ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)。




▼「ドラゴンクエストIV、V、VI」がニンテンドーDSでリメイク決定

DS「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」→今冬
DS「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」→未定
DS「ドラゴンクエストVI 幻の大地」→未定

開発は、「ドラゴンクエストVII」を始め、
これまでに「ドラクエ」シリーズを何作も手掛けて来たアルテピアッツァ

詳しくはこちらで。

▼映画「バイオハザード3」フルトレーラー公開(YAHOO!MOVIES)

バイオハザード3

公開が待ち遠しい1本。
軽めのスタンダード版とHD版が用意されている。
日本公開は11月予定。
日本版の公式サイトはこちら。

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■DS:「ドンキーコング ジャングルクライマー」

今回紹介する「ドンキーコング ジャングルクライマー」は
2005年5月に発売になったGBA「ぶらぶらドンキー」の続編である。
2005年5月と言えば、4月に「nintendogs」、5月に「脳トレ」と
話題作が立て続けに投入され、DSが大ブレイクの兆しを見せ始めた
まさにその瞬間であることから、この時期にリリースされた
GBA用ソフトはいずれも存在感が薄くなってしまった。
そういった経緯もあり、「ぶらぶらドンキー」の累計販売本数は約6万本。
人気キャラクターを起用した任天堂発のアクションとしては
不発と言って良い成績に終わっている。

今回の「ジャングルクライマー」について、発売元である任天堂自ら

「Lボタンで左手、Rボタンで右手を操作。
 ドンキーコングの新しいアクションゲーム」

と謳っているのは、認知度の低い「ぶらぶらドンキー」の
続編として発売するより、いっそDS発の新作として
仕切り直したいという気持ちもあるのだろう。

「ぶらぶらドンキー」のシステムを大雑把に説明すると、
2本のジョイスティックのかわりにLRボタンを使って
縦にも横にも移動可能な「クレイジークライマー」である。
ドンキーらしい仕掛けもほどほどにはあるのだが、
十字キーのかわりにLRボタンを移動手段に採用したことが
ゲーム性を高めるまでには至っておらず、「ヨッシーの万有引力」と同じ、
一風変わった操作方法でアクションゲームとしての凡庸さを
誤摩化したような印象を受ける作品であった。

しかし、本作は「ぶらぶらドンキー」に比べて
あらゆる部分が大幅にパワーアップされている。
GBAであることを踏まえても見劣りのしたグラフィックは
「スーパードンキーコング」クラスまで引き上げられ、
DSの2画面を活かしたステージ構成や
前作はなかなか得られなかったスピード感もそこそこついた。
前作の不満点をひとつずつ丁寧に潰していったのが良く分かる。

正直な話、前作をプレイした時は「これは続編はないな」と思っていた。
「ぶらぶらドンキー」という種から芽は出ないと思っていたのだ。
そんな私の予感は嬉しい方に裏切られ、辛抱強く水をやり続けた
パオンの努力が実り、2作目にして見事に芽が出た。
最初からこのレベルで出せ、という気持ちもないではないが
一風変わった操作方法のアクションがお好きな方ならそこそこお勧めだ。


■GBA:「ぶらぶらドンキー」

GBAでリリースされた前作。
マーケットプレイスで絶賛投げ売り中。
店頭でも1000円前後で見つかるのではないか。


■Wii:「ドンキーコング たるジェットレース」

個人的には納得のいかない「ドンキー」タイトル。
嗚呼、タルコンガ。

【紹介記事】タルコンを切り捨てたメリットなし…Wii「ドンキーコング たるジェットレース」

*当BLOGでの新作紹介は、
 1:あくまでも開発途中のROMを使ってのプレイであること。
 2:数分のプレイによる第一印象に過ぎないこと。
 3:発売までに内容変更の可能性もあること。
 を予めお断りしておく。
 簡単に言えば、「あまりあてにしないでくれ」ということだ。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  タイトル:ドンキーコング ジャングルクライマー
  メーカー:任天堂
   発売日:2007年8月9日
    価格:4800円(税込み)
 公式サイト:http://www.nintendo.co.jp/ds/abuj/index.html
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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▼今週発売のDVD

リリースラッシュもひと区切りした今週発売の新作。
ゲーム・DVD共に大作はないものの、個性豊かな作品が揃って
なかなか楽しいラインナップとなっている。


■DVD:「善き人のためのソナタ スタンダード・エディション」
■DVD:「善き人のためのソナタ グランド・エディション」

今週発売のDVD、イチ押しはこちら。

1984年、壁崩壊前の東ベルリン。
反体制派の監視に目を光らせる国家保安省の局員が
監視対象の劇作家・ドライマンの語る音楽や文学の世界に
いつしか共鳴していくヒューマンドラマ。

「戦場のピアニスト」は1939年。
「ブラック・ブック」は1944年。
どちらも素晴らしい作品だが、「善き人のためのソナタ」に
上記2作品と同等以上の衝撃を受けたのは、この物語が1984年、
たかだか20年ほど前の話であるということだ。
軽めのタッチで壁崩壊前後を描いた「グッバイ・レーニン!」より
とっつきは悪いため、観る人を選ぶ作品ではある。
しかし、先週紹介した「世界最速のインディアン」と並び
今年公開の洋画では3本の指に入る傑作だと思っている。
主演のウルリッヒ・ミューエは、
つい先日(22日)胃がんのためドイツ東部で亡くなった。
私が彼を知ったのは本作が初めてだったので残念でならないが、
彼の遺したこの作品の輝きは永遠に色褪せない。


