ミーシャのひとりごと

数あるブログの中 訪問してくれてありがとう。
蒜山高原や大山などの風景写真を撮りながら
田舎暮らしを楽しんでいます。

但馬海岸グラスボート

2016-05-30 23:04:26 | 海・海岸
     
               こんにちは~♪

神社巡りはちょっと休憩して
観光遊覧船グラスボートに乗船しようと 兵庫県の浜坂
但馬海岸へ行って来ました~~
日御碕や浦富海岸、古くは仙崎の青海島や隠岐の島など
海岸の岩壁や複雑な地形を海から見たいのと
観光遊覧船に乗るのが好きなのです。

但馬海岸にもグラスボート観光が出来たと聞いて
さっそく乗船して来ました。
何しろ 山々に囲まれて暮らしているので 広い海に憧れます。




ピンボケの写真ですが
右上の紺色の指している場所が兵庫県の浜坂
少し東に行けば そこはもう余部鉄橋のある余部。





パンフの いわつばめのキャラに
「グラスボートだから海の底が見えるよ」と、写真付きで言わせてるんだから
水族館の水槽を覗くように見えると思っちゃって!





やって来ました浜坂港!
看板ねこちゃんのお出迎え!






さっそく グラスボートの記念撮影!

今日のお天気はお昼頃から晴れるらしいけれど
雨粒がパラリと落ちて来て 怪しい空模様。
 



うす曇りなので 海の色が黒っぽく
写真が奇麗に撮れませんでしたね。







ここの海岸一帯も山陰海岸ジオパークで
色々な地層や岩石からなる断崖絶壁が続く雄大な岩石海岸です。






様々な性質の地層や岩石が混在するため、
数多くの海食洞や岬などが連続する複雑な地形になっています。






週末だからか あちこちの岩礁の上で
釣りしている人が多かったです。
あの岩場までは 釣り船で運んでもらっているのでしょうね。












グラスボートの船室
四角い箱状の底は海底が見えるようにガラスになっています。






海の底は見えるけれど・・・
海水温のまだ低いこの日は 小魚や海藻しか見えませんでした。
7月から8月の初め頃が いいそうです。






獅子の口といわれ
日本海が出来る頃に流れた溶岩の空洞で
赤いところは赤鉄鉱だそう。





他にも見所が沢山ありましたが
写真の写りが良くなかったので省略しました。




竜宮洞門
花崗岩の中にある安山岩の岩脈と周辺の割れ目に沿って
岩が波に削られてできたそうです。





この海岸一帯は一年を通して水が澄んでいて、
晴れた日にはコバルトブルーの海を楽しむことができるそうです。

やはり海は  夏がいいね!
青の洞窟に感動した~ぃ!!


以前のブログ↓
浦富海岸から但馬漁火ラインのドライブ






穴見海岸まで戻って 海を眺めながら
こちらに来た時には必ず座る いつものベンチで 
持って来た  おにぎりランチ!



写真で見るほど曇ってはないのですよ~
手前では海に潜って魚をとったり 泳いでいる人がいました。

ここまで来たついでに また 
道の駅 ”きなんせ岩美” に寄ってお買い物!



ここは  お魚が安いです~~
この日の収穫はスズキのお刺身3パックとお野菜。
鮮度と量の割には1パック300円と、超お買い得です!!
一人で1パックは食べきれない量でした。




白いフラワーBOXの植え込みが ちょっとオシャレ!

