THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY (S.T.A)

札幌で活動しているブラスロックバンド、STA(The Sapporo Transit Authority)です。

2016年の締めくくりはここでクリスマス・ライブ

2016-12-11 13:53:53 | Live告知

ご存知「ウノックィーン」「ウコーピオンズ」などで活躍中のスーパー・テクニカル・ギタリストMR,NOBIがオーナーのロック館です。

スタッフのベース・クィーン、ジンちゃんも大活躍!

料金システム
1500円(1ドリンク付き。追加1杯500円)または2500円飲み放題(ライブ終了まで)

2016,12,11(SUN)

PM7:00  PLAY

全5バンドの出演を予定しています。

***G-HIPクリスマス・スペシャル・ライブ・イベント***

もうすでに噂が広まって話題沸騰中。

乞うご期待くださいませ!!


札幌市豊平区平岸3条9丁目平岸東栄ビル2階(平岸街道沿い)

歴史的瞬間(?)をどうぞお見逃しの無いように!
是非見に来て体感して下さいね!!

今回のG-HIP対バンライブも灼熱のライブになりそうな位にHOTなバンドが目白押しになっています!!

楽しみですー!

1、THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY(S・T・A)・・・シカゴを中心とした迫力のブラス・ロックサウンドが轟きわたる!

2、RASPBERRY・・・ご存知ヒコちゃん&プリティー・キリちゃん&キラー兄貴&キムキムらによる御機嫌なレヴェッカ・カバー!

3、MR,EKB・・・ナイスガイ・テツにゃん率いるミスター・チルドレンのコピーバンド。ジンにゃんのいかしたヴォーカルも必聴!

4、EGOISM-WRAPPIN'・・・歌姫スバルをフューチャー。テクニカルなバック陣を従えてエゴラッピンを演じます。

5、リフレクション・・・浜田麻里の楽曲を華麗なるパワーで披露してくれますよ^_^。

・・・他決定次第こちらに随時アップしていきますね。

お問い合わせはS・T・Aマサまで!お待ちしております。

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12号線沿いの元映画館ライブハウス

2016-11-13 13:12:45 | Live告知

2016.11.13(SUN)

LIVE HOUSE PIGSTY

STAのMASAとPIGSTYとの共同企画!

住所:〒003-0025 札幌市白石区本通3丁目北1番5号 第1大岡ビル1階

JR白石駅~徒歩約5分

地下鉄白石駅~徒歩約15分

TEL 011-868-8658

FAX 011-868-8658

http://www.pigsty.info

info@pigsty.info

駐車場あり 年中無休

5バンドの出演

入場料金 前売り 1000円  当日 1200円

開場 PM6:45  開演 PM7:00

1、THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY(S・T・A)・・・ブラスロックのシカゴを徹底的に追求して披露します。

2、UNCLE CAT’S・・・フクさん率いる歌謡ロック男性6人組み。フミくんの華麗なるパフォーマンスは必見!必聴!

・・・& MORE!!

 
 

詳細・お問い合わせ等はSTAマサまでお気軽に。

出演バンド決定次第、随時アップしていきますよ。よろしくね!!

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札幌バスセンター、テレビ塔、ファクトリーのすぐそばだよ!

2016-10-23 03:50:48 | Live告知

2016・10・23(SUN)

SOUND CRUE 

info@sound-crue.com

TEL:011-221-8313

FAX:011-221-8314

地下鉄「バスセンター駅」より徒歩1分

クルー企画ライブイベント 

詳細はS・T・Aメンバー各自までお気軽にお問い合わせください。

出演は6バンド

1、THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY(S・T・A)・・・シカゴなどのブラスロック!!

