山内圭のブログ

このブログは、僕の日常生活をつづったものです。英語教育、国際交流、子育て、その他もろもろの内容となる予定です。

No Niimi English Salon session this evening.

2012-01-31 11:26:22 | 日記
It is already January 31st.

A month has almost already passed in 2012. (←Time flies like an arrow.)

It is Tuesday today, but we do NOT have a session of Niimi English Salon.

Our next session is on February 7th, when a Canadian ALT in Niimi, Caroline Thurgood is going to do a presentation on her home country Canada.

The session starts at 6:30 pm at Gakujutsu Koryu Center in Niimi College.

I am looking forward to seeing you then.
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本日の新見英語サロンはありません

2012-01-31 11:15:23 | 日記

本日、1月31日(←既に今年になって1ヵ月がたってしまいましたね。早いです。)火曜日ですが、新見英語サロンの開催はありません。

次回は、2月7日(火)、新見市のALTでカナダ出身のCaroline Thurgoodさんをお迎えしてプレゼンテーションを聞く予定にしています。

お楽しみに。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

英語の流暢さ

2012-01-30 05:42:24 | 日記
この度、必要があり文部科学省が出している「高等学校学習指導要領解説 外国語編 英語編」(平成21年12月)を読みました(高等学校学習指導要領解説 外国語編 英語編」(平成21年12月))。

その中の、「コミュニケーション英語Ⅰ」の項目の中に次のようなことが書かれてありました。

 「話す速度」については、その場の状況、聞き手の反応、話題、伝えようとする内容や気持ちなどに応じて、話すことができるように指導する。例えば、特に人前で話す場合には、聴衆が理解しやすいように、ゆっくりと明瞭に話すことが重要である。また、単に速く話すことが流暢さであるとの誤解があるが、コミュニケーションの流れを切らないように話すことが流暢さであり、速く話すこととは、必ずしも一致しないことにも留意する。(p.13)

これには、僕自身全く同意します。

ゆっくり、とつとつとでも自分の言いたいことが表せればそれでよいと常日頃から思っていますが、まさにそんな気持ちを代弁してくれている文章でした。

ちなみに、手元の国語辞典で「流暢」を引いてみました。

流暢=話し方がすらすらとよどみないこと

とありました。

それでは、次に「すらすら」を引いてみます。

すらすら=順調に物事が進行し、または完成するさま

それから今度は漢和辞典で「流暢」の「暢」という字を調べてみました。

そこには、「暢」の意味として「のびのびする、のどかになる」などが挙げられています。

また「解字」の欄には、

「申が形を表し、易が音を示す。申はのびること。易は長い意味を含む。暢は長くのびること、のびのびとすることである。」

また「暢」を使った熟語には「暢叙(チョウジョ)」というものがあり、その意味は「のんびりと話す」となっています。

ということで、やはり「流暢」という語には「速く」という意味は含まれていないようで、「速さ」よりむしろ「のんびり」でもいいので、そのことについて流れるように(流れには速い流れもあるが、遅い流れもある)、長くいろいろと話すということだろうと思います。

でも、演説ならともかく、会話の場合は、一人で朗々と話すことではもちろんなく、会話はキャッチボールですから、相手の話を聞くことも大切ですけどね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

チャイルドシート君、ありがとう

2012-01-29 12:10:05 | 旅行
息子が生まれて以来、ずっと使っていたチャイルドシート、息子も6歳となり、チャイルドシートも傷みや汚れが激しくなってきたので、ジュニアシートに買い換えることにしました。

この緑色のチャイルドシート君には、6年間大変お世話になりました。



このチャイルドシートに息子を座らせ、北は島根県松江(♪カニ食べ行こう はにかんで行こう♪参照)から南は愛媛県松山(坊ちゃん、坊ちゃんの町に行く参照)、東は静岡県浜松(車での帰省参照)から西は山口県宇部(教え子の結婚披露宴に出席参照)まで本当にいろいろなところに一緒にドライブに行きました。

