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自然科学大好き!「自然」は地球、宇宙、人、社会、宗教...あらゆるものを含みます.さあ、あらゆる不思議を探検しよう!

世界遺産「カホキア」北米最大の先史都市、その後のインディアン戦争

2015年06月14日 | 考古学

 人種差別と戦った黄色人種

 今年は終戦後70年だが、太平洋戦争では白人の植民地主義に対し、我々日本人はよく戦ったと思う。アジアの黄色人種は、現在でも差別されることがあるが、日本には人種差別をなくし植民地を開放する…という大義名分があった。現在でも人種差別は人類の課題の一つである。

 ところで、日本人より先に白人の植民地主義と戦った黄色人種がいた。それは誰だろうか?

 それは、アメリカインディアンである。インディアンは直訳するとインド人の意味である。だが、アメリカ大陸に住む先住民族のことだ。人種的にはモンゴロイドの系列にあり古モンゴロイドに分別される。

 「インディアン」が二義的な意味を持つ由来には、クリストファー・コロンブスがカリブ諸島に到達した時に、インド周辺の島々であると勘違いし、先住民をインディオス(インド人の意)と呼んだことがあり、以降アメリカ先住民(の大半)をインディアンと呼ぶようになった。

続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

参考 National Geographic news: 北米最大の先史都市カホキアの謎に新事実

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マヤ文明の古代ミステリーロマン!文明は共同作業で始まった?セイバル遺跡で発見

2015年03月31日 | 考古学

 マヤの神秘の予言とマヤ文明

 マヤ文明というとマヤの予言を思い出す。マヤ文明では歴史は繰り返すという観念があり、異なる周期を持つ複数の暦が用いられていた。また、暦のなかには、一つの周期の終わりが滅亡に結び付くと考えられていたものもあったらしく、マヤ文明衰退の一因に、こうした終末観の影響を挙げる者もいる。

 マヤ文明で用いられていた暦の一つ、主に碑文などで用いられていた長期暦はある起点日からの日数で表わされており、その周期は13バクトゥン(187万2千日)であった。その最後の日に向かって人類は滅亡に向かうと解釈する人もおり、マヤの予言などという。最近、その日が2012年12月22日であり、何かが起きると話題になったのは記憶に新しい。

 さて、マヤ文明は、メキシコ南東部、グアテマラ、ユカタン半島などいわゆるマヤ地域を中心として栄えた文明である。マヤ文明の栄えた時期は、先古典期(前2000~後300年)、古典期(300~900/1000年)、後古典期(900/1000~16世紀前半)に大きく分けられる。

続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

参考 サイエンスポータル: 文明は共同作業で始まった、マヤ遺跡で発見

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まだまだあった!世界遺産「ナスカの地上絵」にリャマ17頭発見!

2014年05月15日 | 考古学

 ナスカの地上絵とは?

 2014年5月8日、南米ペルーの「ナスカの地上絵」を研究している山形大学は、家畜として飼われていたラクダ科「リャマ」と呼ばれる動物が多数描かれた地上絵を新たに発見したと発表した。

 現地で調査を続けている山形大学の坂井教授によると、地上絵はナスカの市街地から1キロほど北にある山の斜面の17か所で確認され、大きいものは全長が15メートルほどあるということです。 坂井教授によると、地上絵は「リャマ」をかたどるように斜面を浅く掘って描かれていて、製作されたのは紀元前400年から紀元前200年ごろとみられるという。

 ナスカの地上絵は、ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地 表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の絵。1939年6月22日、動植物の地上絵は考古学者のポール・コソック博士により発見される。ナスカの地上絵は、暗赤褐色の岩を特定の場所だけ幅1m~2m、深さ20~30cm程度取り除き、深層の酸化していない明るい色の岩石を露出させることによって「描かれて」いる。

続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

引用元 Wikipedia:ナスカの地上絵 サイエンスポータル:ナスカにリャマ17頭の地上絵

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イギリス、1万年前の遺跡からカエルを食べた証拠発見!

