ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『硫黄島からの手紙』

2006-11-14 12:06:38 | 新作映画
(原題:Letters from Iwo Jima)

※映画の核に触れる部分もあります。
鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。



----「硫黄島」2部作「第2弾」。
クリント・イーストウッドが日本人俳優を使って描く戦争映画。
敵国の軍隊を描くなんて、
まるでサム・ペキンパーの『戦争のはらわた』みたい。
これは観たくなるよね
「いやあ、スゴい行列だったね。
昨日の完成披露試写会は丸の内ピカデリーの1&2、
両館をあけたわけだけど、もう超満員。
この映画への関心の深さが読み取れたね」

---じゃあ、終わってから大拍手。
「いや、それがシーンとしていて…」
---それはまたなぜ?
「ぼくは完成披露試写の後は、
いつも周囲の声に耳を傾けるんだけど、
そこでは『暗い気持ちになっちゃった』
『もう、ごめんなさい。戦争はしませんって感じ』
という会話が四方から聞こえてきた」

----そんなに激烈なんだ?
「そうだね。
ある意味、これは戦争版『2001年宇宙の旅』」

----どういうこと?
「つまり、
この映画が作られたことで
これからしばらくは、誰も戦争映画を作れなくなるだろうって意味。
それほどまでにこれは戦争映画として徹底している。
そこにはこれまでの戦争映画の
ありとあらゆる記憶が詰め込まれ、
そしてそれを全くの妥協なしに描いていく。
あまりにも数多くのエピソードが描かれているため、
ここで詳しく紹介するのは止めるけど、
真っ先に脳裏に甦ったのはロバート・アルドリッチ監督の『攻撃』だね」

----えっ、あれって無能な上官に対して
部下が銃の引き金を引くという話じゃなかったっけ?
この映画って、戦略的手腕に優れた栗林中将(渡辺謙)を
主人公にした映画じゃなかったの?
「うん。
ただ、そこにもうひとりの主人公とも言うべき男がいる。
それがいま、アメリカで注目を浴びている二宮和也が演じた西郷。
彼は大宮で営んでいたパン屋が
戦争の犠牲となって潰されたあげく
自分に召集令状がきたことから、
軍への怨みは、より深い。
硫黄島でも始終ぼやいているため、
周囲から睨まれ、上官からは厳しい体罰を日々受けている。
映画では中盤、この西郷たちが
硫黄島に張りめぐらされたトンネルを抜けて
後方へと退却する姿が、
<地獄めぐり>として描かれる」

----まるで『地獄の黙示録』ウィラードみたいだね?
「うん。でも戦闘シーンは、より激烈。
全編『プライベート・ライアン』だね。
さらにそこには『フルメタル・ジャケット』のような<思わぬ狙撃>もあれば、
『ディア・ハンター』を思わせる<自死の恐怖>もある。
そこで西郷は<最前線での抗命>の現場に何度も立ち会う。
これだけ指揮官を失い、統率のなくなった日本軍を描いた映画を
ぼくは初めて観た。
しかもそこに日本の戦争映画的な
<回想による出征前>がいくつも挿入される。
いったい、イーストウッドはどれだけ多くの戦争映画を観たんだろう?」

----ふうん。でも『父親たちの星条旗』
この映画の二つを並べて観ると、どうだったの?
あえて、両国側から作った意味はあったのかニャ?
「『父親たちの星条旗』は
個人が戦場外でも国威発揚のために使われる姿が描かれていた。
この映画では、個人が進んで国のために身を捧げる。
どちらの映画も、いわゆる<国家>と<個人>の関係を描いているわけだね。
ただ、この『硫黄島からの手紙』が前作と違うのは、
両国の<個>の接点が描かれ、
そのためかイーストウッド映画にしては珍しくアップが多いこと。
3回、出てくる兵と捕虜の物語。
あるときは、それは皮膚の色こそ違えど、
人間はみな等しく、
母から生まれた二本足で歩く生きものであると言う共通項を再認識させ、
あるときは、
前線における人の運命は、国家の意志とは関係なく、
人それぞれの<個>の性質・性格によって決まると言う
戦慄の事実を教えてくれる。
そうそう、ここでは『帰らざる勇者』という
埋もれた名作を思い出したね。
それと最後にもう一つ色の使い方。
あえて褪色させ<赤>だけを強調。
これは<戦火><血>、そして両国の<国旗>の色。
それが最後に西郷の目を通して
もう一つの<赤>を見せてくれる。
この感動のショットは見逃さないようにね」


(byえいwithフォーン)

フォーンの一言「フォーンも襟を正すのニャ」いいねぇ

※戦争映画の頂点だ度
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クリントの勇気に、拍手。 (TATSUYA)
2006-11-14 21:06:40
達也です。
土曜日に二度目の『父親達の星条旗』を観に行ってきました。
前2作のヘヴィーなメッセージでは飽き足らず、
クリントじいさん、またもやってくれました。
この硫黄島2部作、完全な確信犯です。
あえてアメリカ側の作品に感情移入するようなメジャーな俳優を起用せず、
複雑なフラッシュバックで観客を翻弄し、
客観的メッセージをクールに送っています。
偽の星条旗に込められたダブルのジョーク。
アメリカ人はこの映画を、どう観るのでしょう・・・。
まして、双子の『硫黄島からの手紙』を。
日本サイドの方は、徹底して感情移入と自己同一化を
狙っています。
おねむな日本人も、このカウンターは効くでしょうね、
きっと。

