ミーシャのひとりごと

数あるブログの中 訪問してくれてありがとう。
蒜山高原や大山などの風景写真を撮りながら
田舎暮らしを楽しんでいます。

山頂から

2010-08-31 08:26:32 | ドライブ


・・・続き

ロープーウェイでの空中散歩が目的で来たのですが
せっかくここまで来たのだからと
山頂の雲辺寺境内をブラブラ歩いて見ることに。。。

                         


まぁ~ まだアジサイが咲いていましたよ。
やはり 山頂は、秋風が吹いて涼しいんだね。
「雲辺や 瀬戸の秋景 ほしいまま」 と
刻まれた句碑が立っていますが
ここからの眺望は絶景ですね。

               


お大師様が お迎えしてくれています。
ちょっと ここには似合わない
ステンレス製の御賽銭箱。

雲辺寺は
唐から帰った弘法大師がここに寺を建てたのが始まりだそう。
四国霊場札所としては最高地にあり
かっては遍路ころがしと言われた難所で
四国高野と呼ばれていたそうです。


               
木漏れ日のさす 杉木立の参道を下って行きました。
ひや~っと
霊気に包まれるような感じがしました。




参道や境内のいたる所に
ギボウシが藤色の花を咲かせていました。





参道の羅漢像
相当な数がありましたが、五百羅漢像かしらね。
比較的新しく、あまりに大きくて超リアル
・・・ちょっと気持ち悪かったわ~




水堂の前
可愛らしいタヌキ親子のお遍路さんね。
でもまぁ~ こんな所にも
浄財と書かれたステンレス製の御賽銭箱 !




四国霊場八十八所 第六十六番札所 「雲辺寺」 の境内の見取り図
 
初めて訪れましたが
古い建物はどんどん改築、新築されているようです。
其処 かしこに 浄財・賽銭箱等が置かれ
境内のありとあらゆる物・事が、全て金銭の世界の様でした。
まさに 「地獄の沙汰も金なり」 の感じかしら~

            


徳島県と香川県の県境
標高1,000メートルの木標




毘沙門天台座の中
やはり 浄財箱がありましたよ。




4階まで螺旋スロープが付いていました。
階段でなくて やれやれね~
ここに辿り着くまでに
急な坂に、階段でしたので。。。




回りながら見える
小窓からの景色はよかったです。
                           


このまま 額に入れて飾ってもいい感じ!





毘沙門天の台座を登って、外の展望台からの眺め
何度見ても素晴らしい眺めです。
広島県の福山がずっと遠く正面に見えます。






                


手前に広がる三豊平野
雲に手が届きそうな高い所から写しています。




少し 大きくアップしてみました
瀬戸大橋が正面にうっすらと平行に写っていますよ~










左前方に見えているのは松山です。
手前は「スノーパーク雲辺寺」のリフト
ここはパラグライダーも出来るそうよ。
私も一度でいいから鳥になって飛んでみたいわね~

                        


台座の上に立つ毘沙門天の銅像





その下にも・・・ありましたね。
入れる人がいるのかしら~
もう下の境内で 十分使い果たしてしまって
お財布の中の硬貨は スッカラカ~ンだわ~~

                               


山麓駅のある五郷の この山麓辺りは
ミカンの木を多く見かけます。
ミカンはまだまだ青かったよ。


歴史と伝統を伝え、厳かさのある落ちついた
山陰の神社・仏閣ばかりを目にしてきた私には
ちょっと異様に写った雲辺寺でした。




まだ続きがありますよ~♪

      

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ロープーウェイの空中散歩

2010-08-30 08:52:18 | ドライブ
     

この酷暑の時 少しは涼しい気持ちを味わおうと
四国の雲辺寺ロープーウェイに乗って
空中散歩でもシャレてみましょう~と、出かけました。
ロープーウェイに乗るのは
昨年春 姫路の書写山に上がった時以来かしら~
乗るのが好きなんですよー。  
稲佐山への長崎ロープーウェイに始まって
布引ハーブ園への新神戸ロープーウェイ(紙風船だったかしら~?)
小豆島の寒霞渓ロープーウェイ、宮島ロープーウェイ
短い所では尾道千光寺山ロープーウェイ・・・等々
それぞれに良さが違いますが、ワタシの乗った西日本辺りでは
高度が高く 遥か遠くまで眺望できるのは
この雲辺寺ロープーウェイが最高ではないかしら~

             


瀬戸大橋
今日はこの夏初めてじゃないかしら~と、言うくらい
空気は澄んで遠くまで良く見えました。




渋川沖の三角お結び形の
大槌島がはっきり見えてます。




オォ~ 横風が強く 走行中の車が揺れます~~





いきなり五郷山の山麓です。
到着して車から降りるが早いか
ワァ~と、自然に声が出ましたよ。
天気も見方してくれて 素晴らしい眺望 !!

