THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY (S.T.A)

札幌で活動しているブラスロックバンド、STA(The Sapporo Transit Authority)です。

父の日はWESS企画の伝統的イベントに!

2017-06-18 12:47:24 | Live告知

オヤジバンド合戦 “輝け! オヤジの星” vol.
日程:2017/6/18(日)
会場:KRAPS HALL 札幌市中央区南4条西6丁目 
5 タイムズステーション1F
出演: / THE・SAPPORO・ TRANSIT・AUTHORITY /  他にもバラエティにとんだバンドが多数出演!
開場 16:00/開演 16:30 [全自由]
前売り \1,000 当日 \1,500  1ドリンク別
\500
Lコード:11814
info:KRAPS HALL 011-518-5522

*チケットのお問い合わせはSTA各メンバーまでお気軽にどうぞ!!

 

:::出演バンド:::

THE・SAPPORO・TRANSIT・AUTHORITY (30分間)

THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY(CHICAGO!!!)

こうご期待!!

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

移転後初、琴似ライブのメッカ!

2017-05-21 11:53:33 | Live告知

2年前の移転後、STA初参戦。前回のホールよりも更にグレードアップ!BURN通算2度目の出演企画。

パワフル・ドラマーでもあるオノデラ店長(和尚さん)経営のいかしたライブハウス。

5月21日(SUN)

札幌市西区二十四軒3条5丁目9番33号 ベルエアー琴似ビル1階

LIVE&BAR BURN(OPEN8周年記念!)

TEL 011-644-4881

¥1,500(1drink付)更に追加料金の1,000円で飲み放題!!

18:00 open   18:30 start

LIBERATION 42〜STA企画イベント(計6バンド出演予定、順不同)

1、the sapporo transit authority(S・T・A)・・・初期chicago(ブラスロック)を徹底して迫力タップリに追求。豪快に披露します。

2、UNCLE CAT’S・・・歌謡曲をフクさん率いるロックバンドアレンジで聞かせます。フミオくんの華麗なる歌声とルックスに酔ってね。

3、CONCEPTION・・・サッポロ・フュージョン・シーンの大御所アミさんがカシオペアを4人編成にて超テクニカル再現!

4、四入囃子・・・なんと伝説のジャパニーズ・プログレ・バンド四人囃子がスガさんのギターを中心にドラマティックに蘇ります。

5、WOODBLOCKERS・・・昭和初期の懐かしきあのサウンドを渋いツワモノ3人衆がリスペクト精神込めて見事にプレイ!

6、TPG・・・エレクトリックギター界の巨匠ジョーサトリアーニのカバーを4人編成で展開します。

 ETC・・・・・・・

どうぞお楽しみに。

お問い合わせはSTAマサまで。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

groovin' heard jazz orchestra live2017(katsu TB)

2017-05-20 10:11:21 | Live告知

S・T・Aのスーパー・トロンボーン・プレイヤーのカツはジャンルを広範囲にわたってこなせるので驚愕です。
素晴らしいミュージシャン。
ジャズからへヴィーメタルまでなんでもござれさ。
マサと同郷のマッチャンが小樽で結成した「矢沢永吉」のカヴァーバンド「Y’Sプロジェクト」でも大活躍。


さて恒例、北のビッグバンド「グルーヴィン・ハード・ジャズ・オーケストラ」のコンサートでもメンバーとしてカツは登場します(キーボードはカエチャン)。

5月20日札幌コンサートホール キタラ小ホール、9月16日クラップスホール。


共にお問い合わせはカツまで。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

VOL,136 DINING&GIG BAR VINNIES(PART,1)

2017-04-25 14:54:58 | Live Set List

2017,4,23(SUN)

THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY(S・T・A)PRESENTS

LIBERATION 41

ほぼ2年ぶりに帰ってきました、ヴィニーズ・バー。

忘年会で訪れた際にオーナーのクボタくんにマサが「春先にまた企画ライブで利用させてね!」と約束したとおり、遂にここで実現の運びとなりました。

会場は札幌ボウリング界では超老舗のオリンピア・ボウル内。

地下駐車場もすでに混雑していて(もちろん無料!)上からは「ゴロゴロ・・・・パッカーン!」という威勢のいいレーンとボウルの音が絶え間なく轟いています。

すっかり春めいてきた札幌はあと1週間ほどでサクラが開花するとのこと。

スタッドレスから夏タイヤに履き替えた愛車に乗って、続々と今回の出演バンド達が会場入り。

いつもの気心知れた奴等、懐かしき盟友達、初対面のミュージシャン達と主催者でもあるマサは固い握手や会釈を交し合いながらも、クボタくんと準備に余念がありません。

企画ライブなので、何から何まで貸切状態で、思う存分にタイムテーブルも贅沢に仕切らせてもらいました(笑)。

料金も格安の上に、更なる器材一新のニュー・ヴィニーズが新鮮に映ってました。

皆マナーの良い大人ばかりなので、時間にはきっかり。

余裕すら感じるほど。

早速揃ったバンド順にマサがリハの手配。事前に配っておいた全バンドリスト表に沿ってクボタくんが、逐一セッティングとバランス調整をスムーズに施してくれます。

要望に応じての音固めも手堅い!さすが。

あるバンドマンは「ヴィニーズって音が格段にいいね!」と絶賛。

15:30~17:00でS・T・A以外のバンドが、みっちりと納得ゆくまでリハーサルに時間を費やしていました。

と、ここいらで早くも観客が入場。

お馴染みの顔や、初来店の客、バンドの友人やご夫婦連れと、すでに客席のあちこちでは笑顔で飲食しながらおしゃべりに花を咲かせています。

あ!この店名「ヴィニーズ」について一言。オーナーのクボタくんはドラマーとしても売れっ子の実力派。

敬愛するドラマーが巨匠ヴィニー・カリウタだそうで、そこから拝借しての「ヴィニーズ」

だからこの日のBGMはスティングでした(ドラムがヴィニーなんですよ。でも前にここを利用した際に流れていたのは世界的にも話題のベビー・メタルでした。こちらも大好き!)

さあ、いよいよはじまりますよ、リブレーション。

今回もジャンル一切かぶることなくゴージャスなる布陣でお送りします。全7バンドというヴォリューム感。

しかもどいつもこいつもツワモノぞろいで大いに楽しめる事でしょう。何が飛び出すかは観てのお楽しみ!

鬼が出るか蛇が出るか・・・・!?最初から最後まで全くだれることなく常に山場の連続!!

17:30~18:00

1、OLD★JUNKY

このバンドとマサとの付き合いも長いです。前回彼等がS・T・A企画ライブに出演してくれたのが澄川モダンタイム。

結成8年を迎えても益々アグレッシブなる進撃が止まらない3人組(一時4人編成の時代もありました)。

ロックバンドにとっての最小ユニットでもある編成で徹底的にストレートなビートを展開します。

真夏でも革ジャン&革パン・ファッションを貫く徹底した姿勢を崩さないメンバー達だけど、今回は全員お揃いのバンド名が背中に書き込まれた黒シャツにバッチリときめたリーゼントでの登場(髭やサングラスもポイントね)。

ベース&ヴォーカルはテツ。ギター&ヴォーカルがマーボ。ドラム&コーラスがジュンという、いかしたロックンローラーたち。

マーボの愛器は艶消し黒のフェンダーUSAテレキャスター(メイプル指板)。ジョニー大倉のポジションだね。

テツのベースコレクションが半端ではありません。

基本はもちろん尊敬するキャロル時代の矢沢永吉使用ベースがコンセプト。

で、伝説の日比谷野外音楽堂キャロル解散ライブで使用していたのが、当時は発売されていなかったナチュラルボディのフェルナンデス通称・琵琶ベース(この形が音響理論的には良質なサウンドを得られると何かの本に書いてありました。メイプル指板)。

それを今回テツも持参(2本所持しています!)

