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『TOKIO明日を目指して!LIVE TOUR!!2006』武道館オーラス&LIVE総括

2006-03-31 23:59:47 | TOKIOくんとジャニーズのこと
2月から始まった『TOKIO明日を目指して!LIVE TOUR!!2006』も
桜満開のなかいよいよオーラス
千鳥が淵の見事な桜を明るいうちに見たいな~と思って
この日はお昼休みに途中靖国神社の桜を見てから武道館までお散歩。
千鳥が淵は人で大渋滞。
武道館の門もくぐって、数時間後にはここに来るのねーとドキドキ






前日の開演時間からするとこの日も1曲目には間に合わないなとは思いつつ
とにかくダッシュ。
席についたらすぐにTシャツ1枚になれるようにタクシーのなかで
そっとブラウスのボタンまではずしちゃいました。

この日の席はスタンド2階南ブロックB列のセンター
どセンターですっごい見やすいんですけど~
今回のツアーのステージは、セットとよべるようなものはほとんど無くて、
武道館ではステージ上にシルバーの鉄筋で組んだ様な『TKO』の電飾
照明の落ちたステージ
メンバー1人ずつが自分のポジションに着く。
これからLIVEがはじまる緊張感。
客電が落ちて1曲目が始まる瞬間っていうのはやっぱり最高なので
今回の後半2日間1曲目に間に合わなかったのは本当に残念だった。
やっぱりLIVEは1曲目から聴かなくちゃね。

♪for you
初参戦の新潟で初めてこの曲を聴いたときは思いがけない曲だったのでおどろいた。
メインボーカルの智っちじゃなくて達っちゃんのボーカルから始まるっていうのも
今のTOKIOならアリってことだなと思った。
サビにうつるときの演奏と会場の盛り上がり方がイイ。

♪僕の恋愛事情と台所事情
今思うと『メンG』のエンディングにピッタリの曲
茂くんの詞は最高です。
この曲のPVとメーキング映像が頭にうかんですごく幸せな気分で
踊れる曲でした。

♪明日を目指して!
この曲のイントロで茂くんと智っちがステージのセンターに立って
一緒に腕をぐるぐる回してギターを弾く姿がとってもカッコよくて好き。
特効の爆音は達っちゃんに注目!
思いっきり後ろ向いて耳ふさいでました。

♪NoMoreBet(メントレGエンディング候補マボ曲)
出だしのベースソロがカッコいいこの曲
マボがプライベートで行った韓国のカジノで作ったとか。
ちょっとした言葉遊び的な遊びもあってカッコいい。
けど、やっぱり『メンG』には合わないよなぁ。

♪StarvingMan(メントレGエンディング候補達っちゃん曲)
メンG=お腹すいてるっていう、すごいストレートな曲だなぁ。
オレンジ色のにくいヤツいつか本気でしばいたろかって歌詞がおかしい。
札幌で達っちゃんのノリ指導が入ったらしくとにかく跳べ!って。
達っちゃんも思い切りハネながらベース弾いてます。

♪Humming bird
『ACTⅡ』ツアーで聴けなかったので今回やってくれてすごくうれしかった。
曲後半のドラムのあとの♪Like a Humming Bird~の智っちの
しぼるような声がたまらなくイイ。
達っちゃんと智っちがドラムの方を向いて演奏するとこがあって
そこが好き。
マボは二人にこられてどんな顔してたたいているんだろ。

♪Save As...
カップリング曲でほとんど聴いていなかったんだけど、ぐっさんの影響で大好きになった曲
♪会社の窓から見える空はどうなんだい?っていう歌詞のところで
いつも智っちが顔を右斜めに向けて歌うとこが好き。
達っちゃんのやさしい声と智っちの声のハーモニーのあとの茂くんがギターを弾くサマが
またワイルドでカッコいい。

♪AMBITIOUS JAPAN!
ここで初めて智っちはギターを置く。
そして花道へかけていく。
智っちのギターを弾く姿はどんどんカッコよくなってきてるんだけど
ギターを持ってないときの動きもまたいいんだよね。