一般的に こういう所には派手な色のお花が多いのですが
私好みのカラーリーフの寄せ植えでした。^^

さぁ~ 時計は1時を回っているので
3時までには 帰らなくちゃ~~



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パワースポットの須佐神社 他

2016-05-27 11:43:03 | 神社・仏閣
     
               こんにちは~♪

今日は 20日に出かけた島根県の神社 三カ所。 
遠くから 須佐神社、須我神社、熊野大社 への参拝巡りです。

岡山県北の実家から鳥取県日野町、日南町の横田へ入り、
島根県の奥出雲町から出雲市佐田町の須佐神社まで
西へ西へと車を走らせ 片道約120㎞のドライブでした。





目的地途中にあるJR 木次線の出雲横田駅
こちらでは駅にまで 大きなしめ縄が !!
さすがは神々の国といわれる出雲国(島根県)です。

ちょっと脱線だけど
木次線といえば松本清張作「砂の器」で有名になった亀嵩駅。
横田駅の次の駅で、近くに砂の器記念碑が立っています。
 

まず最初の参拝は 須佐神社

須佐神社はヤマタノオロチを倒した日本神話のヒーローといわれる
須佐之男命の終焉の地として魂が鎮まる パワースポット !
スピリチュアルカウンセラ―の江原さんが
「最強のパワースポット」と紹介されて以来、
日本一のパワースポットと言われています。




「出雲国風土記」 に 「須佐社」 と記載されていて
古来 須佐之男命の本宮とされていました。






神門







拝殿






拝殿
本殿は、拝殿の前からしか見る事ができません。





本殿
県の重要文化財に指定されている本殿は
出雲大社と同じ大社造ですが、
入り口が右側に偏っているのは 他に例のない事だそうです。





大杉
本殿の後ろ側にある御神木で 「大杉さん」 とも呼ばれ
樹齢が1300年を超えると言われています。

周囲約7メートル 樹高24メートル余りの御神木で
静寂なこの森の中に立つと ひんやりとした冷気を感じます。
御神木の周りには大きなパワーが流れていて、
そのパワーを受け取る事ができると紹介されてから、
多くの参拝者が訪れるようになったようです。
・・・私達もそのひとりかも。。。^^



地面に延びている太くて立派な根。
しっかり大地に根を張り 長年の風雨に耐えて来た
強力なパワーを感じます。





須佐神社には七不思議があります。
その中でも、最も有名なのが境内にある「塩ノ井」。
そこに塩水が湧いているのですが、御祭神である須佐之男命が、
ここの水を汲んでこの土地を鎮めたと言われているのです。
なぜ塩水なのかと言うと、
この「塩ノ井」は一年に一度神々が降り立つとされる「稲佐の浜」と繋がっていて、
日本海の潮の満ち引きで湧き出る水量が違うそうです。
この塩水は、飲めば万病に効き、
産湯に入れると幼児が健康に育つと言われています。



七不思議はその他に
「相生の松」「神馬」「落葉の槇」「影無桜」「星滑」「雨壺」なども。






さっそく参拝の証に御朱印とお守りを。

小さなお守りだけど
強いパワーでお守りください!! 





須佐神社からUターンして帰り道
雲南市大東町の須我神社へ

須我神社




須我神社は 須佐之男命と櫛名田比売(くしなだひめ)の
新居が建てられた場所とされています。
奥宮が八雲山の山腹にあります。





ヤマタノオロチを退治した須佐之男命は稲田姫と共にこの須賀の地に至り、
美しい雲の立ち昇るのを見て
「八雲立つ 八雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」と歌い
日本で初めて宮殿を造り、鎮った。
これが古事記、日本書紀に記載されている「須賀宮」であり、
「日本初之宮」 でもあるそうです。








次は須我神社から その日最後の熊野大社へ


熊野大社



参道から二の鳥居






川に架かる朱塗りの八雲橋






三の鳥居から随神門を






境内の案内図
写真の現在位置から上の写真を撮っています。





随神門から拝殿を
ここも大きな注連縄です。


熊野大社の説明は
6年前の10月にアップしたブログにあるので、ここでは省略です。

熊野大社




三日間の参拝で頂いた 五カ所の御朱印

最後の大神山神社は22日に参拝しました。
境内には沢山の紫陽花が植えられていたので
お花が咲いた頃 紫陽花と一緒にアップしようと思います。




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美保神社から美保関灯台へ

2016-05-21 21:17:36 | 神社・仏閣
     
               こんにちは~♪

今日は15日に参拝した 美保神社 

美保神社は 全国各地にある「ゑびすさま」の総本山。
漁業・商業を始め広く生業の守護神として敬仰され、
全国各地にあるゑびす社 3385 社の総本山として、
水産・海運に携わる人々から広く親しまれています。












