THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY (S.T.A)

札幌で活動しているブラスロックバンド、STA(The Sapporo Transit Authority)です。

上がボーリング場の老舗ライブハウスは2年ぶりだよ!

2017-04-23 12:07:03 | Live告知

VINNIE'S  BAR(JR苗穂駅徒歩5分のライブハウス。店名はドラマーでもあるオーナーが敬愛する職人ヴィニー・カリウタから命名)

4月23日(日)

札幌市中央区北1条東12丁目オリンピアボウル地下1階

駐車場あり

¥1,500(1drink付)ただし、中学生以下の入場料はいりません!

更に追加料金の1,000円で飲み放題!!

17:30 open   18:00 start

LIBERATION 41~STA企画イベント(計5バンド出演、順不同)

1、the sapporo transit authority(S・T・A)・・・初期chicago(ブラスロック)を徹底的に追求して披露します。

2、パンタロンズ・・・マサの90年代メタル系盟友達がテッドを筆頭にクィーンをカバーします(^ ^)

3、40高中・・・テクニカルミュージシャンのアミさん率いる高中正義カバーバンド(^ ^)

どうぞお楽しみに。

ライブ企画終了後には、同会場内にて打ち上げパーティーを予定しています!!

お問い合わせはSTA各メンバーまで。

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南区地下鉄澄川駅からすぐのライブ・バー

2017-03-12 15:08:44 | Live告知

LIBERATION 40

STA企画ライブ

場所:札幌市南区澄川3条2丁目ハイツリービル3階

LIVE BAR~MODAN TIME

ほぼ2年ぶりにSTAがやってきます!

2017、3、12(sun)

入場料:1ドリンク付き 1、000円

PM5:30 open    pm6:00 play

出演バンド

1、THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY(S・T・A)・・・CHICAGO等の強烈ブラスロック!!

2、UNCLE CAT’S・・・フクさん率いる歌謡ロック男性6人組み。フミくんの華麗なるパフォーマンスは必見!必聴!

3、産業ROCK LIMITED・・・ベースマンのワッキー&ボーカリストのスガちゃん率いる産業ロックバンド

4、murakami☆trio・・・ファニーとシロクマさんらによる歌謡ジャズ・トリオで渋く和やかに迫ります

5、四入囃子・・・マニア垂涎のスガさん率いるジャパニーズ・プログレッシブ・ロック界の伝説「四人囃子」カバー・バンド

6、進化系ガールズ・・・ダイナマイトシンガー、ヒロリン率いる洋楽ロックの決定版が登場!

豪華なバンドがたくさん出演します。ライブ終了後は同会場内にて2000円にて打ち上げ予定ですのでお楽しみに(飲み放題&フードで2時間)。乞うご期待!!詳細はSTAメンバーまで。

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小樽の冬を彩る音楽の祭典

2017-02-12 15:00:07 | Live告知

~小樽雪あかりの路19協賛イベント~

小樽雪あかりの路オールディーズライブvol.9<日 時> 平成292月4日()、5日()11()12()の雪あかり期間中の4日間

 

STAは12日(日)午後7時30分トリに登場!!

 <会 場>  エンペラー(小樽色内1-13 旧手宮線沿) 

<演奏時間>  30(バンド転換の10分は別枠 

<主 催>  浅草橋オールディーズナイト実行委員会

<協 賛>  小樽雪あかりの路実行委員会

<後 援>  小樽市・小樽市教育委員会・小樽商工会議所・()小樽観光協会・()小樽法人会・()小樽青年会議所・北海道中小企業家同友会しりべし小樽支部・小樽市文化団体協議会・北海道新聞小樽支社・読売新聞小樽支局・STV小樽支局・FMおたる・小樽ジャーナル・小樽美容協会・小樽理容組合・小樽公衆浴場商業協同組合・小樽ハイヤー協会・小樽市商店街振興組合連合会・小樽市総連合町会・小樽ロータリークラブ・小樽南ロータリークラブ・小樽銭函ロータリークラブ・小樽ライオンズクラブ・小樽中央ライオンズクラブ・小樽みなとライオンズクラブ・小樽グリーンライオンズクラブ・小樽うしおライオンズクラブ・小樽ボールルームダンス連盟

<協 力>  音座なまらいぶ小樽実行委員

          
小樽雪あかりの路オールディーズライブvol.9出演順(33バンド)                    
                    
