
写真トップは芸森ステージでのクリス&ウィルのセット。
ウィルのプロキャリアはBS&Tを脱退したあのトランペッター、ランディ・ブレッカーに呼ばれて幻のスーパーバンド「DREAMS」のオーディションへ参加した時に開花します。
そうなんですよね、彼はブラスロックでプレイしているのですよ。
このバンドはCHICAGO,BS&Tと同じCBSからアルバムを2枚発表していますが結局のところ残念ながら成功には至りませんでした・・・。
ジャケット裏面白黒写真には若き日の貴重な長髪ウィルを確認することができます。
ここのSTAブログ「FREE FORM SPACE 」欄2014,4,12のところですでにドリームスを紹介していますので、ドラマー・クリスの話題に移りたいと思います。
やっぱり彼といったらSTUFFにつきるでしょうね。
下の写真はLP&CDでライブ、スタジオ、ベスト、マキシサンプル盤(それぞれ国内や輸入モノ)。
多忙なスケジュールや病気療養のために、バンドを離れていた時期もありましたが、再結成アルバムにも元気な姿を見せてくれていました。(再結成マキシCDはサンプル盤)
STUFFのメンバーは3人がすでに故人ですが、フュージョンを軸にジャズ、ソウル、R&Bなどのフィールドにも多大なる影響を与えたバンドです。
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