■DVD:「NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITION」

予約数では今週発売の新作でNo.1。


■DVD:「DOA デッド・オア・アライブ デラックス版」

【紹介記事】眩暈すら覚える強烈な安さ「DOA デッド・オア・アライブ」

おっと、坊主頭のハヤテも今週発売であったか。
熱烈な「DOA」ファンならばある意味必見の作品。
詳しい内容については、以下の過去ログにて。

【紹介記事】眩暈すら覚える強烈な安さ「DOA デッド・オア・アライブ」


■DVD:「デジャヴ」
■BR-DVD:「デジャヴ」

ジェリー・ブラッカイマー製作、「トレーニング・デイ」の
デンゼル・ワシントン主演のサスペンス・アクション。
「デジャヴ」というタイトルや予告編の雰囲気から
勝手に心理サスペンスだと思っていたのだがこれが何とSF。
これをどう感じるかは人それぞれだろうが
SF方面に走るならタイムパラドックスの整合性だけは
きっちり持たせて欲しかった。
難しいことを考えなければそこそこ楽しめる。


■DVD:「叫 プレミアム・エディション」
■DVD:「エクステ」

マイナーホラー2作をまとめて紹介。
「叫」は「回路」「アカルイミライ」の黒沢清監督最新作。
「ドッペルゲンガー」に続き、役所広司が主演を務めている。
心理サスペンスというより「お化け映画」といった雰囲気で
怖いのかと言われるとそうでもない不思議な作品。
黒沢作品特有のリアリズムと静寂感は健在なのでファンならお勧め。
久々にスクリーンで観た葉月里緒菜はやはりインパクト大。

「エクステ」は、「キル・ビル」の栗山千明主演のホラー映画。
監督は「自殺サークル」「紀子の食卓」の園子温。
スイカに塩をふると甘さが引き立つように、B級ホラーには
多少のチープさとコメディ要素が必要不可欠だと考える私にとって
「エクステ」はかなり完成度の高いB級ホラー。
死体安置所に勤める髪フェチ男を演じる大杉漣の怪演ぶりは
「牛に願いを」で厳格な父親役を演じている人間と
同一人物とは思えない暴走ぶり。
「うずまき」や「富江」といった伊藤潤二作品が好きな方なら間違いなくお勧め。


■DVD:「ユメ十夜」

夏目漱石の「夢十夜」をベースに、
実相寺昭雄、市川崑、清水崇、豊島圭介、松尾スズキ、
天野喜孝、河原真明、山下敦弘、西川美和、山口雄大といった
現代の邦画界を支える監督達が腕を競うオムニバス映画。
正直な話、アタリハズレが大きく、中には眠気を誘う
エピソードもあるのだが、捨て難い魅力を持った作品。

松尾スズキのファンならば「第六夜」を観るためだけでも、
本上まなみのファンならば、清楚な彼女がブタ鼻をつけて屁をする
「第十夜」を観るためだけでもレンタルすべき。

▼今週発売のゲーム

世間的には「Jリーグ ウイニングイレブン2007」が本命なのだろうが
うちでは敢えて外して今週の注目ゲームを紹介。


■DS:「スライドアドベンチャー マグキッド」

デバイスや操作性に凝る作品が多い任天堂らしい作品。
開発は「だれでもアソビ大全」のアージェント
DS本体下部に取り付けたスライドコントローラーを動かすと、
画面中のキャラクターもそれに合わせて動く仕組み。
「ちびロボ」(GC)のようなステージで
「ゴモラスピード」(PCエンジン)を遊んでいるような感じ、
などと書いたところで、「ゴモラスピード」に引っかかって
ほとんどの人は分かるまいな。うーむ。
簡単に言うと、特殊操作のアクションアドベンチャーである。

個人的には、ステージ構成がやけに回りくどいことと
スライドコントローラーを使うことで
プレイ環境が随分と制限されてしまう点が気になった。
「コロコロカービィ」は動きセンサー、「まわるメイドインワリオ」では
回転センサーを搭載し、「マリオゴルフGBAツアー」
「ポケモン ファイアレッド&リーフグリーン」では
ワイヤレスアダプタを、「メトロイドプライムピンボール」には
振動カートリッジを同梱するなど、これまでリリースされて来た
任天堂この手のソフトが他のソフトと同じ価格設定だったのに対し、
「マグキッド」は明らかに1000円上乗せされているのも難点。
同日発売の「顔トレ」が高性能携帯カメラ付きで
4800円という点から考えても、割高感が強い。
内容が単純なだけに、最低でもあと1000円は下げて欲しかった。


■DS:「フェイスニングで表情豊かに印象アップ 大人のDS顔トレーニング」

こちらは以前紹介済み。
詳しくは以下の過去ログにて。

【紹介記事】機織りから爆笑ツールまで。DS「大人のDS顔トレーニング」

極魔界村 改
■PSP:「極魔界村 改」

「極魔界村・改」は前作「極魔界村」に
様々な追加要素を搭載した「改」の2作パックで
2990円というお買い得ソフト。
価格も安めなので、前作購入者・未体験者共にお勧め。
以前紹介済みなので、詳しくは以下の過去ログにて。

【紹介記事】PSPを壁に叩きつけたくなる面白さ。PSP「極魔界村/極魔界村 改」


■Wii:「フォーエバーブルー」

今週のトリは「フォーエバーブルー」。
任天堂の公式サイトでは体験映像やテレビCM動画、
プロモーション動画などが公開されている。
このソフトの魅力を知るには、とにかく動いている映像を見るに尽きる。
まずはご自身の目でお確かめいただきたい。

●体験映像&テレビCM集
●プロモーションムービー


ソフトの詳しい内容については、以下の過去ログにて。

【紹介記事】それだけでうれしい。Wii「フォーエバーブルー/FOREVER BLUE」

▼今週発売のその他の商品


■Book:「ニンテンドーDSが売れる理由/サイトウアキヒロ 小野憲史」
■Book:「ゲームニクスとは何か/サイトウアキヒロ」

正確な発売日が分からないのだが、既に発売中。
ゲーム好き、というよりは、実際に現場でゲーム開発に携わっている方や
その道を志している方にお勧め。


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機動戦士ガンダム 劇場版
■DVD:「機動戦士ガンダム 劇場版 メモアリアルBOX」

