ミーシャのひとりごと

数あるブログの中 訪問してくれてありがとう。
蒜山高原や大山などの風景写真を撮りながら
田舎暮らしを楽しんでいます。

道の駅巡りと龍頭ヶ滝

2017-07-01 17:16:14 | 中国地方「道の駅」めぐり
     
               こんにちは~♪

今日から7月。
梅雨とはいえ、朝夕は少し肌寒いような気温でしたが
先日からの雨で湿度が上がり、7月に入った途端に 
一気に蒸し暑くなりました~~ 

さて今日は 滝への挑戦に三度目でクリア出来たお話し。^^
出かけた滝は島根県の龍頭ヶ滝。

島根の出雲神話 八岐大蛇退治伝説の話から
須佐神社に祀られている須佐之男命がヤマタノオロチを退治するとき
クシナダヒメを佐草の里の大杉(奥の院)を中心に八重垣を造って
かくまっていたと云われる八重垣神社。
そのヤマタノオロチが隠れていたと云われる龍頭ヶ滝。

説明を聞きながら TV を観ていると、
水が流れ落ちる滝の後ろ側に開けた洞窟が映し出され
神話とは云え、如何にも真実のようなそれらしき所を観ていると 
実際に行って見たくなりました。

そもそも滝は地形的にみても高くて険しい所にあることが多く
大山滝への苦い失敗もあって、容易くは行けない所と半ば諦めでしたが、
そこまでも厳しくなさそうで、出かけてみることに。。。

龍頭ヶ滝 へは
春先から2回も行っている須佐神社よりは少し手前に位置し、 少々慣れた道。
横田を通り、雲南市吉田町で 田部家土蔵群 を散策し、
途中の 掛合道の駅 でスタンプを押し、目的地の龍頭ヶ滝へ。





田部家(たなべけ)の土蔵群






室町時代にたたら製鉄を始め、
松江藩の9鉄師の筆頭を務めた田部家。





文書蔵、道具蔵など その数は10を超し、
なまこ壁のどっしりした造りは 当時の繁栄を物語っています。













石段から向こうは現在も住まわれている田部家の住宅。







吉田町の中心部の町並みは、
鉄山経営者の 「田部家」を中心に、たたら製鉄の町として栄えて来ました。






この写真は2009年8月 8年前の小雨の日。







鬼瓦ではなく、中心に恵比寿さんが。。。 




散策もそこそこに  掛合に向けて出発。






雲南市掛合町 掛合の里道の駅 でスタンプ帳へスタンプ!
傍のお店で吉田の銘菓 「公園飴」と「プリン饅頭」を購入。

後から知ったのだけれど
この銘菓の老舗は 吉田町まち並みの中 「鉄の博物館」近くにあったようです。




「公園飴」は、琥珀色の趣き深い味で
ゼリー・飴・羊羹を合わせたような食感。
真夏のティータイムに
涼やかな器で冷やして食べたい和のスィーツ。




ノスタルジックな琥珀色。
子供の頃の懐かしい ほのかな ぎょうせん飴の味でした。
素朴で上品な甘味です。^^

「プリン饅頭」は早々と食べてしまい、写真がありません。
プリンと同じ材料を使った皮で餡を包んだ和菓子。
しっとり皮でカラメルの味が美味でした。




車は本来の目的地の 龍頭ヶ滝 へ




上の駐車場に車を置いて どんどんと歩き下ります。
 
途中の立て看板には「クマに注意!」  「蜂に注意!」だなんて
まだなの~~ また途中で諦めるの~~ って、
夫と顔を見合わせ  心細い思いで歩くこと暫し。。。

やっと 見えました~~   龍頭が滝 !!