機種名はYB-75。

こだわりはそれだけにはとどまらず、ゴールドパーツにチェンジ。

バダス・ブリッジ、グローヴァーU・S・Aペグ、そして合計600円(!)コントロール・ノブ3個の白いテストラトキャスター用プラスチック製に載せ換えという徹底ぶり。

これらは東京にある永ちゃん直営店の「ダイヤモンド・ムーン」に展示されている本家琵琶ベースを穴の空くほどに観察してきて、忠実に再現したのだそうです。わかるよ、その気持ち!素晴らしくて感動しちゃうね、うんうん。

恒例の司会者マサによるイベントに対する丁寧なる説明と来場者に対する感謝の気持ちとご挨拶、出演バンドの紹介。

そして威勢よくバンド名「オールド・ジャンキー」をコールしました!

「GOOD OLD R&R」

このノリノリに突き抜ける軽快なるスタンダードは私、キャロルのカバーで知りました。

かぶりつきで見入っていた札幌ライブ界隈の名物ダンサー、アベさんも俄然たまらずツイストではじけまくり。

3人組とはとても思えないほどの迫力で駆け巡る熱き男気溢れるロックンロール!

立て続けに「TUTTI FRUTTI」

これもキャロルがお得意としていた往年のロックンロール絵巻。

下手な理屈なんか軽く凌駕するほどに、頑固一徹筋金入りの3コード応酬。

結成時からまったくぶれることなく貫いてきた、問答無用のエナジーに乾杯!

と、ここで息つく暇さえ与えずに激しいドラム・ソロに突入。

メドレーで「SLOW DOWN」飛び出した。

まるでキャロルのパフォーマンスを観てるいるかの様な錯覚に陥りそうなくらいの勢い。

3人によるコーラスワークも鉄壁の様相を呈しています。

アクションも気持ち良いくらいの徹底ぶりだ。ギターソロではフロントに歩み寄ってこれでもかあ!というほどの猛アピール。

リズムセクションも見事なバックアップ。

オープニングアクトだなんてもったいないよ~!(実は都合によりこの出番となりました)

目の冷めるようなロックンロールバンドの基本ともいえる原点回帰に皆、圧倒されている様子。

本物のライブアクトって、こういうのを指すんだよね。

長年の過酷なるステージングで培われた、地と汗と涙の結晶がこれ。

前半戦はこのように王道ともいえるカバー大会。

テツ「イエイ!オールド・ジャンキーです(とさりげなくバンド名入りのシャツ背中をチラリと見せてニヤリ。憎いねえ)皆さん、お手元の酒を持ってのってね。」

ここでマーボが「主催者のマサさんに感謝の拍手を!」「パチパチパチ!」照れくさいほどに恐縮しちゃいました、ありがとう(私も子供の頃はマーボと呼ばれてました。いとこは今でもマーボと呼びます)

「さあ、ここからはロックンロール・オリジナルやります!LOVE IS YOU!!」

誰にでも経験のある青春時代の甘くほろ苦い思い出がふっと心に染み入る傑作。とてもじゃあないけれども知らないで聞いていたら、これは誰かプロの隠れた名曲だと思っちゃいそうなほどの完成度を誇っています。いやはやなんとも大したものだ。

まさに熟練の技。

「もう一発オリジナル・ロックンロールいきます!SNAP OUT !!」

前曲から一転、リトル・リチャードの永遠なる代表作「のっぽのサリー」風激しいシャウト炸裂で幕を開ける正統派ナンバー。

大御所ならではの阿吽の呼吸でグイグイとひきこんできます。

「ヘイ!ヘイ!カモン!カモン!!」はじめて聞いた人たちでもすぐ歌えるキャッチーなサビが快感。

「オリジナルで申し訳ないけどいいでしょ、このオリジナル。イエイ、いくぞ!飲んでる?皆さん?」「イエー!」

「俺の友人が去年星になってしまった・・・・・俺等くらいの年になると、なぜか星になりたがる奴がいるんだよね・・・・そんな友人に捧げた曲・・・・・TIME AWAY・・・・・」

