ムシマルの高知うろうろグルメReturn~広島想い出も添えて~

2020年4月こちらのブログに一本化します。
高知も広島も記事あってややこしいですが、慣れると良いかもです。

尾道グルメ『参遍来』でタイカレー+インドカレーダブル!

2019年01月28日 22時31分20秒 | 広島・尾道にて

 

 

 

 往復3,000円。

 

 バスの旅は気楽で、いい。

 広島駅よりそごうの方が近いのも、良い。

 

 到着。

 

 

何やらイベントやってる。

 

お昼はどうしようか、と。そぞろ歩きのムシマル。ああなんてイイ陽気、天気。

 どことなく宴めいて、でも日常は地続きで。

 

今日はお寺行かないぞ、と思う。

 

 

ここ。

 

地獄であってもここで昼食をとろう、そう決めた決めていた。

前回(1年以上前)来訪時に気になっていたからだ。

 

ちょっと気になっていたタイカレーある店にアプローチ。

 

 ごちゃつき感がある。

 良い雑然さである。

 


 

参遍来
ジャンル:タイ料理
アクセス:JR山陽本線(岡山-下関)尾道駅南口 徒歩13分
住所:〒722-0035 広島県尾道市土堂2-9-19(地図
周辺のお店のネット予約:
はなびのコース一覧
よりしま多幸半のコース一覧
食辛房 春日店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 尾道×タイ料理
情報掲載日:2019年1月28日


 

 手前の席が空いていたので着席。

 

ダブル!

ちょっと大盛りになるけれど、ライス一つにカレー二つ選べる!

タイカレー以外にも、インドカレーと日本カレー、ほかにもアジアンな定食や麺がある。

 

 メニューが、ノートである。

 これはなかなか面白い、期待が持てる。

 

 マスターから、ダブルカレーがよく出ている、って提言を受けダブルカレー。

 

 タイカレーとインドカレーだ。

 

 アジアの勢いのある国をあれしちゃった。

 

 しばし待つ。

 あ、『アカギ』だ。

 

 黄泉の国で鬼をあのえらいのがバーニングさせてる。

 

 ってしてたら来た。

 

 

 おお、大盛りでないのになかなかの量。

 850円だけはある、うんうん。

 

 ・・・・・・・これで大盛りだったらどうなっちゃうんだろう。

 

 

 ぱくりッとするのは、まずはインド。

 キーマカレーは好き。

 

 おいしい。

 

 

 タイカレーは具が散見されるけど、なんだろう?

 もぐもぐ。

 

 大根?

 根菜だ、根菜の味がする。

 

 スリランカカレーっぽいな、あそこは根菜をぐじゅぐじゅにしてる―みたいなトロミを出すのだとか。

 高知にいたときに、カレー好きの方に教わったのだ。

 

 そんな感じする。

 

  では、世にも珍しいインドカレーとタイカレーのミックス。

 

 ひと匙にタイとインドと思いを乗せて、この味は!

 タイとインドを足して2で割ったような味(捻らない)。

 

 

 うむ、肉がちょっとあると満足度が上がるけれど、これはこれであり。

 

 

 辛くなってきたなーと思ってると、隣のお客さんがお水を持ってきてくれる!

 ありがとござます!

 あっち(入り口の曲がり角辺り?)にセルフで給水所があるらしい。

気づけなかった、水は勝手に出てくると思っていた、傲慢である、増上慢。

 

 

トッピングのフライドオニオンチップが食感に幅を利かせてくれて、具体的にはパリパリ感があっていい。

 

いい、こんな量もあるエスニック、好き。

 

 チャイをいただく。

 ちっちゃい器だけれど、嬉しい甘味。

 アフタードリンクの存在を知らなかったので、嬉しい誤算である。

 

 850円を払い、去る。

 

 

  お支払い。

 

復習すると

 ・店内が雑多。本とかノンジャンルでタテに山積み。

 ・タイやらアジアやら、料理種類は豊富。

 ・メニューはノートだ。自由帳に自由に書いた結果だ。

 ・ダブル!