                        


雲辺寺へ向けての山麓駅





ロープーウェイは20分置きに運航され
山麓駅から 僅か7分で標高920mの山頂駅に着きます。
全長約2,600m、山麓駅から山頂駅の高低差約660mを
毎秒10mというスピードで山頂に到着する
日本最大級の規模を誇るそうです。




スイス製のゴンドラで定員は101名だそうで
ホント 大きくて広いね。


              


アルプスの空中散歩とはいきませんが
スキーの板を抱えて乗るのに適したサイズのようね。





そう言えば
山頂には、自然の雪と人工造雪・降雪設備により造られた
雪によるゲレンデが2つあり、スキーやスノーボードの出来る
「スノーパーク雲辺寺」がありました。




上りのゴンドラと下りのゴンドラは
必ず中間地点で すれ違います。





高~いでしょう~
素晴らしい眺め!!





左下の四角い黒い影は
私達の乗っているゴンドラの影よ。





窓越しからは三豊平野や瀬戸内海をはじめ
中国地方、瀬戸大橋も一望できるという大パノラマです。

                



ゴンドラの中のおじいさんと女の子
夏休みに帰って来たお孫さんでしょうね。
盛んにおじいさんに話しかけて・・・
とっても可愛らしく 微笑ましい光景でした。




標高920mからの眺めです。
目を凝らしてよく見て下さい
遠く中国地方がうっすらとみえるでしょう~
肉眼では良く見えましたが
写真サイズが小さいとちょっと分かりにくいかも。。。




下より気温の低い山麓でも30℃を越えていたのに
山頂に着くと24℃。
もう 秋風が吹いて涼しく
赤とんぼ(中央の黒い所)がいっぱい飛んでいました。




動きが早いので ピンボケ~





山麓駅まで降りてくると
お遍路さん達が続々バスから降りて来ました。
山頂にある雲辺寺は四国霊場八十八か所の
六十六番札所でした。
往復で14分の空中散歩は
アッと言う間に 終わってしまいました。




ロープーウェイから降りて駐車場の広場に出ると
まぁ~ いい雰囲気のカップル !!
到着時 真っ先に上がって写真撮りしたベンチ。
あのベンチに 日傘の相合傘で仲良くお座りでした。




次回は山頂から~♪

  

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片づけ術

2010-08-29 11:29:23 | 日々のこと
     

3月の初めに購入した本。
本棚に積み上げたままにしていましたが
今頃になって やっと読みました。

モノを捨てればうまくいく
『 断捨離のすすめ 』
やましたひでこ監修/川畑のぶこ著
新・片づけ術
『 断捨離 』
やましたひでこ著 (クラター・コンサルタント)




断捨離とは
モノの片づけを通して自分を知り、心の混沌を整理して
人生を快適にする行動技術

別の言い方をすれば
家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して
人生をご機嫌へと入れ替える方法。
 
          


要するに
片づけを通じて「見える世界」から「見えない世界」に働きかけていく。
その為を取る行動は
断 : 入って来る要らない物を断つ
捨 : 家にはびこるガラクタを捨てる
これを繰り返した結果訪れる状態は 
離 : モノへの執着から離れ、ゆとりある”自在”の空間にいる私と定義付けます。
断捨離は、単なる掃除や片づけとは異なります。
 
         


「もったいない、まだ使える・・・」と、モノを軸にした考え方ではなく
「このモノは自分にふさわしいか・・・」など、主役は「モノ」ではなく「自分」。
「このモノは使える」→「取っておく」ではなく、
「私が使う」→「必要」と言う考え方で、主語は常に自分。
そして時間軸は常に「今」。
今、自分に不必要なモノをただひたすら手放し、必要なモノを選んでいく。
その作業は「見える世界」から「見えない世界」に働きかけ 
結果、自分自身を深く知ることに繋がると書かれていました。




筆者が「断捨離」に行き着いたのは
20年ほど前に高野山の宿坊で、必要なモノだけが大切に使われ
掃除が行き届き、スッキリとした修行僧の日常空間を目にしたのが
きっかけだったそうです。
モノで溢れかえっている 足し算の生活から引き算の生活へ
シフトチェンジする重要性を気づかされたそうです。




モノの量が減ると、残されたモノの存在感が増してきます。
残ったモノで、自分が見えてくるのですね。
選び抜かれたお気に入りのモノに囲まれて暮らすと
空間にも、心にもゆとりが出てきます。

このゆとりは「豊かな暮らし」を提供してくれる・・・と。

この言葉 !! よくわかります ね。
好きでいいモノは大切に取り扱うし 豊かな気持ちになりますものね。
「断捨離」とは、住まいにあふれるモノを見つめ直し
モノとの関係性を根本から問い直し
常に心地よい生活やマインドを維持するための方法論。

