ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『バブルへGO! タイムマシンはドラム式』

2006-11-15 13:33:57 | 新作映画
----これホイチョイ・プロダクションズの映画でしょ?
いいところに目をつけたよね。
彼らって、あのバブルの時代を象徴してた気がするもの。
いろんなブームを仕掛けてさ。
「またまたフォーンの年齢が分からなくなってきた(笑)。
でも確かにそうだよね。
彼らの代表作『気まぐれコンセプト』 には
その空気が濃厚に漂っていたよね。
ただね、その集大成とも言うべき
『見栄講座 ―ミーハーのための戦略と展開―』では
“映画制作プロダクションである”と
彼ら自身がコメントしているんだ」

----でも、映画と言ったって、
『私をスキーに連れてって』に始まるホイチョイ三部作と
マウンテンバイクのバイク便を扱った
『メッセンジャー』だけでしょ?
「えへへ。
ところがぼくは彼らが大学時代に作った8mmを2本ほど観ているんだ。
まだ、ホイチョイが有名になる前だけどね」

----えっ、えっ??
それってどんな映画ニャの?
「一言で言えば『007』のパロディ。
今回の『バブルへGO!』にはその頃の彼らの匂いが
これまでの作品以上に詰め込まれている。
テーマソングなんて『ジェームズ・ボンドのテーマ』そっくりだしね。
クライマックスのドタバタ・アクションもそんな感じ」

----あら、これアクションだったの?
「物語は2007年の現代から始まる。
800兆円の借金をかかえ破綻の危機に瀕した日本を救うため、
財務省特別緊急対策室の下川路(阿部寛)は、
1990年にタイムスリップし、
"バブル崩壊"を止め、歴史を作り変えるという仰天プランを計画。
彼の依頼を受けたフリーター真弓(広末涼子)は、
一足先にタイムスリップしたまま行方不明となった
母親の真理子(薬師丸ひろ子)を救うべく、
ドラム式洗濯機に乗り込み、タイムスリップを決行する!
まあ、こういうものだね」

-----ニャんだ。SFということか
これはうまくやらないと厳しいね。
「宣伝ではタイムスリップ・ラブコメディと
位置づけているみたいだけど、
あまりラブの要素はなかったね。
なんと言っても見どころは、いまの時代から見たあの時代。
<街中が浮かれ、踊っていたバブルの絶頂、
狂乱の1990年3月の東京を舞台に、
当時のファッション、文化、風俗を満載!>」

-----あれっ?それって宣伝文句じゃニャい?
「でも、ほんとうにそうなんだもの。
たとえば、タクシーを拾うためお札をひらひらさせたり、
学生が船上パーティを開いたり(ビンゴの一等賞金200万円!)、
ディスコでレイヤーカット&ボディコンの女性が踊っていたり。
それらを、バブル未体験の真弓が見てどう思うか?」

-----そうだよね。まったく時代が変わっちゃったもの。
「この時代、まだ携帯電話は普及していないし、
電車の改札口は自動になっていない。
曙町にはフジテレビのビルがデ~ン!
あっ、あと、飯島愛や飯島直子、ラモス瑠偉ら
有名人が本人の役で出ているのも注目。
これから観る人の楽しみを奪ってしまうことになるから
詳しくは言えないけど、
特に飯島直子と広末の会話は笑える。
まあ、建設途中のはずのレインボーブリッジの照明が
橋の全形を型どっているなど、
ツッコミどころも、けっこうあるけどね」

-----そう言えば、本家『007』はどうなっているの?
「それは近いうちにね」
                      (byえいwithフォーン)


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18 コメント

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えいさん☆ (mig)
2006-11-20 11:23:41
こんにちは 数年前にホイチョイにいたmigです

もう試写はじまったんですねー!
馬場サンに言って試写状もらわなくては☆(笑)

ホイチョイらしいですよね、バブルがテーマなんて
■migさん (えい)
2006-11-21 09:52:12
こんにちは。

そうでしたね。
夏でしたか、migさんのところを拝見したら、
麻布十番のお祭りで、
馬場さんたちとご一緒されていて、
migさんが、かつてホイチョイにいらっしゃったと知り、
びっくりしたものでした。

この映画はホイチョイならではの視点の映画。
ご覧になったら、また感想を伺いたいです。
Unknown (april_foop)
2007-01-27 07:20:22
こんにちは。
爆笑!とはいかなかったですけど、それなりに楽しめました。
当時子供だったボクとしては、ワンレンボディコンはなんとなく知っていても、
あのカネのばらまき具合なんかはけっこう衝撃的でした。
■april_foopさん (えい)
2007-01-27 12:04:35
こんにちは。

バブルの頃との違いをが最も顕著に出ているのは、
タクシーではないでしょうか?
あの頃は、帰宅のためのタクシーを捕まえるのが一苦労。
先日、久しぶりに深夜タクシーに乗ってみて、
あまりの様変わりにビックリしました。
(^-^)/ドモ (あんぱんち)
2007-02-10 21:21:50
広末世代!?なんでバブルは体感してませんけど、懐かしいなぁって感じがしましたね。
おバカさいこー!
ホイチョイ (kayamariyon)
2007-02-11 08:59:51
大好きでした。あのばかばかしさ。
今回の映画も、ホンとバカらしい。ラストはやっぱ、未来を変えちゃうのね。でもあの頃、だれもがなんとなく、このまま行くはずないって漠然と不安を抱えていたと思います。脳天気とは行かなかった。
個人的には、バブル全盛期に六本木(と言うより麻布十番)に毎日通っていましたが、、、、子供が小さかったので、遊びにも行けず。。。
十番祭りなつかしぃ~~。
えいさん☆ (mig)
2007-02-11 10:55:38
おはようございます☆

