THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY (S.T.A)

札幌で活動しているブラスロックバンド、STA(The Sapporo Transit Authority)です。

STA江別に初進出!

2018-03-11 15:10:05 | Live告知

2018.3.11(SUN)

the  Sapporo transit authorityが江別に初進出❗️

この会場は広い、音良し、綺麗と大評判です!

詳細は随時決定次第こちらにアップしていきます!

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小樽北運河に面した石造り倉庫のライブハウス

2018-03-04 19:30:36 | Live告知

2018.3.4(SUN)

GOLD STONE

TEL:0134-33-5610
〒047-0031
北海道小樽市色内3-3-21
旧渋澤倉庫

駐車場:25台完備 大型バス駐車場有り
【小樽駅からGOLD STONEへの行き方】タクシー:1メーター 530円(小型初乗り料金)徒歩:JR小樽駅より約20分 小樽駅前ロータリーからまっすぐ港に向かう道を下り、左手にスリラーカラオケのある交差点を左折、600メートル(信号を2つ超える)ほど進んだ先の焼き肉屋「GAJA」の向かいの石造りの旧渋澤倉庫が『GOLD STONE』になります。入り口は運河沿いに面した道路側にあります。バス:小樽駅前ターミナル3番のりば 祝津線「おたる水族館行き」10,11系統に乗車 中央バス「色内川下」下車(乗車時間約5分)(下車徒歩約7分)発車時刻は、毎時 00、20、40 分「色内川下」にて下車、直前にバスが左折した十字路まで戻り白い建物、「田中酒造」が見える色内3丁目信号を、左折。「田中酒造」正面を右手に100メートルほど進むと、石造り倉庫が右手に見えてきます。(焼肉「GAJA」向かい)。「GOLD STONE」正面入り口は、運河側添いの道にあります。【GOLDSTONEから小樽駅までの帰り方】焼肉屋「GAJA」を正面に見て左折し、十字路まで来たら、「デイサービス 希望の杜」の建物が見える信号を渡り、直進、白い建物が見えたら右折し、50mほど進むと、「色内川下」バス停があります。 バス:帰りは、桜町行き、新光2丁目行き、小樽駅前行き、どちらでも「小樽駅前通り」(小樽駅前行きは「小樽駅前」)で下車出来ます。
多方面のバンドのギタリストとして活躍中の名物男ヒコ企画「FRIEND  LIVE」

出演バンド(順不同)
1、THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY(S・T・A)・・・シカゴなどのブラス・ロック
ETC・・・・・
【時間】OPEN / 17:15 START / 17:30 -
【出演者】
【料金】前売り 1,500円 (税込) / 当日 2,000円 (税込) / 中学生 500円 (税込)※小学生以下無料 / 1ドリンク付き
【お問合せ】・小樽 GOLDSTONE TEL:0134-33-5610
お問い合わせは各メンバーまで、よろしくお願いいたします!

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冬季小樽名物、音楽の祭典

2018-02-11 19:29:22 | Live告知

 

 

 

<日 時> 平成30年2月10日(土)、11日(日) 17:00~21:30、12日(日) 13:00~21:00、雪あかりイベント期間中の3日間

 STAは11日の日曜日にオオトリで登場します^ ^‼︎

<会 場>  小樽市公会堂大ホール(小樽市花園5-2-1)

 土曜日、日曜日各8バンド、月曜日16バンドの合計32バンド

 STAは夜7時50分からの登場。

<演奏時間> 20~30分(バンド転換の10分は別枠) ※3~4名20分、5~6名25分、7名以上30分

<主 催>  浅草橋オールディーズナイト実行委員会

<協 賛>  小樽雪あかりの路実行委員会

<後 援>  小樽市・小樽市教育委員会・小樽商工会議所・(社)小樽観光協会・(社)小樽法人会・(社)小樽青年会議所・北海道中小企業家同友会しりべし小樽支部・小樽市文化団体協議会・北海道新聞小樽支社・読売新聞小樽支局・STV小樽支局・FMおたる・小樽ジャーナル・小樽美容協会・小樽理容組合・小樽公衆浴場商業協同組合・小樽ハイヤー協会・小樽市商店街振興組合連合会・小樽市総連合町会・小樽ロータリークラブ・小樽南ロータリークラブ・小樽銭函ロータリークラブ・小樽ライオンズクラブ・小樽中央ライオンズクラブ・小樽みなとライオンズクラブ・小樽グリーンライオンズクラブ・小樽うしおライオンズクラブ・小樽ボールルームダンス連盟

