ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)。






アミューズソフトエンタテインメント
涙そうそう スペシャル・エディション

「涙そうそう」は、妻夫木聡と長澤まさみという
今最も勢いのある若手二人を主役に据えたTBS製作の作品である。
監督は、「オレンジデイズ」(ドラマ)「いま、会いにゆきます」の土井裕泰。
脚本には倉本聰の富良野塾出身であり、
「Dr.コトー診療所」「恋の時間」「優しい時間」など
数々のヒットドラマを手掛ける吉田紀子。
音楽は「鉄人28号」「この胸いっぱいの愛を」の千住明と、
スタッフの名前を眺めているだけで良作の予感がヒシヒシとしていたのだが、
期待に違わない作品に仕上がっていた。

稲垣洋太郎(妻夫木)とカオル(長澤)は血の繋がっていない兄妹。
幼い頃、父親が失踪し、母親を病気で亡くしたカオルにとって
洋太郎はいつも守ってくれる優しい兄であり、父親代わりでもあった。
ある日、幼いカオルを養うため、高校を中退し本島で働く洋太郎のもとへ
高校進学を決めたカオルがやってくることになった。。。

兄・洋太郎を演じる妻夫木聡と
妹・カオルを演じる長澤まさみ。
この映画は二人の魅力が全てと言い切って良い。
それほど、主演の二人が素晴らしい。
「きょうのできごと」「さよなら、クロ」「ジョゼと虎と魚たち」と、
立て続けに良作に出演した2003年以降、
今ひとつ仕事に恵まれていなかった妻夫木聡だが、
今作は間違いなく彼の代表作になるはずだ。
カオルを演じた長澤まさみも、
現在公開中の「ラフ」と同時期に撮った作品とは思えないほど
伸びやかな演技で、「ラフ」の共演者や監督が
いかに彼女の才能を無駄遣いしていたかを痛感した。
母との約束を守り、カオルを全力で守ろうとする洋太郎と、
洋太郎の愛情を一身に受け、真っ直ぐに成長したカオル。
二人の笑顔が、楽しいシーンの楽しさを何倍にも増幅し、
二人の泣き顔が、悲しいシーンの悲しさを何倍にも増幅している。

ストーリーはベタそのもので、あまり多くを述べると
即ネタバレになってしまうのだが、
盛り上げようと思えばいくらでもドラマチックに出来た後半部分ではなく、
最愛の兄から自立しようとする健気な妹と、
痛恨の思いで妹を見送る兄の「旅立ち」部分に
比重を置いているところに、吉田紀子の上手さを感じた。
沖縄弁のイントネーションに関しては
気になる方も多いとは思うが(特に麻生久美子)、
ストーリー進行を阻害するほどではないので、二人の熱演に免じて見逃したい。

というわけで、お祭り気分な作品の多い夏興行を終え、
しっとり系の作品が増える秋には最適の1本。
「Dr.コトー診療所」や「いま、会いにゆきます」あたりがお好みの方ならお勧めだ。
「ALWAYS 三丁目の夕日」で泣けたというベタ好きなら
迷うだけ時間の無駄である。ハンカチ持参で劇場へ。



■DVD:「深呼吸の必要」


サトウキビ刈りのアルバイト目的で沖縄に集まった若者達の姿を描いた作品。
やっていることはというと、本当に延々とサトウキビを刈り続けるだけ。
刈っても刈っても減らないサトウキビを相手に悪戦苦闘する若者達が
仕事を通して何かを発見していく青春映画。
長澤まさみが端役ながら重要な役どころで出演している。
劇中ではほとんど何も起こらないにも関わらず、
観賞後いつまでも余韻が残る不思議な作品。



■DVD:「ニライカナイからの手紙」


蒼井優主演。
カメラマンを目指し、沖縄竹富島から上京した少女が、
幼い頃家を出た母親との約束を頼りに都会で生きる物語。
タイトルがネタバレになってしまっているので驚きは少ないが、
沖縄の住民同士の繋がりの深さは非常に上手く描かれている。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  タイトル:涙そうそう
    配給:東宝
   公開日:2006年9月30日
    監督:土井裕泰
    出演:妻夫木聡、長澤まさみ、塚本高史、小泉今日子、他
 公式サイト:http://www.nada-so.jp/
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



アミューズソフトエンタテインメント
涙そうそう スタンダード・エディション


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■PSP:「インテリジェント・ライセンス2」


まさか、である。

PSPソフトの中でもかなりマイナーな部類に属すると思われた
「インテリジェント・ライセンス」に続編が登場することとなった。
2005年に発売された前作は、日本でこそ2万本程度の
地味な結果に終わっているが、北米やヨーロッパでは
かなりヒットしたらしく、今回の続編登場となったようだ。

