波の中へ

クラストコア、ノイズコア、アナーコ、USコア、ジャパコア、ニューウェーブ等など、なんでもかんでもな内容のブログです!

Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK. その1

2017-06-28 00:15:35 | Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK.

リハビリテーションズ・オブ・ザ・グラス6(A.O.A編:その22からの続き)

 

「うおう、西暦1982年はかなり重要で、

BonesからPoochへと替わった年でもあるのだが、

この年代のライブ音源を見かける度に、

どっちだ? なんて思ったりするのは、オレだけじゃねぇよな。

ジャケットはB氏なのに内容はP氏だった、、、

なんて、まだそういった経験はないが、

DISCLOSEのK氏が作ったLP ‘PHILADELPHIA 15/10/82’も、

ジャケットにはB氏が写っているが、実際に弾いているのはP氏、、、

っていうわけじゃなくて、やっぱ本人だよな!

 

 

 

 

この全盛期のライブは、最初のうちはカセットでしか聞けなかったのだが、

“USA TOUR 83”というタイトルからしてまさか逆面の“NEW JERSEY”同様、

こっちの面でもP氏が弾いてるわけじゃねぇよな? と疑って聴いたりしていた。

 

 

 

 

ダビングに次ぐカセットの音質の中でも、特にギター・ソロから判断するに、

B氏に間違いない! と確信して聴いていたけどよ。

 

オレの持っている上記レコードはGREEN VINYLだが、手に入れた時からインナーが入っていない。

今になって、K氏とコンタクトが取れている間にコピーでももらっておくんだった、と思うが、

盤が手に入っただけでもラッキーと考えておいた方が良さそうだぜ! 

それにしてもアンコールの 'DECONTROL' ! 

それまでオレにとってはそうでもない曲だったが、

このライブを聴いてからは代表曲だと考えるようになっちまった! 

出ました現在 ‘最高傑作’ 更新中のディコントロー! 

だが待てよ、プロデューサーがこのシングル(CLAY 5)だけ

Mike StoneとJohn BrierleyのW編成とクレジットされているから、

二人の間で誰も知らない何かがあったのかもしれない。

例えば、最初は曲の印象を薄くしておいて、

聴き込んでいくうちにどんどん味を出していくといった '計画的未来志向リズム展開実験' とかよ。

歌詞の上からいっても

‘We’re being shit on far to long.(俺たちは 屈辱され続けてきた)’

とあるのは、もしかして彼ら二人が向こうの業界で体験してきたことに対するConfessionではないのか? 

と思っちまうぜ!

いやいや〜、この辺は英単語を使って自分の考察を曖昧にしておくってもんだぜ!」

 

 

“ピンポーン!”

 

 

「おっと、興奮してきた途端に来客だぜ! 

玄関にいきなりマイクとジョンが入ってきたら、それこそフィクション・コアだぜ、うおう!!」

 

 

(、、、続く、、、)

 


Rehabilitations of the Grass 6

 

 "The year 1982 is pretty important,

it is also a year that changed from Bones to Pooch,

but every time I see live sounds of this age,

which one is the guitar?

I do not think it is only me, what do I think?

Although the jacket is Mr. B, the content was Mr. P,,,

I have no such experience yet.

LP 'PHIALADELPHIA 15/10/82' made by Mr. K of DISCLOSE

also shows Mr. B in the jacket,

but in fact it does not mean Mr. P,

actually, he himself that's right!

 

 

The live of this heyday was only heard in the cassette at the beginning,

but from the title ‘USA TOUR 83’ just like the ‘NEW JERSEY’ on the reverse side,

like Mr. P is playing also in terms of PHILADELPHIA is not it?

I was suspecting and listening.

 

 

Among the sound quality of the cassette next to the dubbing,

in particular to judge from the guitar solo,

it is sure to be Mr. B!

I was convinced and was listening.

 

 

The above record I have is GREEN VINYL,

but there is no inner from the time I got it.

It is now supposed to have had a copy as well while contacting Mr. K,

but it seems better to have thought

that it was lucky just to have the record in hand!

Even so, it was Encore's ‘DECONTROL’!

It was not so long until then,

but after listening to this live it came to think that it was a representative song!

I'm out now 'The greatest masterpiece' during Decontrol!

But wait, as producers are credited with this single (CLAY 5)

Mike Stone and John Brierley W organization,

there may have been something no one knows among the two.

For example,

initially planned future-oriented rhythm development experiment

such as making the impression of the music thinner and listening more and more to the taste.

