ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)。





ヴァルキリープロファイル レナス
「VISUAL PROFILE」付き


1999年に発売、累計で65万本を売り上げた
「ヴァルキリープロファイル」がPSPに移植されることになった。
本作は、スクウェア・エニックスのPSP参入第1弾タイトルでもある。

サブタイトルが付けられているとはいえ、
あくまでも基本は移植のためPS版からの大きな変更点はないが、
「ヴァルキリープロファイル2-シルメリア-」の登場キャラクターが
早くも顔見せする追加ムービーは
次回作を期待しているユーザーにとっては嬉しい要素かも知れない。
16:9のワードスクリーンに対応した戦闘シーンは
今見てもグラフィック的に見劣りはせず、
読み込みもさほど気にならなかった。



なお、予約特典として
PSP版で追加されたムービーのCG原画や絵コンテ、
キャラクターのイラスト等を収録した
特製のビジュアルブックが用意されている。

発売から6年経過したとはいえ、
未だに中古市場でも安定した回転率を誇り、
PS one Books版も好調に推移しているタイトルだけに
PSP版「テイルズ・オブ・エターニア」同様、
安定したヒットが見込める1本であろう。



ちなみに、本作はあくまでも
「ヴァルキリープロファイル2-シルメリア-」への橋渡し的な役割であり、
「2」との間隔もあまり開けるつもりはないらしい。
2作を連動させたプロモーション展開の効果が薄まらないよう
夏前までには発売されるとのことなので、
最新作の到着は意外と早そうだ。

【関連商品】

ヴァルキリープロファイル PS one Books

元となったPS版の廉価版。
PSソフト自体なかなか置いていないため、
廃盤にはなっていないものの、店頭で見掛ける機会も少ない。

*当BLOGでの新作紹介は、
 1:あくまでも開発途中のROMを使ってのプレイであること。
 2:数分のプレイによる第一印象に過ぎないこと。
 3:発売までに内容変更の可能性もあること。
 を予めお断りしておく。
 簡単に言えば、「あまりあてにしないでくれ」ということだ。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  タイトル:ヴァルキリープロファイル-レナス-
    機種:PSP
  メーカー:スクウェア・エニックス
   発売日:2006年3月2日
    価格:5040円(税込み)
 公式サイト:http://www.square-enix.co.jp/vp/
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


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東宝
サイレン スペシャル・エディション

「サイレン FORBIDDEN SIREN」は、
PS2用のホラーゲーム「サイレン」をベースに
サイコサスペンスとして映画化した作品である。
監督は、人気ドラマ「ケイゾク」「トリック」等を手掛けた堤幸彦。

【ストーリー概要】

 持病を持つ弟の転地療養のため、
 父と共に夜美島に引っ越してきた由貴(市川由衣)は、
 隣家の住民(西田尚美)から
 「サイレンが鳴ったら外に出てはいけない」と謎の警告を受ける。
 島民の視線に不気味さを感じる由貴にとって、
 弟の主治医である南田(田中直樹)だけが頼りだった。
 次第に募っていく不安の中、ついにサイレンの音が鳴り響く。

初めに断っておくと、これは「ホラー映画」ではなく、
あくまでも「サイコサスペンス」なのであって、
ゲーム版「サイレン」のような恐さを期待してはいけない、ということだ。

それにしても、「サイコサスペンス」と銘打つ作品は
何故こうもシナリオが完全にパターン化してしまうのか。
多■■格や妄■だけで全てを片付けてしまうパターンは
いい加減止めるべきだろう。
伏線の張り方から種明かしまで全てがおざなりで、
やっつけ仕事にも程がある。
全体的には出来損ないの「箪笥」のようなシナリオで、
そこに「シャイニング」っぽいトリックや、
「着信アリ」(劇場版の1作目)、
「ハイド・アンド・シーク」のような要素をプラスして
一丁上がり、という感じだ。
チラシには「サイレンを取り巻く3つの謎」だの、
1590年のアメリカでどーしたこーしたなど、
さも「何か」が潜んでいるかのように煽っているが、
結局ほとんど本編と絡んで来ないままに終わってしまう。
29年前の島民消失事件さえ踏まえておけば、
それで全部説明がついてしまうのだ。
「サイレンが鳴ったら外に出てはいけない」という言葉の種明かしも
「そりゃないぜ」と溜息の漏れる強引なこじつけで、
脚本の不出来で言えば、
現在公開中の「フライトプラン」すら上回るチープさだ。

