ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

『チェンジリング』

2008-12-24 10:43:26 | 新作映画
(原題:Changeling)


-----これってクリント・イーストウッド監督の新作だよね。
彼とアンジェリーナ・ジョリーの組み合わせって
少し意外な気がするニャあ。
「うん。観る前はぼくもそう思ったんだけど、
観ているうちになるほどと…。
というのも、
これが思ったよりも極めて社会性の強い内容だったんだ」

----“チェンジリング”って、
ヨーロッパの民話で、
妖精が人間の子供をさらった後に置いていく妖精の子供のことでしょ?
「本来はそういうことみたいだね。
この映画でも、
クリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)の息子ウォルターが謎の失踪。
5ヶ月後に彼はイリノイ州で発見され、
警察が連れ帰ってくるところから物語が大きく動き出す。
というのも、その子はどう見ても別人。
しかし彼は本人だと言い張り、
警察も『息子ではない』と言う
クリスティンの訴えをまったく聞き入れない」

----そんなことってあるの?
「なんと、驚くことにこれが実話なんだ。
で、このプロットだけ聞いたら、
これは怪奇ミステリーのたぐいかと思ってしまう。
たとえば最近では『永遠のこどもたち』のようにね。
ところが、この映画はそこから思わぬ方向に発展。
自分たちの非を認めたくない警察は、
クリスティンをロサンゼルス病院の精神病棟に送ってしまうんだ。
そこでの拷問としか思えない電気治療が実にショック。
記憶の片隅にある『カッコーの巣の上で』を思い出したね。
そして、病棟のアンジェリーナ・ジョリーと言えば、
これは彼女がオスカーを受賞した『17歳のカルテ』だ」

----ニャるほど。アンジー起用の理由が見えてきた。
「この映画の企画は、
ジャーナリスト出身の脚本家J・マイケル・スラジンスキーが
市役所の地下室に保管されていた
焼却寸前の古い資料に目を通したことからスタート。
それがブライアン・グレイザーとロン・ハワードの注意を引いたということのようだ」

----ロン・ハワードって、あの監督の?
「そう。
アカデミー作品賞受賞の『ビューティフル・マインド』を始め、
『シンデレラマン』『アポロ13』など、
ハワード自身もトゥルーストーリーの映画化が多い。
その彼が監督を依頼したわけだから、
目に狂いがあるはずはない。
しかし、それにしても
イーストウッドの熟練した演出には驚かされたね。
とにかく、観ていて一瞬たりとも飽きることがない。
先の読めないストーリーを一気に見せていくんだ。
その背景には、腐敗した警察権力に対しての戦う姿勢。
しかもそれを女性に行なわせていることがスゴい」

----あらら、その発言大丈夫?
それって差別になっていない?
「いやいや。
ぼくがではなく、時代がなの。
そう、
この時代、女性というだけでまだ差別が残っているんだ。
冒頭の方で『女性だな』という
一見、意味不明の警察側の言葉が出てくるけど、
これが後々効いてくるんだ。
ポイントは『コード12』」

----ニャに、それ?
「まあ、そこは観てのお楽しみということで…。
劇中、その時代にしては大胆なまでに汚い言葉が
クリスティンより先に入院している女性から飛び出す。
驚く彼女に続いて放たれる言葉が、また光っている。
『時には使うべき言葉を使わなくては。
失うべきものがなくならないうちにね』」

----ニャルほど、深い。
そういえば人気のジョン・マルコヴィッチも出ているよね。
「あっ、これは嬉しかったね。
『ザ・シークレット・サービス』以来のイーストウッドとの共演。
しかも役柄が、いつになくストレート。
クセのある俳優の彼をこのような形で使うのもイーストウッドならでは。
さらなる新作『グラン・トリノ』も評判いいみたいだし、
彼の活躍は、映画ファンにとっては本当に嬉しいよね」



           (byえいwithフォーン)