According to the content of lyrics,

‘we are being shit on far to long’ is,

in confession to what the two people have experienced

in the overseas industry is not it? I think so!

No, no, I'm exhausted to keep my thoughts obscured

by using English words around here! "

 

"Ping-pong!"

 

"Oh, it's a visitor as soon as I get excited!

When Mike and John suddenly come to the front door,

that's the Fiction Core, WOW!"

 

 

(,,,To Be Continued,,,)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q: AND CHILDREN?

A: AND CHILDREN.

 


IN AGONY THEY CRY AND SCREAM

激しくもがき苦しんでいる彼らがいる

CHORUS / AND CHILDREN AND CHILDREN / AND

なぜ子供たちがこんな目に遭わなくちゃならねぇんだ?

CHILDREN AND CHILDREN

考えてもいねぇんだろうがっ!

SKIN PEELED HANGING IN STRIPS.

焼けただれ血だらけの肌が身体から垂れ下がっている。




では、Cheers!


 

 

 

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「塹壕からの電信:A.O.A編」最終回 その4

2017-06-26 00:19:20 | 塹壕からの電信:A.O.A編

【編集後記その2】

 

“あ、また業務連絡が入ったぜ。

ボツ企画になった、‘A.O.Aダブル・ジャケットLP’ のミニチュア・サンプルである

「仮想レコード(2枚組)ジャケット・コピー紙版」(7”EPサイズ)

をスキャン画像にて説明してA.O.A編の編集後記その2とせよ、とのことだ。

 

また管理人はそういう面倒くさいことを登場人物にやらせる!

こういう時だけは、しっかりと確実にこの画面を見てやがるぜ!

うわっ! 

上を向くと、画面大天井に管理人の両眼がどでかく映ってやがる!! 

あの眼は、オレを試しているかのごとくにやにやして何か言いたそうだぜ。けっ! 

 

まずはそのサンプルをスキャンしてと。(同レーベル4点)

 

 

 

ブログのサブ・タイトルに使われている「塹壕」は、

この表ジャケットのイラスト・イメージからきているんだぜ、じゃない、きています。

(管理人から敬語を使うべしという指令が出た)

え〜、イラストはペンと黒インクで描かれており、

当時は灼熱の真夏に確か1か月ほどかかったそうで、

手の汗が紙に少し染み付いてふやふやになったときいています。

 

 

 

こちらは内ジャケットで、同じくペンと黒インク、

A.O.Aロゴとトルソ背景のA.O.Aマークにはスクリーン・トーンが使われています。

これは、管理人がイタリア旅行でミケランジェロの彫刻を見た時にスケッチしたものではなくて、

あくまで夢の中に出てきた情景を思い描いただけだと、

本人は自己陶酔そのもので酔っ払った時に喋っていたのを聞いた記憶があります。

え? そんなことは全然覚えていない?

 

失礼しました。

ルネサンス期のメディチ家は、ロレンツツォ・デ・メディチかジュリアーノ・デ・メディチ、

どちらかが画面で斜め横を向いています。

実際にA.O.Aの曲を聴いて、このイラストのようなイメージは正直いって全く浮かんできません。

では、何故このようなイラスト作業をしたのか?

それは、人類の「歴史」に関係があるからです。

 

 

 

これまで人間が発明してきたものが一体何だったのか、考えたことがありますか?

そのほとんどが、

人間を堕落させることにつながるものではなかったでしょうか?

そして、忘れてならないのは、

それには必ず「犠牲」が伴っていたということです。

 

 

やつらにとって何よりも大切な利益、儲け、利潤。

そうなると、犠牲となるあらゆるものは

もはや生きているなんてものではなくて、

ただ、奴らのために生きているにしか過ぎない。

 

     おう、それでも

     お前は構わねぇのかよ?

 

今、何故「歴史」なのか。

それは、「塹壕からの電信:A.O.A編」の中から自分だけのそれを

見いだしてくれ、、、ゴホッ、いただけたら、これ幸いに存じます。

 

以上”

 

 

 

 

 

 

 

※今回の記事で、

 

Telegraph from entrenchment: A.O.A edition

        「塹壕からの電信:A.O.A編」

 

はすべて終わりとなります。

約2か月に渡る連載になりましたが、閲覧してくれた方(々)ありがとうございました!!

そして、All Out AudioのScott氏、掲載を快諾していただきメニー・サンクスでした!!

 

次回からは、新しい連載(タイトル未定)がスタートします。

とりあえず、

リハビリテーションズ・オブ・ザ・グラス6(その22からの続き)

からとなる予定です。

 

 

 

では、Cheers!