ゲーム内容は思考型のパズルゲームで、
「3D化された倉庫番」or「3D化されたバベルの塔」と言えば
パズル好きにはお分かりいただけるのではないかと思う。
「マジカルパズル・ポピルズ」にも・・・と、前作発売時にも同じことを書いたな。
前作のウリのひとつであった、
クリアまでのステップ数(歩く、持ち上げる、等の動作の数)で
PQ(実用的知能指数)が測定出来るシステムは今作にも引き継がれている。
収録問題数は、前作の100問から大幅に増加し260問。
さらにネットワーク配信で約5000問が配信予定。
(前作で配信された問題数も含めての5000問らしい)
5問クリアしただけで簡単にPQを測定出来る「クイックPQ測定」を始め、
「100問テスト」「週刊テスト」「PQ診断」などモードも豊富だ。
「エディットモード」では、プレーヤーの作成した問題を
公式サイト上にアップし、世界に向けて配信することも可能。
メーカーから配信される公式の追加マップと
ユーザーが作成したマップを合わせれば、
ボリュームは軽く数年分はあるものと思われる。

(個人的にはまだあと一歩ではあるが)
イライラの元凶であった操作性の悪さが随分と改善され、
パズルに没頭出来るようになったのは最大の収穫。
これでようやく「意外と遊べるパズルゲーム」としてお勧め可能となった。

価格をあと1000円ほど下げて欲しかったが、
それよりも気になるのが、やはりこのタイトルとグラフィックである。
私は決して嫌いではないし、
中身は全く違う物だと分かってもいるのだが
ライトユーザーには「IQ」のパクりにしか見えない気がする。
IQに似たPQという単語・・・
無機質な空間に人のシルエット・・・
積み上げられたブロック・・・
やはり「IQ」の亜流にしか見えない。
海外では好評だったのかも知れないが、日本でもそこそこ売りたいのなら
グラフィックを大幅にリニューアルするのも手だったと思う。
タイトルも、もう少し何とか欲しかった。
何とかとは言っても「タマラン」にしろという意味ではない。
そんなことされてはこっちがタマ、止めた。

*当BLOGでの新作紹介は、
 1:あくまでも開発途中のROMを使ってのプレイであること。
 2:数分のプレイによる第一印象に過ぎないこと。
 3:発売までに内容変更の可能性もあること。
 を予めお断りしておく。
 簡単に言えば、「あまりあてにしないでくれ」ということだ。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  タイトル:インテリジェント・ライセンス2
  メーカー:ナウプロダクション
   発売日:2006年11月30日
    価格:5040円(税込み)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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■DVD:「かもめ食堂」

■CD:「かもめ食堂」近藤達郎


「THE・有頂天ホテル」の頃から何かにつけ紹介してきたので、
当BLOGをこまめに読んで下さっている方には
既にお馴染みのタイトルかと思うが、これが私の本年度No.1邦画。
フィンランドに旅行に行けば、
今でも「かもめ食堂」が元気に営業中なのではと思わせるリアリティ、
全編に溢れる、押し付けがましく無い心地良さが素晴らしい作品。
「いらっしゃい」の後に流れる井上陽水がまた輪をかけていい。
サウンドトラックは収録時間こそ短いが、名曲揃いでこちらもお勧めだ。

●「かもめ食堂」他、DVD新作情報



■PS2:「ゴッド・オブ・ウォー カプコレ」


下手な通常新作よりも注目度が高そうな廉価版のビッグタイトル。
入手困難のためプレミア化していた通常版の価値は暴落しているが、
より多くの方に遊んでもらおうというカプコンの潔い決断に乾杯。
1800円という思い切った価格設定の「龍が如く」といい、
こういう流れは1ユーザーとして大歓迎だ。



■PS2:「SEGA AGES 2500 テトリスコレクション」(Amazon)

■PS2:「SEGA AGES 2500 テトリスコレクション」(SEGA DIRECT)icon

元祖「テトリス」がいよいよコンシューマー機に初見参。
2006年度版最新ルールを搭載した
新作も収録で2500シリーズとは、セガもなかなか太っ腹だ。
詳しい内容については以下の過去ログまで。

●ついにあの「テトリス」がコンシューマーへ「テトリスコレクション」



■PS2:「.hack//G.U. vol.2 君想フ声」

■PS2:「.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで」(来年1月発売)

「.hack G.U.」シリーズ第2弾。
Amazonでは収納BOX付きは品切れとなかなか好調のようだが、
元々予約比率の高いソフトのため発売後どれだけ伸びるかは微妙。
基本ディスクとなる「vol.1」が累計で約17万本と意外に振るわなかったため、
バンダイナムコも目標本数を大幅に下方修正し、15万本に設定している。
前シリーズ4作の合計約80万本を
今シリーズ3作で達成という目標は諦めたようだ。
これは、盤石なプロモーション展開を敷きながらも、
新規ユーザーをほとんど獲得出来なかったことが大きい。
「vol.1」に封入されていた購入者アンケートの集計結果によると、
購入者の実に80%以上が前シリーズ経験者だったとのこと。
根強いファンに支えられたシリーズなのであれば、
初回出荷分の何割という装着率を止めれば良いと思うのだが。



■Xbox360:「DEAD RISING(デッドライジング)」

■Xbox360:「プロジェクト シルフィード」

「DEAD RISING」は、Xbox360で久々にポテンヒットを期待出来る作品。
海外版は未プレイのため私は購入するが、
ガチガチのゲーマーが多い360ユーザーならば
既に海外版を購入して満足しているのではという点が不安要素ではある。
ショッピングモールに溢れるゾンビはまさにロメロへのオマージュか。

