私とピアノと、日常と…

30年ぶりに再会したピアノや、日々を見つめるための日記みたいなものです。

防音( ゚Д゚)

2017-10-03 21:23:59 | ピアノ
実は…。
先日、ピアノを弾いていて…ピンポ~ン(ダッシュ?)がありました。
うちのWanちゃんも大騒ぎで、確かに誰かが来たみたい…('Д')

グランドピアノを入れてから約2年。
うちのマンションは幹線道路沿いなので、けっこう防音されていると思います。
雷の音もそんなに響かないし、気密性が高く、ある意味プチ防音仕様だと思って…、油断していました。
部屋の真下と左右周囲は幸い、音に気を遣う環境にはありません。
ただ、真上の階は隣接しているので響いてしまうと思います。

前回のレッスンでベートーベンソナタのペダルの指導を初めて受けて、帰宅していい気分になって弾いている時の…、ピンポ~ンでした。
ベートーベンはただでも音は重いし、ペダルを入れると下手くそな私はあり得ない音を出しますからね…。
ご迷惑だったと思います。

すぐさま、調律師さんに連絡!
アドバイスに従い、ありったけの縫いぐるみや毛布やらありとあらゆる吸音しそうな物をピアノの下に置き、小さな換気扇はクッションで塞ぎ…など。
必死にやった結果、想像していたよりも音が落ち着いた感じになりました。これもまたびっくり!
その後、整音して頂いてさらに音が落ち着き…。

でも、後日、響板の所にピアノマスクみたいな物を取り付けることにしました。
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関節炎

2017-08-23 17:39:51 | ピアノ
ちょうど休みだったので、手専門の整形外科へ行ってきました。

医師「何か心当たりは?」
kero「ありません…。」
医師「え…?」
kero「(う…)ピアノをガシガシ弾いてることかな…。」
医師「ほほぉ~。」

kero「け…腱鞘炎でしょうか?」
医師「腱鞘のない所は腱鞘炎になりません。」
kero「へ?」
医師「だから、腱鞘のない所に腱鞘炎はありません!」
…(絶句)あ、そりゃ~そうですよね。
思わず、笑ってしまった。

痛い時は薬を飲み、湿布をして安静にするしかないそうです。
kero「サポーターみたいなのありますか?」
医師「ないです!」
kero「へ?」
医師「指を固定するには手に合わせてコルセットとか作るしかないです。」
なるほど…。

ということで、左手首のときと同じく~。
医師「1~2週間たっても痛みが引かなければ、詳しい検査をするので来てください。では、お大事に~。」
と、最後は丁寧にお辞儀をしてくださいました。

まさに外科系の医者って感じで、説明は丁寧で簡潔。ある意味、気持ちがいい。
とりあえず、大したことなくて良かった!!

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痛いよ、不安だよ…。

2017-08-22 20:57:03 | ピアノ
安静にしていても痛いです( ;´Д`)
でも、お腹は減ります。
何とか食べるもの作らなきゃ~。

ダメもとで左手首用のサポーターを右手にしてみました。
全然合わないのは当然ですが、意外と良い感じです。指が上に上がらないので激痛は避けられるかも?
右手の親指と人差し指が頼りで左手の補助もあり、何とか包丁を使うことが出来ました。
炒めるのは両手それぞれ一本箸で出来ました。
この機会に左手がもう少し器用になることを願って…頑張ろ。

それにしても右手が不自由って…。
利き手を怪我したアスリートの気分?

ツェルニー40もあと2曲で50番へと意欲満々、バッハはやっとシンフォニアへ進んだばかり…。
自分なりに練習して少し成果が見えていたから…。
残念で…、前のように弾けるのかが不安で…。

でもね…、手の故障にこんなに落ち込んでいても、この不安を分かってもらえる人は限られます。
職場の人につぶやいても(当然だけど…)スルーされてしまった。
けっこう仲の良い人だったんだけどな…。

やっぱりピアノを弾くなど音楽をやっていたり、仕事以外に熱中できる何かを持っている人には分かってもらえると実感します。
ブログをやっていて良かった!
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今度は右手が痛い…( ゚Д゚)

2017-08-22 17:30:15 | ピアノ
左手首が治ったと思ったら、昨日あたりから右手の中指と薬指が何となく痛い感じがして開きにくかったんです。
それがあれよあれよと悪化して今じゃ、2つの指のつけ根を中心に手を動かすことが出来ない程の痛み…。
手の甲が少し腫れています。
辛うじて親指と人差し指、小指が動くので、こうしてパソコンを打ってます。

