ミーシャのひとりごと

数あるブログの中 訪問してくれてありがとう。
蒜山高原や大山などの風景写真を撮りながら
田舎暮らしを楽しんでいます。

彼岸花と四角豆

2014-09-28 07:33:39 | 草花・樹木

          こんにちは~♪


『 彼岸花 』

河原の土手や山裾,田んぼの畦などに
今を盛りに咲いている真っ赤な彼岸花
今年は例年より開花が一週間ほど遅かったようね。



曼珠沙華とも言われ
全草有毒な多年生の球根性植物。




真庭市落合 古見駅近くの彼岸花
地元ローカルTVで紹介されていたので 早速行ってみました。
地域の老人クラブの人達が大切に育てているそうです。





土手沿いの広場 
木立に沿って彼岸花の群集が続いていました。




晴天で日陰とのコントラストが強すぎて
ピンボケや白トビしています。






群集美も綺麗ですが,緑に鮮やかな朱赤が
ちよっと毒々しくも感じられる。






窓を開けるといい香りがしてきます~♪
 金木犀の香りね。



『 四角豆 』




ご近所さんから頂いたこれ
豆なんですよ~~ 初めて見ました。

ボイルしてサラダでどうぞ!
私は天ぷらにしました。
味はサッパリとくせが無く やはり豆の味でした。
黄緑色が綺麗です。




四角豆を検索していたら いい写真があったので
ちょっと拝借しました~






この写真もWebから・・・
花色は爽やかなブルーで素敵!
ベランダ菜園にいいね。






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春の花壇

2014-05-17 05:53:40 | 草花・樹木

          こんにちは~♪

今日は今の花壇の様子
岡山県でも気温の低い県北のこと
春の訪れはいつも南に比べてひと月遅れ。

この春は例年になく一段と遅かったようで
早春一番に咲き出すムスカリは
5月に入ってピークを迎え 今頃やっと咲き終わりました。
昨秋は忙しくてチューリップの球根を買い忘れ
今年はちょっと寂しい花壇です。




黄色と赤のプリムラ
後列は黄色ビオラパンジー





手前の濃桃色はサクラソウ
この鉢は花付きが悪いけど どうしたのかな?






そう これくらいは咲いてくれないとね。^^






スズランもやっと今頃です。


私のお気に入りの コバノズイナ・ヘンリーズガーネット
まだ新芽が出始めだけど これからが楽しみです。





今日の一枚

久々のジジちゃんです。



以前アップした続きの1枚
体重は6Kgを超え、ふっくらつやつやの男の子





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大山町の藤寺

2013-05-15 07:14:42 | 草花・樹木
     
               こんにちは~♪

あぁ~ また遅くなってしまいました。
今日は6日前の5月8日付けの写真。

前回メル友さんからの情報で早速出かけた藤寺。

来てみてビックリ!
この辺りは以前からよく来ているところ。
近くに以前ブログにアップした名和神社や、門脇家住宅が、、、
何回来ても 知らないところがまだまだありますね。





藤は4株植えられていて
お寺の境内はその藤棚でいっぱいでした。






この日はちょうど見頃。
花色は白っぽく花房がとても長い。





多くの方が思い思いの所で記念撮影
地元の人が多いようです。





ほら 花房が長いでしょう~♪






前方に広がる菜の花畑
向こうに海が!





そう こんな所でした~
目の前は日本海
前回 防波堤に座ってランチしたのはあの風車のある辺り。




地図の仁王堂公園のあるところ
農道に コスモスが続いてた ところ。
この秋にもまた見に来るつもり!




やはり 海はいいなぁ~
開放的な気持ちになるね。
向こうに見えるのは島根半島。




メル友さん ありがとうございました。
また海を眺めながらのランチが出来ましたよ~♪
潮騒の響きはいいね~ 心まで洗われる。




またまたやって来ました大山!
前回から5日後の様子。





数日でもうこんなに若葉が






写真ではわかりませんが
見えた瞬間 
芽吹きに若葉が声が出るほど綺麗でしたよ~♪




ブナの若葉?は橙っぽい。






大川寺の沢
大山から下山して降りて来るところ。
芽吹きに若葉、所々に山桜が咲き
自然の織りなす素晴らしい大山の春景色!

ここにもやっと5月の柔らかな風




一年に何度も来る大山だけど
芽吹きから若葉の姿を見るのは久々。
いつもだと 今頃はまだ蒜山辺りをウロウロしてる頃!