「プロジェクトシルフィード」はメガCD時代に名を馳せた
ゲームアーツの名作「シルフィード」の最新作。
元々の「シルフィード」自体が、シンプルなゲーム性を
度肝を抜くグラフィックや演出で不問にしてしまうような
力技の作品だったため、映像で度肝を抜けなくなった分、
インパクトはどうしても落ち、シンプルなゲーム性が浮き彫りになってしまう。
PS2版ほど劣化はしていないが、
名声を取り戻すには至らず、といったところ。



■PSP:「英雄伝説 空の軌跡FC」

■PSP:「クロニクル オブ ダンジョン メーカー」
■PSP:「アストニシア ストーリー」

「英雄伝説 空の軌跡FC」は、PC版の発売元であるファルコムが
完全自社制作で送り出すファンタジーRPG。
PC版のボリュームを削ることなく、
携帯用機向けであることを意識し細やかな気配りもプラス。
「ブレイブストーリー」「ヴァルハラナイツ」と、通好みなRPGを好む
PSPユーザーにも嬉しい1本なのでは。

「クロニクル・オブ・ダンジョン メーカー」は
「大奥記」「悪代官」など、和物の多いグローバル・A・エンタテインメントが
企画・開発を担当したアクションRPG。
街外れにある洞窟に資材を使ってダンジョンを作り、
そこに棲みついたモンスターを倒すことで資金やアイテムを稼ぐ。
稼いだ資金を使ってダンジョンを増築していく、という
一風変わったシステムを採用している。
「空の軌跡FC」をPC版でプレイ済みの方ならこちらか。

「アストニシア・ストーリー」は、
アイディアファクトリーの子会社として設立されたコンパイル・ハートの第1弾。
とは言ってもオリジナル作品ではなく、元は韓国産のシミュレーションRPG。
1994年発売とかなり古い作品を移植したためか、
ゲーム全体の古臭さは拭い切れず、
良く言えばオーソドックス、悪く言えば新鮮味の薄い仕上がり。
上記2作の出来が良いだけに同日発売はかなり不利な気がする。



■DS:「眠れない夜とパズルの日には…。」


ほとんどどこも取り上げていないと思うので
パズル好きな私がこっそりプッシュしてみたいのがコレ。
ハドソンではパズルシリーズとして個別で発売されている
「数独」「カックロ」「スリザーリンク」など、
ニコリ製作のペンシルパズル5種類を1本に収録したソフト。
問題総数は350問となっているので、各モード単体のボリュームは
ハドソンに及ばないが、あれもこれもとつまみ食いしたい
私のようなパズルゲーマーには
「食べ切りサイズ」といった感じでむしろ嬉しい。
問題の自動生成モードも一応搭載している。
未プレイのため、操作性などに不備があるかどうかだけが不安要素。



■DS:「財団法人 日本漢字能力検定協会 公認 漢検DS」


今週私は一体何本買うことになるのか分からないが
取り敢えず大トリはこれ。内容等については下記リンクまで。

●「漢検DS」を筆頭に「漢字」関連タイトル軒並み好調、他

【予約の開始された新作】



■DVD:「セーラー服と機関銃」(07年2月14日)

■DVD+CD:「セーラー服と機関銃 (初回限定盤)」(10月25日)
■DVD:「プリズン・ブレイク コレクターズ BOX2」(12月16日)
■DVD:「プリズン・ブレイク コンプリート BOX」(12月16日)
■DVD:「ピタゴラ装置 映像集 1」(12月1日)

放送前に発売日の決まってしまう
珍しいパターンなのが「セーラー服と機関銃」。
長澤まさみが役名の「星泉」として主題歌を担当することでも話題。
曲はもちろん、薬師丸ひろ子の大ヒット曲と同じだ。

「プリズン・ブレイク」は、ようやく後編の発売が決定。
リリース間隔が妙に開いてしまったために
熱が冷めたという方も多いのではないか。
「デスパレートな妻たち」「SUPERNATURAL」「24 シーズン5」と
話題作が連発された後のリリースというのも不安要素か。

「ピタゴラ装置 映像集1」は、NHKの人気番組「ピタゴラスイッチ」内の
人気コーナー「ピタゴラ装置」ばかりを集めた映像集。
かなりそそられる企画ではあるが、
20分弱で3000円(定価)は高過ぎな気がする。
NHKは相変わらずだ。

■DS:「不思議のダンジョン 風来のシレンDS」(12月14日)
■DS:「三国志大戦DS」(07年1月15日)

「風来のシレンDS」は、SFC版をベースに「アスカ見参」でお馴染みの
「風来救助隊」システムをプラスした冒険の少ない実直な作り。
外すということはほぼ有り得ないので買い決定。

「三国志大戦DS」は、「ラブ&ベリー」と並ぶ
セガの大ヒットゲームのDS移植作。
ワイヤレス通信、Wi-Fi通信にも対応している。

ちなみに、カードゲーム全般についての情報は
コレクタージャンルで常に上位に位置している
「人間万事塞翁が馬」様が非常に充実しているので
カードゲームフリークは一度覗いてみては如何か。
現在、東京ゲームショウの報告もされているようだ。

■PS2:「龍が如く (廉価版)」(10月26日)
■PS2:「龍が如く 2 メイキングDVD付き」(12月7日)

