ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)。




■Wii購入者のネット接続率向上を目指し、
 セットアップ方法などをアドバイスする相談窓口を設置。
■自宅での体験版のダウンロードが可能に。
 DSステーションと同等のサービスを家庭にいながらにして受けられる。
■バーチャルコンソールは現在までに780万ダウンロードを達成。
■「ポケモン牧場(仮)」が発表。
 DS「ダイヤモンド/パール」からポケモンを転送し、Wiiで飼育する作品。
■新作のダウンロード販売「Wiiウェア」を来年3月より開始予定。
 ソフトはアイディア重視の作品を中心にリーズナブルな価格で提供。
 「もじぴったんWii」「ドクターマリオ」「スターソルジャーR」などに加え、
 スクウェア・エニックスよりオリジナルRPG「小さな王様と約束の国」も発表。

■Wii期待の新作「Wii Fit(Wiiフィット)」12月1日発売。
 バランスボード同梱で、価格は8800円。
■「マリオカートWii」にはハンドル型コントローラーを同梱。発売は来春。
■「大乱闘スマッシュブラザーズX」は2008年1月24日発売。

モンスターハンター3(トライ)
■カプコン、Wii向けに「モンスターハンター3(トライ)」発表
(PS3版「モンスターハンター3」の開発は事実上停止に)

「モンスターハンター」に関しては、「Wiiでも出る」とは聞いていたのだが
ナンバリングとは思っていなかったので少々驚いた。
「独占供給」の垂れ幕をさらりと書き直すカプコンの「オオカミ商法」については
遥か昔にも一度記事にしたことがあり、個人的には「またか」な話なのだが
「モンスターハンター」シリーズを支える最大のボリュームゾーンが
中学生から高校生であることを考えれば、
Wiiへの鞍替えも理解できないわけではない。
PS3市場の立ち上がりが遅れていることは紛れも無い事実なので
まずWiiで1本出して、PS3が普及し始めた頃に「4」という流れもあるかも知れない。

ないかも知れない。

【関連記事】金勘定>プライドの裏側を邪推してみる

■DS「高速カードバトル カードヒーロー」が12月発売決定。
 個人的にはこれが今日一番のビッグニュース。
 初代「カードヒーロー」についてはこちら。

全体としては、良いニュースは多かったものの
DS時に見られた「そこまでやるか」というほどの
容赦無い攻めの姿勢は感じられなかった。

「切り札温存」

といったところか。
ライバルも不調の中、あえてそこまで踏み込まなくてもと
思ったのかも知れないが、「もう一声」欲しかった。

前回に引き続き、今回もコメント欄を開放中。
コメント欄は承認制となっているため、
書き込みが反映されるまでに一定の時間がかかること、
内容によっては一部承認されない可能性もあることを予めお断りしておく。
また、アメブロのシステム上問題があるため、携帯経由での書き込みは
内容に関わらず全て未承認とさせていただくこととした。

*コメントはアメブロ版の該当記事まで

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PS3
■PS3:「PLAYSTATION3 40GB ブラック」
■PS3:「PLAYSTATION3 40GB ホワイト」
*どちらにもBD版「スパイダーマン3」が同梱。

●新「プレイステーション3」2007年11月11日発売(SCE公式)
●SCEJ、40GB HDDを搭載した新PS3発売決定(GAME Watch)

取り上げなかったゲーム系サイトはなかったのではないかというほど
あちらこちらで見かけた新型PS3の発表。
PS3発売当初にSCEが思い描いていた軌道からは、価格・スペックともに
随分と逸れてしまったようではあるが、今回の新型投入が現在のハード別シェアに
どの程度の変化を与えるものなのか、なかなか興味深い。

今回発表された新型と現行機関連のニュースを簡単にまとめると

■11月11日発売、価格は39980円(税込み)
■クリアブラック、セラミック・ホワイトの2色
■振動機能を搭載した「DUALSHOCK3」も同時発売
(新型本体に同梱されるのは従来通りSIXAXIS)

■PS2用ソフトの互換性を排除(PS1には引き続き対応)
■メモリカードスロットを排除
■SACD再生が非対応に
■USBポートが従来の4ポートから2ポートに削減


■PS3:「PLAYSTATION3 60GB」
■現行のPS3を10月17日より値下げ
 20GB版が44980円、60GB版が54980円に
(Amazonでは既に値下げ開始)

新型投入により、今後PS3は3バージョンの並行販売となる。
各バージョンともに一長一短なので、PS3の購入を予定していた方は
さらに頭を悩ませることになったのではないか。