想像に反して 
水量は少なく、滝壺も浅くて小さかったです。
滝の落差は40m。




龍頭ヶ滝は滝谷川にあり、上流部の雄滝、下流部の雌滝からなり
この流域にはオオサンショウウオが生息しているそうです。





左端の石段を上がると 奥行きの浅い洞穴となっており
滝観音が祀られていました。





洞穴内部から滝を眺めることの出来る滝で 「裏見の滝」と言うそうです。

龍頭ヶ滝は掛合町にある瀑布群の中の一つ。
この瀑布群は 龍頭八重滝 (りゅうずやえだき)といわれ、
八つの滝からなり、日本の滝百選に選定されています。

「裏見の滝」という、水の流れ落ちる滝を裏側から見ることができ
冷や汗 と 満足の滝見物でした。

それにしても TVで見た滝への道とは  全く違っていました。
これも後から分かったことですが 
滝への道は上からと下からの2つのルートがあって
ナビは上からのルートを指示したのでした。 

ナビがあると地図無しで何処へでも行けますが
出発地から目的地をいきなりセットすると
とんでもなく狭くて険しい山道を通らされることがあるので要注意!
教訓 !! 
特に山間部を通る時は 距離優先にしないで 
地図を見ながら一般道を数カ所に分けてセットする方が安心。




ここから U ターンして
帰る方向で まだスタンプを押していなかった
道の駅「奥出雲おろちループ橋」を廻って帰ることに。




出雲坂根駅
一気に高地に上がる為
木次線はスイッチバック式に、車はループ橋で。











奥出雲おろちループ橋を上り切ったところ(2014年5月2日撮影)
左の建物は道の駅、
手前右側に「鉄の彫刻美術館」があります。

島根県仁多郡奥出雲町のおろちループ橋は
二重ループ区間を7つの橋で構成されていて、
日本にあるループ橋の中でも完全な二重円を描いているのは、
ここ 『奥出雲おろちループ』 だけだそうです。
この辺り一帯は 『もののけ姫』 にも登場するたたら製鉄で栄えた地。
ループ橋は出雲神話のヤマタノオロチをイメージした造りになっていて
トンネルの出入り口にオロチの目や
天に舞い上がるオロチのオブジェなどがあります。




この橋の上からの眺めは大絶景ですよ~
以下の ↓ 二枚は
2012年11月に 橋の上から撮った晩秋の絶景風景











道の駅・おろちループ橋
スタンプ帳に三カ所目最後のスタンプを押して
時計は午後1時過ぎ。





向こうに見える建物は 「鉄の彫刻美術館」
ここから通い慣れた道を2時間かけて ゆ~っくりと帰路に着きました。

因みに 二カ所目のスタンプは 
新しく出来た雲南市吉田町の 道の駅 『 たたらば壱番地 』 で。
昼食は ここの 「レストランむらげ 」 で
地元産の食材を使ったランチでした~~♪




毎度 長くなりましたが、最後までご覧いただき
ありがとうございました。
 


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道の駅・八頭と若桜

2017-06-09 10:30:55 | 中国地方「道の駅」めぐり
     
               こんにちは~♪

神社巡りが続いたので 今日は道の駅めぐり。
3日に出かけた鳥取県と兵庫県との県境に近い
八頭道の駅若桜道の駅 です。



いつもの様に蒜山から倉吉へ出て 山陰道から国道9号線を走り 鳥取市へ。
鳥取自動車道を南へ下り、八頭町の道の駅 はっとう総合フルーツセンター へ。
まずここで スタンプ!!
 
随分前の事だけど、八頭へ初めて訪れたのは晩秋の頃でした。
車窓から見える 葉を落とし、朱赤に色づいた柿だけになった柿畑は
一面に宝石をちりばめたような素晴らしい景観で 
しばらく見入ってしまったのを覚えています。
八頭(はっとう)は柿の産地でもあり、なかでも花御所柿は
色が濃くて大きな甘柿。
私の住む辺りでは見かけない柿でした。
「花御所」 という品種名も初めて知り、勿論買って帰りましたよ~♪

車は八頭から更に西の若桜へと。
家を出て、兵庫県との県境の若桜町までの走行距離は約130 ㎞。




道の駅・若桜 (わかさ)
この日も 曇り空で 写真写りが暗いです。
一時期の快晴で暑かったのが嘘のように
気温は低くて 半袖では肌寒かったです。



道の駅横の移動お好み焼きやさん。
移動カフェの車はよく見かけるけれど お好み焼きカーは初めて!
屋台より移動が簡単で お洒落よね。^^





若桜道の駅で目的のスタンプを押し、
ここまで来ることは もう無いだろうと
少し町中を散策することに。 




若桜駅
若桜駅は昭和5年に開通した若桜線の終着駅。
構内にはプラットホームや手動式転車台、給水塔など
当時のままの状態で残っていて 国の登録有形文化財のひとつです。
地域の貴重な歴史的遺産ですね。
駅舎も当時のままの姿で、レトロな昭和の面影を残していました。