以上、簡単に抜粋させてもらいました。
この本を読み出すと
のんびりと落ちついては読めない衝撃 でした。
頭の中で整理がつかないほど増えすぎたモノは
片づけるつもりが、結局引き出しの入れ替えに終わり
高かったから、思い出のモノだから・・・などと
変な罪悪感があって、なかなか捨てられませんでした。
何年も仕舞い込んで、その存在すら忘れるようなモノ等で
収納スペースはどんどん狭くなっていました。
              
要するにワタシにとって 根本的な発想の転換 !!
この断捨離のメソッド 
まずは今必要としないモノを捨てるところから始めなくては。
思い立ったら 吉日とばかりに
夜の8時を過ぎているのに・・・さぁ  実践 !!
退屈そうだった猫達も、大喜び で 飛び入り参加
部屋は段ボールにゴミ袋・・・と、シッチャカメッチャカ
夜もおちおち寝られないのか~と
うたた寝中 の夫の ぼやき。。。
・・・というわけで
頭では分かっているのですが、執着心は一気には捨てきれず
出しては仕舞い、また 出しては捨て。
出来た不要モノの後処理を考えながら
タンスから押入れ、キッチン、洗面所へと場所を変えて
今日も ボチボチ続いていま~す。
気に入ったモノは買い集めるという収集癖(実母の家系)のある私には
これから、相当な覚悟  がいるようです。



名残惜しいけど~ バィバィね


            
コメント (2)
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来春の楽しみ

2010-08-28 07:49:34 | ガーデニング
     

昨日は 購入したリネンのタオルのお話でしたが  
今日は予約注文をした球根のお話!
いちいち探しに出かけなくてもいい
ネット通販はホント便利よね~
以前から欲しかった        
” トリステス・コンコロール ”
先日 ネットのお店で見つけ、さっそく予約注文しました。

トリステスは早咲きグラジオスで
チューリップが終わる頃に開花しはじめます。
別名をグリーングラジオラスと言われ
お花は淡いライムグリーン色。
アヤメ属の球根で、草丈40~50cmとありますが
私が育てていたモノは70~80cmはあったと思います。
グラジオラスより小ぶりなこの上品な花は
切り花にしても長持ちし
ほのかない~ぃ香りがして、好きな お花でした。




色といい形といい・・・上品なお花でしょう。
来春のこの姿を想像するだけでも
ワクワク するわ~




茎は細くて華奢な様でも、硬くしっかりしています。






ついでに
” トリステス・ユーリ ”も注文してみました。
花弁の先が少しパープル色に染まって
また 違った魅力でしょう~




こちらの
”トリステス・サザンクロス ” も欲しかったけれど
このネットショップには無くて残念。





フイルムカメラで撮った古い写真
                    
20年程前に友人から頂いたトリテリスの根球は
こんなに毎春 増えてキレイに咲いていましたが
実家に持ち込んだり、引っ越し等で気が付いたら
いつの間にか消えて いました。

右側のイエローオレンジ色はフリージャです。
比較して見るとトリステスは草丈が高いでしょう。
                                     
ついでに オレンジ色のミニチューリップに
スノードロップ・・・も注文 !!
球根は 9月末までには届くそう。
これで春の楽しみが また増えました~ ぅふ。




こんどは大切にしなくちゃ~ !!
           

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リネンのティータオル

2010-08-27 09:23:16 | 日々のこと
     

今日も晴れ、酷暑の一日がまた始まりしたね。
この暑さもここまで続くと
いい加減 暑さにも慣れます ね~ぇ。

ところで先日
防水加工のエプロンが欲しくて
お馴染のネットショップを覗いて 見ました。
          



あ~ら 偶然にも 以前 購入した ティータオルと同じ
ローズ柄を見つけましたよ~。
なかなか いいじゃ~んと即刻決定 !!



ついでに~と、見ていると 
ほら 猫好きのワタシのこと
ついつい また注文。
以前から欲しかったオークトゥリーの柄は
残念だけれど、やはりありませんでした。


                
「 水仙のまわりに何羽もの蜂が舞っています。
蜂の顔をひとつひとつ見ると
微妙に表情も顔も違っています。
明るい黄色が、お部屋をパッと明るくしてくれます。」
・・・に誘惑されてまた これまでも。
消耗品なので まぁいぃっか~と注文 !!
あぁ~ つい日頃の癖が出て
「断捨離」を実践中~?なのに
なかなか頭が切り替えられない です。




・・・ってことで昨日届きましたよ~ 注文の品 !!
水仙と蜜蜂柄のティータオル
ネットで見たより超リアル
ちょっと鮮やか過ぎる色でしたが
蜜蜂の表情がとってもカワイ~ィ です。
キッチンでのお仕事が楽しく なりそ~
そうそう 防水加工のエプロンは
柔らかめの薄地を期待していたのですが
しっかりビニールコーティングされて
硬い感じが イマイチ でした。
が、使い込んでも生地に浸み込む心配は
全く無いようでした。
                                                                 



         

