私とピアノと、日常と…

30年ぶりに再会したピアノや、日々を見つめるための日記みたいなものです。

もうすぐレッスンなんだけど…

2017-04-13 21:48:32 | ピアノレッスン
先日のレッスンで、ツェルニー40の37番の練習のコツを教えて頂きました。
「和音進行で曲を覚えていきましょう~。特に左手を重点的に練習してみて。来週(今回は1週間後)にはきっとだいぶ弾けているわよ~。」
(~_~;)~あれ?ちょっとプレッシャー?(でも、これが月4回レッスンだったら普通よね。)

今まで月2回のレッスンだったので、私の取り組み加減もいい加減で…。
今回、とにかく毎日ピアノに触れるということを目標に2週間ほど頑張ってみました。
ま、夜勤の前はどうしても弾けませんが…。

そしたら、いつもよりも譜読みが早いと自分でも実感。
あんだけつまんないと思っていたツェルニーはもちろん、バッハだってトリルさえクリア出来れば合格だって言われた!今までで最短、もしかして約3週間で合格?

今までとやる気が違うと先生に伝わったのか?
でも、何かこのプレッシャー、嬉しかった(*^-^*)

譜読みが進むとピアノは楽しい。
モチベーションも上がります。
ベートーベンソナタは曲として成り立っていく過程が楽しい~。
けど、メトロノームの使い方が間違っていたことが判明(*ノωノ)
2拍子って難しいわ…楽典を知らない素人が考えることって、かえって事を難しくしてしまうんだということも分かった。
やっぱり専門家に習うことは大事だと思いました。

あと数日で再びレッスンです。
ツェルニーは1週間前とあんまり進歩してないな~。
でも、私の今の現状で出来ることをやったつもり。
そりゃ、全力では無いですよ~。無理ですもん。
人間ですから~。
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オクターブ試行錯誤

2017-04-05 23:16:14 | ピアノ
分散オクターブの移動…。
いつも小さな手には過酷なオクターブが再び…。

何とか脱力を維持して疲れなく弾けないか…。
試行錯誤の日々が続いています。

私の手は8度、鍵盤に指を引っかければギリギリ9度。
普通に8度開いて分散オクターブ移動をすると、どうしようもなく疲れて前腕が痛くなって、指がもつれて弾けなくなってしまいます。
極力、力が入らない大きさに手を開く…おそらく7~7.5度くらい。
そのままの手の開きを維持して鍵盤を横に飛ぶように弾く…鍵盤ギリギリを這うように移動。手首を使う?手を振る?手首の高さは?
すんごい研究しているんですが、やっぱり疲れる。特にテンポを上げると訳が分からない状態になる。

それでも最初の頃よりは楽に弾けるようになっているとは思います。
一番、楽な弾き方を見つけて体に覚え込まさないと…果たして出来るのか?
関節の柔らかい子どもの頃にこれを克服していれば違っていたのかな?8度開き続けていても疲れない手になっていたかもと思ったりする。
どうなんだろ?

弾きたい曲、特に大曲を弾くには最低限かかせないオクターブ。
何とか克服したい…(;_:)
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2拍子が難しい(>_<)、メトロノーム登場!

2017-03-28 22:16:34 | ピアノ
ベートーベンピアノソナタ6番。
4分の2拍子。とにかくリズムが取れない…。
そこで、再びメトロノームの登場です。

そこで、衝撃の事実!何だこりゃ!?
救いようのない程の…テンポ、ばらばらな状態…。
ゆっくりテンポで弾いていても、いつの間にか速くなったり、遅くなったり…ずれてる。

レッスンで先生の沈黙を何となく感じていました。何か言いたげ…?
きっと、このテンポのいい加減さをぐっとこらえて、「また、メトロノームをやってもいいと思う。」とおっしゃったのだと思います。

前から2拍子が苦手だとは思っていましたが、これ程までとは…。
メトロノームを使っても、どっから入っていいか分からず、目をつぶって拍子を数えて~って、それでもなかなか入れず…。
1拍の中に右手四分音符4個、左手6連符の箇所は、もうどうしようもない状態に…。