さっそく湿布で様子を見ていますが、ネットで検索してみると「腱鞘炎」の症状に似ている…。
一般的に腱鞘炎になりやすい指ではないみたいなんですが…。

今、練習している曲たちは、いずれも思いっきり手を開いて、それでも届かない時は鍵盤に指を引っかけながら弾くという~。
やっぱり、どうしても力が入ってしまう状況で練習していました。
本当に届かない所は無理をしないで、音を省いたり手を離したりして気を付けていたつもり…。
しかも、右手は違和感や痛みなんか全然なかったので、こんな状態…驚きです。

今までもっと手を開かなきゃいけない曲を弾いたことがありました。
ラフマニノフの「鐘」です。
練習の後に両手がこわばってしまうくらいハードでしたが、不思議なことに腱鞘炎になることはありませんでした。
そんな無理の蓄積か?

でも何でこんな短期間に手の故障が相次ぐのか?
心当たりの一つに…加齢、そして女性ホルモンの影響。
腱は固くなるし、女性ホルモンが変動すると起こりやすいんだそうです。
私もいい歳なので色んなところに影響が出ているのかもしれません。

今は安静第一、ピアノはお預け…。
今週のレッスンは状況報告のみで終わるかも?
もしかしたら左手のための曲を紹介してもらえる?

あ~あ、ベートーベンソナタ31番の譜読みがやっとこさ、かすかに先が見え始めてきたというのに…、何てことだ。
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内声

2017-08-02 21:50:26 | ピアノ
ベートーベンピアノソナタ31番の第3楽章、フーガ。
今、バッハのシンフォニアを始めたばかりの私は、弾きながらの3声の聴き分けが難しい。
やってみてアルトのパートが特に難しいのが分かる…。

どのピアニストの演奏を聴いてもここが肝!だと思う。
どこを出すか?どこで心を揺さぶられる演奏になるか?
あ~、やっぱり、痺れる…(*´Д`)

特にグールドの演奏は、すごいな~と思うのです。
オーバーパフォーマンス?も影響してるかもしれませんが…(やりすぎ感、満載…?)
独特ではありますが、何か痺れます…。
ベートーベンなんだけど、バッハに対するリスペクトみたいなものを感じたりして…だけど、違う!
痺れます…。

あぁ~、いつか弾きたい!

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手首が痛い(゚д゚)!

2017-07-24 18:18:05 | ピアノ
1~2日前から左手首に軽い痛みがありました。
昨日、ピアノの練習後からじわじわと痛みが強くなり、あれよあれよと…今朝は動かすことが出来ないくらいになりました。
ひぇぇ~、もしかして腱鞘炎?
最近、やっとやる気が出てきてピアノ頑張っているし、小さい手でけっこう無理して和音をつかんだりしていたので…。
別にどっかにぶつけたり転んだりした訳でもなく、原因として考えられるのはピアノくらいしか思いつかない。
とうとう私も手の故障?と、焦りました。

今日はタイミング良く仕事が休みだったので、手専門の整形外科を受診。
検査の結果、生まれつき故障が起きやすい骨の形だということが判明!
すでに軟骨がすり減っている所があるそうで、痛みが引かなかったり繰り返すようなら手術という…何とも恐ろしい説明を受けました。
どうもピアノは症状が出るきっかけにすぎず、根本的には長年の手首への負担から今の状態があるみたいです。
今まで良く故障が起きなかったな~と不思議…運が良かったのか?
とにかく1~2週間、サポーターをして安静にし、痛みが引くかどうかを見ていくことになりました。

ということで、しばらく左手が使えません。
ピアノを弾くなんてとんでもない(>_<)
当分、右手だけで弾くしかない…。

左手が元のように弾けるようになるのか?少し不安ですが、とにかく安静にして痛みが引くのを待つしかありません。
前向きにね…。
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ツェルニーで暗譜の練習

2017-07-23 23:23:44 | ピアノ
今まで暗譜は大の苦手で一回も本番でやったことがありません。
というか、初めから「無理!」と開き直って挑戦したことがありませんでした。

ところが、最近、暗譜をして弾くことのメリット、必要性を感じるようになりました。
ツェルニー40番の後半になると速度を上げるためには暗譜をしなければならないと…。
それにピアノを弾くのに楽譜から目を離して手元を見ながら弾くことが、格段に弾きやすいということに今さら気付いたのでした。(遅い!!)