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サンドアート

2010-08-26 07:49:19 | アート
     
           
昨日
井原陽介司会 林マヤさんのゲスト
NHKの生中継
「ふるさと一番!」の番組を見ながら昼食を取っていると
” 出現 ! 砂浜のアート ~ 福岡県芦屋町 ~ ”
が、流れて来ました。
            
会場は「三里松原」と呼ばれる美しい海岸が続く福岡県芦屋町。
芦屋公園と言われる所が出ていましたが
広い砂浜が広がり、なかなか風光明美な所。
その海岸沿いに、
砂で作った彫刻「サンドアート」の作品が並んでました。
目玉は 高さ4mの巨大な坂本龍馬像。
ここの海岸の砂の粒子は細かくて固めやすい為
作品作りには適しているそうです。

サンドアートと言えば
昨年の5月 鳥取砂丘の砂像展へ母達と見に行きました。
忘れもしません
当時 日本中が新型インフルエンザ 騒ぎで混乱し
私達も砂像展へ行く途中 倉吉のドラッグストアーで
お一人様1箱限りの品薄状態のマスクを
あの父までが並んで買いましたから。。。
あれは なんだったのかしら~
今では、ホームセンターのワゴンに山積みされて
だ~れも見向きもしていませんが。。。

ちょっと脱線しましたが
今日はその時の写真をアップしてみました。


『 砂の彫刻 』 
2009年 世界砂像フェスティバル
~ 世界砂像選手権 in とっとり砂丘 ~




2009年世界砂像選手権inとっとり砂丘
日本で開催されたのは
この時が鹿児島に次いで2回目のようでした。
このフェスティバルには
世界各国から選び抜かれた砂の彫刻家が
「世界の童話」をテーマに腕を競う「世界砂像選手権」が開催され
そこで競われた作品を44日間展示していました。
欧米ではそういった活動やコンテストが盛んなそうです。
日本の雪まつり等の市民参加の雪像製作も同様だそうですよ。

私達は 砂像には馴染がなく初めてで
へぇ~  砂でね~ 
砂絵なら理解できますが、砂像とはねぇ~
4m以上も高い像を、どうやって作り上げるのか不思議でした。




いつもの事ながら、現地到着はお昼前
協賛出店していた有名ホテルのお弁当
さっそく 買い求めて頂きました。
多種の食材を使って
さすがに手の込んだ洋風松花堂弁当でしたが
暑くて、喉の渇き切った口には
もっとあっさりしたお弁当が欲しかったな~




大作が10個と小さな作品が少しあり
大作は全て海外の方の作品で
テレビで見るのとは違い
スケールの大きさにビックリ しました。
日本ではまだ、サンドアートは始まったばかりね。




サンドアートの高度な物は砂に接着剤代わりの砂糖水や
薄めた木工用ボンドなどを含ませたりして固めて細部まで
彫刻する様ですが、環境負荷に考慮し、
あまり強固には接着しないのが一般的だそうです。




会場正面奥にど~んとあったのがこの作品
海外の方の合作だったと記憶しています。


      


ガリバーの冒険





ジャックと豆の木





かぼちゃの馬車に乗ったシンデレラ姫





かぼちゃ馬車の上のネズミ
見ていて楽しくなる三連作でした~♪









カナダの方の2位の作品
”湖の怪物・オゴボゴの伝説 ”だったと思います。
波の細かいところまでキレイに出来てましたよ~




グランプリに輝いたフランスの方の作品
”さまよえるオランダ船の物語 ”だったと。
興味があってじっくり見学したのですが
昨年の事なのに、ずいぶんと忘れて
自分ながらガッカリです。
・・・歳のせい にしておこう~ !!

                 


砂像は、大きな木箱を土台にして作り上げているそうです。
風雨が対敵なので開期間中は
制作者の方は、空とにらめっこ でしょうね。





・・・とまぁ 2009年5月19日の
初めて目にした素晴らしい砂像展でした。
1年以上も前の話題で失礼 しました。

サンドアートに興味のある方は 参考までに
鳥取砂丘 砂の美術館H・P


 

             

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母の作品 6

2010-08-25 08:53:27 | 母の作品
     

今朝は久しぶりに涼しく、気温は25℃です。
昨日山沿いは局地的な雷雨があったようで
それで少しは涼しくなったのかしら~
まぁ そんなこともないでしょうが
朝だけでも気温が下がってもらわないと。。。
                                      
北海道の集中豪雨は大変でしたね。
まだ前線が停滞しているそうで雨の残る所もあるとか・・・
住んでいるこの辺りは もう長く雨を見ることがなく
野山の緑は色褪せてみえます。
昨日取り上げた熱中症の患者数は、
もうすでに4万人を突破しているそうでした。
本当に今年は世界的に異常気象ですね。

ところで今日は
ちょっと時期的に遅くなってしまいましたが
久々に母の作品をアップします。


 

清流に若鮎

                          