<協 力>  音座なまらいぶ小樽実行委員会

<連絡先>

事務局 小樽市稲穂2-18-1高雄ビル4F斎藤DS内

E-mail:dancing-ss@hkg.odn.ne.jp

TEL /FAX0134(23)3484 担当 斎藤

小樽雪あかりの路オールディーズライブvol.10出演順(24バンド)                   2/10(土)        バンド名    ジャンル    地域    出場回数

①    4:30-4:50    ライスアンドチキン    Jロック    札幌    4年連続4回目

②    5:00-5:25    Overlap    なんでもかんでも    札幌    5年連続6回目

③    5:35-6:00    ダイアモンド    POPS    札幌    初出演

④    6:10-6:35    高島ブルージーンズ    ブルージーンズ&ベンチャーズ    高島    4年連続4回目

⑤    6:40-7:10    小樽JBクラブ    洋楽カラオケ    小樽    9年連続9回目

⑥    7:20-7:40    ポップスみつみつバンド    ポップス、オールディーズ    八王子    8年連続8回目

⑦    7:50-8:10    パーティーズSP    シャネルズ    小樽    4年連続4回目

⑧    8:20-8:50    ザ・パーティーズ    いろいろ    小樽    8年連続8回目

                   

2/11(日)                   

①    4:30-4:55    HOT WAX    rock'n roll    小樽    2年連続8回目

②    5:05-5:30    PON BAND    J‐POPS    札幌    初出演

③    5:40-6:05    稲葉美紀Dear Friends    J pop(八神純子)    札幌    初出演

④    6:15-6:40    M's    オールディーズ、昭和歌謡    札幌    初出演

⑤    6:50-7:10    みどる亭    歌謡ロック    札幌    2年連続4回目

⑥    7:20-7:45    M-Scats    J pop    札幌    初出演

⑦    7:55-8:25    THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY (S.T.A)    ブラスロック(シカゴ)    札幌    9年連続9回目

                   

2/12(月)                   

①    1:00-1:20    Candy Apple Red    J-POP,J-ROCK    札幌    初出演

②    1:30-1:50    Y's Factory    フュージョン    札幌    初出演

③    2:00-2:20    with    J POP ロック    銭函    初出演

④    2:30-2:50    Conception    CASIOPEAカバー    札幌    初出演

⑤    3:00-3:20    Kiyomi's Folksong Club(K.F.C)    フォーク    札幌    初出演

⑥    3:30-3:50    ナッシュビリアンキッズ    ロカビリー、R&R    札幌    3年連続8回目

⑦    4:00-4:30    ザ・パーティーズ    いろいろ    小樽    8年連続8回目

⑧    4:40-5:00    On The Rails    Rock系洋楽のカバー    札幌    2年連続2回目

⑨    5:10-5:30    ワイプアウト    GS    札幌    7年連続7回目

 

 
 

 

 


 
 

 

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susukinoにて盛大なるロックバンドの新年会ライブ・イベント

2018-01-27 22:27:20 | Live告知

2018,1,27(SAT)

ご存知テイク・オフ&ヒコ・バンド&マイ・ソウル電気楽団&ラズベリーのリーダー兼ギタリスト、HIKO主催の新年会ライブ・イベント!

FRIENDS LIVE VOL,26

HAPPY NEW YEARへのご招待

場所:SPACE ART(キャパ180名!)

