山内圭のブログ

このブログは、僕の日常生活をつづったものです。英語教育、国際交流、子育て、その他もろもろの内容となる予定です。

セプテンバーコンサートin新見vol.5の番組紹介

2011-09-30 09:39:58 | 日記
先日、セプテンバーコンサート2011in新見についての記事紹介で、山陽新聞のウェブサイトによりセプテンバーコンサートin新見vol.5の映像が一部見られることを紹介しました。

この度、吉備ケーブルテレビの「にいみ i チャンネル」でこのセプテンバーコンサートの様子が紹介されることになりました
放送は既に9月27日(火)と28日(水)にも流されましたが、10月にも何度か放送される予定です(下の番組表参照↓)。
にいみ i チャンネル平成23年10月番組表

具体的には、
10月1日(土) 9:25-11:00, 13:25-15:00, 20:25-22:00
10月2日(日) 11:25-13:00, 18:25-20:00
10月7日(木) 15:25-17:00
10月9日(日) 15:25-17:00
10月14日(木) 15:25-17:00
10月21日(木) 15:25-17:00
10月28日(木) 15:25-17:00

となっております。

新見市及びその周辺の方で、9月11日のコンサートに来ることができなかった皆様、ぜひご覧ください

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ハワイ旅行を振り返って(ハワイの虹)

2011-09-30 04:08:02 | 旅行
アメリカの州には、それぞれニックネームがありますが、ハワイ州のニックネームは、Rainbow State。

「虹の州」という意味です。

虹色は最近ではしばしば、同性愛者を表すシンボルになっていますが、ハワイでは州のシンボルにもなっています。

(ちなみに、このgooブログで使える絵文字のには、"hawaii_rainbow"という名前がついています。)

まずは、ホノルル国際空港からワイキキに向かうバスの車内のデザインも、早速、虹模様でした。




そして、ハワイで迎える最初の朝に、幸運にも虹を見ることができました。


ハワイでは毎日、虹を見ることができるとも言われるそうですが、今回のハワイ滞在中、ずっと空を見ていたわけではありませんが、虹を見ることが2度ありました。

2度目に虹を見たのは、海水浴中でした。海に入っていてカメラは持っていないときでしたので写真はありませんが、オワフ島のシンボル的な山ダイアモンドヘッドにかかる虹でした。

その他、看板などにも虹が描かれていることが多いです。



ハワイの銀行らしく虹のマークをシンボルにしているようです。



ちなみにハワイ州の車のナンバープレートにも虹が描かれていましたが、写真を撮り損ねました。


ビショップ・ミュージアム(ハワイ旅行を振り返って(ビショップ・ミュージアム)参照)の科学館でハワイの環境が再現されているところにもやはり虹がありました。




また、食べ物も虹のデザインが施されています。



この寿司はレインボーロールといいます。

James Michenerの小説Hawaii(←この書については、また別の機会に紹介します)には、ハワイは色々な文化が混じり合い、虹色となっているとの例えが出てくるようです。
これは、とてもうまい例えだと思います。
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ハワイ旅行を振り返って(8月22日、23日)

2011-09-30 03:33:42 | 旅行
いよいよハワイ旅行も最終日となります。
8月22日(月)、ホテルで朝食をとった後、チェックアウト。

楽しい時を過ごしたワイキキが名残惜しかったのですが、ホノルル国際空港に向かいました。


空港にあったハワイの島々を示すパネルで、今回はオワフ島のこの辺に来たことを息子に説明しました。

今度、もし機会があれば、またホノルル滞在もしたいですし、別の島にも渡ってみたいです。

帰りの飛行機では高度1万メートルで背面飛行することもなく、無事帰国。

息子は、ハワイで購入したおもちゃの車たちを、今まで自分が持っている車たちに仲間入りさせるのを楽しみにしていました。

帰宅が夜遅くなりましたので、荷物を開けるのは翌日にすることとして入浴して寝ることとしましたが、息子は帰宅後のわずかな時間を使って、自分の車のおもちゃを並べ、翌朝の新しい仲間を迎える歓迎の儀式の準備をしていました。



「みんな、あたらしいなかまたちが、あした、ハワイからやってくるんだよ」と先日、帰省したときに浜松のラーメン屋でもらった飛行機のおもちゃに言わせていました。

このあたりは、映画『トイ・ストーリー』または『カーズ』の影響なのでしょうか?