堤監督も、ゲームが原作という部分に縛られ過ぎたのか、
脚本の不出来に匙を投げたのかは分からないが
既存の作品の演出を寄せ集めて軽く撮ってみた、という印象を受ける。
市川由衣はともかく、森本レオや田中直樹のキャスティングには
口出し出来なかったのだろうか。
恐怖に戦くはずのシーンで試写室が(笑いで)沸くのは、
ミスキャスト以外の何ものでもなかろう。

また、この映画は360度の立体音響をウリにしているが、
ただ単に五月蝿いだけで、びっくりはするものの、
恐怖感のアップにはなっていない。
技術的な効果をあれこれ研究する前に、
メロディラインや挿入するタイミング等に気を配るべきだったように思うが。

ゲーム版との関連性は、夜美島という舞台とわらべ唄が同じで、
あとはゲームと同じカットが意図的に挿入されているぐらいか。
映画とゲームがお互いに補完し合うような関係にはなっていないので、
ゲーム版だけ遊べばOKという気がする。
(PS2用ソフト「サイレン2」は、前作よりずっと出来が良くなっている)

「ドッグヴィル」という映画のパンフレットに、
ゲーム版「サイレン」のディレクターである
外山圭一郎氏がコメントを寄せている。
私がこのコメントの中で印象に残っている言葉に

「澱んだ平穏の醜悪さ」

というのがあるのだが、
映画版からは、そういった物は一切感じなかった。
ここにはただ、作為的な「異常」があるだけだ。

●ゲーム版「SIREN2」の紹介記事はこちら。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  タイトル:サイレン FORBIDDEN SIREN
    配給:東宝
   公開日:2006年2月11日
    監督:堤幸彦
   出演者:市川由衣、森本レオ、田中直樹、阿部寛、松尾スズキ、他
 公式サイト:http://www.siren-movie.com/
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


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SIREN2
夜見島 わらべ唄「巫秘抄歌」CD付き


今回は劇場用 「サイレン FORBIDDEN SIREN」と
「サイレン2/SIREN2」を同時に取り上げてみる。

PS2版「SIREN」は、発売前はさほど話題にならなかったものの、
発売日近辺に投入されたCMの効果で注目度が一気にアップし、
発売直後は品切れが続出、通常版の累計15万本、廉価版3万本、
合計18万本のスマッシュヒットとなった。

狙い済ましたCM戦略は好みではなかったものの、
ホラー好きな私は発売日に購入した。
が、難易度の高さとマップの分かりにくさに敢えなく断念、
結局エンディングまでは辿り着けなかった。
追加出荷分があまり伸びなかったのも、
中古市場での値崩れが激しかったのも、
全てこの難易度設定のせいだと私は思っている。
この時から、「SIREN」に関しては、世界観やストーリーは良いものの、
難易度が高過ぎて人には勧め辛い作品、
というイメージが焼き付いてしまっていたのだが・・・

今回の「SIREN2」は、驚くほど親切になっている。
待望の難易度設定追加で、私にも充分手が出せるようになった。
何と言ってもこれが一番嬉しい。
(難易度によってエンディングが変わることもないそうだ)
導入部分のチュートリアルも親切で、
序盤だけで言えば、前作とは別物かと思うほど出来は上がっている。

屍人のグラフィックや動きはさらに洗練(と言っていいのか)され、
不気味度もパワーアップしているが、
照準の合わせ方も随分親切になっているので
前作よりは安心して闘いを挑む事が出来る。