ここでMC

桜が満開のこの日、武道館付近の道も混んでいたらしく
太一が会場入りしてもまだ誰もこなくって、昨日でLIVE終わったかと思ったって。
思わずスタッフにヘルメット渡されて解体手伝うことになるかと思ったって。
あとはデビュー当時のライブの話。
デビューライブのときはローラーゲームに時間を使ってしまい
アンコールがまるまるカットになって大ブーイング
ジャニーさんにも“お前たち最悪だ”って言われたらしい。
ジャニーズと言えばワイヤー、みたいなのがあってマボも
ドラムセットまで吊られて行ったことがあるし、太一もキーボードの上に
吊られて、しかも太一のソロのところで吊られたもんだから
歌が最悪だったとか。
智っちは武道館で消防法ギリギリの高さのところを吊られて回ったんだけど
それが太一曰く“ハエが飛んでるみたい”だったって。
しかもそのときリハーサルでワイヤーがちゃんとつないでなくて落っこちたんだって。
ひぇ~。
それ以来ワイヤーつけたあとに背中をポンポンとたたくようになったとか。
失敗は成功のもとだな、とマボが言ってた。

この日のオマケ曲は♪Yesterdays
だったんだけど、曲始まる前に茂くんてば
♪みんなでワーハッハじゃありません、なんて口走って会場を盛り上げちゃったもんだから
他4人に“何言ってんだよ!”“1人でやれよ”と総ツッコミ。
イントロの馬の鳴きまねまでしてた。

それから、達っちゃんが今日は嵐の桜井と相葉とMAが来てますって。
場内きゃ~~~~
スクリーンにも姿が映りました。
でもアッキーがいなかったよ。
どして~

♪Yesterdaysは達っちゃんとマボのボーカル
この二人のボーカルでこの曲が聴けるなんて涙もの。
歌詞のよさもあってなんだかジーンときちゃったよ。
マボと達っちゃんのハモリ、この二人だからのよさがあるんだよー。

この曲が終わったあとに達っちゃんは、こんな感じでアコースティックライブ
やりたいって言ってました。
そしたら智っちが、“なんとステージはぐっさんが作ります”
さらにマボが“すごいのは釘を一本も使ってません!”だって。
聴きたい曲をメンバーがやってるラジオ局へ送ってねって。

茂くんはこの後ラジオの生放送があるらしく、マボによく働くねーと。
そしたら茂くん“ガッツガッツ働きまっせ~”
いや~茂くんのガッツガッツ久しぶりに聴きました。

茂くんいじりからライブは後半へ。

♪うわさのキッス
イントロのベースソロがめちゃくちゃカッコよくて、最初なんの曲か
まったく分からない。
イエイ!イエイ!イエイ!なんて恥ずかしい曲をこんな風にカッコよくしちゃうなんて。
智っちはトロッコでバックステージに移動。
ステージが上がるのでなかなかいい距離。
智っちってば腰をのけぞらせて歌うもんだからセクシー
すごいなぁ、智っち。

♪LOVE YOU ONLY
茂くんと達っちゃんがリフターで2階に届きそうな高さへ。
あれってけっこうな高さだよね。
スゴイ。

♪Symphonic
1曲前であんなにはじけてたのに今度はこんなふうにしっとり聴かせる。
幻想的な曲。
♪おいてきぼり~のところとそこに重なるドラムがお気に入り。

♪君を想うとき
新潟で聴いたときも鳥肌モノだったし名古屋で聴いたときもよかった。
でも武道館で聴いたときに格段とよくなっていた。
武道館前半では手拍子する人や名前を呼ぶ人がいて台無しだったから
本当に祈るような気持ち。
息をするのも忘れてひきこまれる。
長瀬智也。なんて魅力的なボーカルなんだ。
この日は隣でぐっさん号泣

♪城島Song(2006ver)
茂くんのギターソロからチェロとのセッション
武道館前までは♪喜びの歌に聞こえてたんだけど、今聞くと♪アメイジンググレイス
聴きほれているといきなり激しく城島ソングのイントロに。
かっこい~
ここでもバ~ンっと特効入ります。
この曲って歌詞で笑いをとっているけど、ギターとベースとドラムと
それぞれの見せ場もあって実はすっごくカッコいい曲なんだよね。
茂くんと智っちと達っちゃんが横に並んで演奏するところがカッコいい。
今回の太一の歌詞
帯!帯!帯!はサイコー
スクリーンに映ってる国分だらけの番組表をじっくり見たーい。

♪男達のメロディー
武道館からマボがソロで歌うとこができてました。
まぼファンにはありがたい演出。
曲の途中智っちと茂くんと達っちゃんが弾きながらくるくると行進するとこが
かわいくて好き。

♪トランジスタGガール
ギター太一
智っちの会場煽りが最高。
10周年ライブのときみたいにずっとずっと踊っていたい。

♪T2
智っちはこの曲を“オマエたちの大好物~”と言ってました。
ハイ。大好物です。
オーラスでは翔くん、相葉ちゃん、MAもステージへ。
相葉ちゃんは太一デザインTシャツ着てました。
わたしは風船ふくらまそうと思ってジャンプするのを止めたら
2階席揺れてる揺れてる。
スゴイ。