劇場版3部作がいよいよBOX化。12月21日発売。

▼話題作目白押し、26日発売新作。


■Wii:「マリオパーティ8」
■PS3:「みんなのGOLF 5本体同梱版(60GB)」
■Xbox360:「The Elder ScrollsIV:オブリビオン」

各ハードの代表選手が結集した大注目の26日新作群。
まず飛び出したのがWii「マリオパーティ8」とPS3「みんなのGOLF5」。
共に発売初日で10万本を超すハイペースで、
人気シリーズならではの強さを見せつけている。
「マリオパーティ8」は、年末商戦向けに投入された
GC版「7」の約3倍のペースと絶好調。
200万本目前の「Wii Sports」に代わり、
年内発売予定の「大乱闘スマッシュブラザーズX」まで
Wiiを牽引するキラータイトルとして活躍しそうだ。

一方の「みんなのGOLF5」も、数字的には前作「4」の約半分程度だが
ハードの普及台数を考えれば大健闘と言えよう。
週末の動き次第では、「ガンダム無双」を追い抜き
PS3用ソフトの初動記録を塗り替える可能性も出て来た。
ただ、ソフト単品の需要が大半で、「ビギナーズパック」の動きが
今ひとつ鈍いのが気になるところか。
夏期商戦はもちろん、9月以降も継続してCMを投下するなど
かなり長期間に渡るプロモーション計画が予定されているので
じっくり長く売れて欲しい。

Xbox360の「オブリビオン」は初日で約3.5万本を販売。
「トラスティベル」の約3万本を上回る好調ぶりで、
360に強いショップでは品切れも出ている。
以前、「この調子ならトラスティベルを追い抜くかも」と書いたのだが
今の調子を見る限り、本当に累計でも追い抜くかも知れない。
PS3版発売の発表がもう少し遅ければ
さらに上乗せ&本体の牽引効果も期待出来たと思うのだが・・・。


■DS:「太鼓の達人DS タッチでドコドン! 「バチペン」同梱」
■Wii:「機動戦士ガンダム MS戦線0079 メモリアルディスク付き」
■PS/PS2/PSP:「メタルギア 20th アニバーサリー」
■PSP:「GTA リバティーシティ・ストーリーズ」*Z指定

「マリオパーティ8」「みんなのGOLF5」を追う第2グループは
「太鼓の達人DS」がまずはリード。初日で約5万本を販売し、
早くもPSP版「2」の累計に迫る勢いとなっている。
消化率は既に5割近くまで伸びており、週末を待たずに完売する
ショップもちらほら出始めている様子。
ちなみに、メーカーの追加出荷は8月下旬。
盆商戦には確実に空っぽになっているはずなので
購入予定の方は急いで確保を。

「機動戦士ガンダム MS戦線 0079」は約3万本と、
PS3版「ターゲットインサイト」を若干上回る出足。
初回出荷数は約10万本程度なので
需要と供給のバランスは上手く取れている。
ガンプラ目的で購入してチクチクプレイ中。
チュートリアルでしっかり練習すれば、思ったほど敷居は高くない。

「メタルギア」20周年を記念して発売された豪華BOXは約1.5万セット。
57,300セットのうち、コナミスタイル等を除く既流通への配分が
6割程度とのことなので、ショップ店頭では品切れも出ている。
これも店頭品切れ、Amazon在庫ありのパターンか。

PSP初登場の「GTA リバティーシティ・ストーリーズ」は約2万本。
10万本ほど出荷されているので、こちらは少々重ため。


■PS3:「湾岸ミッドナイト」
■PS2:「KOF マキシマムインパクト レギュレーション"A"」

今週はタイトルも多いので第3グループも紹介。
話題作ラッシュの中にあっても、固定ファンをがっちりと掴んだ
定番シリーズは影響を受けないようで、
PS2「パチパラ14 風と雲とスーパー海 IN 沖縄」
PS2「KOF マキシマムインパクト レギュレ-ション"A"」は
共に1万本を超える安定した出足。
PS3「湾岸ミッドナイト」も約1万本だが、
こちらはテレビCMも投下していた分、若干物足りなさが残る。
出荷数は2万本程度なので消化率は高い。


■Wii:「デューイズ アドベンチャー 水精デューイの大冒険」
■DS:「SIMPLE DS THE 装甲機兵ガングラウンド」

リリースラッシュに完全に埋もれてしまった感があるのが
Wii「水精デューイの大冒険」と、PS2版の回収騒ぎで
ネガティブイメージがついてしまったWii「ギルティギア」。
どちらも3桁と厳しい出足。
「水精デューイ」などは「エレビッツ」ファンからもっと
支持されるかと思ったのだが、さすがに発売時期が悪過ぎたか。

「水精デューイ」は「エレビッツ」への罪滅ぼしとして、
「ガングラウンド」はgoo版のコメント欄や
「絶対SIMPLE主義」様でお勧めされていたので購入。
「デューイ」はまだ未プレイだが、「ガングラウンド」は
片手間にチクチクプレイする分にはそこそこ面白い。
ただ「ガンハザード」や「ヴァルケン」を引き合いに出すのは無謀。
「SIMPLEシリーズ」であることは覚悟しておいた方が良い。

ガチャフォース GC
■GC:「ガチャフォース」

新作ではないのだが、GC「ガチャフォース」が
無事Amazonでも入荷され、ネットで爆発中。
当BLOG経由の予約も昨日付けで大半が出荷されているようなので
ヤキモキしている方は今しばらくお待ちを。

結局今週は「みんGOL5」「マリパ8」「ガンダム」「太鼓」
「メタルギア」「水精デューイ」「ガングラウンド」と
予想通り超散財ウィークになってしてしまった。
「オブリ」はPS3版に移行、「スーチー」女史は泣く泣く後回し。


