牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

労苦と忍耐

2017-08-13 18:14:45 | Weblog
黙示録2-3章には、7つの教会に書かれたことばがあります。
幽囚のパトモス島でヨハネが見た幻=そこで、あなたの見た事、今ある事、この後に起こる事を書きしるせ。
わたしの右の手の中に見えた七つの星と、七つの金の燭台について、その秘められた意味を言えば、七つの星は七つの教会の御使いたち、七つの燭台は七つの教会=当時存在した7つの教会が、歴史と現在も存在している教会を象徴的にも預言している。
七つの星は、教会に仕える天使=へブル1:14 御使いはみな、仕える霊であって、救いの相続者となる人々に仕えるため遣わされたのではありませんか。
また、英語でministerと言う様に、教会に仕える牧師をさし、教会の星と言うこともできます。星が一番輝くのは、暗い夜です。終末の時代に輝く、キリスト教会と牧師でありたいと祈り願いながらの夏です。
7つの教会それぞれ問題があり、叱責されています。当時のエペソ教会は、最高に整えられた教会であり、エペソの教会当ての手紙は、霊的にも質的にも最高の手紙です。
しかし、その教会への手紙でっす。
2:2-7 「わたしは、あなたの行ないとあなたの労苦と忍耐を知っている。また、あなたが、悪い者たちをがまんすることができず、使徒と自称しているが実はそうでない者たちをためして、その偽りを見抜いたことも知っている。あなたはよく忍耐して、わたしの名のために耐え忍び、疲れたことがなかった。
しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは初めの愛から離れてしまった。
それで、あなたは、どこから落ちたかを思い出し、悔い改めて、初めの行ないをしなさい。もしそうでなく、悔い改めることをしないならば、わたしは、あなたのところに行って、あなたの燭台をその置かれた所から取りはずしてしまおう。
しかし、あなたにはこのことがある。あなたはニコライ派の人々の行ないを憎んでいる。わたしもそれを憎んでいる。
耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。勝利を得る者に、わたしは神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べさせよう。」』
初めの離れることなく、イエス・キリストを信じ、神を愛し、隣人を愛する、全き愛の人生を生きたく願います。
ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。感謝してます。
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