とにかく弾くしかない。
テンポ感をじっくり体に染み込ませなきゃ~。



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3/25  レッスン

2017-03-25 22:25:13 | ピアノレッスン
今日は、3曲すべて譜読み段階でのレッスンでした。

ツェルニー40、37番
開口一番、「先生、どうにもこうにも面白くなくて譜読みが進まなくて…。」と愚痴を言ってしまった私…。
ヨチヨチとすご~くゆっくりのテンポでつっかえながら弾きました。
先生「keroさん、きっとメロディーを意識していないから、特に面白くなく感じるんじゃない?」
確かに…あんまり考えずに機械的に弾いていた感があります。(つまんないんで…)
意識して弾いてみるとちょっと違うし、テンポアップできれば少し面白くなるような気もします。
でも…「ミド、ミド、ミド、ラ~、シ、シ、シ、シ、ド~、ラ~」というメロディーを、面白く感じるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
メロディーからは想像できないくらい技術的には難しい…。
なので、尚更めんどくさい。
早く次の曲に行きたいよ~(*´з`)と思うけど、38番も相当めんどくさそう。
3度の和音を速く移動するという…。

バッハインベンション11番
私が使っている楽譜は春秋社版。トリルの向きが原典版とだいぶ違っていてビビりました。
原典版ではモルデントになっている所が多いんですが、なぜか逆…こんなに勝手に変えて良いもんなんですかね。
今回は左右の手がテーマを交互に追いかけっこする事について、詳しく説明していただきました。(アナリーゼってやつですか)
11番はテーマが長いし、♭と♯が付いたりはずれたり…とにかくややこしくって、なかなか覚えきれない。
滑らかにテーマを弾くことが大事みたいで、テンポアップできたらけっこう素敵な曲だと思います。

ベートーベンピアノソナタ6番
初めて持っていった曲なので、特にオクターブの和音など私の小さな手に無理がある箇所をチェックしながらのレッスンでした。
1カ所、どうしても掴めない和音がありました。
頑張っても押しちゃいけない黒鍵が鳴っちゃうんです。
しかたがないので下の1音をはずすしかなさそう…(;_:)

それにしても2拍子って難しいな~、またメトロノームの登場になりそうです。
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ツェルニーが面白くない…

2017-03-23 22:56:31 | ピアノ
北海道は冬に逆戻りしてしまったように、憂鬱な景色が広がっています。
先週あたりから春らしい穏やかな日があって「あ~、もうすぐ春なんだ~(・∀・)」とウキウキしたんですが、今日なんて吹雪ですよ。

ツェルニー40、37番…。
はぁ~、何て面白くない曲なんだ~。
今までツェルニーは必要な課題曲だと思ってやってきましたが、再びモチベ―ジョンが低下する曲がやってきました。
譜読みは進まないし、テンポは上がらないし、とにかく曲がつまんない…。

ただ、この37番。
跳躍はあるし、手も拡げなきゃいけないし、速さも必要だし…ベートーベンソナタをやるにはとても良い練習だと思います。
でも、メロディーがね~。
もっと譜読みが出来てくれば違うのかな?

先生は「ツェルニー40の後半は難しいですね。ツェルニー50の最初の方が易しいと思います。」
うん、先生が弾いてくださったツェルニー50の1~2番はどこか懐かしいツェルニーらしい曲でした。
ツェルニー40…、あと4曲。果たして、いつ終わるの?(;_:)
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曲を決めました!

2017-03-19 20:28:36 | ピアノ
ベートーベンソナタ…。
優柔不断に色々悩みました。

今日、仕事をしていて自然と頭の中に浮かぶ音楽…。
それは~第6番!

今の私には難しいかもしれないけれど、やっぱり弾きたい!