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▼GC「ガチャフォース」無事入荷。現在在庫あり。

ガチャフォース GC
■GC:「ガチャフォース」

発送遅延を知らせるメールでトラブル発生かと思われた
GC「ガチャフォース」が、現在Amazonにて「在庫あり」。
メーカーからは予定通り全数出荷という案内が来ていたので
それほど大きなトラブルにはならないと思っていたが、案の定だったようだ。
Amazonは最悪のケースを考えて、それらしい動きがあった場合は
早めに警告メールを配信する事があるので
慌ててキャンセルし、かえって高くついてしまった方は今後の参考に。
やったなAmazon、偉いぞAmazon。

▼「実況パワフルプロ野球14/Wii」初週約20万本


■PS2:「実況パワフルプロ野球14」
■Wii:「実況パワフルプロ野球 Wii」

初日から快調に飛ばしていた「実況パワフルプロ野球14/Wii」は
週末も順調に数字を伸ばし、PS2版が約15万本、Wii版が約5万本の
合計約20万本を販売した。
PS2版は前作から若干勢いを落としているものの
その分をWii版がカバーし、結果的には前作並に落ち着いたようだ。


■DS:「探偵 神宮寺三郎DS いにしえの記憶 神宮寺推理メモ付き」

DSの新作では「ムシキング」「NARUTO 疾風伝」が共に約3万本を販売。
「ムシキング」は前作比で120%の伸びだが
「NARUTO」は前作比で80%と明暗を分けた。
当BLOGでプッシュしていた「探偵 神宮寺三郎」は約2万本を販売。
GBA版の累計販売本数(廉価版を含む)を
初週で販売する大健闘となった。
シリーズ4作を丸ごと収録+4000円を切る低価格設定で
往年のファンに強く訴求したものと思われる。


■PS2:「廉価版・ウルトラマン ファイティング エボリューション 3」

その他の新作では、Wii「桃太郎電鉄16」が約1万本、
PS2「少年陰陽師」「のだめカンタービレ」が約4000本。
廉価版も軒並み好調で、PS2「モンスターハンター2」が約5000本、
当BLOGイチ押しの「ウルトラマン ファイティングエボリューション3」と
「戦国BASARA ダブルパック」が約3000本を販売している。
「ウルトラマン」は初回出荷分が綺麗にはけたようで
現在市場にほとんど在庫が残っていない。
大手量販を含め全国的に品切れ率が高く、
指名買いの問い合わせもそこそこあったようだ。
Amazonでも入荷待ちの状態だったのだが、現在待望の再入荷中。
店頭では滅多にお目にかかれないタイトルなので
ファンの方はお早めに。

準新作&定番タイトルでは、
Wii「ドラゴンクエストソード」が約6.5万本を販売した他、
DS「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」が約4.5万本を販売し
累計で約65万本に到達、思わぬ伏兵として大活躍している
DS「がんばる私の家計ダイアリー」は、かなりの品薄にも関わらず
約2万本を販売し、累計は約7万本となっている。

本体関連では、DS Liteが約14万台、
新型発表で若干ペースダウンのPSPは約3万台、
通常出荷に戻ったWiiは約7.5万台、
PS2&PS3は依然としてPS2がPS3を上回る逆転現象が続いているが
PS3も僅かながら上昇の気配が見られる。

▼Wiiリモコン入荷中


■Wii:「Wiiリモコン」
■Wii:「マリオパーティ8」

ここ最近の入荷数減少と「マリオパーティ8」のW効果で
品薄傾向がますます強まっているWiiリモコンの在庫が
今朝(26日)よりAmazonで復活中。
Amazonを除けば既に定価を超える価格での
出品ばかりとなっているため、
リモコン確保に奔走している方はお早めに。

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河童のクゥと夏休み

5月頃であったか、
「男の子向けの少女マンガ誌」という奇妙なターゲットを想定した
「コミックエール!」なる雑誌が芳文社より創刊された。
今回紹介する「河童のクゥと夏休み」を
「コミックエール!」風の売り文句で説明するなら
「大人向けの子供用映画」である。

【あらすじ】

もうすぐ待ちに待った夏休み。
ある日、小学生の康一は学校帰りの川辺で不思議な石を拾った。
水で洗ってみると、それはどんどん生気を取り戻し
人の言葉を操る不思議な河童の子供となった。
河童は康一によって「クゥ」と名付けられ、康一の家族と共に暮らし始める。
しかし、現代社会に突如として現れた河童を世間が放っておくはずもなく、
クゥの噂はやがて日本中へと波及していく・・・


原作が児童文学ということで、観る前は「となりのトトロ」のような
話かと思っていたのだが、全く違った。
「河童のクゥと夏休み」は、「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」で
実績を積んで来た原恵一監督の集大成であり、
子供向け劇場用アニメの元祖である
「ドラえもん のび太の恐竜」(1980年公開)に対する
原監督からの回答なのではないか。
後半の展開にSF的な要素が絡んでくるか・こないかの違いこそあれ、
「河童のクゥと夏休み」と「のび太の恐竜」は驚くほどストーリーが似ている。
似ているからパクりだ、という話ではなく、大筋を似せることで
「2007年に私が作るならこうだ」という監督のメッセージを
より強く前面に押し出しているように感じた。

主人公の家庭が野原家と全く同じ家族構成であったり、
劇中に東京タワーが登場したりと、
「クレヨンしんちゃん」で培ったテクニックやアイディアも多用されているが、
「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」などの作品では決して許されない
血なまぐささや人間の薄汚れた部分もストレートに表現されている。
何の予備知識も持っていなかったので、開始5分ほどで起きる
ある出来事には心底驚いた。

