私とピアノと、日常と…

30年ぶりに再会したピアノや、日々を見つめるための日記みたいなものです。

今年の発表会は2台ピアノ

2017-02-28 10:47:54 | 発表会
いつもは1台のピアノで市内中心部での発表会でした。
幼稚園の生徒さんから大人の方までの参加なので、長時間、小さな子供さんも耐えられそうな会場で行われていました。

ところが、今年は2台ピアノ!!

去年からレッスンでハイドンやモーツァルトのコンツェルトなんて夢のような話があったけど、どうせ人前では披露できないと諦めていました…。
「2台ピアノを用意するってね~、難しいですね。」って、おっしゃっていたのに!
私だけではなく、他の生徒さんからも2台でやりたいって声があったようで…。
遂に実現。2台ピアノ。(会場はだいぶ遠くなったけど…。)

それも生徒さん8人!
曲目はグリーグピアノ協奏曲イ短調、モーツァルトピアノ協奏曲2曲、グリーグ=モーツァルトソナタk545、ピアソラや韃靼人の踊り、モーツァルト2台ピアノのためのソナタ(私の曲だ…)など。
第2ピアノすべてをN先生が担当します。
先生、大変ですね。蓋開けてみたら…発表会出ずっぱり?

しかも第3部の講師演奏もラヴェルの「左手のための協奏曲」(オーケストラパートは先生の後輩のピアニストの方)
先生…\(◎o◎)/!

他の生徒さんの演奏を是非、聴きたいところなんですが、自分の演奏が終わるまでそんな余裕はないでしょうね…。
来年が2台で出来るとは限りません。
今年の演奏を精一杯、頑張りたいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

発表会の衣装

2017-02-27 19:12:31 | 発表会
いよいよ本番の衣装をどうするか?

N先生は「いつものあの黒のドレスを着ます。2台ピアノが多いので生徒さんのどんな衣装にも合うようにね~。」
先生、スレンダーだからかっこいいのよね~。

曲の仕上がりがイマイチなのにそんな衣装まで気が回らんわ!と、昨日まではユニクロの黒のニットに黒のパンツ、黒真珠(偽物)のネックレスでいいや~と考えていました。

しかし、ユニクロのニットを引き出してみたら…あれ、毛玉?!
私の頭の中ではまだ新品の服だったのにな。
何か発表会にしては貧乏くさい…。

という訳で、6年ほど前に友人の結婚式で着た黒のワンピースをひっぱり出してきました。
良い感じ(・∀・)ですが、果たして着れるのか?
それが意外にも、何とか入った!!
ぎりぎりだけど、下手するとチャックが脇の皮膚を挟みそうになるけど…(恐(゚Д゚;))
あと一週間くらいじゃダイエットは無理だし、演奏体力は温存したいし…。

でも、こんなキツキツで演奏に影響はないのか?

ま、いっか…。
そんなことより練習しろ…だ。

色んな意味で発表会って厳しいのだ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ピアノと肩こり

2017-02-26 10:16:48 | ピアノ
元々、肩こりで悩んできました。
今日なんか、ピアノを弾いている途中、あまりにも脱力できていなかったので、肩をバキバキっと動かしたら首にピキー!って痛みが…(;゚Д゚)
やばい…!首が動かなくなったら発表会は終わりだ…。(以前に頸椎捻挫してるので…)

脱力を意識しても、どうしても「力入ってる」っていう弾き方をしていると実感しています。
分かっちゃいるけどやめられない…そんな感じ。
特に左手なんてもう疲れちゃって~。
きっとコツをつかめば脱力はできる…なんて思っていたけど、最近、根本的に分かってないんだ…と。
体調や精神的なことも影響するようで…。
やる気満々で弾くと、逆に脱力できない時があることも分かった。

ピアノ弾きは肩こりが職業病みたいなことを前に習っていたピアノの先生がおっしゃっていました。
マッサージに行くのもひとつの方法かも?ともおっしゃっていましたが…。

最近思うのは、肩こりが強いと脱力ができないのか?