P.S トラバさせてくださいね。
■達也さん (えい)
2006-11-14 21:49:36
こんばんは。

正直言って、ぼくは『父親たちの星条旗』は
その複雑な構成が
一ヶ月ほど前の自分のリズムには合いませんでした。

でも、この『硫黄島からの手紙』はストレート。
まるで、
60年代の映画を観ているような、
その豪速球がずっしりと胸に響いてきました。
ご覧になったら、またお話を伺いたいです。
お知らせくださって、感謝します! (あかん隊)
2006-11-14 22:08:51
えいさんの記事を読みながら、すでに震えるほど思いがこみ上げてきます。何に…って、わかりません。
人が人として、この世界に存在する、本当の意味をできるだけ知りたいと思っているせいかもしれません。
「映画」の持つ力を信じたいです。この時代に存在して、この映画に触れる機会を得られたことを、本当に感謝したくなる、そんな映画に、また出逢えるのですね。イーストウッド監督にも、感謝の気持ちで一杯です。えいさんや他の方とのブログでの会話やいろいろなこと、すべてに感謝している自分です。楽しみに公開を待ちます。
■あかん隊さん (えい)
2006-11-15 11:18:41
こんにちは。

素敵なコメントありがとうございます。
この映画は、ほんとうに<事件>だと思います。
ある意味、究極の反戦映画。
イーストウッドがここまでくるとは!?
『荒野の用心棒』以来のファンとしては、
もう胸がいっぱいです。
とんでもない映画でした (april_foop)
2006-11-16 01:31:49
こんばんは。
なんといっていいかわかりませんが、あらゆる意味で圧倒的な作品でした。
これだけのものを2部作として成立させてしまう偉業の前では、どんな言葉も無力ですね。

拍手どころではない衝撃にしばらく腰が上がりませんでした。
■april_foopさん (えい)
2006-11-16 09:37:22
おはようございます。

イーストウッドの、国よりも個に目を向ける姿勢が
ここまで強く現れた作品もないでしょう。
日本が作ったら、大本営の様子などを入れちゃうんでしょうね。
過去の回想シーンは別として
現在はすべて硫黄島、そこの個人だけだったというのも
いま、改めて気づきました。
ありきたりの映画だったら
フラッシュバックで裕木奈江の思いつめた表情とかも入れそうです。
クリント・イーストウッド監督が (bakabros)
2006-11-17 00:34:11
どうして今硫黄島二部作を、日本人ばかりの日本語の映画を、今作ったのか? という事について深く考えさせられました。
この作品がアメリカ人の目にはどう映るのか、知りたくなりました。
クリント・イーストウッド作品は数本しか観ていなくて、それも今まで苦手だったのですが、『父親たちの星条旗』を見て考えを改めました。
プレミアで、多分一生のうちでこれが最初で最後となると思われる、生クリントとの大接近が出来て感激しました☆
■bakabrosさん (えい)
2006-11-17 12:47:38
こんにちは。

ワールド・プレミアの写真、拝見しました。
まさにナイスショットですね。
生イーストウッドを、あんなに近くで拝めたなんて、
ほんとうにうらやましい限りです。
戦争映画の記憶 ()
2006-11-22 11:23:27
『攻撃』『ディア・ハンター』『フルメタル・ジャケット』『プライベート・ライアン』、ほんとに過去の色んな戦争映画を想起させる作品でした。ただ、日本の戦争映画は見てなさそうなのが幸い(?)でした。見てて参照しなかったのかもしれませんが。

私もアルドリッチを思いました。彼の『特攻大作戦』と『攻撃』の関係が、『ハートブレイク・リッジ』と今回の2部作の関係に重なって。エンタテインメント大活劇もシリアスな映画もつくれるのがアルドリッチの、そしてイーストウッドのすごいところですね。
■雄さん (えい)
2006-11-23 18:24:57
こんにちは。

雄さんのレビュー、興味深く読ませていただきました。

ぼくはイーストウッドは日本の戦争映画も観ているのではないかと思いました。
それは戦場のシーンよりも、
むしろ徴兵、赤紙を受け取るシーンなどに
感じたのですが…。
これは他の方の意見もお聞きしたいところですね。
個人と国家。2つ国旗、2つの手紙。 (TATSUYA)
2006-11-30 02:05:31
達也です。
昨日2度目の『硫黄島からの手紙』の
試写会を観てきました。
1度目は、ただ胸が一杯で、気持ちの整理が
出来なかったのですが、2度目でやっと
幾つかのメッセージを知ることが出来ました。
2つの国の2つの国民に、
同じ思い、同じ気持ちのメッセージを
2つのアプローチで届けていると思います。
つたないブログですが、
観ていただけると嬉しいです。


P.S トラバさせてくださいね。

■TATSUYAさん (えい)
2006-11-30 22:38:51
こんばんは。

コメント&TBありがとうございます。
TATSUYAさんのブログ拝見させていただきました。
深い洞察に基づいた真摯なレビュー、
映画の記憶が蘇りました。

これからもよろしくお願いします。
素晴らしいレビューですね。 (umisodachi)
2006-12-08 13:31:00
はじめまして。

レビューを読ませていただきました。
とても的確な言葉がつづられていて、
本作品に対する自分の思いも
より深まった気がしました。

また、お邪魔します。

P.S. トラバさせてください。
■umisodachiさま (えい)
2006-12-09 10:21:37
こんにちは。

嬉しいコメント、ありがとうございます。
この映画、また観たい……
そう思いながらも、観るのが怖い。
そういう作品になりました。
この一年、観た映画の中でも屈指の出来だったと思います。
Unknown ()
2006-12-10 09:19:36
ロバート・アルドリッチを連想された方が
おられてうれしいです。
ジョン・フォードが演出した第二次大戦の
映画はどのようであったのだろうかと非常に
見たくなりました。

非常に衝撃を受けたこの2作品ですが、
しばらくレビューを続けてみたいと
思います。

トラックバックをさせていただきます。
Unknown (詩音魔)
2006-12-10 12:14:10
TBありがとうございます。
イーストウッドとはただならん監督ですね。
こんばんは (ぷちてん)
2006-12-10 17:55:28
いつも、映画の知識と的確な評を読ませていただいています。