 ・量は満足感あるサイズ。具はややヘルシー寄り。ちゃんと辛い。

 ・アフタードリンクのチャイがついたらインド感がタイっぽさに逆転しだす

 

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『サケサケ』で2Fグルメで晩酌セットで鮭で立呑み酒

2019年01月26日 00時04分03秒 | 広島・お酒(晩酌セット系)

 

気になっていた2Fグルメへ。

 

本通り周辺。

 

立ち飲みができるっていう・・・ね。

立ち飲みは疲れるから好きじゃないけど、短時間なら平気。

 

 

 

入ると、おもっていたよりも5ばい オシャレ。

 

 

日本酒も、北国のが多い!

北海道と広島が半々ぐらいのシェアを競っている。

 

へーって晩酌セットを頼む。

 3品、こんなのが来た。

 

・・・・・・・・・・・・いくら!

サーモン!いくら!

親子セットやんけ。

 

やるな、『サケサケ』。

 

ほんで注意を引かれてるうちに、こっちが旨いと気づく!

はらんぼ的な部分の煮込み!

 

脂がでたらめに乗ってる。

寒いこともあって、これがほこほこしていい。

日本酒と合わせると輝けるルートに乗る、乗った!

 

これだけ追加注文とかでもいなって、いいなって思う。

 

 

 

こっちは・・・ああピントが合わせたいほうに合わなかった。

玉子を揚げたって感じか、鮭尽くしだ。

 

サケサケの面目エクスプロージョンである。

すげい。

 

 

いくらは、塩気が強い!

ひゃー、塩気がもう、日本酒と合わせさせられてんすかね!合うよあいますよ、おいしいけど。

 ちなみに晩酌セット意外にも料理だけ3品おまかせ980円とか、5品おまかせとかいろいろある。

 

北海道っぽいやついいな。

広島と北海道は、実は共通点がある。

・・・・・・・・・・北海道に北広島町とかそんな地名なかったっけ?

 

 日本酒に、恐悦至極。

 

あと一品、空飛ぶホタテとやらをいただこうか!

 

空輸される、って意味みたい。

480円くらいでホタテ、いいな!

 

来た、器は貝がら、

白い、で、切り身がなんか丸っこい、細切りではないのだ。

 

ちょんちょんばく。

 

いい、気がする。

冷たくて気持ちいい。

 

うむぅ、すらっとしちゃうなぁ。

心理学的に、快適を感じる。

 

脊髄反射で日本酒を流し込む、青森のお酒だ。

なんで青森のお酒にしたのか自分で理由がわからないままでもおいしい。

 

試される大地の、味がして。

 

お値段比較満足度は◎だな、

一品が480円とかで一人呑みにいい。

 

 

TVではなつかしミュージック(1990年代くらいのカウントダウンTV)が流れていて、ムシマルは青くもなれなかった中高生時代のことを思い出しそうになりながら、

 

『狩人の悪夢』有栖川有栖を読んでいた。

 

2,000円弱。

 

 

 

 

 

 

 

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『とみや』約4000円コースで肉・野菜・チャーハン!

2019年01月21日 08時00分38秒 | 広島・肉系

ファースト小鉢の写真は失った、失われてしまった!

撮り忘れちまったのだった。

食われちまった食っちまった

 

 そして、セカンド。2皿目のサラダは撮りきる!

さて、サラダが撮れていたところで、本日はこのコース!


とみや

https://www.hotpepper.jp/strJ001000824/course_cnod16/

 

とみやとみやジャンル:袋町の精肉店アクセス:広電本線立町駅 徒歩5分 広電宇品線本通駅 徒歩5分住所:〒730-0036 広島県広島市中区袋町2-6(地図)周辺のお店のネット予約:・オイスターバー MABUI 並木のコース一覧生そば食事処 水車 アクア広島バスセンター街店のコース一覧広島かき酒場 MOMIJIのコース一覧周辺のお店:ぐるなびぐるなび 広島市×ステーキ情報掲載日:2019年1月21日