2匹の鯉





ホオズキにトウモロコシと秋ナス





エノコログサとノコンギク





F4号のヒマワリ
これは、長年壁に掛けていたので
少し色が褪せてきています。
アイボリー&ブラウン系の室内に合わせて
洋風に作ってもらった私注文の作品の一つ。






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ジジのおきまりポーズ

2010-08-24 07:54:46 | 猫のこと
                                      

           
この二三日 朝夕の気温は
一時より少し下がって来たように感じられますが
でも 日中は相変わらず暑いです!!
各地で残暑が厳しく
関東から西はまだ 猛暑日の続く所もあるようです。
まだまだ 熱中症は 油断できませんね。
総務省によれば
5月末から今月15日までに、熱中症で病院に搬送された人は
全国で約3万1600人にものぼり
そのうち100人以上が搬送直後に死亡したそうです。
東京では熱中症により死者の8割が高齢者で
それも屋内での死亡が9割以上だそうで、お気の毒ですね。
軽い脱水症状は、特にお年寄りには自覚しにくいので
こまめに水分補給をする事と水分ばかりではなく
スポーツ飲料などで、塩分も補うのがいいようです。

猛暑が まだまだ続くのは
赤道域の海水温が下がるラニーニャ現象が発生して
チベット高気圧も居座り、暑さを助長するそうです。



ところで
涼しくて 広~ぃ所から帰って来た我が家の猫達
何をするにも暑くて気力も出ないのか
歩く先々でゴロ~ンと横になり うっかり歩くことも出来ません。
トイレのドアを開けると
付いて来て横になっていたジジの頭にドアの端が思い切り当り
ギャーーー の声にハッとしたりで
ボ~ッとした頭が一瞬シーャキーンとする瞬間ね!!
エアコンの入れっぱなしは足先が冷えて痺れてくるし
スイッチを切れば暑くて我慢できないし
人も猫も気力が散漫になりますよ~
でも猫は夜行性 深夜になると目はランランとして
いつまで~も窓枠に座って 外を見ているのよ !!

           


手足を長~く伸ばす ジジちゃんの癖




面白いポーズでしょう~


    

ついつい 面白くていっぱい撮ってしまいました~~





この姿勢でウトウトと寝るのよ。





「 お母しゃん写真撮り しつこいわよ~
もぅ~ 前をチョロチョロうるさいわねぇ~ 」
・・・とでも言いたそうで~す。




 











首輪に付けたステンレスの猫型タグ
電話番号と名前つきなのよ
オ・サ・レ でしょう~




男の子らしく凛々しいポーズ 
10ヶ月でミーシャの体重をはるかに超えて5.3Kg
大きくなりましたね~ぇ。




ジジでした~


                           

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朝顔のその後

2010-08-23 07:07:57 | ガーデニング
     

連日の猛暑続きで
大切に育てている菜園畑の野菜や
草花などの朝晩の水やりが大変ですね。
水不足で戸外の道縁の草木など
強い日差しに葉焼けを起こしたり
樹木の葉が丸まって茶色になっているのが目につきます。
日頃から水量の少ない河川は、川幅が狭くなって
水温が上がれば魚は住めなくなって
魚も水鳥もかわいそうですね。
            
こんな状況でも実家のある町並み界隈では
家前の水路や家裏にある水路にも
キレイな水が流れ、ありがたいです。




朝顔は 思っていたとおり
14日頃から本格的に咲きだしましたよ。








葉が生い茂ってくると
日除けになって涼しいね

               


今年の朝顔は最初の苗を枯らしてしまい
咲いているのは二度目の残り苗。
ちょっと 地味かしら~

                         


でも 白の大輪は涼しそうでキレイ

軒に立て掛けるようにして作り付けている朝顔の棚は
高さがあまりなく
捕まる所のない蔓がブラブラしてます。












アメリカテマリシモツケ”ディアボロ”の
銅葉がアクセントでいいですね。
下のアメリカンブルーは
日照不足で間延びしています。

花壇下 道路脇の水路を流れる水が
涼しさを感じさせてくれています。
少し傾斜のあるこの水路は流れが早く、水はキレイ。
各戸の家先にはこの水路の水を取り入れて鯉を飼い
時々は柵を上げて、この水路に鯉を泳がせていますよ。
もちろん実家の玄関下の池にも鯉がいます。
でも 今では淋しくたったの3匹になってます。
旭川の源流になるこの川水は冷たくて
暑い時にはこの鯉池にスイカをネットに入れて吊るし、
冷やしていました。




2009年10月30日撮影のお隣家の鯉
・・・水も砂もキレイでしょう~




ディアボロの葉の間からアメリカンブルーが咲いてます。
このアメリカンブルー 
日向に置くと小さなブルーの花が沢山咲いて涼しげです。
暑い夏に爽やかな色で好きですね。




私が外で花壇の手入れをしていると
必ずジジちゃんが見つけて
ガラス越しにニャーニャーと賑やかいです。




この春に買った苗木のブッドレアですが
途切れることなく次々と咲いてくれます。




このミニバラ キレイでしょう~
なかなか蕾を付けてくれず やきもきしていたけれど
やっと一輪咲きました~~




暑さにくたびれた雑草花畑では
やっと今頃 カクトラが咲きだしていました。






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ノラちゃんその後 4

2010-08-22 08:08:56 | 猫のこと
     

ノラの猫ちゃん達のその後の様子。

この暑さでも 
7匹の子猫達は天真爛漫 !!