♪SCREAM
智っちのキレっぷりも会場のテンションも最高潮。
でもここまでくるとあー終わっちゃうと寂しくなってくる。

ラスト曲の前に智っちのMC
そこで男子の声で“TOKIO最高~”
うれしいねぇ。
いつまでもこの泥くさいTOKIOについてきてくださいって言ってくれました。
途中声の止まった智っちに“オマエ休んでんじゃないよー”と太一のツッコミ。
そしたら智っち“疲れちゃった”って。
オイオイ、ぶっちゃけ過ぎ~。
“だって今日イチバンノリいいんだもん。オレもぶっ壊れなきゃはじまんないしょ”だって。
そう言ってくれて会場さらにヒートアップ。
12年間みなさんの笑顔最高ですよ、って。
その言葉そっくり5人に返します。
ステージの5人の笑顔が一万人に元気をくれているんだよ。

♪Mr.Traveling Man
30日の武道館で初めて気付いたんだけど、この曲を始める前
マボってばスティックくるくる回しまくってました。
最初に『夜王』で聴いて早くライブで聴きたいなと思っていたけど
やっぱりライブにとてもよくあう。
最後のマボのドラムソロかっこいい。

アンコール待ちのときスクリーンにライブ開始前、ステージに上がる直前みたいな
5人ひとりひとりの顔が映ってた。
みんないい顔してる。
これって30日もあったのかな?
見逃してた?!
それからステージの設営シーンの早送り。

-アンコール-

太一、智っち、マボは太一デザインTシャツ
達っちゃんは裾切って袖切って背中切ってとリメイクしすぎで
原型をとどめてないツアT
茂くんはどっちだっかかな。覚えてないや。すまん茂くん。

♪LOOP~愛しい日々のメロディー~
♪自分のために
この曲ではスクリーンにツアートラックみたいな絵が流れるんだけど
そのトラックが最後たどり着くのは各会場になってるって
よそ様のブログを読んで初めて気付きました。
まったく気付けず残念。
イントロでキラキラテープがバーン。
新潟でゲットしたのが部屋に飾ってあります。
間奏で太一“みんなどうもありがとう。最高のライブができました”
ラスト曲にふさわしい応援ソングだなぁ。
明日からもがんばろうって。

達っちゃんの“お約束通りまたみなさんに会いにきます。コンサート事務局もできてます。
あとはジャニーズ事務所のエライ人?!”って言葉にマボがメりーさんのマネをして
会場に一瞬メリーコールが。
“聴きたい曲ラジオに送ってみて。絶対実現するから”って。
達っちゃんの“絶対”は本当に絶対な気がする。
男前だなぁ。

太一は“関東って東京だけだと思ったら大間違いでもっと他でもやりたい”って。
“♪君を想うときではスタッフとTOKIO5人でひとつのテーマでみんなに伝えたくて
それが伝わったかなと思ったときに感動してしまい、バンドでよかった
TOKIOでよかったと思いました”そう言いながらも泣きそうな太一に
メンバーみんながよっていって太一を囲んで泣かせモード
さらに会場も太一コール。
どうやら智っちが“太一くん泣かそう”ってマボにささやいたそうです。

マボの言葉はいつもの通りサラっと。
後輩のことを言ってこれからも楽しいライブをやっていきましょうって。

茂くんは昨夜から最後の締めに何を言おうかバーボン飲みながら
ウケを狙おうかキメようか考えて、でも結局ギタープレイでみせようって
決めたそうです。
でも最後にこれだけ言いたいと言ってアコースティックライブに向けて出た言葉は
デビュー当時のキャッチコピー“ダテにまさせさわけじゃない”とカミカミ。
これにはメンバーも会場もズッコケ。
さすがリーダー、参ったよ。
大爆笑。
達っちゃんに抱きしめられてました。

智っちは最後サポートメンバーへ拍手
そしてほんっとーーに最高のツアースタッフへ拍手を
ここへ集まってくれたみんなに大きな拍手を。
ツアースタッフに拍手っていうときは本当にチカラが入っていて
すごくいい信頼関係なんだなって思いました。

We are TOKIOと5人がステージを後にしてからも場内には
♪明日を目指しての合唱
ワンコーラス終わったあとどうやってコール続けるんだ?と思ったら
今度はTOKIOコールに。
そのコールの声があまりに大きくてびっくりした。
会場がひとつになるとはまさにこんな感じ?!
TOKIOは幸せなバンドです。