静かに燃え滾る炎のごとく、ストーリー性をたぶんに含んだ泣かせる一曲。一見コワモテのメンバー達だけど、実際の中身は情にもろくて気さくで優しいナイスガイ達。

ここいらへんではグッときちゃいました。

人生観を感じさせる歌詞は、そんじょそこいらの若いモンには決して真似のできない渋みさ。

「じゃあ俺たちをこんな風にした張本人、矢沢永吉のソロ初期ヒット曲、黒く塗りつぶせ(3枚目のスタジオオリジナルアルバム・ドアを開けろに収録。タイトルからもわかるとおりローリング・ストーンズの黒く塗れにインスパイアされた情熱ソング)に対するリスペクトナンバーで・・・・・白く塗りなおせ!!」

永ちゃんフレイヴァー満載で絡みも豊富に暴れまくり。

テツが弾き出すベースラインが、永ちゃんフレーズをお手本にした粋な組み立てで思わずニヤリ。

微細なる指クセまで忠実に再現。でもしっかりとオールド・ジャンキー節を形成しているのだからしたたかなものだ。

この日は札幌だけでもあちこちでライブが開催されているのに、この大入り状態にはビックリ。

正直いって入場者数には不安もあったのだけれども、そんなことただの取り越し苦労でした。

しかもトップのオールド・ジャンキーからしてトリのような盛り上がり。

「1番最初に完成したオリジナルいきます!オールド・ジャンキーのテーマ。いくぜ!1・2・3・4!!」

コンパクトに纏め上げられた魂の息吹が伝わってきますね。

三位一体となったスクランブルも快調。この日の出演バンドでは最小人数なんだけど、そんなことをも忘れさせられるほどのコンビネーション。

後ろでじっと観ていたバンドマンも感動のあまり「なにからなにまでもが、とても勉強になるなあ・・・・」と瞬きするのも惜しむほどに見とれていました。

これは計算ずくではなく、内面からほとばしる情熱が全てに勝っているのでしょう。

「WAO!!最後はキャロルの曲やります!ファンキー・モンキー・ベイビー!」

とどめはやっぱりこれに尽きますなあ。

あのあまりにも有名でギター小僧ならば誰でもがコピーしたであろう、ウッチャン極めつけ真骨頂イントロが飛び出した!

もうステージ前方がグチャグチャの芋洗いゾーンと化しています。

「サンキュウ!!」マサが改めてコールします「もう一度盛大なる拍手を!オールド・ジャンキー!!」

後片付けするテツの琵琶ベース解説などもマサが交えて和やかなうちに終了。

トップという重責を余裕タップリにこなしてくれました。

2、18:10~18:40

40高中

トップバッターの痛快なるロックンロールからムード一点、アダルティーなフュージョンサウンドを奏でてくれるバンドがセカンドアクトとして現れましたよ。

日本が誇るギター界のヒーロー高中正義を再現。もちろんオールインストウルメンタル。

全4曲でしたが、もっともっとやって欲しかったよお!

このバンド名をみてピンときた方は相当な通です。

高中ソロアルバム第3弾「AN INSATIABLE HIGH」のジャケットデザインは、ジョギング姿の高中が写っているのですが、その足元に描かれているのが今では廃止となってしまった交通表示「40高中」!