2013年11月17日 | 考古学

 カエルは鶏肉の味
 カエルというと食用になる。味は鶏肉ににてさっぱりとしている。フランス料理などの食材に使われるカエルは、ヨーロッパ原産のヨーロッパトノサマガエル。オスの体長は6cmから11cmでメスは5cmから9cmである。このカエルはヨーロッパコガタガエル Rana lessonae とワライガエル Rana ridibunda の種間雑種である。

 日本で「食用蛙」といえば、普通ウシガエルのことを指す。肉は鶏肉のささみに似ており、淡白で美味である。中国をはじめ、欧州など世界的には、カエルを食べることは特別なことではない。ただし、欧州の蛙食の歴史に於いて先駆的であったフランス人は、後続の国々から「カエル喰い」と揶揄を込めて呼ばれていた。

 現在でも英語で frog eater (フロッグ・イーター)やJohnny Crapaud(ジョニー・クラポー。クラポーは仏語でカエル)はフランス人に対する蔑称であり、 frog だけでフランス人を指すこともある。食べ方としてはソテーやパン粉焼きなどがある。

National Geographic news:イギリス、1万年前の遺跡からカエルを食べた証拠発見!

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アイスマンを調査してわかったこと…血縁関係・体調不良・肩に矢傷・頭部に致命傷

2013年11月03日 | 考古学

 アイスマンとは何か?
 アイスマン(Iceman)というと、1991年にアルプスにあるイタリア・オーストリア国境のエッツ渓谷(海抜3210メートル)の氷河で見つかった、約5300年前の男性のミイラの愛称である。エッツィともよばれる。

 長らく彼の死亡の原因は専門家の間でも様々な説が唱えられた。凍死説が有力であったが、2001年に放射線科医パウル・ゴストナー博士によるX線撮影調査で左肩に矢尻が見つかり、これが死因である可能性が高まった。ただし、死体の解剖分析は極めて貴重な資料を損傷するとして許可されないため実証することが難しかった。

 2007年にスイス・チューリヒ大などの研究チームが行ったコンピューター断層撮影装置により、動脈付近の傷が詳細に分析され、動脈損傷による失血死であったことが実証された。右眼窩に骨にまで至る裂傷が認められ、更に後頭部に即死に至る量の脳内出血の痕跡があり、これは彼を殺害した者が彼に止めを刺すべく、矢を受けて倒れた彼の後頭部を石などの鈍器で殴ったと推測できる。

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5000年前の男―解明された凍結ミイラの謎 (文春文庫)
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“巨人症”の骨を確認!紀元前8世紀の古代ローマ人・18世紀伝説のアイルランド人

2012年11月21日 | 考古学

 “巨人症”の古代ローマ人
 大きな人というのは、病気の場合もあるらしい。バスケットボールやバレーボール、プロレスラーなどのスポーツ選手の中には、大きな人がいて驚かされる。その人達の中に成長はホルモンの異常で「先端巨大症」という病気の場合がある。

 これは、現代の人ばかりでなく当然昔の人にもあった。1991年にローマで発掘された古代人の骨をイタリアの研究チームがDNA解析したところ、脳下垂体異常で成長ホルモンが過剰分泌される疾患、“巨人症”の患者と判明した。

 身長は約202センチで、紀元3世紀ごろのローマ男性の平均167センチよりかなり高い。ちなみに現在、世界で最も身長が高い男性は251センチである。

 巨人症は幼少期に発症し、脳下垂体の異常によって過度に身長が伸びる。およそ30万人に1人の非常にまれな疾患で、古代人の骨には発見例がほとんどなかったという。

 ポーランドとエジプトでは以前、巨人症の“可能性が高い”骨の一部は発見されていた。研究を主導したイタリア、ピサ大学の古人類病理学者シモーナ・ミノッツィ(Simona Minozzi)氏によると、今回は完全な骨格で、“確実に”巨人症だった最初の例になるという。

続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

参考HP Wikipedia:先端巨大症 Gigazine:18世紀伝説的な「アイルランドんの巨人」  National Geographic news:“巨人症”の古代ローマ人の骨を確認

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先史時代(旧石器時代)の通説を変える発見!人類は石槍を50万年前から使用?

2012年11月21日 | 考古学

 先史時代の幕開けと旧石器時代
 先史時代とは、「歴史時代(有史時代)」以前の歴史区分に当たり、文字を使用する前の人類の歴史である。従って記録が残っていないが、人類が残した道具や遺跡などである程度のことは推測できる。

 これまでのところ、猿から進化して人類が誕生した時期は、約400万年前と言われる。最古の人類化石はアウストラロピテクスなど猿人であり、彼らは二足歩行をして非常に簡単な石製道具を使用した。彼らの発生や進化の過程には様々な説が提示されている。