おネーさんの場内アナウンスを無視すること2回ほど。
ステージが明るくなって太一の声で
“もっと~もっと~”
やった~。5人が出てきてくれました。
ん?マボがなんか抱えてるよと思ったら、なんとマリブ。
マボは邪険にポイっとステージにおろすんだけど
そんなマボのあとをマリブは追っかけてるんだよ~
かーわーいー。

智っちは“みんなの歌が裏までちゃんと聞こえてましたよ”
“作ったオレよりウメーじゃねーかっ”と。
それから、この季節言わなくてもわかるでしょ~と
♪花唄をやってくれました。
うれしいよ~

ツアー中機材を運ぶトラックを運転してくれる人が
達っちゃんにベースを渡しにステージへ。
達っちゃんわざとベースをうけとらないもんだからそのおじさん
ステージ中央へ。
達っちゃんなりのスタッフへの感謝ですねー。
見えないところでがんばってくれてる人たちにみんなで大っきな拍手
しようぜ~と言って拍手。
TOKIOはいいバンドだぁ。

最後、今まで一度も花道に行かなかったマボが花道から客席にタッチ
いつもみんなが花道に行っても1人でステージ中央にいて
客席を見回してるマボが。
しかも初めてリフターに乗ったー
高所恐怖症のマボが。
へっぴり腰で降ろして降ろしてと訴えてたけど。
達っちゃんは西側花道の先端でアリーナの達っちゃんファンと思われる人たちに
お手フリしてた。
そしたらなんと着ていたTシャツをアリーナに向かって投げちゃって
それが届かず床に落ちちゃったもんだから、ステージ降りて自分で拾って
ほぼ手渡しみたいな状態でTシャツあげちゃってた。
そのままアリーナ通路を歩いてみんなにぺたぺたおさわりされてて
まるでプロレスラーの入場シーン。
達っちゃんはテンションあがるとなんでもやっちゃうのねー。

茂くんの“武道館最高!”の声で5人は帰っていきました。

そしてわたしとぐっさんとめぐたんは打ち上げへ。
しかしお花見客とぶつかって完全なビール難民に。
普段なら入らないタイプの居酒屋でなんとかビールにありつけたときは
本気で感謝。

TOKIOがくれるLIVEのこの時間、この空間は本当に楽しくて気持ちいい。
今年はついにダンスがまったく無くなって、武道館の色紙投げもなかった。
でもそれが無くなったことに気付かないくらいのLIVEらしいLIVE
終わっちゃったんだなぁ。
でも夏にはもう一度会えると願って信じて。
真剣に生きて行こう。



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『TOKIO 明日を目指して!LIVE TOUR!!2006』武道館後半戦

2006-03-30 23:59:32 | TOKIOくんとジャニーズのこと
武道館前半戦から3週間。
あやうくその間の大阪に行ってしまいそうないきおいだった今年のTOKIOライブも
ついに終盤戦。
吉川ライブでもTOKIOでもツアーファイナルってやつは、LIVEは楽しみだけど
終わってしまうのは寂しいという複雑な心境。
今回のTOKIOライブは今までここまで思ったことは無いっていうくらい
終わってしまうのがさみしくて(本家・吉川のツアーが(仮)だからか?!)
ずっと3/30の午後18:30だったらいいのにと本気で願う三十ピー歳。
しかし3/30はフツーにやってくるわけで、18:30が定時のわたしは
18:31に退勤するイメトレしてはドキドキしてたよ。
勤務先から武道館までは徒歩10分ちょっとの距離だけど、ゼイタクにもタクシーで
乗り付ける。
でもタクシーつかまえるのに時間がかかりおまけに信号ひっかかり道も混んでて
ここでいいですっ!飛び降りて歩道橋をダッシュ。
しかし千鳥ヶ淵に向かう花見客がすごくって思うようにすすめなーい。
武道館の門をくぐったときの人気のなさにドキドキ。
はぁ~健闘むなしくすでに2曲目の♪僕の恋愛事情と台所事情がはじまってました。がっくし。

係りのお兄さんに案内されて着いた本日のお席は
スタンド1階西ブロック(茂くん側)の前から6列目
ステージほぼ真横だけどやっぱり1階は近い。
太一がすぐそこって感じでした。
♪僕の台所事情~のラスト、ストリングスの演奏で♪素直に言わせろよ~っていうところで
太一が指揮者のフリをするのを正面から見られてうれしい。
今までの席からもやってるところは見えたから一回正面で見てみたかったんだよね。
ホント太一は西ブロックに気にしてくれてるなって思う。