2、アンクル・キャッツ・・・ギターのフクさん率いる、和洋織り交ぜた豪華絢爛な世界に注目

3、乙!!帝國ゆるゆる団・・・歌姫スバル&ジュンらが率いる豪華絢爛なるアニソンバンド

4、六華

5、Y-PROJECT・・・小樽から参加の矢沢永吉カバーバンド。やっちゃえ、マッサン!!

and  more・・・・・

『in many fields』
(札幌市中央区大通東2丁目15-1-2 ( open 18:00/start
18:30 ticket:adv\1,500/day\2,000(+1drink\500)
 (011-221-8313)

1.18:30~18:55 六華 (25分)
転換10分
2.19:05~19:30 アンクルキャッツ (25分)
転換10分
3.19:40~20:05 Saigasaki Chie (25分)
転換10分
4.20:15~20:40 乙!!帝國ゆるゆる団(25分)
転換10分
5.20:50~21:15 Y-PROJECT (25分)
転換10分
6.21:25~21:50 THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY (25分)

よろしくお願いします^_^!!!お楽しみに!!

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VOL,129 HOT TIME(LIBERATION38)

2016-09-27 14:04:51 | Live Set List

2016,9,25(SUN)

ススキノ・ライブハウス「ホット・タイム」にておこなわれた

S・T・A自主企画ライブ・イベント「リブレーション38」のレポート。

 

去年の春先に琴似ライブ・ハウス「バーン」にて開催したのを最後にお休みしていた「リブレーション」をこのたび満を持して復活。

めでたく38回目を迎えることができました。

再開のきっかけは各方面より「次はいつやるの?」と度々問い合わせを受けていたためで、重い腰を上げた次第です。

そして場所として選ばれたのが、これまた超久しぶりのホットタイム。

もうやるからには、ここしかないでしょうよ!

ケネス氏&チエさんもずっと待ち焦がれていた御様子。

出演バンドも全てがリブレーション初参加の新鮮なる面々。

もちろん、気心の知れたいかした仲間達ばかりですよ。

これで盛り上がらないわけがないでしょ。

誰だ!?この日はあちこちでライブが行われているから動員は厳しい・・・・・なんてほざいていた奴は!

序盤から会場を埋め尽くしたオーディエンス。皆さん、途中で帰ったりせずに最後までとっても楽しんでいただけたようで大成功でしたよ。

ありがたいことだ。

それもそのはずさ。ゴージャスなサウンドが次々にバッチリと繰り出されるわけだからね。

さあ!秋の気配がジワジワと感じられる今日この頃。

晴天だけど心地よいライブ当日。

PM3:30,早々と会場に到着した主催責任者のマサはミキサー担当のコデラさんと丁重にご挨拶(お世話になるのは今回で2度目)。

タイム・テーブルを手に綿密なる打ち合わせを済ませて早速セッティング開始(穴場のパーキングも教えていただきまして大助かり)。

続々と会場入りするミュージシャン達。

一気に場が華やいできましたよ。

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・・・そしてライブ・バンドの秋だあ!

というわけで、進行役のマサが効率よくリハの段取り決め。

順調にスケジュールをこなしつつも開場の時を待ちます。

いつもならば8バンド前後で推移するところを、今回はあえて手堅く的を絞ってジャンルもかぶることなく全5バンドという布陣。

濃厚にだれることもなくコンスタントに纏め上げられた素晴らしい企画となりました。

これもひとえにバンド、スタッフ、そして絶えず声援を送り続けてくれた観客の皆さんのおかげです。

滞りなくリハは終了。

PM5:30

カウンター入り口にてドリンク類のオーダーを済ませた観客が、すでに着席状態にて今か今かとその時を待っています。

ステージ・フロントにはスクリーンがおろされて、懐かしきプロモーション映像が次々と流されています。

もうそれだけでも会話が弾むというもの。心憎い配慮だね。

リラックスしながら聞いて良し、見て良し、踊って良し、おしゃべりも良し、飲んでも食べても良し!というのがここホットタイム最大の売りだ。

PV///稲垣潤一「ドラマティック・レイン」、徳永英明「壊れかけのRADIO」、今井美樹「プライド」、山根康広「ゲット・アロング・トウギャザー(愛を贈りたいか)」、尾崎豊「アイ・ラブ・ユー」

 

PM6:00~6:30

オープニング・アクトの登場です。

スタンバイ・オーケー!?恒例マサは司会も兼任。

まずは会場の皆さんに開演のご挨拶と、リブレーションの企画内容と歴史説明。

出演バンドの概要を告げて「こがねむし」へ熱いエールを届けます!スタート!