  • 住所
    広島県広島市中区袋町2-6ユブタビル1階
  • 交通アクセス
    広島電鉄本通電停より徒歩5分。
  • 営業時間
    火~日、祝日、祝前日: 11:30~14:00 (料理L.O. 13:30 ドリンクL.O. 13:30) 17:30~23:00 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)
  • 定休日 月

 

そういう店で、そういう飲み会であった。

Uさんが先導されて、今回の飲み会が成立。いわゆる職場呑み。

 

ムシマルとSさんがここ行ってみたいな、ってなったこともあり結果差配となる。

 

では、料理に移ろうー。

つづいては、ユデタン

 いきなりお鍋みたいな感じでくるんだ。

あたかも古道具屋のように乱雑に、具がひしめき合っている。

 

ことほどさように、薬味も完備。完備であるからして、甘美であるんだろう。

 

 

・・・・・、ユデタン旨い。

こう来るかね、って感じの美徳のようなうまさ。

清澄にして正統の茹で感。

 

最初のほうに合う、距離感計るジャブみたいなうまさ。

 

 

 

そしてだんだんボディブロゥ。

●メンチカツ

 ああ、ピントが合わない。

 

合わない私に、バズーカみたいなカメラを持ってるときがある(野球観戦とかに使うんで飲み会には持ってきてない)Sさんが撮ってくれる!

 

グッドピント、グッドフォーカス!

 

トマトっぽいデミグラスである、情熱性が火星で耐える生き物みたいだよね。

 

 もう、こう!

厚みまでわかる。

 

写真家さんである。

ちなみにほぼ写真家S さん以外には、UさんMさんYさんとムシマル5名飲みである。

ペンタゴンが作られているようなイス配置であった。

 

メンチカツは、食べると唇がねじれ、小さな瞳はウインクし、ひび割れがちな手に活力がよみがえった。

ご飯と食べたい、、ジャポニズムっぽい感じがよみがえる。

いやソースべったりであるがそれほどそこまで濃すぎない。

 

ふうわりしてる。

 

ムシマルが撮ると、ピントは合わない。

料理に半身を意識を持ってかれてるからである、弟の魂を救うためならこれぐらい安いものであるが。

 

 

つくねもピントが合わない、わざと外しているような気がしてきた。

 

タンをワサビで。

ひゅうー。

そして、突然分かった。

ワサビ好きに肉ワサビは魔性だと。

 

タン自体にそんなに臭みがあるわけではないが、キュッと締まって、例えばメンチカツみたいなもんを食べた後だとこてッとしていた舌に落雷と氷塊を浴びたみたいにその前のことを忘れさせてくれそう。

朽ち果ててさまよう存在になってもいいかな。

 

もう写真が、ままなっていないことがおわかりいただけるだろうか。

 それなりに心苦しい、炭水化物なしで摂る肉は。

ビールが進んで、最終的にはコメを望んで日本酒に手を出したと記録がある。

 

なんだか肉のシャングリ・ラって感じである。

 

 

肉が、

まだ来た。

 

肉の打ち出の小槌って感じである。

 

レモン絞っていただき、食う。

ふむう、熟練。

 

夜の空気には、肉のにおいが立ち上っていた。

(あ、あの人たち【隣のテーブル】紙エプロンしている。ムシマル達にはない。どういう違いだろう、飛び散りやすいメニューが向こうにはある?)

 

広がりを見せる肉ワールドに、テーブルのほうが狭くなってきた。

 

肉尽くし。そんな言葉が脳裏に浮かぶ、肉嫌いがいたら拷問であるが、肉好きばかり。

いまみんな肉好き、いまみんな肉の魅了者。

 

こんなに肉を食べてしまったら、肉は僕を恨むだろうか。

ここにきてすっと食べやすい味付け、抵抗なく蹂躙するが如き食いっぷりに、肉は僕を恨むだろうか。

 

そして、デザートなどない、コースの締めも肉の香り写しに成功したような、

 ガーリックチャーハン。

 

ガーリックチャーハンでこの飲み会が終わるが、フィナーレにふさわしかった。

 

もぐもぐ。

 

うまい!