 

 

 

 

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「塹壕からの電信:A.O.A編」最終回 その3

2017-06-24 01:48:46 | 塹壕からの電信:A.O.A編

The UnBlogable Farce: A Piss In The Entrenchment

 

Na-Mi-No-Na-Ka-Heという名のムーブメントが起こった。

Dead Kazumaと某138氏を謳ったそのアーティクルは評価を得ていかなかった。

仲間と別に生きるビリーのための家畜事業団体。

ヒラノ氏の非挨拶的方法によるPTA会長の意思表示で俚言と戮力を目指す。

Na-Mi-No-Na-Ka-Heはカミサウロ集落範囲に渡ってSFを追求する疑似体験をしてきた。

集落政、家畜差別、牛頭観音、近未来症候群、MS-12と分岐点が彼らの噂で広まった。

‘Kazuma is dead’は、今や抜粋になるのを躊躇うくらいだ。

Hidari Nakadake Migiteni…は彼らの何度も口にした早朝、再度と登山に反抗する歌だ。

Na-Mi-No-Na-Ka-Heは勧善の教えを施すキャンプ、川狩り、70周年記念式典や、

ヒルやヤゴへの強制飼育を援助したり、スキーの両腕的闊歩法にも辟易しなかった。

他人から蝋を借りてガビガビ山の雪温計測なんてことは決して露悪しなかったNa-Mi-No-Na-Ka-He。

Blogとしては目立たなかったが、強引吸込銭毒連袂屏は人耳を引いた。

陋見や連累なんかはこのカミサウロでは瞋恚の炎となるのだ。

試験場で場長たちが屠殺や兎肉絶味を叫んだところでたった一家族だけ、

それを慴伏しようとしないひとたちが衆盲象を評せざるを得なくなった。

Na-Mi-No-Na-Ka-Heはそんな侠客参加をきっぱりとはねつけ、子蛙鍋問題の動向を見守った。

新しい幼蜻蛉捕獲計画をこのムーブメントでは実施できなかった。

氷点下30度の中で俺たちが野糞をできなかったわけではなく、ヴィエタラウシの◯◯ラの手前、

「ウンペって何ですか?」とはちびりそうで聞けなかったのだ。

 

 



(前回)A.O.A編:最終回その2 からの続き


 



夕暮れどき、春の息吹が辺り一面にあふれている/

花は咲き匂い  鳥は喜びさえずっている/

ふわっとした若草の上では、幼い野生生物がたわむれている/

そばで見守る母親は、いかにも自信ありげに悠然と構えている/





このいわゆる「スポーツ」に参加する連中は残らず皆狂っている———

やつらは全員虐殺者である。

どうか、このむかつくスポーツを終わらせるのに役立ちたまえ———

これ以上続けさせることはできない。





これが、狩猟家の見物する光景なのである——

(ショッキングな)事の終始をやつらは眺めている…

にたにた…にたにた…にたにた…しながら…



 

 

MURDER IN THE WOOD

『森の中での虐殺』

 

キツネ狩り前日の晩には———キツネ愛用の地下トンネル、アナグマの巣穴、

排水路や下水溝といった抜け穴が塞がれる。

というのも、キツネの隠れるところがどこにもないようにしておくためである———

キツネの臭跡を追い、さらに仕留めるよう訓練された猟犬というのはゆっくりと走るものだが、

ものすごいスタミナが備わっている(ので、着実に獲物との距離を縮めていく)———

その結果、長時間にわたる追跡戦となる。

すなわち、キツネはへとへとになるまで疾走して逃げなければならなくなり———

その挙句に、キツネの体は容赦なく切り裂かれる。

猟犬の鋭い牙でずたずたにされるのである。

そしてそれは、自らを人間と呼ぶ狩猟家がじっと見つめる中で執り行われる。

偶然にもキツネがまだ塞がれていない抜け穴の入口をひとつでも見つけると、

(穴へ潜り込んで追い出す小形の猟犬)“テリア”係りが呼ばれる——

その担当は、閉じ込められたキツネの方へ自分の愛犬をけしかけ、それから抜け穴の土を掘り出していく。

さて、狩猟仲間は獲物を追い詰めると、キツネが息絶えて身動きしなくなるまでこん棒でぶん殴るか、

もしくは、キツネをずた袋に入れて一発食らわし、その後すぐにキツネを解放する。

つまり、狩り続行に他ならない。が、もはやキツネは疲れきって混乱し、打ちのめされて血だらけという有様である。

このいわゆる「スポーツ」に参加する連中というのは、完全に頭がいかれているに違いない——

やつら全員が虐殺者なのである。そんなことは廃止させようではないか、今すぐに

 

