山内圭のブログ

このブログは、僕の日常生活をつづったものです。英語教育、国際交流、子育て、その他もろもろの内容となる予定です。

2014年を振り返る(2014年12月31日)

2014-12-31 09:24:13 | 日記
今日は、大みそか、今年も終わりです。

今年もいろいろなことがありました。

12月31日、今年一年を振り返ってみたいと思います。

3月 新見公立大学・短期大学第14回オーストラリア研修旅行引率 (オーストラリア研修旅行(2014年3月20-21日)など参照)

3月~4月 研究室の引っ越し (研究室の引っ越し(物の移動)完了(2014年4月4日)など参照)

5月 編集長を務める日本ジョン・スタインベック協会のSteinbeck Studies 37 発行 (Steinbeck Studies 37発行参照)

7月 日本医学英語教育学会において研究発表 (日本医学英語教育学会第17回学術集会で研究発表をします。参照)

8月 台湾に家族旅行 (台湾家族旅行第1日目(2014年8月24日)など参照)

9月 湘南英文学会において研究発表 (湘南英文学会での久しぶりの研究発表(2014年9月4日)参照)

9月 新見公立大学・短期大学第8回アメリカ研修旅行引率 (アメリカ研修旅行(2014年9月11日)など参照)

11月 岡山県高等学校教育研究会英語部会秋季研究大会で指導助言者を務める (岡山県高等学校教育研究会英語部会秋季研究大会で指導助言者を務める(2014年11月18日)など参照)

今年もいろいろと忙しく、でも公私ともに充実した一年でした。

皆さん、どうもありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします!
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おおさ総合センター 新春対談「笑顔と元気」(2015年2月14日)

2014-12-30 07:08:57 | 日記
開催案内のチラシです。
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新見市スポーツ少年団創立50周年記念式典および講演会(2014年12月7日)

2014-12-28 22:48:59 | 日記
2014年12月7日(日)、まなび広場にいみ大ホールにおいて、新見市スポーツ少年団創立50周年記念式典および講演会が盛大に開催されました。

新見市最初の新見柔道少年団が1964年に結成されて、今年で50周年になることから開催され、息子が入団させてもらっている少年団を含む新見市内の全スポーツ少年団の関係者が参加する行事となりました。

功労賞や優秀賞、指導者感謝状を受賞された方々にはお祝いを申し上げます。

式典後の記念講演の講師は、なんと元メジャーリーガーの大家友和投手でした。

演題は「夢を持って志を高く」。

これまでの野球体験に基づくお話で、野球好きの僕にとっては、とても興味深い話でした。

息子も競技は違えど、参考してくれたらいいのになと思いました。

ちなみに大家投手は、現在、メジャーリーグでの勝ち星は51勝です。

これは、野茂、黒田、松坂に次ぐ第4位になるそうです。
(ちなみに、黒田も松坂も来シーズンから日本に帰ってきます。)

現在は、大家投手、ナックルボーラ―として挑戦中です。

ちなみに「ナックルボール」とは、knuckle ballと書きますが、knuckleとは「げんこつ」とか「指の関節」の意味です。

ボールを握るときに、げんこつで握るような形で握り、投げるとボールを回転させずに投げることになり、そのことにより球筋がどうなるかが予測できない変化球となるのです(だから、ナックルボーラ―がピッチャーの時には、キャッチャーも普通のキャッチャーミットよりも大きいファーストミットのようなものを使って捕球するそうです。それでも、変化について行けず、うまく捕れないこともあるそうです。)

最後にWikipediaの大家投手のページのリンクを張っておきます(大家友和)
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伯父逝去

2014-12-28 22:10:27 | 日記
このところ訃報記事が多くなっておりますが、10月に伯父が亡くなりました。

川崎市で薬剤師をしていた伯父は、以前、川崎市の社会功労賞を受けたことがあります(川崎市文化賞等をこれまでに受賞された方々(敬称略))

