山内圭のブログ

このブログは、僕の日常生活をつづったものです。英語教育、国際交流、子育て、その他もろもろの内容となる予定です。

ミノムシの観察

2012-08-31 07:52:00 | 日記
8月終わりのこの時期、我が家の周りには、ミノムシの移動する姿を多数見かけます。


中には、ミノから出ているものもいます。


元々、我が家の周りにはミノムシが多く生息し、小さな木は、まるでミノムシの木のような状態です。



ミノムシはミノガの幼虫または雌のようです。
羽が生えて蛾になるのは雄だけのようです。

このミノムシは葉を食べていました。


この興味深い昆虫、ミノムシ、もっと詳しく調べてみたいです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ラジオ体操

2012-08-30 10:56:26 | 日記
♪新しい朝が来た♪、今週はこの地区の小学生のラジオ体操があります。

ラジオ体操は、実家の父が地区のラジオ体操のリーダーを務めているので帰省した際に参加していますし、息子が幼稚園の頃は早起き促進のため、何か月間か一緒にラジオ体操をしていた時期もありました。

帰省中のラジオ体操参加については、下記の記事をご参照ください。
男二人旅(その二)
朝のラジオ体操
帰省中

また、ラジオ体操の歌については、以下の記事もご参照ください。
♪新しい朝が来た♪

公園に地域の子どもと大人が集まりラジオ体操をする、なかなか日本的な習慣ですが、とてもいい習慣だと思います。
(ラジオ体操にこの動きはありませんが…)。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長距離ドライブ

2012-08-29 05:44:28 | 旅行
8月27日(月)、先日80歳になった父の傘寿の祝賀会のため、帰省しました。

祝賀会のことは、後日書きますが、27日に浜松まで、そして昨日28日は新見までの車での遠距離移動でした。

27日の最初の岡山県内は妻が運転しましたが、それ以東と昨日の復路は僕が運転しました。

長距離ドライバーのようにこれを仕事にしたら大変ですが、たまにでしたら楽しみながらドライブできます。

あまりすることもなく乗っている妻と息子の方が退屈で疲れたかもしれません。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

静岡茶

2012-08-27 23:27:05 | グルメ
静岡に帰ると、ペットボトルでもやはり静岡茶を飲みたくなります。


これはJRの駅で売っているお茶です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

精米に行きました

2012-08-26 11:16:29 | グルメ
先日、義父からもらった玄米、昨日、精米に行きました。

おいしいお米をいただきます。

お義父さん、ありがとう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

荒木美峰氏の水墨画が新見公立大学・短期大学に寄贈される

2012-08-25 15:00:26 | 日記
このほど、新見市在住の書家、荒木美峰さんの大作「竹林」が新見公立大学・短期大学に寄贈され、新見市学術交流センター入口ホールに展示されました。



作品は、生前、新見市重要無形文化財保持者で、新見公立短期大学地域福祉学科の「地域文化演習」の非常勤講師として学生たちに紙漉きを教えてくださっていた故・赤木浦治先生が漉いた高尾和紙に描かれています。

その和紙は、前新見美術館館長である水墨画家の杉井如月によって保管されていたものらしいです。
(杉井如月氏については、新見美術館訪問参照)

このことは、山陽新聞でも以下のように報じられました。
荒木さんが水墨画寄贈

この学術交流センターは一般市民にも開放されています。

新見周辺の方は、是非、ご覧ください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

electronic lifeguard「電子(式)ライフガード」または「電動(式)ライフガード」

2012-08-25 09:20:08 | 日記
皆さん、こんにちは。

既に8月下旬となり、この夏の海水浴シーズンも終わりかけていますが、
本日のThe Daily Yomiuri第12面に
Electronic ‘lifeguards' a big hit
という記事があります。

発信源は、Associated Pressですが、まだオンライン上でこの記事は出ていないようです(後ほど各紙に出るのかもしれませんが)。

見出しのelectronic ‘lifeguards’は‘lifeguards'と引用符に囲まれていますが、「電子ライフガード」または「電動ライフガード」とでも訳すべきでしょうか。

このマシンは、別名EMILYと呼ばれ、それはEmergency Integrated Lifesaving Lanyardのacronym(頭字語)です。
ちなみにlanyardとは海事用語で「締め縄」のことだそうです。

別のソースですが、Robot Lifeguard 'Emily' Is LA County's Latest Life-Saving Tool (VIDEO)
の記事にもこのことが扱われています。
さらに、ここには動画もあり、EMILYがどのように使われるのかが紹介されています。