それはともかく、とても楽しく思い出に残るハワイへの家族旅行でした。

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金魚の死

2011-09-30 02:54:38 | 日記
アパート(教員住宅)に住む我が家では犬や猫などのペットの飼育はできず、金魚やカブトムシ・クワガタなどがペットとなります。

祭りなどの金魚すくいでゲットした金魚たち、何度かの入れ替わりもありましたが、3年ほど飼っていました。

途中には、金魚さんたち無事回復で書いたように、金魚が何度か弱ってしまったりすることはあったのですが、何とか絶やさず守ってきました。

しかし、先日、水が悪かったか、何かの病気にかかってしまったのか、わずか一日で3匹の金魚が全滅する事態が発生しました。

皮膚が少し変になっていたので、そのような病気だったのかもしれません。

今回は、塩水による治療も効果がなく、残念なこととなりました。

毎朝、手を叩きながらポニョの歌♪(「ポニョ、ポニョ、ポニョ、さかなのこ〜」)を歌ってやると餌の時間だとわかり、踊るように口をぱくぱくさせて水面に泳ぎ上がってくる金魚さんたちがもう見られないと思うと、とても悲しいです。

今まで、家族を楽しませてくれてありがとう。ご冥福をお祈りいたします。


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Niimi English Salon #137

2011-09-29 04:02:23 | 旅行
We had the 137th Niimi English Salon session on September 20.

The guest speaker that evening was Andrew Scales, a Niimi-City ALT from Canada.

He visited England and Scotland this summer and reported on this visit.


Naomi Sugi acted as the interpreter for Andrew.
She did it very well.


This presentation was quite interesting because it was a report on England and Scotland from a viwepoint of a Canadian, who is from a different English-speaking country.

He introduced some pictures of samurai armors dedicated to King James I from Tokugawa family, and that was very interesting to the Japanese audience.

Thank you, Andrew, for a wonderful presentation.
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第137回新見英語サロン報告

2011-09-29 03:47:48 | 旅行
9月20日(火)、第137回新見英語サロンを新見公立大学・短期大学の学生会館多目的ホールにて開催しました。

この日のゲストスピーカーは新見市ALTでカナダ出身のAndrew Scalesさんでした。



Andrewさんは、この夏にイングランドとスコットランドを訪問しており、今回はその報告をしてもらいました。

通訳をお願いしたのは、杉尚美さん。

お二人の息の合ったプレゼンテーションと通訳に聴衆は安心して話を聞くことができました。


今回は、英国出身者の報告ではなく、カナダ人から見たイングランド・スコットランドの報告だったので、同じ英語圏出身者としてどのような視点で見られるのかを垣間見ることができ、おもしろかったです。

また、この夏、ロンドンをはじめとして英国国内で発生した暴動がありましたので、心配しましたが、Andrewさんはちょうどその頃は、スコットランドに滞在中だったとのことでした。


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駐日ブルガリア共和国特命全権大使講演会聴講

2011-09-28 03:14:57 | 旅行
9月16日(金)、岡山市立オリエント美術館で開催された駐日ブルガリア共和国特命全権大使リュボミル・トドロフ博士の講演会を聴きに行きました。

僕は、岡山市国際交流協会の会員でもあるのですが、その関係でご案内をいただいたからです。

岡山市はブルガリアのプロブディフ市と1972年に姉妹都市となり、交流を行なっています。

今回は、その関係から岡山市立オリエント美術館でブルガリアの世界遺産ポスター展「スボリャノヴォ―信仰と文化の出会う聖なる地」が行われています。それに合わせ、今回のトドロフ大使の講演会が行われました。