伯父には、生前、いろいろとお世話になりました。

まずは、弟が生まれる際に、何日間か伯父の家でお世話になりました。

それから、僕が横浜国立大学を受験する際には、伯父の家に泊めてもらいました。

受験前に激励してくれたことと、合格した時に喜んでくれたこと、従兄も同じ大学の同じ学部に在学していたので、わからないことがあればいつでも尋ねるように言ってくれました。

大学時代も何度か泊まりに行かせてもらいました。

薬局で働く伯父の姿は、今でも目に焼き付いています。

心よりご冥福を祈ります。
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Daily Freeman紙にAlfred H. Marksさんの死亡記事が掲載される

2014-12-28 12:17:41 | 日記
ニューパルツと新見市/大佐町との姉妹都市交流にご尽力いただきましたAlfred H. Marksさんが12月23日に94歳でお亡くなりになりました。

新見/大佐にも2度来訪されていますし、New Paltzでお会いになられている方も多いと思います。

Alfred H. Marks Ph.D. Obituary

Daily Freeman紙に掲載された死亡記事があります。
(下から21行目のDr. MarkはDr. Marksの誤植です)

この記事内にも姉妹都市交流についての言及があります。

なお、このページには、Guest Bookという欄があり、その中にメッセージを残したり、写真を載せたりすることができます。
(私は先ほどメッセージと写真をアップさせていただきました。)

日本からのメッセージや写真がたくさんあるとご遺族も喜ばれると思いますので、関係者の皆さん、ぜひ、ご協力をお願いします。

Marksさんを偲ぶ会が2015年の春にNew PaltzのReformed Churchで行われるそうです。

皆さんでご冥福をお祈りいたしましょう。

新見市国際交流協会・新見公立大学
山内 圭
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祝ブログ開設2000日(2014年12月28日)

2014-12-28 07:58:32 | 日記
本日、2014年12月28日(日)、このブログを2009年7月7日に開設して以来、なんと2000日となりました。

最初の記事は、第56回新見英語サロンです。)

この2000日間で、計2,320の記事を書き連ねました。

毎日書くことはできていませんが、一日平均1.16件の記事を書いている計算になります。

毎日一つずつの記事を書くよりも高いアベレージです。

カテゴリーは、初期設定以来変えていませんが、記事数をカテゴリー別に示すと

日記 1,809
旅行  419
グルメ  92

となります。

このブログを書き続けるために費やした時間はかなりのものとなりますが、それにより得たものも多いと思っています。

これからも、いろいろと書いていくつもりですので、ご愛読お願いいたします。
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Alfred H. Marksさんの訃報

2014-12-27 09:24:56 | 日記
Aaron Cohenさんからお知らせがあり、Alfred Marksさんが12月23日に安らかにお亡くなりになったとのことです。詳細は後ほど伝えます。取り急ぎ、Marksさんのご冥福をお祈りいたしましょう。                                      
Alfred H. Marks died peacefully on Dec. 23.
Obituaries will appear in the papers.
Mrs. Marks is recuperating at home in the care of family members.
Please relay this to other friends. (from Aaron Cohen)
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2014(平成26)年度「えいごでクリスマス」プログラムとそのねらい

2014-12-27 00:27:50 | 日記
今年度は、正田公民館と熊谷認定こども園と2度の「えいごでクリスマス」開催依頼を受けました。

英語コミュニケーションⅡの授業で依頼を受けたので、授業担当者として一応プロデュース的な役目を演じました。

原案を授業での学生たちとのディスカッションや意見交換を進めながら、検討してゆき、結局、下記のような流れになりました。

「えいごでクリスマス」プログラム 2014年12月13日、20日

1.「はじまるよ、はじまるよ」の英語版 *英語の時間が始まる雰囲気作り
「はじまるよ、はじまるよ」の英語版参照

2.自己紹介 My name is ~. (名前エプロン着用)  *英語の世界に導入
   学生たちに続いて子どもたちの自己紹介

3。頭肩ひざポンの英語版(Head Shoulders Knees and Toes)  *ALTと楽しんでいる園もあるようなので、それを活用
 ゆっくり→早く→とても早く→(熊谷では「超早く」というスピードも導入)