 「旧石器時代」 (Paleolithic) は「石器時代の古い頃」を意味し、石を道具として用い始めた時期を指す石器時代の初期に当たる時代区分となる。この初期に当たる前期旧石器時代(en)はホモ・サピエンスの前段階に当たるホモ・ハビリス(と近縁種)が石器類を使い始めた約250万年前頃に相当する。

 初期のホモ・サピエンス登場は、約25万年前の中期旧石器時代(en)となり、彼らは初歩的な言語扱うに充分な能力を獲得する変化が、頭蓋骨の顎部骨格を分析した結果から認められた。現在の人類に直結する新人が現れたのは約4万年前頃であり、彼らが使う石器や骨角器など使用する道具類は精巧で種類も豊富になり、埋葬(en)や原始的な音楽(en)が見られるようになった事も中期旧石器時代の特色である。

 今回、これらの区分が変わる発見があった。一部の初期人類は、これまで考えられていたよりも賢く、高い殺傷能力を持っていた可能性がある。最新研究によると、世界最古のものかもしれない石槍が見つかった。その年代測定が正確ならば、ヒトの祖先は槍の先端に石をつける技術を50万年前には獲得していたことになる。これは、従来考えられていたより約25万年早い。


 
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参考HP 八ヶ岳旧石器通信:八ヶ岳山麓の旧石器 National Geographic news:人類は石槍を50万年前から使用

旧石器・縄文時代の環境文化史
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発見!糖尿病に効果がある?日本古来の食品!「豆」「海藻」「コンニャク」

2012年10月03日 | 考古学

 糖尿病の“常識”が変わる!
 糖尿病治療には、食事制限や運動など、身体に我慢を強いるので、なかなか長続きせず悪化させるケースが多く、やっかいな病気だ。ところが先日、NHKクローズアップ現代で、糖尿病が「治る病気になった」として紹介していた。治療方法はこれまでとほとんど変わらないが、違うのは、糖尿病のパターンを細分化して、その人に合った方法で治療すれば、少しの努力で糖尿病も治療可能になるということだった。

 例えば、9年もの間糖尿病に悩んでいた女性は、糖質制限食に変えることで、約1ヶ月で血糖値が正常になった。肉や揚げ物ワインも自由に楽しめた。糖質の量だけを制限し、他は今まで通りの食事だ。ただし制限する量を自己流ですると、体調を崩すことがあるので、専門医と相談すること。

 一方、糖尿病に効果のある食品成分や、治療薬にも新しいものが発見・開発されている。一つは、食品に含まれるマグネシウム。これを多く取る人は2型糖尿病になりにくいことが分かった。マグネシウムは豆や海藻をはじめ、精製していない食品に広く含まれるが、一般の人は不足気味なのだそうだ。

 もう一つは治療薬。古い胆汁酸を排出し、胆汁酸の合成を促す薬をとると、エネルギー代謝が高まって脂肪燃焼や血糖値低下が進み、さらにインスリンの分泌促進に関係するホルモンも増え、糖尿病が改善することが分かった。

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参考HP 慶応大学プレス:メタボリックシンドロームを改善する新たなメカニズム NHKクローズアップ現代:糖尿病の常識が変わる アイラブサイエンス:毒トカゲから糖尿病新薬

糖質制限食のススメ
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糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食
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ナチス発見のチベットの仏像、実は隕石だった!ナチズムと仏教の不思議な関係

2012年10月01日 | 考古学

 ナチスと仏像の出会い
 まさにあっと驚く新事実だ。かつてチベットでナチスが発見した大昔の仏像が、隕石を彫刻したものだったことが判明したのだ。なぜ、隕石が仏像に? なぜ、ナチスがチベットに? 謎が謎を呼ぶ今回のニュースの真相を探ってみた。

 1938年、チベットに向かったナチスの調査隊がこの仏像を発見し、ドイツに持ち帰った。おそらくはナチスのシンボルである鉤十字と逆方向の卍模様が刻まれている点に興味を持ったとみられる。その後、この“アイアンマン”はミュンヘンで個人が所蔵していたが、2007年に調査が許可された。
 
 それ以来、シュトゥットガルト大学惑星科学研究所のエルマー・ブフナー(Elmar Buchner)氏が、11世紀にチベットで作成されたと考えられているこの仏像の分析にあたってきた。ブフナー氏によれば、仏像はおよそ1万5000年前にモンゴルとシベリアの間のいずれのかの地点に落下した隕石から彫られたものだという。