出演者よりもプロデューサーが最も作品のイメージ通りという
不思議なシリーズ「龍が如く」の最新作が12月発売。
中古市場でも高値安定していた前作を1800円で再リリースし、
「2」へのPR効果を狙う。



■Xbox:「カルドセプト サーガ 特製トランプ付き」(11月22日)

■Xbox360:「デッド オア アライブ エクストリーム 2 特典き」(11月22日)
■Xbox360:「スーパーロボット大戦XO」(11月30日)
■Xbox360:「コアシステム ブルードラゴン パック」(12月7日)
■Xbox360:「ブルードラゴン」(12月7日)
■Xbox360:「ロスト プラネット エクストリーム」(12月21日)

ようやくエンジンのかかってきたXbox360陣営。
WiiやPS3など対抗馬の価格が出揃ったことで
勝負出来ると踏んだのか、強気な発言が増えて来た。
ただ、「ブルードラゴン」の同梱を出すなら、
「ビーチバレー2」や「カルドセプト」でも出せば良いと思うのだが。

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E3の時を真似てみた。

【SCE関連】

PS3 本体画像

●PS3 20GB HDMIを標準搭載で税込49,980円(Playstation.com)
●久夛良木健氏講演で「PS3」20GB版の新価格を49,980円と発表
 20GB版にHDMI端子搭載を公言。全機種搭載へ!!(GAME Watch)

●プレステ3はWeb 2.0の理念を踏襲する
 久夛良木氏が語る未来像(CNET Japan)


●PS3値下げの本当の理由は、ビジネスモデルの変更か?(AV Watch)

>現時点では、PS3用ゲームソフトの価格は正式発表されていないが、
>複数の情報筋によると、現行のPS2用ゲームより高く、
>8,800円から9,800円程度が中心になるという。

●「この10年間より次の10年間の方が遙かにおもしろくなる」
 SCEI久夛良木氏による基調講演(Slash Games)


>久夛良木氏の基調講演は、WEBやインターネット文化に対する
>PSホルダーとしてのビジョンが中心で、ゲーム展示会としては異例だった。
>内容についてもWEB2.0の後追いで独自性に欠けた。
>確定情報は事実上PS3下位モデルの価格改定とHDMI端子搭載のみで、
>発売後の展開なども不明だった。

●レベルファイブ最新作、PS3「白騎士物語」(公式HP)
●バンダイナムコゲームス
 PS3「機動戦士ガンダム」&「リッジレーサー7」日本初お目見え!

●PS2「聖剣伝説4」は12月21日発売! メインテーマに坂本龍一氏起用
●PSPの新色「ピンク」近日発売(以上3本は電撃オンライン
●PSP「モンスターハンターポータブル 2nd」来年2月発売(Slash Games)

【マイクロソフト関連】

Xbox360

●マイクロソフト、日本向けタイトルを拡充。年内に110タイトル(GAME Watch)
●「ブルードラゴン」+360コアシステムがセットで2万9800円(ITmedia)
●Xbox360用HD DVDプレーヤー
 11月22日に20,790円で発売。(AV Watch)

●「デッド オア アライブ エクストリーム2」11月22日発売(ファミ通.com)
●マイクロソフトブース「ブルードラゴン」の試遊台に殺到(Slash Games)

【任天堂関連】

Wii E3発表

● 「FFXII」がニンテンドーDSで ヴァンとパンネロの新たな物語(ITmedia)
●「逆転裁判4」、TGS内に特別法廷が開廷!!(電撃オンライン)
●スクウェア・エニックスDS新作は
 野村哲也氏キャラデザの「すばらしきこのせかい」(電撃オンライン)

●都市育成SLG 「シムシティDS(仮)」今冬発売(GAME Watch)
●「チョコボと魔法の絵本」発売日は12月14日(電撃オンライン)
●DSでリメイク「フロントミッション ザ・ファースト」

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■DVD:「SUPERNATURAL Vol.1」(10月20日発売)

■DVD:「SUPERNATURAL コレクターズ・ボックス1」(11月23日発売)
■DVD:「SUPERNATURAL コレクターズ・ボックス2」(12月15日発売)

常に複数本の海外ドラマを梯子している私のもとへ
現在、最も発売を心待ちにしているシリーズの紹介依頼が
サイバーバスより届いた。
依頼が届かなくともどの道紹介するつもりではあったが、
案件を受けた以上、より詳細な紹介をすることとしよう。

「SUPERNATURAL」は、「トゥルー・コーリング」や「デッド・ゾーン」
「キングダム・ホスピタル」等、洋モノのドラマでは定番の
超常現象を扱った連続ドラマである。
ストーリーを簡単に説明しておくと・・・

母の死を境に、家族を縛り付ける呪わしい鎖から解放されるため、
サム・ウィンチェスターは高校卒業と同時に家を出た。
ある日、家族から遠く離れ、穏やかな日々を過ごすサムのもとへ
兄のディーンがやってくる。
ディーンから父の失踪を聞かされたサムは一度帰省することを決め、
ディーンと共に父の捜索を開始する。
留守番電話に残された父のメッセージを頼りに辿り着いたのは、
怪死事件の相次ぐ、カリフォルニアのとある町であった・・・

冒頭部分を読む限り
「サイレント・ヒル」+「クロックタワー3」といったところか。
古典的な設定に現代風の演出がミックスされた作品のようで、
ホラー好きな私はかなり期待している。