日本人ではこの映画はできなかった・・でしょうかね~~。やっぱり、骨太のイーストウッド監督だからこそかなあと思ったり。
どちらにせよ、いろんなものをこの映画から投げかけられたと思うのでした。
拍手 (kazupon)
2006-12-10 20:01:54
えいさん、試写では静まり返ってたんですね。
自分は初日だったんですけど、やはり同じような
反応でした。自分は拍手したかったくらい
素晴らしいと思いましたです(笑)
泣いてる方が多かった気がしますが泣かせるような演出の映画じゃないところがスゴイと思います。
二宮君はほんと素晴らしかったですね。
■コメントありがとうございます。 (えい)
2006-12-10 22:08:08
■哲さん

こんばんは。
ぼくも、哲さんがアルドリッチ『攻撃』を引き合いに出してられるのを拝見いたしました。
前線での抗命など、モチーフばかりでなく、
重苦しい空気も似ていたと思います。


■詩音魔さん

こんばんは。
イーストウッドの映画では、
ここが彼の頂点と思っていても、
さらに次の作品がその上を行ってしまいます。
そういう意味では、まさにただならん監督でしょう。


■ぶちてんさん

日本人が監督すると、どこかで観たような映画になるのは否めないと思います。
チャン・イーモウとは異なり、
すべて自分で監督したイーストウッドの勝利でしょうね。


■kazuponさん

涙は出ませんでした。
どちらかというと、恐怖の方が勝ってました。
イーストウッドは、考えるよりも前に
生理に訴える映画を作れる監督ですね。
ある意味、究極 (ノラネコ)
2006-12-11 02:13:03
確かにシリアスな戦争映画を作ろうとすれば、どうしてもこの作品の影響から逃れられないでしょうね。
戦争というのは、人間の究極の記号化だと思うのですが、今までの戦争映画はどうしてもこの記号化から逃れられなかった。
しかし、この映画は二本作る事で、その呪縛からとかれ、尚且つ戦争という物の本質を表現していると思います。
凄い映画を観てしまいました。
イーストウッドの勇気 (MANAMI)
2006-12-11 23:44:24
こんばんは。時々、TBさせていただいています。

戦争映画の頂点とのご意見に賛同しました。

そして、特に、監督の本気度というか、勇気を感じたのは、米兵が投降した日本兵を理由もなく殺害するシーンでした。「世界の警察」を自負する「正義の味方」であるアメリカの兵士が捕虜を惨殺するシーンを入れたというのは、かなり思い切ったことだったのではないかと思います。アメリカでもこのシーンを入れて公開されているのだとしたら、相当の覚悟があってのことだと言えるのではないでしょうか。
コメントありがとうございます。 (えい)
2006-12-12 11:41:23
■ノラネコさん

「戦争というのは、人間の究極の記号化」の意味、
ノラネコさんの書かれたレビューを拝見して、
やっと意味が飲み込めました。

日本作った意味も、ここにきて
明らかになってきましたね。


■MANAMIさん

そうそう。
あの米兵が投降した日本兵を射殺するシーンは衝撃でした。
ベトナム、イラクを体験したアメリカ…。
これは大きな反響を巻き起こしそうです。
Unknown (詩音魔)
2006-12-15 11:49:20
TBありがとうございました。
細かくお書きになっているので、もう一度映画を見た気分です。この映画についいてはまだ触れたいこともありますので、後日書きますので、またご批判ください。
■詩音魔さん (えい)
2006-12-15 22:18:46
こんばんは。

この映画はスクリーンに目が釘付けでした。
どなたか書いてられたのですが、
『父親たちの星条旗』で、
途中に聞こえてきた「ど~ん、ど~ん」の音の正体が
この映画で分かったと…。
なるほどと思いました。
これはもう一回観てみる必要ありそうです。
画作り (でんでん)
2006-12-17 08:06:51
こんにちは。
トラックバックありがとうございます。

特徴的な画作り、色の具合が作品の言いたい方向を示唆していました。前作以上にアピールしている気がします。赤も鮮烈でした。
■でんでんさん (えい)
2006-12-17 11:28:54
こんにちは。

いま思い出しても
この映画が日本映画のような気がしてなりません。
イーストウッドにこんなことまでできるなんて、
彼は映画界の至宝ですね。
硫黄島からの手紙 (みえもね)
2006-12-17 16:14:35
はじめまして。

83歳になる父と観てきました。鑑賞後、父がぽつんと一言「同じやったよ。空爆されて、空から爆弾が落ちてくるところ、操縦士の顔が判るほど近い距離から打ってきたよ。よく生きてられたな。」それから、「僕のいた部隊には、あんな人間的な上司はいなかったよ。」

現実にあの戦争を体験した人の風化した記憶を呼び覚ます現実感がこの映画にはあるのだと思います。
■みえもねさん (えい)
2006-12-18 10:55:15
こんにちは。

ぼくの父も、みえもねさんのお父様と同じくらいの年齢です。
幸いにも内地しか体験しておりませんが、
父の兄たちはサイパンとロシアで亡くなっています。

海軍で、戦艦大和の沖縄への南下も目にしたことから『男たちの大和』には
感慨もひとしおだったようです。
今回の映画は、まだ行っていないようですが、
観たらどんな感想を抱くのだろう?

これからもよろしくお願いします。
硫黄島からの手紙 (YUIMII)
2006-12-19 18:06:27
こんばんは。
いつもレビューを興味深く読ませて頂いています。

躊躇いながらも<硫黄島~>観てきました。
淡々とした中の恐怖に引き込まれました。
泣かす演出ではないのだな・・・と思っていましたが、
ラストシーン~クレジットにかけて、自分でも意外な涙がドッと出てきて驚きました。そしてわけも無く凹みました。
ホント周りの人にも観て欲しい。

ラストの印象的な<赤>は「拳銃の・・・」でいいのですよね?
■YUIMIIさん (えい)
2006-12-19 19:18:07
こんにちは。

いつも、こちらに来てくださっているとのこと、
ほんとうにありがとうございます。

ラストの赤ですが、
ぼくは水平線上の「太陽」のつもりで書きました。
(もう始まったから、この程度のネタバレはいいですよね)。

これからもよろしくお願いします。
なるほど・・・ (YUIMII)
2006-12-20 00:09:05
「太陽」でしたか・・・。
いや、思い込みで言ってしまいお恥ずかしい。
お答えありがとうございました。
笑って許して♪ (隣の評論家)
2006-12-23 17:30:40
こんにちわ。
記事を読む前にTBを送ったもので。えいさんのレビューが深くて、ちょっと恥かしくなってしまいました。浅い記事ですが、笑って許して~♪

