波の中へ

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『フォビア・フォー・チェンジ』

2018-08-15 12:57:52 | 歌:DOOM

『フォビア・フォー・チェンジ』 / PHOBIA FOR CHANGE

 

ほんに 冴えない人生やなぁ〜

ありふれた 面白みのない暮らしやなぁ〜

そやけど 無難といえばそうやし

さらにや 安心・安全が保障されてないわけやないし

 

生活様式における変化への病的嫌悪 いえばええのか

ただ単に 恐怖症ちゃうんか

 

檻に入れられよって(拘束されよって)

はたまた 罠を仕掛けられよって(閉じ込められよって)

そやな 同時に責任(義務)もこわがってる輩がぎょうさんおるっちゅうことやん

 

意識改革に対する極度の神経症 いわれてもなぁ〜

不安障害いわれても、、、

なんぼのもんじゃい!


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Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK. その112

2018-08-12 22:47:00 | Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK.

A MIDSUMMER NIGHT’S CREAM 5(その111から)

 

          DISCHARGE ‘SOCIETY’S VICTIMS’ 3CD SANCTUARY RECORDS CMXBX985

 

(タダヒロの部屋。いつものメンバーが集まる時間)

 

Hajime「うおう、なんだよ! 

これしか集まってねぇのかよ!」

Tadahiro「シンイチロウは出張、エミリは親戚のとこ、

ホルヘは旅行、ヤンは彼女の実家、

マモルまで宿泊学習だぜ。

そして残ったのが、この3人て〜わけ」

Kenzi「なんでぇ〜、

幽霊ちゅうんで仕事をおっぽり出して来たってのによ〜」

Hajime「あれ? 

サトシックスパックはどうしたかよ?」

Tadahiro「夕方5時までに行く、

その時間に居なかったらキャンセルって言ってたな」

Hajime「差し入れ持ってくるのをズラしやがったってか?」

Kenzi「なんだ? 

もしかしてまた競馬で勝った話しをしてたのか?」

Tadahiro「しきりに万馬券のことを口にしてたぜ」

Kenzi「そりゃ当たるときは当たっても、

負けることの方が多いからな」

Hajime「それがギャンブルかよ」

Tadahiro「じゃぁ俺たちも、

幽霊に当たるか外れるか、

肝試し付きギャンブルでもしてみるかい?」

Kenzi「そうこなくっちゃ!」

Hajime「あまり当たってほしくはねぇけどよ!」

Tadahiro「今回はポラロイドカメラでも持っていくとするか」

Hajime「なにかよ、

それで不倫相手の裸でも撮ってるのかよ?」

Tadahiro「うるせ〜! 

余計なことは言わんくてもいい!」

Kenzi「やれやれだぜ。

とりあえず俺の軽トラにハジメのMTBでも積んでいくかい?」

Hajime「そいつはありがたいかよ。

だいたい期待してる時ってのはなにも起こらないものだからよ」

Tadahiro「本当だな。

今回は旧馬場商店近辺の偵察部隊ってことで」

Kenzi「偵察か。

この前の気狂いピエロ団事件の時は、

合言葉 ‘リメンバー・デコントロール!’ って

使ってたんだよな」


※ ‘AND GASMASK その56 ’(2017.11.8記事)

 

Hajime「じゃぁ今回は、

合言葉  ‘IT’S NO Adult Video SKETCH!’

にでもするかよ?」

Tadahiro「なんだ、それ?」

Kenzi「うひゃひゃっ! いいじゃん! 

’ツノーノーAVスケッ!’

人妻シリーズの第一弾ってことでどうかね、タダヒロ殿?」

Tadahiro「黙りやがれ!」

Hajime「そんなことでいちいちカッカッしてたら、

本物の幽霊が出てきても

ナイスなヌードは撮れないかよ!」

 

(、、、続く、、、)

 

では、Cheers!

 

 

 

 

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『グレイ・アース』

2018-07-22 09:31:51 | 歌:ACID

『グレイ・アース』 / GRAY EARTH

 

お前らがよ、大自然の生命力を無視するから

国の緑土が灰と化すんだろうが

灰だぜ 灰はい 灰と化した大地が見えねぇか

偉大なる自然の嘆きに気付かねえのか

でないとよ、今後はどちらも消滅するぜ!

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Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK. その111

2018-07-17 01:15:08 | Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK.

A MIDSUMMER NIGHT’S CREAM 4(その110から)

 

                 MISFITS ‘HEROS OF DANZIG’ BOOT-CD LIVE LIFE LL CD 9109

 

(ハジメの部屋。

仕事から帰宅して一息ついている)

 

Hajime「今日も雨でガビガビ山までジョグに行けなかったかよ。

リハビリ期間はとっくに終わっているが、

いつの間にかトレーニングが病みつきになっちまったかよ! 

体を動かすとなんつうかいろんなパーツが軽くなる気がするかよ! 

毛細血管の一本一本までに血が流れ込んでる感じ、

たとえ狼の血だろうが北京原人の血だろうがよ! 

うおう!」

 

“リリリリリリンッ、、、、、リリリリリリンッ、、、、、”

 

Hajime「おっ! 

そろそろ愛しのエミリちゃんから掛かってきてもいい頃なんだがよ、

何せここの番号はエミリにしか教えてないんだからよ! 

はい、もしもしかよ!」

Tadahiro「ハ〜イ、ハジメちゃぁ〜ん、

誰だかわかる〜?」

Hajime「タダヒロよ〜、

無理に高い声出すと、キモいことこのうえないかよ!」

Tadahiro「あっ、俺ってわかっちゃった〜? 

不思議だな〜」

Hajime「今からビールを飲もうと思ってたところに、

不倫野郎から電話かよ! 