アップコンバート機能の装備以降、高性能DVD(BD)プレーヤーとしては
60GB版の価格でも充分安いと思っていた私からすると、
PS2非対応、SACDにも非対応(個人的にはこれも大きい)、
HDDが20GB減って15000円差ならば、
今回の新型は60GB版を安く思わせる当て馬のようにも見えてしまう。

事実、私は今回の新型&値下げ発表で全く悔しい思いをしなかった。
新型や値下げは、先に購入していた者が
「でも、人より少し早く楽しめたのだから」と言い聞かせなければならないぐらいの
プラス要素が無ければインパクトを与えることは出来ない。
「最初に買っておいて正解だったな」と思えるようでは駄目なのだ。

と、現在60GB版を愛用している私にはそう映った今回の発表、
現在PS3を所有していない、けれど興味はあったという方にとっては
どう映ったのであろうか。
久々にコメント欄をオープンさせてみるので、
「PS3を所有している(20GB or 60GB)か・いないか」を添えて
ご意見をお寄せいただきたい。

*コメントはアメブロ版の該当記事まで。


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■Xbox360:「The Elder ScrollsIV:オブリビオン」


洋ゲーを好むユーザーと洋ゲーを得意とするメーカーとの
思惑が一致し、定期的にポテンヒッツを飛ばしているXbox360。
洋ゲーしか弾が無いにも関わらず
洋ゲーが求められていないPS3に比べれば
ショップもメーカーも商売がし易いらしく、
本体は週販3000台程度、ソフトも一部の大作を除けば
1?2万本というこぢんまりとした市場ながら
地味に存在感を放つようになってきた。

カプコンから発売されたPS2版「グランドセフトオート サンアンドレス」が
延期に次ぐ延期+Z指定のWパンチを受けつつも
40万本のヒットを記録したことからも分かる通り、
今や「洋ゲー=一部マニア受け」の時代ではない。
PS1時代(1996年)にSCEが仕掛けた
「洋ゲーやろうぜ!」キャンペーンの頃から比べれば
ユーザーの洋ゲーに対するアレルギーはかなり薄れているはずなのだ。
洋ゲーを多数抱えるメーカーならば
当然Xbox360での投入を検討するはずなのだが・・・
相変わらず「海外では360版も出ているが、
国内版のリリース予定はなし」というタイトルも多い。
一体何故なのか。

あるメーカーの営業は言う。

「Xbox360の場合、
洋ゲーを好むユーザーの比率は確かに高いが、
ローカライズ版を発売する前に直輸入版でプレイ済みという
ヘビーユーザーの比率も相当高いのがネックになっている。
実際、秋葉原など直輸入版を扱うショップでの売り上げは
かなり好調らしく、ローカライズする前にあれだけの数が売れてしまうと、
市場規模の大きくない360では
もう商売になりにくいという結論に達してしまう」

熱烈な360ファンが、結果的に360のラインナップの充実を
阻害しているという皮肉な現象が起きているのだ。
PS2やDSなどでも洋ゲーの直輸入版が発売されているが、
それらはあくまでも「一部のマニア向け」として
ひっそりと売られているに過ぎず、
メーカーが二の足を踏むほどの影響力は持っていない。
ヒット水準が1万本程度の360だからこそ、問題は深刻なのだ。

7月発売予定の「The Elder ScrollsIV:オブリビオン」
RPGというジャンル上、ローカライズ版の発売を
待っているユーザーも多いと思うが、単純なアクションやFPSなどの場合、
テキストが分かりにくいというデメリットよりも
残虐表現がストレートで、なおかついち早く遊べるメリットを取って
直輸入版に手を出すユーザーは多い。
Amazonのカスタマーレビューをいくつか読んでみても
発売前のタイトルには必ずといっていいほど
直輸入版を遊んだユーザーの感想が載っている。
これは他機種ではほとんど見掛けない傾向であろう。
Xbox時代に、「ワールドコレクション」と称して
ローカライズしていないソフトをマイクロソフト自ら
発売していたのも、「直輸入版がそれほど売れるなら
わざわざ手間をかける必要なし」と判断されたのかも知れない。

EAにしろユービーアイにしろ、海外でミリオンヒットを連発しているからこそ
日本でどれだけ苦戦しても呑気に構えているが、
Eidosのように、ある日突然「日本市場から撤退」とならない保証はない。
ハードと同時発売になったタイトルの中で
最も日本市場を意識したと言われている「エブリパーティ」や
日本市場の起爆剤として投入された「ブルードラゴン」が
(本体同梱版を除けば)10万本強で
頭打ちになってしまったことから考えても、
360市場を支えているのは間違いなく洋ゲーである。