冬山から少し色が付いて来たでしょう~












撮影ポイントのこちらも若草色に
秋の紅葉が素晴らしい所

右手前の木
何の木? 赤黒い新芽が目立ちます。










メル友さんから教えて貰った奥大山スキー場
車で素通りばかりしていた所。

人っ子ひとりもいなくて とっても静か。
聞こえて来るのは 野鳥の鳴き声
ここに座ってランチ弁当もいいなぁ~♪




帰り道  御机からの撮影ポイント。


以上 6日前の写真! 
今頃はすっかり若葉に覆われてるでしょうね。




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桜が満開に・・・

2013-04-17 14:47:23 | 草花・樹木
     
               こんにちは~♪

今ではもう 何処も散り桜。
こちらはやっと 満開になりました~♪
県下で最後の桜が楽しめるところ。 
1週間程前から多くの人達で賑やかです。

















セニアカーを押して何度も満開の桜の下を歩いていた母
月日の経つのは早いもの。 もうあれから1年が。。。












8分咲の頃の夜桜
桜の木の下からライトアップしてるのに
未熟者の撮影。上手く撮れていませ~ん。















やっと春らしくなって来た花壇





ミニスイセンのティタテイト
いい香り!
お花を積んで花瓶に差すのが好きだった母。
今年のスイセンはいつまでも鉢の中。




根詰まりでしょぼくれたシルバープリベット
根元にムスカリを植えてみた!





赤っぽい芽吹きがとても綺麗なスピレアマジックカーペット
一般的にはシモツケの一種





冬の間 雪の下で傷んでいたビオラパンジー
やっと元気になってきた。
猫の額のように狭い花壇だけど
一年で一番色の華やかな時。






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桜 いろいろ

2013-04-07 19:50:14 | 草花・樹木
     
               こんにちは~♪

爆弾低気圧! すっかり新用語になりました。 
昨日に続き、今日も一日中風雨が強く、春の嵐です。
あの満開の桜は どうなったかしら。。。
この辺りの桜はまだ一分咲きですが
この週末 
満開の桜を楽しみにしていた人達が多かったのでは。。。

私は幸い この低気圧が来る前日
買い物ついでに 今年も桜見物をちょこっとして来ました。




今年も見事な満開になった枝垂れ桜
長屋門のある住宅の外庭
この枝垂れ桜も樹齢100年は来ていそうです。




濃いピンク色が鮮やか!





枝に添え木や支えを施され
年数の古さを感じさせます。





こちらは真庭市久世の土手桜
ここ久世は幕府の天領だった所。
名して ”天領さくら” だそうです。




枝が伸び伸びと大きく張って桜並木のトンネルに 






河川敷では思い思いに花見弁当を食べていました。
この大荒れのお天気で
折角の週末のお花見はサッパリだったでしょうね。









シデコブシも満開!




こちら変わって実家前




家の前の桜の木はまだこの程度。
この桜 日露戦争の戦勝祝いに植栽され、
既に相当な老木ですが大事に管理されて
毎年綺麗に花を咲かせてくれます。




この爆弾低気圧の春の嵐で
強い風雨で細枝が折れてます。
二階の窓から撮影。
風に枝が揺られてピンボケです。




家裏の畑では やっと二三輪咲き出した水仙。






紫色のヒヤシンスもやっとこの程度。

この辺り 本格的な春の訪れはもう少し先のようです。


猫達も寒いのか
炬燵やストーブの周りから離れません。




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カタクリとニリンソウ

2012-05-04 18:53:07 | 草花・樹木
     
               こんにちは~♪


今年も  『 カタクリ 』 が咲いていました。
国道181号線 勝山から北へ竜宮岩の少し手前
道沿いのほんのちいさな小山に沢山群生して咲いていました。
気付かず、一瞬に通り過ぎてしまいそうな小さく地味で目立たない花。
誰に見られることも無く、ひっそりと咲いています。










カタクリは温帯性夏緑林の林床に生える多年草。
7~8年の1枚葉の時期を経た後、2枚葉となって やっと開花します。





3月中旬から葉を出し、
若葉が茂り林床に十分日光が射さなくなる5月になると
地上部が枯れだし、翌年の春までの休眠に入ります。




ユリに似た小さな可愛い花
開花期間は短くて一週間も持たないの。





日が当らないと花弁が開かないんですよ~






葉っぱは斑入り葉。






ニリンソウ(二輪草)

キンポウゲ科
山麓の林の中,竹林,土手などに生える多年草。










民家の裏 田ぼの畦に群生しています。











茎葉の間から2 本の長い柄を出し,
先端に直径 2 センチくらいの白い花をつけます。
山野草として人気の高い可愛らしい草花ね。


`☆、。・:*:・゜ 今日の一枚 `☆、。・:*:・゜


久しぶりの ミーシャです。



ちょっと すましてるニャ~^^
気難しくて神経質。


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秋の実 2

2011-11-25 20:50:54 | 草花・樹木
     
               こんにちは~♪

今日も この秋に見つけた木の実の続きです。

『 イヌツゲの実 』



モチノキ科 モチノキ属 常緑低木

山では何処ででも見かけるありふれた木ですねぇ~
枝葉が密生していて、強度に刈り込んで種々の形ができ、
垣根にもよく使われていますね。
雌雄異株で、花は6~7月に葉のわきから出て白い小花が多数咲きますが、
花や実は ほとんど目立ちません。



