私とピアノと、日常と…

30年ぶりに再会したピアノや、日々を見つめるための日記みたいなものです。

7月29日レッスン。手首は良くなりました(^.^)

2017-07-29 22:20:57 | ピアノレッスン
先日の24日は、左手首が本当に痛くて動かせなくてピアノが弾けなくなるかもしれない…と絶望的な気持ちでした。
それが1週間ほど経つと嘘のように改善しています~(^.^)
レッスン前に家で恐る恐る…力を入れないようにして左手で弾いてみたんですが大丈夫でした。
サポーターと湿布をして絶対安静にしたおかげでしょうか?

先生に怪我の経緯をお話ししました。
私が脱力など無理のない奏法を身につけたいとお話ししたところ…。
「脱力といってもね…。欧米人が簡単に上からつかめる和音でも、一般の日本人の手ではどうしても力が入ってしまうので本当に気を付けないといけません。」
「痛みが出たらすぐ言ってくださいね!」
そうですよね。脱力なんてそんな即、習得できる技ではありませんもんね…。

ベートーベンソナタは左手メインの所は弾かなかったのですが…。
何故か、後半を譜読みはおろか、ほとんど初見の状態で弾くことに…!?
左手が調子悪かったので練習不足…。
ボロボロの状態なのに、先生…最後まで止めないんです。

何となく、今までの甘さを感じました。
こんな演奏でも先生は最後まで聴いてくださる…。
私は上手くなりたい、この曲を弾きたいと思っていても、この環境ではこの程度でしょ…とどこか諦めていたのかもしれません。
もっと譜読みの速度を上げなければ!

ちなみに「右手のためのピアノ曲ってあるんですか?」と質問したところ、先生「無い」という即答でした。
何故か、右手を故障する場合が多いのか?左手の曲ばかりだそうです。
左手のための曲でも右手で弾いて全然OKなんだそうで…、ま、今後の参考のために…。
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手首が痛い(゚д゚)!

2017-07-24 18:18:05 | ピアノ
1~2日前から左手首に軽い痛みがありました。
昨日、ピアノの練習後からじわじわと痛みが強くなり、あれよあれよと…今朝は動かすことが出来ないくらいになりました。
ひぇぇ~、もしかして腱鞘炎?
最近、やっとやる気が出てきてピアノ頑張っているし、小さい手でけっこう無理して和音をつかんだりしていたので…。
別にどっかにぶつけたり転んだりした訳でもなく、原因として考えられるのはピアノくらいしか思いつかない。
とうとう私も手の故障?と、焦りました。

今日はタイミング良く仕事が休みだったので、手専門の整形外科を受診。
検査の結果、生まれつき故障が起きやすい骨の形だということが判明!
すでに軟骨がすり減っている所があるそうで、痛みが引かなかったり繰り返すようなら手術という…何とも恐ろしい説明を受けました。
どうもピアノは症状が出るきっかけにすぎず、根本的には長年の手首への負担から今の状態があるみたいです。
今まで良く故障が起きなかったな~と不思議…運が良かったのか?
とにかく1~2週間、サポーターをして安静にし、痛みが引くかどうかを見ていくことになりました。

ということで、しばらく左手が使えません。
ピアノを弾くなんてとんでもない(>_<)
当分、右手だけで弾くしかない…。

左手が元のように弾けるようになるのか?少し不安ですが、とにかく安静にして痛みが引くのを待つしかありません。
前向きにね…。
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ツェルニーで暗譜の練習

2017-07-23 23:23:44 | ピアノ
今まで暗譜は大の苦手で一回も本番でやったことがありません。
というか、初めから「無理!」と開き直って挑戦したことがありませんでした。

ところが、最近、暗譜をして弾くことのメリット、必要性を感じるようになりました。
ツェルニー40番の後半になると速度を上げるためには暗譜をしなければならないと…。
それにピアノを弾くのに楽譜から目を離して手元を見ながら弾くことが、格段に弾きやすいということに今さら気付いたのでした。(遅い!!)

そこで特に必要性を感じるツェルニーを、出来るだけ暗譜で弾けるように心掛けています。
39番は後半がなかなか覚えられないけど、アルペジオや跳躍が多いので目で鍵盤を確かめながら弾くことが必要と思います。
当たり前のことかもしれないけど…。

先生は「ブルクミューラー25の練習曲のような短い曲を暗譜の練習にしてみるといいよ。」とおっしゃっていました。

暗譜は自分には不可能と思い込まないことにしました。
自分の殻を破ること。

本番ではすごく怖いけど…。
一歩、前へ…。
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バッハ・シンフォニアを弾くにあたって

2017-07-20 21:25:12 | ピアノレッスン
ようやく3声を弾くことになりました。
ウキウキします(・∀・)

レッスンにてまず両手で弾いたんですが、3声を弾くためには各声部を理解している必要があると先生より…。
ソプラノ、アルト、バスをそれぞれ弾いて音を理解する。
その後にそれぞれのパートを2声ずつ組み合わせて弾いてみて分析してみる。
将来、フーガや平均律など3声、4声を弾くにあたって必要なことなんだそうです。
子どもの生徒さんなら普通、「え~(-"-)」って嫌~な顔されることが多いんだそうですが、変わり者で大人の私は「へ~、面白そう~(・∀・)」と思った。
で、さっそく家に帰ってやってみた。