環境問題、いじめ、マスコミの過熱報道・・・
現代社会の抱える問題をいくつも盛り込んでいながら
決して説教臭くなることなく、必要以上に泣かせようともしない。
嬉しいことも哀しいことも、全てがさらさらと流れていく。
せめてハッピーエンドかと言われれば、それも判断が難しい。
「ドラえもん」でも「クレヨンしんちゃん」でもない以上、
物語の結末が必ずしも大団円である必要がないからだろう。
「あー面白かった」という気持ちと同じか、
もしかするとそれ以上の「お土産」を、観客は持って帰らされることになる。
そしてこの「お土産」をどう受け止めるかによって、
評価は大きく割れそうな予感がする。

本作はいたるところで「水」が登場する。
クゥを拾った近所の川であったり、学校のプールであったり、
片田舎の清流であったり、海であったり、大雨であったり、
汗であったり、涙であったり。
本作の真の主役は「水」なのではと思うほど、
どの場面も「水」の表現には相当力が入っている。
河童は水なしでは生きられない。
人もまた、水なしでは生きられないのだ。


■DVD:「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」
■DVD:「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」

原恵一監督の名を一気に広めた大傑作2本。
当BLOGでも何度も紹介しているので
既にご覧になった方も多いと思うが、まだならば今からでも遅くない。
明日にでもレンタルショップに走るべし。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  タイトル:河童のクゥと夏休み
    配給:松竹
   公開日:2007年7月28日
    監督:原恵一
    出演:田中直樹、西田尚美、ゴリ(ガレッジセール)、他
 公式サイト:http://www.kappa-coo.com/
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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今週は久々に超散財ウィークな予感。
予約タイトルだけでも恐ろしいことになっているのだが、まずはDVDから。

▼今週発売のDVD


■DVD:「世界最速のインディアン ゴッド・オブ・スピード・エディション」

【紹介記事】愛しぬく、という生き方。「世界最速のインディアン」

DVDのイチ押しは「世界最速のインディアン」。
スピードの神様に生涯を捧げた男、バート・マンローの姿を描いた
傑作ロードムービー。
「夢を追わない人間は野菜と同じだ」
「顔にしわはあっても、心はまだ18歳だ」などなど
名優・アンソニー・ホプキンスの言葉がずっしりと心に響く。
正直、タイトルはB級臭いが中身は抜群。
下手な先入観は捨てて、とにかく一度観て欲しい。


■DVD:「墨攻」

アンディ・ラウ主演のアクション大作。
日本では残念ながらあまりヒットしなかった。
原作は、酒見賢一の歴史小説。
どんな劣勢の軍も、知略に富んだ戦術で
絶対に陥落させない「墨者」という影の存在を描いた作品。
原作によると、主人公の革離はとても切れ者には見えない
愚鈍そうな男とされているため、私は実写でやるなら
品川庄司の品川あたりが適役だと思っていた。
映画では、この革離をアンディ・ラウが演じている。
恋愛要素の比重が重くなったのも、アンディ主演なら仕方ないか。
歴史モノが嫌いでないならかなりお勧め。


■DVD:「どうぶつの森」

興行収入が30億円を突破し、「ポケモン」に続く
任天堂×東宝の新たなドル箱シリーズ化も予想される
劇場版「どうぶつの森」が今週発売。お子用に買い。


■DVD:「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX」
■BR-DVD:「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」


予約数では今週発売のDVDでNo.1なのが
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX」。
8月24日には「2nd GIG」と
ブルーレイ版「GHOST IN THE SHELL」が同時発売。
ブルーレイでは「王立宇宙軍」と「パトレイバー劇場版」が発売されるが
ノーマルDVDとのツインパックで1万超えという価格設定がネック。
「パトレイバー」だけでも欲しかったのだが・・・うーむ。

▼今週発売のゲーム


■Xbox360:「The Elder ScrollsIV:オブリビオン」

ゲームのイチ押しはXbox360ユーザー待望の「オブリビオン」。
ローカライズを要望する私設ファンサイトなどの
熱烈な呼び掛けにより移植決定。
その後もネットを中心に口コミでクオリティの高さが伝わり
一般のゲームファンにも徐々に認知され始めた中でついに発売を迎える。
受注は約5万本程度と、360用ソフトとしてはまずまずの成績。
テレビCMも投下されるなど、プロモーションにも力が入っており
化ければ品切れの可能性も。

ちなみに、9月27日発売予定のPS3版にも
360版と同じ「シロディールの歩き方」が付いて来るのだが、
360版の説明が
「ファミ通Xbox360 特別編集:初めての人でも迷わないガイドブック」
となっているのに対し、PS3版は「初めての人でも迷わないガイドブック」。
全く同じ物なら、これも「ファミ通Xbox360」の特別編集ということになるが。


■Wii:「マリオパーティ8」
■Wii:「機動戦士ガンダム MS戦線0079 メモリアルディスク付き」

Wiiは3タイトル。
受注で50万本の大台を突破している「マリオパーティ8」をメインに、
「機動戦士ガンダム MS戦線0079」と「水精デューイ」の2本がサブ。
DS版が累計18万本を販売した「ぷよぷよ!」も発売。

GC版「マリオパーティ」シリーズの実績は、

「マリパーティ4」90万本
「マリパーティ5」68万本
「マリパーティ6」58万本
「マリパーティ7」44万本

と、完全な右肩下がり状態。
今回、それでも初回から50万を超える受注が集まったのは
GCとWiiではハードの勢いが全く違うためであろう。
いくつかのミニゲームを触った感想は、「いつものマリパ」。
Wiiリモコンを使ったミニゲームが70種類以上用意されている。
「おどるメイドインワリオ」よりミニゲームの説明が分かり易い上に
乱暴な操作が要求されることもなく、
「やわらかあたま塾」より多人数プレイの楽しさは上なので
現在Wiiを購入しているファミリー層ならば文句なしに楽しめる。
これもお子用に。