3曲目♪明日を目指してでは、♪今すぐBonVoyage~のところでの大爆音
達っちゃんは後ろ向いて爆音から逃げてるってMCで言ってたので
しっかり達っちゃんチェックしてたら、ホントに見事に背中むけて
耳ふさいでたよ。

♪AMBITIOUS JAPANで初めてギターを置いて花道ステージを走る智っち
やぁ~お手フリや目線はいただけなかったけど近いわ~
Tシャツの下の肩甲骨までわかっちゃったよ。

お約束通りマボの“TOKIOへようこそジュリエット”で始まるMC
本日のマボは『メンG』のときにしてたみたいな後ろでしばった髪型。
席に着くなりぐっさんに“マボの髪型ヤバイよ”って言われたけど
ほんとにヤバイくらいツボですわ
なんとも奇抜な髪型なんだけど、これがまた似あっちゃうのがマボなんだよね。

本日は関係者席にたくさんのスポンサーさんが来ていたらしく
“政治に弱い”TOKIOはMCでスポンサーさんサービスしまくり。
智っちも登場したときマグナムドライ飲んで、みたいなこと言ってたし
達っちゃんは、くろちゃんです(安田大サーカス)なんつって登場しつつも
ヘルシーリセッタ持ってるし。
太一のキーボードの下にはスーパードライがずらっと。
そしてなぜかサッカーボールもあって、リハのとき遊んでいたそうです。
太一は武道館入りしたときにすごい人がいっぱいいるから
“オレらも人気でたな~”と思ったら花見の人だったと言ってた。
マボは『夜王』の最終回ネタ。
遼介の役作りのために最初に3kg体重増やして、そのあとは500gずつ落として
最後にはマイナス5kgまで落としたんだって。
そっか、どおりでドラマ後半顔が細くなったなとは思ったんだよね。
でもそこまで役作りした割には、最後に聖也さんたちと歌舞伎町を風切って歩くシーンで
遼介じゃなくて松岡昌宏の歩き方になっちゃったんだって。
たしかに、最終回のあのシーン歩き方がマボでした。
ちなみにそのシーンはマボ自らあのシーンを入れたいって言って作ったシーンだそうだ。

それからこの日のMCで夏か秋のアコースティックLIVEの約束をしてくれた。
前回達っちゃんがやるぞ!って発言した時点ではまだ決まってなかったみたいなんだけど
なんとか実現に向けてがんばってくれてるってことがしっかり伝わってきた。
何がタイヘンってメンバーのスケジュールおさえるのがイチバン大変だそうです。
どうやら夏にドラマをやるメンバーがいるらしい。
今はまだ誰とは言えないって言ってたけど、やっぱり智っちですかね。
茂くんだったらおもしろいんだけどな。

MCでのおまけ曲は、この季節だからってことで♪花唄
んも~すっごく好きな曲なのでうれしかった。
TOKIOのこうゆう気持ちが好きだ~。

歌ったあとに茂くん、“春が終わって夏が来たら虫もでてきてフマキラー”ってな発言。
すげ~抜かりないスポンサーサービス。
ってことはこの夏もベープのCMあるのね。
楽しみ。

後半戦、わたし的“この曲に¥6500”の♪君を想うとき
前回武道館のときに太一のピアノソロと智っちのタメのときに
名前を連呼するバカたれがいたから今回もすごく心配で
祈りながら聴き始めた。
ちょこっと名前を呼んじゃった人がいたけど、そこから先は
そんなことさせないくらいの智っちのボーカル
息を止めて聴きいってしまう。
最初の間奏で後ろを向いたときに腰のあたりで手をガッツポーズみたいに
よっしゃとやる智っち
ボトルの水をワイルドにこぼしながら飲んで口をひじでぬぐってまた前を向いて
全身で歌う。
このときの智っちのかっこよさってば。
きっと智っちも手ごたえを感じていたんだろうなぁ。
この日のこの曲をこの席で聴くことができてよかったよ。
まさに全身で歌う智っち。
この人のボーカルは上手いとか上手くないとか、そうゆうんじゃなくて
とにかく魅力的だとわたしは思う。
ふと気付くとステージ両脇に合唱団が・・
いつ登場したのか全く気付かないくいらい曲の世界に入り込んでいた。
合唱団はいなくてもいいけど、加わることによって曲がさらにスケールアップしたかも。
スモークが流れて青いライトがあたるステージの5人は本当にカッコよかった。
最初に新潟で聴いたときも鳥肌モノだったけど、それから二ヶ月。
格段によくなってるなぁ。
この日のこの曲は本当に絶品でした。
そう感じていたのは会場だけでなく5人もそうだったのか、
最後の挨拶のときに太一が
“今日の♪君を想うときは最高の出来で、いつか音楽でみんなを感動させたいと
思っていたけど、僕の方が感動して泣いてしまいました”と言ってた。
マボも、“いつもあんまりグっとくるタイプではないんですが今日の君想に
グッときていたら右の方で太一くんが泣いてました”って。
会場もメンバーも同じふうに感じたことがうれしかった。