一番うまいかも、このジャンクさ。

ニンニクと、ソースと、脂。

出せそうで出せない味。

 

僕の第6感を、信頼しておくれ、これでも旨いものにかけちゃ、鼻が利くほうなんだ。

それは食べる前に言わないとかっこつかないセリフであるが、それくらいうまい。

 

 

 

がりざりと厚みがあるくらい塗りたくられた油絵の下から、印象派の絵画が解析できたみたいに旨い。

 

どれもおいしかったけれど、奪ってでも欲しいのはこの一皿であった。

でも、ほめてくれ誰からも奪わなかった。

 

来年はどうするかとか、来年度はどうするかとかいう炭酸水にとっての泡みたいにうたかたで本質な話をしていた。

 

どうなるんでしょうね。

 

支払いが3800円+税という、実質端数なのが玉に瑕。

いい店だった、さすがランチに行列できるだけある。

 

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『宵夜燈』で夏のお酒と肉じゃが。

2019年01月14日 22時06分38秒 | 広島・宵夜燈

ムシマルが夏空にした約束は誰にも見つけられないまま。

8月です、2018年行ったのは。

 

このころにはすでに広島カープにマジックが灯っておって、 あとはカウントダウンのゼロを津tら抜くだけであった、そういう状態であった。

 

入る、いつもだいたい座るカウンター席に直立不動・・・・嘘である、シットダウンである。

 

夏っぽい酒をお願いしたらスイカみたいな酒が届く。

華鳩だったか?

 

ずいぶんにカラフル、お米じゃなくてスイカでつくった日本酒と言っても信じそう。

 

カレンダーにはマジック23と。

これ、日めくりじゃなくてマジックめくりカレンダー?

広島にはこんなのあるの・・・・?

 

 

さあどうしてやろうか、どうしてやろうか。

 

 

まずは突き出しと一緒にお酒をすする。

ぐへへ。

 

さわやかよのーー。

 

そして、今日は突き出しにお茄子。だし。南蛮漬け。

今日もジャパニーズ心をくすぐる始まりである。

 

ムシマルにナスと南蛮漬けを出していたら間違いはない。いや、逆に間違いを冒す恐れがある。

人は間違いをしちゃう人間なのだアダムとイブとリンゴの頃から。

 

 

 

 ナスの沁み具合は、おかわりを求めたいくらいだった、求めてよかったのだろうか。

メニューになかったけれど頼めばこれだけいっぱいくれたかもしれない。

 

それぐらい沁みてた、セミの声が岩に、どころじゃない。

ダシがしっかり茄子に浸透している、ステキ(べたぼめ)。

 

付き出しをいっぱい撮っている、そろそろ次…

 

おばんざいから肉じゃがください。

あう、350円にしては盛って装ってくれている。

ムシマルが好きな、汁っぽくなくてイモがとろけているタイプ。

ぐじゅっているくらいが好き。

 

食べ続けている、ホクホクと甘い、栗よりうまいかも。

栗よりうまいは言い過ぎだった、モンブランがお菓子世界で一等好き。

 

肉じゃが・・・・うまい。

ニンジンだってタマネギだってちょうどいい。

(ということは、カレーがもしあったらそれもうまいハズ)

ムシマルはカレーと肉じゃがは親戚説の支持者信者。

 

で、スズキの洗い。

 

 こっちも涼やか。

なんか醤油に合う味、映える味。

 

そうしていると日本酒おかわり。いや別の酒にしよう。

福井県の黒龍をいただく。

福井旅行予習であった。

 

 

 黒龍イイな、魚に合う。

かっちょいい名前だし。

 

  

 

チャンジャを食べて、終了。

 

 

肉じゃがが思った以上に良かった。

 

 

 

 

 

3,500円くらい。

 

 

 

 

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『GOODTIMECAFE』 ワンモアタイム モーニング(FINAL?)