フォーンの一言「これ、オモシロそうだけど実話だから複雑だニャ」複雑だニャ

※う~む。子を持つ母親が観るとかなり辛い度

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日本インターネット映画大賞募集中 (日本インターネット映画大賞)
2008-12-24 17:48:22
突然で申しわけありません。現在2008年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票は1/15(木)締切です。ふるってご参加いただくようよろしくお願いいたします。
なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://www.movieawards.jp/です。
腐敗し過ぎてるよ~♪ (ともや)
2008-12-24 18:11:16
こんばんは、えいさん♪
こういう時代があったということにビックリではあるんですが、別の子供をあてがって事件解決…なんてすぐにバレるような事を堂々とやってたというのが驚きでしたね。
ま、お陰(?)で裁判シーンの馬鹿な言い訳が面白かったですけどね♪
■ともやさん (えい)
2008-12-25 10:05:11
こんにちは。

あんな、誰が観ても分かる「嘘」をついちゃうなんて
本当にビックリ。

そうそう、書き忘れてしまいましたが
この映画「法廷サスペンス」の要素まであって、
(しかも聴聞会(?)と同時進行)
最後まで眼が離せませんでした。
期待♪ (にゃんこ)
2008-12-25 10:26:49
えいさん こんにちは
公式サイトで映像観ると、アンジーが別人に見えました^^;
映画的には、とっても期待感煽られています。
公開は2月のようなので、手帳にメモして楽しみに待ってます。
■にゃんこさん (えい)
2008-12-25 22:59:33
こんばんは。

これは実に見応えありました。
アンジーも、他の映画とは全然違う。
本来持っている実力を遺憾なく発揮していました。

映画そのものも
最後まで引きつけられること
間違いなし。
期待して大丈夫。請け合います。
アンジーの底力 (たいむ)
2009-02-20 17:51:37
えいさん、こんにちは。
事実の話とのことですが、まったく真相を知らずに見ていたので、探偵の居ないミステリーサスペンスを見ているような感覚にも陥りました。

>『時には使うべき言葉を使わなくては。
失うべきものがなくならないうちにね』
実践する夫人がカッコ良かったですね。
夫人の変化が手に取るように分り、アンジーの底力を感じたました。
えいさんへ (mig)
2009-02-20 23:12:27
コメントお久しぶりです、
ほんとアンジーとイーストウッドって組み合わせすごく意外でした。
マルコヴィッチ、大好きな俳優さんです♪
今回はストレートな役でしたけどやっぱり良かった
おはようございます (nikidasu)
2009-02-21 09:58:48
アンジェリーナ・ジョリーの役者としての力を引き出した
イーストウッド翁の演出力に脱帽でした。
自ら主演している「グラン・トリノ」もますます
楽しみになってきました。
こんにちは^^ (ひろちゃん)
2009-02-21 12:19:38
>観ていて一瞬たりとも飽きることがない

そうなんです!時間は2時間20分くらいと
長いのに、私も、一瞬も時間のことは考えなかたです!次に何が起こるのか、どうなるのか、
先の読めない展開に、どんどん惹き込まれて
いきました。

コード12もびっくりでした。腐敗したロス市警
なんでもまかり通っていたんですね(ーー;)

ミリオンダラーベイビーは苦手でミスティック
リバーは好きな私なんですが、この作品も
好きです^^
グラントリノも面白そうですよね。
そちらも早く観たいです(^_-)-☆
ジョン・マルコヴィッチ (にゃむばなな)
2009-02-21 13:43:12
クセのある俳優であるからこそ、出番が少なくてもジョン・マルコヴィッチがより頼りある存在に見えたんでしょうね。
彼の一挙手一投足が渋く格好よく見えましたよ。
本当 (miyu)
2009-02-21 21:28:35
これが実話だなんて凄いお話ですよね~。
観ながら、こうやって戦ってくれた
先人がいたから、女性、市民の立場が向上したんだよな~と
改めて感じました。
■たいむさん (えい)
2009-02-21 21:54:11
こんばんは。