The Daily Yomiuriの記事によると、この装置の値段は約1万ドルでアリゾナ州のHydronalixという会社によって作られています。
(同社による同製品の商品説明は、E.M.I.L.Y. - Specificationsにあります。)

バッテリー充電式になっていて、リモコンで操作ができ、救助が必要な溺れた人のところにこの装置を近づけます。

人間のライフガードが救助に行くよりもはるかに早く溺れた人に近づくことができるそうです。

また無線装置を取り付けて、溺れてパニックに陥っている人に、陸上からの指示を伝えることができます。

エミリーは、溺れた人を岸まで連れ戻すことはできません。

しかし、人間のライフガードが到着するまで、溺れた人を安全に保ち、紐を取り付けてライフガードが溺れた人を救助する場合はその紐につかまらせてエミリーを引っ張ることにより容易に救助できるとのことです。

だから、エミリーはライフガードに取って代わるものにはならないそうですが、ライフガードを助けるものとなるようです。

ということで、新語electronic lifeguardの紹介でした。

ちなみに、これは昨年の今頃、ハワイのワイキキで見たライフガードの監視小屋です。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

卒業生Iさん来訪

2012-08-25 08:06:15 | 日記
先日も>「卒業生Iさん来訪」というタイトルで投稿しましたが、今度は看護学科の卒業生Iさんが昨日来訪しましたので、またまた同じタイトルとなりました。

Iさん、病院就職1年目で頑張っているようでした。



専攻科に進んだMさんと一緒に写真撮影。

本学の広報をお願いして、大学案内を渡しました。

お土産に噂の生どらもいただきました。






コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

NHK BSプレミアムドラマ『うたの家』

2012-08-25 07:43:12 | 日記
先日、NHKラジオの「文化講演会」で、歌人であり理学者でもある永田和宏氏の講演をたまたま聞きました。

永田氏の妻でやはり歌人の河野裕子さんが乳がんとの闘病生活の末亡くなるまでのこと、結婚前から看取りや妻が亡くなった後までの夫婦間での歌のやり取りについてなどが講演で語られ、ラジオで聞いてもとても感動的なものでした。

たまたま妻も車の中のカーラジオでこの番組を聞いていたようで、やはり感動したそうです。

この講演後、永田和宏さんと河野裕子さんの歌が気になっていましたので、先日、書店で永田和宏著『歌に私は泣くだろう』(新潮社, 2012)を購入しました。



その時に、本の帯に「NHK BSプレミアムドラマ「うたの家」原案 2012年8月下旬放送予定」と書いてありましたので、いつ放送されるのか気になっていました。

この番組、明日8月26日(日)午後10時から11時まで放送されることがわかりました(↓)。
プレミアムドラマNHK

是非、見ようと思います。

また、この書をはじめ、二人は多くの歌集を出版しています。

今まで、現代短歌にあまり興味がなかったのですが、せっかくなのでこれを機会に読んでみたい(そして「詠んでみたい?」)と思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

高梁市成羽美術館訪問

2012-08-24 08:26:23 | 旅行
最近、高梁市成羽美術館の化石展示室がリニューアルされたとのことでしたので、先日のコウケンテツさんの講演会(コウケンテツ氏講演会聴講参照)の後、行ってきました。



この美術館、これまでも時々親子で来ています。
高梁市成羽美術館に動物の写真を見に行く

息子がもっと小さいときには、この美術館で開催されていた、アンパンマンの作者、やなせたかし展を身に来たこともあります(現在は、姫路文学館で開催されているようです)。

この成羽の近辺は、植物や貝類の化石が多く出るようで、化石展示室もとても充実しています。

このあたりで採取された日本最古の植物化石もあります。

また、児島虎次郎の絵画や彼が収集したエジプトなどの考古資料も多数展示されています。

美術館の建物は安藤忠雄氏の設計による斬新なものです。

お近くの方、是非訪問してみてください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大学時代のESS(English Speaking Society, 英語会)の活動

2012-08-23 14:09:31 | 日記
先日、必要があり古いアルバムを見返しました。

その際、大学時代頑張っていたESS(English Speaking Society, 英語会)の写真が何枚かありました。

僕の現在の英語力の基礎は学校で習ったものがベースになっていると思っていますが、英会話力については学生時代のこのESSの活動、その中でもとりわけガイド活動(鎌倉市と横浜市での外国人観光客に対するボランティアガイド活動)によるものが大きいと今でも思っています。