ですから、このチャイルドシートにはいろいろな思い出が詰まっています。

まずは、もうすぐ子どもが生まれるというときにお腹が大きくなった妻とカー用品屋に行って、どれがいいかと考えながら安全性やデザインや色などからこのtakataの緑色のチャイルドシートを選んだこと。

息子が誕生し、病院から自宅に連れて帰るとき、このチャイルドシートを病院の駐車場でこの取扱説明書(↓)とにらめっこをしながら苦労して取り付けて、緊張しながら息子を載せて自宅まで帰ったこと。


この説明書はずっと車に積んでいましたので、ボロボロです。


息子が赤ちゃんの頃、特急やくもの車内に忘れたおもちゃが終着駅の出雲駅から出雲警察署に忘れ物として届けられ、皆で出雲まで車で取りに行ったこと(さすがに赤ちゃんにとって出雲は遠かったので、帰りの車内、息子は疲れて泣いていました。休み休み、なだめながら帰ってきました)。

息子の体調が悪く、このシートの上で戻してしまったこと((チャイルドシート参照)。

思い出はつきません。

あまりにも汚れや傷みが目立つし、安全に関わるものなので、無責任に知り合いに譲るわけにもいかず、先日、処分を決め、他の廃品とともに新見市の処理場に運びました。

チャイルドシート君を廃品の山に置き去りにして、帰るときは、とても寂しい気持ちでした。

チャイルドシート君、今まで長い間、大切な息子の安全を守ってくれて、どうもありがとうございました。

おかげさまで、息子は新入学の年となりました。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

友人の芸術家Stuart Bigleyさんウェブサイト開設

2012-01-28 07:37:12 | 日記
1998年、姉妹都市のニューパルツ・ヴィレッジからの訪問団の一員として来日し、当時の新見女子短期大学にも来学された芸術家のStuart Bigleyさんがこの度、ご自身の芸術を紹介するウェブサイトを立ち上げられました。

Stuartさんは、ニューパルツ郊外に芸術普及のためのUnison Arts Centerを1976年に立ち上げられ、現在に至るまで、芸術振興に尽力されています。

Unison Arts Centerは、様々な芸術発表の場にもなっているので、姉妹都市交流の際、こちらの絵画グループの絵画展を開催してもらったり、神楽の披露の場を提供していただいたり、パーティを開催してくださったり、いろいろな場面でお世話になっています。

Unison Arts Centerの紹介ウェブサイトはこちらです(→Unison Arts Center)

そして、今回Stuartさんが開設されたご自身の芸術紹介のウェブサイトは、こちらです(→Stuart Bigley -Home)。

2010年、アメリカ研修旅行の引率でニューパルツ地域を訪問した際もStuartさん夫妻がご一緒に食事をとる時間を作ってくださいました。

この日は、日本人の僕のため日本食レストランでのディナーをごちそうしていただきました。


その後、お宅にもお招きいただき、作品Little Sibsをいただきました。





これは現在、我が家に飾らせていただいています。

また、その夜は僕が宿泊していた隣町Kingstonのホテルまでご自慢の愛車で送ってくださいました。


ちなみに、昨年ニューヨーク州をハリケーン・アイリーンが襲撃しましたが、その際の記事で使わせてもらった写真(ハリケーン・アイリーンにより姉妹都市ニューパルツで洪水発生参照)もStuartさんが撮影され送ってくれたものでした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

癒し系

2012-01-27 11:58:27 | 日記
毎日、研究室に戻ると、机の横で癒し系のクマのプーさんが出迎えてくれます。



これは写真なのでわかりませんが、光を感じると首をゆらゆら振ってくれるのです。

以前、卒業生たちから頂いたものです(これをくださった卒業生の方々、ありがとう。今でも大事に使っていますよ)。



皆さんに画像をおすそ分けしますので、この写真を見ながらご自分がゆらゆらと揺れてみてください。

癒されましたか?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新見公立大学推薦入試

2012-01-26 09:47:43 | 日記
本日は、新見公立大学看護学部の推薦入試日です。

昨日からあいにくの雪で、現在は晴れていますが、積った雪が少し残っています。

これが、今朝の学術交流センター前の駐車場の状況です。



新見公立大学では、受験生の皆さんが雪の坂道ですべらないよう、昨夜、大学事務局の総務課と学務課の職員が下の写真のような凍結防止剤をまいております。



寒冷地にありますが、とてもあたたかい大学です。

現在、校舎改築工事中ですが、本日は入試のため工事はお休みです。

現在の工事の進捗状況は下の写真のように、建物の基礎工事が行われているところです。


受験生の皆さん、すべらないように頑張ってくださいね。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

我が家のクリスマス(続編)