住所:札幌市中央区南7条西4丁目422-35 第2北海ビル アバンティ7階

広くてとても綺麗な会場。スタッフも充実しています。

TEL&FAX:011-206-0741

出演者・お客様共に2ドリンク付1500円

(各バンド30分の演奏。STAはサプライズあり)

THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY(S・T・A)・・・シカゴなどのブラスロックバンド


タイムスケジュール



別会場にて新年会兼打ち上げ21:30~

詳細等のお問い合わせ先はBAND・HIKO&STA・MASAまで。

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HEART (chicago)

2018-01-17 05:24:20 | CHICAGO

ハートheart)、ハートマークは、心臓を表すシンボル。一般的に色はで示される。

なお、日本の建築などでみられる同様の形の文様や透かし彫りは猪目と呼ばれる。

masa's art chicago logo respect gallery

〜ウィキペディアより〜

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COZY POWELL TRIBUTE CD'S

2018-01-17 04:57:07 | free form space

「コージー パウエル」

この人が脚光を浴びた事によって、どれだけのハードロックドラマーが誕生したことか。

それだけかっこよくて、男女問わずに誰もが憧れる存在でしたね。

筋骨隆々でもないし、決して大柄でもないのですが、彼がドラムセットに座った途端に繰り出される激しいスティックワークにはただただ圧倒されてしまいます。

一躍コージーの顔と名前が知れ渡ったキッカケはもちろんレインボーなのですが、私は第2期ジェフベックグループでコージーの存在を知りました。

狼ヘアと鋭い眼光、野生的なルックスがジェフベックにソックリなのは当時話題になりましたね。

コージーとジェフはお互いに車が大好きな事もあって、プライベートではよく一緒にカーレースを楽しむ仲だったそうです。(コージーのソロファーストアルバム「ローナー」はジェフに捧げられていて、セカンドアルバムでは遂に共演が実現!)。

コージーはジェフベックバンド後は自ら立ち上げたいくつかのバンドで奮起するも(日本のロック雑誌に白黒写真入りで紹介されていました)ことごとく解散。

コージーほどのテクニカルな個性的ドラマーがもったいないなあ…と思っていた矢先に突然入ってきたレインボー加入の報には、決して大袈裟ではなく飛び上がるほどに喜びましたよ。

その時は、コージー自身も一旦ドラムを辞めてレーサーを目指していたそうです。

それ以降のコージーの大活躍はもはや説明不要。誰もが知る事。

伝説のバンドやミュージシャン達と火花散る膨大なる音源やライブを実現。

しかし、あまりにもバンド脱退を繰り返すので口の悪い輩からは「風見鶏」と揶揄されもしました。

一度聞いたら忘れられない独特のフィルや、大砲のような爆音、見るからにデカイサウンドが飛び出しそうな26インチツーバス仕様のヤマハドラムセット(以前はラディック)

そしてクールな表情で打ち鳴らすシンバルワーク。リストバンドにフェラーリのジャンパー。

ドラム小僧達が皆真似したものです(なかなかコージーのようにはいかないけど。コージー自身はボンゾの足元にも及ばないと語っていました)

お約束のバスドラマシンガン速射砲打に、ハイハットを絡めた「ダ・チーチー!」はコージーのトレードマーク。

スティックもチップ無しのずん胴タイプで極太サイズ。あんなのをヤワな奴が使用したら腱鞘炎になるんじゃない?

私が東京で組んでいたバンドのドラマーも、もちろんコージーの熱狂的ファンで同じドラムセットをスタジオ練習のたびに自宅の横浜からトラックに積んで港区のスタジオまで運んでいました。あれだけでも重労働だった。コージーのドラムクリニックが九段科学技術館で開催された際にも、彼は喜び勇んで足を運んだのですが、コージーは登場した途端に教則本を破り捨てて「こんな堅苦しいものよりも、俺が皆に伝えたいのはこれだ!」と言い放ち即座にあの有名な迫力あるドラムソロをこれでもかあ!というほどにぶちかましたらしいです。

もうこれで掴みはオーケー!会場に集まったドラマー達は全員すっかりやられてしまいコージーフリークになったとさ(ちなみにレディースハードロックバンドのショーヤのドラマーも参加していて雑誌で同じことを言ってました)。

私がコージーをライブ生体験したのは「セインツ&シナーズ」発表後のホワイトスネイク武道館。

私はあいにく風邪気味でしたが、ソロ3作目「オクトパス」を発表したばかりのコージーは新しいドラムソロを披露して万雷の拍手を浴びていました。また曲中でもコージーがオカズを連打した途端にドラム以外の音が一瞬かき消されたのには、周囲の観客達皆がどよめいていました。凄い迫力!