今後の発売予定リストを眺めてみても

05月24日:NBAストリートコート
05月24日:フォルツァモーアースポーツ2
06月14日:トラスティベル ショパンの夢
06月21日:Sains Row
06月21日:シャドウラン
06月21日:デフジャム・アイコン
07月12日:ゴーストリコン・アドバンスウォーファイター2
07月26日:The Elder ScrollsIV:オブリビオン

と、見事なほどに洋ゲー揃いとなっている。
ユービーアイやEA、スパイクまでが360を見限れば、
その時点で360は終了である。

ではどうすればいいのか。

1:直輸入版の購入をなるべく控える。
2:ローカライズ版の発売希望をメーカーにせっせと出す。
3:直輸入版購入者は、ローカライズ版が発売されたらそちらも買う。

とりあえずこの3点だけでも実行してみてはどうか。
もちろん、暴論なのは承知の上だ。
Amazonのカスタマーレビューに頻繁に出て来る
「遊べば絶対に面白いので試してみて下さい」を
いわゆる一般のゲームファンが実行するには
一にも二にもなくまずローカライズである。
水先案内人が水路を断っては元も子もない。
洋ゲーフリークのひとりひとりが
「この1本が、また日本での360の立場を危うくしているのかも」という
危機感を持たなくては、360に残された代表作は
「アイドルマスター」と「デッド・オア・アライブ」だけになってしまうぞ。
いいのか、それで。

「いいとも!」

●村の声が聞こえた気がした。

【関連記事】何故、洋ゲーは売れないのか。(逆転裁判合同ブログ1号店)

>理由は、案外単純なんじゃないかと思う。
>海外メーカーは国内で馴染みが薄い。
>日本で海外のゲームを売る、最も簡単な方法。
>それは・・・・・(続きはこちらから

ジジィ的な突っ込みをさせていただくなら、
「スペランカー」「カラテカ」「バンゲリングベイ」「ロードランナー」他、
国内でヒットした洋ゲーは
ファミコン時代からかなり多く存在しているのだ。

【関連記事】コンテンツダウンロードの制限に関して(Xbox360ブログ)

>各地域において、より適切なコンテンツの配信を行う為に、
>ダウンロードに関して一部制限を設けるということになりました。
>春のシステムアップデート以降、日本で利用不可のコンテンツは
>ダウンロードの際に自動的に利用制限がかかります。

【関連記事】多国籍タグへのリージョン規制強化(gamespark)

>他国のゲーマータグをその国の住所や郵便番号を不正に使って取得し、
>登録しているものに関して、Xbox360の本体が置かれている地域と
>ゲーマータグが違っていれば不正タグと判断。
>この不正タグと認証された場合、そのゲーマータグに対して
>他国からのマーケットプレイスにある追加コンテンツなどが
>ダウンロードや購入が出来なくなるということです。

>春のアップデート後から24?48時間以内に、不正タグが持つ
>マイクロソフトポイントは全て没収される(残高がゼロになる)。
>例えば、日本から北米タグを入手し、不正タグであると認証された場合は、
>その不正タグで補充してあるマイクロソフトポイントの残高が
>いくらであってもゼロになります。


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今年の正月にSCEが大量に投下していた
「PS3時代宣言」CMを覚えておいでだろうか。

PS3時代宣言
「PS3時代宣言」CM動画(YouTube)


動画を見られない方に説明すると、
薄暗がりの中にそびえる高層ビルの窓明かりが少しずつ点灯し
「ハイビジョン時代」「ブルーレイディスク時代」
「エンタテイメント専用ネット時代」
「世界でひとつ」のゲーム時代」などのコピーが次々に登場。
最後の〆が「PS3時代を宣言します」というものである。

元旦から1週間程度の期間限定で放送されたこのCMは、
当然SCEの2007年における決意表明と
受け取っていたのだが、少々事情が変わって来たのであろうか。
というのも、先日SCEが発表した2007年度の販売目標からは
今年度中に「PS3時代」が来るようには思えないのである。