果実は球形で、10月~11月に黒く熟す。
この実を野鳥達が好んで食べるようですが
ペットとして飼われるサザナミインコも好物の実だそうよ。




『 ウワズミザクラの実 』



バラ科ウワミズザクラ属の落葉高木

上溝桜の名前は、宮中で占いの時に溝を彫って使ったことから
「ウワミゾザクラ」と呼ばれて、その名が付いたそうですよ。




赤から黒色に熟していく果実は、
英名が示す Japanese Bird Cherry の通り、野鳥が好んで食べる実。
新潟では、若い果実(緑色の時)を果実酒にしたものを
「あんにんご酒」と呼んで珍重するそうですよ~




Webよりお借りした写真ですが
ウワズミザクラは、春に咲く白い花より
秋の黄葉の紅葉の方が見栄えがしそうねぇ~
オレンジがかった奇麗な紅葉です。





花は、白い5弁の小さな花が密集して房状に咲き
とても桜らしくない桜ですが、
花姿は むしろライラックによく似ていますよ~





ブラシのように見えるのは針のように細くて長い雄しべ。
Webよりお借りした写真ですが、
拡大して見るとよく分かるでしょう~




『 ヤマコウバシの実 』



クスノキ科クロモジ属

別名:モチギ、モチシバ、ヤマコショウ
花期:4~5月で、葉と同時に花も展開。
展開し始めた葉の間から 淡黄色の小さい花が下向きに咲く。
雌雄別種で、日本には雌株しかないのに結実する樹として珍木。



Webからお借りした写真ですが、黄色い紅葉が見事ですね~

ヤマコウバシの名は
枝を折るとよい香りがするところから名付けられたようです。





この黒い果実は液果で アカゲラやツグミなどの餌になるそう。

落葉低木ですが、落葉せずに葉は枯れたまま春まで枝に残ります。
雑木林の中で冬越しする自生のヤマコウバシは
コブシが咲き競う3月下旬の林の中で
こんもりとした茶色い枯葉は ちょっと異質な光景だそうですよ。

この木の名前は初めて知りました。
今まで気に掛けもしなかった樹木や草花ですが
ブログネタの為 お蔭で少々物知りになり 嬉しいですね。
でも 忘れることも早いので 同じ事かしら~~




この写真もWebからお借りしてきましたが
葉の間から小さな淡い黄色の花がついています。
花びらがないような花ですね。




『 ガマズミの実 』



スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木

日本の日当たりの良い山野で普通に見かける樹木です。
身近な「雑木」扱いをされているのか、
同じガマズミ(ビバーナム)属のオオデマリ(花が大きくて立派)や
チョウジカマズミ(花がかわいらしくて香りがよい)などと違い、
殆ど庭木として利用されていませんね。



実(果実)は、9~10月には赤くなりますが、
まだ甘味が少なく、渋みと酸味が強いです。
初冬には、甘くなり食べられるそうよ。
果実酒にするときれいな深紅の色になり、
昔から天然の着色料だったそうです~~




熟して甘みの出る初冬まで この赤い実は木に残っていないよね。
小鳥達に目立つように 鮮やかな赤い色をしているもの。。。






ガマズミの花(Webからお借りしました)

花は、5~6月に その年に出た枝先から散房花序を出し、
白い小さな花を沢山咲かせます。
この時期 日当たりの良い山野でよく見かけます。



『 サンショの実 』



ミカン科サンショウ属の落葉低木

山の薫り高い実であることから「山椒」の名が付けられたそう。
別名をハジカミといわれ、
山椒は和のハジカミ、生姜を呉のハジカミと呼ばれています。
山椒の種類には 鋭く大きな棘のある普通の山椒と、
棘が無く、香りが強いが辛味はあとまで残らない朝倉山椒がありますよ。

間近でこんなに大量に見たのは初めて!
最初は何を干しているのか分かりませんでしたよ~
実の中にこんな黒い種があるんですねぇ~



 
赤い実の中にある中から黒い種

一般的に日常使われすぎて珍しくもないけれど
使用される部位を掲載してみました。
・木の芽-山椒の若葉。
・花山椒-4月~5月に咲く小さな黄色い花。
・実山椒-青山椒とも言い 山椒の未熟の実で、
最も香りと辛味が強く、6月に出回ります。
・粉山椒-秋になると山椒の実が熟して皮が2つに割れます。(割山椒)
実は固くて食べられないが、皮に芳香があり これを粉にして使います。
鰻の蒲焼きに使われますね。
・辛皮-若い枝の皮で、塩水に漬け込んだものを戻してから
醤油で煮たり味噌漬けにして食べるそうです。