2012-01-26 06:31:00 | 日記
昨日は、1月25日、旧暦のクリスマスです(←冗談、ただクリスマスから1ヵ月後という意味です)。

先日、遅ればせながら、今更ですが、クリスマスの記事を書き、我が家のクリスマスのご報告をしましたが、今回はその続編です。

クリスマスにはいつもサンタさんとトナカイさんをねぎらって、わずかばかりの感謝の気持ちを示すのですが(サンタさん現われる?参照)、今回も息子は幼稚園で作成したクリスマスツリーの下に、サンタさんとトナカイさんのため4つのみかんを置いていました。



なぜ、みかんを4つ置くのか尋ねると、サンタさんが一人とトナカイさんが3びきだからと答えていました。

トナカイ3頭立てのソリでサンタさんがやってくる絵をどこかで見たのでしょうか?

早朝、仕事のために起きてみると(←クリスマスの朝も勤勉に朝早く起きてお仕事です。あっ、ちなみに最近の僕はライフスタイルを夜型から朝型に変えています。それについてはまた別の記事に書きます)、クリスマスツリーの下のみかんは暗くてよくわかりませんが、2つ食べられていました。



おそらく新見地域に来たサンタさんは1頭立てのソリに乗ってきたのでしょうね。

そして、ツリーの前にはプレゼントの包み、お手紙も添えられていました。

サンタさん、今年もありがとうございました。

翌朝、起きて、みかんの皮を見た息子、サンタさん皮を置きっぱなしにしていると指摘したので、ゴミ箱の場所が分かりにくかったのだろうとフォローしておきました。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オーストラリア研修旅行第1回説明会実施

2012-01-25 10:13:31 | 旅行
先日、お伝えしましたように(第12回オーストラリア研修旅行参加者募集)現在、3月下旬実施予定のオーストラリア研修旅行について準備を進めています。

1月20日(金)18:00より学術交流センター研修室1・2において今回の旅行実施業者の日通旅行岡山支店の鳥越様にご来学いただき、第1回の説明会を開催しました。

この研修旅行の参加を検討している計10名の学生が出席してくれました。




鳥越様より研修旅行全般について、僕からメルボルン滞在中の研修内容等について説明を行いました。

多数の参加者を得て有意義な研修旅行を実施したいと思っています。

なお、前回のオーストラリア研修旅行中の報告については、このブログ内の2010年3月下旬の投稿記事をご覧ください。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

明日は新見公立大学推薦入試

2012-01-25 10:00:52 | 日記
明日1月26日(木)は新見公立大学の推薦入試が行われます。

今日から新見入りする受験生も多いと思います。

新見地域は今朝とても寒かったです。

防寒対策をしっかりして受験に臨んでください。

受験にはベストを尽くしよい結果を残し、4月にキャンパスでお会いできることを楽しみにしています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Niimi English Salon #148

2012-01-24 05:46:50 | 日記
On January 17, we had the 2012's first session of Niimi English Salon at Gakujutsu Koryu Center.

The guest speaker was Megumi Azuma, and she reported her visit to France last summer.





She and her mother joined a tour and travelled around in France.

I only visited Paris twice, and each of the stays were very short.

I would like to visit France again someday.

Thank you, Azuma-san for your wonderful presentation.

I would like to keep up activities of Niimi Englsh Salon this year with the motto "Think Globally, Act Locally".

