ミーシャのひとりごと

数あるブログの中 訪問してくれてありがとう。
蒜山高原や大山などの風景写真を撮りながら
田舎暮らしを楽しんでいます。

おそい春の蒜山散策

2010-04-29 21:50:26 | 蒜山・大山



昨日は朝から晴天にな日中は気温も上がりそうと
両親を連れて おそい春の蒜山散策に出かけました。
息子とニャンズはお留守番でした。

まだまだ冬枯れの景色でしたが
牧草地の多い蒜山では、それなりに春を感じられました。
       



手前のグリーンは牧草地  
3本の木の宿り木が面白いでしょう
蒜山の雪景色の時に撮った同じ地点です。




ジャージー牛がの~んびり草を食む。


   

こちらでは 一列に並んで移動中





遠く 桜の咲いているのが わかるかしら~?





遅い春の訪れで、まだ木の芽はあまり出ていません





遠くに大山、手前に烏ヶ山を望む。
桜は散って 木の芽出しが始まりだした。




キャンプ場入り口には桜がもう奇麗に咲いていました





ヤマザクラの一種のようね





ジャージー牛の牧場 広々としてま~す。




  
好きなコブシが咲いてました
白モクレンより 楚々としていいわね。


      

    





ジャージーランドでお昼を。。。




まだ時間が早く、人もまばらでゆっくりできました。
近くには乗馬クラインがあり、
たてがみを お洒落に三つ編みにしてもらった馬がいました。




あら~! ポスターの真ん中に ”がいせん桜 ”が。。。


                    


ジャージーランドのメインメニューは
チーズフォヂューなのだけれど
今日はハンバーグ定食で。


 

この辺りは3月31日のブログ ”蒜山の雪景色 ”での撮影場所
蒜山一帯は自転車道が整備されていて
貸し自転車でサイクリングができま~す。







いつ来ても 長閑でいいですね。



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ただ今 帰郷していま~す 

2010-04-28 22:05:25 | ガーデニング



昨日は大荒れの天候の中 帰郷しました。
想像はしてましたが、やはり寒かったです。
さっそくヒーターに電気カーペット、電気コタツのスイッチON。
今日はうって変わり、朝から晴天で気温も上がり
過ごしやすい一日でした。

奇麗だった がいせん桜も散り桜になってしまい
枝垂れ桜は、まだなんとか奇麗です。
畑も花壇も彩り賑やかになってきましたよ~




奇麗だった桜も 僅かに花びらが残っているだけ




この春は気温が低かったので 桜の花が長持ちしたようね
昨日の大雨で、花びらが一気に散りました。


枝垂れ桜は・・・



まだ なんとか奇麗さを保っています





青空をバックに色鮮やかね~







   

目を下にやると花びらがいっぱい落ちてました。



花壇では・・・



沢山のムスカリが花盛りです~♪ 




同じ日に撮ったムスカリですが 変ですねぇ~ 
色が違って見えますが。。。




前の古竹が気になりますが、朝顔を這わせるのに必要なのです。





雨に打たれて おじぎをしてます





ムスカリとチューリップ・プリティーウーマンとバレリーナの混植。
やっと咲きだしたね




花壇の縁に重宝する黄花カウスリップが かわいい。

”カウスリップ ”
プリムラ・ベリス
サクラソウ科の耐寒性多年草で株はよく増えます。
半日陰を好み、夏の暑さと乾燥を嫌う。
 



色違いの赤花カウスリップも かわいいよ。



彩り鮮やかに春本番ですね~♪


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大和ミュージアム Ⅱ

2010-04-27 07:40:00 | テーマ館・美術館




 大和ミュージアムの続き・・・




駐車場南、大和ミュージアム並びの
シーサイドカフェ・レストラン「BEACON」で昼食を。





入り口では パイプをくわえた船長さんのお出迎え



   


お~ぉ  ”海軍カレー”
此処のメインメニューかしら?
これに決めた~!! 




