山内圭のブログ

このブログは、僕の日常生活をつづったものです。英語教育、国際交流、子育て、その他もろもろの内容となる予定です。

日本メディア英語学会第87回東日本地区研究例会(3分科会合同シンポジウム)

2013-05-31 08:12:13 | 日記
第87回東日本地区研究例会(3分科会合同シンポジウム)が2013年6月8日(土)東海大学高輪キャンパスで開催され、研究発表およびシンポジウムをさせていただくことになりました。

研究発表は、「インターネットを使ったメディア英語研究の限界について」と題して行い、シンポジウムでは「今後の研究分科会のあり方について–インターネットとメディア英語–」というテーマで話し合います。

詳しくは、日本メディア英語学会のサイト内の第87回東日本地区研究例会(3分科会合同シンポジウム)をご覧ください。

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第37回日本ジョン・スタインベック学会に参加しました

2013-05-29 22:26:27 | 旅行
2013年5月27日(月)、仙台市のフォレスト仙台(旧教育会館)で第37回日本ジョン・スタインベック学会が開催されました。

(第37回日本スタインベック学会プログラム参照)

前日の5月28日(日)の夕方、学会に先立ち日本ジョン・スタインベック協会の懇親会が仙台ガーデンパレスにおいて開催されました。





仙台での学会及び懇親会は1997年以来のことでした。
(日本ジョン・スタインベック協会 協会のあゆみ 1990年代
参照)



学会では、僕は、大竹泰子氏の「スタインベックの『エデンの東』に隠れているAdamを探して」と田村亮氏の「労働者たちが見た夢――『ハツカネズミと人間』考」の二つの研究発表の司会を務めました。

どちらの研究発表も無事終了し、司会としても安堵しました。

そして、総会では学会誌Steinbeck Studiesについての報告及び連絡を行いました。


1997年の学会には飛行機で行きましたが、現在は岡山・仙台便が廃止されているため、鉄道で行きました。

東北新幹線に乗車したのは1990年代前半に当時秋田に住んでいた先輩を訪問して以来、約20年ぶりのことでした。

学会出張でいろいろなところに行きますが、いつも残念なのは観光等ができないこと。

したがって、せめて駅弁を食べながら帰り、旅愁に浸るくらいのことしかできません。

仙台駅でこの駅弁を買って新幹線の車中食べながら帰りました。



この「海鮮わっぱ飯」よく見たら青森県の駅弁のようでした。

でも、まあ、おいしかったので、よしとしましょう。

東京からは寝台特急の「サンライズ出雲」に乗って帰りました。

5月28日(火)の朝7時42分に新見駅につき、10時40分からの2時限間に合って帰着できました。
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第186回新見英語サロンのお知らせ

2013-05-27 22:30:18 | 日記
明日、5月28日(火)は第186回新見英語サロンを開催します。

明日は看護学部の山下さんが春のアメリカでの短期語学研修について報告してくれます。

お楽しみに!
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息子とのサッカー

2013-05-27 18:53:16 | 日記
先日、5時限も新見英語サロンも放課後の用事も何もない日がありました。

こういう日は、あまりないので、前からたまっている仕事や研究室の片付けなどもあるのですが、思い切って定時に帰宅し、数日前からせがまれていたように息子と遊ぶことにしました。

帰宅して、宿題がまだだったら宿題を見てやろうと思って帰ったところ、幸い、宿題が終わっていたので、公園に行きました。

運動会の練習で走ったり、サッカーをしたりしました。

夕日を眺めながら一緒に遊ぶこと、あと何度できるかわかりませんが、楽しく激しく遊びました。
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第13回新見公立大学・短期大学オーストラリア研修旅行の打ち上げ会

2013-05-27 00:38:13 | 日記
5月24日(金)、新見市内のジョイフルで3月に実施したオーストラリア研修旅行の打ち上げ会が行われました。


旅の話、普段の学校生活の話などで盛り上がり楽しい一時でした。

学生たちにとって大きな思い出となるオーストラリア研修旅行に関わることができ、よかったです。

学生の引率は、気を使いますが、これからも頑張って続けたいと思います。

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小学校の運動会

2013-05-26 12:04:32 | 日記
昨日は、息子の小学校の運動会がありました。

五月晴れで運動会には絶好の好天でした(暑かったけど・・・)。


じいちゃんばあちゃん(義父母)も観戦に来てくれてよかったです。


息子は、かけっこ、ダンス、応援合戦等に出場しました。

僕は、毎年のようにビデオ係でした。


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第37回日本スタインベック学会で研究発表の司会を務めます