SCEによると、2007年度の各ハードの販売目標は、

PS2:昨年度割れ
PSP:昨対比120%
PS3:昨対比200%

となっている。
PS2の落ち込みをPSPとPS3でカバーして、
SCEハードのトータルでは昨年度を上回るという計算だ。
PSPに関しては、現在の動きを見る限り
120%も充分達成可能な範囲だと思うのだが、
PS3の200%というのは少々低過ぎるような気がする。
昨年11月に発売されたPS3の2006年度(2007年3月末まで)における
総販売台数は約80万台。
集計期間は約4ヶ月なので、月平均の販売台数は約20万台。
仮に今年、昨対比で200%を達成出来たとしても、
2007年度の販売台数は約160万台。
月平均の販売台数は13万台に止まってしまう計算になる。
週販1.5万~2万ペースで推移している現状からすれば
これでも多いぐらいだが、SCEに限らず、年始に掲げる目標は
どこもかなり大きい数字を出してくるものである。
数値目標に関しては常に強気強気で攻めて来たSCEですら
これほど控え目な目標を設定したということは、
少なくとも今年度中にはPS3の起爆剤となるような
ビッグタイトルの登場は(今のところ)無い、ということなのではないか。
PS3で発売予定となっている「モンスターハンター3」「メタルギアソリッド4」
「ファイナルファンタジー13」などのキラータイトルの
どれかひとつでも今年度中の発売が見えていれば、
もっと高い数字を出していたように思う。
(昨年度のPSPがまさにそうであった)

近日中に紹介予定の「NINJA GAIZEN Σ」を始め、
良作もポツポツとは出始めているのだが
「バーチャファイター5」が約7万本、
鳴り物入りでリリースされた「ガンダム無双」ですら
約23万本で頭打ちとなっているためか、
サードパーティも腰が引けてしまっている。
「デビルメイクライ4」など、360とのマルチプラットフォーム化も進む中、
今後どうやってPS3を盛り上げていくのか、課題は山積みだ。

来年頭に「今年こそ」を足しただけの同じCMを
流すようなことにならないよう、SCEには頑張っていただきたい。

3月末までのPS3用ソフト売り上げベスト5



1位■PS3:「ガンダム無双」(約23万本)
2位■PS3:「リッジレーサー7」(約13万本)
3位■PS3:「ガンダム ターゲットインサイト」(約13万本)
4位■PS3:「RESISTANCE 人類没落の日」(約12万本)
5位■PS3:「アーマードコア4」(約8万本)

目を引くのが「RESISTANCE」の健闘ぶり。
人気シリーズやキャラクター物の犇めく中で
PS3オリジナルタイトルとして唯一のランクイン。
「リッジ7」「ガンダム」ほど投げ売りもされていないので
実質的には「RESISTANCE」が2位と考えて良さそうだ。

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任天堂
ニュー・スーパーマリオブラザーズ

発売1週間でどれだけの感想がWeb上にアップされたのか
ちょっと想像もつかない「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」であるが、
いくつかの感想を読んでいて、
私もムズムズと語りたくなってきたので
もう少しだけ「マリオ」について書くことにする。
正確には「マリオ」というより「アクションゲーム」についてなのだが。

今回の「マリオ」について
「この難しさではライトユーザーはクリアできないのでは」という
感想が非常に多いのだが、この意見は
DSの爆発以降、「要らぬ心配」をする
コアユーザーが増え過ぎたからではないかと思っている。
心配性な彼等の中では、

「ライトユーザー」=「下手」
「下手」=「クリア不可能」
「クリア不可能」=「楽しめない」

という流れが出来上がっているのだと思うが、
「下手」と「堪え性がない」ことは違うし、
「下手」でも「下手なりに楽しめる」ことはあるのだ。
何故分かるのかと言うと、
私こそがその「下手の横好き」の典型例だからである。
私はもう20年以上も「下手っぴゲーマー」をやってきたが、
クリアしたアクションゲームの数などたかが知れている。
・・・自慢にもならんな。
しかし、それでも私はアクションゲームが好きだ。
死んで死んで死にまくって、結局クリア出来ず、
それでも、未だに手放せないソフトが山と棚に眠っている。

そんな下手っぴゲーマーな私にとって、
「クリアする」などというのは
「出来ればラッキー」ぐらいのものであって
「目標とするゴール」では決して無い。
私がアクションゲームに求めるものは、エンドロールではなく、
「自分で進める範囲内でどれだけ楽しめるか」なのだ。

アクションゲームにおける難易度調整は、
操作性や敵の配置などがきっちりと作り込まれてさえいれば、
「上手い人なら行けるんだろうな」レベルの難易度までなら
人は不快感を抱かないものだ。
ゲーム以前の段階に不備があり、
そこに「こんなもん行けるか」レベルの理不尽さが加わった時、
初めて難易度の高さが不快感に変わるのである。

そういう意味では、今回の「マリオ」も昔の「マリオ」同様、
「難しいけど面白い」をしっかり継承しているので、
ライトユーザーもそれほど腹は立てていないのではないかと思う。
一部で指摘されている「セーブポイントが少ない」というのも、
「もうちょっと頑張ろうかな」で済むことであって、
実は大した問題ではない。
例えワールド2までしかクリア出来なかったとしても、
「久しぶりにマリオらしいマリオを遊んだなぁ」と
満足出来るだけの面白さが、ちゃんと込められているからだ。