「機動戦士ガンダム MS戦線0079」は
Wiiでは初のリアル系ガンダムタイトル。
(SDでは「スカッドハンマーズ」があり。指摘感謝)
操作は「バイオハザード4 Wiiエディション」より複雑になっており
難易度も(私には)高めなので腕に自信のあるアクションゲーマーに。
クラブニンテンドーにポイント登録すると
「特製ガンプラ」が1000名に当るキャンペーンも開催。
ガンプラの詳細についてはこちらで。

ちなみに、GC版「ガンダム」関連タイトルの実績は

「機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡」10万本
「機動戦士ガンダム vs. Zガンダム」7万本
「スーパーロボット大戦GC」7万本
「SDガンダム ガシャポンウォーズ」7万本

こう考えると、本作の受注10万本は妥当な線か。

「水精デューイ」は、事実上の前作にあたる「エレビッツ」で
プレイ環境の悪さやチューニング不足から悪く書いてしまったので
お詫びもかねて購入するか検討中。
ただ今週はタイトルが多過ぎる。


■DS:「太鼓の達人DS タッチでドコドン! 「バチペン」同梱」
■DS:「すばらしきこのせかい」

セールス的にメインなのはこの2作。
「太鼓の達人DS」は、DSに初登場の「太鼓の達人」シリーズ。
同じ携帯用機であるPSP版の実績は

「太鼓の達人ぽーたぶる」8.5万本
「太鼓の達人ぽーたぶる2」6万本

音質ではPSP版に敵わないものの、「のだめカンタービレ」に収録された
ミニゲームからも分かる通り、操作感は悪くない。
「もじぴったんDS」に続き、手軽に遊べるタイトルとして需要は高そうだ。

「すばらしきこのせかい」は、某誌のレビューで
絶賛されているのを見て、何となく胸がモヤモヤする作品。
各種イベントで触ったというユーザーの報告はネガティブなものが
多かったので、発売後の評価がかなり割れそうな予感。
予約はほとんど上がっておらず、受注20万本は少々重たいのでは。


■PSP:「グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ」*Z指定

PSPはこの1本。
今年1月に発売されたPS2版「サンアンドレアス」が
北米版発売から2年3ヶ月後というタイムラグにも関わらず
40万本に迫るセールスを記録したことで
カプコンも自信をつけたのか、ついにPSP版もローカライズ版が発売。
今後、PSP版の2作目にあたる「バイスシティ」のローカライズも
視野に知れているとのこと。
同名タイトルのPS2版も9月発売予定。


■PS2:「パチパラ14 風と雲とスーパー海IN沖縄」

シリーズ累計99万本を販売している人気シリーズの最新作。
前作「13」は6万本、前々作「12」は5.5万本の販売実績。
最初はただのパチンコシミュレーターだったのだが、
ギャンブラーRPG「パチプロ風雲録」シリーズを始めて以来、
アイレムファンにとっては、4月1日の公式HPと同じぐらいの
インパクトを持つ奇ゲーシリーズとして知られている。
私の知り合いの実機ファンも、最初はシミュレーター目的で
購入していたのが、いつの間にか「風雲録」目当てで
購入するようになっていたと言っていた。
パチンコファンだけに遊ばせておくには惜しい1本だ。


■PS3:「みんなのGOLF 5」
■PS3:「PLAYSTATION 3 ビギナーズパック 60GB」

CM大量投下中の「みんGOL5」もいよいよ今週発売。
受注の段階でPS3の歴代売り上げを更新する
30万本を集めていることから、流通の期待の大きさがうかがえる。
もともと予約率の高いタイトルではないので
発売日以降のライト層の動き次第ではあるのだが、
本体の同時購入がどの程度あるかが鍵。
PS2版の実績は

「みんなのGOLF3」133万本(廉価版が35万本)
「みんなのGOLF4」152万本(廉価版が42万本)

大きな変更点はないものの操作性も良好で、
本体を持っているなら暇つぶしに最適の1本。


■PS/PS2/PSP:「メタルギア 20th アニバーサリー メタルギア ソリッド コレクション」

DVD、ゲームを含めて大量に発売される今週発売の新作で
予約数断トツのNo.1はこちら。
メタルギア20周年を記念して発売される限定ボックス。
私も当たり前に予約済み。
予約完売とならなかったのが不思議でならない。
DSの「どきどき魔女神判!」が未だに特典付きで在庫があるように
Amazonが余程優遇されているだけかも知れないが・・・
詳しいセット内容については以下の過去ログにて。

【紹介記事】限定57,300個「メタルギア 20th アニバーサリー」予約開始


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▼洋物ドラマ大ブームの元祖「ツイン・ピークス」完全版で復活

ツインピークス 1
■DVD:「ツイン・ピークス ゴールド・ボックス 初回限定生産」
■DVD:「ツイン・ピークス 劇場版 ローラ・パーマー最期の7日間」

当BLOGで頻繁にリンチ作品を取り上げていることに
お気づきの方もいるかも知れないが
私のリンチ好きを決定づけたのが、この「ツイン・ピークス」である。
関連書籍は言うに及ばず、サントラ、LD-BOX、劇場版と
「ツイン・ピークス」絡みのものは片っ端から手を出していたのが
もう17年も前の話とは・・・
放送当時、旅行会社が企画していたロケ地巡礼ツアーに
本気で参加したかった私は、「冬ソナ」ブームでロケ地ツアーをしている
おばさま達を見て「気持ちは分かる」と思ったものだ。

「ツイン・ピークス」のDVDは、版権トラブルで後半のみDVD化されておらず、
前半のみという宙ぶらりんな状態のまま何年も経過し、
熱烈なファンも半ば諦め気味になっていた。
そこへ、6月のレンタル解禁に合わせて
いよいよ後半がDVD化というニュースが発表。
今回、ついにコンプリート版も発表になった。
欲を言えば、同時発売になる「劇場版」も廉価版での再リリースではなく
丸ごとボックスに収録して欲しかったが、まぁそこまでは言うまい。
久しぶりにサントラCDを引っ張り出して来るか。
チェリー・パイとコーヒーを用意して存分に楽しみたい。
11月9日発売。