駅前通りの観光案内所
ベンチに座った案山子のおばちゃんがお出迎え!
町並みも 昭和 レトロ。
時間もゆ~るりと 流れています。








パンフを片手に歩いていると
歩道の所々に桜と鯉の飾りタイルが
マンホールの飾り蓋だと珍しくないけれどね。 








若桜町中心街の仮屋通り ↓



道路の中央には凍結止めの水栓? が埋め込まれてます。
自分の住む県北も降雪は多いけれど、こんな設備はないから
多分 冬場の積雪が半端じゃなく多いのでしょうか。。。





仮屋(かりや)
仮屋通りの名前の由縁は庇の長い家の造り。
明治の頃に若桜宿大火があり、それ以降の家造りには
道路から控えて土台を造り、土台から庇(仮屋)を付け、
川も付けることが決められたそうで
当時は雨降りでも 傘をささずに歩けたようです。
今は所々に当時のこの姿を残す程度になっています。



ここは古民家を改装した施設で、休憩交流処。







静かで色の無い町並みに子供の案山子が
花を添えていました。






裏の蔵通り
明治の若桜宿大火以降、寺を火災から守るため
蔵以外の物を建てる事を禁止されたことで
まとまって蔵が建てられたそうです。
今現在20の蔵が残っているようです。



商家の土蔵、白壁、赤瓦、板張りなど
どこも蔵通りに向けて出入り口がありました。






裏通りにも路面に埋め込まれた水栓が。







味気ない裏通りにホッとする草花! 
寄せ植えの鉢がずらっと並び、通る人を和ませてくれています。
お花好きな家主さんでしょうね。^^





私好みの草花も多くて 
後ろの板塀にも よく合っていました。







お昼前に若桜ともお別れし、U ターンして鳥取市の海岸へ







相変わらず 海が好きです~~♪

朝から風が強くて波が高く
私としては荒れた海に見えましたが
地元では この程度は荒れたうちにはならないのでしょうね。





大きな波が寄せて来て 慌ててバックしたけれど
サンダルは海水に濡れてしまって。。。





賀露の海水浴場
波しぶきで遠方は白く霞んでいました。





浜昼顔
薄いピンク色のヒルガオ





朝に開花して昼にはしぼんでしまう朝顔に対し
昼顔は昼間にも咲き続け、夕方にしぼませる。
昼顔の名前もこれに由来しているのでしょうね。






賀露市場ではいつものカレイを買って、
地場産プラザわったいな では
息子からのリクエストの「すなば珈琲」鳥取限定のカフェショコラクランチ。
写真左の桜ジャムは 若桜の道の駅で購入。
桜の花びらを水分の多いゆる~いジャムにしていました。





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道の駅めぐりの続き

2017-05-24 21:39:59 | 中国地方「道の駅」めぐり
     
                こんにちは~♪

今日は中断していた中国地方「道の駅」めぐりの続き。


中国地方の道の駅と言っても 多方向に点在していて
島根県の浜田以西や広島市以西、鳥取県の若桜辺りなど、
岡山県北の家からあまり疲れない程度の日帰りコースで
行けそうな所は少なくなりました。

先日 その残り少ないコースで、今回は県南部の笠岡から
広島県福山市~神石高原~東城方面の道の駅を廻りました。


思いついたのはここ↓ 
以前から気になっていた 笠岡ベイ・ファーム



今はポピーが花盛り! 道の駅が併設されています。



まずは井原駅で観光案内パンフレットを




ガラス張りの変わった形の駅
この辺りはカブトガニと井原デニムが売りなので
カブトガニを表現した駅舎なのでしょう。





この日は休日だったのか
駅舎構内のデニムショップはお休み!
駅舎や駅前通りには
デニムのブルーが目立っていました。
ここから南方の笠岡へ


笠岡 ベイ・ファーム



笠岡湾干拓地の広大な敷地に広がるポピー畑。
春は菜の花、夏はヒマワリなどと、以前から来て観たかった所。
道の駅では笠岡湾で水揚げされた新鮮な魚や農園の野菜など
多種類の物が販売されていました。
まずはここで 当日最初のスタンプを!!