ちょっと最初だけ譜読みをしてみました。
ゆっくりと両手で…調号がヘ長調なので♭ひとつ~(^.^)
私としては読みやすい。
でも、これをインテンポで弾くことが想像できない。

でもさ、「モーツァルトの2台ピアノのためのソナタ」だって最初は同じような感じだった。
それがとりあえず、あの速度で弾けるようになったんだから、きっと大丈夫さ。
やっぱり弾きたい曲を譜読みするのってワクワクするし、楽しい~(・∀・)

このソナタをやったら、何か一皮向けて次のステップに行けそうな…そんな予感もします。
ベートーベンは著名なピアニストがたくさん弾いていますが、それぞれ個性があって表現が多様。
初心者の私としては、どう弾いたら良いのでしょうね~?
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選曲に悩む…レッスンにて

2017-03-16 20:43:33 | ピアノレッスン
発表会後のレッスン。
発表会の時の話題や裏話で花が咲き…ピアノを弾かずに30分以上、経っちゃいました。

そんな中で次の曲、ベートーベンソナタについてのお話も…。

kero「それが…とても気になる曲があるんです…それは…、31番。」
先生「あぁ~~!」なるほどねって感じです。「難しいよ~。」
分かってました。先生の反応…。
なので、1番、9番あたり…そして8番(悲愴)も、どうでしょう~?と…。

やはり、31番との間に1~2曲挟んだ方が良いということで…。
先生のおすすめは、1番、5番、6番、7番のどれか。
その後、「悲愴」か「月光」を入れても良いのではと…。
そして、31番へ!!(出来るかな?)

先生におずおずと…難易度をお聞きしてみたのですが、これらの中では5番が弾きやすい~?(もちろん、十分、難しいけど…。)
6番は「今のkeroさんにとっては難しいかもしれないですね。」と先生。
7番は「けっこうボリュームがありますよ。」

でもね…、家に帰って何度か聴き比べをしてみたのですが、6番がじわじわと来るんです…。
戦略的には最初はある程度、弾きやすい曲にした方が良いなと思うのですが、「曲に対する思い入れ」というあのこだわりが邪魔をする。

今のところ、5番と6番で悩んでいます。
とりあえず、両方とも楽譜を手に入れてみようと思います。
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選曲に悩む…

2017-03-13 22:53:01 | ピアノ
ベートーベンソナタ…。

どれもこれも難しい…。
表現はもちろん、かっこ良く弾くにはある程度の速度も必要。
モーツァルトは裸に近いテクニックが必要?でしたが…。
ベートーベンも「基礎」が出来てないと、とんでもなく眠たい音楽になってしまいそう…。

家にあるソナタアルバム1・2の範囲でと…考えてしまうのは~楽譜を買うお金がね~。どうしてもお財布がね~。
ピンと来たところで、1番、8番(悲愴)、9番あたり…。

一応、他の曲も聴いてみたけど、なんせ膨大な量なんでだんだん疲れてきて、どれも似た様に聴こえてきて、飽和状態になってきて、何が何だか分からん状態になってしまった。

そんな中で、今、とても気になっているのが、31番。
第1楽章からベートーベンなのに、柔らかく始まる何とも魅力的なフレーズ…。
どれもこれも素敵なんですが、最終楽章がフーガ。バッハっぽい?と思わせといて、何とも激しいフーガなのです。
いや~、かっこいい…(*‘ω‘ *)
ベートーベン初心者の私ですが、何度聴いてもいい!

ベートーベンってどれも難しいんで、やるからにはそれなりに思い入れがないと辛いように思うのです。
どうせ、やるならね。難しくったって自分がこれ!と選んだものなら、基礎錬だって頑張るし、こだわって研究だってしちゃうかもしれない。

ですが、まずは1~2曲、ベートーベンソナタの代表的なのやった方が良いのかもしれません。
バッハだってまだ2声だしな…。
N先生に相談だな…。
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発表会~後記

2017-03-11 19:26:31 | 発表会
ピアノが2台。
しかも第1ピアノがスタインウェイ、第2ピアノがベーゼンドルファーという…2台が並んだのを見たのも初めてなら、発表会でスタインウェイを弾くのも初めて!
すごいわ~\(◎o◎)/!