ラストの<赤>
とても印象深かったです。西郷の穏やかな笑顔が素敵でした。とにかく西郷のキャラクターに魅入られたとなひょうでした。
まさに (未来)
2006-12-24 01:20:14
こんばんは。
あまり戦争映画を観てない私でも、この映画は凄いと思いましたが、
えいさんのように沢山戦争モノを知ってる方には、格段の面白さなのでしょうか。
未見の「父親たち~」も是非観たいと思います。
■コメントありがとうございます。 (えい)
2006-12-25 00:51:15
■隣の評論家さん

こんばんは。
自分で「深い」とか考えたことはないので
お褒めに預かり、なんかむずがゆいです。
ただ、映画って、記憶の上に成り立っているところが
けっこうあるのでは……という気はしています。

そこから解き放たれた
新しいものが生まれてきたら、
それこそ<事件>なのではないでしょうか?


■未来さん

こんばんは。

戦争映画、子供の頃は好きではなく、
あまり観ているとは思っていなかったのですが、
この映画を観ているうちに、
さまざまな戦争映画の記憶が甦ってきました。

でも、その体験とは別に、
この映画は、それ自体が崇高な作品だと思います。

『父親たちの~』をご覧になったら、
また感想をお聞かせ下さい。
(と言っても、この映画については
あまり書いていませんが…)。
徹底さ (dai)
2007-01-05 00:31:08
こんばんは♪TBさせていただきました。

確かにこれ以降、戦争映画を作るには相当の勇気というか、よほどの徹底がないと無理だと感じましたね。イーストウッドの徹底したものづくりの態度を含めた日本人の描き方に敬意を表したいと思いました。
■daiさん (えい)
2007-01-05 10:16:10
こんにちは。

いま、TB先を訪ねてコメントを残してきたところです。
戻ってみてビックリ。
TBだけでなくコメントまでいただいていたんですね。
ありがとうございました。

イーストウッドは、中途半端な姿勢で映画を作ることは決してしない監督。
そのことを深く知らされた連作でした。

今回、彼が<戦争>をテーマに取り上げた意味を、
真摯に受け止めたく思います。
TBありがとうございました (can)
2007-01-13 21:43:37
私も赤色の使い方がとても印象に残っています
それから、「個」の描き方も・・・・

今までの戦争映画では「戦争は怖いからイヤだ」という思いが強かったのですが、この作品からはもっと違う種類の「戦争を繰り返しちゃいけない」という気持ちを抱きました


■canさん (えい)
2007-01-14 00:20:45
こんばんは。

コメントありがとうございます。

この映画にはほんとうに言葉を失いました。
後で、いろいろ思い出して書いてはみたのですが、
それでもイーストウッド監督の熱意の前に、
ただただ、頭を垂れるしかありませんでした。
アメリカ人も感動してました (かめ)
2007-01-30 09:22:23
こんにちは、
コメントありがとうございました。
アメリカで、実際のアメリカ人の観客達の反応をみて、彼らも共感し、感動したとハッキリ感じました。
イーストウッドが監督で本当に良かったと思います。
日本人の目から観た戦争を、ここまで表現出来るのは、作品にとっても、日本人にとっても、奇跡だと思います。
■かめさん (えい)
2007-01-30 23:30:47
こんばんは。

アリゾナでもやっと公開されたようですね。
自国語ではなく字幕での上映にも関わらず、
観客の人たちが最後まで席を立たなかったと言うのは、
ほんとうに素敵なニュース。
そのことは『バベル』で描かれていることへの
一つの回答にもなっている気もします。