♪Save Asでステージスクリーンに流れてる『SWITCH』の写真に
この日から♪僕の台所~のメイキングの映像写真が加わっていたり
♪トラGにマボのコーラスが入ったり、アンコール待ちのときのステージスクリーンに
武道館の会場設営の早送り映像がながれたり、細かいところに手を加えて
ライブをより良く楽しくしようとしてくれているメンバー&スタッフの
心持がたまらない武道館後半戦。
あとはオーラスのみ。

終演後はもちろんぐっさんと打ち上げ。
カウンターで隣に座ったキレイなOLさん二人組。
わたしたちのオーダーしたものが間違ってお隣さんにいってしまったことから
ちょこっと会話をかわしたんだけど、なんとそのキレイなOLさんも
TOKIOライブ帰りでした。
お1人は今日がTOKIOライブデビューでマボのことをいいと言ってた。
もうお1人は太一好きらしくオーラスも行くって。
なんだかうれし~
袖摺りあうも他生の縁じゃないけど、いつかまたどこかのLIVE会場で会いたいものです。
ビバTOKIOファン!と感動さめやらずもう1軒飲み行っちゃいました。
これぞLIVEだっ


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『狂王の庭』小池真理子

2006-03-27 23:33:12 | 本のこと
「この庭をあなたに捧げる」
元華族の青年・青爾が邸の庭に作った現実離れした庭園で
婚約者の姉・杳子と逢瀬を重ねる。
現実世界で生きていけない青爾はやがて破綻してゆく。

小池真理子さんの書く文章はとても色っぽくて
ちょっと怖いくらいの愛情が書かれてることが多い。
こんなに激しく人を思うことってあるのかなぁと思うくらい。
でもこのお話はわたしの嫌いないわゆる不倫モノで
なんだか読んでいて納得できなかったな。

青爾を壊したのは相容れない現実世界なのか
それとも杳子との終わりのせいなのか。
わたしには分から~ん

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お華と桜と春ノタヨリ*三人展

2006-03-26 23:59:05 | もっとほかのこと
本日は『いけばな池坊展』を見に上野の東京都美術館へ。
いわゆる生け花の展覧会なんだけど、自分が出してるワケではなく
今回は一緒に習ってる人が出瓶したので見に行ってまいりました。
しかしこの時期の上野はスゴイ人・人・人
まだ3分咲きくらい?の桜に人では満開ですよ。
桜は木によって咲き具合も違えば色味も違うんだよね。
わたしのお花見は今週末@井の頭公園予定
ここもまたすごい人だろうけど見ごろだといいなぁっと。




そのあとは上野から新小平まで移動
けっこう時間かかったけどおかげで読みかけの小説完読。
新小平の森と人・情報館にあるギャラリー青らんぎでの『春ノタヨリ*三人展』へ。
三人展とは、天然酵母のパン屋さん、陶芸家、アジア雑貨屋さんによるイベント
アジア雑貨屋さん『Cha-tu-cha』をやっているのが短大時代のお友達。
短大卒業後めっきり会ってなかったんだけど、共通のお友達をきっかけに
数年前に再会。
彼女と会うとパワーいっぱいもらってます。
『Cha-tu-cha』の雑貨はとてもかわいいくて個性たっぷりなのに
日常にすんなりなじむ、そんなセンスいっぱいのものたち。
手作りの値札や商品につけられたタグにもかわいらしさとセンスがあふれていて
見るたびにわたしはスゴイなぁーと感心しちゃってます。
今回はギャラリーのカフェで手作りのケーキも販売していてこれまたおいしい。
いちごと黒糖クリームのロールケーキをいただきました。



器は陶芸家さんの手作り。
“手作り”っていいなぁ
一つ一つに感動しちゃいましたよ。

本日はオリジナルのハンコとピンどめ、メッセージタグをお買い上げ。
ハンコを使って誰かにカードを送りくなってきたぞ。

2006.3.27 1:10

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岩盤浴『BAGUS SPA』

2006-03-25 23:59:59 | もっとほかのこと
ストーンスパ 80分¥3300(Web予約10%off)