一体何の用かよ?」

Tadahiro「おう、ハジメ聞いたか? 

馬場商店に幽霊が出たって?」

Hajime「何かよ? 

馬場商店って、

ガビガビ山登山口のすぐ下にある、あの廃墟のボロ家にかよ?」

Tadahiro「そうよ! 

あそこから反対側にあるTキャンプ場に来てる奴らが、

肝だめしで馬場商店往復コースを考えたらしくてな。

その時に幽霊を見て走って逃げてきたという話しを

たまたまマモルが聞いてきてな」

Hajime「馬場商店ならオレのジョグ・コースで必ず横を通るが、

そう言われてみると

昼間見てもなんだか気味悪いかよ!」

Tadahiro「あくまでマモルの学校の友達の兄貴だったかの話しで、

どこでどういう風に大袈裟に伝わってるかはわからねぇけどよ、

これは調べてみるのも面白いかと思ってな」

Hajime「いいかよ! 

幽霊が出たら、またヤンに

‘ワンワンッ’ って吠えてもらうかよ!」

Tadahiro「そうだな! 

じゃぁとりあえず、日曜日の夕方5時頃にまた俺ん家に集まって、

暗くなってから現場に向かうというのでは?」

Hajime「夕方5時というのは、

もしかして、競馬の最終レースが終わってからという意味かよ?」

Tdahiro「ピンポ〜ン! 

最近サトシックスパックが調子良くて、

2週連続で万馬券を当てたらしい」

Hajime「だったらその日は、

我らがディストロ死ね死ね団サトシに差し入れをたんと持ってきてもらおうかよ!」

Tadahiro「よっしゃ! その辺は強く言っておくぜ! 

天気もちょうど週末から晴れる予報が出てるしな」

Hajime「今回は気狂いピエロ団から逃げるのとはわけが違うかよ! 

幽霊でもアライグマでもなんでも出てきやがれってんだよ!」

(※2017.11.18 記事 ‘AND GASMASK その61’より)

 

(、、、続く、、、)

 

では、Cheers!

 

 

 

 

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Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK. その110

2018-07-16 01:14:56 | Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK.

A MIDSUMMER NIGHT’S CREAM 3(その109から)

 

          MISFITS ‘AT THE RITZ NYC 12/81’ BOOT-CD PUNK PRODUCTION Ai 1281

 

(ハジメの新しい部屋。続く)

 

“、、、チュンチュン、、、”

 

Hajime「、、、ん? 朝かよ、、、?

どうやら夕べはここで眠っちまったらしいかよ。

シンイチロウと電話で何かの話しをしていて、、、

そうかよ、ANTI-SECTのことだったかよ! 

いや〜、、、」

 

“リリリリリリンッ、、、、、リリリリリリンッ、、、、、”

 

Hajime「こんな時間に電話かよ。

まさかエミリってわけでもねぇかよ。

少しも期待しないで受話器を取るかよ、、、」

Kenzi「もしもし〜」

Hajime「ケンジ? 

やっぱりかよ〜、、、」

Kenzi「なんだよ! 

そのどうでもいい奴から電話がきたっちゅう勘は!」

Hajime「何かよ? 

だったらよ、‘ケンジ ハンパねぇかよ!’って具合に

ワールドカップ級の賛辞で出迎えろっていうのかよ?」

Kenzi「そんなことまで言ってないだろ? 

もうちょっとは嬉しそうな声を出せってんだよ!」

Hajime「うおう! 

で、何の用かよ?」

Kenzi「いや、ハジメがレコードを中古に売りに出したって聞いたから、

一体何があったのかと思ってな」

Hajime「別に、

引っ越しのためのスリム化とでも言えばいいのかよ?」

Kenzi「それだけじゃないような気もするんだがな〜」

Hajime「そうかよ。

だったらお前と入院して、心の包帯がまだ取れてない、

現在まだ精神的に不安定なんですってかよ?」

Kenzi「いやいや、、、わかったよ。

で、シンイチロウから聞いたが、

最高価格だったのがGRAVE NEW WORLDだったとか?」

Hajime「意外なブツではあったかよ」

Kenzi「てことは、

CROWの‘LAST CHAOS’よりも

高い値段が付いたってことなのか?」

Hajime「いや、それは出してないかよ」

Kenzi「なんだ〜! 

確かハジメそれ2枚持ってはずだからよ、

片方は売りに出したのかとヒヤヒヤしてたぜ!」

Hajime「なんでケンジがヒヤヒヤするかよ?」

Kenzi「それは、

なんとなくクリスタルキングケリーキングってとこかな」

Hajime「なにくだらんギャグをかましてんだよ!」

Kenzi「それはそうと、

ACTIVE MINDSの新しい7”EPはまだ聴いてないだろ?」

 

ACTIVE MINDS ‘NEW PUPPETS – SAME OLD MACHINE’ 7”EP

LOONY TUNES RECORDS TUNE 48

 

Hajime「うおう! 

ここんとこ引っ越しで忙しかったから、全然チェックしてねぇかよ。

そんなの出てたのかよ?」

Kenzi「週末にでも顔出すから、

その時持っていくぜ。

ビニ本とかは人に見えないとこに置いておけよ!」

Hajime「うるせ〜かよ! 

自販機で間違って2冊落ちてきても、

もう譲ってやらねぇかよ!」

Kenzi「ああっ、冗談に決まってるだろ! 

またそのようなことがあったら、

ぜひとも私めにですね〜」

Hajime「ではまた、アディオスかよ!」

Kenzi「アディオス!」

 

(、、、続く、、、)

 

では、Cheers!

 

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