映画版は有名俳優ばかりで作られているため
屍人メイクもコントにしか見えなかったが、
「その辺に居そうな誰か」になった途端、震え上がるほど怖くなる。
そう、屍人は有名人を使わないからこそ怖いのだ。
(ピエール瀧は出ているが、顔にインパクトのある方ではないので無問題)

問題は、前作で苦手意識を持ってしまった私のようなユーザーを
いかにしてあと一度引っ張れるかであろう。
私は、もう一度チャレンジしてみようと思っているのだが。

ただし、映画を観てゲームにも手を出してみようかという方は要注意。
プレイするならばそれなりの覚悟を持っておくように。
怖さのレベルが違い過ぎる。

サイレン 劇場版劇場用映画「サイレン」の紹介記事はこちら。


SIREN(廉価版)


一度ベスト版(2800円)としてリリースしたものを
さらに値下げし1800円にしたもの。
これを機に「1」から始めたいならお勧め・・・したいが、
本当に難しい。腕に自信のある方のみ。


箪笥


映画紹介の中で引用した映画。
韓国製のホラーで、あまりにも「リング」を意識し過ぎた
シーンなども出てくるが、全体的には秀逸。
主演の姉妹二人が素晴らしい。


SIREN MANIACS サイレン公式完全解析本-


ディレクターである外山圭一郎氏の監修による解析本。
発売当時、伊藤潤二の漫画が読みたくて購入した。
世界観に惚れ込んだディープなファンには必読の一冊。

*当BLOGでの新作紹介は、
 1:あくまでも開発途中のROMを使ってのプレイであること。
 2:数分のプレイによる第一印象に過ぎないこと。
 3:発売までに内容変更の可能性もあること。
 を予めお断りしておく。
 簡単に言えば、「あまりあてにしないでくれ」ということだ。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  タイトル:サイレン2/SIREN2
    機種:PS2
  メーカー:SCE
   発売日:2006年2月9日
    価格:7140円(税込み)
 公式サイト:http://www.playstation.jp/scej/title/siren2/
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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1日の大半を寝て過ごしていた間の暇つぶしは、
DSやPSP等の携帯用ゲーム機で遊ぶほど体力がない時は読書、
両手で本を持つのもだるくなったら携帯アプリであった。
指先を酷使するジャンルは無理なので、
ジャンルは読み物かパズルがいい。
というわけで辿り着いたのが、「幽霊の在る風景」という作品だ。



「幽霊の在る風景」は、以前ヒューマン、スパイクから発売された
「セプテントリオン」「トワイライトシンドローム」「夕闇通り探検隊」等の
ゲームデザイン・シナリオを担当した木邨圭太氏が中心となった
team-YURAという制作チームの携帯用オリジナル作品である。
今回物色するまで全くノーチェックだったのだが、
上記の3作の大ファンでもあった私は即飛びついた。



木邨氏の手掛けた過去のタイトルからして
ホラーテイストの強いアドベンチャーかと思っていたのだが、
二人の主人公をザッピングしつつ、それぞれの視点から
記憶の底に封印された過去を探っていくという
大人向けのミステリーに仕上がっていた。
心象風景の描写が丁寧過ぎるほど丁寧で、
それが若干の「固さ」になっていたりもするのだが、
オチの付け方も含め、ストーリーの紡ぎ方は相変わらず上手い。



グラフィックの枚数が少ないこと、
テキストの使い回しが多いこと、
「思い出す」という要素が今ひとつうまく機能していないなど、
気になった箇所がないわけではないのだが、
携帯アプリという制約の多さを考えれば仕方ないところか。
ゲーム終盤で早くも「こなれていく感じ」が出てくるので、
次回作(全三部作らしい)では
さらに完成度が上がっていることを期待しておこう。

個人的には、CINGが任天堂のバックアップを受けて
「アナザーコード」をリリースしたように、
今一度コンシューマーで
team-YURAの新作をプレイしてみたい。