最初イーストウッドがなぜアンジーをと思ったのですが、
『17歳のカルテ』の頃から彼女は実力派でした。
『60セカンズ』あたりからセクシー、
『トゥームレイダー』からアクションを
前面に打ち出していたので
しばし忘れていました。
まさに底力を見せてもらったという感じです。
■migさん (えい)
2009-02-21 21:55:49
こんばんは。
マルコヴィッチにこういうストレートな役を…というのが、
イーストウッドの非凡なところ。
それ一つとっても、
ほかの監督とは違います。
マルコヴィッチも、嬉しかったんじゃないかな。
■nikidasuさん (えい)
2009-02-21 21:58:56
こんばんは。
『グラン・トリノ』は
この映画のノスタルジック&サスペンスとは
まったく趣を異にする現代の映画。
ぼくはこれはイーストウッドが
これまでの自分の映画人生をぶつけた役作りと思っています。
ぜひ、ご期待ください。
■ひろちゃんさん (えい)
2009-02-21 22:01:34
こんばんは。
ブロガーのみなさんが
『チェンジリング』に興奮されているときに
『グラン・トリノ』の話をするのは、
水をさすかなとも思ったのですが、
期待がそれだけ大きいのかなと思って、
あえて書かせていただいております。
この2作を一年のうちに作れるイーストウッド。
もう。言葉もありません。
■にゃむばななさん (えい)
2009-02-21 22:04:20
こんばんは。
最初、マルコヴィッチと気づかなかったほどです。(汗)
彼がこんな熱血正義感をやるとは…。
イーストウッドの役者を見る目に脱帽です。
■miyuさん (えい)
2009-02-21 22:13:37
こんばんは。
途中で「女だな」というセリフがあったじゃないですか。
変なの---と思って観ていたのですが、
こういう展開だったとは!?
まだまだ女性の権利が確立されていない時代だったんですね。
クリント (kazupon)
2009-02-22 10:06:42
えいさん

あの御歳でますます良作を送り出していってる
イーストウッド、信じられません。
本作も「グラントリノ」のほうがノミネート
されてたのでさほど期待せずに観たら
ぐいぐい引き込まれました。
イーストウッドってローハイド→荒野の用心棒
→ダーディハリー時代→市長→監督って
なんかすさまじい人生ですよね、伝記映画の
作りようが無いような気がします^^
■Kazuponさん (えい)
2009-02-23 15:55:54
こんにちは。
『グラン・トリノ』は、もう信じられないくらいスゴいです。
この作品がノミネートされなかったのを見て、
アカデミー賞授賞式がかすんだくらい。
なるほど、
イーストウッドの歴史を映画にしたら
これはスゴい。
でもだれが監督するんだろう?
こんばんは (ノラネコ)
2009-02-25 23:34:27
いや、面白かったです。
最近のイーストウッド映画の中では、珍しく抑揚の強い映画でしたけど、ストーリテリングの鮮やかさはさすがです。
もうすぐに次回作が来るんですよね。
あのくらいの歳になると、パワーダウンする映画作家が多い中、この人は本当に凄いですね。
■ノラネコさん (えい)
2009-02-26 21:10:44
こんばんは。

ノラ猫さんのコメント欄に、
なぜか書き込みができなかったのでこちらに。


タイトルから、欧州の伝説をもとにした、
少しファンタジックなオカルトかと思いきや、なんのなんの。
反権力意識に裏打ちされた
骨太な作品でした。
映像的にもなかなか凝っていて、
次の『グラン・トリノ』とあわせて観ると、
あまりにもフィールドの広いその作風と、
それお表現しうる才能が裏恐ろしく感じます。
こんばんは (なな)
2009-03-02 23:50:57
単なるサスペンスかと思って観にいったら
ずっしりと見ごたえのある社会派ドラマでしたね。
イーストウッド監督の見せ方は流石と言うほかなく
発熱の中での鑑賞でしたが
私も一瞬も集中力が途切れることなく
一気に観ることができました。
ただし,帰宅してから寝込みましたが・・・。
■ななさん (えい)
2009-03-04 10:59:58
こんにちは。