思っていた通り、面白い!
各パートを組み合わせて2声で弾いても音楽になってるし、2声はインベンションで慣れてるので、ちょっと気楽に弾けるし…何か楽しい。
分かってはいたけど、バッハ様の偉大さも実感。
へ~、こんな声部になってたんだ~って、いきなり3声で弾いた時とは違う驚きや気付けたことがありました。
でもこの曲、けっこう速い曲で、YouTubeなんかで聴いてみると各声部を聴き分けることができなかった。
私が今弾いている速度と、まるで別の曲に聴こえる…。
指と耳を慣らすにはそうとう時間がかかりそう…。

レッスンの最後に先生がさりげなくおっしゃっていたこと。
「私がシンフォニアを始めた子どもの頃は楽譜なんて見ないで耳で覚えて弾いていたから、後で何にも分かってなかったって分かったの。」
…ん?耳で覚えた?
3声を?楽譜なしで?
子どもの時に…。

いいな~(*´з`)
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アルペジオを弾く時に、肘を上げてはいけません。

2017-07-15 18:11:05 | ピアノレッスン
アルペジオで、あーでもこーでもないと悩んでいたこと。
手首を回転して肘を上げて弾いてみたんだけど、やっぱり違っていた。

先生「それじゃ、手の向きが逆ですよ。小指側に少し倒し気味にするの。それに肘を上げるとポジションが変わるから弾きにくいと思う。」
腕はなるべく水平に移動して、跳躍がきついところは手の形はそのまま、次の音型の上にすばやく置くようにする。
先生「ベートーベンの場合はペダルを使うので、そんなに気にしなくても大丈夫よ。」
なんだ~!ペダルね~(・∀・)

親指を手の中に入れるのは必要で、特に柔らかさが大事なようです。
私はアルペジオを上がる時はあまり問題ないんですが、下降する時にガタつく…。
先生「上がる時の軌道と同じ状態で戻ってくればいいんです。」
やってみたけど、よほど意識しないと同じ状態で戻れない。
特訓が必要です。
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アルペジオを弾くのに指の長さが足りない?

2017-07-13 16:07:49 | ピアノ
前から苦手ではあったけど、何とか克服したいと奮闘中。
今、ツェルニーとベートーベンソナタのアルペジオをどうやったら滑らかに弾けるようになるのか研究してます。
前から先生に親指の力を抜くように言われているんですが、他の指にも変な力が入っている模様。
なので、全体的に力を抜くことを意識して小さな音でゆっくり練習してます。

アルペジオを弾く時に、親指を中に入れる動作は必要ないというのを聞いたことがあります。
確かにピアニストの弾き方を見ているとほとんど腕が動いていない。
親指をくぐらせてないように見えます。

でも私がそのように弾こうとすると、どうしても指の長さが足りない。
なので所々ブツブツと音が切れる時がある…。
きっと手の大きさが関係していると思うので、思い切って親指を中に入れて弾いてみた。
だって物理的に無理なんだもの。
手や手首を回転させるように、音が切れないように…。

そしたら肘が大きく上がってしまう。
やりすぎなくらいに上下に腕が動いてしまう。
ただ、力は抜けている。

この弾き方で良いんだろうか?
とりあえず、これで練習していって次のレッスンで何て言われるか?
ま、ちょっと楽しみではある(;^ω^)
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次回レッスン、新曲が3曲…。

2017-07-08 20:13:17 | ピアノ
タイミング良く、新曲が3曲になってしましました。
譜読み三昧…、すんごい疲れます。
今日は休日だったんで、休み休み計4時間くらい弾いていたんではないだろうか!?
なのに全然…です。

ツェルニー40の39番。
実は嫌いだった37番をお情け?で終了した後、38番は案外、譜読みしやすくて、そこそこ暗譜も出来てあっという間に終わりました。
やっぱり人には好みというのがあるんですね。
という事で、39番…とにかく黒鍵だらけのアルペジオなんで、指が滑る、落ちるの繰り返し。
なかなか滑らかに弾けない。
左手の2ヶ所の和音が私の手ではつかめなくて、第2指と3指の間が股裂き状態です。
なので、少し痛みが出る…気を付けないと故障しそうで危ない。

バッハはシンフォニア6番。
3声に馴染めず、進まず…。頭も指もこんがらがる。

ベートーベンソナタ31番(第一楽章)。
なんと憧れの31番に取りかかっています。
6番もそこそこ弾けるようになっているんですが、実はステップに挑戦しようかと考えていて…(*ノωノ)
先生が「31番を弾いてみたらどうですか?厳しいと思ったら6番を弾いたらいいし…(^.^)」
お!これはやるしかないでしょ~と、まずは譜読みしてみた。
しかし、なんて難しいんだ…。
6番よりはるかに難しい…。とにかく音符をたどるので精いっぱい。
ベートーベン後期のソナタ…私なんぞが手に負える代物ではないのかも…。
でも、思い入れのある大好きな曲だし、また出会ってしまった運命の曲だと思う。
とにかく頑張ってみようと思います。
テクニック的には、今やっているツェルニーやシンフォニアが良い具合にリンクしていて良い練習になりそうです。

だけど、これは仕上がるまでに相当な時間が必要だと思う。
間に合わないような気がする…。


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バッハ・インベンションが終了

2017-07-04 18:52:54 | ピアノ
やっと、やっと終わりました。
今日、最後の12番合格\(◎o◎)/!

長かったな~。
前の音楽教室ではレッスン時間が30分だったので、やりたかったけどバッハは入れられなかった…。
遠回りしたけど、ようやくです!!

終了とは言っても弾かないと忘れるし、良い曲がたくさんあるので時々弾くつもり。

次はシンフォニア!
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