私とピアノと、日常と…

30年ぶりに再会したピアノや、日々を見つめるための日記みたいなものです。

踊るオーケストラ

2014-12-31 14:24:24 | 音楽
グリーグ「ホルベアの時代から」リゴードン。
組曲のうち、発表会で弾く3曲の中の最後の曲です。

YouTubeで面白い演奏を見つけました!
グリーグさんと同じノルウェーのオーケストラ。
衣装は普段着みたいにラフな感じですが、清々しくとってもお洒落です。
何が面白いかというと…曲の最後の方でなんと!ダンスをしながら演奏しているんです。

Edvard Grieg: Holberg Suite, Op. 40, Rigaudon

それにしても楽しそうです(^.^)
さすが舞曲…当時のダンスは分かりませんが、こんな感じだったのでしょうか?

ピアノ曲でも弾むように軽い感じの楽しい曲です。
この動画みたいに余裕の笑顔で演奏できるのって、相当、弾き込んで出来るかどうかってところですよね。
私も楽しく演奏できたらな~と、憧れつつ…連日、苦しみながら重た~いタッチで「よいしょっ」て感じで弾いています。
動画のダンスを思い浮かべながら、リズミカルに演奏したいな~(゜.゜)

最近、この曲のためにハノン練習が欠かせません。
21~31番を、ランダムにリズム練習も取り入れてやっています。
意外と即効性があるように感じています。何となく左手の3~5指の動きが少しだけ良くなったような気が…?
ピアノって、この歳でも基礎練習を頑張ったら指が回るようになるのかもしれません。
そんな希望を持って、リゴードン弾くぞ~


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レッスン6回目…雑談

2014-08-28 13:04:36 | 音楽

今回のレッスンは、1時間30分でした。
その半分が雑談となりました(^.^)

ke「リサイタルのご成功、おめでとうございます。感動しました!」
先「ありがとうございます。色々、お気遣いありがとうございました~。」
と、まず、ご挨拶からスタート。
冒頭30分くらい、リサイタルの裏話、苦労話、お互いの体調のことなど…話は尽きず~
先生、本当にお疲れ様でした。

特に大変だったのは、ロシア語でのコミュニケーションとのこと。
先生にとっては、第二外国語なので話せるといっても大変だったそうです。
しかも、パーヴェル・ネルセシアン氏とは、札幌入りしてから当日のリハーサルまで真剣勝負の合わせだったみたいで…。譜めくりのアルバイト2人(若い)は、まるで喧嘩してるみたいだったと、相当びびって緊張していたそうです。
それもロシア語なので、何言ってるか分かんないし…ううっ、その場に居て見たかったー!
別世界なんだろうな~(#^.^#) 私、ミーハーなの

そんな演奏に対して厳しいネルセシアンさん…演奏をしている時の存在感は半端ないとのこと。怖い人なのか?
と、思ったら、演奏モードのスイッチが切れると、すごく人間的で優しい方だということを知りました。
その落差がすごいんだそうです。

意外だったのはプロコフィエフ「シンデレラ」のピアノ編曲の楽譜が、ロシアで探して見つからなかったということ。
ネルセシアンさんもバレエでは有名でも、ピアノ曲は知らなかったそうです。
先生が送った楽譜を見て、すっかりのめり込んでいったと教えてくれました。
日本でもあんまり知られていないかも?

動画があるのでアップします。
パーヴェル・ネルセシアン氏とイリヤ・イーティン氏による演奏です。
ネルセシアンさん自身のリサイタルだったのですが、N先生と共演するために?あえて第2ピアノなんだそうです。

Prokofiev-Pletnev - Cinderella Suite


プロコフィエフ(プレトニョフ編曲)
2台のピアノのための組曲「シンデレラ」作品87
1、序奏  2、いさかい  3、冬の精  4、春の精  5、シンデレラのワルツ  6、ガヴォット  
7、ギャロップ  8、ゆるやかなワルツ  9、フィナーレ

約40分という長い曲だったんですね。生で聴いたら、あっという間でしたけど…。
N先生とネルセシアンさんは、このピアノ曲をバレエの舞台を彷彿させる感じで弾きたいね~と話し合っていたそうです。2人で新しい「シンデレラ」を創ろうってことで…。
かぁ~っこいい~~!!