主人公のサムを演じるジャレッド・バダレッキは
私のお気に入りの1本である「蝋人形の館」にも出演していた若手の注目株。
今回は連続ドラマの主演ということで、
「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーのように
日本でもブレイクするか期待がかかる。
ちなみに、日本語音声は成宮寛貴が吹き替えを担当するらしい。

セルDVDのリリーススケジュールは上記の通り。
レンタル開始のスケジュールは、

10月20日:vol.1~vol.3
11月03日:vol.4~vol.6
11月23日:vol.7~vol.9
12月15日:vol.10、vol.11

となっている。
公式サイトは

●SUPERNATURAL公式サイト(日本)
●SUPERNATURAL公式サイト(海外)

海外サイトは日本の「サイレン」なども取り入れていた
アドベンチャーゲーム風の作りになっていてなかなか面白いので
興味のある方はそちらもチェックしてみることをお勧めしておこう。

現在、サイバー・バズでも特別ムービーを公開中。
リンク先にはブログパーツなども用意されているので
これを告知してくれということなのだが・・・
私も観たのだが・・・
はっきり言うとかなり心臓に悪いので、
最低限、音声は絞っておくことをお勧めする。
(無音は無音でつまらない)
こういう「ワッ」という脅し方は、ホラーの攻め方としては
陳腐なのであまり好きではない、などと書くと怒られるであろうか。
先に謝っておくか。ごめんなさい。
というわけで、勇気のある方は下記リンクより。

●SUPERNATURAL・特別コンテンツ

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■PSP:「ホームスター ポータブル」(SEGA DIRECT)
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■PSP:「ホームスター ポータブル」(Amazon)

その昔、「銀河鉄道999」をボロボロになるまで読み返していた私は、
夜空の星を見上げては、様々な空想に耽っていた。
自分が大人になる頃には、
月ぐらいなら簡単に行けるようになっているはずだと信じてもいた。
が、進化の速度は思ったより遅く、
ハイビジョン映像でクリアな宇宙の映像が見られる程度に止まっている。

セガトイズから発売された家庭用星空投影機「ホームスター」が
2万円を超える高額商品でありながら約13万台を販売したのも、
学研の「大人の科学マガジン」シリーズがヒットを連発しているのも、
「無限に広がる大宇宙」にロマンを感じたことのある
ジジィ少年の心をグイと掴んだからであろう。

今回セガがPSPで発売する「ホームスター・ポータブル」は、
プラネタリウムクリエイターの大平貴之氏監修のもと、
PSPの機能を活かし掌の中で星空を再現する
「星空ナビゲーションツール」である。
メインターゲットはもちろん、ジジィ少年であろう。

現在の星空から太古の昔の星空、遥か未来の星空など
様々なシチュエーションの星空をPSP上に再現して見せてくれる。
昔に遡れば地面を恐竜が這い回ったり、
季節によって虫の鳴き声が変わったり、
SCEから発売される「GPSレシーバー」を使えば、
今自分が住んでいる場所の星空をPSP上に再現する事が出来たりと、
「星空、の周辺」にも気を配った演出がされている。

星座や星雲などについての解説も多数収録、
音声付きの「番組」を20本収録した「ファンタジーシアター」モードなど、
データベースとしてもかなりボリュームのある作りになっているが、
知れば知るほど「何故これをPSPで・・・」と思ってしまう。

玩具の「ホームスター」は、
自室に星空を再現出来ることが最大のウリであった。
空間を演出することに2万円の価値があったのだ。
しかし「ホームスター・ポータブル」は
空間を演出することが目的ではなく、作りは完全に「ハイテク図鑑」である。
ならば、可能な限り美麗なグラフィックと高度な演出で楽しみたい。
このソフトこそ、PS3のロンチにピッタリだったのではないかと思う。
PCエンジンでも、CDロムロムとの同発で
「ビックリマン大事界」が出たではないか。一緒にすると怒られるか。

セガとしてはかなり強気で、玩具版13万の実績を踏まえ、
15万?20万本を目指しているとのこと。
ゲーム性はほぼゼロなのでどの程度需要があるのか読み辛いが、
「LocoRoco」や「ダビスタP」が苦戦し、
「GジェネP」がヒットするPSPでは少々厳しいような気もする。
価格は安めなので、PS3版も出てくれると信じて繋ぎに買ってみる予定。



■Book:「大人の科学マガジンVol.09」




■Book:「大人の科学マガジン Vol.11」


次々にヒットを生み出す「大人の科学シリーズ」の中でも
ひと際人気の高いのがこの2作。
手作りの楽しさがウリなので怠惰なジジィには不向きだが、
どちらも値段以上は楽しめる。
組み立ての手間を楽しめるならお勧め。

*当BLOGでの新作紹介は、
 1:あくまでも開発途中のROMを使ってのプレイであること。
 2:数分のプレイによる第一印象に過ぎないこと。
 3:発売までに内容変更の可能性もあること。
 を予めお断りしておく。
 簡単に言えば、「あまりあてにしないでくれ」ということだ。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  タイトル:ホームスター ポータブル
  メーカー:セガ
   発売日:2006年10月19日
    価格:3280円(税込み)
 公式サイト:http://homestar.sega.jp/
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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■DVD:「デッド・ゾーン シーズン1 コンプリートBOX」