これを読んでいる読者の中にも、
ファミコン版の「スーパーマリオブラザーズ」をワープを使わずに
クリアしたことなど一度もないという人も多くいると思うし、
懐かしさに惹かれてファミコンミニ版を購入したはいいものの
2面あたりで死んでしまい、
それでも「あー面白かった」と満足している人も相当な数いるはずだ。
ここまで書けばもうお分かりであろう。

それは私だ。

という訳で、腕に自信のあるアクションゲーマー達よ、
どうかご心配召されるな。
私は今日もワールド3で行き詰まっているが、
存分に楽しんでいる。

「誰でもできる、新しいマリオ」

看板に偽りは無い。

【書き込み前の諸注意】

■「投稿」ボタンを押す前に再度大きく深呼吸し、
 冷静に読み返しを。
■Unknown(ハンドルネーム無し)での書き込みは、
 匿名、名無し、通りすがり、など、
 匿名であるという意味の変形も含め、
 書き込み内容に関わらず全て削除対象。
■”意味を成さない”一文字での書き込みも削除対象。
■他人を不愉快にさせる発言も全て削除対象。
■低レベルな罵倒合戦がしたければ2chで。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  タイトル:ニュー・スーパーマリオブラザーズ/Newスーパーマリオブラザーズ
    機種:ニンテンドーDS
  メーカー:任天堂
   発売日:2006年5月25日
    価格:4800円(税込み)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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近々に発売されるものが「戦国BASARA2」というだけであって
決して「戦国BASARA2」やカプコンだけを
問題にしているわけではないのだが、
ここ数年、メーカーの用意する予約特典の装着のさせ方が
あくどさを増している気がする。

初回発注数の3割だの5割だのというパターンは
特典の種類自体は1種類で固定の場合が多く、
まだマシな方なのだが、やっかいなのが
今回「戦国BASARA2」も導入している

「特典の装着率は初回発注数の●割、
 しかも全●種類で柄は選べない(外見では判別不可能)」

などというパターンだ。
最近では

「グランドセフトオート・バイスシティ」のサウンドトラックCD7種類攻撃
「幻想水滸伝IV」の携帯ストラップ9種類攻撃

あたりが記憶に新しい。

●割とすることで初回発注数の上乗せを目論み、
●種類とすることでユーザーの複数購入を目論むことが出来る
「一粒で二度美味しい方法」とも言えるが、
こういったコレクターを餌食にするような予約特典の付け方は、
ショップ関係者の小遣いになるだけなので止めた方が良いと思う。

「グランドセフトオート」の発売時も「幻想水滸伝V」の発売時も
YAHOO!オークションでは
「予約特典全種類コンプリート!」と名付けられた出品が溢れかえり、
いずれも万単位で売買が成立していた。
今回の「戦国BASARA2」でも、発売日前後のYAHOO!オークションで
「5種類コンプリート!」の文字が踊ることは間違いあるまい。

これらの取り引きで泣きを見るのは、その作品への思い入れが強い、
本来最も大切にしなければならないはずのユーザーである。
彼等のようなコアファンを蔑ろにする施策は、
最終的にはシリーズの寿命を縮めるだけだと思うのだが。

「1本でも多く」という考え方は、商売としては絶対的に「是」であるし、
そこを否定するつもりは毛頭ないが、
「ひとりに何本も買ってもらうこと」を目指すのではなく、
「1人でも多くに買ってもらうこと」を目指して欲しい。

トレカやボトルキャップと違い、
ゲームの単価は1本5000円?8000円である。
複数購入を促す施策を導入するには単価が高過ぎだ。
「戦国BASARA2」のように、中身だけで充分勝負出来る作品が
作品自体のクオリティとは別の部分でマイナスイメージを持たれるのは
何とも損なことではないか。

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【E3関連サイト・総合】

◆E3公式サイト
◆「gamespot」内E3特設ページ
◆「E3 2006 日本語サイト」
◆「ITmedia Games」内特設ページ
◆「ファミ通.com」内特設ページ
●「Slash Games」内E3特設ページ


必読●次世代ゲーム機を知るための用語解説
   「ハイデフ」「D4」「HDMI」など(+補足でこちらも

●Wii=スーファミ、Xbox=メガドラ、PS3=??
 驚くほど似たエントリーを書きかけていたので破棄した。
 やはりジジィゲーマーは似たような感想を持つのか。
●次世代ゲーム機、「覇権」争い混沌
●SCEと任天堂、それぞれが示す家庭用ゲーム機の未来
●次世代ゲーム機は買い? E3で見えたその真の姿
●ゲーム2社、戦略の違いくっきり