ベイ ・ ファームでは
多島美の瀬戸内海を眺めながら 白いサンデッキのパラソルの下で
冷たい飲み物でも・・・なぁ~んて勝手に思っていましたが
意外や意外! 
海は遥か彼方でした~~ 




青空に鮮やかな赤いポピーが映えて奇麗でした。
上空から観光ヘリで眺めるのもよさそう。



次に福山市沼隈へ
道の駅 「アリストぬまくま」 で2カ所目のスタンプ。
スナップエンドウや豆ごはん用のエンドウ豆、ソラマメなど
今の時期にしか食べられない旬の野菜を購入。

沼隈から瀬戸内海へ出て 
珍しい橋が架かる田島へ渡って見ることに。




内海大橋
瀬戸内海の島に架かる橋でも 90度に曲がっている橋は珍しいそうです。








ここまで来ているので 市の花がバラの福山市で
福山バラまつり会場 を覗いてみたくなり
あぶとマリーナを通って鞆の浦を回り、福山市内へ GO!




鞆の浦は何度も来ているので、狭い町中は素通り。
鞆の浦名物の「鯛めし」も 
お食事処の店の外まで順番待ちが大勢いて  パス!!
・・・お腹は空いていたけれど。

湾内は引き潮か 砂地が見えてました。



潮の引いた砂浜では のんびり寛ぐ鴨。
・・・近くに大きな河川の河口があるからか。
思いの外 砂地も海水も奇麗でした。







昼食もとらず 




福山市中央公園の会場に到着したけれど
バラ祭りのバラは どこに~~?





会場入り口 両サイドのポールのバラだけじゃない! 

祭りの前日に運び込まれるのかしら。。。




会場はバラ園ではないので
鉢植えで展示されるのでしょうか?
わざわざUターンまでして来たけれど・・・がっかり 




でも、たったのこれだけだったけれど 奇麗なバラでした。

走行中の車からは写真が撮れなかったけれど
道路脇の街路樹の周りには色とりどりのバラが植えられていて
さすがにバラの街って感じでした~♪ 

↓ 会場南側図書館前のバラも奇麗。




予定外の時間オーバーで
急いで車は帰る方向の北へ向けて次の道の駅へ



神石高原の 「さんわ182ステーション」 で3カ所目のスタンプ。
お弁当を買って やっとここで遅い昼食休憩。

広島県最後の東城 「游YOUさろん東城」
4カ所目のスタンプを押して 当日最後の道の駅へ。




道の駅 「鯉が窪」
岡山県の最も西にある道の駅 
5カ所めで 当日最後のスタンプ押し。 
ここまで帰って来て 
やっと 道の駅の写真が撮れました~~♪


これまで道の駅めぐりをしていての感想。

鳥取県や島根県などは観光に力を入れていて
建物も中身もそれなりに充実している所が多く、
南部の方は 外部からの観光客を意識していないのか
地元地域密着型の野菜の販売所的な所が多かったです。
エリア人口の差かも知れませんが。。。




道の駅「鯉が窪」裏公園の菖蒲

笠岡で菅原神社境内のカキツバタを
眼鏡橋をバックにして写真に撮りたかったけれど
名前が思い出せず、ナビのセット出来なくて。。。
時間に追われて諦めました。

代わりに ↑ ここでシャッターをパシャ!



帰路の途中にある 神郷町の日本一親子孫水車




カメラの位置からでは 一番遠方の孫水車は見え難いですが
日本一だけあって 大きな親水車です。







今回はかなり欲張っての強行軍で、家への到着は午後5時でした。
往復約10時間で走行距離は310Km。
老体には少々きついドライブでした。



県北の青葉に萌えた長閑な風景の中に日頃浸っていると
人や車の多い南部のごみごみとした所に来ると疲れます。
北へ車を走らせ、
青々とした野山が見えだすと ホッとするのは歳のせいかしら。。。
もうすぐ〇歳! 気分は若くても体は正直だね。






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奥津 おばあちゃんの田舎料理

2016-10-21 14:03:11 | 中国地方「道の駅」めぐり
     
               こんにちは~♪

先週 父をデイサービスに送りだし 
空を見上げると 写真の撮れるお天気日和!