此処にもマドロスさんのフィギア





目線上に入ってきたのは 
洒落たペイントの天井




”海軍カレー”
ライスの上には 海軍旗
美味しいカレーでしたが
私にはちょっと辛かった。。。



第一駐車場との境に
白とピンクのハナミズキが奇麗に咲いていました。




青空に映える白花のハナミズキ





足元には黄色の一年草花
アイスランドポピーかしらね。





道路を隔てた向かい側の建物は
海上自衛隊呉史料館



海上自衛隊呉史料館は潜水艦と掃海を展示する史料館で
海上自衛隊の潜水艦部隊や掃海部隊の活動内容を分かり易く説明しています。  
入館料は無料でしたよ。



どーんと大きく居坐っている「てつのくじら」は
6年前まで現役で活躍していた潜水艦「あきしお」です。








下から見上げたところ





窓越しに見た潜水艦の後部 スクリュー



    

海上自衛隊がペルシャ湾で掃討したロシア製機雷で
海中から除去された物




掃海艇で機雷を処分するためのフロート(浮き)
サメを模したペイントがユニークね~ぇ。





水面に浮上した機雷を処分するガトリング砲



潜水艦「あきしお」の船内の様子




船内通路





ベッド




想像はしてましたが ホントに狭いです
こんな所に何日も滞在するのですから大変なストレスでしょうね。





この暗い空間にいると朝夕の時間の感覚も無くなるので
夜の照明は赤色灯にするそうです。


海上自衛隊呉史料館 / てつのくじら館 公式サイト

てつのくじら館 大和ミュージアムと同じ方の個人サイトです。
大写真付きで非常に詳しく書かれています。




日頃関心のなかった事に気づかされ
行って良かったわ~



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大和ミュージアム Ⅰ

2010-04-26 12:46:31 | テーマ館・美術館



昨日 大和ミュージアムへ行って来ました。

実は、宝塚ガーデンフィールズへ行きたかったのですが
2対1ではねぇ~ 分が悪いです。
夫は以前から行きたかったようだし・・・
10分の1の戦艦大和は見おくべきかもと、呉行きに決定。夫は上機嫌。
昨日は朝から快晴の行楽日和でした。
岡山からのアクセスは山陽自動車道で片道約2時間半の距離。
午前7時半の出発で、帰ってきたのは午後5時過ぎでした。
 
呉は東洋一の軍港と言われ
当時世界最大最強の戦艦「大和」を建造した
海軍工廠の町として栄えた所です。




第一駐車場からみた大和ミュージアムの建物





戦艦「陸奥」のスクリューと主舵  
向こうに見えるのは  ”てつのくじら館”





戦艦「陸奥」の主砲身とスクリュー


         



第一駐車場から繋がる正面入り口前の広場






このスケールで大人一人500円の入館料
とてもお安いですよ~~





戦艦大和の10分の1模型の全長は26.3m





世界最大の戦艦であり、乗員数は3,300人だったそうです。





後部から眺めたところ





後部を下から見上げたところ

   



大和を展示しているメインフロワーは
天井まで吹き抜けで明るく広かった~






上階から眺めた甲板






上階から眺めた零戦の姿

プラモデルおたくの弟がいたので
ミニチュア零戦は よく目にしていましたが
本物が見られるとは思いもよりませんでした。
                 

 
狭い操縦席です。こんな狭い粗末な所で
多くの若者が日本の為に散っていったのかと思うと切なく、
申し訳なく思いますね。
我々が暢気に生きて来られたのも
この人達の犠牲の上に成り立っているんですもの。

       


特殊潜行艇「海龍」
水中を飛行機のように自由に運動できるよう開発された。




       
各種の砲弾





正面入り口外では、会館5周年記念のイベントで
松本零士のアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の主題曲を演奏してました。





上階から見える外の景色
ドッグで船を建造中、桟橋にはフェリーが停泊中でした。
海上自衛隊第一術科学校のある江田島行きのフェリーも
ここから発着しているようです。










海上自衛隊、海兵学校の生徒さんかしら
休日の見学に来ているのでしようか。
将来は日本の海を守ってくれる海兵隊員になるのでしょうね。
よろしくお願いします。

            