夕暮れどき、春の息吹が辺り一面にあふれている/花は咲き匂い——鳥は喜びさえずっている/

ふわっとした若草の上では、幼い野生生物がたわむれている/そばで見守る母親は、いかにも自信ありげに悠然と構えている/

 

 

すると、いきなりその母親が用心深く警戒し始める/不安でいっぱいになった鳥が、止まり木で歌うのを止める/

はるか遠くの野原でキツネ狩りの角笛が鳴っている/猟犬の吠え声が、あどけないちびっこたちを怖がらせる/

 

 

乗馬連中のための、とある楽しみが今まさに始まったところである/強行軍を強いられる馬は、休むことなくピシッとむちで打たれる/

馬にまたがった乗り手が着用する狩猟服というのは、深紅色である/死の合図———流血の前兆/

 

すぐに多くの動物が自制心を失うほど激しく恐怖する———森の生き物たちは命がけで逃げていく/ウサギが一目散に隠れ穴へ駆け出し、鳥が空へ飛び立っていく/

ハリネズミは丸まって、トゲだらけの小さなボールになる/キツネは自分の巣穴を捜そうと勢いよく飛び出す/

 

このいわゆる「スポーツ」に参加する連中は残らず皆狂っている———

やつらは全員虐殺者である。どうか。このむかつくスポーツを終わらせるのに役立ちたまえ———これ以上続けさせることはできない。

 

キツネは、猟犬の一群に居場所を突き止められてしまう/さあ、もう遅すぎる———キツネは引き返すこともできない/

ただ走り続けるしかない————猟犬の一歩先を逃げ続けなければならない/たった一度の愚かな方向転換や一時の見せ掛けは、キツネを死へ導くことになる/

 

乗馬連中は、歓喜に身を振るわせ、狩猟ラッパを吹いて後からついて行く/向こう側へ通りすぎる時、やつらは狩りへの期待が顔中に広がり、にやりとほくそ笑んでいる/

たとえ自分の行く手に生垣があるとしても、やつらは無理やり押し進もうとする/だからキツネが殺されると、やつらは必ず改善計画(次なる獲物)を用意するのである/

 

さて、キツネはもうクタクタである———ほとんど走ることもできない/けれども、キツネはその後もなお疾走し続ける——というのも、自分の住みかがすぐ近くにあると知っているからである/

ところがそこに着くと、キツネは急に立ち止まる/いつもの場所が、“人間”という嫌な臭いでいっぱいになっている。そのうえ、そこら中の穴という穴が塞がれているではないか/

 

何が何だかわけの分からなくなったキツネは振り向いて、もはや万事休すだと認める/猟犬は、追跡で燃やし続けてきた獲物への敵意をすっかり解き放ちながら、キツネめがけて襲いかかる/

鋭い牙で肉を噛むと同時に皮を切り裂いていく/これが、狩猟家の見物する光景なのである——(ショッキングな)事の終始をやつらは眺めている…にたにた…にたにた…にたにた…しながら…

 

 





【編集後記その1】

 

過去に洋画ビデオで、「キツネ狩り」に出掛けるシーンを映像の中で観たことがあるが、

その情景からだと、キツネ狩りという「イベント」に向かっているというような雰囲気しか感じられなかった。

あそこで、猟犬がキツネを噛み砕くシーンなどは本編に加えられるはずもなく、

映画の主人公側から見た視点なだけに、キツネという生き物を殺すといったところまでは全く感じられなかったという記憶がある。(映画のタイトルも思い出せず)

1990年代には、新聞でごくたまに「キツネ狩り反対法案」(英国)に関する記事を見かけたりしたが、

2000年代に入ってからは見落としかもしれないが、さっぱり見かけなくなった。

時代は多少移り変わっているとは思うが、それでもこの「狩り」について、少しでも興味を持つ人が増えてくれることを願うものである。

 

 

※次回、A.O.A編:最終回 その4 へ続く。

 

では、Cheers!