なお、写真は当時のフィルム写真をデジカメ撮影したものですので、あまり画像はよくありません。

また、肖像権等確認していませんので、友人等の固有名詞は出しません。

僕の大学時代からのESS関係の友人・先輩・後輩の皆さんは、これを見れば懐かしいと思います。

卒業生や現役の学生たちの教え子諸君は、大学時代の僕がどれなのかわからないかもしれませんが、よかったらひまつぶしに探してみてください(僕も若い時代があったのです)。



関東ESS連盟か何かの新入生向けの行事後だと思います。






ESSの春合宿だと思います。









これらの写真もおそらく春合宿




ガイドセクションの先輩が企画したドライブ




KSGF(Kanagawa Student Guide Federation, 神奈川学生ガイド連盟)の卒業生追い出しコンパまたはOB/OG会






ガイドセクションの夏合宿(日光)


ガイドセクションの先輩が企画したバーベキュー兼川遊び


KSGFのLecture Meeting(『百万人の英会話』講師のJ.B.ハリス氏に講演いただきました。)


KSGFの行事で


鎌倉での観光ガイド

当時のお友達の皆さん、懐かしんでいただけたでしょうか。

また、最近の知り合いの皆さん、楽しんでいただけたでしょうか。

現役の学生の皆さん、学校での勉強以外にも何か学生時代に打ち込めるものを見つけて有意義な学生時代を送ってくださいね。


コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長の講演聴講

2012-08-22 07:14:04 | 日記
6月29日(金)、新見市と真庭市の市議会議員有志からなる特別講演会有志世話人会により佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長による「交流サイト(フェイスブック等)の活用と地方自治体の自立」と題する講演会が、まなび広場にいみにおいて開催され、聴講させていただきました。



ご存知の方も多いと思いますが、武雄市はフェイスブックを活用したまちづくりなど様々な革新的な取り組みで、今大いに話題になっています。

僕自身、フェイスブックを利用していますし、大学では広報部長を務めていますので、広報的にヒントを得たいと思い、この講演会に参加させていただきました。

樋渡市長は、とてもユニークな方で、講演も聴衆を惹きつける魅力が満載でした。

講演を聴講させてもらい、いろいろと考えるきっかけをいただきました。

僕と武雄市との「出会い」は、小学校の頃。

当時、学校で地図帳を使って、友達同士でページ内にある地名を探し合う「さがしっこ」という遊びが流行りました。

僕の叔父の一人に「山内たけお」がいるのですが、佐賀県には「山内」という地名と「武雄(たけお)」という地名が並んでいて、叔父がその地に行ったらおもしろいなあ、などと思ったことから気になる地名でした。

その後、何度か長崎に行くときに武雄を通過して行き、ここがあの時の「武雄」なのかと思っていました。

いつか訪れたいなあと思いますが、まだ実現していません。

今回は、市長はカンボジアの同名の市「タケオ市」についても少し触れていましたが、国際姉妹都市交流を研究している僕にとっては、武雄市とタケオ市が姉妹都市になったらおもしろいだろうなということも考えました。

姉妹都市になるきっかけはさまざなつながりがあるのですが、同名がきっかけというのも結構あるのです。
(同名というのは歴史的なつながりがある場合もありますし、全くの偶然で同名という場合もあります。また、ヨーロッパとアメリカでは、例えばベルンとニューベルンというようにある地からの移民が多かったり、類似している地形があったりすると「ニュー(New)」をつける場合もあります。また、新城市とNew Castle市のように意味が同じという「同名」もあります。)

ちなみに武雄市はカリフォルニア州のセバストポール市と姉妹都市交流をしています。

樋渡市長は、この夏もセバストポール市を訪問されたようですが、僕としては武雄市がフェイスブックを使ってどのような国際姉妹都市交流を展開するのかにも興味があります。

ちなみに、武雄市がフェイスブックを使って地域の特産品の販売を行なっています。

これは、とてもよい取り組みで、国際姉妹都市間の経済交流に活用できる可能性があると感じましたので、7月にフロリダ州ジャクソンビルにて開催されたSister Cities Internationalの年次大会のパネルディスカッションにおいて(Sister Cities International 2012 Annual Conference 参照)このことについても言及させてもらいました。

講演自体から少しそれてしまいましたが、ここには書かないことも含めていろいろなことを考えるきっかけとなる刺激あふれる講演でした。

このように、いろいろなことを考えるきっかけをたくさん与えてくれる講演は僕にとってよい講演です。

受付のところで、樋渡市長の著書『首長パンチ』が販売されていましたので購入させていただき、講演後には、サインをしていただきました。


コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

カエルのミドリとブラウンの子ども現れる?