初日早々みてきたのでえいさんレビュー、読ませてもらいました。
ホイチョイの8ミリムービー御覧になってるんですね。

わたしは観てません

昔を振り返ったり、変な時代だったなーとみる分には
理屈なしで楽しめる映画になってましたよね☆
ほんと、ラブな要素はこじつけですねー
■あんぱんちさん (えい)
2007-02-11 11:44:37
こんにちは。

広末涼子は原将人が『20世紀ノスタルジア』で
原節子を引き合いに出して、
絶賛していましたが
映画ではその後、パッとしませんね。

この映画は、そのバカバカしさが
ホイチョイのルーツって感じで好きです。
■kayamariyonさん (えい)
2007-02-11 11:57:51
こんにちは。

ブログ拝見させていただきました。
えっ、毎日、麻布十番に繰り出して!----と
唖然としていたのですが、
謎が解けました(笑)。

お仕事でいらしていたんですね。
私が当時勤めていた会社も
六本木のディスコを借り切って
忘年会をやっていました。
あれはやはりバブルの時代だったからですね。
■migさん (えい)
2007-02-11 12:01:21
こんにちは。

ホイチョイの8ミリは、なかなかな大作で、
それぞれ2時間近かったような……。
これ観ている人、さすがに少ないでしょうね。
なぜ、私が観ているか……?

それは秘密(笑)。

ただ、そのときの記憶にすぎませんが、
この映画には当時の彼ら(馬場さん)の
エッセンスがたっぷり入っていた気がします。
まあまあでした (ノラネコ)
2007-02-15 23:21:55
電車の改札のところだけ「アレ?」と思ったんですけど、90年ごろってもう殆んど自動改札じゃなかったでしたっけ?
正確な時代考証を求めるような映画じゃないと思いますけど、あそこだけ記憶とのギャップを感じてしまいました。
全体にもうちょっとぶっ飛んでも良かったと思いますけどね。
■ノラネコさん (えい)
2007-02-16 22:24:06
こんばんは。

改札、あの頃自動になってましたっけ?
今日、所用で新宿御苑前で降りたのですが、
日テレは最寄りの駅がどこも遠く、
ここからでも相当歩きますよね。

都営の曙橋は当時、
もうできていたのだろうかなど、
いろいろ思いを馳せてしまいました。
六本木のディスコ★ (パフィン)
2007-02-16 22:56:06
えいさん、こんばんは~、
六本木のディスコを借り切って忘年会ですか!
映画の中の雰囲気は、忠実でしたか?
扇子を持った人たちがお立ち台で踊るような
ディスコとは時代が違うのでしょうか??
■パフィンさん (えい)
2007-02-17 09:41:17
こんにちは。

あの扇子ひらひらはジュリアナでしょうね。
さすがにそういうところではありませんでした。

「ディスコを忘年会」は数回ありましたが、
その一つの六本木では、
普段は服装チェック
(今で言うドレスコードですか?)されるようなところで、
ぼくなんかはこういう時でもないと
とても入れませんでした。(汗)

そう言えば汐留の巨大ライヴハウスを会場にの時もありました。

もう17年・・・ (MANAMI)
2007-02-26 00:33:08
あれから、17年も経ったなんて...。そういえば、今みたいな携帯電話ってなかったなぁとか、改札も自動改札ではなかったなぁとか、財務省ではなく大蔵省だったなぁとか...、笑いながらもシミジミしてしまいました。

面白かったです。
■MANAMIさん (えい)
2007-02-26 21:03:44
こんばんは。

ぼくは経済に疎く、
あまりバブルについても詳しくないのですが、
こうして映像として見せられると、
時代というのは移り変わりゆくものだと
しみじみ感じます。

80年代には、みんな70年代の暗さを笑い、
「軽く明るく」がもてはやされたのですが、
それも結局は、
その時代だけの風潮だったんだなと……。

諸行無常ですね。






ごぶさたしておりマス (mana)
2008-01-13 03:12:01
たいへん遅ればせながらあけましておめでとうございます^^; B面時間のmanaです。覚えていてくださってますか(笑)?
「バブルへGO!!」ワタシも昨年劇場で見てたので今さらという感じなのですが、昨晩TV放映があってもう一回見ても結構楽しめたので、久々のごあいさつもかねてコメントさせていただきました。
ああゆう肩のこらない映画も結構好きで。何と言ってもワタシはあの世代ど真ん中(10代後半~20代前半)でしたので、懐かしかったし、今見たら笑えることも多くて面白い♪♪♪
歳とったけどあの頃のパワー思い出してがんばりたいなあと今回TV見てあらためて思えました^^
↑そうそうディスコの服装チェックありましたよネ~^^;18才で初めてマハラジャ行った時入れてもらえなかった思い出があります。その次からはOKでしたが。

今年もどうぞよろしくお願いしますm _ _ m

■manaさん (えい)
2008-01-13 12:10:27
あけましておめでとうございます。

と言いつつも、もう成人式の頃になってしまいました。
この映画、ぼくも昨日TVがあってるのに気づき、
チャンネルをあわせたのですが、
すでにお座敷のシーン。

ここからは確かスラップスティックと
流して観てたって感じでした。

そういえば広末でしたね。
彼女は『子猫の涙』が素晴らしいです。
こちらは昭和の話です。

今後ともよろしくお願いします。

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