 

 


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「塹壕からの電信:A.O.A編」最終回 その2

2017-06-22 00:21:56 | 塹壕からの電信:A.O.A編

『ねぇ、でぃーびーと って、なあに?』

  

むかし むかし、

フィンリャンド と ニョルウェー

というくにのさかいにある

オスロウ というまちに、

トンべ・ニャンソン というなまえの

おんなのこがすんでいました。

トンべはおはなしをかんがえるのがすきで、

ジャミニャーたにのものがたりなど

いつもノートにおはなしをかいてあそんでいました。

 

あるひのこと、

いつものように

おはなしのつづきをかこうとしていると、

となりのへやから

“しゃんしゃん”

というおとがきこえてきました。

 

なにかな とおもって

となりのへやにいってみると、

トンべのおにいさんの

ニャニッキー・ニャンソンが

ともだちを3にんほどひきつれて、

とんでもなくうるさいおんがくを

えんそうしていました。

 

「ねぇ、“しゃんしゃん”ってなんのおとなの?」

トンべはニャニッキーたちにたずねてみましたが、

そのえんそうのだいおんりょうにかきけされて

ぜんぜんきいてもらえませんでした。

 

そこで、

トンべはこっそり

カセット・レコーダーをもっていき、

そのえんそうをテープにろくおんしてみました。

 

そしてすぐに

じぶんのへやにもどり

テープをまきもどしてきいてみると、

さっきの

“しゃんしゃん”

というおとが、

じつは

ニャニッキーのともだちがかなでる

ドラムのシンバルおんだったということに

はじめてきづいたのでした。

 

おしまい。

 

 


"Hey, what is D-BEAT, what? "

 

Once upon a time,

Finnlyand and Nyorway

It is in the border of the country called

In the town called Oslaw,

Named Tombe Nyanson

A girl lived there.

Tombe likes to think about stories,

The story of the Jaminyar-Valley

She was always playing with notes talking to the notebook.

 

One day,

As usual

When Tombe is trying to write the continuation of the story,

From the next room

"Shan-Shan"

A sound was heard in her ears.

 

Thinking something

When she goes to the next room,

Tombe’s older brother

Nyanikki Nyanson

About 3 friends brought in,

Extravagantly noisy music

They were playing.

 

"Hey, what sound is ‘Shan-Shan’?"

She tried asking the Nyanikki,

It got drowned up by the loud volume of that performance

She could not listen to them at all.

 

There,

Sneaker is secretly

Take the cassette recorder,

She tried to record the performance on tape.

 

And soon

Returning to her room

Rewind the tape and listen,

Earlier

"Shan-Shan"

The sound,

In reality

Friends of Nyanikki play

To the fact that it was a drum cymbal sound

It was noticed for the first time.

 

End.

 

 

 


(前回)A.O.A編 最終回からの続き

 

”MURDER IN THE WOOD” 



さて、狩猟仲間は獲物を追い詰めると、

キツネが息絶えて身動きしなくなるまでこん棒でぶん殴るか、

もしくは、キツネをずた袋に入れて一発食らわし、



その後すぐにキツネを解放する。

つまり、狩り続行に他ならない。

が、もはやキツネは疲れきって混乱し、


 

 

打ちのめされて血だらけという有様である。

このいわゆる「スポーツ」に参加する連中というのは、

完全に頭がいかれているに違いない——

 


やつら全員が虐殺者なのである。

そんなことは廃止させようではないか、今すぐに。



※ 次回、最終回 その3に続く。



では、Cheers!






 










 




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「塹壕からの電信:A.O.A編」最終回

2017-06-21 00:18:53 | 塹壕からの電信:A.O.A編

リハビリテーションズ・オブ・ザ・グラス

 

※前回 その22 からの続きは、本編が最終回のため休載です。

 

 

 

 

 

 

『森の中での虐殺』


キツネ狩りの前夜 — キツネ愛用の地下トンネル、



アナグマの巣穴、排水路や下水溝といった抜け穴が塞がれる。

というのも、キツネの隠れるところがどこにもないように

しておくためである —



キツネの臭跡を追い、さらに仕留めるよう訓練された猟犬と

いうのはゆっくりと走るものだが、ものすごいスタミナが

備わっている —



その結果、長時間にわたる追撃戦となる。すなわち、キツネは

へとへとになるまで疾走して逃げなければならなくなり —



その挙げ句に、キツネの体は容赦なく切り裂かれる。猟犬の

鋭い牙でずたずたにされるのである。そしてそれは、自らを

人間と呼ぶ狩猟家が


じっと見つめる中で執り行われる。偶然にもキツネが

まだ塞がれていない抜け穴の入口をひとつでも見つけると、



(穴へ潜り込んで追い出す小型の猟犬)”テリア” 係りが呼ばれる —

その担当は、閉じ込められたキツネの方へ自分の愛犬をけしかけ、

それから抜け穴の土を掘り出していく。




最終回 その2  へ続く。



※前回その22 “リハビリテーションズ・オブ・ザ・グラス5” は、【英語版】を追加しています。



では、Cheers!



 

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