4.「レット・イット・ゴー」(Let It Go)  *今年のヒット曲(映画『アナと雪の女王』主題歌)、子どもたちにも人気の歌なので、活用。日本語で歌う。

5.クリスマスの英語(ALTのNicoleさん、Alexさん) *クリスマスの絵カードを使って、Christmas tree, Santa Clause, reindeerなど、ALTの後に学生たちも元気にリピート

6.クリスマスの絵本(ALTのNicoleさん、Alexさん) *Is That You, Santa?, Spot's First Christmas
 

7.クリスマスの歌(あわてんぼうのサンタクロース) *この歌を園で歌っている園が多いそうなので。この歌の途中で山内がサンタの格好をして、あわてんぼうのサンタを演じる

8.クリスマスの英語の歌 *プティコンで3人の学生たちが合奏していた曲を活用(新見公立短期大学幼児教育学科第60回プティ・コンセール鑑賞(2014年12月3日)参照)
きよしこの夜(Silent Night)
赤鼻のトナカイ(Rudolph the Red-nosed Reindeer)
サンタが街にやってきた

9.サンタがこの町にやってきた *そして、最後にこの町にもサンタがやってきたということで、ALT扮するサンタに子どもたちはプレゼントをもらう(正田:折り紙、熊谷:魔法のクレヨン)

終わり
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まなび愛のまち新見プロジェクト「えいごでクリスマス」(熊谷認定こども園)(2014年12月20日)

2014-12-27 00:11:00 | 日記
2014年12月20日(土)、1週間前の土曜日に正田公民館で「えいごでクリスマス」を依頼されたのと同様(まなび愛のまち新見プロジェクト「えいごでクリスマス」(正田公民館)(2014年12月13日)参照)、この日は、熊谷認定こども園で新見第一中学校区(熊谷・新見中央・上市の3つの認定こども園)からの依頼の「えいごでクリスマス」を幼児教育学科2年生の英語コミュニケーションⅡ選択者有志の学生たちと幼児教育学科の岡本先生と新見市ALTのAlex先生とともに参加しました。



プログラムとその意図は別の記事で紹介しようと思っていますが、正田公民館のクリスマス会よりも多い子どもたちを相手に、学生たちの頑張りとAlex先生のご協力のおかげで、とても楽しい会となりました。

息子の幼稚園時代の担任の先生とも再会することができてよかったです。

僕自身も、「あわてんぼうのサンタクロース」とトナカイ役を演じました。



このトナカイさん、Alexさんがサンタさんになってくれた時の先導役でした。


「まなび愛のまち新見」プロジェクトで、この英語コミュニケーションⅡの授業で今年3回の地域貢献をすることができました。

また、履修した学生たちにとっても、よい発表の機会になりました。

来年度もこのプロジェクトは続くと思いますが、物理的に可能な限りは、協力させてもらいたいと考えています。
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新見公立大学・短期大学2014(平成26)年仕事納め式(2014年12月26日)

2014-12-26 23:41:45 | 日記
本日、2014年12月26日(金)、14時から本学の仕事納め式が会議室Bにおいて開かれました。

今年もあっという間の一年でした。

忙しいけど充実した年でした。

冬休みとは言え、たくさん仕事を持ち帰っての休みです(毎年同じですが、結局、あまり進まずに1月にまた学校に持っていくことが多いのですが…)。
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読書案内:小野啓子著『アメリカン・ハイスクール・ライフ 17歳の留学体験記』(旺文社, 1984)