決してロックっぽく「フォーティータカナカ」と読むのではなく「ヨンジュウコウチュウ」と読みます。この辺のウイットとユーモアに富んだお洒落なセンスがナイスですね。

6人編成の内訳はツインギター、ツインキーボードにベース&ドラム。

この日の出演バンドは掛け持ちが多いのですが、ここにも数人いましたよ。

人気者ミキちゃんは「乙!!帝國ゆるゆる団」から(コルグ・クロス88)。

STA代表のセッキーもドラマーとして君臨(会場設営のタマドラムセット)。

ベーシストのヒロくんは、白いヤマハの5弦ベース(ローズ指板)。使用アンプは会場のハートキー・ヘッドにSWRスピーカー。

もう一人のキーボードはアキ嬢(ローランドFA-06)

まったくタイプの異なるギタリスト2人は、ブレイクスルーの石やん(ムーンのコア材ボディストラト。エボニー指板)、そして札幌が誇るテクニシャンのアミさん!(タカナカにならいヤマハSG-1000BLKを使用。ローズ指板)ギターアンプは3台がつねに設置されていましてヤマハ、メサブギーなどなどとよりどりみどり。

最前列では、ほろ酔い加減のデグやんや、アベさん達が絶えず声援を送り続けています。

セッキーによるスティック・カウントから「PLUMED BIRD」

第一音から一挙総立ち。凄い!

トリッキーに爽やかに伸びやかなる楽曲が、リズミカルにほとばしり出てきました。

皆両手を高々と掲げて手拍子。

ギターソロからキーボードソロへの連係プレイもメロディアスで、琴線を震わせてくれます。

アミさんは複雑極まりない速弾きも顔色ひとつ変えず、クールに爪弾きだします。

それでもまだ物足りないのか全員一丸となってのユニゾン。その音の配列がドンドンと入り組んでいって目にも止まらぬインタープレイに発展。変拍子から「HEY!」の掛け声。

凄まじき光景に鳥肌ゾクゾクで目が点になっちゃいました。

超絶技巧なるテクニカル集団の極みにおもわず息を呑む。

一瞬たりとも目が離せない。初っ端から遠慮なくぶっぱなしてくれますね(笑)。

そしてステージ左右に座っている麗しきキーボード・レディ達。

両手に華のライブを観ていてオールド・ジャンキーとマサは羨む・・・ああ・・・。

アミさんはチューニング完了後に、MCも兼任

「ありがとうございます!昨年結成して今年初のライブです(マジかいなあ!!??)。次の曲はちょっと落ち着いた感じの曲です・・・・・サダージ!」

この曲オリジナル・アルバムではナラダ・マイケル・ウォルデン、シーラE、TMスティーブンスらがバックをサポートしていた哀愁のラテン系ロック。

スティール・ドラムのパートはキーボードが担当。

まことに心滲み入る憎い曲の配列。

ギターのフレーズがほろ苦く迫ってきて泣かせるのです。でもセッキーはここでもニコヤカにスティックを捌いております。

ツインギターによるアクロバティックなる妙技に拍手喝采。

見応え、聞き応え満点のテンション高きギターバトル。

「ギター・ソロの最中に鼻水が垂れてきました・・・・失礼しました(笑)あ!ここでメンバー紹介をしますね」

一人一人どれだけ凄腕なのかをアピールするべく、愛情たっぷりにアミさんが名前を読み上げます。ミキさんもシンセサイザーで拍手音をさりげなく織り交ぜて・・・・。

「LE PREMIER MARS」

高中黄金期において決して外すことのできないライブの定番曲。

イキイキと叩きまくるセッキーを横目に、縦横無尽軽々とクールに弾きまくるアミさん。

細部にわたる微妙なるニュアンスまでをも、見事なまでにギターエフェクターによって高中のサウンドを忠実に。

ただ一言「美味しいトコ独占体制」

そして痒いところに手が届くほどに、エクスタシーの頂点まで登りつめてくれます。

早いものであっという間にラストソング。

「READY TO FLY」

超有名なる高中ブレイクのキッカケにもなった1曲。ワクワクするほど一足お先に真夏モードへ突入気分だあ。

ギラギラ太陽が全開です!熱い!暑い!!