■DVD:「デッド・ゾーン(1983年度 映画版)」

私の中で「24 -TWENTY FOUR-」の後を追っている
海外ドラマシリーズ3本のうちの1本。
ちなみに残り2本は「デスパレートな妻たち」と「プリズン・ブレイク」。

「デッド・ゾーン」は、スティーヴン・キングの原作をドラマ化した作品。
近年映画化された「ドリームキャッチャー」や「シークレット・ウインドウ」は
今ひとつ好みに合わず、2004年に発表されたドラマシリーズの
「キングダム・ホスピタル」もチープさに耐え切れず途中脱落してしまったため
キング物への不安が徐々に大きくなっていたのだが、
今回の「デッド・ゾーン」は久々に最後まで付き合えそうな出来で一安心。

最近紹介した「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の
デヴィッド・クローネンバーグ監督作品として
1983年に映画化もされているので、興味のある方はそちらも。



■DVD:「弁護士のくず DVD-BOX」


ここ最近放送された連続ドラマでは「時効警察」以来の掘り出し物。
豊川悦司主演と聞けば、重いテーマを描いたドラマだと
思われる方も多いかも知れないが、これが驚くほど軽い。
豊川の怪演無くしてこのドラマは成り立たないというほどの
イメージチェンジぶりで、実に楽しそうに九頭(くず)を演じている。
真面目で頼りない伊藤英明とのコントラストも良い。
もっと話題になっても良かったドラマなのだが・・・



■PS2:「ゲーセンUSA ミッドウェイ アーケード トレジャーズ」


「ガントレット」「マーブルマッドネス」「KLAX」
「ランパート」「ロードブラスターズ」「ハードドライビン」
「ペーパーボーイ」「ピットファイター」・・・
ジジィならその名を知らぬ者は(多分)いない、
ミッドウェイの名作総勢32タイトルを1本に収録したコレクションソフト。
このボリュームで4800円は、ジジィな私にはかなりの破格。
収録している全タイトルは公式HPでご確認いただきたい。



■PSP:「メタルギア ソリッド バンドデシネ」


「メタルギア ソリッド バンドデシネ」は、
大ヒットシリーズ「メタルギア・ソリッド」のアメコミ版をベースに
ゲーム機ならではの演出を追加したデジタル・コミック。
基本的には「見て楽しむ」ことを目的としているので
ゲーム性に期待して買うと肩透かしを食らう可能性も。
記憶構築のような「作業」を感じさせるものではなく、
もう少しスマートなやり方を追求して欲しかった気もするが、
原作12巻分を丸ごと収録しているボリュームと価格の安さに免じて買い。



■DS:「銀魂 でぃ?えす 万事屋大騒動!(特典無し)」


13日に紹介したばかりなので紹介は割愛。
詳しくは下記リンクまで。

●DS「銀魂 でぃ?えす 万事屋大騒動!」人気上昇中



■CD:「FINAL FANTASY III OST DS版 (DVD付)」



■Book:「DS版 ファイナルファンタジーIII 公式ファイナルガイド」



■Book:「ファイナルファンタジーIII 公式コンプリートガイド」


しばらくは持つかと思われた先週の追加分もあっさり完売し
勢いの止まらないDS版「FF3」のサウンドトラックCDと
公式攻略本が今週同時発売。
ファミ通書籍編集部が「公式ファイナルガイド」で
スクウェア・エニックス発売が「公式コンプリートガイド」。
表紙のデザインではファミ通が一枚上手な気がするが・・・

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wii

●2006年12月2日、25,000円 “Wii” 発売(任天堂公式HP)

同梱内容は、

・Wii本体
・Wiiリモコン ストラップ付き(1個)
・ヌンチャクコントローラ(1個)
・Wii専用ACアダプタ
・Wii専用AVケーブル
・Wii本体専用スタンド
・Wii本体専用補助プレート
・Wii専用センサーバー
・センサーバースタンド
・単三乾電池(2個)

この価格をどう見るかは、
Wiiの発売を心待ちにしている方々の期待度やお財布事情によって
個人差はあると思うが、任天堂が発売してきた
歴代マシンのスタート価格を引き継いだという点で
極めて「妥当」なところに落ち着いたと言えるのではないか。

コントローラー関連では、
「Wii」の最大の特徴でもあるリモコン型が3800円、
岩田氏命名のヌンチャク型とクラシック型はどちらも1800円。
本体にはリモコンとヌンチャクが各1個ずつ同梱されるので
追加投資はさほど必要ないようにも思うが、
「Wii Sports」を4人で遊ぼうと思っているユーザーにとっては
リモコンの3800円は重くのしかかって来そうだ。

ソフト関連では、
「Wii Sports」「ゼルダの伝説・トワイライトプリンセス」、
「はじめてのWii」「おどるメイド・イン・ワリオ」等、
10社から16タイトルが本体と同時発売予定で、
「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」にも対応した
「ポケモン・バトルレボリューション」も年内に発売予定。

「Wii Sports」は、野球・テニス・ゴルフ・ボーリング・ボクシングの
5種目を収録して4800円。
「はじめてのWii」は、全9種類のミニゲームとリモコンのセットで4800円。
どちらも「Wii」の魅力をアピールし易いタイトルだけに
安めの価格設定にしてきたものと思われる。