 
続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

参考HP Wikipedia:ナチス・ドイツ National Geogrphic news:チベットでナチス発見の仏像、実は隕石だった

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ナチズム―地獄と神々の黄昏
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火星の南極に“ドライアイスの降雪”を確認!火星の大気と南極冠・北極冠

2012年09月16日 | 考古学

 火星の南極に“ドライアイスの雪” 
 二酸化炭素の氷(ドライアイス)の存在が知られてきた火星の南極で、その氷を降らせる雪雲の存在が初めて確認された。

 二酸化炭素の雪雲から南極に降ったドライアイスの粒の分布図。粒子の大きさで色分けされている。南極に近い中央が白く(=粒子が細かい)、外側は青くなっている(=粒子が粗い)。クリックで拡大(提供:NASA/JPL-Caltech)

 火星の南極には二酸化炭素の氷(ドライアイス)が存在していることが数十年前から知られてきた。また、水の氷も2008年に見つかっている。そして今回、ドライアイスの雪を降らせる雲の存在が初めて明らかになった。

 研究を行ったNASAジェット推進研究所のPaul Hayneさんは、「ドライアイスの雪を降らす雲の存在を決定的に確認した初めての例です。雲が二酸化炭素でできていることはまちがいなく、厚みもじゅうぶんで、火星の表面に積もるほどの雪を降らせたはずです」と話す。

続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

参考HP Wikipedia:火星 平塚市博物館:火星の北極冠と南極冠 アストロアーツ:火星にドライアイスの降雪初観測

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多次元都市「メキシコシティ」の真下から、今度は「アステカ」の生贄人骨を大量に発見!

2012年09月02日 | 考古学

 15世紀後半アステカの人骨を大量に発見
 メキシコシティは古代、中世、現代と、3つの文化が共存している世界でも珍しい多次元都市だ。先月「テパネカ王国」の遺跡が発見されたことを紹介したが、別の場所から、今度は「テパネカ王国」を滅ぼした「アステカ帝国」の人骨が大量に発見された。以下はNational Geographic News8月30日記事の引用である。

メキシコ首都メキシコシティの地下5メートルで、アステカ時代の子どもから大人までさまざまな年齢の多数の人骨が発掘された。その数は1789片に及び、1体は完全な状態で出土、若い女性とみられている。

 墓地が建設された1480年代、一帯は古代国家アステカの首都テノチティトランの中心地で、地上にはテンプロ・マヨール(大神殿)がそびえていた。テノチティトランを1325年に築いたアステカ族は、メキシコ中央部で繁栄したが、1521年にスペイン人に征服され滅亡している。


 
参考HP National Geographic news:アステカの生け贄人骨を大量に発見 アイラブサイエンス:メキシコシティの地下に遺跡を発見 SolyLuna:旅行記メキシコ編その14テンプロ・マヨール

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メキシコシティの地下に遺跡を発見!歴史を抹殺された“テパネカ王国”とは何か?

2012年08月18日 | 考古学

 メキシコの文明というと?
 メキシコというと、ロンドンオリンピックでサッカー日本男子と、準決勝を戦ったゲームを思い出す。あのゲームはメキシコチームの前線での動きが活発で、日本DFのボールを、メキシコのFW選手が奪い、得点されたシーンが思い出される。本来日本がするべきゲームをメキシコチームにやられた感じがした。この経験を次には生かしたい。

 さて、メキシコで新しい遺跡が発見された。それも首都メキシコシティの地下からである。発見されたのはデパートの地下「デパチカ」ではなく、アパートの地下。この遺跡の文明は「テパネカ」王国という。ちょっと聞いたことのない文明が、首都の地下から出てきたので、興味が湧き調べてみた。

 メキシコの古代文明というと、メキシコの南東部に“マヤの予言(2012年12月)”で有名な「マヤ文明」がある。マヤ文明の始まりはA.D.300~900年頃、16世紀、スペイン人の侵入を迎え、1697年スペイン領に併合されるまで続く。生け贄の儀式でも有名だ。

 今のメキシコシティのある中部には、14世紀後半、テスココ湖の西岸にあるアスカポツァルコを首都とする「テパネカ王国」にテソソモクという英傑があらわれ、その傭兵部隊だった「アステカ族」は、テソソモク没後、15世紀前半、テスココ、トラコパンとともに三都市同盟を築き、テスココの名君ネサワルコヨトルの死後は、完全にリーダーシップを握って「アステカ帝国」を形成した。

続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

参考HP Wikipedia:メキシコの歴史 National Geographic news:デパネカ王国の遺跡を発見、メキシコ

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青シソから驚異の老化防止物質(DDC)を発見!生体内抗酸化力70倍アップ?