けたたましきカウベル・サウンドが爆発。

あえて「ブルー・ラグーン」ではなく、この曲をセレクトするところなんてコダワリどころのツボを刺激してくれます。

ここでも澄み切ったサスティーン効果を伴って、アミさんはマイクスタンドをサイドに寄せてフロントギリギリにまでせり出してソロを連射。

おお!セッキー十八番のドラムソロまで地鳴りをあげた。

アミさん、AXIAではベースをバッキンバッキンにチョッパーでマシンガンのごとく弾き倒していたのに、ギターでも安定感のあるスムーズな指運びを見せつけてくれました。

ここまで完璧にこなせる二刀流ミュージシャンって、札幌広しといえどもそうなかなかいないでしょう。「ありがとうございました!!」

最初に「4曲では物足りない・・・」なんてほざいてしまいましたが撤回します。

曲数ではないね。

中身は十分に濃厚でエキサイティングでした。最大級の賛辞が絶え間なく送られていました。

3、18:50~19:20

the闇鍋band

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

上がボーリング場の老舗ライブハウスは2年ぶりだよ!

2017-04-23 12:07:03 | Live告知

VINNIE'S  BAR(JR苗穂駅徒歩5分のライブハウス。店名はドラマーでもあるオーナーが敬愛する職人ヴィニー・カリウタから命名)

4月23日(日)

札幌市中央区北1条東12丁目オリンピアボウル地下1階

駐車場あり

¥1,500(1drink付)ただし、中学生以下の入場料はいりません!

更に追加料金の1,000円で飲み放題!!

17:00 open   17:30 start

LIBERATION 41~STA企画イベント(計5バンド出演、順不同)

1、the sapporo transit authority(S・T・A)・・・初期chicago(ブラスロック)を徹底的に追求して披露します。

2、パンタロンズ・・・マサの90年代メタル系盟友達がテッドを筆頭にクィーンをカバーします(^ ^)

3、40高中・・・テクニカルミュージシャンのアミさん率いる高中正義カバーバンド(^ ^)

4、アンクル キャッツ・・・歌唱力抜群の妖艶なるフミオくんのパフォーマンスは必見!

5、乙‼︎帝國ゆるゆる団・・・キュートな歌姫スバル率いるアニソンバンドが豪華絢爛に魅せます。

6、OLD★JUNKY・・・テツ率いるロックンロールトリオ。革ジャン&リーゼント&グラサンは必須アイテム。

7、the 闇鍋band・・・ご存知テッチャン達のジャンルの壁を軽く超越したご機嫌なサウンドを堪能してね〜

(タイムテーブル)

1、17:30〜18:00
OLD★JUNKY
2、18:10〜18:40
40高中
3、18:50〜19:20
the 闇鍋band
4、19:30〜20:00
パンタロンズ
5、20:10〜20:40
アンクルキャッツ
6、20:50〜21:20
乙!!帝國ゆるゆる団
7、21:30〜22:00
the sapporo transit authority


どうぞお楽しみに。

お問い合わせはSTA各メンバーまで。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

CHICAGOSCOPE V(CHICAGO)

2017-04-19 20:23:40 | CHICAGO

MASA’S ART CHICAGO LOGO RESPECT GALLERY

私の最も思いいれ強いアルバム「CHICAGO V」はロゴが彫刻されている美しいデザイン。

それがこのような芸術作品に変身!

よくよく見てみると、あそこがここで、あれがそれかあ!と納得されるはずです。

尽きることなく無限の発想、ますます目が離せませんよ。

しかしどこからこのようなことが思いつくのかなあ・・・?