実際使われていた潜水調査船 「しんかい」です。












大和ミュージアムの建物外 南側の芝生広場 






芝生広場から広がる大和波止場






中央桟橋向こうに、多くの海上自衛隊の船が見えます。






長くなるので 続きは次回にします。


呉市海事歴史科学館大和ミュージアムオフィシャルWebサイト

H・P「とんぺいの機械博物館」の中に大和ミュージアム
という、大写真入りの詳しいサイトがありました。



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ミーシャとジジ

2010-04-24 14:43:53 | 猫のこと



明けても暮れても桜・さくらと
頭の中はサクラの写真撮りに追われていましたが
ふと 一段落してみると
ミーシャに ジジちゃんの登場がご無沙汰でした。

今日は久々に猫ちゃん達の話題でも。。




ジジちゃんは温和しそうにしていますが、
なかなかのいたずらっぺで困ります。

実家でのこと。



手作りのアートフラワー
ブドウとバラをバランス良く飾っていたのに
花瓶ごと何度も下に落とされて
ぐちゃぐちゃの哀れな姿でしょう~




ジジちゃんは、枝先の
ブドウの房と葉が気になって仕方ありません
怒っても怒っても  堪えませ~ん。
       

 
     
細いワイヤーに布を巻いて作っているので
ちょっとした振動でも ブドウの房や葉がぶらぶらと揺れます。





うっかりしている間に10本あったブドウ枝は、
房も葉もみ~んな噛み取られてしまって軸だけに。
残ったバラは、お蔵入りになっちゃいました。
噛み取られたブドウの房は
今は、ジジちゃんの玉取り遊びのおもちゃになってます。

      


ミーシャは外ばかり気にしてます。
日頃は静かな田舎なのですが、この時期は人混みの騒音で






寝ていても、耳は別の生き物のように動いてます。






暗くなると 時々外を覗いてみたり






いたずらっ子で甘えんぼーのジジちゃんは
写真撮りに外へ出ていると 中から鳴きながら見ています。





この頃ミーシャはすっかり貫禄が出てきて首の周りは、
ライオン様です。





何事もなく平和にお暮らしのキャッズよ



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24 シーズン Ⅶ やっと見ました 

2010-04-23 18:52:41 | DVD・音楽



今日は息子がゴールデンウィークを兼ね、休暇を取って帰って来ます。
2週間。半月の長~いお休みになります~♪
また忙しくなりそうです~~

前もって送ってきた宅急便の荷物の中に
念願の 『24ーTWENTY FOUR 』 シーズンⅦ のDVDが入ってました。
さっそく見始めたDVDは やっと昨夜見終わりました。

ストーリー、テンポと期待を裏切らず、いつ見ても面白かったです。
12枚を3日かかって一気に見ました。
1枚見るのに約1時間半 4枚見ると6時間です。
一日に6時間のDVD鑑賞は、ちょっと主婦には大変ですが
一度見出すと次の展開が気になって 家事もそこそこに
画面の前に釘付け状態でした。

『24ーTWENTY FOUR 』は
アメリカの20世紀フォックスで放送されてたテレビドラマです。
このドラマは
複数の出来事がリアルタイムで進行していくサスペンスアクションドラマで
全シーズン(シリーズ)とも 一つの話が24時間(12枚)で完結します。




『24ーTWENTY FOUR 』 SEASON Ⅶ

このドラマの特徴はテンポが非常に速くて、物語が複雑に進行します。
集中して見ていないと展開がわからなくなってしまいますが、
これが このドラマの魅力なんですよね。
登場人物が非常に多く、予想を裏切るストーリー展開など
最後までハラハラ、ドキドキのし通しで、見終わった後は、頭がクラクラ~。
気になるのは
20世紀FOXがこのドラマをシーズン8で終了すると発表している事です。
・・・・・もう見られなくなるのは残念です。




『24ーTWENTY FOUR 』 SEASON Ⅰ~Ⅵと リデンプション

DVD発売からもう既に4ヶ月程経過し、
TVでも放送しているので、このブログを見られている皆さんは
当然ご覧になられていると思いますが、ちょっと触りだけでも。。。
  