この日の出演バンド中最小編成の三人組。そして全曲が日本のロックバンド「GOGO7188」のカヴァーです。

男性1人、女性2人・・・・・でもステージ上には妖艶なる女性3人の姿しか見えない・・・?!

あれ?ベースのノセちゃんは男性かあ!!??

どうりで早々と会場入りして、楽屋にて入念なるメイクを施していたわけだ(笑)・・・・カツラも着用。

お揃いのチャイナドレスで髪型もそれ風に決めて、ビジュアルもセクシーでバッチリです。

ベースのノセくんはてっきりチューンだと思ったら実はナチュラル・ボディのシェクター(ローズ指板。アンプは会場備え付けのハートキー)を使用。

ドラマー&ボーカルはマスミちゃん(会場設置のドラムはヤマハ)。

ギター&ボーカルはユキちゃん(白のフェンダー・ストラトキャスターを愛用。ローズ指板。アンプは会場備え付けのローランドJC,もしくはレイニーを使用)

マサのバンド・コールにあわせて豪華絢爛に演奏開始。

それと共にスクリーンがゆっくりと上がっていきます。

演出効果バッチリですね。

1曲目の「カレーライス」はインストウルメンタル。いきなりスピーディーな幕開け。

はやくも「可愛い!」「トラウマだあ!!」の声が飛び交います。

ロックバンドの編成としては必要最低限のドラム&べース&ギターという、どれか一つでも、もろかったらメッキが露骨に剥がれちゃうというひじょうに度胸のいるGOGO7188を肝の据わったステージングで思い切り堪能させてくれたよ。

本人達としてはまだまだ納得のいく内容ではなかったらしいけど、トップ出演という重圧にも関わらず、とっても個性豊かなライブを披露してくれました。

MCはノセくんが担当。

「ありがとうございます!我々は普通の格好でライブに出た事ないよね?俺はやらされた・・・いやいや、やらせていただいています!(慌てて・・・笑)

てな感じで前座な気持ちでいきます!!」

2曲目「浮舟」のイントロではナチュラル・リバーブのギター・ピッキングに合わせてステージ天井からはスモークがモクモク・・・・。

このバンドをまさにタイバン紹介してくれたスバルちゃんのお気に入りナンバー。

マサも今年の春先にユキちゃんの初ライブを目撃していました。その時にはなんと彼女は2ステージ。

ジャズベースを手に、めちゃへヴィーな爆音ラップ系グランジバンドの男性の中において華麗に咲いておりました。

実は優しいお顔の彼女が大好きなのは激しいロックなのです。ビックリ!そしてもう一つのバンド「乙!!帝國ゆるゆる団」でもゲストをつとめていました。

そのクールなベーシストの佇まいが印象的だっただけに、今回ギター&ボーカルでGOGO7188をやる!と聞いた際には興味津々でしたね(ホットタイムで会った時、マサはユキちゃんだとわからなかったほど)。

結果としては想像以上に立派なプレイで溜飲をさげました(今回の髪型もお似合い)。この個性的なる曲目を淡々と演じきるなんて只者ではない。

ブレイクの箇所では、ドラマーのマスミ嬢が立ち上がってスティックで会場を指して煽ってきます。かっこいい!