2013-05-24 15:09:07 | 日記
2013年5月27日(月)、フォレスト仙台において第37回日本スタインベック学会プログラムが開催されます。

第37回日本スタインベック学会プログラム

この学会において配布する予定の学術雑誌で編集長を務めるSteinbeck Studiesも、先日無事印刷が終わって、ホッとしています。

今回の学会では、僕は、大竹泰子氏の「スタインベックの『エデンの東』に隠れているAdamを探して」と田村亮氏の「労働者たちが見た夢――『ハツカネズミと人間』考」の二つの研究発表の司会を務めます。

研究発表よりは楽ですが、司会も大切な仕事、それなりにしっかりと準備をして臨みたいと思います。




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Publication of A Perfect Workbook with the Movie Charade

2013-05-24 12:21:32 | 日記
Professor Teruhiko Kadoyama at Hiroshima International University and I coauthored the book, A Perfect Workbook with the Movie Charade, and it has been published by Kokusai Gogakusha.

This is a workbook which can help you study English at home while enjoying the Audrey Hepburn’s movie Charade.

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Niimi English Salon #185

2013-05-24 12:08:18 | 日記
We had the 185th session of Niimi English Salon on 14 May.

The students who attended the Study Tour to Melbourne this spring reported on their study tour.

I am sorry the number of the participants to the session was very small, but the local cable TV and a local newspaper reported the session.

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共著『映画「シャレード」で学ぶ英語 パーフェクト・ワークブック』(国際語学社)出版される

2013-05-24 10:58:41 | 日記
2013年5月23日、国際語学社より広島国際大学の角山照彦先生と僕との共著、『映画「シャレード」で学ぶ英語 パーフェクト・ワークブック』が出版されました。



角山先生との共著は、スクリーンプレイ・シリーズの『レベッカ』に続くもので、角山先生には本当にお世話になっています。
(スクリーンプレイ・シリーズ『レベッカ』出版参照)

映画「シャレード」の日本語及び英語の字幕つきDVDもついて1,500円+税の価格です。

オードリー・ヘップバーン主演の名画「シャレード」を楽しみながら、単語や熟語、会話的英作文、聞き取り、和訳、発音練習、外国文化についてなどの幅広い学習が可能です。

よろしければ、皆さんの英語学習にお役立てください。

ちなみに、国際語学社によるこの書の紹介ページです。
映画「シャレード」で学ぶ英語 パーフェクト・ワークブック 《DVDブック》
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新見公立大学・短期大学の難波正義学長出演番組のお知らせ

2013-05-24 10:24:15 | 日記
このたび、瀬戸内海放送(KSB)の「自由人会社人 トップの横顔」(日曜日午前11:45~11:50放送)に本学の難波正義学長が出演することになりました!

番組は5月26日(日曜日)午前11:45~11:50に放送される予定です。

岡山県、香川県で放送されます。

両県の方は、ぜひ、ご覧ください!
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第171回新見英語サロン(新見市国際交流協会2012(平成24)年度英語講座第6回)開催報告

2013-05-24 09:48:24 | 日記
2012(平成24)年11月6日(火)、新見英語サロン第171回(新見市国際交流協会2012(平成24)年度英語講座第6回)を 新見市学術交流センターにおいて開催しました。