N先生によると、ピアノは全身運動なので柔軟性など体の状態が影響することはあるらしい。
簡単なストレッチを教えていただきました。いずれも肩や上半身をほぐすような運動。
「でも、柔軟体操が良いとはいえ、必要以上に無理な運動をして痛めてしまうと本末転倒なので、やりすぎは禁物です。」
以前、テレビの健康番組で肩こり解消のストレッチが紹介されていたので、やってみたら次の日、首から肩、上腕にかけて軽い痛みが出現したことがありました。
きっとやりすぎたのだと思うけど、そういうことかな?
前屈やりすぎて腰を痛めるのも危険ですね。

そもそもN先生はバレエ(踊るやつ)をされているので肩こりなんてあるんだろうか?
体が細くて首が長いので案外あるかも?なんてね…(先生ごめんなさい)今度、聞いてみようかな。

私はといえば、体は常にどこか痛い。
柔軟性の「じ」の字もない。
老化を実感しちゃったりして恐ろしい…。

発表会に照準を合わせて、体をほぐす計画も立ててみようか?
案外、ラジオ体操なんか良いかも~。
残された時間はわずかですが…。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モーツァルトのペダルの入れ方

2017-02-25 19:46:53 | ピアノレッスン
「モーツァルト2台ピアノのためのソナタ」
去年の暮、あるピアノサークルでこの曲を演奏していた方々が、思っていたよりもたくさんペダルを入れていました。
意外だったので聞いてみると、「そうね~、入れて大丈夫だし、そういう風に習った」と…。
へ~、それはちょっとワクワクするな~なんて単純に感じた私。

ところが、私の師匠、N先生は「モーツァルトにそんなにたくさんペダルを入れるというのは、私はね~…」と、ちょっとストイックなご意見でした。

確かに弾いていてもどこに入れて良いやら…?
へたに入れると音が汚くなるし、モーツァルトの軽さを表現するにはペダルを入れない方が良いような気がするし…。
結局、音が切れないように伸ばすような所や強調する所くらいで、思っていたよりペダルは入れていません。

と、いう事はやっぱり技術が大事になってきます。
ユニゾンはちゃんと揃えて弾くこと、テンポを一定にすること、2台ピアノの相手の音を良く聴くこと…など。
ですが、要所ではしっかりと歌うこと。

はぁ~、難しい。
なので、簡単にテンポを上げられないのです。
へたに上げると自分も気持ち良く弾けない。不完全燃焼になる。
テンポを見失うことなく、自分が納得して弾ける速度。
今の私は、きっと♪116…くらいかな?

先生は「♪112で練習して、本番では速くなりがちだから♪120くらいになっても良いかな~。」なんておっしゃってくれていますが…。

本当に発表会は目の前です。
もう少し、時間があれば…と切に思います。
どこまで出来るか…?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ピアノ弾いていて窒息しそう。

2017-02-24 22:09:54 | ピアノレッスン
レッスンで弾いていると先生に、「keroさん、息してる?息止めてない?」と良く言われます。

先生「息止めて苦しくなると、そんなような音になってますよ。」
「苦しい~」って、音にも出ちゃうんですね。
重たい音になってるんですかね。

2台ピアノを弾いていると先生が細かくブレスを入れる所とか聞こえてくる。
私の数倍も息をして弾いているのが分かります。
大切だと思っているのですが、曲の後半で「はぁ~はぁ~」息切れする時がある。
本当に窒息してるみたいな音で弾いているんだろうな~。

モーツァルトは軽さが大切。
それにはブレスが不可欠。

分かっているんですけど、下手くそなんだよな~。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

メトロノームの不思議

2017-02-23 20:47:27 | ピアノレッスン
発表会が近づいています。
今月は4回レッスンが入っていて徐々に緊張も高まりつつあり…。

「モーツァルト2台ピアノのためのソナタ」
ひたすらメトロノーム練習。
安定しなかったテンポは少しずつ落ち着きつつあり…。
♪112で練習していますが、何とか最低でも♪116で弾きたい。
内緒で♪116で持っていこうかな…?
怒られるかな?

不思議なことがありました。
レッスンで♪112で持っていっても「速いわ。♪120くらいになってるよ。」と先生に指摘を受けることが多く、どうも家のメトロノームが速く感じるんです。
先生には「発表会前になるとテンポが走りがちな生徒さんが多くなるし、メトロノームはそんなに違わないはず。」と笑われていたのですが…。
今回、先生の電子メトロノームをお借りしてみたら、家の方がやっぱり一段階速かった。
家のはカチカチ振り子みたいに揺れるオーソドックスなやつなんですが、同じメーカーなのにな~?
一段階ってそんなに違わないようにみえて、弾いてみるとけっこう速いんですよね。
不良品なんだろうか。

メトロノーム練習は苦痛なことが多いんですが、この曲に関しては無いと逆に不安。
自分のテンポ感に自信が持てないんです。
もともと速く弾きたいのに加えて、無意識のうちに走りがち。
先生は何とか引っ張り戻してくれるのですが、「限界がある」そうなんで…。

しかし、本番で弾いている自分をイメージすると恐ろしくってしょうがない。
頭真っ白、脳と指がばらばらになったらどうしようとか…。
いつの間にか♪120をはるかに超えて崩壊したらどうしようとか…。
2台ピアノだから止まっちゃったら大変だ…。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加