ブルガリアについてはこれまであまり知りませんでしたが、今回の「ブルガリアとブルガリア・日本の関係について」を聴講し、いろいろと勉強になりました。

今回の通訳は、岡山理科大学教授でブルガリア出身のバレリー・クルモフ(Valeri KROUMOV)先生でした。





ブルガリアにはヨーグルトのイメージしかありませんでしたが、ワインも美味しいそうです。


ブルガリアの遺跡で発掘された品々です。


ヨーロッパの各国には、その国の歴史で一番国土が広かった時の「自慢の地図」というものがあるそうで、ブルガリアも最盛期には今の国土の約3倍の面積だったそうです。


ブルガリアの民族衣装です。


3月11日の東日本大震災に際してもブルガリア国内で様々なチャリティーコンサートやバザーが開催され、そこで集められた義援金を大使が寄贈してくださった時の写真です。

今回のブルガリアの世界遺産ポスター展は10月30日(日)まで開催中です。
よろしければぜひご覧ください。

また、10月1日(土)13:30-16:00には、東海大学文学部教授の金原保夫先生による「バラと進行の大地:ブルガリア―聖地ズボリャノヴォ―」と題する講演が行われます(聴講料500円)。

僕は別の会議があり参加できませんが、ご興味のある方はどうぞ。

今回、ブルガリアの話を聞きましたので、帰りの車の中で大相撲中継をラジオで聞きながら帰った際、思わずブルガリア出身力士の琴欧洲関を応援してしまいました。
(琴欧洲関は、今場所調子が悪く、この日は負け、その後休場してしまいましたが…。)

ちなみに、オリエント博物館では、同時開催の企画展として「オリエント 美の謎にせまる」と「オリエント美術館のイスラーム文化入門」も開催されていました。
イスラーム文化入門展は、イスラームに対する関心が高まる9月11日を意識しての開催かもしれません。
イスラーム文化のことがかなり詳しく解説されていて、興味深く見てきました。

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山中速人著『ハワイ』(岩波新書, 1993)

2011-09-27 03:28:06 | 日記
この夏、ハワイ旅行をするにあたって、読んだ本を紹介します。
それは、山中速人著の『ハワイ』(岩波新書, 1993)です。



これは、ハワイ研究をする著者が著した非常に優れたハワイ入門書です。

僕は、一応アメリカについてはいろいろと学んできたつもりですが、ハワイのことについてはこれまであまり知る機会はありませんでした。

この書を一読することにより、ハワイについての基本的なことを知ることができました。

また、参考文献の欄も充実しているので、さらにハワイについて知りたい場合には役に立ちます。

僕は、以前からどこかに出かける際には、その地に関連する書物を読むことを心がけてきました。

ただ最近は出張での旅が多く、本来の業務をしてとんぼ返りすることが多いのと、ゆっくりと自分の好きな書物を読む時間がなくなっていることとで、最近はなかなか旅行目的地に関する書物を読むことができなくなってきています。

この書は、旅行目的地に関して、旅行前に久しぶりに読破できた書籍でした。
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Notice of Niimi English Salon #138

2011-09-26 08:13:07 | 旅行
We have Niimi English Salon Session #138 on Tuesday, September 27th.

The session starts at 6:30 pm., and the venue is again Niimi College Gakusei Kaikan Hall.

I will report on my family trip to Honolulu, Hawaii this month.


Feel free to join us!
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第138回新見英語サロンのお知らせ

2011-09-26 07:59:03 | 旅行

9月27日(火)、18:30から、新見公立大学・短期大学の学生会館2階多目的ホールで第138回新見英語サロンを開催します。

今回は、僕がこの夏のハワイへの家族旅行について報告をします。


ハワイへの家族旅行については既にこのブログでも細切れに紹介していますが、ブログには公開していない秘蔵の(?)写真もあります。
よろしければ、ご参加ください。
また、お菓子で釣るわけではありませんが、お土産のマカデミアナッツもありますよ。

