Leikon's Photo Diary

写真とカメラなどに係わる独り言

レイノー現象

2023年02月28日 11時14分55秒 | 日記など
昨日、寒いホームで 10 分ほど待って電車に乗りました。暫くしたら右手中指の第一関節までが真っ白になり、感覚がなくなってきました。マッサージしたり腕を振って遠心力で血を回そうとしたりした結果、数分で元に戻り、その後は平常通り動いています。

今日、調べて見ると「レイノー現象」と呼ばれる症状のようです。
https://www.tokushima.med.or.jp/infono5/shouni/199.htm
しっかし、壊死するんかい、と焦りましたよ。

ゴルゴンゾーラと枝豆のフジッリ

2023年02月27日 20時17分12秒 | 男手料理
近くのスーパーで廉くて美味しいペンネが無くなってしまったので、ペンネをフジッリに換えました。ソースはゴルゴンゾーラ・チーズのベースのままですが、それだけだと面白くないので変化球として枝豆も投入してみました。

フジッリはペンネより枝豆の分を少し減らして 3 人前 300g(よく食べる!)。なお、枝豆はセブンイレブンの「枝豆 沖縄の塩シママース使用」全量 125g を使いました。もっとも、鞘込みの重さですので、可食部分は 70g 程度(豆としては 70 粒程度)です。チーズと豆に塩味が効いているので、味付けに塩は一切使っていませんが、まず十分でした。ただ、ソースはワインとオリーブオイルでもう少し伸ばして、塩を少量足せば更に良かったように思います。

CAMPFIRE ON A COLD NIGHT

2023年02月25日 16時14分50秒 | 飲食遊興
渋谷のレガシーで飲んだ THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY 10.222 。CAMPFIRE ON A COLD NIGHT / 寒い夜のキャンプファイヤーと銘うったアイラモルト(中身は Bunnahabhain らしいです)。

7 年かつ 60.3 度で薫香が強いですが、流石はソサイエティなので円やかさがあってバランスが良いです。これも見掛けたら飲むしかないでしょ。

豚肉のハリはり鍋 小泉武夫風 

2023年02月24日 13時46分22秒 | 飲食遊興
13 日の日経夕刊:小泉武夫さんのコラム「食あれば楽あり」に載っていた「豚肉のハリはり鍋」を昨夜家内が作ってくれました。

昆布と鰹節で出汁をひき、しゃぶしゃぶ用豚肉、水菜、油揚げ、シメジの代わりに舞茸を投入するだけ。流石は「味覚人飛行物体」のレシピ、とても美味! 何も足さなくて良いのですが、味変で柚子胡椒、七味唐辛子も合います。
小泉先生も翌朝に雑炊にしてポン酢醤油と七味唐辛子で食べると「頬落舌踊」とお書きなので、今日のお昼に(雑炊ではなく)汁掛け飯で食べました。これまた旨い!!

エステ 14

2023年02月22日 23時23分16秒 | 日記など
本日はエステティックサロンで 14 回めの施術です。例によって上京するのも一苦労ですので、その前にカイロプラクティックを入れました。そして、悪の巣窟まではお定まりですが、オーパでなくてレガシーへ。
 
お天気が良いので、築地から勝どきまで歩きました。そして渋谷の上空、月金木が見えました。

Summilux-R 80mm First Impressions

2023年02月21日 10時19分19秒 | 写真・カメラ
10 日ほど使った Summilux-R 80mm F1.4 の使用感(速報)です。
先ず開放・近距離でピントは極く薄いです。(一段絞ればシャキッとしますが)開放ですとフレアっぽくなりますので、余計にピン甘に見えますから難しいです。負け惜しみでした、腕(と眼)が悪いです(自爆)
で、この柔らかみのある開放 F1.4 で撮りたいからこのレンズを使っているので、開放で撮り歩くしかない! ライカ R8 のような一眼レフと違ってミラーレスの Nikon Z5 では、ND8 フィルターを装着してもファインダーが暗くならずほぼ一定の明るさに補正されるので、晴天で F1.4 開放が普通に使えます。加えてデジタルカメラならフィルムの残り枚数(と費用!)を考えずに「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」が出来ます。便利な世の中ですから、この利点を活かさないわけにはいきません(笑)
勿論、デジタルには悪い点もあって、フィルムのように周辺の像の流れなどを上手く丸めてくれず Z5 の CMOS が収差をありのままに見せますから、2 月 10 日の梅の木全景のような写真はアラがそのまま出てしまいます(自爆)。一方で、梅花アップのような絵だと大きく綺麗なボケが七難隠してくれます(笑)