ちなみに、同じteam-YURA作品の
「チョコレート」というパズルゲームもダウンロードしてみた。
「SAMEGAME(鮫亀)」や「ZOO KEEPER」をベースに
ホワイトチョコレートとブラックチョコレートの2色のチョコを
交互に取るという要素を加えたお手軽なパズル・・・
なはずなのだが、気付けばすっぽりハマってしまった。
片手での操作も全く問題ない。

ただ一点、危険度を示すゲージの変化がわかりにくいため、
携帯の音を出していれば音楽の変化で気付くのだが、
音を消していると気付きにくいのは困った。
携帯アプリは音を出さずにプレイするユーザーも多いはずなので、
全ての状況が視覚的に把握出来るようなっていればなお良かった。

ストーリーモードの絵柄とテキストからして
メインターゲットは女性だと思うが、
パズル好きならけっこう遊べるのでこちらもお勧めだ。

2月1日?8日の1週間、
FOMA端末を使用しているユーザー限定にはなるが、
抽選で500名に携帯アプリ「チョコレート」がプレゼントされるらしい。
詳しくはhttp://ichoco.success.ne.jp/ まで。
(上記URLは携帯用サイトのため、PCブラウザでは表示されないので注意)

【関連サイト】

■http://www.team-yura.co.jp/
■幽霊の在る風景 #1 公式HP
■幽霊の在る風景 #2 公式HP
■チョコレート 公式HP


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ツーリスト・トロフィー


SCEの持つミリオンシリーズ「グランツーリスモ」を手掛けた
ポリフォニー・デジタルが開発したバイク・シミュレーター
「ツーリスト・トロフィー」が健闘している。

バイクといえばナムコの「Moto GP」シリーズが有名だが、
「Moto GP1」19万本
「Moto GP2」9.5万本
「Moto GP3」3.5万本
「Moto GP4」2.0万本と
新作リリースごとに売り上げが下降し続ける中、
新規タイトルである「ツーリスト・トロフィー」
「Moto GP4」を上回る勢いで売れているのは
やはり「あの『グランツーリスモ』のスタッフが」という点が
作用しているのだろう。

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任天堂
瞬感パズループ

「直感ヒトフデ」をDS購入の決め手にした私としては、
やはりこれも取り上げておきたい。
今回紹介する「瞬間パズループ」は、
同じく任天堂から発売された「直感ヒトフデ」
「通勤ヒトフデ」を手掛けたミッチェル開発の新作パズルゲームである。
知名度はあまり高くないかも知れないが
「パズループ」自体の歴史はけっこう古く、
1998年にアーケード版、2000年にPS版とGB版、
2001年にアーケード版「2」がカプコンよりリリースされている。
「瞬間パズループ」は、5年振りの新作というわけだ。

「パズループ」を全く知らない方向けに
簡単にシステムを説明しておこう。
うずまき状に敷かれたレールの上を
様々な色のジュエルストーン(要は玉)が中心に向かって流れてくる。
うずまきの中心には発射台があり、
プレーヤーはこの発射台から外側に向けて玉を撃ち出すのだ。
玉は同じ色が3つ並ぶと消えるので、
うまく狙えば連鎖を仕掛けることも出来る。
例えば「●●●●●●」このような配置の場合、
真ん中の黄色を消せば隙き間が埋まって赤も消える。
●●●●●●●●●●」こうなっている場合は、
真ん中の黄色を消せば2連鎖というわけだ。
玉が中心部のデッドホールに到達してしまうとゲームオーバーとなる。

「瞬間パズループ」も、基本は全く同じだ。
このシステムを使って、
ひたすらジュエルストーンを消し続ける「チャレンジモード」、
チャレンジモードには登場しない仕掛けを施されたステージで
定められた条件をクリアする「クエストモード」、
決められた手数で全消しを狙う、詰め将棋的な「チェックメイトモード」、
通信対戦用の「バーサスモード」など、様々なモードが収録されている。