キュートなルックスからは信じられないほどのアクション連発。この件に関してはユキちゃんも絶賛していましたね。

3曲目はメドレーで「C7」

ここいら辺から客席との質疑応答コーナーに突入。

爆笑の渦。ドッカンドッカン!と馬鹿受け。

ドラマーのサエキさんも応援に駆けつけてきて、ほろ酔い加減で上機嫌も手伝ってかノセくんとやりとりが始まりました。

「ノセ!この野郎!!」「美脚タイツ買ってすね毛剃ったらメチャ痒かった。メチャ恥ずかしかった・・・」「普通のタイツ買えばいいのに・・・」

4曲目は純和風ロックの極致とも言える「考え事」

ガラッと曲調がかわってナチュラル・トーンでのギター・アルペジオに導かれるかたちでドラマーのマスミ嬢がユキちゃんからボーカルのバトンを受け継ぎ熱唱。

ハイハットの刻みから怒涛の爆発サウンド突入。ここからはユキちゃんにボーカル・リレー。

再びドラマティックに静かな演奏に戻って終了・・・・。

ラスト・ソングは「無限大」

マスミ嬢は長い髪の毛を振り乱しながら一心不乱に激しいドラミング。

それでいてリズムはちっとも乱れずお見事の一語に尽きます。

見せ掛けだけのハッタリミュージシャンが大量に横行しているこのご時勢、頼もしい若き実力派女性ドラマー出現だ。「マスミちゃ~ん!」の声があちこちから聞こえてきます。

ベースのノセ君もそれに負けじと、ファズ・エフェクターで縦横無尽に起伏を添えてブイブイ!と駆け巡る。

グルーブの波が押し寄せてきて、ほどよく和んできた頃にライブも幕となりました。

 

再び下ろされたスクリーンに映し出されたPVは・・・・

渡辺美里「マイ・レボリューション」

中西圭三「ウーマン」

 

PM6:40~7:10

「BREAK THROUGH 2ND」

この日唯一の全曲インストウルメンタルの4人組フュージョン・ロック・バンド。

編成は・・・・紅一点キーボード・プレイヤーのトモコ嬢はヤマハD-DECKを使用。

ベースのアイダ氏はチューンのシースルー・レッド・ボディの5弦を使用(ゴールド・パーツでローズ指板)。

ギターのイシカワ氏は青のフェンダー・ストラトキャスター(ローズ指板)。

そしてリーダーはドラマーのナイスガイ・セッキー!

彼は、この日2つのバンドを掛け持ちという超売れっ子。

他にも数多くのバンドに所属、もしくは率いています。そのフレンドリーな人柄からは想像も付かないくらいの熟練のスティック・ワークは一見の価値アリ!。

 常に参加依頼が殺到している中、なんと来月からSTAの正式ドラマーとしてセッキー加入が決定しました!!まあ、その件に関しては後々ということで・・・。

このブレイク・スルー・セカンドはバンド名が示しているとおり、そのライブの時の編成、顔ぶれ、ジャンルに応じて1,2,3,4・・・と命名しているそうです。

実は前日も1STのブレイク・スルー・ライブがあったそうなのですが、今回のリブレーションの為にわざわざセッキーが2NDとして出演を快諾してくれたのですよ!やっぱりいい奴だ。

ちなみに、札幌界隈のライブ・イベントには絶対欠かせない名物ダンサーのアベさんも開演前から駆けつけてくれてノリノリにダンシング。

彼の訪れるライブ会場にはステージ最前列中央「アベVIPシート」を設けるべきだ!と提案したいと思います。もちろんダンス・フロア付きでね。

そのアベさんが早速立ち上がり、リズムに乗って踊る1曲目はチャーの「ア・フェアー・ウィンド」

一聴しただけでチャーだとわかる、流れるようなロック・フレーズが光を放つ快適な名曲。

難攻不落なこのインストを、巧みなテクニックを駆使して余裕で繰り広げてくれます。

的確なドラミングがボトムを支え、アーミングを交えたギター・ソロがメインだけあって気持ちよく響いてきます。

フュージョンを演奏すると聞いていたので、この意外なる選曲は嬉しい限り。

ギタリストのイシカワ氏がMCも担当。

「今日は昭和の匂いのするインスト中心に披露したいと思います。

普段はヴォーカリストを加えてスターダスト・レヴューなどもやっています(動画で見たことがありますよ。是非ともそちらもタイバンよろしく!)。トップに出演したバンドは若さに溢れていて羨ましいかぎりですが、我々も頑張って演奏していきます」