さて、シーズン7の解説を どう書こうかしらと、もたついているなか
試しに グー検索で”24”を打ち込んでみると あれまぁ~! ウィキペディアに
シーズンⅠから詳しく掲載されているではないですか。
下手なストーリー解説よりも、ちゃっかりお借りしました。

 
シーズンⅦのあらすじ

リデンプションから2ヵ月後 舞台はワシントンD.C.。
シーズン6と7の間に、CTU は解体されている。
上院の公聴会で、過去にCTU において行った違法な拷問についての
責任追及を受けていたジャックは、急遽FBIのルネ・ウォーカーに
緊急の捜査協力を依頼される。
それは 過去数週間の間に起きたIT関連製品盗難、及び直前に起きた
全米インフラ保護システム開発者のマイケル・レイサムの誘拐に関連するもので、
テロリストが全米の通信網、交通網などを乗っ取る計画を阻止することだった。
拘束下である自分がなぜ捜査に協力させられるのか疑問だったジャックは、
テロリストの映った監視カメラの映像を見せられる。
そこに映っていたのは死んだはずの元同僚、トニー・アルメイダだったのだ。
死んだはずのトニーは、ジャックの信頼できる親友の一人だっただけに
こんな裏切りの結末は淋しいが、その裏にはまた何かあるかも。。。
次の展開がどうなるのか楽しみです。


http://ja.wikipedia.org/wiki/24_-TWENTY_FOUR-

『24ーTWENTY FOUR 』 SEASON Ⅶ 20世紀FOX



シーズンⅧ が楽しみだわ~


 

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ミヤマツツジ

2010-04-22 10:36:25 | 四季の風景



 
今日は気温も下がって雨です。
今朝の母からの電話では
道路は、雨に叩かれた桜の花びらで白くなっているようです。

あんなに待ちに待った桜なのに
満開を過ぎると あっという間!!
花は桜 人は武士と言われるように、
散りぎわがよろしいようで。。。  

ところで昨日は ミヤマツツジがとても綺麗と聞いて
朝から天気も良く さっそく カメラを持って出かけ ました。
日中気温が20℃を越え、汗ばむ陽気に。
張り切って出かけたのですが、
急に気温が上がり、暑くて頭はクラクラ・・・体が伴いませ~ん。




若葉の淡い色と相まってとても 奇麗です。





里山の道路脇、日当たりの良い所など
そこかしこに いっぱい咲いてました。
里山にミヤマツツジが咲き出すと 春の訪れを感じます。




ムラサキヤシオ(紫八汐)
別名:ミヤマツツジ
ツツジ科ツツジ属
山地~亜高山帯に生える、高さ1~3m程になる落葉低木。
葉の展開と同時ぐらいに濃い紅紫色の花を1~6個つけて
にぎやかに咲きます。

     


日当たりの良いこちらにも咲いていました
広々と芝生が広がっているのは、滑走路の端っこです。




芽だしの淡い色合いを写したかったのですが
うまく撮れません。




ふと足元を見ると 小さいスミレが。
おっと! 踏むところでした~~
スミレには丸葉と、この様に細長葉があるようです。

スミレ科
学名:Viola mandshurica(スミレ)
Viola(ビオラ)は”紫色の”という意味。
和名 スミレの名前の由来は
花の形が大工道具の”墨入れ”に似ていることによるそうで
「すみいれ」の呼びが、しだいに「すみれ」になったようです。
スミレは種類が多く、
国産、外国種を合わせると数百種類にもなります。