アーケード版ではボリュームコントローラー
(ブロック崩し等に採用されている回転式のコントローラー)を
採用していたのだが、
PS版はコントローラーでの操作性も悪くなく、
(プアなムービーを除き)移植度も高いため
未だに取り出し易い棚に置いてあるフェイバリットソフトだ。
昨日もプレイした。
そんな「パズループ」好きな私から言わせてもらうと、
今回のDS版は演出は派手になっているものの、もうひとつ爽快感が薄い。
これは偏に玉の「重み」に問題があるような気がする。
アーケード版やPS版がスーパーボールぐらいとするなら、
「瞬間パズループ」の玉はボーリングの玉ぐらいの感覚なのだ。
この重さが意図的なものなのか開発途中の為なのかは不明だが、
個人的にはもう少し軽めにして爽快感を強めて欲しいところだ。

タッチペンを使った操作も悪くないが、
狙い通りに撃てないこともけっこうあった。
これはまぁ、「大人のDSゴルフ」同様、
プレーヤー側の慣れの問題であろうし、
「パズループ」未体験者には気にならないと思う。
ただ、選択肢が多くて困ることはないので、
LRボタンや十字キーを使った操作も可能にして欲しかった。

全体的には充分出来の良いパズルゲームであり、
価格も3800円と抑えめなので私的には「買い」だが、
他機種版の「パズループ」や「ヒトフデ」でも感じた
キツめのバランス取りも健在で、
この点でライトユーザーを遠ざけてしまう気がする。
せめて序盤ぐらいは出現する玉の色数を抑えめにして、
連鎖が成功した時の演出を派手にするなど、
あと少し間口を拡げただけで
ぐっと万人向けの作品になると思うのだが。。。
ミッチェルの最大の課題は、初心者にも優しいバランス調整であろう。

ちなみに、
「通勤ヒトフデ」を持っているユーザーには嬉しいおまけもある。
DSのGBAスロットに「通勤ヒトフデ」をセットして
「瞬間パズループ」をプレイすると、
「通勤ヒトフデ」に新たなステージが追加されるらしい。
ミクロに差し込んでいたのを抜いておかなくては・・・

通勤ヒトフデ

*当BLOGでの新作紹介は、
 1:あくまでも開発途中のROMを使ってのプレイであること。
 2:数分のプレイによる第一印象に過ぎないこと。
 3:発売までに内容変更の可能性もあること。
 を予めお断りしておく。
 簡単に言えば、「あまりあてにしないでくれ」ということだ。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  タイトル:瞬間パズループ
    機種:ニンテンドーDS
  メーカー:任天堂
   発売日:2006年3月2日
    価格:3800円(税込み)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


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任天堂
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け

先週発売された「えいご漬け」は週末で大幅な伸びを見せ、
PC版が時間をかけてじっくり積み上げてきた累計販売数と
ほぼ同数を販売し、現在も好調に推移している。

これは、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」や
「やわらかあたま塾」などのTouch!Generationsシリーズが、
「楽しみながら為にもなる」市場を開拓していたからこそ、
より学習色を濃くした「えいご漬け」が
スムーズに受け入れられたのではないかと思われる。
今後の展開としては、英単語の基礎から始められる
より低年齢向けの「えいご漬け」なども期待したいところだ。



SNKプレイモア
サムライスピリッツ 天下一剣客伝

意外と好調なのが「サムライスピリッツ 天下一剣客伝」。
「サムライスピリッツ」「真サムライスピリッツ」
「斬紅郎無双剣」「天草降臨」「零」「零スペシャル」から
総勢36人が出演する、
シリーズ最新作にして2Dとしての「サムスピ」の最終作(予定)だ。
ちなみに、発売延期が続出している
ネオジオ・オンラインコレクションシリーズは
オンライン関連のバグがなかなか取りきれずかなり苦労しているようだ。

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