私は東京にて楽器関連の仕事をしていた関係でいきなり上司から「村上、ひとっ走り羽田空港までトラックで行ってサンタナとコージーパウエルのドラムセットを積んできてくれ!1人でな!」と言われました。

私は夢のような気持ちで受け取りにいきましたが、コージーのシンバルケースやスタンド類の重さには身体が砕けそうになりました(T ^ T)。金属の塊だよ。

サンタナのドラムセットはノーマルでしたが…(両方共にヤマハ)

しかも会社の倉庫はコンサートラッシュで楽器や機材の山!

「もう置くところがないから、村上の部屋にコージーのドラムセットを置けないか?」とマジなのか冗談なのか信じられないことを上司が言うのです。置けるならばそうしたい!コージーのドラムセットに囲まれて一晩寝てみたい!でも三畳一間ほどのマイルームゆえに泣く泣く諦めました…。

 

それからもコージーの動向は常に追いかけていましたが、あの忌まわしき事故であっけなくこの世を去ってしまいました…。スピード狂のコージーらしいと言えばコージーらしいけど、あんなにはやく逝くことないでしょうよ、全く。

コージーの訃報が世界中を駆け巡って数多くのファン達がショックを受け、悲しみに浸る中、トリビュートアルバムが2作日本で発表されました。

両作共にジャパニーズヘヴィメタル界の重鎮が指揮をとって制作されたもの。

曲目はもちろんコージー絡みのものばかりですが、ちょい首を傾げたくなるような部分もあり。参加メンバーもね。

しかも、裏では色々と嫌な噂も囁かれ漏れ伝わってきました。

片方の参加ミュージシャンはあちらには関わるな!とか、お祭り気分のラインナップやミスマッチな組み合わせとか。

このコージーの件から発展して、ライブ盤、レインボーやツェッペリンものへとシリーズ化した頃にははっきり言って一気に興ざめしちゃいましたよ。海外ではコージーのトリビュート作品はないのかなあ?

 

さあ、とにもかかくにも、コージーだよ!

もうこの世にいないなんて今でもピンとこないです。

現にその後もコージーの申し子達が続々と誕生しているではないですか。

コージー現役時代にドラムをはじめた人は皆が皆、影響を受けているはずです。これって素晴らしいことです。

あ!私、コージーとは誕生日が1日違いです。惜しいなあ…!😓

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シカゴ結成50周年記念ボックス セット発売か⁈

2018-01-16 21:34:57 | CHICAGO

貴重な音源としては、1970年8月ワイト島フェスティバルに出演した際のライブも収録されるようです。

これは最大の目玉。

なんといっても、長年にわたって噂ばかりが先行して未だに陽の目を見ていない幻の音源。

当初は正式にシカゴ第三弾アルバムになる予定だったものが、諸事情により「カーネギーホールライブ」になったという経緯があります。

それが遂に、遂に聴けるわけですね。

興奮を抑えられません。若き熱いブラスロックが蘇る!

〜very  special thanks to chicago navi!〜

 

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water ripples(chicago)

2018-01-16 21:27:21 | CHICAGO

水に石などを投げたとき水面にできる模様。波や渦などの模様。水面の波紋。また、それに似た模様。

masa's art chicago logo respect gallery

〜ウィキペディアより〜

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2018年STA始動!

2018-01-16 19:46:13 | リハーサル

CSテレビで「ハレンチ学園」をやっていたよ。
懐かしいなあ^ ^。
私が小学生の頃、社会問題になったハレンチブームのキッカケ作品。
今改めて見たら、おバカなドラマだけれど、かえって新鮮で笑える可愛らしさ。
しかし児島みゆきさんのようないやらしいくらいに綺麗で明るいスタイル抜群な女学生が学校にいたら、そりゃあ男子達は大変なことになったでしょう。

 