この子は黒っぽいサバトラの男の子。
好奇心旺盛な元気な子




食べ物を持っていくと
先にやって来るのは黒やサバトラ
シャムはいつも一歩後れですが
少し人に慣れてきたようね。




左側は母親の黒ちゃん





この頃は、母の振るネコジャラシに
たまを取るようになったサバトラちゃん。
さすが 好奇心旺盛な男の子ね!!
左端の黒ちゃんの足元からもチビ黒ちゃんが狙っています。




母親の黒ちゃんが警戒していますよ~





シャムちゃん達も興味深々










子猫ちゃん達はどんどん大きくなって来ていますが
これから先は、どうなるのか心配です。
毎日朝夕 食べ物のおねだりに来る黒ちゃんは
可愛くて無視できないし、かと言って
親子9匹の餌代も無視できませんし、先の保証も出来ません。
このままにしておけば
猫達はどんどん増えること間違いなし。。。
ご近所の人達の話は、その後の進展がないようです。
餌を与え続けるのがホントに猫の為にいいものかどうかと
思いながらも、煩く泣くので ついつい与えてしまいます。

ノラちゃん親子9匹のワクチン代と手術代を
考えると恐ろしくなる金額です。。。
とても 個人ではどうにもならないですね。





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浦富海岸

2010-08-21 09:06:57 | 海・海岸
     

今朝は少し涼しくて25℃
でも室温はもう31.3℃ 湿度21% 
さっそくクーラーのスイッチON !!
今日の話題は先週の日曜日、15日の事です。 
       
朝も10時前になって
「今日の予定は? 天気が続くのに、どこかへ行かないの?」と、母。
えっ~ これからこの猛暑続きに出かけるの~

離れた所にある3軒分のお墓参りやお盆行事
息子を迎えに岡山市内まで往復して1日はつぶれ
少しはゆっくりしたい気分でした。
               
気分はいつも前向きで 元気な母ですが
年齢を考えると心配です。
でも 何処かへ行きたそうな母
いつまで元気で一緒に出かけられることかと思えば 無視も出来なく
それなら 海しかないなぁ~~~と
重い腰を上げ、嫌がる息子を引っ張って
山陰のジオパーク・浦富(うらどめ)海岸へ5人で出かけました。

「ジオパーク」とは科学的に見て、重要で貴重な
美しい地質遺産を複数含む一種の自然公園のこと。




山陰海岸ジオパークは
山陰海岸国立公園を中心として 東は京丹後市の経ケ岬から、
西は鳥取市の白兎海岸までの東西約110km、
南北最大30kmからなるエリアでまさに「地形・地質の博物館」だそう。
ここでは
約2,500万年前にさかのぼる日本海形成に関わる多様な火成岩類や地層、
日本海の海面変動や地殻変動によって形成されたリアス式海岸や
砂丘をはじめとする多彩な海岸地形など貴重な地形・地質遺産を
多く観察することが出来ます。

      


6隻ある遊覧船の一つに乗船してさあ出発です。
母は童心に戻って大はしゃぎ !!
そんな姿を後ろから見守る父も 嬉しそうでした。




ゆったり座れる座席でしたが
若い人達など、ほとんどの方はデッキにいました。




向こうに少し茶色ぽく見える所は、鳥取砂丘ですよ。





餌をもらいに集まるカモメ達





日本海の荒波と風雪によって侵食された
断崖・絶壁・洞門・洞窟・奇岩の荒々しい景観。
澄みきった海水や岬に囲まれた白砂青松の穏やかな渚と
見事なコントラストを見せています。
特に網代から田後に至る海岸は
数多くの奇岩・岩礁が散在して海の大庭園を想わせ
山陰海岸国立公園のなかでも優れた景勝地です。
国の名勝や天然記念物、海中公園にも指定されています。




千貫松島
江戸時代、鳥取藩2代目藩主、池田綱清公が
「我が庭にこの岩つき松をそっくり移した者には
銀千貫を与える」と言ったことから
千貫松と呼ばれるようになったようで
当時の松は枯れ、今の松は2代目だそうです。

 


以前の日御碕 で
グラスボートから見た景色よりも スケールが違うね。








浦富海岸・島めぐり遊覧船












岩燕洞門









          