この日のテーマは、読書または本でした。

まずは、恒例のモデル・ダイアログを使って練習、今回は、僕の大学生時代の語学研修の短期留学の際、ホストファミリーと交わした会話が元になっています。

With my host family in San Jose, California(カリフォルニア州サンノゼのホストファミリーと)
Toni: Do you like books?
Kiyoshi: Yes, I do. I like American Literature.
Alan: Really? Who is your favorite author?
Kiyoshi: My favorite author is Mark Twain. I am going to write a graduation thesis on his Adventures of Huckleberry Finn.
Alan: Good! I like the book very much.
Toni: By the way, have you heard of John Steinbeck? He is from California.
Kiyoshi: Yes, I have. I have read one of his novels, The Pearl.
Toni: If you are interested, we would like to take you to Monterey, where he wrote books like Cannery Row.
Kiyoshi: Thank you. I’m very much interested.
(when we said goodbye)
Kiyoshi: Thank you very much for letting me stay in your home.
Toni: It’s our pleasure.
Alan: Here’s a gift from us. This is a copy of Mark Twain’s Roughing It. We hope you like it.

(日本語訳)
トニ(ホストマザー):あなたは本が好きですか?
圭:はい、好きです。僕はアメリカ文学が好きです。
アラン(ホストファザー)本当?好きな作家は?
圭:好きな作家はマーク・トウェインです。トウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』で卒業論文を書くつもりです。
アラン:それはいいね。私もその本は好きだよ。
トニ:ところで、ジョン・スタインベックは聞いたことがありますか?カリフォルニア出身なんです。
圭:はい、聞いたことがあります。彼の小説のひとつ『真珠』を読んだことがあります。
トニ:もし、あなたが興味があれば、スタインベックが『缶詰横丁』を書いたモントレーに連れて行ってあげますよ。
圭:ありがとう。とても行きたいです。
(お別れのとき)
圭:ホームステイさせていただき、ありがとうございました。
トニ:どういたしまして。
アラン:これが私たちからのプレゼントです。マーク・トウェインの『西部放浪記(苦難をしのびて)』です。

(解説)
 これは、僕が大学3年生の春、短期語学研修でホームステイさせていただいたカリフォルニア州サンノゼのバロウズ夫妻との会話です。大学時代にマーク・トウェインについて卒業論文を書くことを話した僕にお別れのときにマーク・トウェインの『西部放浪記』をくださいました。また、当時まだ僕が一冊しか読んだことのなかった作家ジョン・スタインベックのゆかりの地に連れて行っていただき、彼の文学に興味を持ちました。そのおかげで大学院に進学してからは、ジョン・スタインベックを研究し、現在に至ります。

ちなみに、この5月に学会でカリフォルニアに行った際は、ホストファミリーのバロウズ一家とお会いしました。

その際に、この英会話レッスンで一家のことを話題にしたことをお話したら喜んでくれました。

ホストファミリーのバロウズ家については以下の記事をご覧ください。
大学生時代のホストファミリー
Host Family Reunion
学生時代のホストファミリーとの再会

学生時代のホストファミリーとの再会

この会話を使って練習をした後、次はグループ・ディスカッション用の読書に関する表現の練習です。

次のような表現の練習をしました。

Have you read Hakurki Murakami? (村上春樹(の作品)を読んだことがありますか?)
Have you read Bocchan by Soseki Natsume?(夏目漱石の『坊ちゃん』を読んだことがありますか?)
What book are you reading now? (今、何の本を読んでいますか?)
What magazine(s) do you subscribe to? (あなたはどんな雑誌を定期購読していますか?)
What newspaper do you read regularly? (どんな新聞を定期的に読みますか?)
What book influenced you most? (どんな本があなたに最も影響を与えましたか?)
What book(s) would you like to read? (どんな本が読みたいですか?)
What kind of books do you like? (どんな本が好きですか?)
I like novels / practical books / biographies / autobiographies / travel guides / comics / detective stories / romantic novels / science fiction=sci-fi / non-fiction / textbooks / dictionaries / academic papers / essays / picture books / poetry / drama scripts. (私は、小説・実用書・伝記・自叙伝・旅行書・漫画・推理小説・恋愛小説・SF・ノンフィクション・教科書・辞書・学術論文・エッセイ・絵本・詩歌・脚本が好きです。)
How many books a month do you read? (1ヵ月に何冊の本を読みますか?)
Have you read an e-book? (電子ブックを読んだことがありますか?)