会場は、今回も学生会館の2階となります。
お間違えのないよう、お越しください。



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弓ヶ浜公園&大山

2011-09-24 23:55:01 | 旅行
9月23日(金)は秋分の日でこの日から3連休(と言っても25日は息子の幼稚園の運動会ですが…)。

この日は、天気もよく、時々遊びに行く米子の弓ヶ浜公園に行くことにしました。

これまでこの公園に行ったことについては、米子の弓ヶ浜公園に遊びに行くを参照してください。

駐車場から公園に行く時に橋を渡るのですが、橋の上からしばし、川の観察。

カモとカメとコイを見ました(この写真で見えるかどうかわかりませんが…)。

まずは、お決まりの遊具での遊び。


その後は、サッカーの練習をしました。

僕は、こう見えても、サッカー王国と呼ばれる静岡県出身、小学校時代には一応スポーツ少年団に属して、サッカーもした経験があります
上の写真はパスの練習。

シュート練習もしました。


ちなみにこのサッカーボールは今年のこどもの日のプレゼントに息子に買い与えたものです。
(こどもの日参照)

サッカーは単純に見えるかもしれませんが、結構難しいスポーツです。
スペース感覚と素早い動きが要求されます。

その後、大山ロイヤルホテルに向かいました。
以前、インターナショナルクッキングクラブの顧問をしているときに、このホテルのレストランで学生たちとともにテーブルマナー講習会を受けたことがあり、その時にこのホテルの入浴券をいただいていたので、久々に行ってみました。

大山に向かう途中、大山に大きくてきれいな虹がかかっていました

(僕は運転をしながら見ましたので、この写真は妻の撮影です。)

まさに、虹の出ている方向に向かうように車を走らせました。

大山ロイヤルホテルの大浴場で入浴、先ほどの公園遊びの汗を流しました。

その後は、大山ガーデンプレイス内にあるフレンチレストランでちょっと洒落た夕食。


ここは、なかなかおいしかったです。
珍しく、ウサギ(ラパン)料理もあり、珍しいものを食べるのが好きな僕は、ウサギを食べてみました。
これまでにアメリカではウサギ料理を食べたことがありましたが、日本では初めてです。
ジョン・スタンベックの『怒りのぶどう』(The Grapes of Wrath, 1939)にウサギを食べるという描写があり、どんな味がするか食べてみたくてアメリカで食べました。
昨年亡くなった妻の祖母が、子どもの頃、ウサギを食べ、それはごちそうだったというような話を妻より聞きました。
日本で、ウサギ料理を出すところは珍しいのではないのでしょうか。










これがウサギ料理です。

そして、デザートです。




この日はせっかく運動したのに、またまた太ってしまいました。







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日本ドリコム社主催進学ガイダンス参加(岡山市コンベンションセンター)

2011-09-24 23:42:50 | 旅行
9月13日(火)、岡山駅そばの岡山市コンベンションセンターにて開催された日本ドリコム社主催の進学ガイダンスに参加してきました。

この日の、新見公立大学・短期大学デスクは、このような感じでした。


この日は、午後3時から6時までの3時間座っていましたが、その間に15人の高校生が本学のデスクを訪れてくれました。

この人数は、なかなか満足できる数だったと思います。

今回は、1年生、2年生が多かったのですが、3年生もいました。

この中の何人かと半年後、あるいは、1年半後、または2年半後、また教室で再会ができるといいのですが…。
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ハワイ旅行を振り返って(8月22日&23日食事)

2011-09-24 05:21:08 | グルメ
8月22日(月)、ハワイでの最終日でした。
この日の食事は、ホテルのプールサイドで食べました。
音楽を聴き、ハワイアンダンスを見ながらの食事です。





ホノルル14:20発のハワイアン0449便にて帰国。
これが機内食でした。


そして、到着前の軽食。


これで、ハワイ旅行での食事レポートは終わりますが、とにかくよく食べた旅でした。

おかげで体重増加となりましたが、食欲があるのは元気な証拠。
楽しい旅行でした。

帰国は8月23日の18時頃関西国際空港着でした。
帰宅途中、新大阪駅で駅弁を購入、新幹線車内でいただきました。

これが、息子が食べた「新幹線弁当」(「のぞみ弁当」だったかも?)の容器です。

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セプテンバーコンサートin新見Vol.5開催

2011-09-24 03:57:39 | 日記
9月11日(日)、新見市憩いとふれあいの公園においてセプテンバーコンサートin新見Vol.5を無事開催いたしました。