【メーカー】

■SCE
■任天堂
■マイクロソフト


●カプコンE3特設サイト
●小島プロダクションE3特設サイト

【気になるニュース・任天堂関連】

Wii E3発表
●任天堂公式HP内にてWiiの詳細が発表。
●深夜にコンテンツ追加など、24時間眠らないハードWii
●任天堂「Wii」で「ゼルダの伝説」発売
 コントローラにスピーカー内蔵

●Operaと任天堂が業務提携
 次世代ゲーム機「Wii」にブラウザを提供

●任天堂がWiiのゲーム概要&プレイスタイルを公開

必読●「失ったものを取り戻したい」 任天堂岩田社長が「Wii」に込めた想い

●任天堂が連日の高値更新、DSから次世代「Wii」に期待つながる
●Wiiのこと、これからのこと、みんなの疑問?宮本氏大いに語る

●大乱闘スマッシュブラザーズX 公式サイトオープン
 「メタルギアソリッド」よりソリッド・スネークが参戦決定。
●宮本&桜井氏のトークから、最新作「スマブラ」を探る
●アトラスブースでWiiの隠し球タイトルの映像が初公開!
 DSの「執刀医カドゥケウス」のWii版といった雰囲気。
●カプコンの「バイオハザード」シリーズがWiiで開発決定
●「FF クリスタルクロニクル」シリーズ最新作がWiiとDSの2機種で登場
●ハドソン、Wiiのバーチャルコンソール対応ソフト
 「Bonk’s Adventure」を出展
←要するに「PC原人」

●初公開! 謎のDS用タイトル「Hotel Dusk」って?
●なにげにプレイアブル「FINAL FANTASY III」
●タッチペンで華麗にドッグファイト「スターフォックスDS」
●「スターフォックスDS」「ヨッシーアイランド2」
 「カスタムロボ」「ちびロボ」などDS用新作続々

●GC用新作「DK BONGO BLAST」「スーパーペーパーマリオ」

【気になるニュース・SCE関連】

PS3 本体画像
●PS3、2006年11月11日発売決定。価格は62790円(pdfファイル)
●SCEI、「プレイステーション3」11月11日発売 価格は62,790円!!
 コントローラも発表

●やっとすべてを発表できた
 SCE久夛良木健氏プレスイベント直後インタビュー

*「安すぎたかも」とはいやはや・・・
●20Gバイトと60Gバイトモデルの違いは?
 PS3の詳細スペック

●「PS3は買ったその日から進化する」と久多良木氏

必読●SCEのスタッフに問いたい
   「あなたはPS3を発売日に買いますか?」


●E3速報--価格発表で拍手消えたPS3
 >PS陣営は、一転して苦境に立たされることになった、と
 >断言しておきましょう。
●PS3、“59,800円”の意味
●「PS3」のパワー実感できず SCEのプレス説明会、私はこう見た
●SCEプレスカンファレンスでPS3タイトルラインナップ判明!
 「GT」最新作のプロト映像も

 *公開されたソフトは、「FORMULA ONE 06」「Genji2」
 「みんなのGOLF EVERYBODY’S GOLF」など合計12タイトル
●次世代機でも狩猟生活!
 カプコン、PS3向けに「モンスターハンター3(仮称)」を開発

●「バーチャファイター5」、PS3ソフトで発売
●「ファイナルファンタジーXIII」、その3つの異なる作品の内容に迫る!
●「DQ」最新作はWiiと同時発売??「FFXIII」はPS3で

【気になるニュース・マイクロソフト関連】

Xbox360
●「Xbox360の販売台数は計画通り」 米Microsoft
●「ユーザーはXboxとWiiを買う」とMS幹部
●Bringing It Home キャンペーン
●Xbox360でガンダムを操縦してきた!
●Xbox Liveアーケードなど約50タイトルを出展!
●Xbox360キーパーソンが語る! 「PS3の価格は高い」
●Microsoft、Windows VistaにXbox Live機能を実装
●Xbox360 HD DVDプレーヤーを年末に発売
●「Halo3」に「グランド・セフト・オート 4」! Xbox360!!
●2006年6月までに550万台の販売を目指す
 「DOA:Xtreme 2」、「ソニック」など新作ぞくぞく


【動画関連】

●岡本吉起氏インタビュー動画、他
 相変わらずウガンダ似の岡本氏。お元気そうで何より。
●Wiiリモコンでマリオが、リンクが、サムスが動く Wii体験スペースリポート
●「大乱闘スマッシュブラザーズX」プロモ動画
●任天堂E3カンファレンス動画(2分程度)