神門






大きなしめ縄






拝殿






本殿の後ろ側から

本殿は「美保造り」と称し、
大社造りの本殿を左右二棟並立させた特殊な様式で
国の重要文化財に指定されています。



神門横の廻廊から






只今多くの協賛金を得て数年前から大造営中です。







美保神社の手前 青石畳通り



青石畳通りは美保神社の門前町として、
また北前船の寄港地として栄えた通りです。
物資の積み下ろし作業の効率化の為の舗装として
当時の海石を切り出して江戸時代後期に敷設されたそうです。
雨に濡れると蒼くなる様子が街並みにあいまって
何とも言えない風情を醸し出します。
 
この通りは かつて
参拝客相手の旅館や土産物屋で賑わっていました。



美保館・本館

この旅館へは幼少時代 
祖父母に連れられて何度か宿泊したことがあります。
子供の頃に旅行といえば 
皆生温泉か美保関へ行くことでした。



大正ロマンを肌で感じることができるこの旅館は
数寄屋造りの木造建築。
島崎藤村や高浜虚子が滞在した部屋がそのまま残されているそうです。
 
当日は営業していないようでしたが
ちょっとガラス越しに中を撮らせていただきました。



美保館・別館











爽やかな五月晴れでの散策でしたが 汗ばむ陽気で喉はカラカラ!
予約中満席でしたが
まだ少し時間がありますからと入れていただき
冷たいアイスコーヒーで喉が潤いました。
ありがとうございました~~ クリフネ様

さぁ~次は 
しおかぜラインを通って 美保関灯台 へ  Go!







幾度どなく来た地蔵崎の美保関灯台





お昼も近くなり 日本海を眺めながら
節約ドライブの定番 簡単なおにぎりランチ!!
今回は灯台レストランに入らずでした。





ここも 山陰ジオパーク 
柱状節理の荒々しい海岸





帰路の弓ヶ浜から先程までいた島根半島を。
残念だけど 北向きに位置する美保関灯台は見えませんでした。


ところで 今日の目的は 「巡拝帳」



神社に参拝したら 証として朱印を納める巡拝帳
今まで神社巡りをしていても 気に留めることもなかったけれど
息子のお嫁さんから見せてもらって以来 
夫の目標がまた出来ました~~  




少々体力にも自信がついて来たと、さっそく美保神社からの参拝です。
これから暑くなるというのに せっかちな夫。 
先が思いやられそうで~す。





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とっとり花回廊

2016-05-19 22:13:16 | フラワーパーク・公園
     
               こんにちは~♪

今日は とっとり花回廊

花回廊は鳥取県が誇る大山の美しい姿を望む景観の中で
四季折々の草花を楽しむことの出来る花の公園です。

出かけたのは14日でしたが 少し遅れの更新です。




入場口を入ってのウエスタンゲート






花回廊の園内は
総面積 50ヘクタールあり、日本最大規模のスケールです。
1周 1㎞の展望回廊から園内が一望でき、
板張りの床に屋根付きだから雨降りでも園内を回れ
高齢者や車いすの人にも楽しめます。



プロムナード橋前のウエスタンゲートでの寄せ植え色々












いつか見てみたいと思っていたキングサリ 
やっと出会えました~~♪
奇麗なレモン黄色!
 

キングサリ (キバナフジ)
マメ科:キングサリ属
枝が柔らかいので フェンスやアーチに誘引して仕立てることが多く
20㎝程の花の房が幾つも垂れ下がって咲きます。










ネモフィラ とデルフィニューム
クリサンセマム・ノースボール、シロタエギクなど




ネモフィラの薄い水色とクリサンセマムとの混植がいいですね。
花色は開花時の濃いブルーから次第に薄い水色に変わります。

ネモフィラといえば、ひたち海浜公園の「みはらしの丘」には
450万本のネモフィラが丘を埋め尽くし、瑠璃色の絨毯だと TVで見ましたが
近くだったら見に行ってみたいです。。。
ネモフィラは可愛く咲くその姿から
「Baby blue eyes (赤ちゃんの青い瞳) 」 と呼ばれるそうですよ。