この件については、速報で伝えていましたが、(セプテンバーコンサート2011in新見についての記事紹介参照)、詳細な記事をと思っていながらなかなかアップできずにおりました。

まずは、この場を借りて、実行委員と出演者の皆さんには深く感謝したいと思います。
みなさんそれぞれ、お仕事をお持ちの中、何度も実行委員会にお集まりいただき、会議や作業を行いました。




僕は、実行委員長を務めましたが、まさに実行委員長という「椅子」に座っているだけのようなもので、実際の業務進行は皆さんが手分けをして行なってくださったと思います。

まずは、新見市国際交流協会のホームページ内のセプテンバーコンサートの紹介をご覧ください。
新見市国際交流協会のホームページ
今年の、ポスターもともにニューヨークで同時多発テロを経験した(米国同時多発テロ遭遇記(10年後に振り返って))グラフィックデザイナーの瀧さんがデザインしてくれました。

そしてこのホームページもやはり瀧さん、そして事務局の西山さんの協力のもと、維持されています。

出演者の選定及び交渉は、村上さんと安藤さんが担当してくださいました。

安藤さんは、やはり僕と一緒にテロを経験した仲間です。

村上さんは、何と、その時の姉妹都市訪問団の旅行業者としてお世話になりました。
現在、新見市の市会議員も務められている村上さん(旅行業も続けられています)のウェブサイトのセプテンバーコンサートの記事もぜひ、ご覧ください(↓)。
村上伸祐の活動ブログの9月11日の記事です。

さて、前置きが長くなりましたが、今回のセプテンバーコンサートを振り返ってみます。
これまで4回のセプテンバーコンサートは夕方から夜の時間帯での開催でしたが、今回は日曜日ということもあり、昼間の開催としました。
そして、はじめての試みですが、グルメ&クラフトコーナーも設け、市内の業者さんや高校生、有志の方に出店をしていただきました。


今回の司会は、池田さんと渡邉さん。お二人とも初めてのセプテンバーコンサートの司会ですが、見事に務めていただきました。
(ちなみに、池田さんもテロをともに経験した仲間です。)


また、相見さんを中心とするステージのスタッフのみなさんにも毎回協力いただいています。


まずは、コンサートに先立ち新見市国際交流協会の理事も務めてくださる小林義明岡山県議会議員よりご挨拶もいただきました。

このことは、小林先生もご自身の岡山県議会議員小林義明公式サイトで9月11日の記事にしてくださっています。

今回のコンサートは、米国の同時多発テロから10年ということと、今年3月11日に発生した東日本大震災からちょうど半年という節目の日の開催となりました。

ということで、東日本大震災の被災地を訪ねて活動をされた、大森先生と仲田さんによるトークセッションをはじめに行いました。

トークセッションの後は、市内の小学校で音楽講師を務める大森先生により「ふるさと」の歌唱もしてもらいました。

次に、新見児童合唱団の皆さんの合唱。
この合唱団の皆さんにも毎回出場してもらっています(といっても、メンバーは成長し、入れ替わりがありますが)。


その次は、高梁市を拠点に活動するダンスグループBOTTLE POPによるダンス。


そして、新見を拠点に活動するダンスグループDelightによるダンス。


それから、岡山県共生高校ダンス部によるダンスも披露されました。


3つのグループによるダンスのあとは、オカリナグループのファイブ・ラインズによる演奏を聞きました。

ファイブ・ラインズの皆さんには以前のセプテンバーコンサートでも出演してもらいましたので、2回目の出演となりました。

次は、初出場のWAKACOさん。彼女のきれいな歌声と三線(さんしん)にとても爽やかな気持ちになりました。


コンサートのトリは、Nao Experienceです。Naoさんは、ステージ・スタッフとしてもお世話になっている安藤さんなのですが、アメリカでの同時多発テロの経験に基づいて作られた歌も披露され文字通りの熱唱でした。