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■他人を不愉快にさせる発言も全て削除対象。
■低レベルな罵倒合戦がしたければ2chで。




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今年もE3が近づいてきた。
ようやく正式名称が決定した任天堂の次世代機Wiiや
SONY復活の鍵を握るSCEのプレイステーション3など、
昨年以上に大きな発表が目白押しとなりそうで、
最近、一段と懐古趣味が進んでいる私ですら楽しみにしている。

ここ数日、Wii向けの新作タイトルの画像が海外経由で入ってきたり、
一部のサードパーティが第1弾タイトルを発表したりと、
にわかに周辺が騒がしくなってきたが、
任天堂から正式発表されたゲーム画面はまだ1枚も無い。
コントローラーの形状やバーチャルコンソールなど、
周辺の情報だけは小出しにされているが、
いの一番に発表されてもおかしくない
ゲームの画面が未だに発表されないのは何故なのか。
Xbox360やPS3は、去年のE3でもデモ映像を出展していたというのに。
「出せるほど出来てないんだろう」と突っ込むことも出来るが、
私の確信に近い予想としては、
任天堂は「敢えて出さない」姿勢を貫いているのだと思う。

これまで、「次世代」をアピールするためには、
何よりもまず視覚に訴える必要があった。
少々乱暴な括り方と承知して言うが、
ファミコンからプレイステーションに至るまでの
「ゲームの進化」とは、「見た目の進化」とほぼイコールであった。

こんなことを書くと、
「ゲームの面白さは、そもそも見た目ではない。
 そんな基本的なことはファミコンの頃から変わっていない」
とお怒りのクリエーター様もいらっしゃるかと思うが、
少なくともPSあたりまでは、
見た目の進化があまりにも劇的であったために、
言い方は悪いが、いくらでも誤魔化しが利いたように思う。

私は、誤魔化しが利かなくなった「瞬間」をよく覚えている。
あれは6年ほど前、PS2の初お披露目の時だ。
どのソフトを触っても「ふーん」しか出てこなかった。
少し前に発売されたドリームキャストと比較しても
(素人目には)大差なかったことも大きかった気はするが、
あの日、私の中で「次世代」=「見た目の進化」は終わった。

徒歩から自転車へ、自転車から自家用車へ。
プレイステーション3やXbox360は、
既に自家用車を持ち、ほどほど満足のいく生活をしている者に、
「ベンツはどうですか」「BMWはどうですか」と
声をかけているに過ぎない。
もちろん、高級車の需要もそれなりにあるとは思うが、
一部のマニア向けアイテムの枠を超え、
広く一般にまで普及するかと言われれば・・・難しい気がする。
知人のライターに意見を聞いた時も、

>ネクストコンソールはホントに売れるのか、というところが興味が大です。
>というのも、価格は今より高くなりそうだし、
>ハイビジョンだのオンラインだの、
>女子供は黙ってろみたいな印象があるじゃないですか。
>本当にコアゲーマーしか買わないでしょう。
>2011年になっても日本人の半数はHDテレビを買わずに、
>今あるテレビにデジタルチューナーをつないで
>視聴するんじゃないかと思いますし。。。


と返って来て、「あぁ、皆感じることは同じだな」と思った。

そんな時に発表されたWiiのコントローラーは、
ハイクオリティなデモムービーを何十分見せられるよりも
遥かに大きなインパクトを私に与えてくれた。
昨秋の東京ゲームショウ開催後のユーザーアンケートで、
「最もインパクトのあったニュースは」との問いに対し、
数百タイトルが展示された新作ソフト群を押し退け、
Wiiのコントローラーの発表が1位を獲得したのも、
「目に見えるもの」に感心することより、
「頭に浮かぶもの」に想像を膨らませる楽しさを
ユーザーが選んだからに他ならない。

もちろん、Wiiが成功するかどうかはまだ未知数だ。
メーカー、クリエーターの中でも、
「当たって欲しい気持ちは大きい、、、が」という、
心情的には一番惹かれるが、不安要素も消し切れないという意見が
けっこう見受けられる。
これらの不安を払拭することが、Wiiの当面の課題であろう。

PS2の圧倒的なシェアを武器にPS3が順当にトップを守りきるのか、
DSの爆発で勢いに乗る任天堂がここでも「風」を起こすのか、
奇跡のウルトラCでXbox360が・・・はないか。
とにかく、今年のE3では、
昨年よりはっきりとした形で「未来の片鱗」が見られるはずだ。