水上花壇






植えられていた色とりどりのリビングストンデージー






周りの若草色にシランの紫色が目を引きます。













ヨーロピアンガーデンの中のバラコーナー






早咲きのカクテルは満開に
前々回のRSKバラ園は 今が満開ですが
こちらでは まだまだ蕾が多かったです。











手前は植えて間のないサルビア
上半分がバラコーナー

こちらへは実家から近いこともあって 年に一二回は行きますが
残念なことに バラの満開時期に出会ったことがありません。




球形のガラスの建物はフラワードーム
ヨーロピアンガーデンは
野外ステージと噴水のあるヨーロッパ風のガーデンになっています。












この花回廊にはオープン当初から来ていますが
人口の少ない地方の田舎に これ程の広大なフラワーパークが
長く存続して行けるのだろうかと心配していました。
が、開園当時に比べ、植栽された木々は大きく成長し、
時代の流れと共に随時改造されてきた園内は
充実した立派なフラワーパークに成長して 嬉しいです。




花の丘のパンジー






これからサルビアやヒマワリに衣替えに。






ポピーの中を走るフラワートレイン






大山の雄姿が望める花の丘ですが
この日の大山は雲に隠れて見えませんでした。





霧の庭園


まだまだ写真はありますが 長くなるのでこれくらいに。
フラワーパーク花回廊のほんの一部の紹介でした。

因みに 昨年10月1日の時の花回廊
とっとり花回廊・秋

興味のある方は 花回廊の HP ↓ 下をご覧ください。
とっとり花回廊
園内の紹介 花回廊ピロポロ Lab

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倉吉散策とアヤメ池

2016-05-16 16:01:15 | 街並み
     
               こんにちは~♪

今日のお出かけは 実家から北隣の鳥取県倉吉市へ
倉吉白壁土蔵群 周辺の散策。

駐車場近くの観光案内所で観光マップを貰い
所要時間40分の 「さくっと町歩きコース」 を散策しました。

城下町、陣屋町として発展してきた倉吉。
その面影は 
今でも玉川沿いの白壁土蔵群や商家の街並みに見ることができます。
また 倉吉と言えば地方創生担当大臣 石破茂さんの出身地。
第53代横綱  琴櫻の出身地でもあります。




この白壁土蔵群は
江戸、明治期に建てられた建物が多いそうです。






川に架かる石橋や、赤瓦に白い漆喰壁など
落ちついた風情のある街並みは の~んびりと散策できます。
一枚石でできたこの石橋は 通用門として作られたそうよ。





白い壁の上半分が白い漆喰仕上げに
下半分は黒い焼き杉板の腰壁。
漆喰は防水、焼き杉板は耐火性があり、風雨にも強いです。





竹工芸のお店には






竹で出来た一輪挿しや花瓶など上品な小物が多数。
中でも網代編みなど高度な技術で編まれた籠(バック)が素敵でしたが
数十万円もして  とても庶民の買える金額ではなさそう。





中央には皇后美智子様がお見えになられた写真が。。。





赤瓦(あかがわら)とは
白壁土蔵群に代表される赤い石州瓦で葺かれた屋根の街並みで
こだわりのお店やギャラリー、郷土玩具の工房などの蔵から成り、
お土産などの買い物のほか イベント、体験などが出来るそうです。





















くら用心
火災で焼け残ったケヤキの大黒柱や軒下の腕木などを再利用し、
倉吉の伝統的な町屋の様式で復元した建物。


観光駐車場 P1から
道路を挟んで向こう側の打吹公園上り口 ↓には



山陰からの帰りに時々寄っていた喫茶店。
この辺りでは ちょっとレトロな感じが
珈琲好きな母のお気に入りのお店でした。






数年ぶりに覗いてみると 残念ながらお休みでした。
白い外装は塗装されて奇麗になっていましたが
大きな看板がちょっと不釣り合いな感じかな 

ここ倉吉は
実家から白兎海岸、泊、鳥取砂丘など日本海側に出る途中にあって
いつもは素通りしてしまう所ですが、
この頃で  体調が良くなった夫の運動不足解消の散策。
が、短時間で終わったので 近くの 東郷湖 東北端にある あやめ池 へ。 