山椒の花 (Webよりお借りしました)

この花を沢山摘んで佃煮にするそうです。
ピリッとした香味があつて 炊きたてご飯の友に美味しいでしょうね。

リンゴや柿のように美味しく食べられる訳ではないのに
こんな木々の実を見つけると 何か楽しくなるから不思議ね。





ところで 山鳥たちの好物の実ばかりアップしてるけど
干し柿作りに挑戦している コメントでお馴染みのお友達がいます。
美味しい秋の味覚の干し柿 アップしてほしいなぁ~




こんなのを期待してるんだけど
何しろ初心者! 今頃どうなっているのかなぁ~




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秋の実 1

2011-11-22 14:44:16 | 草花・樹木
     
               こんにちは~♪

今日は この秋見つけた色々な実 のこと!

『 クサギの実 』



クマツズラ科クサギ属の落葉樹

川沿いや道ばたなどに多く生育し、この時期 青い実が目につきます。
若い葉をつむと独特な匂いがしますが、嫌な匂いではありません。
花や実の美しさを考えると、この名前が少し気の毒な気がしますね。
クザギの葉は、草のように柔らかく食べられ、
”クサギナ”と云われ、茹で干して料理に使われるそうですよ。




秋には赤いガクが星のように開き、果実は綺麗な藍色に熟します。
この青い実は染料にも使われるそうです。





Webからお借りした写真ですが
葉には青臭い匂いがありますが、花は良い香りがします。




『 ヤマボウシの実 』



ミズキ科ミズキ属の落葉高木

各地の山野に普通に生え、ミズキ科の性質で 枝が横に張り出す。
耐寒性がありますが、夏場の乾燥には弱いようです。
”山法師”の名は、その花の形を
坊主頭に白い総苞片を頭巾と見立てて付けられた名。




恩原高原オートキャンプ場での写真

果実は、球形の集合果となり、赤く熟すと食べられます。
繊維がざらつく感じですが、甘くて少し癖のある味。
好き嫌いがあるかも知れませんね。

こんなに沢山のヤマボウシの実を見たのは初めてで、
また 食べられることも初めて知りました。
ブログの左欄の ”フォトチャンネル” を見て下さいね。




花は、6~7月に短枝の先に付けます。
花の白い部分は総苞片で4枚あり、中央の球形の部分が集合花です。




『 ナナカマドの実 』



バラ科ナナカマド属の落葉高木

山地の、日当たりの良い場所に普通に生え、樹高は6~10mくらい。
寒い所では街路樹としてよく見かけることがあります。
材が硬くて燃えにくい為、7回竈にくべても燃え残るので ”七竈” の名が。




落葉した後に残る赤い実も豊作の年は見事ですが
紅葉した葉は素晴らしいです。





大山・鍵掛峠のナナカマド






ナナカマドの花 (Webより)

花期は大体6月から7月で
枝先に複散房花序を出し、白く小さな花を多数咲かせます。




『 ツリバナの実 』



ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木

吊花とは、花や実が長い柄に下垂し 下向きに付く為に付けられた名。
秋に赤い実がなり 樹形が優しく 人気のある雑木ですね。
繊細な雰囲気ですが、性質は丈夫で半日陰から日向まで何処でも育ちます。




蒜山道の駅「風の家」の駐車場で

開花は5月から6月で、花後10月には実が赤くなります。
実が熟すとはじけて中からオレンジ色の種がのぞきます
秋には 葉も赤やオレンジ色に紅葉して楽しめますよ。




ツリバナの花(Webからお借りした写真)





『 マユミの実 』



ニシキギ科ニシキギ属の落葉中低木

材質が強い上によくしなる為、
古来より弓の材料として知られ、名前の由来になったそうです。
山野に普通に生え、雄樹と雌樹があるために実のつかない木があります。
ニシキギの仲間の落葉木は、
一般的に紅葉が綺麗で葉が秋遅くまで緑で残り、そのうちの一部が紅葉します。
近種にツリバナがありますが、新芽の出方が違うようです。