また、ジジィゲーマー殺しとも言われていた
バーチャルコンソールを使ったダウンロード価格だが、
ファミコンで500円程度、
スーパーファミコンで800円程度、
ニンテンドウ64で1000円程度と、
事前に言われていた価格帯から動かなかったのは残念。
あともうひと踏ん張りして欲しかった。

決済方法には「Wiiポイント」なる新たなシステムを導入する。
数量限定で、「Wiiiポイント」を5000ポイント分購入した方には
クラシックコントローラが1個付いて来るとのこと。
こちらは逆に太っ腹。

*コントローラーにポイントが付いて来るかのような
 記述をしてしまっていた。混乱させてしまい申し訳ない。
 風祭司殿、Poss殿他、指摘して下さった皆様、感謝。

PCエンジン、メガドライブに加え、MSXのタイトルが
加わったことは嬉しいニュース。
MSXと言えば私的にコナミの独壇場なので
「SDスナッチャー」を熱烈希望。

▼「Wii.com」オープン。

wii.comWii.com

本日オープン。
つい先ほど閲覧可能になったので
「Wii」の魅力を隅々までチェックしたい方は必見。

▼「Wii」のユーザー向け体験会は11月

● ユーザー体験会を11月に
 名古屋、大阪、幕張で開催(GAME Watch)


11月3日:ポートメッセ名古屋
11月12日:インテックス大阪
11月25日・26日:幕張メッセ

東名阪のみの体験会。
任天堂に限らず、テレビCMの投下エリアや販売店への配分等、
大都市に注力したプロモーション展開は効率的なのかも知れないが、
もう少し開催場所を増やして欲しかったという気もする。

プラチナ会員が全く優遇されなかったDS体験会の反省を踏まえた
サポート体制が敷かれていることを期待。

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■DS:「銀魂 でぃ~えす 万事屋大騒動!(特典無し)」


●DS「銀魂 でぃ~えす 万事屋大騒動!」
 予約特典は沖田総悟のアイマスク型携帯クリーナー


7月末に紹介してから約2ヶ月、
今月21日に発売の迫って来たDS「銀魂」だが、
一部の二次問屋では掛高案内が流れ始めている。
特典付きはAmazonでも既に品切れで、
市場では特典無しの単品も品薄になりつつあるようだ。
この動きは、今年1月に発売になった
「BLEACH DS 蒼天に駆ける運命」と非常に似ており、
地域によっては品切れが出るものと思われる。
「NARUTO」「ONE PIECE」「BLEACH」に続く
ジャンプ連載作品のNo.4という高い人気を誇る
「銀魂」初のゲーム化ということで、ファンの注目度もかなり高いのだろう。
ちなみにゲームの内容はというと、バンダイナムコの営業曰く

「銀魂の世界を使った『どうぶつの森』だと思って下さい」

とのこと。
広告文にさりげなく「スローライフ」という言葉を入れたり
操作がタッチペンのみになっているのも
「どうぶつの森」を意識してのことらしい。
ううむ、なかなかいい度胸だ。
どうせならタイトルも「おいでよ 銀魂の町」にするぐらいの
男気を見せて欲しかった。

定春と散歩したり、お江戸マートで買い物をしたり、
ジャスタウェイ組み立て等のバイトをこなしたり、
釣りに興じたり、スロットで一攫千金を夢見たり・・・
一応「借金返済」という大きな目標はあるが、
基本的には「銀魂」の世界で暮らすことが目的になっている。

正直、収録されているミニゲームは他愛の無い物ばかりで
ゲームとしてのクオリティの高さを求めるのは酷なのだが、
そこはまぁ、ファン向けのキャラクターグッズということで。

*当BLOGでの新作紹介は、
 1:あくまでも開発途中のROMを使ってのプレイであること。
 2:数分のプレイによる第一印象に過ぎないこと。
 3:発売までに内容変更の可能性もあること。
 を予めお断りしておく。
 簡単に言えば、「あまりあてにしないでくれ」ということだ。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  タイトル:銀魂 でぃ~えす 万事屋大騒動!
  メーカー:バンダイナムコゲームス
   発売日:2006年9月21日
    価格:5040円(税込み)
 公式サイト:http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ds_gintama/
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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■DVD:「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 L.E.」

■DVD:「スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 L.E.」
■DVD:「スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還 L.E.」
■DVD:「スター・ウォーズ 新コンプリート・セット (Amazon仕様)」

今週のDVDは、いわゆる「新作」でのお勧めは無し。
映画ファンにとっては、「で、スターウォーズは買い直すのか」が
今週最大の悩みどころと思われる。
「奥田瑛二のルークや森本レオのハン・ソロを聞くために買い直すのか」
「レオのハンソロ?馬鹿を言うな」or「おぉ、買い直すとも」
私としては・・・微妙に欲しいが。限定BOXを持っているので迷い中。



■DVD:「機動戦士ガンダムDVD-BOX 1」
 特典フィギュア付(完全初回限定生産)

