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はじめの言葉はいつから存在?日本列島は紀元前からか 発掘された石は「すずり」

2019年09月15日 | サイエンスジャーナル

 言葉はいつから存在するのか?

 言葉が人を勇気づける。言葉が自分を表現する。言葉が意思を伝える。言葉が人間関係をつくる。新約聖書ヨハネによる福音書の最初の言葉は「はじめに言葉ありき」。この世は神によって造られたという意味。言葉がなければ安定した世界は成り立たない。言葉はいつから存在するのだろうか?

 これまで日本成立の時期、3世紀ごろと考えられていた日本の言葉が、紀元前には使用されていた証拠が発見された。弥生時代や古墳時代の遺跡から発掘された石が調査の結果、「すずり」と判断される事例が九州北部を中心に相次ぎ、調査に当たった専門家は、紀元前100年ごろから文字が使われていた可能性がある。

 日本では238年卑弥呼が「親魏倭王」の金印をもらったときに、漢字が読めたかどうかはわからないが、金印は王からの命令であることを示すのに言葉で伝えられた、おそらく卑弥呼もこの言葉の意味を理解できたに違いない。

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参考 NHKnews: https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190810/k10012031231000.html

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海岸でマイクロプラスチックを探そう!身近な環境調査の方法

2019年09月02日 | サイエンスジャーナル

 夏だ! 海だ! マイクロプラスチックだ?

 夏といえば「海」、海岸近くは海からの風が気持ちが良い。遠く水平線まで見渡せる海岸の景観も楽しみの1つ...。きれいな砂浜を歩くのもよいのだが...海岸を歩くとどうしても気になるのがゴミ。植物の枯れ枝とともにプラスチック製の袋や容器、キャップなどが混入している。

 地元の人が大きなプラゴミなどは海岸清掃をしていて環境を保護しているのだが、それでも小さいものはあたり前のように存在し、私たちももう慣れてしまっている。

 この中には、さらに細かくなった「マイクロプラスチック」も存在する。マイクロプラスチックとは、5 mm以下のプラスチックのこと。プラスチックのゴミがきちんと回収されずに雨に流され川に入ってしまうと、海に運ばれる。その一部は波に乗って砂浜にたどり着く。もともとは大きなサイズだったペットボトルなどのプラスチックも、海の中や砂浜で、紫外線を浴びてボロボロになっていく。

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参考 マイナビニュース・Miraikan: https://news.mynavi.jp/article/20190809-874871/

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あなたは既に大量のプラスチック片を食べている!空気中にもプラスチック繊維

2019年09月01日 | サイエンスジャーナル

 あなたは既に大量のプラスチック片を食べている

 プラスチックは、身の回りのあらゆる場面で使われている。もはやプラスチックなしの生活は考えられない。しかし、環境中に広がったプラスチックは分解せずに残っていて問題になっている。

 「マイクロプラスチック」は、5mm以下になったプラスチックの破片であるが、海底やビーチの砂だけでなく、水や食品、空気中の「ほこり」として混入しており、さらには人体からも見つかっている。

 2018年10月には、人間もプラスチックを気づかずに摂取しているかを調べる予備調査で、調査に参加した8人全員の排泄物からマイクロプラスチックが見つかった。

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参考 National Geographic news: https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/060700338/

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