2曲目はカシオペア「青い炎」

セッキーのピッコロ・スネアからたたき出される切れっ切れのサウンド炸裂!

ベースのアイダ氏はさすがのチョッパー・ソロも交えて、そのままステージ・フロントに躍り出てタッピング・ファイトまでをも見せつけてくれました。

ギターからキーボードへと目まぐるしく駆け回るソロの応酬も凄まじい。

エフェクター効果もセンス抜群で、小技の連発には観客の視線も釘付け。目が離せません。

エキサイトした観客がけたたましく口笛を吹き鳴らしています。

 3曲目はポップ・フレィヴァーに満ち溢れたピラミッドから「レイ・オブ・ホープ」

ピアノがメインだけあってどこからともなく「トモちゃ~ん!」の声援が飛んできます。

でも、緊張感漲るパートもしっかりと主張していますよ。

「忘れちゃいそうなので・・・メンバー紹介!(笑)」

常にテンションの高いステージングのわりには、トークがとっても和気藹々。このギャップも魅力の一つ。

後半の2曲はクニも大好きなスクエアを立て続けにプレイ。

「次ですね、昔流行ったフュージョン。管楽器がいないけど、その分キーボードに頑張ってもらいます。

なかなか難しいんですけどメドレーで・・・まずはトラベラーズ!」

序盤から遠慮無しに変拍子バシバシ!に決めまくり。

ギターも極限までのサスティーンを轟かせてキーボードとハーモニー。

ヒート・アップして一気に会場内の温度も上がったのか、ウチワ片手に観戦しているお客さんも見受けられます。

そして一瞬の静寂を打ち破るかのごとく、セッキーによるスティック・カウントから「オーメンズ・オブ・ラブ」

ここでも本家のリリコン奏法をキーボードがしっかりと再現。全く違和感なし。むしろこういうのも新鮮でありかも。

ラスト・ナンバーだけに持ちうる限りの高度なテクニカル・インタープレイを火花散るほどにつぎ込んでくれました。

この時点でファイターズも延長サヨナラ2対1で勝利!ホークスが負けたのでマジック3!ということで大満足!

 

PVは・・・槇原敬之「どんなときも。」平松愛理「部屋とYシャツと私」

 

PM7:20~7:50

「UNCLE CAT’S」

この日のライブ中間に出演してくれた,もう説明不要の4人組み。

ここで初めて全員男性バンドの登場です(本来はツインギター&キーボードを含めた6人組みだったのですが・・・)。

編成は・・・・ドラムがニューフェイスのホンマ氏。ベースはバンドのロゴもデザインするという才能溢れるササキ君(ブラウンのイバニーズ。指板はローズ仕様)

リーダー兼ギターはフクさん(水色のフェンダー・ストラトキャスター。メイプル指板。ストラップもフェンダーという凝り様)。そして歌唱力は当然としてそのビジュアルにも話題騒然のフミオ君!