今回のNaoさんの歌で面白かったのが、アニメ『キテレツ大百科』の主題歌「はじめてのチュウ」でした。

そして、新見市のALT(外国語指導助手)Bryan Witteさんによる平和メッセージの朗読。
新見に来て5年目のBryanさんは英語と上手な日本語で見事に平和メッセージを読み上げてくれました。

最後は、出演者たちが舞台に上がり“Let it be”の大合唱。


今年のセプテンバーコンサートが無事、終了しました。

ご来場いただきました多数の皆様、本当にありがとうございました。


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新語・語法フォーラムで司会を務める

2011-09-23 10:20:08 | 日記
先日、第99回新語・語法研究分科会の新語・語法フォーラムで司会を務めますの記事でも予告したとおり、9月10日(土)に東京都の中央区立明石町区民館で開催された日本メディア英語学会の第99回新語・語法研究分科会の「新語・語法フォーラム」で司会を務めました。

この「新語・語法フォーラム」というのは、会員がそれぞれ見つけた新語やその使い方などを報告する場です。

今回は、7名の会員が報告をし、その司会を務めるとともに、自分自身も次のような新語を報告しました。

英語に興味がない方もしばらくお付き合いください。(途中の英文は必ずしも読まなくてもいいです。それぞれの語の出典を示しているだけですから。)

1.webinar (ウェビナー、ウェブ上セミナー)
You are cordially invited to participate in the latest educational webinar, brought to you by Sister Cities International, next Thursday, December 9, 2010 at 2:00pm(EST). Email message from Sister Cities International to its members, December 7, 2010.

これは、ウェブ(web)上のセミナー(seminar)という意味の造語です。
ここで、紹介された国際姉妹都市協会(Sister Cities International)のウェビナーを受講しましたが(国際姉妹都市協会のウェビナーに参加参照)、日本にいながら(さらに自室にいながら)アメリカでのこのようなセミナーに参加できるのはとてもありがたいことです。


2.Oprahness (オプラらしさ、オプラ性)
In a final act of Oprahness, it seems as though Oprah was her own last guest, according to audience members interviewed by the Chicago Tribune after the finale's taping Tuesday.  Dan Zak, “The end of ‘Oprah,’ but the empire remains, The Daily Yomiuri (The Washington Post), May 27, 2011. p.14

これについては、以前に書いたブログ記事『オプラ・ウィンフリー・ショー』終わるを読んでくださるといいのですが、この番組の司会者だったオプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)が社会に対してあまりに大きな影響を与える人物であるため、Oprahの名詞形Oprahnessという言葉ができているのです。

これについては、駒沢女子大学の元教授の須永紫乃生先生より"O effect"(O効果)という語もあることを教えていただきました。
John SteinbeckのEast of Eden(『エデンの東』)がこの番組で取り上げられ、再びベストセラーになったのもO effectの一つであると言えます。

さらに、アメリカでは O (『O』)という名前の雑誌も発行されています。

3.halfalogue (半分聞こえる会話、公共の場での携帯電話迷惑会話)
After studying the issue, she’s concluded that when we hear half of a conversation, or a “halfalogue” – such as when someone is talking on a cellphone—“our brains are always predicting what’s going to happen next, based on our current state of knowledge…When something is unexpected, it draws our attention in, our brains tune in to it.” Joe Palca and Flora Lichtman, “Cancer-causing? Or just irritating?” The Washington Post (The Daily Yomiuri) June 8, 2011. p.15.

皆さん、電車やバスなどの公共の場で、携帯電話で通話している人の会話が耳に入ってくる経験をしたことがありませんが。そのような経験をお持ちの方は多いでしょう。そして、相手の話が聞こえない分、あの人は一体どんな会話をしているのだろうかと気になってしまいませんか?