発熱・・・・・・・。
お風邪を召されたのでしょうか?
急に寒い日が続いたので
体がついていかないですよね。
でも、そんな中でも映画を観るというのはさすが……。

さて、これは見事なエンターテイメントになっていたと思います。
もちろん社会派ドラマでもありますが……。
ここまで観る者を引きつけることができる映画を作れる監督は、
ほかにはめったにいないだろうなあ。
すごい (未来)
2009-03-04 23:27:56
一貫した意志の強さで静かに戦うアンジー、
長尺ながら飽きることなく作りこんだイーストウッド、
本当にすごいです。
実話とはいえ、不気味で怖かったです。
■未来さん (えい)
2009-03-06 19:11:06
こんばんは。

静かに戦う……いい言葉ですね。
権力の不気味さをここまで<空気>として描ける、
こんな監督はやはり他にはいないですね。
こんばんは★ (dai)
2009-03-12 02:06:58
コメントのレスが遅くなってしまって
スミマセン!!ここ1週間ほどネット
から離れた生活を送っていて・・・。
それにえいさんには何度もコメントを
していただいたのに、FC2の設定が
えいさんの障害になっていたとは…
設定は速攻で解除しました!!

と色々書きましたが、この作品のアンジー
がアカデミー賞をとれない理由が
『愛を読む人』を最近観たので
分かったような気がしました。
えいさんのおっしゃる通り、彼女の演技は
アカデミー会員好みの演技でしたね。
こうなってくると、えいさんの押す
アン・ハサウェイの演技もかなり
気になってきます!!

それにしてもイーストウッドは凄い男です。
本当に彼の作品は外れないので、近々鑑賞
予定の『グラン・トリノ』には大いに
期待しています☆
■daiさん (えい)
2009-03-13 14:46:56
こんにちは。