毎回ライブの主旨にあわせて衣装の色から帽子、飾り付けまで全てハンドメイドで望むフミオくん。

今回は本人曰く「地味だけど・・・」と言っていたけれども、全部黒で統一した中身はしっかりとスパンコール散りばめて、首にかけられた羽マフラーもゴージャスそのもの。

こういうのもシックで、いつもとはちょっと違う魅力を振り撒いていましたよ。

洋楽、邦楽を織り交ぜた楽曲で取り組んだ今回のライブ一発目は中森明菜「ラ・ボエーム」

もう数え切れないくらいに見ているアンクル・キャッツのライブだけど、やっぱりフミオくんの圧倒的歌唱力にはただただひれ伏すのみ。

いつもにも増して見事な伸びやかなる喉を披露。あんな風に歌えたらさぞかし気持ちいいんだろうなあ・・・。羨ましい。

多少ナルシストっぽい彼の振る舞いも堂々たるもので、ファン層現在も拡大中なのですよ。

ジャンルも多方面に及びなんでも起用に歌いきっちゃうのです。そしてバックのメンバー達も安定感ある演奏で全体を包み込んでいます。

山口百恵「ロックンロール・ウイドウ」

一転して伝説のアイドルからドスの効いた歌詞がインパクト絶大な1曲。

フクさんとのコーラス・ワークも絶妙。

重低音で唸りをあげるササキくんのベースも渋みを増してきましたな。

「皆さん、どうもこんばんは!今回は小編成なのでちょっと淋しい雰囲気ですが、がんばりますのでよろしくお願いします!」

会場内はビールを何倍もお代わりして、ほど良く酔いがまわっている観客があちこちでライブに見入っています。

またここのライブ・ハウスは「禁煙にするか、喫煙にするか!」という事前確認がくるほどに徹底したルールが確立されています(もちろん禁煙ならば喫煙スペースを確保)。

ここまで細かな気配りが浸透しているライブ・ハウスは初めてです。

3曲目は元イースタン・オービットのメンバーだった中嶋優貴による「サジタリアス&アクエリアス」

こういった曲を選び出してくるところなんかは、そうとうなるコダワリとマニアックなる思想が反映されてもいて思わずニヤリです。

ベースによるサム・ピッキング・イントロから軽快なるフットワークのササキくん。

メンバー達は人数の少なさをかなり気にしていましたが、ちっとも音圧が薄く感じられたり、貧弱な演奏には聞こえなかったよ。

知らない人達が聞いていたら、これがノーマルな編成だととらえるのではないでしょうか。

「うちのオリジナル・ソングを聞いてください。夢、再び・・・・」

何度か聞いていますこの曲、本当にオリジナルなの?と思っちゃうくらいに完成度の高い渋い作品。

よく練り上げられたアレンジ。そして売りともいえるフミオ君のカリスマ度を目いっぱいに注ぎ込んだ叙情性に富んだ起伏の激しいドラマティック演出も映えるチューン。

フクさんの秘密兵器ZOOM200マルチ・エフェクターも効果を発揮。唸りをあげて効果バッチリ。

5曲目は再度、中森明菜で「デザイアー」(曲名紹介の際にデ・・ディ・・・デザイ・・ディ・・・とかみまくったフミオくん。緊張しているのです・・とは彼の弁・・・笑)

でも曲がはじまると人格一変して、入魂のビブラートがこれでもかあ!というほどに冴え渡るフミオくん。さすがだね。

ギターによるピック・スクラッチも「ギュイーン!」と轟きわたって、コピーの完成度も濃厚に。

**STAドラマーのヤスは音楽仲間や、上品で優しく若々しいお母さんをこの日のライブにご招待入場。友達おもい、親孝行だね**

ここでフミオくんはドリンクをグイッと一飲みして

「ではずっと邦楽をお送りしてまいりましたが、異色の洋楽を取り上げてみたいとおもいます!サンタナでホールド・オン!」

おお!なんというドツボにはまる刺激度満点の曲がはじまった!