そのように、半分しか聞こえてこない携帯電話の会話をhalfalogueというのです。これは、half(半分)とdialogue(会話)が組み合わさって作られた造語です。
これについては、以前、日本時事英語学会(日本メディア英語学会)の時事英語ネットに投稿しました。
そして、そのことがきっかけで、小学館のウェブサイト内にある桐蔭横浜大学客員教授の石山宏一先生の石山宏一の新語ウォッチング第75回でも取り上げていただきました。

4.e-cigs, electronic cigarettes, e-cigarettes, vaping (電子タバコ、喫霧)
Electronic cigarettes don’t burn and don’t give off smoke. But they’re at the center of a social and legal debate over whether it’s OK to “light up” in places where regular smokes are banned. Despite big differences between cigarettes and their electronic cousins, several states, workplaces and localities across the United States have explicitly included e-cigs in smoking bans.
E-cigarettes are battery-powered plastic and metal devices that heat a liquid nicotine solution in a disposable cartridge, creating vapor that users inhale. Users call the practice “vaping” rather than smoking. Some e-cigarettes are made to look like a real cigarettes with a tiny light on the tip that glows like the real thing. Michael Felberbaum, “Should smoking bans cover e-cigs?” The Daily Yomiuri, June 28, 2011. p.11

最近は、愛煙家は肩身が狭い世の中になっていますが、electronic cigarettesなるものが出ているようです。
それは、e-cigarettesやさらにe-cigsと略されるようです。

このタバコの仕組みは、上記英文2段落目にあるように、液体のニコチンを熱して蒸発させ、その蒸気を吸うようになっているようです。
普通のタバコを吸うのはsmoking(喫煙)といいますが、この電子タバコを吸う行為は、vapingと呼ばれるようです。煙ではなくて霧のような蒸気を吸うので、「喫霧」と訳せるだろうかと思っています。
そして、この電子タバコを吸うという行為 vapingが禁煙の対象になるのかどうかというのが各地で議論になっているそうです。

日本でも同様の議論が起こってくるかもしれませんね。

5.staycation (近場でのバケーション)
holohoro STAYCATION IN HAWAII
Soak Up The Sun
When it’s time to get away, kamaaina know where to go for the hottest activities on Oahu, Maui, Kauai and the Big Island. Honolulu Star Advivertiser, 2011. p.1.

これについては、既に以前の新語・語法フォーラムでも取り上げられたことがあるようでしたが、8月にハワイに行った際、ハワイの新聞Honolulu Star Advertiserで見かけたものです。夏休みで多くの観光客がハワイにやってくるけど、ハワイの人は、海外の観光客には知られていない島内の知られざる穴場(でも、それを新聞で紹介したら、みんなに知られてしまいますけどね)で夏休みを過ごしましょうというような内容でした。
ちなみに、ハワイ(オワフ島)では、8月28日に新たなディズニーリゾート(テーマパークではない)Aulaniというものがオープンして話題になっています。これで、ますます観光客が増えるだろうと予想されます。


6.Samosapedia (サモサペディア)
“Samosapedia explores South Asian English quirks” Honolulu Star Advertiser, August 21, 2011. p.A21. http://samosapedia.com/

同じく、ハワイで読んだHonolulu Star Advertiser紙の記事で紹介されていたものですが、南アジアの独特の英語を紹介したウェブサイトがこのSamosapediaというものだそうです。
面白そうだったので、ちょっとのぞいてみました。
そこに紹介されていたのが、次の語です。

7.headbath (頭浴)
September 05, 2011, Word of the Day
The daily act of washing your hair. If youre part of a Mallu household, please put kawkanut oil before performing this sacred act? God will bless you with smiling relatives & meen molly till the day you die. And by dhi bye. Summerwinterorspring, it can be had ONLY with cold water. No shamboo. Hot water pouring on head, shamboo, tarrki towel...all that is for North Indians. (from Samosapedia)

これは、洗髪とは違うようですので、仮に「頭浴」と言う訳語を当ててみました。
この習慣についてはよく分かりませんので、また調べてみたいと思いますが、Samosapediaには、このようないろいろな表現が紹介されていました。

というように、新聞や雑誌で新しい言葉を見つけるのは結構面白いことです。これからも、このフォーラムに参加して、自分自身も報告したいと思いますし、他の会員の報告も聞き、勉強したいと思います
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