Webからお借りした写真ですが
実が可愛らしく、赤い種が奇麗です。





これもWebからお借りした写真ですが
ツリバナと同じく、花は地味で目立ちませんね。




今日は コメントで時々登場する
ネットフレンドさんちの ハナちゃん で~す。




ピンクのバンダナにリボンが可愛いでしょ~ 
ハナちゃんは車でドライブが大好きですワン!
~~ 車の中も秋ですワン ~~


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こちらでは 今頃きれいな紫陽花

2011-07-10 06:54:45 | 草花・樹木
     
               こんにちは~♪

やぁ~ 梅雨が明けて暑くなりましたねぇ~
でも 湿度が高く、スカッとした青空が出ませんね。
紫陽花の撮り貯めがあるのですが なかなかアップ出来なくて
梅雨明け宣言が出て 大慌てで、今頃で~す。
とは云っても我が実家の紫陽花は 春先までの大雪の重みや管理不足で
花を咲かせる枝がずいぶん折れて花数も少なく お恥ずかしい状態です。
もう皆さんは 見飽きられているでしょうが
しばし 我慢して御覧になって下さい。




好きなブルーアジサイ


          



今年は忙しくて支柱を立てることもせずで
花の重みで垂れ下がっているカシワバアジサイ





今年は殆ど花が付かずのショボイ シチダンカ






たった これだけでした~






ガクアジサイ 
ちょこっと端の方を頂いて挿した3年物






あまり大きくならないブルーアジサイ
梅雨の雨によく合う色です。


  



畑に地植えしたピンクのアジサイ








           



長年の根詰まりしていた鉢植えを地植えにしたアジサイですが
地に植えるとビックリするぐらい元気になりました。


こちらは ご近所で見かけたアジサイの動画です。    

   



ガクアジサイとかウズアジサイの種類だと思いますが
正式名はわかりません。


              


アナベルではありませんが 
大株の白のアジサイが綺麗でした。





一株で咲き進んでいくと 色が変わるようです。
日照にも関係しているかも知れませんね。




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初夏の花木・雑草花

2011-06-20 20:17:43 | 草花・樹木
     
               お久しぶりです~~♪

いつもお越し頂き ありがとうございます。

しばらくブログ更新を お休みしていましたが
そろそろ スローペースで始めようと思います。
相も変わらず拙い写真ブログですが これからも宜しく お願い致します~
     
今日は梅雨の合間に野菜を求めて蒜山道の駅「風の家」へ
出かけた時に撮った道沿いの雑草花や花木の写真です 。

ウツギ (空木)
「卯の花の匂う垣根に...」の歌の一節にあるように
卯の花は古くから家の垣根によく使われてきた花木ですよね。




今の時期 里山でよく見かけるユキノシタ科の白い花 
でも 県北の実家辺りで見かけるのは
殆どがピンク色のスイカズラ科の タニウツギ です。
谷でよく見られる為に付いた名前だそうですが、別名ベニウツギともいいます。

   


初夏の山野を美しい紅色の花で彩るのも
この「タニウツギ」の魅力ですね。




(この写真はWebからお借りしました)

”空木”とは
どちらも幹枝の中心が空洞になっているのでこの名前が付いたそうですよ。

     


エゴノキ       
エゴノキ科の落葉高木で、白いお花がぶら下って咲いています。
エゴノキには他に、ピンク花のベニバナエゴノキ(ピンクチャイム)があります。




(この写真はWebからお借りしました)

花後には こんな実がブラブラと~~

タニウツギとエゴノキの写真が複数枚あったので
動画 にしてみました。
      


ネットのお友達に 枠無しの動画を 教えて頂きました。
この様に同じ物の写真が複数枚ある時などには
スペースを取らなくていいですね。




こちらは 猫ちゃんの大好きな マタタビ の木

マタタビは初夏に葉を白くさせ
白い梅の花に似た花は ほのかに良い香りがして夏に咲くことから
”ナツウメ”とも呼ばれるそうですよ。



(この写真はWebからお借りしました)





コマツナギ(駒繋ぎ)
マメ科コマツナギ属の山野草で夏にピンク色の花を咲かせます。
茎や根が丈夫で引っこ抜きにくく
駒(馬)を茎に繋げておくことも出来ることから、この名が付いたそうです。

下の動画は クロバナエンジュ
別名をイタチハギといい、北米・メキシコ原産のマメ科イタチハギ属の落葉低木。
大正初期に渡来し、山林の砂防用や護岸用に植えられたもが
今では各地で野生化しています。
今まで見過ごしていたのだと思いますが
初めて見る感じで、変わった姿が目にとまりました。
         


こちらはグーのフォトチャンネルにしてみました。
ポインタを当ててクリックすると動画にも静止画にもなりますよ~~


            


ブタナ
キク科エゾコウゾリナ属のヨーロッパ原産の帰化植物
在来のタンポポの花が終わった頃から夏までの比較的長い期間
タンポポと間違うほどに よく似た花を咲かせています。
青々とした草原に 
一面に咲く黄色い花はキレイなのに、”ブタナ”なんて気の毒な名前ですよね。