あの目一杯にタメのきいたねちっこいギター・ソロも忠実に再現(トーンはちょっと違ったけどね・・・・・)。

この曲はサンタナ出身の当時若かったニール・ショーンが結成して大成功したジャーニーにインスパイアされたサンタナがそれ風に取り組んでヒットさせた曰く付きの曲。

当たれば勝ちの世界だもんね。

「ありがとうございます!次で最後の曲となります。葛城ユキのボヘミアン!」

ここいらあたりでベースのササキくんは、バケツの水を被ったように汗ビッショリの熱演。

ミキサー担当のコデラくんはとにかくフミオくんのボーカルを絶賛。

「あれだけ歌われたらミキサーとしてもやりがいがあるね。」とスモークで盛り上げるは、「ボヘミアン!」の決め所では目一杯にリバーブをかけてパフォーマンスを後押ししてくれました。幸せ者だよ、フミオくん!!

 

PV・・・・徳永英明「最後の言い訳」、国武万里「ポケベルが鳴らなくて」

 

早いもので、もうトリ前のバンド時間となりました!

この日1番の大所帯バンドで8人組み「乙!!帝國ゆるゆる団」

アニメソングを愉快痛快奇々怪々(!?)に演じてくれました。

編成の内訳は・・・・・ドラマーのセッキーは再度登場でここではセキ軍曹。STAからはアルトサックス担当のお馴染み、ジュン伍長。

ボーカルはビジュアル系の実力派タタンタ大佐。ギターは遠路はるばる日高支部よりの合流、傭兵カッツ。

ベースは元アンクルキャッツからの参加でマサキヨ大尉。キーボードにはミキミキ一等兵(ローランドD-10)。ゲスト・トランペッターには10代ノピチピチニューフェイス、陰陽師ミワッチ。そしてSTAとのお付き合いも丸々1周年を迎えることとなった華麗なるエキゾティック・ディーヴァ、スバル団長!(補足ながら英霊出演にトロンボーンのタク隊長&ソプラノ・サックスにリカ二等兵)

メンバーの中にはこのような華やかなる世界での演奏が初体験という者もけっこういるみたいですが、各自ははまりまくりでクセになっちゃってしまった御様子。

判る様な気もしますが・・・・病み付き現象に陥ったみたい。

遠距離加入のカッツが使用しているギターは「サー」というアメリカ製(ローズ指板)。

一見イバニーズのようにも見えるんだけど、コアボディ材を使ったHSH配列のPUが往年のメタル時代を彷彿とさせますな。

ベースのマサキヨはアンクルキャッツ在籍時にはフェンダーUSAフェンダー・カスタム・ショップ・ストラトキャスターで弾きまくっていたのに、乙帝ではベーシストに変身。力の入れようは半端ではなくミュージックマンのナチュラル・ボディ・ステイングレーを手に大張り切り。(メイプル指板)とっても様になっているよ。

全員のコスプレ・ファッションも色々賛否飛び交いそうではありますがお似合いであります(笑)。

いよっ!ライブ演奏・・・いやいや大戦出撃久々の開始(このバンドの合言葉)!!

スバル嬢はこの日のタイバン連中とは全員お知り合いなのでとってもいい意味でゆるゆるに演じられたでしょう。

 ライブ直前にスバルちゃんがマサに「絶対に見てもらいたいところがあるので要注目です!」と意味ありげなコメントを述べてステージに向かっていきました。

その時には全く何のことやら理解不能だったのですが、ここにきてその全豹が露わになったのでした!

例のごとくスクリーンが上昇すると最前列中央には譜面台にかけられたミニパネルにはスバル嬢お手製の「STA」の文字!

なるほど敬愛する主催バンドSTAへのオマージュ散りばめられた憎い演出効果。「やられた!」と思う間もなくはじまったのが「ヴィークル」ではないかあ!!

驚愕のオープニングに出会ったのはいつ以来だろうか?