2/5(日)        バンド名    ジャンル    地域    出場回数
①    1:00-1:25    Didi    和洋・ポップス    札幌    初出演
②    1:35-2:00    midnight crisis    J-ROCK    札幌    3年連続3回目
③    2:10-2:35    Carbrothers    オールディーズ&J-Pops    札幌    2年ぶり3回目
④    2:45-3:10    W-Project    AOR/POPS    札幌    2年ぶり2回目
⑤    3:20-3:45    GRASS-STYLE    80'sJ-POP    札幌    5年連続5回目
⑥    3:55-4:20    ナッシュビリアンキッズ    ロカビリー、R&R    札幌    2年連続7回目
⑦    4:30-5:00    E.SANADA    ロック    美唄    3年連続3回目
⑧    5:10-5:35    アンクル キャッツ    歌謡ロック、ポップス    札幌    初出演
⑨    5:45-6:15    Y-PROJECT    矢沢永吉    小樽    2年連続2回目
⑩    6:25-6:55    スウィングロード    オールマイティー    小樽    3年連続6回目
⑪    7:05-7:35    Overlap    オールマイティー    札幌    4年連続5回目
⑫    7:45-8:15    蘭島発動機    J-ROCK    蘭島    9年連続9回目
                    
2/11(土)                    
①    2:00-2:20    THE TEAM C    R&R    札幌    初出演
②    2:30-2:50    ポップスみつみつバンド    ポップス、オールディーズ    東京    7年連続7回目
③    3:00-3:25    OLD★JUNKY    Japanese Rock'n Roll    札幌    2年ぶり2回目
④    3:35-4:00    高島ブルージーンズ    ブルージーンズ&ベンチャーズ    高島    3年連続3回目
⑤    4:10-4:35    BEER PLEASE    オールディーズ    札幌    2年ぶり2回目
⑥    4:45-5:10    On The Rails    Rock系洋楽のカバー    札幌    初出演
⑦    5:20-5:50    Super★SiriusⅡ    洋楽POP フュージョン    札幌    初出演
⑧    6:00-6:25    TAKEOFF    チューリップ    札幌    9年連続9回目
⑨    6:35-7:00    皆来留バンド    ベンチャーズ他    小樽    初出演
⑩    7:10-7:35    サンライズベンチャーズ    ベンチャーズ他    小樽    4年連続4回目
⑪    7:45-8:10    ワイプアウト    GS    札幌    6年連続6回目
                    
2/12(日)                    
①    1:00-1:20    ライスアンドチキン    Jロック    札幌    3年連続3回目
②    1:30-1:55    Break Through 3rd    フュージョン    札幌    4年連続4回目
③    2:05-2:25    セイラーズ    60'sロック    岩内    初出演
④    2:35-3:05    S.Y.Z    ロック    札幌    初出演
⑤    3:15-3:45    AS/MASSYS    80年代J-POP    札幌    5年連続5回目
⑥    3:55-4:20    ナッシュビリアンキッズ    ロカビリー、R&R    札幌    2年連続7回目
⑦    4:30-4:50    Re:cover(リカバー)    パワーポップ    小樽    3年連続3回目
⑧    5:00-5:20    パーティーズSP    シャネルズ    小樽    3年連続3回目
⑨    5:30-6:00    HOT WAX    rock'n roll    小樽    2年ぶり7回目
⑩    6:10-6:40    小樽JBクラブ    洋楽カラオケ    小樽    8年連続8回目
⑪    6:50-7:20    ザ・パーティーズ    いろいろ    小樽    7年連続7回目
⑫    7:30-8:00    THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY (S.T.A)    ブラスロック(シカゴ)    札幌    8年連続8回目
           

お楽しみに!!