ここは 幾度となく両親を連れてランチをしに来た所。
簡単な手作り弁当をもって
たまには屋外で食べるのも 気分が変わって楽しいもの。
" 何もなくても景色がご馳走!" と、母の口癖でした。










時の流れも穏やかに 
少しだけれど季節のお花を眺めながら
長閑で の~んびり出来るとこ。 
市民の息の場所ね! 









スイレンが咲いていました。







帰路は大山経由。 
途中で自然歩道のある 大山滝 の標識が目に留まり、行って見ることに。
一向平まで車で行き、大山滝へは  歩きです。
 
 


一向平の野営場
タニウツギが奇麗でした。





調子に乗って歩き出しましたが 二人とも街中を散策する服装。
ここから大山滝まで まだ1.3 ㎞も 
途中で出会った人達は登山用の服装。




またまた夫の嫌いな急勾配  が。。。
場違いな私達は 半分までも行かない所でリタイア~~ 
行き当たりばったりのお出かけ  ドライブでは よくある失敗!




こんなに時間を費やしても  家に到着したのはまだ2時前。
買った倉吉名物 打吹公園だんご
父と一緒に3時のコーヒータイムが出来ました。

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花壇その後と母の日

2016-05-09 11:27:11 | ガーデニング
     
               こんにちは~♪

花壇では 華やかだった春の饗宴も終わり
チューリップやムスカリは裏の畑に移動。
入れ代わりにコバノズイナやサクラソウの鉢などを表に。
間伸びしたビオラパンジーは風雨に倒れ
そろそろ片付けをしなくては。。。



コバノズイナ・ヘンリーズガーネットの新芽は若葉に。
これからが楽しみ!






長く鉢替えをしていないので
この春も根元から新しい枝が出ていません。






サクラソウは満開
手入れ不足で1鉢減って3鉢に。

ここ三四年 
この時期になると毎年同じことばかり言っていますが
喜んでくれていた母が亡くなって
やる気が失せたのか 年齢からなのか
好きだったガーデニングも 惰性でやっているこの頃です。



アジュガ






スズランも成績悪くて花が1本だけ!

秋の植え替え時に手入れを怠ると
株は年々小さくなって来るけれど ついついね。 
お花の咲く頃になると後悔します。
挿し木から育てた沢山のアジサイの鉢も
根詰まりを起こし、結局 全て処分してしまいました。 




今迄に何度か部分的に改築を繰り返して来た実家ですが
築100年近くにもなると 何処もかしこも老朽化しています。
道路から玄関に架かるこの橋も
寒い冬場に雪の下で ひび割れから浸み込んだ水分が凍結膨張し 
春先になって溶け出す時にコンクリートを剥がし取るので 
年々見苦しくなって来ましたが 父の亡き後 
住人の居なくなるこの家を どうしたもんじゃろうなぁ~~




橋下の池の鯉 (2015年1月17日撮影)
何年生きて来たのか記憶にないくらい この池の主になっていた大きな真鯉。
写真では分かりにくいけれど いつの頃からか背骨が曲がっていました。
半月程前に池に溜まった砂を上げた時には 元気で泳いでいましたが
先日餌やりに覗くと死んでいました。
たかが鯉ですが 家の歴史と共に長年生きて来ていたので
少々感慨深いものがありました。

家も主も それにあの鯉も
すっかりのご老体でしたから なんだかねぇ~ 
そろそろかしらと
不謹慎に思ってしまいました。

今日は朝から雨。 天候のせいではないけれど
なんだか後ろ向きな湿っぽいお話になりました。

さぁ~! 気分を変えて嬉しいお話を!





母の日のプレゼント !!