お手を煩わせてしまい
こちらこそ申し訳ないです。
そうか、FC2の設定だったんですね。

アン・ハサウェイの『レイチェルの結婚』の
演技には驚きました。
いまでも彼女にオスカーを取ってほしかったという言う気持ちが強いです。

イーストウッド、これはもはや奇跡ですね。
こんな監督がこの時代にいること自体がすごい。
そろそろ『グラン・トリノ』を
アップしなくては…。

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製作年:2008年 製作国:アメリカ 監 督:クリント・イー
「チェンジリング」泣き虫ジョリー (再出発日記)
登場の半分くらいは泣いているのではないか。母は弱い。息子という弱みの前ではあまりにも無防備である。監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・...
「チェンジリング」 (或る日の出来事)
クリント・イーストウッドという監督がつくる映画は、ぜい肉がないシャープな姿。 渋く、飾りがなく、不足もなく、客観的な目で、そのときに...
チェンジリング (★YUKAの気ままな有閑日記★)
最近、劇場に行く時間がなかなか取れないけれど、アンジーがアカデミー賞にノミネートされたこの作品だけは、、、這ってでも観に行きたかった―【story】1928年、ロサンゼルス。ある日突然、クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)の息子ウォルターが姿を消...
映画「チェンジリング」(2008年、米) (富久亭日乗)
     ★★★★★  Clint Eastwood 監督、 実際にあった連続少年殺人事件を モデルにしたドラマ。傑作。 原題は「Changeling」で、「取り替え子」の意。 「取り替え子」とは、西欧の民話で、妖精が人間の子供をさらった後に 置いていく妖精の子供のこと。      ...
『チェンジリング』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「チェンジリング」□監督・音楽 クリント・イーストウッド □脚本 J・マイケル・ストラジンスキー □キャスト アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、コルム・フィオール、デヴォン・コンティ、ジェフリー・ドノヴァン、マイ...
チェンジリング (Diarydiary!)
《チェンジリング》 2008年 アメリカ映画 - 原題 - CHANGELING
チェンジリング (POCKET BASE)
クリント・イーストウッドが監督の映画『チェンジリング』を観てきた。主演のアンジェリーナ・ジョリーが、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたことでも注目されていた映画...
チェンジリング [監督:クリント・イーストウッド] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
個人的評価: ■■■■■□   謹んで葬り出す映画より、権力に「くたばれ」と吐き捨てる映画の方が100倍好きだなあ。 もうすぐ80にもなろうというのに、今でも魂を揺さぶり、映画の面白さを堪能させてくれるイーストウッド。 ミスティック・リバーのサスペンス、ミリオ...
チェンジリング (虎猫の気まぐれシネマ日記)
ある日突然消えた息子。5ヶ月後に帰ってきた彼は別人だった・・・・・。1928年のロサンゼルスで実際に起きた,ひとりの母の物語。 あらすじ: 1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリ...
チェンジリング●○CHANGELING (銅版画制作の日々)
アンジェリーナ・ジョリーの母親魂がこもっていた!! タイトルのチェンジリングとは?「取り換えられた子供」の意。背景に、「さらった子供の代わりに妖精がが置いていく醜い子供」という伝説が宿るこの言葉は母親にとってどれほどの悪夢をもたらすものなのか?それを身...
『チェンジリング』の光と影 (Days of Books, Films)
最近のハリウッド映画の画面には影がなく、闇もない。例えば顔をアップにしても、影に
チェンジリング (こんな映画見ました~)
『チェンジリング』 ---CHANGELING--- 2008年(アメリカ) 監督:クリント・イーストウッド 出演: アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、ジェイソン・バトラー・ハーナー、マイケル・ケリー  1928年、ロサンゼルス。シングル...
【チェンジリング】理不尽な世界との闘い (映画@見取り八段)
チェンジリング ~Changeling~ 監督: クリント・イーストウッド 出演:  アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・...
チェンジリング (future world)
とても力強く、そして怖い・・・ 重苦しい余韻の残る凄い作品でした。 実話だという・・・ 舞台はロサンゼルス、シングルマザーのクリスティンはせっかくの休暇なのに それを返上して職場へと出かけるはめに。 急いで帰宅した彼女を待っていたのは・・‘長い道の...
「チェンジリング」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2008年・ユニヴァーサル/監督:クリント・イーストウッド) クリント・イーストウッド、もう79歳!にもなるというのに、精力的に新作映画を発表し、しかもここ数年、「ミスティック・
チェンジリング (Peaceナ、ワタシ!)
- ある日突然、消えた息子。 5ヶ月後に帰ってきた彼は別人だった -。 『チェンジリング』を観てきました! 実際に起こった事件がベースです。…真実の重みは違いますね。今年に入ってから劇場鑑賞した作品はまだ数本ですけれど、一番よかったかも!!
チェンジリング (利用価値のない日々の雑学)
「コリンズ事件」というのはお恥ずかしながら知らなかったが、「ゴードン・ノースコット事件」は、以前にアメリカの犯罪史の研究をしていた時に、どこかで出くわした事があった。但し、文献は英文だったし、内容に関しても「養鶏場を営むノースコットが連続殺人を犯し、...
「チェンジリング」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
                                「チェンジリング」 「チェンジリング」には「取り替え子」という意味があるらしい。まさにその話なのだが。 この物語は1920年代に起きた実話である。 1928年のロサンゼルス。 クリスティーナ・コリ...
チェンジリング (だらだら無気力ブログ)
1920年代、息子が行方不明になった母親が5ヶ月後に見知らぬ少年を息子 だと言って警察に押し付けられる。本当の息子を取り戻すために堕落した 警察相手に孤独な戦いを挑む母親をクリント・イーストウッド監督が アンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えて描いたミステリ...