さてさて、早速STAは今月のライブに向けて動き出しましたよ。

といっても前もって課題曲は振り分けられていたので、各自で年末年始も個人練習に汗していたことでしょう。

久し振りのススキノ・スペースアートホールでのライブに、メンバー一同かなり燃えています。

今回の編成は7人。

ただ、スタジオリハにはコニタン&シゲは残念ながら合流できず・・・。

5人が元気一杯に集結しました。ドアを開けたらロビーには村上トリオがくつろいでいました。

ファニーとシロクマさんね。

オーナーもいつもの穏やかな笑顔で出迎てくれました。

皆さん、今年もヨロシクね。

今回のSTAの顔ぶれがこれまた新鮮。

クニ&マサは常連組だけど、ミツが本格復帰。

帯広から札幌に数年ぶりに戻ってきたのです。多忙の中、トロンボーンを手にやってきましたよ。

他のメンバー達も同じくなんとかスケジュールをヤリクリして参加。

ミツは長年のブランクもなんのその。さすが昔取った杵柄!とばかりに意気揚々と吹きまくっていましたよ。頼りになる奴だ。

やっぱりベテランがいるといないとでは、空気感がまるで違いますね。

互いにインスパイアされる、いい意味での目に見えない不思議な何かが確実に存在するのです。

ミツ本人は「いやあ、音感も体力回復もまだまだだ。

勘を取り戻すのには時間が必要だ」と謙遜していましたが。

クニも相変わらずトランペット、パーカッション、コーラスにと休みなく汗を流していました。それプラスでホーン隊のなかでは一番状況を把握しているので、彼が中心となってスコアとペンを手に懇切丁寧なる説明を逐一加えていました。

皆、自分のことを差し置いて思いやりの心でコミュニケーションをはかりつつも一丸となって音造り。

そして先月から正式メンバーとして加入したギターの若武者コニタンなんだけど、

はやくも彼の後にニューフェイスが年明け錚々お目見え。

しかも2人ですよ!!

まずはテナーサックスのブンキさん。

実は彼とは先月のホットタイムでSTAは初タイバンを組んだ仲。彼は「ボズプロ」というボズ・スキャッグスのカバーバンドで唯一の管楽器プレイヤーでした。

マサがその人柄と腕前にほれ込み、くどき落として今月のライブでご一緒することに落ち着いたわけです。

年末にマサとブンキさんとでラインのやりとりをしながら、音源&スコアを郵送して打ち合わせはバッチリと完了。

ブンキさんはスコアが苦手と言っていたけれども、そんなこと微塵も感じさせないほどに吹きまくっていましたよ。

STAのセットリスト、オープニングからブンキさんのサックス・ソロがいきなり吹き荒れます。全体的にみてもブンキさんのソロ率が高い!これはホ-ン・セクションでの話し合いによる結果。

ブンキさんもクールに、かつ不敵なる笑みをうかべて、躊躇なくそれを受け入れていました。

ブンキさんのルーツは驚いたことに(本当にマサとミツはビックリした!)ピンク・フロイド「狂気」に収録されている「マネー」に聞かれるサックス・ソロなんだよね。

つまりはプログレが入り口。でもジャズには走らなかったそうです。

だから一種独特な雰囲気のあるフレーズを演出するわけだ。

今後の活躍が超楽しみです。

そしてマサと初めてリズム・セクションを組むのがドラムのヨシキくんだ!

彼とクニとは10代の頃からのマブダチ。

つまり小樽在住。

もちろんこの日は一緒の車でやってきました。

今回のライブ演奏話もクニが間に入って進めてくれたのです。

打ち合わせや音源提供もクニ。

その後の詳細なる詰めはマサの役目。もうこれだけでオーケーでしたね。

売れっ子ドラマーのヨシキくんは今も10バンド(!!)を掛け持ちしているのですよ。

こんなにたくさん在籍しているなんて信じられない。

自身がリーダーとして牽引しているのが「クラッシュ・ビート」

だからとっくにSTAとは顔なじみなわけ。

他のバンドでもドラムやパーカッションを最高のアクションとパワーとテクニックで叩きまくっている姿がたくさん見てきたマサは、いつか絶対にヨシキくんと一緒にプレイしたい!という夢を描いていました。それが遂に実現したわけです。