紅葉にはまだちょっと早いけれど 蒜山から奥津へ出て
前回のブログの最後!
秋祭りで不要になった御神輿用の包みで昼食でも・・・と
「道の駅 奥津温泉」へ。
ついでに今年も姫とうがらしの唐美人を購入。
帰りは 勝山経由で喧嘩だんじりを見て帰りました。




道の駅 奥津温泉
「おばあちゃんの味 温泉亭」の田舎料理バイキングです。





こちらも紅葉が始まっています。





オープンしてから随分経ちますが
来た時にはいつも順番待ちに大勢並んでいるので 
パスばかりでしたが





週末ではなかったので すんなり入れました~~ 
白い割烹着のおばあちゃん達が手際よく動いてました。






店内に入ると大きな囲炉裏台があって
アツアツのお味噌汁がかかっています。
わぁ~ 暖かで田舎チックな雰囲気!!
テーブル席の椅子は
懐かしい昔の小学校時の木製椅子の様でした。



料理は常に20~30種類ほどあって
地元で取れた季節の野菜料理が主です。

一口分づつ取っても お皿に納まりきれません。
欲張って取り過ぎたので食べられるか心配でしたが





ゆかりご飯に具沢山のお味噌汁も美味しくて
全部完食でした~~♪
こだわりの洋食もいいけれど、
こんな素朴な田舎料理は体に優しくて いいですね~~
中でも ぜんまいと油揚げの煮物、
豆腐のナゲット風が珍しくて美味しかったです。

「おばあちゃんの田舎料理バイキング」は 中高年の男性に受けるばかりでなく 
おばちゃんやおばあちゃん達にも大人気なんですよ~~^^



道の駅から少し南に下った所にある「水の郷 奥津郷」で
今年も姫とうがらしの唐美人を買いに。





「水の郷 奥津湖」の建物の下は奥津湖
5年前の同じ日に撮った写真





春から秋に野山でよく見かけるツマグロヒョウモン
羽がちぎれても頑張って生きてます。



買ったのはこれ!



生産者の顔写真付き薬味色々と唐辛子
父へのお土産に 期間限定のお弁当「秋のべっぴん紅葉」は
週末でないと無いそうでした。…残念!

色々な薬味を量り売りしているので 
拘りのある方は好みのブレンドが作れますよ~~


また長くなりそうなので
勝山の喧嘩だんじりは次回にしま~す。




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道の駅めぐり 岡山県

2015-10-26 08:43:22 | 中国地方「道の駅」めぐり

          こんにちは~♪

もみじの紅葉が奇麗です~~♪



鳥取県との県境 新庄村の野土路ダム
周辺の山々も紅葉が進んできました。











ダムへの入り口にある4本のモミジ
赤や黄色に 紅葉真っ盛りです。












ダムの周辺は
もう今頃は錦の彩になっているでしょうね。
・・・この写真は一週間前の撮影だから。




ダム湖










山々の景色も いよいよ秋本番になりましたね~




今年も季節限定販売の
「山弁・べっぴんもみじ」 を買いに 道の駅 「奥津温泉」





思い立つ事はみなさん同じみたいで 
早く来たつもりが もう既に多くのマイカーが。。。
それも 同年代の夫婦連れが多かったです。^^
今のご時世か 
こんな所でも聞きなれない中国語が飛び交っていましたよ~~










早速スタンプを押し、急いでお目当てのべっぴん弁当を買いに




地元の秋の味覚が満載のお弁当
4種類の中から3種買って夕食用に。

大きなゆずは ”獅子ゆず ” だそう!
普通のゆずに比べると 随分と大きいです。
ゆずジャムにでも・・・と、初めて買ってみました。









地元の方達による手作りのわっぱ弁当!
キノコや栗、ヒラメの塩焼きなど 
地採れの秋の味覚が美味しく味わえました。
でも、昨年までの 二段重ねのお弁当 の方が値段的に納得かな?