広々としてスカーとするでしょ~
田舎空港ならではの風景ね。
でもこの位置は、ジャンボ用に延長された滑走路の端っこ。




春ですね~  芝生に寝っ転がりたいよ~
実は、芝生ではなくススキか何かの新芽の様でした。





菜の花と大根の花




        
木の芽吹きの ふんわりとした もこもこ感が、たまりませんね。





よく見ると、こ~んな所にまでミヤマツツジが。。。




のどかで いいわね~ぇ



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とっとり花回廊 Ⅱ 

2010-04-21 10:09:48 | フラワーパーク・公園



とっとり花回廊の続き・・・

この日は 前日までの悪天候から 久々に天気に恵まれ
風は少しひんやりとしていましたが、
行楽日和の楽しい一日でした。




チューリップが終わった後は
ここのメインフラワーの”ゆり”に変わります。
年間で200品種以上のゆりを1年中見ることが出来、
5月~8月には10万球ものゆりが花を咲かせるようですよ。




チューリップとムスカリのプロムナード橋をフラワードームへ










直径20m、高さ21mの大温室で花回廊のメイン施設です。





ドームの中は温室でぽかぽかと暖かく
ここから出たくな~いと、 子供の声 。




ダイオウヤシなどの熱帯・亜熱帯の植物を中心に
洋ランやハイビスカスなどが一年中華やかに彩っています。




フラワードームを抜けて東館通り辺りのチューリップ花壇





絵を描いたり、写真を撮ったり、ベンチに腰をかけたりで
思い思いに ゆっくりと寛いでいました。

駐車場には車がいっぱいでしたが、園内が広いので人影もまばらに見えます。
首都圏と違い山陰は絶対的に人口の数が少なく
何処へ出かけてもゆったりのんびり出来、高齢者同伴の者には都合が良いです。


 

熱心にムスカリを写真に納めていました
レンズを色々取り替えて
一眼レフっていうのかしらん・・・羨ましいな~ぁ!!



色々な品種のリューリップが
まだ色の少ない春の公園を、華やかにしていましたよ。




ネットでは見たことのあるユーホルビア・ブルーワンダー
実物を見るのは初めて。
オージープランツは変わった面白い植物が多いよね。




野外ステージと噴水のあるヨーロピアンガーデン
展望回廊からも 整然としたシメントリーな花壇がよく見えます。

     


フラワードームに戻ってクリスタルロードから北館へ





4階の展望喫茶で喉を潤して
ついでに、美味し~い イチゴタルトをいただきました。




休憩した後は一人で
花の谷(オランダ・キューケンホフコーナー)を歩いてみました。




キューケンホフ公園のデザイナーによる
オランダ風の花壇にしているそうです。




芝生がグリーンになると綺麗でしょうね~ぇ。





展望回廊から見ると、花の谷全体がよく見えますよ。





いつもは展望回廊を廻るのですが、今回は母の体調を考えて最短コースです。
広い園内で、体力の弱い高齢者でも展望回廊やフラワートレインで
楽に園内をほぼ一周眺めることが出来るのが、嬉しい所です。
ほんの一部の紹介ですが、いつ訪れても目を楽しませてくれます。
近くにこんな素晴らしいフラワーパークがあるのは、お花好きには嬉しいです。

県の財政で、こんな広大な公園を維持管理をするのは苦労が多いと思います。
入場料大人1000円では、あまり採算が取れないのではと。
皆さん!! 
長く存続してもらう為にも、多いにお出かけて来て下さ~い。
そしてリピーターも忘れないでね!!

 
フラワーパークとっとり花回廊

花回廊 園内紹介
   

ホント 母は楽しそうだったわね~ぇ
                  



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とっとり花回廊 Ⅰ

2010-04-20 11:34:50 | フラワーパーク・公園



そろそろ さくらシーズンも終わり
春の花を見に花回廊へ出かけて みました。    
チューリップの咲き乱れるスプリングフェスティバルを催しています。
母は出かける前からウキウキ・・・
見ていても 愛らしかったです。
歳を重ねても、きれいな物を目にするのは楽しいようですね。
PCアルバムを見ると、偶然にも 昨年も同じ日に行ってました。




さぁ~ 目的地の花回廊が見えてきますよ~









とっとり花回廊は1999年4月18日に開園した
鳥取県西伯郡南部町にある鳥取県立の日本最大級のフラワーパークです。
園内には今、オランダのキューケンホフ公園から贈られた黄色のチューリップ
”キャンベラ”など約200種、約21万本が次々と咲き誇っています。

   