 

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2年ぶり、炭都に響き渡る音楽イベント

2017-01-22 15:14:40 | Live告知

2017年1月22日(日)

ジャズ喫茶「ファイブペニー」

five pennies~coffee lunch&jazz(駐車場有)

〒068-0424

夕張市千代田25番地2(髄道峠のトンネル出てすぐ右に曲がり、旧・千代田中学校手前を左折、橋を渡って坂手前を右折したら可愛い黄色いログハウスが見えます!そこです)

バスでお越しの方は夕鉄バスの場合、「若菜ターミナル」下車。坂を下って徒歩5分です。

tel 0123-56-6650

fax 0123-56-6650

入場料1200円(1ドリンク付き) 但し、お子様はドリンク料金のみで入場可能です! 午後2時開場  午後2時30分開演  

STAマサによる司会進行付き

the sapporo transit authority企画(ボタ山音楽祭♪)LIBERATION39

恒例の夕張関連、出身、在住のミュージシャン、バンドが多数出演するこのイベントも8回目を迎えます。

ジャンル、世代は一切無視。

キーワードはそのものずばり「夕張!!」です。

回を重ねるごとに、ドンドンとスケールアップ、満を持しての開催決定であります。

今回も物凄い数のバンドが集結!!(イベント史上最多!!)

出演バンド(順不同)

1、the sapporo transit authority(STA)・・・シカゴ等のブラスロック

2、ウィリー・ニリー・・・元「はる」のメンバーで、構成。夕張在住ニュー・バンドです。

3、皆川祐爾・・・夕張フォーク界の重鎮が味わい深い舞台を用意してくれます。楽しいほのぼのトークも満喫 してください。

4、ディーン柴岡・・・夕張が生んだ北海道カントリーシンガーのカリスマが登場します

5、アンクルキャッツ・・・歌唱力抜群の妖艶なるフミオくんのパフォーマンスは必見!

6、second tuesday・・夕張北高同期生四人組みか邦楽カバーをプレイします

7、woodblockers・・・御存知昭和歌謡ロカビリートリオがまた夕張に参戦!

8、beer please・・・弾ける歌姫ルチュが帰って来た!華麗なるロカビリー流行歌バンド。

9、slagheaps・・・マスターのヴェンチャーズ・トリオ・バンドが前回の布陣で奇跡の復活です。

////ETC////・・・・・・・

***予定タイム・テーブル***

11時半オープン
12時スタート!

1、12時~12時半
TAKARA
2、12時40分~1時10分
かりてきたCATS
3、1時20分~1時50分
まだバンド名は不明です…
4、2時~2時半
north dreamerz
5、2時40分~3時10分
皆川祐爾
6、3時20分~3時50分
second tuesday
7、4時~4時半
ウィリー 二リー
8、4時40分~5時10分
WOODBLOCKERS
9、5時20分~5時50分
slagheaps
10、6時~6時半
アンクルキャッツ
11、6時40分~7時10分
ビアプリーズ
12、7時20分~7時50分
ディーン柴岡
13、8時~8時半
the sapporo transit authority

 

ライブ終了後は、会場内にて2時間の打ち上げ予定。

参加費一人2000円でドリンク&軽食。

お問い合わせはSTAメンバーのマサまで。

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groovin' heard jazz orchestra live2017(katsu TB)

2017-01-21 10:11:21 | Live告知

S・T・Aのスーパー・トロンボーン・プレイヤーのカツはジャンルを広範囲にわたってこなせるので驚愕です。
素晴らしいミュージシャン。
ジャズからへヴィーメタルまでなんでもござれさ。
マサと同郷のマッチャンが小樽で結成した「矢沢永吉」のカヴァーバンド「Y’Sプロジェクト」でも大活躍。


さて恒例、北のビッグバンド「グルーヴィン・ハード・ジャズ・オーケストラ」のコンサートでもメンバーとしてカツは登場します(キーボードはカエチャン)。

1月21日はパーティーハウス フィエスタ、5月20日札幌コンサートホール キタラ小ホール、9月16日クラップスホール。


共にお問い合わせはカツまで。

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今年はシカゴ結成50周年記念!

2017-01-18 21:02:00 | CHICAGO

物凄い事ですね。

こんなバンド、世界中探してもまず見当たりません。

1967年にアメリカ生まれの7人の若者達がザ・ビートルズの曲をヒントにブラスロック・サウンドを確立。

1969年に2枚組みアルバム「シカゴの軌跡」でセンセーショナルにデビュー後、常に第一線で活動。膨大なるヒット曲を生み出し、休むことなく毎年ツアーをこなし続けて現在に至ります。一度たりとも活動停止や解散をせずに前進してきたわけですから、ただただ立派の一言。

紆余曲折、山あり谷ありで、正直な話いつでも順調だったわけではありませんが、まだまだこれからも一花二花咲かせてもらいましょう!!