泣き虫殿、レポートを頼むぞ。

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●コーエー公式HP プレスリリースより

>当社の子会社であります株式会社コーエーネットが、
>平成18年4月24日開催の取締役会において、
>ゲームソフトレンタル事業「RentaNet(レンタネット)」を開始することを
>決定いたしましたので、お知らせいたします。

(中略)

>「RentaNet」は、販売店様とゲームソフトメーカー各社様のご協力により、
>ゲームソフト市場の活性化を目指すものであります。
>「RentaNet」を展開することにより、ユーザーの皆様の利便性を高め、
>新たな市場を創出いたします。
>また、販売店様へ新たなビジネスをご提案させていただくとともに、
>メーカー様およびクリエイター様にとって新しい収益源となり、
>新規ゲームソフトの開発を側面から支援する役割も果たしてまいります。

プレスリリースはここまでだが、
25日付の日経には「旧作のレンタルは500円程度」と書かれていた。
Gpara.comではさらに詳細な内容が報告されている。

●コーエー、ゲームレンタル事業を5月からスタート(Gpara.com)

>RentaNetは、コーエーが開発した機器を設置することで、
>簡単にゲームレンタル業務を行うことができるというもの。
>気になるレンタル料金に関してだが、あくまで想定として、
>以下の金額が発表された。

>■発売から1?3ヶ月以内のタイトル
>・4泊5日のレンタル…2,700?2,800円程度
>・一ヶ月のレンタル…5,000円程度

>■通常のタイトル
>・4泊5日のレンタル…880円程度
>・一ヶ月のレンタル…3,700?3,800円程度

>■古いタイトル
>・4泊5日のレンタル…500円未満

・・・これは何かの冗談なのであろうか。
あくまでも想定中の価格設定とはいえ、
上記の設定を半額にしてもまだまだ割高と感じるのは私だけではあるまい。
新作が数百円になる可能性が無いのならば、
この計画はその時点で終了である。

そもそも、借りた物を返す暇があるということは、
売りに行く暇もあるということであろう。
ならば、発売日に購入して早いうちに売り払った方が
100倍手軽ではないか。

私は、ゲームのレンタルに関しては
TSUTAYAで行なわれている体験版の無料レンタルが
ユーザーのメリットやメーカーのプロモーション効果等も含めて
最も理想的な形だと思っている。
ジャンルによってクリアまでの時間が数十倍?百倍も変わるゲームを
一定の時間で必ず終わる映画やCDのように
均一な価格設定をしようということ自体が無茶な話なのだ。

新たな収入源を模索するのは結構だが、
模索するならせめて、「芽が出そうかどうか」ぐらい検討してはどうか。

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ナムコ
リッジレーサー7



ナムコ
リッジレーサー 6

その昔、「バーチャファイター」というキラータイトルを有するセガサターンに対し、
対抗馬となるようなソフトを持たない
プレイステーション側の期待の星が「リッジレーサー」であった。
私も、本体を横並びにして
「バーチャ」と「リッジ」を交互にプレイしていたクチだ。

が、PS3版「リッジレーサー7」の発表は、正直呆れた。
数ヶ月前にリリースされたばかりの「リッジレーサー6」が
Xbox360向けのロンチタイトルであったことを考えれば、
「6」の存在そのものが、「7」のクオリティの高さ、
ひいては、Xbox360に対するPS3の性能差を見せつけるための
「咬ませ犬」だったのではと邪推されても仕方ないのではないか。
Xbox360版が「R: RACING EVOLUTION」のような
外伝的な物ならまだしも、「6」の後の「7」である。
たった数ヶ月でナンバリングタイトルの最新作を
別フォーマットで発表して、一体誰が喜ぶのか。
子供にも分かる、見え透いたゴマスリではないか。
かつてはミリオンを連発していた看板タイトルを
大人の事情に絡めた「手土産」に使うとは、ナムコの無節操もここに極まれりだ。
ユーザー不在もいいところである。

死に急ぐかのように連発している「テイルズ」シリーズといい、
こんなことをすれば、年々低下しているブランド力を
ますます衰えさせてしまうことに何故ナムコは気付かないのか。
それとも、気付いているからこそ、
息の根が止まるまでとことん酷使しようというのか。
どちらにしても馬鹿な話だ。

さんざんカッカしながらも、「そうか、やっぱり出るのか」と、
心の隅で期待してしまっている私はもっと馬鹿だ。

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  タイトル:リッジレーサー7
    機種:PS3
  メーカー:ナムコ
   発売日:未定
    価格:未定
 公式サイト:http://namco-ch.net/ridgeracer7/index.php
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


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