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道の駅めぐり 鳥取県

2015-10-25 08:45:26 | 中国地方「道の駅」めぐり

          こんにちは~♪

道の駅めぐりの続きです~
今回も鳥取県の道の駅

実家から蒜山経由で倉吉から湯梨浜町東郷湖へ



東郷湖湖畔
湯梨浜町のシンボル 白鷺





東郷湖の西側は はわい温泉





東側には中国庭園の「燕趙園」





この建物の下にある 道の駅「燕趙園」 でスタンプ!!


ここから国道9号線に出て 道の駅「はわい」 から東方向に
道の駅 「神話の里 白うさぎ」



白うさぎの白兎海岸を経て兵庫県との県境に近い岩美の
道の駅 「きなんせ岩美」 まで行って来ました~~





日本海を眺めながらの国道9号線のドライブ
天高く澄んだ青空に水平線がくっきり
波打ち際では沢山のカモメがのんびりと休息。




この7月にオープンしたばかりの 道の駅 「きなんせ岩美」






新鮮な魚が・・・安くて驚きでした。






ディスプレー用の大きな松葉ガ二






こちらでも また魚料理
お魚好きの夫  山陰が大好きな理由のひとつね。





ハロウィンのオレンジ色した ミニピーマン
パプリカのような厚みはないけど 何かしら~~?
可愛らしい形をしていています。
でも 実は世界一辛い唐辛子 ”ハバネロ ”ですって!!
地元の特産品売り場で いつもの調子でポンと買って帰ったけど。。。 
暫らくは籠にでも入れて飾りましょうか。
・・・激辛は苦手だもの。



鷹の爪 我が家はこれだけでも1年分。




ここまで来たついでに 少し先の東浜海岸へ




遠浅の砂浜がきれいです。
素足になって歩いたら気持ちよさそう。






今回もまた4カ所のスタンプ押しが出来ました。
この道の駅めぐりドライブは
安定した好天に恵まれて好調に進んでいま~す。




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道の駅めぐり・鳥取島根

2015-10-22 10:30:09 | 中国地方「道の駅」めぐり

          こんにちは~♪



蒜山高原の牧場では
今の時期 よく見かける赤いトラクター
やがてやって来る冬の準備に忙しそうです。




こちら日本海側の広い砂地の畑では
ブロッコリーやラッキョウが目につきます。





東伯郡琴浦町にある 道の駅「ポート赤崎」





海鮮料理が美味しいといわれる 隣のお食事処 「海」 で食べた
魚五品づくしの魚定食 850円
器はちょっとお粗末だけど エビ入り味噌汁や
中骨まで柔らかいキスの煮つけが美味しかった。



いつ来て見ても 海が奇麗です~~





山々に囲まれて暮らしていると
時として広々とした海を見たくなります。




日にちは変わって 島根県の道の駅
雲南市木次町の 道の駅 「さくらの里きすき」、「おろちの里」
出雲市斐川町の 道の駅 「湯の川」、安来市中海町の 道の駅 「あらエッサ」
一気に4カ所回ってスタンプ押しです。

「湯の川」で買った鯛焼きは 今迄で最高の鯛焼きでした~~
中の餡の量と甘さのバランスが良く、側の厚みと柔らかさも程良くて
カステラ菓子のようにふんわり柔らかでした。
そのうえ 焼いている女性の感じのいいこと! 美人さんでした。
近くだったら 毎日でも買いに行きたい鯛焼き屋さんでした。




安来は民謡の安来節発祥の地


ついでに 道の駅「キララ多伎」 の帰りに寄れなかった荒神谷遺跡へ。



この蓮池が満開の時 是非来てみたい!