しかも歌詞は伝説のジャパニーズ・ブラスロック・バンド「TOPS」から。

凝りに凝った衣装もだけど、序盤から驚きの連続。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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fallen leaves (chicago)

2016-09-26 04:18:52 | CHICAGO

masa's art chicago logo respect gallery

蒸し暑い毎日を送っていたと思っていたら、いつのまにか

秋の気配がそこいらで感じられるようになりましたね。

落ち葉も今の世の中では勝手に火をつけることなんか御法度ですね。

子供の頃は枯葉を集めてブランコからダイブして遊んだものです。

よくある焼き芋はやった記憶がないなあ…。

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chicago US TOUR 2016.9.25

2016-09-26 03:41:43 | CHICAGO

写真が最新のモノに変わりました。

現在のツアーメンバー9人勢揃いです。

もちろんジェイソンの代役ジェフコッフィーも

すっかりとシカゴに馴染んだ表情でおさまっていますよ。

今月の25日にはカリフォルニア州。

pomona.los angeles.country fairにてコンサートが行われました。

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candle(chicago)

2016-09-25 10:15:19 | YOUTUBE

masa's art chicago logo respect gallery

秋の夜長は、シカゴのキャンドルに火を灯し部屋の明かりを落として

ゆっくりくつろぎながら音楽に浸りたいものです。

ふだん聴きまくっているハードロックでも、AOR系でもなく

厳かなる哲学的メッセージを含む楽曲をセレクトしたい気分ですなあ〜

…。

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ススキノ・ライブ・ハウスのメッカ!

2016-09-25 05:51:44 | CHICAGO

LIVE HOUSE[HOT TIME]

9月25日(日)

札幌市中央区南6条西6丁目 第6旭観光ビル5階

長らく休止していた自主企画イベントが満を持して再開します!

STA企画「LIBERATION38」

5バンドの出演

午後5時半 開場

午後6時  開演

入場料金 1,500円(1ドリンク付き)

その他にも1,000円でカレー食べ放題!

3,500円飲み放題!!(但し、開場から全てのバンド演奏終了30分後までといたします、ご了承くださいませ)等いろいろと飲食関係ご用意させていただいております。

1、THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY(S・T・A)・・・シカゴを中心とした迫力のブラスロックサウンドを展開!

2、アンクル・キャッツ・・・フクサン率いる華麗なるツインギター&煌びやかなるタナカくんのボーカルが売りの昭和歌謡ロック

3、BREAK THROUGH 2ND・・・スーパードラマー、セキ氏による4人組インストウルメンタル・フュージョン・バンド

4、乙!!帝國ゆるゆる団・・・華麗なる歌姫スバル率いるアニソン・バンドが颯爽と登場!ビジュアル演出も必見!!

5、こがねむし・・・スーパーレディベーシスト・ユキちゃん率いるGOGO7188のカヴァーバンドが初参戦です。

::::::::::::::::::::

他、決定次第順次アップしていきます。

打ち上げも予定しています、お楽しみに!!(飲み放題、フード付き。カレー、揚げ物、サラダ、デザートなど)

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chocalate (chicago)

2016-09-25 02:03:12 | CHICAGO

masa's art chicago logo respect gallery

これは美味しそうだ。

シカゴXのアルバムジャケットのロゴチョコレートの発展型。

歴代の素晴らしいデザインが一個一個のチョコレートに描かれています。

来年で結成50年を迎えるシカゴのアルバム枚数は半端じゃあないです。

だからチョコレートの個数も物凄くなるよ^_^。

それらを銀紙でラミネート。

これをプレゼントされても、とてもじゃあないけど

おそれおおくて食べられないなあ!!!

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ファイターズ対楽天戦 2016.9.24

2016-09-25 01:51:05 | free form space

前日の憂さ晴らし。

陽選手快心の一打で快勝。

3ランだあ!4対1でマジックは5に減らし、1961年にマークした球団記録タイの

837勝目を挙げたよ。

陽は先月の守備の際にフェンスに激突して右肋骨にヒビが入りまだ痛む中での

大活躍!

増井浩俊投手も6連勝!

優勝に向けてまっしぐら^_^。

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