2019年01月12日 13時27分33秒 | 広島・カフェなどオシャレ系

2018年の、12月30日のことじゃった。

高知帰省の一幕。

 

あれ、モーニングやってる雰囲気。師走なのに。

年の瀬なのに。

12/29くらいで個人店は翌年まで閉まる店も多い中、やっとるね。

 

高知はモーニング天国、っていうことで気ままにモーニングをしている。

入る。

 

(オムライス食べた記憶はあるけど、モーニングは初だっけ?2回目だっけ?)

あれ、こんなんだっけ、モーニング兼ランチみたいな感じでやってる。

10時から1000円クラスの豪勢メニューが食べられるのは個性だなー、

 

あ、思い出してきた。

前はエッグスラットのモーニング頼んだんだった。

 

朝10時からの種類の豊富さ、へーやりますな。

年末だったからか、ムシマルしか客はいない。

普段座れない広い席に陣取らせていただく。

クッションでモフれる席である。

 

モフりながら私は、考える。

私が考えるのはメニューのことですよ。

豪華なプレートか、個性でオシャレなやつか、はたまた甘いほうに寄っちゃうか。

?オムライスも10時から食えそうな雰囲気、鉄板オムライスって3年前はなかった気がするな。

 

 

 

ほかにピザ、カレーにダッチベイビー。

 

よし、決めたぞ。

ムシマルは無限の可能性から一つを選んだ。

頼まなければ無限のままであるのに。

 

でも一つ選ばないと膨れないのでしたお腹が。

 

刀を持っただけでは抱きしめられないが、刀を持ってないと守れないのに似ている…似ていない?

 

『ほっとこうち』を読みながら待つ。

テレビでは『トムとジェリー』的な動画がずっと流れている。

お子様連れ配慮とかであろうか、メインターゲットはお母さま層とかなのか。

 

来たぞ。

フレンチトーストモーニングセット860円。

 

モーニングとしては価格帯としては上のほうであるが、量は満足いく感じである。

サラダ、スープ、フレンチトースト、目玉焼き+ウィンナー。

 

フレンチトーストはデザート扱いで食べればいいかな、どうしよう。

 

 

 チュロスサイズのウィンナーだー。

ホットドッグ業界でもロングなお肉だ。

 

なんだっけキャンプ用のちっさフライパン、スラット?みたいなオシャレアイテム。

 ケチャプーをどびばーってかける。

ハインツのケチャップは固いよねー。

 

 

むう、しまった、おかず充実で本来の主食が今回甘いやつだから・・・三角食べのムシマルとしては主食がほしい。

 

いい半熟!

へいへい、卵は半熟、心は風の中。

ムシマルは半熟が好きで、『半熟英雄』も好きだ、FC版しかやったことないけれど。

 

このままではフレンチトーストを選んだことを悔いてしまいそうだ、目玉焼きをウィンナーをコッペパンに挟みたいって今心が叫びたがっているんだ。

 そのためにフレンチトースト実食。

 

むぎ、甘い。

 

ムシマルは間違った、でもその分だけ正しかった。

ふわっとしている、等分に脳髄の未覚醒領域が一気に減衰する、あとコーヒー流し込む。

 

間違いを許してくれそうなふうわりとした包み込み感。

エディブルフラワーもオシャレに食べる。

 

あ、このクリーム色のはカットバナナかと思ったらバターか。

食べてびっくりした。

 

うん、癒されるというか、状態異常を安全な場所で解除してもらってるみたいな感じ。

 

店内風景はちょっとした非日常感。

 

店内から見たら、南国~大津あたりの景色も地中海っぽくなるとかならないとか。

 

のんびりとして、堪能して、出て行こうかなあ、そうだ出て行こうか、そして私はお会計をしてすたすた出ていった。

 

エピローグ

・・・・・・・・・・・風の噂で、2019年1月いっぱいでお店閉まっちゃうという話を聞いてしまいました。

カレーやらチキン南蛮やら食べてないのにな、食べたいな。

 

で1月中に帰省はスケジュール的に難しそうでした。

南国市付近で入りやすい(奥まってない・駐車場もある)で紹介しやすかったところでしたが・・・・どうにかならんかな。