ここから出土した青銅器の銅剣や銅矛、銅鐸は国宝に指定され
出雲大社の隣にある 島根県立古代出雲歴史博物館 に常設展示されています。





古代農耕地に植えられている古代米





この頃スーパーでもよく見かける古代米の赤米
穂先は毛が長くて 少々グロテスクな感じでした。





いつまでも台所の片隅に置かれていた西条柿



やっと皮をむきました~~





初めて挑戦してみた干し柿作り
出来上がりに自信が無いので とりあえず30個吊るすことに。

5日経過で柿は一回り小さくなりましたが 
蜂が食べに来るのが困りもの 。。。





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道の駅めぐり・鳥取県

2015-10-16 20:34:51 | 中国地方「道の駅」めぐり

          こんにちは~♪


大山町 仁王堂公園近くの花街道
今は コスモスの花盛り



晴天に恵まれ 澄んだ青空と青い海 
白い風車を背景に ピンクのコスモスが奇麗です。















隣町名和町にある 道の駅 「大山恵みの里」 の帰りに撮影。






大山・桝水高原
マツムシソウの群生
細くて長い首が可憐な山野草だけど
コスモスの様に硬くて丈夫。









蒜山にある もう一つの道の駅
道の駅 「蒜山高原」
こちらには隣に高原ホテルがあります。




ホテル前の池
ラブラブで可愛い~~恋?





いつも行く 道の駅 「風の家」
あの白い蕎麦の花は終わり、キバナコスモスの花盛り。






この日は実家を出発して
蒜山から犬狭峠 道の駅 「犬狭」 を越えて日本海側に出、 
国道9号線沿いにある 道の駅「北条公園」、「大栄」、「ポート赤崎」 の3か所を覗き
大山町 道の駅「大山めぐみの里」 から花街道のコスモスを撮影。
大山へ上がり、桝水高原から蒜山へ帰るコースで
半日で7か所の道の駅を回りました~~♪







道の駅「風の家」の野菜売り場では 
特産の蒜山大根の前は黒山の人だかり。
私は肉厚のジャンボピーマン大袋100円を2袋購入




早速 ご飯のお友に
短時間で超簡単に出来るピーマンみそを作りました。
米粒様の物は米麹・・・ちょっと甘めな佃煮です。
麹を使った発酵食品は
腸内の善玉菌を増やす効果があるそうなので
努めて食べるようにしています。
これから寒くなると甘酒も美味しいしから
せっせとまた作らなくちゃぁ~~


それにしても 秋の夜長に 
この頃は虫の鳴き声を聞かないねぇ~ 



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道の駅めぐり・岡山県

2015-10-16 18:44:35 | 中国地方「道の駅」めぐり

          こんにちは~♪

いつも行く蒜山オートキャンプ場
紅葉には まだまだだろうと思っていたモミジバフウ 
もうこんなに紅葉していて 
5分1くらいは 落ち葉になってしまってたわ~~
・・・思い出の場所。




モミジバフウの紅葉は ほんとに早いね。





ところで先月
道の駅で  こんな物を見つけました~!!



ドライブ好きの夫は大喜び。
早速 540円を出してゲットです。
これでまた新しいお出かけ目標が出来ました~~



どこの道の駅でも 今や観光パンフにあふれています。














その中に混じって 
なんと ユニクロの冬物の衣料雑誌
国土交通省管轄の道の駅に こんな物置いていいのかしら~~?

まぁ ともあれ 
早速スタンプを押しに出かけました。



まず初回のアップは岡山市への道中
遠回りして道の駅「醍醐の里」や「久米の里」に。

道の駅巡りを始めたのは9月の下旬頃でしたが
掲載順番は前後しています。
スタンプ帳の指定された丸枠に
それぞれ設置されているスタンプをポンポンと押していきます。
ついでに訪れた日にちと感想をメモ書きします。
お野菜が安かったとか、魚料理が美味しいとかね。

因みに
道の駅 「醍醐の里」 にあるたい焼き屋さん 
さくら餡の入ったタイ焼きが美味しいかったです~~
我が家はみんな鯛焼きが大好きで 見かけると必ず買ってしまいます。
たい焼きの大きさや皮の厚さは普通並み!
白餡に混ぜているさくらの香りが とっても良かったです~~♪



道の駅「醍醐の里」近くの北房コスモスの里
今 見頃です。

道の駅 「久米の里」 は言わずもがな・・・

 

ガンダムで有名な所です。
全国からマニアが多数訪れています。

道の駅巡りの一番の楽しみは その地域の特産物
新鮮な野菜や魚、果物などが手に入ることなんですよね~♪♪

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