鴨ヶ磯海岸の一部 
大小の島々が点在する湾奥に
白い砂浜の広がるとても波静かな磯があります。

海水浴に来てましたよ。
こんなキレイな所で泳げて気持ちいいでしょうねぇ~




海水の透明度がすごく高いです。
砂は白砂なので、太陽の出た晴天の日の海面は
エメラルドグリーンに輝いています。








↑ ↓ 菜種五島
絶景ポイント。
先端の菜種島には、4月上旬頃に野生の菜の花が咲くそうです。
その昔、この海域を行く船が難破し、
積荷の菜種が島に漂着したためと伝えられています。
菜の花の咲いているのを見てみたいですね。
この菜種五島の全景は
海岸道路の展望駐車場からよく見えるそうです。
















小山の上に白く小さく灯台が見えます。




カモメが飛んだ~♪ 誰かの歌にあったわね。
こちらを目指して飛んで来ているのよ !!
目指すは
デッキから投げ上げるカルビーの「えびせん」




また買ってしまった「手ぬぐい」
何に使おうかしら~ 







来てよかったね~

コメント (4)
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ワンプッシュのファーミネーター

2010-08-20 07:43:41 | 猫のこと
     

先日帰ってきましたが やはり暑いで~す !!
しばらく留守していたら家の中は 37℃の蒸し風呂状態 !!
全てのクーラーをフル回転しても
焼け込んだ家の中はなかなか涼しくなりません。
床も畳も壁もホッカホカ・・・・
とたんに毛長のミーシャの口が開きワンちゃんのように
息が荒くなって てんやわんやの大騒ぎ・・・
暑い所へ持ってきて 頭までヒートする始末 !!



電話をしてきた母に 報告すると
「あ~ら こちらは今 おじいさんと冷た~いアイスを食べて
胃が冷えて寒くなったよ~」 と、涼し~い声!!



だから もっと居ればよかったのに~~~ですって!! 

実家にいた時のミーシャとジジ
いつもの お気に入りの場所です。



お隣家の中庭 何が気になるのかしら~
代わる代わる覗いていました。








親子仲良くお昼寝
さすがに今年は 田舎も暑いです。

                 


毛長のミーシャもジジも
ファーミーネーターで抜け毛除去してすっきりしました。
特に、ミーシャの襟巻の様な首の周りの長い毛が
少し涼しげになりましたね。

毎日ブラッシングをしていても
毛長のミーシャの抜け毛は部屋の隅に綿ゴミの様になり
短毛の黒猫ジジはブラッシングにかかりにくく
衣服やソファーに付着した毛は コロコロ でなければ取れません。
これが 悩みの種でしたが い~ぃ物を見っけ!!

宣伝する訳ではないのですが
使用してみてよかったので、お知らせしま~す。
この夏の猛暑で、ペットサロンでは
ワンちゃんのお腹の毛の羊刈りが流行っているそうですが
ファーミネーターで抜け毛をすき取ると
少しは涼しくなるのではないかしら。
               


このファーミネーターは
ペットの抜け毛を90%まで減らすことが出来るようです。

後でよく見ると、購入したこのSサイズは犬用でした。
・・・・・おっちょこちょいの私のする事!
猫用が別にありましたが
歯幅は同じなので まぁ いぃか~



通常のブラッシングでは取れにくい抜け毛が
嘘のように取れましたよ。
最初はちょっと怖いくらい取れるのでビックリですよ~




これはジジちゃんのシッポの毛
ワンプッシュで取れた毛です。

毛長のミーシャの場合はすごかったですよ~
写真撮りを思いつくのが遅くて お見せ出来なかったのが残念。
後は、抜け毛も気にならない程度で
なでても 毛がふっくらつやつやですよ~♪

半信半疑で購入しましたが
おかげで毎日のブラッシングが楽になりました。
この暑い夏 
猫達も少しは涼しくなったのではないかしら~
私としては お勧めの商品で~す!!

ファーミネーターワンプッシュDX

ファーミネーターワンプッシュDX動画




                        

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郷土のお盆風景

2010-08-19 07:04:58 | 日々のこと
     

今日は5日前の ~ 郷土のお盆 ~
小さな田舎のお盆風景の1コマです。




実家のお墓参りを済ませて、辺りに目をやると
石垣上の栗の木も 青栗が大きくなっていました。
来月10日頃には栗拾いができそうです。
収穫は嬉しいですが
栗の皮むきを考えると、ちょっとね。




玄関前 朝の様子
道の両脇にある桜並木の青葉が涼しげです。




盆踊りの賑やかしに、今頃 七夕飾りです。
誰かが思いつき、始めたのが事の始まりだそうです。




毎年14日の晩は打ち上げ花火の後に
この櫓の前で長~い楕円の輪になり
男衆の太鼓に合わせて 盆踊りが繰り広げられます。
私も中学を卒業するまでは 浴衣を着て踊っていました。