Let's think globally and act locally together in Niimi English Salon.
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第148回新見英語サロン開催

2012-01-24 05:32:26 | 日記
1月17日(火)、新見市学術交流センターの研修室1・2において第148回新見英語サロンを開催しました。

待ちに待った今年最初の新見英語サロンです。

今年も、皆さんのご協力・ご参加のもと、"Think Globally, Act Locally"の精神で新見英語サロンの活動を頑張ってゆきたいと思います。

今回のゲストは東恵美さんでした。


昨年夏に東さんがフランスに行った時の報告をしていただきました。

シャルトル大聖堂、ロワール渓谷、モン・サン・ミッシェル、オンフルール、ルーアン、シヴェルニなどからパリにかけての旅の報告がなされました。



僕はパリには2度ほど短期滞在をしたことがありますが、フランスではそれ以外の地を訪れたことがありません。

いつかフランス各地も訪問したいなあなどと思いながらお話を聞かせてもらいました。

東さん、どうもありがとうございました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Announcement of Niimi English Salon #149

2012-01-23 05:47:30 | 日記

We have Niimi English Salon #149 at Gakujutsu Koryu Center on January 24.

The session starts at 6:30 pm.

A Niimi ALT, Andrew Scales from Canada will speak about his homecoming in the winter vacation.

Naomi Sugi will act as an interpreter for him.



For plans for Niimi English Salon, click here.→ 新見英語サロン(今後の予定)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第149回新見英語サロンのお知らせ

2012-01-23 05:44:55 | 日記

1月24日(火) 18:30より、学術交流センター3階研修室1・2において第149回新見英語サロンを開催します。

今回のゲスト・スピーカーはカナダ出身の新見市ALTであるAndrew Scalesさんです。

冬休みの帰国報告をしてくださいます。

通訳は杉尚美さんにお願いしています。

お楽しみに。

今後の新見英語サロンの予定は、公式ブログ内のこちら(↓)をご参照ください。続々とALTの皆さんに来ていただきプレゼンテーションをお願いしています。新見英語サロン(今後の予定)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

絵本紹介:Home Before Dark (by Ian Beck)

2012-01-23 05:26:38 | 日記


先ほどの記事に続いて、これも同じく山形県「遊学館」が行なった外国絵本翻訳コンクールの第10回(2000年)の課題図書でした。

この外国語絵本翻訳コンクール、現在行われていないようでとても残念です。

クマのぬいぐるみのTeddyがこのお話の主人公です(クマのぬいぐるみのことを一般的にTeddy Bearといいます。この名前には、合衆国第26代大統領セオドア(テディ)・ルーズベルト(ローズヴェルトの表記もあり)がクマ狩りに行ったエピソードが関連しています。)

Teddyの持ち主であるLilyとお母さんが外出する際、Teddyも一緒にベビーカーで外に連れて行かれました。

公園に行き、アヒルと遊びましたが、暗くなりかけてきたので家に帰ることにしました。

帰り道、Lilyは疲れてベビーカーの上でTeddyを持ったまま眠ってしまいました。

でも、途中でLilyの手元からすり落ちて公園に置き去りにされてしまいました。

ひとり取り残されたTeddyは雨の中、Lilyの家を目指します。

途中、車に水を引っ掛けられたり、人ごみに紛れてしまったり、大きな犬に出会ったりします。

Teddyは、もうLilyとは会えないのかと思いました。

でも、暗くなる前に家(home before dark) に帰らなければ、Lilyが眠るときにベッドに一緒に入れません。

雨と風と暗さの中、Teddyは苦労して丘を越えますが、途中で風に飛ばされてしまいました。

飛ばされた先が何とLilyの家の玄関先、でも既に夜でドアは閉まっており、家の中には入れませんでした。

濡れたままドアの前で待っていたところ、新聞配達の少年(paperboy)が見つけてくれて、ドアについている郵便受けからTeddyを玄関に入れてくれました。

Teddyは玄関に置いてあったベビーカーに無事着地することができ、そこで待っていると眠れずTeddyを探しに来たLilyがベビーカーにあったTeddyを見つけ、ベッドに持ち帰りました。

LilyはTeddyが苦労して帰ってきたことを知らずにすやすやと眠りました。

このようなあらすじのお話ですが、これはクマのぬいぐるみの冒険談になっています。

絵もなかなかかわいく、子どもたちの想像力もかきたる、とてもよい絵本です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加