エラチオールベコニア
ネティア・フリンジ

息子達から送られてきたベコニア
息子が子供の頃 この花色が好きで
よく出窓で育てていた事を覚えていてくれたようです。
お二人さ~ん  ありがとう~~ 




箱から出すと 早速猫達がやって来て
まずはジジちゃんが念入りに点検です。






代わって母猫のミーシャも頻りに匂っています。

見かけない物があると必ずやって来て点検しますが
確認すると 後は見向きもしません。
これって 猫の習性なのでしょうかね。



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普門寺のシャクナゲとRSKバラ園

2016-05-07 17:05:33 | フラワーパーク・公園
     
               こんにちは~♪

その後の父だけど 5月に入って第一週の金曜日
ディサービスに行かなくなってから約2週間
やっと重い腰を上げて行ってくれました。

デイサービスへの声がけに来てくれた男性の介護士さんから
「次回は約束ですよ!」と、大きな字で書いて帰られた事が気になり
約束してしまったものだから あからさまに嫌とは言えず
昨日はしぶしぶ行ってくれました。

元気とはいえ96歳! ひとりで家のお風呂に入れるのは危なく
今迄 何事もなかったからよかったけれど
施設のお風呂で体や頭を洗ってもらえるのは助かります。

せめて週一くらいは
入浴だけでもいいから行ってくれるといいのですが。。。

 


岡山への途中
今年もシャクナゲの咲く 普門寺 へ寄ってみました。



こじんまりと整った山寺






信楽焼きの狸さんがお出迎え!






この小道
紅葉の季節も素敵だけれど
若葉のこの時期も好き。





お気に入りの撮影ポイントなんだけど
来る度に成長しているモミジ
少々葉が茂り過ぎて来た感がするけれど。。。












以前は見事な大株だったシャクナゲ
台風で上部が折れ、二分の一程の高さになってしまいました。






優しいピンクの柔らかな色がいいね。






此処から見下ろす向こうの景色も絵になるね。
毎年この時期には
下のテントでシャクナゲの鉢植えなどを売ってます。

因みに 過去にアップした普門寺を
紫陽花の頃 普門寺辺りの紫陽花





こちら 岡山市北区撫川にある RSKバラ園
そろそろバラが咲いている頃ではないかと 
出て来たついでに寄ってみました。



あら~~  少し早かったようで 
まだ殆どが蕾の状態でした。
今月中旬が見頃になりそうです。




このバラ園には 400 品種のバラ 15,000 株ほどが植えられていて
日本有数のスケールです。
満開になると見事ですよ~~♪











↑↓ 人気の品種  プリンセス・アイコ
 愛子内親王殿下の御誕生を祝して名付けられたバラ
















高性のミニチュア 小夜曲
ミニバラです。

















黄色のモッコウバラはよく見かけますが
こちらは白モッコウ












↑↓ 人気の品種 ブルームーン
この色彩と香りの豊かさは さすが銘花ですよね。





奇麗なバラを見ると また植えてみたくなりますが
上手に咲かせようと思えば 小まめな手入れは欠かせません。
老体には もう 見るだけ~~ってことね!



 
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牡丹の由志園(松江の大根島)

2016-05-06 09:50:52 | フラワーパーク・公園
     
               こんにちわ~♪


今日は
昨年の倉敷美観地区散策から一日休養をして翌二日
島根の大根島へ牡丹を見に行った時の写真。
ブログ更新のタイミングを逃してしまい
ほゞ一年後の今日 記録の為にアップしました。

久々に来た由志園ですが 
来る度に新たに整備されていて
園内の木々もずいぶん成長して立派になっていました。
↓ 以下は全て2015年5月2日の撮影

由志園(ゆしえん)は
島根県松江市の大根島にある回遊式日本庭園です。

園の面積は4万㎡あり、
広大な池泉を廻る緑豊かな山水の庭。
5月のゴールデンウイークの頃には
ツツジや多くの美しい牡丹の花が楽しめます。




大池には大量の紅白の牡丹の花

因みに今年の GWはイエローガーデンフェスティバルと称し
紅白牡丹の「三万輪の池泉牡丹」に加え
「黄金の池泉牡丹」が見られたそうです。



園内にある お食事処













柔らかな若葉の木々に苔の覆われた地面が奇麗!