実際にやってみたらば、想像以上のケミストリーを感じちゃいました。ミツも大満足。

センスと勘とグルーヴが半端じゃあないくらいにいかしています。

なんといっても、これだけの癖ある曲目を、よくもまあ短期間で憶えてきたものだ、と感心しきり。

ただ一言でバッチリと噛み合っちゃうんだもんね。

第1音が発せられた瞬間に「今回のライブはいただきだ!」と確信。

そうとわかれば、あとはしめたもの。

マサがいつものように、壁に張り出した曲目表に沿って試しに合同演奏。

曲ごとにマサがイントロ、カウント、テンポ、ソロの配分、エンディングなどを口頭で解説。補足の役目はクニ。

ブンキ&ヨシキの2人も疑問点は、膝つき合わせて納得のゆくまで討論。

コニタンがいないので、マサがギターに扮して2曲のイントロ・リフを弾く。

これはこれで面白いね。

当然ギター・ソロがないので、その穴はミツがトロンボーンで乱入。

小樽・北運河サウンド・エナジー・ライブでやったあの場面の再現だ!懐かしい。アヴァンギャルドな展開でシンも火花散らしてソロの応酬を繰り広げたっけねえ。

フェイド・アウトの曲もマサが説明・・・・でもうまく表現できないため「演奏したほうが手っ取りばやく伝わる」と即座に音出し。

ホーンの3人がソロの順番と小節数を固めていきます。

その合間のリラックスした雑談でも常に笑いが絶えません。

今回のライブは初組み合わせのメンバー達用に特別にマサが仕上げたもの。

ここ数年のライブに導入しているエディットナンバーは一切なし(だからちょくちょく戸惑いや勘違いも勃発したけれども演奏をストップして確認後に解決)。

時間的にも余裕があるので、本番では色々と遊び心も加味するつもりです。

それもこれも今回のプレイヤーたちに対する厚い信頼があったればこそだ。

むやみやたらにそんなことを取り入れて、今までに何度も痛い思いをしたものです・・・・。

ライブ風に一巡してしばしの休憩。

演奏の合間にマサが初対面のメンバー同士の架け橋となって紹介をするのですが、第一声は皆決まって、音楽や楽器、バンドやライブの事なんだよね。微笑ましい光景だ。

後半では、さっきの多少不安定だったところを意識しての取り組み。これがまた一段と向上。

ヨシキくんは「不安定で噛み合わないところは、叩き方を変えてみたんだよね」

研究熱心。実は出かけ間際に雪投げ作業をしてきたらしく、腕に疲労が蓄積されていたみたい。

微塵もそんなことは感じないくらいの爆音だったけど(笑)

ただむやみやたらに叩くだけではなく、一発一発にかける意気込みが半端じゃあない。

そうこうしているうち、あっとういう間に終了時間となりました。

充実のヒトトキ。中身が濃厚な2時間。

これは年明け錚々ミュージシャンにとっては縁起のいいことだ。

幸先の良いスタートだね。

27日のライブではオオトリをつとめさせていただきます。貴重なメンツによるSTAライブだよ。

 

 

 

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slingerland(danny seraphine)DRUMS

2018-01-14 21:09:11 | CHICAGO

その歴史

■1920年代:バンジョーからドラムへ

スリンガーランドは、イリノイ州シカゴで誕生しました。
創業者はヘンリー・スリンガーランドという人物で、優秀なビジネスマンであったといわれています。1900年代に音楽の通信教育を始め、1920年代に入ると当時ブームとなっていたバンジョーの製造を開始しました。そしてバンジョーが下火になると、「ヘッド」という共通点のあるドラムの製造に乗り出しました。

スリンガーランド・ドラムの出発点は、“ドラムにおける完成の極致”と銘打たれた1928年版のカタログに見ることができます。
特に、「アーティスト」「プロフェッショナル」「ユニバーサル」の3グレードで構成されるスネアドラムは、クラシカルなフックタイプのフープとチューブラグの組み合わせが印象的な、戦前のスリンガーランドを代表するモデル群といえます。ビンテージ市場でも時折見かけるアイテムです

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