先週のレッスンで、今週は読書についてのグループ・ディスカッションをするので、好きな本、皆さんに紹介したい本などがあれば持ってきてくださいということをアナウンスしていたので、持参している人もいました。

ですから、自分の持ってきた本を紹介する表現も練習しました。

I have ~. (私は~を持っています。)
This book is written by ~. (この本は~によって書かれました。)
I like this because ~.(私は~だからこの本が好きです。)
Ex. the story is interesting(話がおもしろいから), I like the author(作者が好きだから), the story is located in New York(話がニューヨークを舞台にしているから), the book describes Showa Era(本が昭和時代を描いているから)

今回もグループ・ディスカッション、盛り上がりました。







また、この回のALTたちの話から、今、アメリカでHunger Gamesという作品が流行っていることを知りました。

Hunger Gamesについては、このレッスン後、渡米して参加したOne Book One New Paltzのディスカッションでも話題に上がっていましたし、この5月の国際ジョン・スタインベック学会でも若い研究者によって触れられていました。

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新見市国際交流協会理事会に出席

2013-05-22 22:58:13 | 日記
今日は夕方、新見市国際交流協会の理事会が新見市山村開発センターで開催されました。

今日の理事会では、6月13日に開催される予定の総会・講演会について、役員人事についてなどが話し合われました。

新見市国際交流協会では、会員を募集しております。

国際交流に興味をお持ちの方、是非入会ください。
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本日の新見英語サロンはありません(No Niimi English Salon session on May 21, 2013)

2013-05-21 16:56:05 | 日記
No Niimi English Salon session this evening. See you next Tuesday.

今日の新見英語サロンはありません。来週の火曜日にお会いしましょう。
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新見ライオンズクラブ教育講演会 渡辺和子先生講演「置かれた場所で咲きなさい」聴講

2013-05-20 09:59:23 | 日記
このたび、新見ライオンズクラブの認証55周年記念として、昨日、まなび広場にいみ大ホールにおいて教育講演会が開催されました。


講師は学校法人ノートルダム清心学園の理事長の渡辺和子先生、ベストセラー書『置かれた場所で咲きなさい』の著者としても有名です。


この講演会には、新見公立大学・短期大学も後援団体として名を連ねさせていただいております。

3月8日(金)には、この講演会のための打ち合わせ会がグランドホテルみよしやで開催され、新見公立大学・短期大学の広報部長として出席させていただきました。


この講演会のための本学の取りまとめ役を務めさせていただき、聴講を希望する学生や教員の数を把握し、新見ライオンズクラブにお伝えし、整理券を手配いただきました。

また、当日は学生のために移動手段を確保いただき、乗降時の引率もさせていただきました。

僕は、何年か前、ノートルダム清心大学で開催された国際教育関係のフォーラムに参加させていただいた際、渡辺和子先生のアメリカ留学についてのお話を聴講させていただいたことがあるのですが、それ以来の渡辺先生のお話の聴講となりました。

講演に先立ち、『置かれた場所でさきなさい』も読ませていただきましたが、講演は、僕自身が自分で読んだことを著者自身が再び読み聞かせてくれるようなもので、改めて先生のお考えを理解することができました。

聴講した学生たち、同僚教員にとっても、とてもためになる話であったと思います。

この度は、新見ライオンズクラブの皆様にはとてもお世話になり、ありがとうございました。

また、新見ライオンズクラブの皆様には、以前、新見公立短期大学のアメリカ研修参加学生に対して支援金を出していただくなどお世話になったこともあります。

今後とも、本学の教育活動に対しましては、ご理解、ご協力をお願いいたします。

ところで、この「置かれた場所で咲きなさい」というメッセージ、僕自身も似たような心境になり、このブログにも書いたことがあります。

新見公立短期大学卒業式+謝恩会に参加、と置かれた場所で花を咲かすをお読みいただければそれがわかっていただけると思います。

これらのブログ記事を書いているのが2011年の3月から4月にかけてのことなので、渡辺先生の御著書『置かれた場所で咲きなさい』が2012年に出版される前のことであります。

ということもあり、この書が出版されたとき、そのタイトルに心惹かれましたし、実際に昨日、その著者である渡辺先生のお話を聞くことができ、大変よかったです。
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