ヘラオオバコ
ヨーロッパ原産のオオバコ科オオバコ属の多年草
江戸時代に渡来したと云うこちらも、帰化植物で葉がヘラの形をしています。
首がス~と長くて なかなかにユニークな花姿です。




アカツメクサ
マメ科のレッドクローバー
ヨーロッパ原産の多年草。
最初は牧草として日本に持ち込まれたが野生化して各地に自生している。
似たものにシロツメクサ(クローバ)がありますが
単に花の色が違うだけでなく葉などもだいぶ違うようです。

こうして見ると
外来種の帰化植物の多い事に気付かされますね。





こちらは ユキノシタ セリ の花の動画。
    



ブログ友達に教えて頂いたこの動画
変化のある写真ブログになって 嬉しいですねぇ~
感謝しています~~♪
         



お散歩 お散歩~


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路傍の草花

2010-09-07 06:27:42 | 草花・樹木
     

台風の影響か今日は早朝から 時々雨がぱらついています。
昨朝は気温が低くく、少しは凌ぎやすくなるかと思いましたが
日中になると蒸し暑くなり、9月に入って最高気温だったそうですね。
ついに熱中症の患者も500人を超え、記録を更新中とか・・・
これから年々 今年のような暑い夏になるのかしらねぇ。

ところで先日
暇な時間を見つけて、近くの野山を車で流して見ました。
秋の気配が感じられる道端の草花を 少しアップしてみました。




キンミズヒキ(バラ科)




山野の路傍にあるクサコアカソ(イラクサ科)









山野の路傍のヒメノダケ(セリ科)









ゲンノショウコ(フウロウソウ科)




紫紅色花のゲンノショウコ




ヤマハギ(マメ科)




可愛いキチョウ




花火の様に賑やかに咲く大型の草 シシウド(セリ科)




山地の湿っぽい所に咲く
ツリフネソウ(ツリフネソウ科)

                          


ハチドリのようにホバリングしながら蜜を吸うホシホウジャク
静止してくれないので上手く撮れません。




湿地に生えるキセルアザミ(キク科)とホシホウジャク
別名サワアザミとも言います。




谷側のほとりなどに多い オタカラコウ(キク科)

                 


草丈は1~2mにもなります




イタドリ(タデ科)




ワレモコウ(バラ科)
茎を上手く引き寄せて巣を掛ける蜘蛛



        


山野草ではありませんが




キバナコスモス
目に鮮やかなオレンジ色




ユウゼンギク(キク科アスター属)
別名:ニューヨークアスター
耐寒性宿根草




大きな黒目が可愛いイチモンジセセリ


いつまでも酷暑が続いていますが
自然界の植物や昆虫は
ちゃ~んと季節が分かっているのですねぇ。






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あじさい寺の長法寺

2010-06-23 14:01:11 | 草花・樹木

           
           
あじさいを見に
今回は津山のあじさい寺と言われる長法寺へ出かけました。

前日夕方のテレビ地方版で
長法寺のあじさいは今が見ごろと、紹介してました。
じゃぁー 「明日は ここで決まり~ 」と
梅雨の晴れ間のドライブに出かけましたが
ニュースの効果は絶大ですね。

わぁ~~  
狭いお寺の境内は、大勢の人達で溢れてましたよ。
楽しみにしていた母には
ゆっくりと眺められなくて残念でした。
こういう時は、間をおいて平日に限りますが
私達の都合もあって
なかなかタイミング良くいかないです。
                    
アマのカメラマン達も多数おられて 
思った場所での写真撮りには・・・ でした。
そうそう プロの方も来られていましたよ。




仁王門横のあじさい園
一番に目に飛び込んできた鮮やかなブルーのアジサイ
両生花がパープルのガクアジサイも綺麗です。




手前のアジサイはこれから
淡いパープル系になるのかしら~

 







プロの方 熱心に時間をかけて撮られてましたよ。
何処のテレビ局かしら~ 


    


仁王門を入った参道のヤマアジサイ
              





参道の両脇に咲くアジサイは
控え目なブルー系でまとめられています





”アジサイ寺 ”として有名な長法寺
この参道の両脇のアジサイはシンボル的な存在ですね






とっても感じがいいでしょう~
今までに各地、と言っても近県内ですが
色々と見て回りましたが、雨の中でしっとり落ち着いた
ここのあじさいが一番好きですね。
周りの雰囲気とよく合っているもの。。。




参道の突きあたりを一段上がった所
ビューポイントのカメラマンさん達


                


上の本堂へ上がる石段から下方向
仁王門横のアジサイ園の中にも写真を撮っている人が。。。





狭い本堂周りには、所狭しとアジサイが植えられています



                 


ちょっと珍しい 細かい斑入り葉のガクアジサイ






ヤマアジサイの七段花 薄いピンク色です
七段花は幻のアジサイとも呼ばれ、絶滅寸前だったそうですが
復活した人気のアジサイです。

             


ヤマアジサイ・紅
紅(クレナイ)にしては色が薄いですが
日照によって違うようね。

                         


参道に多かったガクアジサイ or ヤマアジサイ ?