本当に私って、シャイなくせにミーハーなのよね…(*^。^*)


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グリーグ*組曲「ホルベアの時代から」

2014-08-03 08:27:51 | 音楽
今、私が取り組んでいるピアノ曲です。
グリーグはノルウェー出身の作曲家さん。
組曲「ホルベアの時代から」は、弦楽合奏曲として有名です。原曲はピアノ独奏曲です。

これは弦楽オーケストラバージョン。
5曲の組曲になっていますが、この動画は2曲まで~。(続きはありますが…)
*1曲目-プレリュード
 某テレビ局の「ららら♪ク○○ッ○」のオープニング曲にも使われています。
*2曲目-サラバンド
 この組曲の中で私が一番好きな曲です。
 オーケストラバージョンは、最初に聴いたときに鳥肌が立ちそうになりました~(#^.^#)

Grieg: Holberg Suite I. Prelude, II. Sarabande - Performed by the Franz Liszt Chamber Orchestra


ちなみに、ピアノバージョンの4曲目-アリアは~(^.^)
素人の私が弾いている時でも低音の響きにゾクッ~!!と来る曲です。
グランドピアノ限定ですが…。今は大丈夫ですが、手が止まりそうになっていました。
家のアップライト君では悲しいかな…経験できません…(T_T)

グリーグはロマン派ですが、この組曲はバロック時代の様式を模して書かれているそうです。
第1曲-プレリュード
第2曲-サラバンド
第3曲-ガヴォット
第4曲-アリア(Air…エアとも言う)
第5曲-リゴードン

一応、全曲ザァーッとやっていますが、終わったら再び第1曲のプレリュードに戻ろうと考えています。
この中で今一番弾けない曲だと思うので…。



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マイク・オールドフィールドについて~(*^。^*)

2014-07-09 16:00:14 | 音楽
懐かしさで倒れそうです~(@_@;)
ああ~、やっぱり大好きだ!ということが、再確認できました。
LPレコードしか持っていないので家で聴くことができず、今日YouYubeですんごい久しぶりに聴きました。
しかも映像で!良い時代になりましたね~。

代表作は「チューブラー・ベルズ」
おそらく、知らない人はほとんど居ないと思います。
良いのか悪いのか…冒頭の旋律は映画「エクソシスト」のテーマで有名です。
この曲は本来、自然を表現したものらしいので、決して恐ろしい曲ではないんですよ!!
悲しいかな…映画のイメージがついてしまって残念です。
その後、チューブラー・ベルズⅡとⅢが出されてますが、私としてはやっぱりⅠ(元祖)が好きですね~。

チューブラー・ベルズは1曲まるごとアルバムという長い曲なので、記事に貼り付けるにはどうにもこうにも…。
オーケストラと共演している2006年のライヴ映像をどうぞ~(^.^)
ちなみにマイク・オールドフィールドはピアノを弾いている人ではありません。
あしからず…。
Mike Oldfield - Tubular Bells - Live - 2006


やっぱり、アルバムの繊細で壮大な感じは、なかなか出せないみたいですね~。でも、かっこいいなぁ~(*^_^*)
彼は2012年のロンドンオリンピックの開会セレモニーに出演しました。
まだ、現役だ!と、たいそう驚きました~(゜o゜)

「ムーンライト・シャドウ」
ヨーロッパで大ヒットして、日本でも誰だったかな?カバーしています。
ポップな感じの曲です。
Mike Oldfield - Moonlight Shadow ft. Maggie Reilly


初期はクラシカルな作品が多いですが、その後はポップな曲もあります。
他のアルバムも、とにかく、面白い作品が多い!!
この記事では代表的な2曲で限界ですね…。

それにしても、若い頃のオールドフィールドって、なかなかのイケメンだったではないですかぁ~!
ほほ~(*^。^*)




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ピアソラ

2014-06-05 10:30:22 | 音楽
先日、某テレビ番組の「ららら~♪」で、ピアソラの”リベラタンゴ”について放送していました。
眼からウロコ!8分の8拍子だけど、123,123,12なんですね。知ってました?!
(普通のタンゴは4分の4拍子、ピアソラはタンゴの革命児だったのです。)

去年、クラッシックを馬鹿にしているようなドラム野郎に喧嘩を…いえ、ピアノで対抗するつもりで前の教室の先生に相談したら、まずは掴みでポピュラーな曲が良いのでは?と、提案されたのがピアノアレンジされたこの曲でした。
私はピアソラのことなど全然知らず、正直タンゴか~と…。
舐めてました!先生、ごめんなさいm(__)m

楽譜があるので譜読みしてみましたが、全くリベラタンゴになりません。
応用力がないんですね~。拍を数えないと出来ない。
新しい世界との出会いですね…。


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