言葉の壁を越えて感動できる映画。
イーストウッドは、やはり偉大ですね。

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本日より公開です。 行ってきました、MOVIX利府。 見た映画は『硫黄島からの手紙』   クリント・イーストウッドによる硫黄島シリーズ、第2段。 最初の『父親たちの星条旗』も見ていないのですが・・・ 敗戦濃厚の日本、本土からの援軍もなく、少ない兵力で死 ...
■週末の学び12/8「硫黄島からの手紙」★しばしトップ固定 (「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!)
※しばしトップ固定 最新記事はひとつ下より ↓↓ ※ホンダラさん!さっそく補足ありがとうございます!   私が演じたのは、ひとりのパン屋です。この作品を見てから、今もたくさんのことを感じ、考えています。 私がひとつだけわかったことは、 ...
硫黄島からの手紙 (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 アメリカ  ドラマ&戦争  監督:クリント・イーストウッド  出演:渡辺謙      二宮和也      伊原剛志      加瀬亮 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島 に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ ...
今、硫黄島が熱い! 2 (諸葛川)
反日俳優とウワサされたクリント・イーストウッド監督による南京大虐殺の映画が作られるという事で w ・・・(中略 w )・・・、日本公開初日の今日、「硫黄島からの手紙」を見に行きました。 ハリウッド映画にして初めて誤解に満ちた日本の描写がほとんど ...
「硫黄島からの手紙」試写会レビュー 私は日本人 (長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ)
クリント・イーストウッド監督が撮る戦争映画はこれで完結された。僕は、彼の「父親たちの星条旗」に続く圧倒的なパワーを感じ、自分は日本人だということを感じたのだ。
硫黄島からの手紙は古典映画になる (映画@古典映画情報)
20年ぶりに封切りの映画を見ました。 「硫黄島からの手紙」を今日見てきました。
「硫黄島からの手紙」祖国の為知略を尽して守り抜いた指揮官と2万の守兵 (オールマイティにコメンテート)
「硫黄島からの手紙」は「父親たちの星条旗」の日本側から描かれた作品で、1945年2月に硫黄島を舞台にした太平洋戦争の激戦を舞台にした映画である。今回は日本側からみた硫黄島という事で守る側の心理と難しさを描いていた。
硫黄島からの手紙/Letters From IWO Jima (我想一個人映画美的女人blog)
米国人であるクリントイーストウッド監督が 『父親たちの星条旗』と対にして、硫黄島の戦いを日米双方から描いた第二弾。         世界に先がけての日本公開。 先に観た『父親たちの星条旗』の方は良かったながらもいまひとつ"ピン"と来ない部分もあった ...
硫黄島からの手紙 (ネタバレ映画館)
最後に出てくる負傷した米兵はライアン・フィリップではありません。
硫黄島からの手紙 (映画のメモ帳+α)
硫黄島からの手紙(2006 アメリカ) 原題   LETTERS FROM IWO JIMA        監督   クリント・イーストウッド            脚本   アイリス・ヤマシタ       撮影   トム・スターン          音楽   クリント・ ...
硫黄島からの手紙 (Diarydiary!)
《硫黄島からの手紙》   2006年 アメリカ映画 - 原題 - LETTER
硫黄島からの手紙 (ぷち てんてん)
私は実は見る前、非常に気が重かったのです。もちろん、見終わっても重い映画でしたが・・ただ、私の勝手な思いだったのですが、日本側を描くという事で「泣きの場面」を見せ付ける邦画のイメージを持っていたのですね。しかし、「父親たちの星条旗」を見ても「ミ ...
硫黄島からの手紙 (映画鑑賞★日記・・・)
『LETTERS FROM IWO JIMA』公開:2006/12/09(12/10鑑賞)製作国:アメリカ監督:クリント・イーストウッド製作:クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ脚本:アイリス・ヤマシタ出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中 ...
硫黄島からの手紙 Letters From IWO Jima (travelyuu とらべるゆう MOVIE)
渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志主演 2005年、硫黄島発掘調査団は洞窟の中から多くの手紙を見つける その中には 60年前に硫黄島を連合軍から死守しようする 日本軍の兵士達が本土の家族に託した 届けられる事のない手紙でした 1944年 栗林陸軍中将が硫黄島 ...
硫黄島からの手紙 (It's a Wonderful Life)
「父親達の星条旗」の感想で、「敵=日本」というのを 意識しないような作り方に驚いたと書きましたが、 やはりアメリカ人兵士は物語にほとんど登場せず、 あくまでも日本兵たちの描写に終始する作品。 もし何も知らずにたまたまこの映画を観た方がいたら ...
「硫黄島からの手紙」映画感想 (Wilderlandwandar)
クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作、「硫黄島からの手紙」を見てきました。
イーストウッドの硫黄島2作品を比較する (映画と出会う・世界が変わる)
「父親たちの星条旗」も「硫黄島からの手紙」も傑作であることには間違いない。しかし、この2作品から受ける印象はかなり違う。どちらもイーストウッド映画独特の作風であるにもかかわらず、である。どちらも日米両国が多くの犠牲者を出した硫黄島の戦いを描きた ...
硫黄島からの手紙・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
「父親たちの星条旗」 に続く、「硫黄島二部作」の第二弾。 太平洋の小さな孤島を巡る戦いを、アメリカ側の視点、日本側の視点でそれぞれ一本づつの映画にするという、クリント・イーストウッド監督の壮大な実験映画だ。 第一部
『硫黄島からの手紙』鑑賞! (☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!)
『硫黄島からの手紙』鑑賞レビュー! 世界が忘れてはいけない島がある 硫黄島を知っていますか? 東京都小笠原村硫黄島?? グアムと東京のほぼ真ん中 日本の最南端に近い、周囲22kmほどの小さな島 この島で61年前に起こった出来事を、あな ...
12.10 の出来事 (ニュース☆もう新聞紙は要らない)
興収50億突破へ「硫黄島からの手紙」公開    クリント・イーストウッド監督(76)の連作映画第2弾「硫黄島からの手紙」が9日、初日を迎え、全国400スクリーンで公開された。配給関係者によると、各地で満員の観客動員は、先に公開の連作第1弾「父親たち ...
『硫黄島からの手紙』(クリント・イーストウッド監督) ****1/2 (The MouvieBuff Diaries by 佐藤睦雄)
手紙という心に届くツールが効いた 美しい戦争ドラマ (c)2006 Warner Bros.Entertainment Inc. and DreamWorks L.L.C.  美しい戦争ドラマだ。手紙というパーソナルに心に届くツールが効いている。手紙の文面をとおして、太平洋戦争期の硫黄島の戦いに挑んだ ...