2012-08-21 07:45:35 | 日記
昨年、我が家(教員住宅)の通風口に入っているカエルを話題にしてこのブログやフェイスブックでも物語を展開しました。

断片的に投稿しましたが、それをまとめたものがカエルのブラウン君とミドリさんの恋物語の記事です。

今年に入り、通風口をのぞいては、カエルがいないかどうか気にしていましたが(カエルの季節がやってきました)、カエルの姿を通風口で見ることはありませんでした。

人間だったら、親から子へと知識や技術の伝達が可能ですが、カエルの場合は親が子育てをするわけではないので、世代を超えた知識伝承ができないのかな、人間として生まれてきて、親から子への知識などの伝達ができていいな、とか、進化的に見てもやはり親から子への知識の伝達ができたほうが、生き残りのために優れているのだろうかなどと、考えを巡らせていました。

ところが、先日、風呂にこのカエルがいました。


近くで撮影するとこんな感じです。


緑色でもなく茶色でもない、まさに昨年の緑色のカエルのミドリと茶色のカエルのブラウンの子どもでしょうか?(単にカエルに出来る範囲でタイルに色を合わせているだけかもしれませんが…。)


このカエル、この日だけではなく、別の日にもうちの浴室にいました(多分、同一個体だと思うのですが)。

昨年の通風口に入るカエルたちの知識がどのような形からか子どものカエルに伝わって、今度は浴室までに入るという形で伝承されているのでしょうか??

ということは、来年にはさらに知識がパワーアップして伝承され、カエル達が湯船に入っているかもしれません

だとしたら、すごい発見なのですが、全く科学的な裏付けもない非サイエンティフィックな勝手な随想ですので、生物学界の皆様、あまり驚かないでくださいね。

カエルについてはまた続報があればお伝えします。

楽しみにしている方、お楽しみに!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北浦海水浴場

2012-08-21 06:59:39 | 旅行
先日(8月2日)、松江市の北浦海水浴場に家族で海水浴に行ってきました。



この海水浴場は、妻が子どもの頃から何度も来ていた海水浴場です。

一度、オフシーズンに来たことはありますが、僕自身はここで泳ぐのは初めてでした。

まずは、海の家「中村屋」を借りて、準備体制を整えます。



この日は、平日でしたのでかなりすいていてよかったです。



砂浜にテントも設営しました。


ちなみに、このテント、ポップアップ式で設営はとても楽でしたが、片付けるときは一苦労でした…。

午前中、泳いだり、砂遊びをしたり、貝殻集めをしたりして、お昼ご飯を海の家「中村屋」で取りました。




海の幸いっぱいのとてもおいしい昼食でした。

この海岸、日本海側ですので、対岸の韓国(?)からの漂流物もありました。



文字は読めませんが、書いてある絵から想像するとセメントの袋なのでしょう。
(これを見て、ハングルが読めたらいいなと思われた方、新見市国際交流協会韓国語講座を受講ください。前の記事2012年度新見市国際交流協会外国語講座をご参照ください。)

また、自衛隊機や旅客機の航路でもあるようで、何度も飛行機が上空を飛んでいきました。



深いところに行くとクラゲがいて息子も僕も刺されてしまいましたが(日本海側に海水浴に行くのは7月中がよいとの助言を後で受けました)、とても楽しい海水浴でした。

昨年の夏は思い切って家族でハワイ旅行を実施し、ワイキキビーチでの海水浴などを楽しみました(以下の記事参照↓)。
ハワイ初日

ハワイ旅行を振り返って(海水浴2回目)
ハワイ旅行を振り返って(海水浴3回目)


当分はまたこのような機会など持てないでしょうから、しばらくは国内のビーチで楽しみます。
(昨年の渋川海岸での海水浴の記事です↓)
海の日イブ








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2012年度新見市国際交流協会外国語講座

2012-08-20 15:58:36 | 日記
先日、『市報にいみ』2012(平成24)年8月号の記事で紹介しましたように、新見市国際交流協会の本年度の外国語講座(中国語・韓国語・英語)が10月から開催されます。

例年、好評をいただいておりますので、今年度から回数を増やし各10回の開催となりました。

また、これまでは受講料はいただかないようになっておりましたが、今年度から受講料として新見市国際交流協会員および大学生以下は1,000円、その他の方は1,500円をいただくこととなりました。

全10回でこの受講料ですので1回分に換算すると100円〜150円ということになり、かなりお安い受講料で外国語の勉強ができることになります。

そのうち、英語講座は僕が市内のALTの先生方の協力を得て担当することになっています。

英語は新見英語サロンと合同開催となり、10月2日から12月4日まで18:30から20:00となっております。

会場は、新見市学術交流センターの交流ホール(新見公立大学・短期大学キャンパス内)となります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加