2014-12-26 01:00:24 | 日記

この書は、おそらく学生時代に古本屋で購入したものです。

何度もの引っ越しを経てもずっと残っていた本で、近頃は車のグラブコンパートメントの中に入っていて、車で出かけた時の時間つぶしの本になっていました。

先日、タイヤ交換の際に読書時間がかなり取れましたので、読み終わりました。

著者の小野啓子氏は、現在、研究者になられているようですが、高校生時代の1年間の留学の様子が具体的エピソードやその時の感情とともに描かれています。

1980年代初頭の「アメリカン・ハイスクール・ライフ」が描かれているので、その当時の映画やドラマなどを見る時の参考になると思います。
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金子清藏さんのご冥福をお祈りいたします

2014-12-26 00:28:18 | 日記
先の記事(湘南英文学会での久しぶりの研究発表(2014年9月4日))で書いたように、2014年9月4日に開催された湘南英文学会で「旧日本兵の日の丸返還事業への国際姉妹都市交流からの協力」という発表を行いました。

その中で、太平洋戦争の旧日本兵が身につけていた寄せ書き日の丸2枚の遺族への返還に協力したことを報告したのですが、そのうちの1枚が藤沢市出身の金子惣二さんの日の丸で、それは弟の金子清藏さんの元に返還されました。

その金子清藏さんにお目にかかったのは、2012年8月12日のことでした(兄の日章旗が返還された 金子清蔵さんを訪問参照)。

その金子清藏さんが、今年の8月23日に89歳で亡くなられたという連絡を息子さんより11月上旬にいただきました。

実は、僕が9月4日に研究発表をした2週間ほど前に金子清藏さんが既に亡くなっていたということになります。

僕は、金子さんの生前、たった一度しかお会いしていませんが、お兄様の寄せ書き日の丸返還に関わる中で、お手紙を交わしたり電話でお話をしたり、そして一度お会いした時にも、とても感謝してくださって、心が通い合ったように感じていました。

ですから、訃報に接した時には、鳥肌が立つような感覚に襲われました。

末筆になりますが、金子さんのご冥福をお祈りいたします。
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映画紹介:『ロミオとジュリエット』(Romeo and Juliet, 1968)

2014-12-24 00:09:18 | 日記
誰もが知っている、シェイクスピア(William Shakespeare)の原作Romeo and Julietは、何度か映画化されていますが、その1968年版で、オリビア・ハッセー(Olivia Hussey)(歌手の布施明さんの元夫人です)がジュリエット役を演じた作品です。

シェイクスピアの演劇は、機会があれば見るようにしていますが(オーストラリア研修旅行引率中にメルボルンでも)、この舞台はまだ見たことがありません。

今回は、以前撮りためておいたビデオでこの作品を見ました。

あの有名な「ロミオとジュリエット」の映画音楽は、この映画の音楽だったことを再認識しました。

この映画がテレビ放送された時(録画した時)のThe Daily YomiuriのTV欄の映画紹介では

A 1968 British-Italian film based on William Shakespeare's tale of two lovers from feuding families who can only be together in death. Directed by Franco Zeffirelli and starring Leonard Whiting, Olivia Hussey and Michael York.

と紹介されています。

ちなみに、シェイクスピアの生年と没年の覚え方を知っていますか?

彼は、劇作品に「人殺し」を「いろいろ」と書いたので、1564(ひとごろし)~1616(いろいろ)と覚えます。

それから、シェイクスピアの奥さんは、アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)と言いますが(現在、同姓同名のアメリカ女優が活躍していますが…)、彼女は年上女房でした。

なんと、年齢は8歳年上だったそうです。

「ハサウェイ」だから「8歳上」!?、日本人には覚えやすいですね。

冗談はさておき、シェイクスピアの作品が現代でも映画化・演劇化が行われ続けているのは、時代が変わっても変わらない人間の真理を描いているからだと思います。

是非、皆さんも機会があったらシェイクスピア作品に触れてみてください。

先ほど、彼の没年について述べましたが、ちなみに再来年2016年はシェイクスピアの没後400年の年となります。

きっとシェイクスピアが大きく取り上げられることが多くなるでしょう。

それに向けて僕もあらためてシェイクスピア作品に触れてみたいと思います。

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映画『妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』鑑賞(2014年12月23日)

