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鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。

宇野線全駅下車の旅(その10)

2017-06-12 20:14:04 | 姫新線&岡山地区

宇野線駅巡りの前にニュースをお伝えします。昨日、市報にいがたを見たところ、新津鉄道資料館に115系とE4系が収蔵され、来たる7月15日より見学出来るようになることが分かりました。115系についてはクモハ115-1061のことで、E4系についてはE444-1のことです。尚、7月15日から17日にかけてはサンクスフェアが開催され、客室内などが公開されるそうです(既存車両も含む)。で、詳細につきましては、7月下旬頃お伝え出来る予定です。


さて、本題に。15時45分発の1658M(213系C02編成)に乗車して備前田井駅を出発し、再び尾坂峠を越えました。



15時49分に八浜駅に到着。交換可能駅で、対面式ホーム2面2線の構内です。上りホームがエステル・ストッカーのアートになっているではないですか



それでは駅舎撮影。ブロック積みの待合所ですが、アート化されたのは昨年3月19日のことです。



待合所の中をOPEN。1列にベンチが設えられて自動券売機が設置されています。



トイレは上りホームの宇野方にあり、昭和35年6月築です。



駅前の様子。県道405号になっています。



たった11分の滞在で下りホームへ。高校生が1人座っていますが、待合所はヨド物置のような設えで、8人分座れるようになっています。


出発の時間が近づくにつれ、玉野光南高生がどんどんやってきました。彼らと共に16時ちょうど発の657M(115系A16編成)に乗車し、三たび尾坂峠を越えて宇野線全駅下車達成の地へ。



左手にヤマダ電機やマルナカを見て、16時12分に宇野駅1番乗り場に到着。島式ホーム1面2線の構内です。



改札を抜けて駅舎の中へ。改札の右手に「みどりの窓口」があり、営業時間は7:00~19:00(休み6回)です。トイレは改札をくぐって左手に。尚、対角線向かいには観光案内所が。



黄昏時を迎えて黄金色になる中、駅舎撮影。平成6年12月3日に移設されて再建された南欧風の駅舎ですが、平成28年3月16日にエステル・ストッカーによるアートが施されています。この駅に降り立って宇野線全駅下車達成



この駅舎を少し離れて。ロータリー中央には高さが推定8mはあろうかというマストが



宇高連絡船が廃止されたとはいえ、宇野港は離島への玄関口なのです。今まさに直島からの直島丸が接岸したところ



休憩場所の駅前公園へ。そこからペデストリアンデッキを伝って行くと産業振興ビルが。



その駅前公園の中央には「愛の女神像」が。これを眺め、見取り図を描きつつ菊水の新米新酒で打ち上げ



打ち上げを終えて駅に戻る途中、新たなモニュメントを発見「海底の記憶」(小沢敦志)です。宇野みなと線は、駅前に至るまでアートでした。


つづく


参考サイト   さいきの駅舎訪問


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