硫黄島からの手紙 (eclipse的な独り言)
 この映画・・・なんて受け取ればよいのでしょうか?イーストウッドがとる必要があ
硫黄島からの手紙☆独り言 (黒猫のうたた寝)
観る前に、一応『父親達の星条旗』2回目鑑賞・・・あぁ、、、また同じとこで寝ちゃってるかも^^;;;ということで、土曜日の『硫黄島~戦場の郵便配達~』のドラマでもう一回予習・・・その上での鑑賞ってことで日曜日に観てきました。『硫黄島からの手紙』予 ...
硫黄島からの手紙 (琴線~心のメロディ)
【2006年12月9日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】※ノン・フィクション系 【観た場所:T-JOY東広島】 面白かった度:★★★ オススメ度:★★★ もう一度観たい度:★★★ 平日だと言うのに、今日は本当に人が多かったです。 やっぱり『男たちの大和』の時 ...
硫黄島からの手紙 (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
十分な兵力も武器も弾薬も食料も水も持たず、過酷な戦いを強いられる日本兵から見た硫黄島の戦いが描かれています。先に公開されている「父親たちの星条旗」 と合わせて「硫黄島二部作」となっています。 日本の兵隊たちが、過酷な状況の中で、いかに死力を尽 ...
映画「硫黄島からの手紙」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2006年70本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最 ...
「硫黄島からの手紙」  Letters from Iwo Jima (俺の明日はどっちだ)
「私が観て育った戦争映画の多くは、どちらかが正義で、どちらかが悪だと描いていました。しかし、人生も戦争も、そういうものではないのです。私の2本の映画も勝ち負けを描いたものではありません。戦争が人間に与える影響、ほんとうならもっと生きられていたで ...
硫黄島からの手紙 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
世界が忘れてはいけない島がある。61年前、日米両軍は硫黄島で戦いました。 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期 ...
硫黄島からの手紙★LETTERS FROM IWOJIMA (銅版画制作の日々)
 クリント・イーストウッド監督、硫黄島2部作『硫黄島からの手紙』を観てきました。平日の夕方にも関わらず、多くのお客さんでした。1作目『父親たちの星条旗』はアメリカから見た硫黄島、今回は日本から見た硫黄島。5日間で硫黄島戦は終結するはずだった。しか ...
硫黄島からの手紙 (skywave blog)
戦争とは、「国と国との白黒」の決着をつけるものであり、その唯一のルールは、生身の人間の「命のやりとり」、相手を一人でも多く殺すこと。 戦争の恐ろしさを十分に思い知らさ
硫黄島からの手紙 (映画君の毎日)
硫黄島からの手紙 この作品の噂を聞いたのは去年だったっけ。 クリント・イーストウッド監督そして中村獅童の名前。 いやおうにも期待は昂ぶっていた。 そしてようやく鑑賞する事が出来た。
今度は逆の視点!『硫黄島からの手紙』(2006年18本目) (ON THE ROAD)
   クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二部作目だ。 一部がアメリカ側の硫黄島戦にまつわる話を描いた「父親たちの星条旗」で こちらが日本軍を描いた作品となっている。 (あらすじと内容は硫黄島からの手紙 - goo 映画を参照してください) あ~二 ...
映画:硫黄島からの手紙 (駒吉の日記)
硫黄島からの手紙@シネマイクスピアリ 「自分が正しいと信じたことをしろ」 今年の【邦画】No.1 !!!と思ってしまった・・・(全編日本語のため各映画賞でもどの部門に該当するのかばらばらしてしまってるそうですね)戦争映画は自発的に観ることはない ...
真・映画日記『硫黄島からの手紙』 (CHEAP THRILL)
12月10日(日) 11時前に起きる。 パンを食べたり身支度をし、 11時40分には外出。 上野の東急系列の映画館で『硫黄島からの手紙』を見ることに。 午後1時前に着く。 すると、階段に列が出来てるではないか? さすがは人気作。 なんとか中通路の席が取れ ...
硫黄島からの手紙 (Kinetic Vision)
「父親たちの星条旗」で、主人公たちは戦場で死んでいった者たちの存在を感じながら、戦後を生きている。硫黄島で死んでいった者たちの声はもう届かないし、誰も耳を傾けようとはしない。そのことに彼らは傷つき、戦争について
『硫黄島からの手紙』 (映画館で観ましょ♪)
2006年の「今年の漢字」は【命】でした。 その【命】を考えさせられる映画です。 戦場の場面 。 『父親たちの星条旗』で観た場面を反対側から見ることになります。 攻め入る側と迎え撃つ側。 海からと陸
硫黄島からの手紙 (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”Letters from Iou Jima”共同原案=ポール・ハギス「玉砕司令官の絵手紙」に基づく。脚本=アイリス・ヤマシタ。撮影=トム・スターン。監督=クリント・イーストウッド。米側の視点で描いた『父親たちの星条旗』に続く「硫黄島2部作」の第2弾。☆☆☆☆★★
硫黄島からの手紙 (clausemitzの日記)
トゥモローワールドに続いて、強烈な映画を観てしまいました。 (トゥモローワールドの感想は[[こちら>http://blog.livedoor.jp/clausemitz/archives/50414900.html]]) ある意味、これほど観るのがイヤでイヤでたまらなかった映画はありません。 イヤな ...
【劇場鑑賞138】硫黄島からの手紙(LETTERS FROM IWO JIMA) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
1945年 硫黄島 アメリカが5日で終わると思っていた戦争を 36日間守り抜いた日本人たちがいた これは彼らの話である
硫黄島からの手紙 (そーれりぽーと)
『父親たちの星条旗』のエンドロール後に流れた予告編で大泣きしてしまった『硫黄島からの手紙』 絶対ロードショー当日に観たくて、社員旅行先で宴会の2次会を抜け出して観てきました。 ★★★★★ 今年、★の数を5つ付けた映画は数本有りますが、この映画の為 ...
★「硫黄島からの手紙」 (ひらりん的映画ブログ)
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二本目。 日本側から見た戦争のお話。 戦争映画苦手なひらりんとしては、 覚悟してみなくちゃいけません・・・。
『硫黄島からの手紙』in箕面 (☆えみたんの日記帳☆)
昨日は本当久しぶりに映画観て来たぁぁ~~&#63899; 涙そうそう以来観てないから・・・相当間があいてるぅ~~&#63915; 本当ならもっと映画観に行きたいんだけど、なぁ~んかなかなか時間がなくて行けてなぃんだぁ~(涙) んで、今回はあの『硫黄島からの手 ...
「硫黄島からの手紙」を観る (ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版))
 今日は「硫黄島からの手紙」を観てきた。死闘といわれる硫黄島の戦いを双方の視点で