アジサイ類の基本形は
中央にある小粒の 両性花 の周辺を中性花が取り囲んだ平たい「ガクブチ型」で
中性花は本来は花弁ではなくガクが変化したもので、装飾花とも呼ばれます。
全体が中性花ばかりになると同時に、形が球形になった変種が「テマリ型」です。

ガクアジサイは
ハマアジサイとも言い、大型で葉は厚く光沢がある海浜性アジサイで
ヤマアジサイ、エゾアジサイなどと比べると格段に乾燥に強く、性質は丈夫。
ヤマアジサイは
サワアジサイとも言い、内陸の湿度のある山林に自生する小型で
葉に光沢がありません。
関東・東海地方の物は、両性花・装飾花とも白色で
近畿以西になると青やピンクの色が付くようです。 
   



上の説明からすれば
ガクアジサイと言うより、ヤマアジサイのようだね。





300年もの歴史ある石垣に
密集して生えているダイモンジソウ





訪れてこられた人達は 
銘々に好きな所をカメラに収めていました。





仁王門前から見る参道
両脇の桜の若葉とシックなアジサイが落ち着いていい感じ !!


長法寺は 六月中旬~七月中旬には
境内に約三千株のアジサイが咲き乱れてみごとですよ。
これが 「あじさい寺」と言われる由縁ですね。


長法寺
長法寺(津山瓦版)



梅雨にはやっぱりハナショウブとアジサイね
       

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吉備津神社のあじさい

2010-06-18 07:00:56 | 草花・樹木



アジサイの見所ニュースが盛んなこの頃
ご多分にもれず私も出かけた帰りに吉備津神社へ寄ってみました。
            
蒸し暑く、日差しのきつい時間帯
せっかちな私の腕で相変わらずのピンボケ写真で恐縮ですが
先日来の雨で、瑞々しい姿が撮れたのではと思いますが。。。



吉備津神社のあじさい園は約30年前から植栽され、
神社南側の斜面約50アールほどに山アジサイ、額アジサイなど
約2000株が植えられているそうです。

















             


真剣にカメラを向けて
多くの方々が 写真を撮りに来られてました。
皆さんの手にしているカメラは本格派
うらやまし~ぃな !!









ブルーと白が大半で、おとなしく清楚な感じが
ここには ちょうどマッチしています。





子供の頭ほどもある 大型の白アジサイ











かなりな急斜面
正面坂道の中程から撮っています














ピンク系は僅かに数株


                            







ハッとするような綺麗なピンク色
地味目な色の中で 目を引きます。
アジサイは、咲き始めの色の付き出した頃がいいね。




ガクアジサイ





カメラは正面坂道の中ほどから
下へ向かって・・・





ガクアジサイ

          




吉備津神社の有名な長い回廊
回廊の入り口 南随神門を潜って右上から左へ下っています。





本殿↑や御釜殿↓などの社殿をつなぐ
総延長398mの本瓦葺の回廊。





あじさい園は
この回廊の左横から上に向かって広がっています。





回廊中程の 御釜殿へつながる横回廊
時の流れを感じさせてくれる苔むした石灯籠




夏の花を代表する夾竹桃が咲いてました
赤ではなくて綺麗なワイン色。
初めて見る色です。




遠方から撮った
比翼入母屋造の本殿と回廊への入り口の随神門、回廊




梅雨時期の花は やっぱりアジサイよね。
                                        

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6月初旬の故郷の里山

2010-06-17 08:56:52 | 草花・樹木




入梅してると言うのに 今日も朝から日が射し天気良さそうです。
北窓を開けると涼しい風がカーテンを揺らし
ツバメの泣き声が心地よく聞こえてきます。
朝のゆったりとした くつろぎの時間。。。

パソコンの中を整理していたらアップ忘れの写真が出てきました。
実家に滞在中にちょっと暇を見つけ 出かけて撮った写真です。
少し中へ分け入ってみればもっと多種な花木草が目に入ったかも。
車で流しながらせっかちな写真撮りなので。。。