さて、コクーン歌舞伎を堪能したとはかねてから気になっていた『岩盤浴』へ。
ネットで予約しておいた『BAGUS SPA』は公園通りの渋公ほど近くのビルの2階
フロントはスタイリッシュっていうの?なんだかオシャレな感じで
受付で500mlのペットボトルのお水と発汗作用のあるサプリを渡されて
パウダールームへ。
ロッカーに中には作務衣のような浴衣とバスタオルが用意されていて
まっぱになって浴衣を着てストーンスパのお部屋へ。
中は薄暗くて、“浴”と言ってもあくまで“岩盤”なので
お湯はなく(当たり前)もわんと暑い。
岩盤の上にバスタオルを敷いて横になる。
まずはうつぶせで5分
その後仰向けで10分
そしたら別室で5分クールダウン。
これを何セットか繰り返すというわけです。
普段サウナは苦手なんだけど、これはけっこう平気。
お部屋にはヒーリング音楽がながれてるのでまったり~と時間が過ぎる。
2セットめあたりから汗がダラダラ
顔からもしたたってました。
3セットで終了
岩盤浴でかいた汗はベタつかないいい汗なのでシャワーは浴びなくても大丈夫って
ことだったので、ホントかよ~と思いつつ着替えたらホントにすっきりさらさら。
ベタつくどころか温泉に入ったあとみたいにサラサラすっきりでいい気分。
パウダールームにはクレンジングや洗顔フォームもおいてあって
まさに身一つでリフレッシュ&デトックス
これはなかなかいいんじゃないの。
他にもゲルマニウム温浴やマッサージもあって、そんなに高くないお値段で
こりゃまた来たいぞ。

スッキリさっぱりデトックスした後はもちろん
『しぶや沖縄』という沖縄料理&泡盛のお店でオリオンビール
ゴーヤサラダに海ぶどう、大根の島唐辛子炒めなどをいただきました。
お会計のときにお店の方に“たくさん飲んでいただいて”と言われ
“たのもしいわ~”と割引券もいただきました。
そんなに飲んだのね。
二人で10杯飲んで¥12000也。

デトックス効果台無しか?!

2006.3.27 0:42

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渋谷・コクーン歌舞伎『東海道四谷怪談』南番

2006-03-25 23:59:10 | ├お芝居のこと



コクーン歌舞伎は去年に続き2度目
去年は襲名公演とかぶっていて欠席だった中村勘三郎さんも
復活してわたしにとっては初の勘三郎さんに期待大。
演目は『東海道四谷怪談』と分かりやすいものの
その独特なセリフまわしがちょっと分かりにくくて一幕目はちょっと
お話についていけてなかった
っていうか、そもそも『四谷怪談』のお話自体分かっていなかった自分。
京極夏彦さんの『嗤う伊右衛門』は読んだけど、すっかり話は忘れてるし。
簡単に言うと伊右衛門に裏切られたお岩の恨み物語。

勘三郎さんは声がもう中村勘三郎さんなので出てくると“お~~”って
思ってみてたんだけど、どうも出番少ないんじゃないの?と思って
幕間にプログラムを見たら、なんとお岩の役も勘三郎さんだった。
わたしも一緒に観たぐっさんも恥ずかしながら全然気付かず
だってどうしたって女性にしか見えないんだもの。
いや、歌舞伎役者さんなんだからそれが当たり前なんだけどさ。
幕間は20分しかないんだけどしっかり観劇弁当を食べた
いいね~

さて二幕目というところで1階桟敷席の前の方のお客さんが雨合羽を着始めた。
これは水モノ有りなのねとワクワク
コクーン歌舞伎は1階桟敷席に役者さんが降りて演じるので
桟敷席いいなぁと思うものの、直座りで数時間はツライよなぁ。無理です。
一幕目に比べて二幕目はいろんな動きがあって目が離せない。
お岩の怨みがあちこちに。
ホントにあちこちにお岩が現れるもんだからいろんなところから
ちょっとした悲鳴があがってました。
すごい演出だなぁと感心。

最後の橋之介さんと勘三郎さんの立ち回りはすごかった。
鳥肌モノ。
舞台全体がまっしろになるあの演出。
本当にお見事で楽しかったーもう一回観たいと思える出来栄えでした。

客席にはお着物で来ている方もけっこういらして
ステキだなぁ~
それから来年の夏にはまたニューヨーク公演がきまったそうです。
さすがに歌舞伎観にニューヨークまではいけないけど
これからもまた歌舞伎は観ようっと。
その時にはパンフで予習も忘れずに

