国語屋稼業の戯言

国語の記事、多数あり。国語屋を営むこと三〇余年。趣味記事(手品)多し。

『Ensemble (アンサンブル)』と『umeru/tatamu(うめる/たたむ)』

2024-01-26 21:01:18 | マジック

●ナカムラアツキ氏の『Ensemble (アンサンブル)』『umeru/tatamu(うめる/たたむ)』がマンスリーマジックレッスンショッパーズから出た。

●勇気を持って(?)、妻と交渉し、購入できることに。

●「中級者以上のマニア向け」とは言うものの、「基本技法の解説などは省略されてい」るということだけが理由のようなので、私にもありかと。

 え? 私がドマニア? ぃゃぃゃ、「永遠の初心者」ですから。

 それはそれで楽しいもんです。

●「観客参加型」「セルフワーキング」というだけで楽しいですし。

●なにより「美しい手品」を「示す」という言葉を記された(『マジック界への提言』より)ナカムラアツキ氏の作品なわけでして。

●その作品の美しさを知るのも楽しみなのである。

 

●だから、買いました。

 

 

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スベンガリデックと私

2024-01-26 12:04:12 | マジック

●実質上、生まれて初めて楽しんだカードマジック、いや、マジックである。

●それまでは購入したとしても、すぐに放棄していたのではなかろうか。

●これは楽しめた。

●「笑っていいとも!」で赤尾くんと呼ばれていた素人(?)マジシャンがいたのだが、彼がやっていたマジックが再現できたことに驚愕した。タモリさんがかなり悔しがっていたマジックであった。当時の私が見てもさっぱりわからなかったマジックである。

 それが簡単にできるのである。そう、スベンガリデックならね。

●他にも占いという演出でも使用していた。

 おそらくDPグループの製品で「ハートの9」だった。そういうわけで奇数で大きめのカードなのを活用し、恋愛関係で割り切れない大きな悩みを抱えていますねなどと無責任なことを言っていたものだ。

 まあ、恋愛関係で割り切れない大きな悩みを感じている人は大勢いますわなあ。

●奇しくも語源に近い催眠術という演出でもしていた。

●素人マジシャンとしては、やりたい放題である。

●大学院時代の敬愛する先輩にこれのタネだけは、どうしても知りたいと言われ、教えたところ、感動されていた。なんでも、Mrマリックがキツネ憑きの話をしながら演じたらしい。

●現在の私の演出・手順はこれをヒントにしたものである。タネを教えていいこともあるのが、マジックの面白くもつらいところである。

●マリック氏の演技は見ていないが、こんな感じかなと思って、私が演じている手順・演出がある。これは別記事で紹介する予定。

●私にとって最大の成功体験は隠居前の2015年12月13日のクリスマスキッズショー

 30名のキッズに囲まれて演技したのである。その時の歓声は、私にとって数少ない、マジックの成功体験の中では最大のものかもしれない。

 やるなぁ、オレ。

 

 

 

●角度に強く、30名相手にも見せられるカードマジックである。持っていない方には、ぜひとも、購入をお勧めする。

●マンスリーマジックレッスンショッパーズなら、『エッセンシャルズ・イン・マジック ザ・スベンガリーデック(日本語吹き替えつき)』が在庫稀少ながらDVD(製品付き)で入手できる。

 解説も”あの”ダローだから安心。

●持っていないけれども、『スベンガリDVD(SVENGALI by Mr. Pearl)』というのもあるみたい。

 基礎ができている人はダローではなく、こちらでいいのかもしれない。

 ダローも持っていない人は二本購入するとスベンガリデックを完璧にマスターできるのではなかろうか。

 片方は持っていないから無責任だけれども。

●マークと数字が選びたいのなら、ストレートマジックのスベンガリデックである程度、選べますぜ。

 

 

●私はスベンガリデックの布教者なのである。

 

 

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