総面積50haの広大な園内には、
花壇の他に「フラワードーム」や展示館、全長1kmの日本初の屋根付「展望回廊」など
天候や季節に左右されず一年中花が楽しめる施設がたくさんあります。
大山を借景に自然の雑木林の中で 人工的な部分を上手く調和させています。
ゆったりと小鳥のさえずりを聞きながら、また時々ベンチで休憩しながらの回廊散歩は 
最高 ですよ!!  補助歩行器や車椅子の方にもね。

                   


展望回廊を一周まわると
東西南北各館の他に草花を原産地の大陸ごとに展示した「霧の庭園」や
ヨーロピアンガーデン」、アヤメ科の植物と流れ落ちる滝が美しい「水上花壇」
ハーブを集めた「ハーブガーデン」などを眺めることができます。




お昼前に入園したので
ウエスタンゲート横のレストランで
ゆったりと園内を眺めながら、まずは腹ごしらえ。 




ねばっこ定食
砂丘長芋のとろろ、境港の鯵フライ、今風雑穀飯に
ワカメたっぷりのお味噌汁など 地産地消のメニューは
お安くて新鮮で アジがよかったですよ。
あれ! スプーンが入っているけれど・・・?




お腹もいっぱいになったところで、展望回廊から目線を落として
フラワートレインに乗り、園内を20分間の一周です。





童心に返ったような気分で楽しい  で~す。





左右をキョロキョロ 目を動かすのが 忙し~いよ!!





木々の芽吹きも始まりだし、根元には春らしく優しい色合いの一年草
ネモフィラが可愛いね。





丘の上では水仙が花盛り






水上花壇では、これから成長する一年草がいっぱいね。
鯉が水面から顔を出して ごあいさつ!
向こう上には、展望回廊が渡っています。




フラワートレインを降りて、プロムナード橋から見た花の谷
上部に展望回廊が見えてます。





昨年の4月17日に同じ位置から撮った写真です
今春は、気温の低い日が続いたのがよく分かりますねぇ。





ここがウエスタンゲート中のメイン広場
正面に堂々と見えているのが大山、手前はガラスのフラワードーム





我が家に植えているバレリーナ!!





チューリップは、それぞれが綺麗で可愛いのですが
あまりに原色がきつくて綺麗に写真が撮れません
腕も悪い のですが。


長くなるので 続きはこの次に。。。




   

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* がいせん桜まつり *

2010-04-19 14:47:05 | 四季の風景



昨日やっと帰ってきました。

”がいせん桜まつり”の当日で、お花見客の帰る時間帯に重なると
渋滞に巻き込まれるので、早めに実家を後にしました。





さすが専門家の撮った写真 ↑ ↓ は違いますね。




脇本陣 木代邸前の夜桜
脇本陣・木代家は
出雲往来の宿場として栄えた新庄宿で脇本陣をつとめた家です。




当時の面影を残す旧出雲街道宿場町の町並み400mの
両側に植えられた137本のがいせん桜。
ここは標高約450メートルに位置し、県内でも年間平均気温は低く
特に一日の気温の高低差が大きく、桜の開花も県内最後の桜と言われています。

今春は冷え込みがきびしく 例年より遅く開花し、16日頃満になりました。
花見客が連日詰め掛け、昨日18日は ”がいせん桜まつり” が開催されました。
   
     







桜並木は人波で、思うように歩けません。






特産ひめの餅の杵つき実演
いつもの はっぴ姿でないのが残念。





今年も来ていたいつもの清見オレンジ 早速お買い上げ!
お恥ずかしいのですが、清見オレンジの美味しさは
3年前に こちらで買って初めて知りましたね。




かわいい キャラクター棒キャンディー
アンパンマンが とてもユニーク
屋台のお店が年々増えて、見て歩くだけでも楽しい。

そう言えば
長身の白人のお兄さんがやっているトルコ風屋台を初めて見ました。
調理済みの薄切り肉を円錐状に何枚も上に重ね付け
上からぶら下げた肉を大きなナイフで切っていました。
聞けば、トルコの一般的な食べ物で、マヨネーズ様のドレッシングを
トッピングして食べるそうです。