2014-12-23 23:48:37 | 日記
今日は、天皇誕生日でした。

天皇陛下、81歳のお誕生日おめでとうございました。

昨日、帰宅すると息子から「明日、『妖怪ウォッチ』の映画に連れて行って」と「召喚」されました。

正直言うとあまりこの映画に興味はなかったのですが、何事も勉強、後学のため、「いいよ」と答えました。

ということで、今日は、映画館岡山メルパに見に行きました。



映画館には、僕と同様、子どもや孫に「召喚」された親や祖父母がたくさんいました。

ここでは、映画の内容に踏み込んだことは書きませんが、おじいさんおばあさんと一緒に見たら、なお楽しいかなと思いました(特におじいさん)。

また、他のアニメなどのキャラクター(のようなもの)も出てきて、おもしろかったです。

そして、息子は妖怪メダルもゲットしていました。



前回の息子との映画鑑賞記事は、映画『ドラえもん Stand By Me』鑑賞(2014年8月17日)をご覧ください。

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湘南英文学会での久しぶりの研究発表(2014年9月4日)

2014-12-22 01:32:37 | 日記
このことについて書くことを忘れていましたが、2014年9月4日(木)、湘南英文学会で研究発表を行いました。

この湘南英文学会は、大学院生だったころに初めて入会させてもらった学会です。

横浜国立大学・大学院の恩師の都留久夫先生が入会を勧めてくださいました。

そして湘南英文学会1991年度前期研究発表会で「John Steinbeckの人間描写――The Grapes of Wrathのラストシーンを中心に」というタイトルで発表させてもらったのですが、それが僕の初めての学会発表でした。

当時は、東海大学の非常勤講師1年目の頃で、文字通り、研究者としてのデビューだったと思います。

また、自分の書いたものが初めて単行本に掲載されたのも、1992年にこの湘南英文学会が『風雅の館』(高橋傳七先生追悼記念論文集)として学書房出版から出版した書に「『ハックルベリー・フィンの冒険』におけるミシシッピ河について」の論文を発表(pp.267-276)させてもらった時でした。


横浜に在住の1994年3月までは、毎回学会に出席していましたが、1995年4月から新見に赴任してからは、遠方になったことで、足が遠のき、2~3回しか参加できませんでした。

でも、自分にとっては初めて入会した研究者としての自分の故郷のような学会なので、また、湘南英文学会のウェブサイト内の「学会紹介」に、「現在では北は北海道から南は中国地方に在住の研究者により構成されています」と書かれていて(湘南英文学会ウェブサイト参照)、この「南は中国地方に在住の研究者」とあるのが僕であることは自覚していましたので、湘南地域を離れて20年となる今でもずっと、幽霊会員に近い状態ではありましたが、ずっとこの会に所属していました。

先ほど述べた1991年の初めての湘南英文学会での研究発表以来約23年の月日が経ちました。

今年の学会の日程は参加可能な日(9月4日)でしたので、「旧日本兵の日の丸返還事業への国際姉妹都市交流からの協力」と題した発表をさせてもらうことになりました。



旧日本兵の日の丸返還に関わったことについては以前から何度か書かせてもらっていますが、僕が関わった2件のうちの1件の日の丸が藤沢市に在住の弟さんに返還されたものだったので(兄の日章旗が返還された 金子清蔵さんを訪問参照)、そのことを湘南地区を本拠とするこの学会で発表することはふさわしいことであると考え、発表させてもらうことにしたのです。

今回は研究発表というよりは実践報告をさせてもらいましたが、自分がこの事業に関わって感じた感動などの気持ちを聴衆の方々にも伝えることができたようで、今回初めてお会いする方々を含めていろんな方から肯定的なコメントをいただきました。

アメリカ研修旅行引率出発1週間前の少しあわただしい時期でしたが、発表を行うことができてよかったと思います。
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