 

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2017年、STAのライブ・メンバーがスタジオに初勢ぞろい!

2017-01-18 19:21:41 | リハーサル

20世紀のハリウッド界が生んだ永遠のセックス・シンボル「マリリン・モンロー」

彼女が今も存命ならば、自分の母親よりも年上なんですね・・・。

でも、いつまでもキュートでセクシーな姿にドキドキさせられちゃいます。

私にとって大好きな彼女の映画は激流でのアクションシーンで手に汗した「帰らざる河」

マドンナがマテリアル・ガールのプロモーション・ビデオでオマージュを捧げた「紳士は金髪がお好き」

抱腹絶倒、大爆笑の「お熱いのがお好き」

そして演技派として大飛躍した傑作「バス停留所」

新婚旅行で夫の大リーグ・スーパースター、ジョー・ディマジオと来日もしましたが離婚。

次の旦那さんの作品「荒馬と女」はちょっと残念な内容。最高のキャスティングなのにもったいない。

その後の謎に包まれた死・・・・そのことを思うとマリリン晩年の孤独が切ないですね・・・。

 

さあ、今年2回目のスタジオには、フルメンバー8人が大集結。

今月22日の夕張STA企画ライブに向けての最終リハーサル。

今回はテナー・サックスのタカ、トロンボーンのエビちゃんもめでたく合流。

みっちりとセット・リストを2まわり全員で演奏(曲目はエビちゃんの希望に沿った形でマサがセレクションしてみました!)。

もちろん休憩なんかないよ。

泣いても笑っても、この日で仕上げなければならないから皆真剣そのもの。

メモを怠らない者。

ウォーミング・アップに集中する者。

常にセットリスト表とニラメッコしている者(ノブのパワー・サプライはバッテリー残量不足・・・・)。

あいかわらずクニは1人で数人分のパートをこなし、曲によって場所の移動もしなければならないので多忙。

オープニング・ナンバーはG・HIPでの失態もあるので、念入りに分解チェック。エンディングもね。

今まで惰性で通過していた箇所なんかも、突き詰めてみる。

残された時間は限られているから、早足で何度もパート練習。

テンポ・チェックも逐一ね。

カウントのとり方、フィルインの事等も一歩踏み込んで説明。

本来はジュンが歌わない曲も彼が代唱(マサもジュンが駆け込んで来るまで彼の代理ヴォーカルを担当)。

無駄をドンドンと排除していきましょう。

ファニーとクニによるトランペット・コンビネーションは毎度のことながら絶妙。微笑ましいやりとりに場も和みます。若手のタカ&エビちゃんも常にニコニコと、でも演奏に入るとキリッと表情も引き締まっていい顔しています。

本当に心からブラスロックをエンジョイしているようで、何よりです。

前回、マサが疑問に思ったホーンの旋律も謎が解けて、今回は気持ちよく熱唱。

更にホーン隊が打ち合わせで調整仕上げしたようでジュンから「もういちど!」のリクエストをいただき再演。瞬く間に迫力倍増。バンドはこうでなくっちゃあねえ。

どの曲もエンディングに不安要素があるけれども、もうこうなったら個人で鍛錬してもらうしかありません。

来月ライブの予告曲はシカゴ16からのご機嫌なハード・ブラスロック。

クニがジュンの希望で急遽ブラス・スコアを書き上げて、更にファニーが最終チェックを施して完成に至ったという涙ものの作品。

スタジオでは2度目の音出しですが、より厚みと余裕が感じられて実に快感。

クニから3声によるボーカル配分を打診されてジュンも交えて実際に歌ってみます。

ライブの情景が目に浮かぶようだ。

彼等2人はボーカルと管楽器を交互にこなさなければならないので、パフォーマンスはきついけれども徐々に馴れてもらいましょう。

ファニーから皆にプレゼントされたシカゴのライブ映像が、とっても刺激になったようです。

今年はクニとファニーの2段構えで新たにシカゴのブラス・スコアを仕上げてもらいましょう!!

というわけで、もうすでにとりかかっています。

14日にファニーが担当しているFMラジオでもちょっとヒントを出したけど、7楽章からなる組曲もほぼ完成の域に達しかけているのでワクワクします。

とりあえず春まで決定しているライブ・スケジュールにあわせて小出しにまとめていこうと思います。

今年は各自テクニック向上とライブ活動メンバーの固定化も願います(笑)。

なんといってもシカゴ結成50周年記念だよ!