町並み裏 土手の枝垂れ桜はまだ満開していません。






今年も備州岡山城鉄砲隊が威勢良く空砲音を鳴り響かせていました。



              


岡山城鉄砲隊の歴史は古く、岡山県甲冑愛好会の中に鉄砲隊があり、
昭和58年に岡山城鉄砲隊として独立し、現在備中松山藩鉄砲組と合同で
県内外の各地のイベントに出かける活動しているそうです。
両隊合わせて隊員数27名とスタッフ2名おられるそうです。








昨日の夕方のニュースによれば、5万人の人出だったとか。
田舎の小さな町並みの桜なんですが
珍しいのと、県内最後の桜として有名になり
毎年ビックリするほどの人出です。

        


花見観光への対向車はお昼を過ぎても
どんどんやって来ていました。
駐車場はとっくに 満車状態なのですが。。。
ジジちゃんも ビ~ックリです。



先人の植樹した桜のおかげで楽しませてもらっている。
桜募金に協力しないとね。


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* 菜の花じゅうたん *

2010-04-17 08:00:38 | 四季の風景




岡山県の東北部に位置する奈義町に
国定公園那岐山をバックに 広大な菜の花畑が・・・のニュース。
  
前日までの悪天候も治まり 今日は何とか良さそうなので
さっそく昨日出かけました。
ところが お昼前頃からまた崩れだし
雨の中 思うような写真が撮れませんでしたが
これだけの広さの菜の花畑は県北では珍しく
みなさんにお見せしたくて撮ってきました。

 


わ~ぁ  すご~ぃ!!
菜の花の黄色い絨毯!
眩しいほど 見渡す限り一面に広がっていました。
3ヘクタールもあるそうです。




資源循環「菜の花プロジェクト」の一環で、
去年9~10月に蒔いた種が一斉に咲いたそうです。






普段は立ち入り禁止の所ですが、
今月末までは一般開放されているようです。


          


雨降りだったので、那岐山が見えなかったのが残念。






右側は日本原陸上自衛隊駐屯地だそう。






帰り道に見かけた土手桜 
濃いピンクの桜が一際目立っていました
たぶん八重桜の一種なのでしょうね。




向こう側の土手桜はソメイヨシノのようです
河原も若草色に春らしくなってきたわね。



晴れていると きれいに写るのにね~ぇ 

                 

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* 町外れの桜  *

2010-04-16 07:53:34 | 四季の風景




昨日はホントに 寒かったですね。
急に雪が降り出して ビックリしました。
今日から天気が良くなるそうですが、早く暖かくなって欲しいです。




浅鍋山は うっすら雪化粧 






カメラを持つ手が 感覚が無くなるほど冷たくなりました。






我が家のキャッズはヒーターの前で寝てばかり
寒さ嫌いの クーネロ生活です。。。






同じ地点で午後に撮影してみました。






やっぱり浅鍋山は 姿がいいですね~。





お昼時、町中では 花見客もまばらになって
テントの下やベンチに座って お食事中です。




我が家も買って食べました 山女魚の塩焼き。
鮮度が良くて美味しく大人気で
桜祭りの当日には いつも長蛇の列が出来てます。


  

炭火焼きの美味しそうな匂いに釣られて 
さっそく ジジちゃんのお出ましです。




民族資料館として残している茅葺きの民家の桜
懐かしい田舎の風情がいいです。




どこを撮っても絵になる風景



                  

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* わ~ぁ ついに満開 *

2010-04-15 08:28:27 | 四季の風景

ついに 満開になりました~!!