映画では、リンチの最新作「インランド・エンパイア」が
本日21日より恵比寿ガーデンシネマにて上映開始。
3時間という長尺の作品ながら、
リンチ好きならどっぷりハマれるドラッグムービーに仕上がっている。
公式サイトはこちら。

ちなみに、私が初めてハマった洋物ドラマは「バイオニック・ジェミー」。
強化された部分が全身ではない、というのがミソであった。
分かる人だけ分かってくれ。

▼DVD「24 TWENTY FOUR シーズンVI」予約開始

■DVD:「24 TWENTY FOUR シーズンVI DVDコレクターズ・ボックス」
【特典】「失踪」「フォーン・ブース」DVD付


今年も来たか。
レンタル開始は9月7日に決定していた
「24」シリーズ最新作のセル版が11月22日に決定した。
本シリーズの視聴率が苦戦したため、
「シーズンVII」の台本がクランクイン直前に書き直されるなど
あちらではテコ入れに必死なようだが
日本でも同様の評判になるのかが気になるところ。

▼PS2「涼宮ハルヒの戸惑 超限定版」予約開始

PS2 涼宮ハルヒの戸惑
■PS2:「涼宮ハルヒの戸惑 超限定版
【特典】宇宙初!フルCG「踊るSOS団」超映像盤付き


1月31日発売。
PS2「ななついろドロップス」やPSP「フェイト/タイガーころしあむ」同様、
同梱物の生産に時間を要するため通常より早い段階での予約解禁。
今回用意された特典は、マックスファクトリーと浅井真紀氏の
強力タッグが制作した特製フィグマ「超勇者ハルヒ」。
受注生産品につき、締め切り後の追加生産は不可能となっているため
ファンの方は早めにおさえておくべし。
フィグマの仕様やデザインについてはこちらで。

▼いよいよ本日(21日)放送「時をかける少女」


■DVD:「時をかける少女 限定版通常版」

【紹介記事】アニメ化で人気再燃するも、失われたモノも大きい「時をかける少女」

フジテレビ系列で21時より。


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▼「実況パワフルプロ野球14/Wii」初日で約10万本


■PS2:「実況パワフルプロ野球14」
■Wii:「実況パワフルプロ野球 Wii」

「実況パワフルプロ野球」シリーズ最新作はPS2とWiiの2機種で発売。
PS2では昨年12月の「実況パワフルプロ野球13 決定版」から約7ヶ月ぶり、
任天堂ハードでは、昨年5月発売のGC「実況パワフルメジャーリーグ」から
約14ヶ月振りの新作となる「実況パワフルプロ野球14/Wii」は
初日で約10万本を販売し好調なスタートを切った。
内訳は「PS2:Wii=8:2」といったところで、やはりPS2版がメイン。
ここ最近のPS2版の実績(ナンバリングのみ)を並べてみると

実況パワフルプロ野球10=51万本
実況パワフルプロ野球11=44万本
実況パワフルプロ野球12=43万本
実況パワフルプロ野球13=33万本

となっており、PS2版の勢いは直近作の「13」とほぼ同等なので
累計でも前作並みの30万本超えを狙っていきたいところ。
Wii版の当面の目標は、GCで発売された「12」の約8万本。

いよいよ夏休みに突入し、キッズ向けタイトルが増加傾向になって来た。
今週発売されたDS「甲虫王者ムシキング スーパーコレクション」と
DS「NARTO 疾風伝 最強忍者大結集5」は2万本弱と静かなスタート。
「ムシキング」は、カードリーダー同梱でV字回復を狙っていたのだが
今のところ前作「グレイテストチャンピオンへの道2」から
微増程度に止まっている。


■DS:「探偵 神宮寺三郎DS いにしえの記憶 神宮寺推理メモ付き」

一方、予想外に健闘しているのが「神宮寺三郎」。
長寿の割にビッグヒットはしていないシリーズなのだが
今回は初日だけで約1万本を販売、消化率も上々で
一部では品切れも出たようだ。


■PS2:「廉価版・ウルトラマン ファイティング エボリューション 3」
■PS2:「戦国BASARA ダブルパック スペシャル映像DVD同梱」

廉価版では当BLOGのイチ押しであった「ウルトラマン」が大健闘。
5000本に満たない出荷本数ながら初日で3割強を販売し
不扱い店舗からの問い合わせも若干届いている模様。
「戦国BASARA ダブルパック」は
特典DVDだけでは訴求効果が薄かったのか約1000本。
「GTA」もそうなのだが、旧作のツインパックは
片方のみプレイ経験のあるユーザーにとっては
割高でしかなく、お買い得感も薄くなってしまうのが痛い。

▼GC「ガチャフォース」Amazonでトラブル発生?

ガチャフォース GC
■GC:「ガチャフォース」

昨日あたりから、Amazon経由でGC「ガチャフォース」を注文した方に
予定通り(7月下旬)に発送出来ないというメールが届き始めている模様。
Amazonは発注した日が遅ければ遅いほど
発売日着荷が難しくなるのだが、「ガチャフォース」に関しては
注文した日付に関係なく届いているようなので、
Amazon内部で何らかの突発的なトラブルが発生している可能性もある。

カプコンからの出荷は、来週の新作に合わせて
予定通り全数出荷されるとのこと。
今回の再販分は大多数をAmazonが占めており
数量が確保出来なかったとも思えない。
上記メールには、最悪の場合を除き、8月下旬頃に納品予定と
書かれているようだが、今のところ、
カプコンから8月にもういちど再販がかかるという案内はない。

私もこれまで、何度か着荷遅れや手配困難のメールが届いたが、
結局、1ヶ月どころか1週間程度で発送されたことが多かったので
今回もさほど大きなトラブルにはならないと思っているのだが・・・。
再販されたこと自体がラッキーなので、もうしばらく成り行きを見守りたい。
頑張れAmazon、頼むぞAmazon。