「硫黄島からの手紙」1 おじいちゃんに想いをはせて (森についてもっと知りたい)
休止したはずなのに、なぜか一時復活しました、このブログ。 理由は、なんといっても、この映画の感想を書きたかったから。 「硫黄島からの手紙」 硫黄島、なんて題材を取り上げるなんて、 なんてマニアックなんだ~! というのが、私の最初の感想。 ...
映画鑑賞記「硫黄島からの手紙」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:06.12.15 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16  今や、アメリカ映画を語る上で欠かせない巨匠となったイーストウッド監督が描く、硫黄島2部作。その2作目。これは日本側の視点で描いている。 日本本土に戻ることが叶わなくなった硫黄島で死 ...
映画「硫黄島からの手紙」 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima) 硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将 ...
硫黄島からの手紙(2006・米) (NO MOVIE NO LIFE)
ドラマも好評だったようですね。伊藤淳史ってすごく兵士顔だと思います。
硫黄島からの手紙 (Letters From Iwo Jima) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 クリント・イーストウッド 主演 渡辺謙 2006年 アメリカ映画 141分 戦争 採点★★★ 仕事や日常生活を送る中で常に感じることなのだが、ほんの少し立ち位置を変えるだけでも、物事が大きく違って見えるもの。しかし、そのちょっとだけ違う見方、考え方、取り ...
硫黄島からの手紙 (ももママの心のblog)
物語は小心者でありながらどこか図太い「普通の男」・一兵卒である西郷を通して語られる。二人は硫黄島で何回か係わり合い、生死をともにする。私たちは西郷を通して隠れた英雄・栗林の人となりを知り、最前線の戦場での理不尽さを感じるのだ。
「硫黄島からの手紙」 アメリカ人も日本人も、同じ人間 (はらやんの映画徒然草)
イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作の二作目です。 「父親
硫黄島からの手紙 (映画通の部屋)
「硫黄島からの手紙」 LETTERS FROM IWO JIMA/製作:2006
硫黄島からの手紙 (future world)
「父親たちの星条旗」と2部作なのに、前作の余韻もなく、また比べようもないが、評判通りのいい映画だった。 太平洋戦争・・・両親や祖父母から当時の悲惨さ(父は大阪、母は東京在住だったので大空襲で自宅は炎上)はよく聞かされていたが、現地で戦う兵士の ...
硫黄島からの手紙(映画館) (ひるめし。)
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―――。
硫黄島からの手紙 / アメリカの目線 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
サンフランシスコの、エンバカデロセンターシネマという小さなアートシアターで、「硫黄島からの手紙」を再鑑賞。 一本の映画を二度観るのは、今年初めてである。 最初の記事はこちら。 劇場はほぼ満席。映画の性
硫黄島からの手紙 (まぁず、なにやってんだか)
ラジオを聴いていると、この一週間「硫黄島からの手紙」の特集をやってるし、テレビでも取り上げられているし、アカデミー賞候補との呼び名も高く、近所の映画館の招待券が当たったので(ってこれが一番の理由)、観に行ってきました。 絶対号泣しちゃうだろう ...
映画「硫黄島からの手紙」 (FREE TIME)
話題の映画「硫黄島からの手紙」を鑑賞してきました。
「硫黄島からの手紙」は何故、イーストウッド監督となったのか? (映画と出会う・世界が変わる)
クリント・イーストウッドが硫黄島の戦いをアメリカ側からと日本側からの両面から描く2作品の企画を発表したときに、日本側からの作品は日本人監督に撮ってもらうと言っていたと記憶している。クリント・イーストウッド製作の日本人監督の作品というのは非常に魅 ...
硫黄島からの手紙 (いろいろと)
硫黄島2部作の第2弾 アメリカ側の視点から描かれた「父親たちの星条旗」に 対し、
硫黄島からの手紙 LETTERS FROM IWO JIMA (いいかげん社長の日記)
戦争映画は、ちょっと苦手なもので、パスしようかと思っていたんですが、なかなかの評判のようなので、とりあえず観ておこうかと。 というわけで今日は「硫黄島からの手紙 」。 大晦日の「UCとしまえん 」、今日はポイントがたまっていたので、朝10:3 ...
【劇場映画】 硫黄島からの手紙 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地 ...
年末年始~とうとう『硫黄島からの手紙』を見に行く。さすが渡辺謙、二宮和也すばらしい! (apple of the nariyuk's eye)
明けましておめでとうございます。この新しい年がさらによい年でありますように心から
硫黄島からの手紙 (Memoirs_of_dai)
冷めた感覚 【Story】 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が、本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は長年
映画『硫黄島からの手紙』★★★★ (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  米国側から描いた『父親たちの星条旗』に対して日本側から描いた本作。2本とも傑作ですが、私としては感情移入しやすいこちらのほうが良かったです。 この日本人の戦争の姿を『ミリンダラー・ベイビー』のロバート・ロレンツ&イーストウッド ...
硫黄島からの手紙(映画) (漢方薬剤師の日々&映画)
家族に届けられた手紙の内容で、切なく涙を流すのかと思ったら ずいぶん違った展開でした。 この「硫黄島からの手紙」の意味は、現代にやっと明らかにされた 硫黄島の現実をこの映画で届けるということだったのだろう。 硫黄島の地下を迷路のように掘り、逃げ込 ...
硫黄島からの手紙 (knockin' on heaven's door)
2006年はこの作品が見納めでした♪ Letters from Iwo Jima 『父親たちの星条旗』に続くクリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作の2作目は、日本軍の兵士たちの目線から硫黄島の戦いを描く。 1作目のアプローチとは異なり、大部分が過酷な戦場を舞台に ...
硫黄島からの手紙 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
私は戦争映画が苦手で、今まできちんと観た事がない。残念ながら『父親たちの星条旗』も未見だが、これは是非とも観たいと思い劇場へと足を運んだ。【story】1945年2月19日。米軍の上陸とともに始まった硫黄島戦。米軍が5日で陥落すると思っていたこの硫黄島を、乏 ...
CINEMA●STARR「硫黄島からの手紙」 (しっかりエンターテイメント!)
『硫黄島からの手紙』オリジナル・サウンドトラック/サントラ 監督 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙、二宮和成、加瀬亮、中村獅童、他  大東亜戦争で、5日もあれば陥落するであろうと予想された硫黄島での攻防を36日もの長期戦になりこの戦争ア ...