~ のどかな田舎の風景と、そこに咲く草木花 ~
田舎の里山で 何処にでも見かける花ばかりですが。
 



水の張った田んぼには
植えて間のない稲の小さいこと !!
この幼苗が4か月もすれば、実りの秋を迎えるのね





遠くからでも白いお花がよく目立つヤブデマリ
スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木
花は5月から6月にかけて咲きます
ガクアジサイの様な咲き方ですね。

    


山野の谷沿いや川沿いに多く生えていて
枝先に柄のある散房花序を出して5ミリ程の小さな両生花を付け
花序の縁を装飾花が取り巻くように付いてます。
全てが装飾花になっているオオデマリは
学名上はヤブデマリの母種だそうです。

            
 A

花後の7月頃には 実がピンク色に




 B

8月の頃には 実は赤くなり後に黒くなります

園芸種に、咲き始めは白花で咲き進むとピンク色になる
↓ ピンク花種の ”ヤブデマリ・ピンクビューティー ”もあるようね。







                    


勢い流れる清流と
小鳥の鳴く声が心地よく響きます~♪





タニウツギ
スイカズラ科タニウツキ属で別名をべにウツギとも言います




北海道西部から本州の中国地方までの
主に日本海側から脊梁山地に生育する落葉性の低木




開花期が田植えシーズンと重なるこの辺りでは
田植え花とか、早乙女花などと呼んでいます。




山道を通ると、新緑の中で咲くピンクの花は
ひときわ映えて見えるね




高~い二本の天然杉
藤に巻き付かれて息苦しそうね





ミズキ
ミズキ科ミズキ属の落葉高木 
和名は早春に芽をふく時に 地中から多量の水を吸い上げることから
クルマミズキ(車水木)と言うそうですよ。



春の終わり頃から
枝を階段状に伸ばす独特の樹形の枝に
白い花序をつけます。

                       
   

ウツギ
ユキノシタ科ウツギ属の落葉低木で別名 ”ウノハナ ”と言うよね
「 卯の花の匂う垣根にほととぎす・・・ 」 ~♪ 
と、歌にもある お花  



ウツギと言うのは「空木」と書き
茎や枝が中空の樹を一般に○○ウツギと呼ぶそうです。




ゴーゴーと流れ落ちる水量の多い滝
近くまで行かなくても すごい音が聞こえてきます。
若葉が生い茂り 滝が見えにくくなってきましたね。
                           



ヤブジラミ
セリ科ヤブジラミ属の超年草
お花はもう ほとんど散って終わろうとしてます。
普段は目にもとまらない日陰の山裾や道路縁でも
この花がいっせいに咲きだすと とてもきれいです。



レースフラワーの様な お花なのに
”ヤブジラミ”とは気の毒よね~ぇ。


ヤブデマリ:Bの写真をお借りしました 
ヤブデマリ :Aの写真をお借りしました

 
いつもお立ち寄り ありがとうございます !!


                                                         

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* ナンキンハゼ *

2010-01-16 08:51:00 | 草花・樹木

昨日やっと 写真が撮れました。
何の木かしら~と、空港へ行く度に思うのですが
カメラを持ち合わせていなくて。
今日こそはと、忘れず持って行きました。
日頃持ち歩く習慣が身に付いていなくて。。。
ブログネタの収集には必要不可欠ですね。

少し日が長くなってきたのでしょうか
周りの冬枯れた景色のなかで、目に付きます。
青空の中、枝先に白い小さな丸い実をいっぱい付け
午後の日射しを浴びてとても綺麗でした。




街路樹に向く木なのでしょうか、駐車場一帯に多く植樹されています。
秋の紅葉も綺麗ですが、葉の落とした冬の姿もいいですね。




調べて見ると『ナンキンハゼ』でした。
別名を『トウハゼ』と言い
トウダイグサ科 シラキ属の落葉高木で、原産地は中国です。
性質は強健で乾燥に強く、紅葉が美しいことなどから
公園や街路樹などによく植栽されている様です。


   

こちらもWebからお借りした写真

秋には赤色に紫や黄色が加わったような 鮮やかな色に紅葉します。
6~7月頃に 枝先に長い穂状の花序が形成され、やがて実になります。
ナンキンハゼの果実は 直径1cmほどで、晩秋に裂開し
中から長さ7mmほどの白い粉に包まれた種子が 顔を出します。
この白い粉はロウで、火をつけると燃えるそうです。
種子は真冬でも枝先に残り、小鳥たちのご馳走になるようです。


  

Webからお借りした写真

ところで 
この冬 池に氷りの張っているのを 初めて見ました。
ここは、私の済んでいる場所より 少し高い所に位置していて
この辺りの気温は 常に2度位は低い様です。
   


気温が低いのですねぇ~ 
良く晴れた日の午後4時頃なんですが
前日に張った薄氷が、まだ溶けていませんもの。





 



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