スタインウェイは鍵盤が軽くて良く響き、とても弾きやすかった。
おかげでテンポが走りやすくなって、先生に注意されてしまいました。
リハーサルでとんでもない速度になって崩壊していたので「これは大変なことになった…。」と思い、本番までメトロノームとにらめっこしてました。
本番では何とかテンポはましになったと思うのだけど、ご存じの通り、後半で崩壊…(゚Д゚;)

ベーゼンドルファーを弾くことは出来なかったけど、インペリアルにちょっと興奮!
触ってみたかったな~さすがにその勇気は無かった…。
発表会の調律師さんはいつも我が家のピアノの調律をお願いしている方。
この日、3時間かけて2台を調律、「もう、楽しくって、楽しくって、たまりません!!」と興奮されていました。

第1部は幼稚園から中学生まで(今年は高校生がいませんでした。)、第2部は大人の方々。
今回、2台ピアノで弾いた生徒さんが8人?9人?
不思議とモーツァルトを弾かれる方が多かったみたいです。
皆さん、落ち着いてミスもほとんど無くて…崩壊は私くらいです(ノД`)・゜・。
すごかったのは、「グリーグのピアノ協奏曲イ短調」ずば抜けてたと思います。
テクニックはもちろん、音がもう別物。同じスタインウェイとは思えない。
しかも中1…。何者…?(それを指導する先生も…何者?)

第3部はN先生のラヴェル「左手のための協奏曲」
戦争によって右手を切断したピアニストのために作曲されたそうです。
まさに戦争の悲惨さが表現されていました。すごい迫力…。
1年ほど前、先生が右手を負傷されて左手でしか弾けなかった時期の辛い思いも伝わってきました。
左手だけで演奏する限界に近いテクニックだったと思います。

先生のブログによると、来年も希望が多ければ2台ピアノでやるかも?という事です。
私自身はすでにベートーベンソナタに気持ちがシフトしているのですが…。
来年でなくても、もしかしたらモーツァルトのリベンジが出来るかも?
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次はベートーベンソナタ!

2017-03-10 13:26:37 | ピアノ
まだ、発表会の苦い悔しい思いを抱えつつ…"(-""-)"

今年のテーマはベートーベンソナタだ!
実は2月あたりから決めていました。
先生に先日、意思をお伝えしたところ、すんなり「良いですよ~。」
嬉しい~(・∀・)

だって、1年くらい前は「ん~(悩)、じゃ~1番とか?」なんていう反応だったんですもん。
もちろん、1番が易しい訳ではありません。取りあえずって雰囲気で…。(あくまでも、私の受け取った印象です。)
でも、今回は「名前のある所で、悲愴とか?月光とか?他にも弾けそうな曲があったら持ってきて。」っておっしゃってくださったんですよ!
やっと、私にもベートーベンソナタを弾いていいとおっしゃってくださったのですね。(これは勝手な解釈です。)

今まで私自身もベートーベンソナタに取りかかるのは、まだ早いと思っていました。
ソナチネアルバムにあるソナタは習いましたよ。
でも、それ以外のベートーベンソナタの敷居が高かった…。
技巧、表現、迫力…「私、やります!」って、言えなかった。
せっかく出会った思い入れのある曲を、自分の実力不足ではもったいない、やるからには納得のいく仕上がりを目指したいと思ったのでした。
以前、某音楽教室で無謀曲に挑戦してきた反省も(ちょっとだけね)あります。

実はピアノのレッスンを再開するきっかけの曲が「月光」の第3楽章。
カッコイイな~こんな風に弾けるようになりたいと思ったのです。
(難しくて弾ける気がしないので、この曲はまだ先に取っておきます。)

そんな訳で、色々YouTubeなんかで調べてみました。
まだ決めていませんが、やっぱり「悲愴」かな~?
「テンペスト」も良いなと思ったんですが、これも難しい…。

モーツァルトに比べて音符が一杯だし、これをあの速度で弾くんだ…と思うと大丈夫か?私。
先生「今よりも相当、腕の力を抜いて弾かないと大変ですよ。」
怪我しちゃうってことですか?

出来るんだろうか…?

いや、きっと出来る!
今までやった無謀曲だって最終的には発表会でそれなりに弾けたのだ。
きっとベートーベンだって不可能を可能にしてみせる!


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