Z5 で「無駄な写真」を撮ってみました。三角スケールを 80cm の処に斜めに置いて(目盛 0 側を遠くに 15 側を近くに)、絞りを変えて撮ったものです。下は F11 で全景と三スケ部分の拡大です。なお、ピントは F1.4 のときに三スケの 8 の目盛りに合わせて動かさずに、絞りを変えただけです。 
 
F1.4 と F2.0 です。 F1.4 だと 8 にピントは来ていますが甘い感じもして、何処にピンがあるか判り難い気がします。F2.0 だとピントの山がハッキリします。これだとピンを外したどうかも分かり易いですね。加えて 7.5 ~ 8 辺りに移っているように見えます。
 
F2.8 と F4.0 です。7 に山が移っているように見えます。
 
F5.6とF8.0 です。山は判り難くなっていますが、ボケている感じから 6.5 辺りがピントの中心でしょうか。F11 でも同様です。
 
両端 0 と15 を比べてみても焦点移動はありそうに思え、0 の方向=奥に動いていると思います。

この玉はポートレイトが本来の役目でしょうが、風景、スナップでも使えそうなので、もう少し研究します(暖かくなったら 28mm か 35mm をつけた M10 と 2 台持ちで撮り歩こうと目論んでいます)。

なお、前にも書きましたが私のレンズは 1980 年製ですので、40 代前半の豊満な美魔女になりますね。別に女性に喩えなくても良いのですが、Linse は女性名詞なんで。って、関係ないな(爆)

LAMY 漢字

2023年02月19日 09時12分13秒 | 筆記具 関連
昨日 LAMY と伊東屋コラボの SAFARI「漢字」ニブを購入しました。

末尾の伊東屋さんのURLでの表記を無断で転載します。
” 鮮やかな色彩のモデルが多いサファリを敢えて大人っぽくシックな雰囲気に仕上げた「カッパー01」万年筆。ニュートラルなグレーのボディは、初代サファリのカラー「テラレッド」と「サヴァンナグリーン」と 同じ、マットな梨地仕様を採用しています。ボディに映えるクリップのカッパーの色は地金の銅合金(銅ベースに真鍮などを加えた合金)に透明コーティングを施した、ラミー製品として初めての仕様です。"
下の画像はカッパー 01 とサヴァンナグリーンの復刻版です(軸にある LAMY の型押しはカッパー 01 では伊東屋マークの反対側にあります)。


" 2022年春、ラミー社は世界でも初めての漢字筆記に特化したペン先「漢字ニブ」を発表し、大きな話題となりました。先端から両サイドを削り込んだような独特な形状や、柔軟性を高めたペン先のしなり具合は、「とめ」「はね」「はらい」といった漢字特有の表現をサポートするために開発されたものです。
漢字文化を持つアジア圏ユーザーの強い味方になってくれそうなこの漢字ニブ、前回登場時はあっという間に完売し、入手しそびれた方も多いのではないでしょうか。「カッパー01」は従来のEF/F/Mの字幅に加え漢字ニブもご用意しています。”

で、まぁ、前回「入手しそびれた方」の一人である白頭翁は再入荷と聞いて満を持して購入したわけです(笑)
同じくニブのアップです。

漢字ニブはペン先がパイロットのフォルカンに似た形状です。でも、スチールペン先でもありフォルカンとは比べ物にならないくらい硬いです。が、フォルカンが柔らか過ぎるのです(実は、白頭翁は、筆圧は低いのですが逆にフォルカンと合わずに書き難く感じて、見切って手放しました)。ペリカン M1000 よりかなり硬く、通常のニブよりは少し柔らかい程度ですから、寧ろ書き易い印象です。抑々、漢字のとめ・はね・はらいに気を付けるほど字が上手くないんで(自爆)


https://www.ito-ya.co.jp/ext/news/2022/12/004810.html