「チェンジリング」観てきました♪ (りんたろうの☆きときと日記☆)
☆「チェンジリング」 (原題:CHANGELING) 監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、マイケル・ケリー 192...
「チェンジリング」 イーストウッドの子育て (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
クリント・イーストウッドは、「彼は本当に本当に最高のパパ」とアンジェリーナ・ジョリーがインタビューで言うとったブラッド・ピットのようないわゆる子育てパパではなかったと思う。 どちらかといえば、劇中アンジェリーナ・ジョリーのセリフに出てくる“責任”の箱を...
チェンジリング (映画どうでしょう)
映画チェンジリングの感想 クリント・イーストウッド監督らしい作品ですね。 単純な...
チェンジリング (エンタメ日々更新)
映画チェンジリング見てきました。 クリント・イーストウッド監督の作品ですが、単純なハッピーエンドのエンターテイメント映画と違って、...
チェンジ・リング を観ました。 (My Favorite Things)
Did you kill my son?と叫ぶアンジーの迫力はなかなかです。
希望。。。 (Butterfly Stroke)
I want my son back! 2週間前、「チェンジリング」観てきました。 また、監督クリント・イーストウッドがやってくれましたっ。 最後に残ったのは、残酷な「希望」。。。 世界恐慌前夜の時代には珍しかったであろう、シングル・マザーのクリスティーン・コリンズ...
映画:「チェンジリング」CHANGELING 間違いなく今年有数の傑作。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
まずカミングアウトすると、実は監督としてのクリント・イーストウッドはあまり好きではない。 もちろん、対で戦争を冷酷に描写した「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」は傑作だと思っているし、「ミリオンダラー・ベイビー」だって感動して観た。 彼ならではの視点...
『チェンジリング』 (シネマのある生活~とウダウダな日々)
どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの―?
チェンジリング (映画君の毎日)
//ストーリー//1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女...
映画鑑賞記「チェンジリング」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:09.03.20 鑑賞場所:シネマイクスピアリ どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの──? <ストーリー> (Cinemacafeより引用)  1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン(アンジ...
チェンジリング (TRIVIAL JUNK Blog)
「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する。」 <公式サイト> 1928年に実際に起きた「ウィネビラ養鶏場殺人事件」における、クリスティン・コリンズの禍を映画化。 9歳の息子ウォルターが突然失踪し、悲嘆にくれるコリンズ夫人(アンジェリーナ・ジョリー)。 5...
「チェンジリング」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
ロス市警には怒り心頭!冷静になれなかったです
「チェンジリング」(CHANGELING) (シネマ・ワンダーランド)
「ダーティハリー」や「許されざる者」「マディソン郡の橋」「ミリオンダラー・ベイビー」などの作品で知られる米映画界大御所のクリント・イーストウッド(79)が2008年にメガホンを執ったミステリー・タッチのサスペンス・ドラマ「チェンジリング」(原題=「取り...
チェンジリング/Changeling(映画/DVD) (ロックなパパさんギタリストの『映画と音楽で生きてます』)
クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演のミステリー映画チェンジリングを観ました☆ >チェンジリング [DVD] ¥2,952 Amazon.co.jp どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの──? チェンジリング (原題:Changeling) 製作:...
【映画】チェンジリング…私程度がツッこみする隙無しな良作、高評価。 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
一昨日の記事でも「朝まで仕事」{/face_hekomu/}と書きましたが、昨日の朝も同様{/face_hekomu/} 15時間労働の末に朝10:00頃に帰宅{/face_hekomu/}。お陰でそのまま夕方まで寝ちゃって{/kaeru_night/}…昨日の土曜日は無駄に{/face_ase1/}{/ase/} 今日{/kaeru_rain/}{/hi...
【映画感想】チェンジリング(アンジェリーナ・ジョリー×ジョン・マルコヴィッチ)[2010-001] (映画+小説+家族=MyLife)
アンジェリーナ・ジョリー主演、クリント・イーストウッド監督の『チェンジリング』。行方不明の真の息子を取り返す為、警察に真っ向から戦った女性を描いた本作は実話です。 腐りきった警察組織の姿に憤りを覚えるとともに、アンジー演じた母の「ただ息子と取り戻したい...
『チェンジリング』 (『映画な日々』 cinema-days)
チェンジリング 1928年L.A.電話交換手主任の息子が失踪。 5ケ月振りに警察が保護した息子は別人だった... 【個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自...
映画評「チェンジリング」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆★(9点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督クリント・イーストウッド ネタバレあり
チェンジリング/Changeling(映画/DVD) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[チェンジリング] ブログ村キーワードチェンジリング(原題:Changeling)キャッチコピー:どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの?製作国:アメリカ製作年:2008年配給:東宝東和ジャンル...
「チェンジリング」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
作品を作るたびに評価が高いクリント・イーストウッド監督と、 最近は奥さん役も板に付いて、母性愛の塊のような演技が光るアンジー姐さん。