そこで特に必要性を感じるツェルニーを、出来るだけ暗譜で弾けるように心掛けています。
39番は後半がなかなか覚えられないけど、アルペジオや跳躍が多いので目で鍵盤を確かめながら弾くことが必要と思います。
当たり前のことかもしれないけど…。

先生は「ブルクミューラー25の練習曲のような短い曲を暗譜の練習にしてみるといいよ。」とおっしゃっていました。

暗譜は自分には不可能と思い込まないことにしました。
自分の殻を破ること。

本番ではすごく怖いけど…。
一歩、前へ…。
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アルペジオを弾くのに指の長さが足りない?

2017-07-13 16:07:49 | ピアノ
前から苦手ではあったけど、何とか克服したいと奮闘中。
今、ツェルニーとベートーベンソナタのアルペジオをどうやったら滑らかに弾けるようになるのか研究してます。
前から先生に親指の力を抜くように言われているんですが、他の指にも変な力が入っている模様。
なので、全体的に力を抜くことを意識して小さな音でゆっくり練習してます。

アルペジオを弾く時に、親指を中に入れる動作は必要ないというのを聞いたことがあります。
確かにピアニストの弾き方を見ているとほとんど腕が動いていない。
親指をくぐらせてないように見えます。

でも私がそのように弾こうとすると、どうしても指の長さが足りない。
なので所々ブツブツと音が切れる時がある…。
きっと手の大きさが関係していると思うので、思い切って親指を中に入れて弾いてみた。
だって物理的に無理なんだもの。
手や手首を回転させるように、音が切れないように…。

そしたら肘が大きく上がってしまう。
やりすぎなくらいに上下に腕が動いてしまう。
ただ、力は抜けている。

この弾き方で良いんだろうか?
とりあえず、これで練習していって次のレッスンで何て言われるか?
ま、ちょっと楽しみではある(;^ω^)
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次回レッスン、新曲が3曲…。

2017-07-08 20:13:17 | ピアノ
タイミング良く、新曲が3曲になってしましました。
譜読み三昧…、すんごい疲れます。
今日は休日だったんで、休み休み計4時間くらい弾いていたんではないだろうか!?
なのに全然…です。

ツェルニー40の39番。
実は嫌いだった37番をお情け?で終了した後、38番は案外、譜読みしやすくて、そこそこ暗譜も出来てあっという間に終わりました。
やっぱり人には好みというのがあるんですね。
という事で、39番…とにかく黒鍵だらけのアルペジオなんで、指が滑る、落ちるの繰り返し。
なかなか滑らかに弾けない。
左手の2ヶ所の和音が私の手ではつかめなくて、第2指と3指の間が股裂き状態です。
なので、少し痛みが出る…気を付けないと故障しそうで危ない。

バッハはシンフォニア6番。
3声に馴染めず、進まず…。頭も指もこんがらがる。

ベートーベンソナタ31番(第一楽章)。
なんと憧れの31番に取りかかっています。
6番もそこそこ弾けるようになっているんですが、実はステップに挑戦しようかと考えていて…(*ノωノ)
先生が「31番を弾いてみたらどうですか?厳しいと思ったら6番を弾いたらいいし…(^.^)」
お!これはやるしかないでしょ~と、まずは譜読みしてみた。
しかし、なんて難しいんだ…。
6番よりはるかに難しい…。とにかく音符をたどるので精いっぱい。
ベートーベン後期のソナタ…私なんぞが手に負える代物ではないのかも…。
でも、思い入れのある大好きな曲だし、また出会ってしまった運命の曲だと思う。
とにかく頑張ってみようと思います。
テクニック的には、今やっているツェルニーやシンフォニアが良い具合にリンクしていて良い練習になりそうです。

だけど、これは仕上がるまでに相当な時間が必要だと思う。
間に合わないような気がする…。


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バッハ・インベンションが終了

2017-07-04 18:52:54 | ピアノ
やっと、やっと終わりました。
今日、最後の12番合格\(◎o◎)/!

長かったな~。
前の音楽教室ではレッスン時間が30分だったので、やりたかったけどバッハは入れられなかった…。
遠回りしたけど、ようやくです!!

終了とは言っても弾かないと忘れるし、良い曲がたくさんあるので時々弾くつもり。

次はシンフォニア!
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