■DVD:「機動戦士ガンダムDVD-BOX 2」

こちらは今週発売というわけではないのだが、
特製フィギュア「1/200 RX-78 GUNDAM Limited Version」付きの
メーカー締め切りが今週14日のため一応紹介。
15日以降の予約はフィギュア無しの初回限定版となる予定。
Amazonは多めに確保しているとは思うが、ファンの方は要注意。

【予約の開始されたDVD】



■DVD:「トリック 劇場版2 超完全版」


12月15日発売。
シリアス+コメディから今やコメディ一辺倒になってしまった
「トリック 劇場版」シリーズの第2弾。
最終作になると言うが、あっさり「帰って来た」とやりそうなのが
「トリック」の良い所でもある。
阿部寛の暴走振りが年々凄いことになっているが大丈夫なのか。



■PS2:「るろうに剣心 明治剣客浪漫譚 炎上!京都輪廻」
 葛藤フィギュア付き


12月発売予定の「るろうに剣心 DVD-BOX 全集・剣心伝」も
メーカーの予想以上に予約が入り人気健在を知らしめた
「るろうに剣心」久々のゲーム化。
1996年?1997年までに放映されたアニメ全62話の平均視聴率は14%、
コミックの累計発行部数は4700万部と、
ジャンプ作品の中でもかなり上位に位置する人気作品だけに
タイトルだけで指名買いという方も多いのではないか。
過去のシリーズ作品の売り上げは、
1996年発売のPS1「維新激闘編」が約9万本、
1997年発売のPS1「十勇士陰謀編」が約24万本を販売している。
同じジャンプ原作のPS2ソフトを見てみると、
「聖闘士星矢 聖域十二宮編」が約13万本、
「幽遊白書 FOREVER」が約12万本と、
販売数が非常に似通っているところから
バンプレストが弾き出した目標本数は15万本以上。
アニメ放送中に発売された2作品の中間あたりということか。
出来は「いかにもバンプレスト」といった感じで
ファンの愛情に頼っていることは否めない。



■PS2:「みんなのテニス」

■PS2:「GOD HAND サウンドトラックCD同梱」
■PS2:「メタルスラッグ6」

★「みんなのテニス」は、3年振りの本体値下げと共に
 秋のPS2市場を牽引するべく投入された戦略タイトル。
 スポーツゲームという性質上、予約数と発売後の動きが
 比例しないためまだ動向は読めない。
 コアユーザー向けのタイトルしか売れなくなってきている
 PS2市場の中和剤となることが出来るか。
 ソフトの内容については以下の過去ログまで。

●万人向け=無個性ではないはずなのだが「みんなのテニス」

★「ゴッドハンド」は「大神」のクローバースタジオの新作。
 音楽面に関しては、ロカビリーなども盛り込んだ
 ギターサウンドがベタボレと言って良いほど好みなのだが、
 肝心のゲーム部分が私とは合わなかったようで残念無念。
 私の中では、アクの強さが面白さにまで昇華しなかった。
 腕に覚えのあるゲーマーの感想を聞いてみたいところだ。

★「メタルスラッグ6」は、常に4?5万本をきっちり売って来る
 SNKプレイモアの超定番シリーズ。
 私も「5」まできっちり揃えていたりするのだが、
 実は「3」あたりから徐々に熱が冷めていたりするのは内緒だ。
 「メタスラ」シリーズはベスト版の売り上げ比率がかなり高いらしく、
 安めにして売れるのならと、
 今回は最初から4800円で出して来たらしい。
 さて、値下げ効果はあるのか。



■DS:「Wi-Fi対応 役満DS」

■DS:「ニンテンドーDSシリーズ専用 イヤホンマイク」
■DS:「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」

こっそり先月中にノーマル版を売り払っておいた私の買い換えアイテム。
待望のWi-Fi対応ということで買い換え需要もかなりあるのではないか。
初動で爆発する商品ではないのでじっくり売れていくとは思うが、
「イヤホンマイク」は出荷数がかなり少ないとのことなので
早期購入を予定している方はお早めに。
音質はけっこうチープらしい。


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■DS:「脳ストレス計 アタマスキャン 特典付き」(SEGA DIRECT)
■DS:「脳ストレス計 アタマスキャン」(Amazon)

PSPからいよいよDSに乗り込んできたセガの右脳系ミニゲーム集。
セガトイズ版をベースに、DSのタッチペン機能を駆使した
ゲームを多数盛り込んでいる。
「脳力トレーナー」よりは遥かに出来は良くなっているが、
より「脳を鍛える大人のDSトレーニング」に近づいたとも言え、
同じフォーマットで現在も売れ続けている「脳トレ」を向こうに回して
どこまで健闘するかは微妙なところか。
今後の右脳系は「ひらめき子育てマイエンジェル」のように
何らかの差別化が必要であろう。



■PSP:「リッジレーサーズ2 スペシャルサウンドCD付き」


これまた「物欲館」タイトル。
通常版、廉価版の合計で約34万本と、PSPのレースゲームとしては
最大のヒットとなった「リッジレーサーズ」の続編。
ノンストップMIXのサウンドトラックCDの装着率は初回50%。
前作に収録された12コースに加え、
「R4」までのリッジシリーズに登場したコースを網羅したボリューム満点仕様。
「リッジレーサー」のベスト盤としてオールドファンにお勧め。
バンダイナムコの目標は初回12万本、累計20万本以上。

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