池泉回遊式日本庭園は
園内を巡るごとに様々な景色が楽しめます。



















丁寧に剪定された庭木や敷石、
山水画を思わせる滝や雪見灯籠など
侘び寂びの風情を味あわせてくれますよ~













藤棚の見事な藤の花













遅咲きの品種の牡丹






「黄冠」 見事な大輪ねぇ~











こちらも遅咲きの大輪 「島の藤」






様々な品種の牡丹の販売コーナー
ここ大根島は昔から牡丹の栽培が盛んな所





園内は歩く小道以外は 殆ど奇麗な苔で覆われています。














この島は20万年ど前、火山活動で誕生したのが始まりだそうで
その為に ここの土壌はミネラルを豊富に含んでいて
美しい花を咲かせてくれます。





茶房「一望」からの眺め







写真は小さめですが 
もし よろしかったら 6年前のブログをご覧ください。 ↓

ぼたんの由志園 Ⅰ

ぼたんの由志園 Ⅱ


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日御碕灯台へ

2016-05-03 16:59:50 | 海・海岸
     
                    こんにちは~♪

春先から夫が行きたいと言っていた 日御碕灯台!
久しぶりに先日行って見ました。
これまで何度か行ったことのある灯台ですが 
今回は是非上まで上がってみたいと夫が言うのです。
高所恐怖症なのに無理しなくても・・・と思いましたが
どういう心境の変化なんでしょうね。
寒暖の差の激しい時期
夫の喉の調子はイマイチでしたが 頑張って行きました~~




マイカーは出雲大社から稲佐の浜を通り 島根半島西の突先へ
見えて来ました白亜の灯台。

前回来たのは 母もいた6年前の6月。
此処へ連れて来れるのも これが最後になるかも・・・と
記念にデジブックをCDにしましたが、その通りに。。。



雲一つない晴天の青空に灯台の白さが際立ちます。
石作りの灯台としては日本一の高さだそうです。







中の階段はかなり急勾配そうだけど 
高所恐怖症の夫は本当に大丈夫かしら~と。






下の見える狭い鉄製の螺旋階段は
最上部までは6階あり、200段程はあったと思います。

2階に上がった段階で もう夫の顔は真っ青!!
気分が悪いのでこれ以上は上がれないと。
身軽な私でも躊躇するような階段だから当然だけど。。。
でも、200円も出したのだから・・・と、夫を残して頑張りました。

頭上に設置された大きなレンズは第一等級だそうです。



やっとの思いで登って出た外は
風がきつくて 吹き飛ばされそうでした。
下を見下ろすと足元が震えます。
わぁ~~ 怖い! 怖い!
強風に揺れる手でやっと写真を一枚撮り
ゆっくり眺める気になれず 夫の様子も気がかりで
そそくさに降りてしまいました。
これって ↑ 一枚200円の高い写真です。 




遊歩道を少し歩いてみましたが
風が強く 岩には高い白波が立っていました。
風に煽られそうで怖かったです。











向こう見える経島(ふみしま)はウミネコの繁殖地






沢山のウミネコが飛び交っています。
カモメの一種、ウミネコは留鳥で嘴の先が赤く、カモメは冬鳥。
 

ぷらぷら歩いていると 風はあっても夏日の日差し
乾いた喉にソフトクリームが美味しかったです。



近くの日御碕神社は回廊の朱塗り工事中でしたが
此処まで来ることはあまり無いだろうと 取り敢えず参拝。













日御碕への行き帰りに大社の前を通りましたが
相変わらず多くの人出で賑わっていました。




センターへ行かなくなった父を残して出かけましたが
介護サービスを利用する以前と違い
昼食を含めて日中3回 様子を見に来てくれるので 
気分的にも安心して出かけられるようになりました。
帰ってみると  驚いたことに 
食べた昼食の器を洗って玄関の下駄箱の上に置いていました。
要介護3にしては上出来では・・・・と。

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