この演目、真夏にやったらもっと盛り上がりそう。

2006.3.27 0:12


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『夜王』最終回

2006-03-24 23:59:20 | TOKIOくんとジャニーズのこと
“ロミオへようこそ!ジュリエット”

松岡昌宏ハマリ役のこのドラマ
マボ目当てとはいえけっこう楽しく見られたかな。
前半のマボ遼介は、小力かよ?!と思っちゃうような中途半端なロンゲで
なんだかイマイチだったんだけど、麗美さん亡き後の復活してから
すっかりカッコよくなった。
前半はゲストとホストの1話完結ものだったけど
杉本彩が登場して遼介と聖也さんの一騎打ちのあたりはもう
いろんな意味で見逃せなかったね。
聖也さんスゲーよ。

ナンバー1争いから脱落してロミオを去るものの
杉本彩の『ゴージャス』から客を取り戻しロミオ復活のために聖也さんと
手を組む遼介
そのために辞めてった要演じる周さんが即戻ってきたり
ロミオ復活を聞いてぞくぞくと『ゴージャス』を後にするオンナたち。
なんともベタな展開だけど、そのベタベタ感がいいんだよね。
だってマンガだもーん。
遼介と聖也さんのもとにロミオのホストが終結してきて歌舞伎町を
風きってねり歩くシーンは圧巻でけっこう好き。

遼介の役はマボじゃなくても出来ると思うけど聖也さんは北村一輝さんじゃなきゃ
できないよな~
存在がまるで劇画なんだもん。
北村一輝さんの役者っぷりに参りました。

最後聖也さんがいなくなってしまうのは寂しかった
遼介さんとツートップじゃダメなのね。

2006.3.26 23:40

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『白夜夜』最終回

2006-03-24 00:04:05 | テレビのこと
なんとも言えない重さとせつなさのただようドラマだった。
二人はただもう一度手をつないで歩きたかっただけなのに、
ただそれだけなのに嘘と罪を重ねて破滅へ向かうしかない人生。
二人は犯罪者だけど、どうか逃げ切ってもう一度太陽の下を
歩けるといいなと願わずにいられない。
だから、二人を執拗に追う刑事・笹垣(武田鉄也さん)が
もう邪魔でしょうがなかったよ。
武田鉄也さんの鬼気迫る演技コワかったけど、彼の役あってこそのこのドラマでした。
渡部篤郎さん、柏原崇さん、麻生裕未さんもハマり役で見ごたえあったけど
やっぱり後味はかなしいや。

原作ファンにとってはどんなもんだったんでしょうか。
分厚いけど近いうちに読もうっと。

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『THE FIRST SESSION KIKKAWA KOJI LIVE2005』DVD到着

2006-03-23 01:36:38 | 吉川晃司のこと
新星堂でネット購入したら
ずいぶんデカイ箱が届いたよ
と思ったらポスターが入ってた。
別にいらないけどくれるもんはありがたーくいただきましょう。

しかしっ!
特典のリストバンドが入って無いっ
なんたることと思ったら、ハガキが一枚
特典のリストバンドは制作が遅れて後日ハガキを投函したら
送られてくるんだってさ。
なんじゃソレ
吉川晃司のまわりは期限の守れない人ばっかりなんかい

肝心のDVDはまだ見る時間ありません

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『ブロークバック・マウンテン』

2006-03-22 23:59:26 | └映画のこと
@シネ・リーブル池袋

アメリカ西部、ブロークバック・マウンテンで羊飼いの仕事を共にした
ジャックとイニス
自然と羊に囲まれた二人の間には友情が芽生え、いつか友情を超えて
長い時間が過ぎてゆく・・・

二人は同性愛者っていうわけじゃなくブロークバックマウンテンでのことは
無かったことのように結婚して子供もできる。
でも4年後再会してからは逢瀬をかさねていく。
ブロークバックマウンテンで二人でいられるときだけが
自分でいられるかのように。
でもそんな関係が長く続くわけもなく突然終わりが来る。
ジャックを永遠に失ったイニスは想いを胸に生きてゆくしかない。
なんだか救いのないお話だったな。
イニスがすべてを捨ててジャックと一緒に牧場をやるって言えば
二人の未来は違うものになっていたのかな。

しかしまぁ、結局のところ同性愛者の不倫のお話ってところなので
明るい結末では終わらないよな。

わたしの好みとアカデミー賞受賞作ってのは相性イマイチなのである。

2006.3.23 1:25

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