【映画】「硫黄島からの手紙」評 (われおもふこと)
鳴り物入りの映画でもある作品で、是非とも見てみたいと思っていたのが、今回観た「硫黄島からの手紙」―――だ。これは、ご存知の通り、クリント・イーストウッドが日米双方の視点から描いた、硫黄島二部作の二作目だ。この、両軍双方からの視点で、一本づつの ...
硫黄島からの手紙 (佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)
「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)を遅まきながら観る。20年ほど前に実際に訪れた島だ。懐かしさが先に立つ。
硫黄島からの手紙 (奥様的部屋)
硫黄島プロジェクト第2弾公式サイト この作品をアメリカ人が作り上げた事がなんだか残念で口惜しくさえ思われる程、硫黄島での日本軍の様子が丁寧に淡々と描かれていて、今まで観て来た戦争映画のどれとも違う、深い感動を覚えた このプロジェクトの第1弾である ...
硫黄島からの手紙 (とにかく、映画好きなもので。)
 そこにいた兵士達は、必ず生きて祖国の地を踏む事は無いという覚悟を持って戦場に赴いた。  日本本土から約1250Kmの地にある硫黄島。上陸したアメリカ兵たちは異様な臭いと焦土、暑さに苦しめられながら日本軍の砲撃を受けた。  5日 ...
「硫黄島からの手紙」■市川崑に撮って欲しかった・・・。 (映画と出会う・世界が変わる)
市川崑の作品で、今一度評価すべきは、大岡昇平の原作を映画化した「野火」ではなかろうか。1959年の大映映画。当時は海外ロケなど夢ような話で、国内ロケということが判り、興ざめであるという感想は出るにしても、戦場の地獄めぐりを乾いたタッチで描いたこの作 ...
硫黄島からの手紙 (C'est Joli)
硫黄島からの手紙’06:米 ◆監督:クリント・イーストウッド「父親たちの星条旗」「ミリオンダラー・ベイビー」◆出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、中村獅童 ◆STORY◆太平洋戦争末期。ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。アメリカ ...
硫黄島からの手紙 (Yuhiの読書日記+α)
 先日、ゴールデングローブ賞の外国語作品賞を受賞した、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を見てきました。第二次世界大戦中に起きた硫黄島での戦いを、日本側の視点で描いた作品です。 戦争ものは苦手だったのですが、「父親たちの星条旗」を ...
Letters From Iwo Jima (硫黄島からの手紙) (アリゾナ映画ログ - 砂漠から...)
2007年1月27日鑑賞Tagline:  N/Aストーリー戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を
「硫黄島からの手紙」88点。 (mountain77 D.Reverse side 映画のムコウ)
「父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙」hp  黒く乾いた島で、戦死した日本人たち。日本の平和のために命が散る。
『硫黄島からの手紙』’06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ戦況が悪化の一途をたどる1944年6月アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し西郷(二宮和也)ら部下に対す...
[ 硫黄島からの手紙 ]思いは家族のもとへは届かなかった (アロハ坊主の日がな一日)
[ 硫黄島からの手紙 ]を渋谷で鑑賞。 来月には[ 父親たちの星条旗 ]、 [ 硫黄島からの手紙 ]がDVDで発売されるらしい。時間がたつのは早い。 かつて、ライアン二等兵というひとり兵士を母のもとへ送り届けるために、ノルマンディー戦線へ救出に向かう小隊を描いた[ プ...
映画レビュー#46「父親たちの星条旗」&「硫黄島からの手紙」 (Production Rif-Raf)
基本情報 「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」(2006、アメリカ、日本) 監督:クリント・イーストウッド(許されざる者、ミスティック・リバー) 脚本:ポール・ハギス(ミリオンダラー・ベイビー、クラッシュ)ウィリアム・ブロイレス・JR(ジャーヘッド)、アイ...
映画DVD「硫黄島からの手紙」 (時評親爺)
久しぶりのDVD映画である。これまで半年間のブログ休止中でも観ていたがハズレが多く、「買っちゃ最後まで観ないてポイ」が続いていた(笑)。このDVDは本編のみと特典ディスク付と2種類あったが、不肖は特典はあまり観ない方なので安い方を買った(笑)。 タイ...
映画「硫黄島からの手紙」 (映画専用トラックバックセンター)
映画「硫黄島からの手紙」に関するトラックバックを募集しています。
映画評「硫黄島からの手紙」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年アメリカ映画 監督クリント・イーストウッド ネタバレあり
硫黄島からの手紙 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―』  コチラの「硫黄島からの手紙」は、「父親たちの星条旗」に続く「硫黄島」2部作の第2弾、日本側の視点で硫黄島の戦いを描いた作品です。  決して届く事のない手紙をこの島で戦った日本兵たちが、家族に宛てて書...
硫黄島からの手紙 (カツラの葉っぱ 大好き!)
硫黄島戦で2本の映画を作ったイーストウッド監督ですが、イーストウッド監督そのものが良かったように思います。
絶望からの脱出 1 「硫黄島からの手紙」 (ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋)
「硫黄島からの手紙」  ハリウッド臭さの無い秀作       【公開年】2006年  【制作国】米映画  【時間】141分  【監督】...
【映画】硫黄島からの手紙…外国人に作れて何故日本人には作れないの!? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
この記事のサブタイトルは「父親たちの星条旗」の記事の続きという意味で“…俄かイーストウッドファンなピロEK(その2)”とするはずでしたが、他に思い浮かんだのでやめました(で、上記タイトルに変更){/ase/} さて、先ずは近況報告から。 今週の夜勤は昨日の金...
【映画】硫黄島からの手紙 (風の吹くまま 気の向くままに ~ blow with the wind ~)
硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD](ワーナー・ホーム・ビデオ)売上ランキング:3,001アメリカで見た感想映画史に残る『金字塔すばらしいAmazonで詳細を見る楽天市場で探すmade by pettanco 鑑賞メモより。 映画「硫黄島からの手紙」を観て来ました。 私は硫...
硫黄島からの手紙 (映画 大好きだった^^)
2006年公開作品。日本人キャストによる日本語の映画。公開されたのはかれこれ6年前。硫黄島の地上戦を日米両面から描く2部作としてインパクトがあったし、プロモーションや ...