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▼数量限定「FF7 10th POTION」受付開始


■PSP:「クライシス コア ファイナルファンタジーVII」
■ETC:「FINAL FANTASY VII 10th ANNIVERSARY POTION」

「良薬というわけでもないのに口に苦し」と評判であった
あの「ポーション」が帰ってきた。
今回の目玉は、本商品にのみ同梱される
「FINAL FANTASY VII 10th ANNIVERSARY ULTIMANIA」。
発売日はPSP版と同じ9月13日。
味が変わっているのか、そのままなのかは不明。
PSP「クライシス コア 」も同時に予約解禁。

▼Wii「DQS」初週30万本


■Wii:「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」
■Wii:「プリペイドカード5000+クラシックコントローラ」

Wii陣営の夏商戦を代表する「ドラゴンクエストソード」が発売。
初週販売本数は約30万本で、「Wii Sports」を抜き
Wii用タイトルの初動記録を大幅に塗り替える好記録をマークした。
大手量販を中心に品切れが相次いだこともあり
思ったほど数字は伸ばせなかったが
夏休み商戦に突入する今週以降も堅調に推移するものと思われる。

また、「DQS」発売やWii本体が多めに出荷されたこともあって
「Wii Sports」「はじめてのWii」などの定番タイトルも好調、
「Wii Sports」は今月中にも180万本に達するものと思われ
いよいよ200万本の大台も見えて来た。

ちなみに、生産完了による駆け込み需要か
クラシックコントローラー付きプリペイドカードへの注文が殺到中。

▼家計簿ソフトが5万本


■DS:「がんばる私の家計ダイアリー」

初日から大きく動くタイプではなく、年間を通して
ひっそりと売れていくタイトルだと思っていた
「がんばる私の家計ダイアリー」は、初週で何と約5万本を販売。
大量のCM効果もあったとはいえ、ただの家計簿ソフトが
初週でこれほど売れるとは、DSを支えるユーザーの
幅広さに改めて驚かされた。
下位では、英語関連タイトルやベネッセの2タイトルに加え
「そろばんDS」が約1.5万本を販売。これにも驚いた。

その他では、「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」が約7万本を販売し
あっさり60万本を突破している。

続いて本体関連。
「DQS」に合わせて若干出荷数の増えたWiiは約10万台、
牙城揺るがずのDS Liteは約13万台、
新型の発表で来週以降の動向が気になるPSPは約3万台を販売。
PS2、PS3は熾烈なブービー賞争いを継続中。
360は「トラスティベル」効果も無くなって元の水準まで戻った。

▼PS2「ギルティギア イグゼクス アクセンコア」回収決定


■PS2:「ギルティギア イグゼクス アクセントコア」

発売直後から多数のクレームが上がっていた
PS2「ギルティギア イグゼクス アクセントコア」の店頭回収が決定した。
メーカー公式ページでは追加生産を行わない旨の謝罪文が
掲載されているが、流通向けには店頭回収の案内も出回っている。
理由は「ユーザーに満足していただけるクオリティでなかったため」。
なお、改良版の発売も予定されているが、発売時期等はまだ未定。

SCE関連のニュースまとめ

「E3には大した情報は持っていかない」と
某氏が名言していた通り、
昨日開催の「PLAYSTATION PREMIERE 2007」に合わせて
多くの新情報が発表になった。
昨日から本日にかけて気になった情報をいくつかピックアップしてみる。

【PSP関連】PSP-2000、全6色にて発売決定
【PSP関連】薄型PSPは9月20日、GT5は10月発売
【PSP関連】新PSP用ワンセグチューナ 6980円

ただし現行のPSPには非対応。
DSブラウザーのように2種類用意することは出来なかったのか。

【PSP関連】PSP「CCFFVII 10th Anniversary Limited」

77.777台限定。
本体発売より1週間早い発売など、
スクウェア・エニックスがいかにSCEから
VIP待遇されているかが良く分かる。

【PS3関連】PS3の累計販売台数が100万台突破

区切りの良い数字ではあるし、分岐点として発表しておきたい
気持ちも分からないではないが、
出荷が100万台を突破したのが今年の1月16日だったので
それから半年もかけて100万台達成と言われても、
正直「ようやくか」と思ってしまう。
高性能DVDプレーヤーとしては
文句なしにコストパフォーマンスの高いマシンなので
1.80にバージョンアップして以来、我が家では起動しない日は無くなった。
これでPS3専用タイトルが充実してくれば
200万台達成までの時間は今回より確実に短縮できるはずだ。

【PS3関連】PS3&PSPの最新タイトルの画像を公開!

ようやく華やかになってきた新作ソフトラインナップ。
「鉄拳」「ソウルキャリバー」「タイムクライシス」
「バイオハザード」「デビルメイクライ」「メタルギアソリッド」といった
PS2の黄金期を支えたタイトルがずらり。
サウンドノベル好きな私には「忌火起草」が期待大。

【PS3関連】”Home”のβテストは2007年年末にスタート

現在、私がPS3で最も期待している「home」の姿がようやく見えて来た。
コンセプトサイトではムービーが公開中。
無いとは思うが、サービス開始と共に
「まいにちいっしょ」が終了、などということがないようお願いしたい。

【PS3関連】SCEI平井氏、「60Gバイト版PS3は製造打ち切り」と発言

こちらは海外の話。

>499ドルに値下げした新価格を大々的に宣伝する一方で、
>密かに製造を打ち切るのは「おとり商法」だと
>批判されていることに対し、Karraker氏は
>これは断じておとり商法ではない」と釈明した。

いや、おとり商法だろう。
ただおとり商法そのものが悪いのかと言われると、
私はそうは思わない。
こんなことでガチャガチャ言っていると
家電製品など100年待っても買い時はやって来ない。

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