町裏の河原の打ち上げ花火
枝垂れ桜の植わっている土手から撮影








なかなか上手く撮れませんが。。。





H・Pのプロの写真を拝借
さすがに 素晴らしく撮れてますね。

小さな田舎の花火大会
小規模で、打ち上げ本数も少ないですが
地響きのする大響音と共に
頭上に広がる花火の大パノラマ。

家裏の土手や家の窓からゆったりと眺められて
この夏最後の見納め花火は十分満足出来ました。
                       

でも、猫達にとっては大迷惑だった様です。



ミーシャとジジ
花火の大響音に超ビ~ックリ !!
ずいぶんと探し廻りやっと見つけた所は、
タンス裏の半床の隅。




花火は終わっても、
その後の盆踊りの太鼓の音にも怯えちゃって。。。
人様の楽しみは猫にとっては とんだ災難のようでした。
あのノラ達親子はどうしたかしらねぇ~

                                   


花火の後は
威勢のいい男衆の太鼓に合わせて盆踊りです。




あら~下手な花火撮影の連写で充電切れ?
これが最後の1枚で肝心の盆踊りの写真は
撮れなくなってしまいました。

・・・と、いうことで郷土のお盆の行事も
午後10時には無事終了しました。
               
                          

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お迎えに

2010-08-18 08:05:43 | 日々のこと
     

今日も猛暑になるようですが もう うんざりです~

今日は 先日更新しそびれた5日も前の話題です。

13日の事。息子が出張を兼ねて帰省してくることになり
それじゃぁ~ お墓参りもあるので、久しぶりに岡山空港へ 
孫の迎えに一緒に行ってみたいと両親が言い出し
4人で出かけました。



途中にある 母の実家のお墓近くの畑
以前にアップ した名前のわからない草木。
実がブドウの様に赤黒くなっていました。
                  



まだ小さい栗の苗木ですが
もう 青栗がこんなになっていました。




お墓参りも済ませ 空港のレスト・カフェで時間待ち。
ローカル空港は航空機の発着時以外は人もまばらで
閑散としていました。




十数年ぶりにデッキに。
ANAが1機到着していました。




突然 にわか雨が降り出し
肝心の息子の乗ったJALが到着した時は雨の中
デッキで着陸のお迎えを楽しみにしていた母は
ガッカリでした!!

機内は満席の帰省客かと思っていたら
ガラガラで空席が多かったそう。
ゲートはお迎えの家族連れで賑わっていたのに。。。




5人で軽く食事を取って岡山を後に





背の低い母は写真に写っていませんが
5人の会話は弾んみ 母も嬉しそうでした。




雨上がりの空
夕日は、うす雲がかかりぼんやり。。。

                      


霧の出た野山の風景は墨絵の様にきれいでした。
「こんな景色を見るのは初めて・・・・」と、しきりに母が言う。
・・・そうかも知れないわね~
天気のいい時にしか 出かけないものね。





   
女2人は賑やかいね~ぇ


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トンネル口の壁画

2010-08-17 06:59:41 | アート
     

相変わらず毎日残暑厳しい猛暑が続いていますね。
この辺りではお盆も過ぎると 朝夕は涼しく、
肌寒く感じる頃なのですが、今年の気温は異常です。
避暑に来ているつもりなのに
クーラーの効いた我が家にいた方が過ごしやすいような。。。

ところで今日は トンネルの話題。

一般道や高速道路にはトンネルは つきものですが
特に、地方の高速道路には 地形的に多くあるようです。
蒜山から米子間の米子自動車道にも 沢山のトンネルがあります。
その数あるトンネル口の走行車線側には、壁画が施されていて
多分 タイルではないかと思いますが
このユニークなタイル壁画?は 通過する車を楽しませてくれます。
高速で走りながらの写真撮影なので
上手く撮れていませんが、ちょっとアップしてみました。




蒜山から米子へ向けての自動車道
最初のトンネルは江府町にあり
壁画は、町の花のアヤメにしたのでしょうね。




日本海へ向けて走るので
海中のタツノオトシゴと海藻ね。




美保湾のヨットでしょうか
シーズンにはウィンドサーフィンのセイルがカラフルです。




境港で水揚げされる かの有名な松葉ガニ
 



日本海のイルカ
山陰沖にもいるのでしょうかねぇ?



これはもちろん 美保の関の灯台




このトンネルは米子自動車道ではなく
島根半島の諸喰にあったトンネル
カレイの図柄か面白く
思わず車を止めてしまいました。



山陰はカレイが多く水揚げされるのでしょうか
どこへ行ってもカレイの干物を売っています。
                      
我が家は この 干物が好きで
山陰へ出かけた時には、よく買います。





反対側の
米子から蒜山へ向けてのトンネル口



蒜山三座でしょうね




蒜山辺り一帯は蝶の宝庫
 



元気のいい野兎かな?




これはちょっと分かりませんが
こんな角の羊、いや山羊かな?



ホルスタイン牛の黒い所がちょっと薄くなってるね。
大山の裾野には多くの牧場が広がっています。

・・・な~んて 
いろいろと想像を膨らませて自動車道を走行していると
ただのトンネルでも ドライブが楽しくなりますね~♪
           
                  



                        

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