ベーシスト&ボーカルがジェイソン・シェフからジェフ・コッフィーに変わっちゃったけど、あいかわらずシカゴはアクティブにツアーにあけくれていますよ。

 

 

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CTA〜chicago(chicago)

2017-01-15 20:40:16 | CHICAGO

"Someday" it will come absolutely!

masa's art chicago logo respect gallery

若きシカゴのメンバー達は、壮大なる夢を共に描き

この街にて日夜切磋琢磨していたのですね。

デビューアルバムは利用していた交通機関から付けた

chicago transit authority名義でしたが、

バンドが売れた途端にシカゴ市長から訴えられて

セカンドアルバムからシカゴと改名します。

あのあまりにも有名で、世界1かっこいいロゴ誕生の瞬間ですね〜(^ ^)!

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JACK BRUCE/CITIES OF THE HEART

2017-01-15 20:37:20 | free form space

本日、夕張までの道中にセレクトしたのは往復用CDにジャックブルースの二枚組ライブCITIES OF THE HEART
1994年発売。意外にもジャックにとっては初の本格的なソロライブアルバム。1993年11月の2〜3日、ドイツはケルンで収録されたもの。
非公認映像もあります…(⌒-⌒; )
ジャック50歳のバースデーライブだけに、気心の知れた約20人のミュージシャン達が入れ替わり立ち代わりにステージに合流するというゴージャスこの上ない内容。

てっきり派手にジャックがブイブイとベースを唸らせて登場するかと思いきや、なんとピアノの弾き語りソロから始まります。
場面一転してアバンギャルドなジャズフレイバー溢れるインストに突入!
なんとドラムは盟友ジンジャーベイカーだあ!
この2人、プライベートではゴタゴタあったけれど、やっぱりこのようにアンサンブル組むと凄みがあって理屈抜きに鬼気迫るかっこよさ。まるでリズム隊が火花散らして殴り合いしてるみたいなスリリングさ。
続けてバディガイのナンバーでドップリとブルースワールドへ。
ギタリストがこれまた泣ける伝説のバンド、コロシアムからクレムクレムソンだあ。
また雰囲気がガラリと変わって
Pファンク界からバーニーウォーレルを迎え複雑な構成で起伏の激しい長尺セッション。畳み掛けるように、ジャックの御子息も合流して大所帯編成にてブラスセクションも轟くアルバートキングのBORN UNDER A BAD SIGN。クリームでもおなじみの渋い一曲。ドラムは売れっ子のサイモンフィリップス。

後半CDはさらなる怒涛のサウンドで畳み掛け。
ソロアルバムからの代表作を一気に演奏。ジャックの幅広い音楽遍歴を垣間見れる一瞬。
マウンテンでも有名な感動作品「想像されたウェスタンのテーマ」が飛び出した。
サッポロ第一回ワールドロックフェスティバルでのフェリックスパパラルディが蘇る。
そしてジャックの素早いイントロパッセージが光るLIFE ON EARTH
唯一のジャック札幌公演でオープニングを飾った派手な展開が泣ける鳥肌モノのロック!
残る5曲はもちろんクリームのオンパレードさ!
ジャック晩年はブビンガ材のワーウィック フレットレスをフィンガーピッキングでプレイしていたけど、ここで極め付けとばかりにあのゲイリームーアが合体!
NSU、SITTING ON TOP OF THE WORLD、政治家、SPOONFUL、ラストはお約束の
サンシャインラブをブラスロックバージョンでトドメ刺しにて終了!
ジャックファミリー、黄金期ブリティッシュロックのツワモノ達、そしてなんとピートブラウンまでもが駆けつけてくれた素晴らしい音源です。正直な話、エリッククラプトンのような売れ線ではないけど、ジックリといぶし銀の音に酔いしれたい人にはうってつけです
(^ ^)!!!

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スパイダーマン2 (chicago)

2017-01-14 17:21:30 | CHICAGO

masa's art chicago logo respect gallery

映画スパイダーマン2の舞台は

ニューヨークですが、実は列車での対決シーンはシカゴで撮影されています。

つまり、あのぶっ飛びアクションは

シカゴ トランジット オーソリティなのだあ。

皆様、もう一度ジックリと堪能してみてください!!!

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