2012年08月07日 | 考古学

 老化防止物質:青ジソから発見
 京都大薬学研究科の久米利明准教授(薬理学)らは8月6日、がんや老化、メタボリック症候群の原因とされる活性酸素の働きを抑えるDDCという有機物質を、青ジソから発見したと発表した。健康食品への応用が期待できるという。米科学誌に8月15日掲載される。

 酸素の一部は活性酸素となって細胞を傷つけ、老化を促進する。通常は体内のビタミンやポリフェノールが活性酸素を中和するが、喫煙や大気汚染、ストレスなどでバランスが崩れると、生活習慣病などを引き起こすとされる。

 研究グループは桃やリンゴなど12種類の果物や野菜の成分を抽出し、培養したラットの細胞に加え、酸化を抑える酵素の働きを調べた。その結果、青ジソから抽出したDDCを加えると、酵素の活性化を示す指標が約70倍になった。他の野菜類は数倍程度だった。さらに、化学合成したDDCにも同様の働きがあることを確認した。

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参考HP Wikipedia:シソ(紫蘇) 京都大学プレス:青ジソから老化やメタボリックシンドローム予防に有望な生体内抗酸化力を高める成分発見!

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ウガンダでエボラ出血熱発生!高い致死率、ウイルスはコウモリ・鳥類から由来?

2012年08月02日 | 考古学

 ウガンダでエボラ発生、原因と対策は?
 ウガンダで7月にエボラ出血熱の感染が発生し、犠牲者が出た。感染力の強いこの病気について、多くの不明点があらためてはっきりしたと専門家は話している。 今回の感染はウガンダ西部のキバレ県で3週間前に発生したが、7月27日になってようやくエボラ出血熱であることが確認された。

 ウガンダ政府によると、患者が出血などエボラ出血熱の典型的な症状を示さず、マラリアなどのほかの病気を伴っていたために診断が難しくなり、最初の段階で感染が見逃されていたという。
 
 これまでの死者は14人で、1家族の9人のほか、医療施設のスタッフ1人とその子ども(生後4カ月)も含まれる。「Washington Post」紙によると、そのほかにも感染が疑われる10人以上が、地元の病院に入院しているという。

 ウガンダがエボラ出血熱に襲われたのは初めてではない。2007年には42人、2000年には200人以上が犠牲になっている。エボラウイルスは今でも謎が多く、どのように進化してきたのか、感染が発生するまでの間どの生物に潜んでいるのか、どうすれば治療できるかなど、まったく知られていない。感染経路についての理解も不十分だ。

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参考HP Wikipedia:エボラ出血熱  National Geographic news:ウガンダでエボラ出血熱発生

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九州で絶滅したはずの“ツキノワグマ”目撃情報相次ぐ!さまざまなクマの仲間

2012年06月11日 | 考古学

 九州で「絶滅」のはずが
 九州では絶滅したといわれている野生のツキノワグマ。だが近年、大分、宮崎、熊本の県境の山奥などで「クマのような」大型動物の目撃情報が寄せられ、研究者らでつくるNGO「日本クマネットワーク」が25年ぶりに本格的な生息調査に乗り出した。「ネットワーク」は「中身のある調査結果が出るのでは」と意欲満々だ。
 
 調査は6月8日から開始。大学の研究者や地元猟友会会員の計約40人が参加し、10日まで宮崎・大分両県にかかる祖母(そぼ)・傾山(かたむきさん)山系の登山道や林道周辺を対象に、クマのふんや食べかす、つめ痕などの生息痕跡を探す。更に、赤外線センサー搭載の自動撮影カメラ約40台を長期にわたって設置する。
 
 九州最後のクマは、1987年に大分県豊後大野市の山中で射殺されたツキノワグマと言われている。だが「ネットワーク」によると2010年11月、古祖母(こそぼ)山で登山をしていた男性が黒くて大きな動物を目撃し、うなり声を聞いた。2011年10月には、隣の祖母山中の尾根道で登山中の女性が大型動物に遭遇し、後ろ脚で立ち上がる姿を目撃したという。調査対象地域はブナやミズナラなどの自然林が残り、人の手があまり入っておらず「クマが生息していてもおかしくない」という。


 
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動物地球遺産 ~絶滅危惧種・珍獣たちのビジュアル博物館~
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