夕方の撮影ですが、ついに満開になりました~♪
この桜並木は、日露戦争の戦勝記念に植樹された ”がいせん桜”です。
町並みの中に植えられた桜並木というのは、日本中でここだけです。




午前8時頃の撮影  まだ人影もなく静かです。






ぼつぼつ お花見客が増えて来て
町下の方では 多くの出店が準備に忙しそうでした。
 




ボランティアによる町並みガイドさんの説明を聞く人達



                


窓外は賑やかで ジジちゃんは落ち着きません。
気になって 度々背伸びして外を見ています。













木代邸前の夜桜

この町並みはかっての宿場町で、その中で木代邸は、
江戸時代の参勤交代時に
松江の松平公が宿泊されたと言われる脇本陣宿です。

    


それにしても 今年の春はあまりにも寒すぎです。
夜桜見物をしたくても寒くて、その気になりません。

みなさん 体調には気を付けて下さいね!!

        

風邪を引かないでね~


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* 昨日のさくら *

2010-04-14 07:53:07 | 四季の風景


昨日は、雨も上がり 
 やれやれ・・・との 喜びもつかの間
 時折 雨がポロポロと、風は冷たく
   寒くて冬に戻ったような 変な 天気でした。
      花冷えにしては、寒すぎよ~ !!

          桜は やっと満開に近く なりました。
            日曜日の ”さくら祭り ”まで
             このまま 散らずにいてくれると いいな~ぁ。


     
                  2010年4月13日撮影

                      
                    2010年4月13日撮影
   右端の木の幹に巻いているのは
       古木で傷んだ所を、樹木医さんに治療をしてもらった後です

     
                   2010年4月13日撮影
        樹齢100年以上の古木の為、今は枝に勢いがありませんが
            かっては 桜のトンネルになっていましたよ

 
                   2010年4月13日撮影                        
               樹木医さんによる治療木が多く
                         よく目立ちますが・・・
 

                   2010年4月13日撮影

  
               2010年4月13日撮影
        裏の土手の 枝垂れ桜はまだ開花してません

       
                     2010年4月13日撮影
               気温が上がれば日曜日頃には満開になるかも・・・

 
          日中は、お花見客が多く落ち着いて写真が撮れないので
                       早朝か夕方の写真になって しまいます。




                     
                  あっという間に 開いたわね~

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* 松江のさくら *

2010-04-13 07:55:50 | 四季の風景



今日は長かった雨も上がり 陽が射してきました。

雨の中 観光客の差す傘の花が カラフルに咲いていました。    
この二日間の雨で サクラ名所は散りザクラになxったのでは。。。

こちらはこれからが本番で~す !!
やっと一分咲きになってきましたよ~~♪

実家前の桜



2010年4月12日撮影  雨に打たれるさくら





2010年4月12日夕方撮影  雨上がりのさくら



★★  お花見ドライブの続き ★★ 


松江城とその周辺



大勢の花見観光客で駐車場に入れず
仕方なく 堀の周りを一周に。。。











人気スポットの武家屋敷通り・塩見縄手
小泉八雲記念館もこの通りに。





お城と堀の周りには、立派な松の木が多数あります。




















人気の堀川めぐり





              

  
松江城を囲む堀の一部は築城と同時に造られ、今もそのままの姿を残しています。
お城と堀が当時のまま現存する城下町は全国でも珍しいそうですよ。
この堀を小舟でめぐる「堀川めぐり」は、舟に揺られながら見る松江城下の懐かしい
日本の風景や自然の堀の美しさを、四季を通じて楽しむことができます。

 

C 
  
コースの全長は約3.7Kmで遊覧時間は約50分間です。
堀川には16個の個性ある橋がかかっていて
その内4つは橋げたが低く、舟の屋根を下げて通ります。
冬の間はこたつ船へと衣替えし、足元を温めながら小雪舞う堀川を
しっとり巡る光景もすっかり松江の冬の風物詩のようね。   

今回は 時間的に無理でしたが
以前乗船した時には、船頭さんの洒落たガイドが
とても楽しかったです。


宍道湖



向こう側 松江大橋や温泉ホテル街を望む






宍道湖に浮かぶ唯一の島、嫁ヶ島
火山活動により噴出した玄武岩でできたと伝えられています





島には弁財天を祀る祠と鳥居があり
周囲には松が植わっています





宍道湖の夕景に浮かぶシルエット


* 写真の出来が良くなかったので
A~Dは 観光サイトから拝借させてもらいました。






                 

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