素晴らしいです。

是非とも個展を開催するべきだと思いますよ!!マジで。

皆さん、声を大にして言っておきますが、これらの作品群はほんの氷山の一角です。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

出てきた 出てきた 山親爺♬

2017-04-18 19:46:03 | リハーサル

♬出てきた、出てきた山親爺。笹の葉担いで、シャケしょって。スキーに乗った山親爺!
北海道で、連日冬眠から覚めたヒグマが出没するニュースが流れていますね。山菜採りの方が目撃、もしくは襲われるなんていうことも。
毎年今時になると必ず報道されますね。恐ろしや…!皆さん山に入るときには気をつけましょう。
私が東京在住時、北海道が観光地としてダントツ人気でブーム真っ只中。
デッカいどう!北海道!!!なんて名コピーも。
内地の友人が
「北海には行ってみたいんだけど、熊がでるからなあ…」
おいおい、道産子で山奥出身の俺だっていまだにヒグマと遭遇したことないよ。
「北海道の川って
シャケがうじゃうじゃ泳いでるんだろ。道路はずっとまっすぐで信号もないし、両脇にはトウモロコシやメロン畑があって馬や牛がいるんだろ。地面を掘ったらジャガイモや石炭が出てくるんだろ」真顔で言ってました。
写真は私が小学校の修学旅行で洞爺湖温泉に泊まった時にお土産で買ったクマの木彫り。実家の居間にあったモノ。これはとても安かったなあ。クマの吠えた口や牙を彫るのは難しいから、シャケをくわえさせると制作が比較的楽だと当時聞きました。あ?!自分へのお土産は(?)星飛雄馬の投球フォームプラモデルでした(*^_^*)。

さてさて、23日に控えしSTA企画ライブイベント「リブレーション」のための最終スタジオ・リハーサルが、先日行われました。

集結したのは前回同様に6人。

トロンボーンのエビちゃんは、遠距離参加のためにブッツケ本番。若さと自信で挑戦。

マサからブラススコアが送られているので、きっと今頃は一人特訓で汗していることでしょう。期待しているよ。

マサとシン、クニとでマイクやスタンドを準備しながら、音量と音質、バランスを人数分セットアップ。

限られた時間内で調整練習のため、だらだらと行うわけにはいきません。

分単位で壁掛け時計や曲目表とニラメッコしつつも進行。

各メンバーのセッテイングとチューニングが完了次第、マサの号令と共に本番さながらに音出し突入だ。

なんせ前回アレンジがボロボロの状態だったため、反省も踏まえて厳しく曲ごとに危険箇所を集中まとめ。時間はドンドンと経過してゆく・・・・。

シカゴ初期のマニアックな2曲が新たに加わり(クニとファニーがブラス全パートスコアを書き上げ)、ライブ初披露のため力が入っていますよ。

微妙なズレやテンポも徹底的に話し合い、何度も何度も妥協なきまでに繰り返し演奏。

時代性を反映してか長尺なオリジナル曲は、ギター・ソロを半分にカットしてコンパクト化。

なんとか、ほどよく収まっています。ノブのギタートーンやフレーズが、一気にニューロックの夜明けをサイケデリックに歌い上げているかのようです。

シンも当初はボーカル・キーの高さに四苦八苦していたようですが、そこはそれでさすがに歌いこなす度、徐々に貫禄の熱唱で新境地を開拓。

鉄壁のリズムセクションに徹するべく、マサとセッキーも神経がひりつくほどにトレーニング。なんといてもユニゾンが変態的に絡み付いてきて、これでもかあ!というほどに追い込んできます。

長年温めてきた組曲も第3楽章を加えて更に一歩前進。

なかなか完奏できなかったので、重点的に問題点をあぶりだして納得がゆくまでプログレッシブなパートを更に分解。

なんとかかんとかエンディングにまでたどり着くことができたけれども、まだまだ不安要素は満載・・・・。次々に襲いかかってくる難関を無事に突破することができるのだろうか?まるでミュージシャンというよりもアスリート感覚であります。

クニもあいかわらずトランペット、コーラス、パーカッションにと八面六臂の大活躍。

ライブ当日までテナーサックスや、もう1本トランペットが加わるのかはいまだに、謎。

クニにかかる重圧は半端ではありませんが、そこはそれでクールに乗り越えてくれることでしょう。

野郎集団S・T・Aのワイルドなるブラスロックが本領発揮できるよい機会でしょ。

いままでも崖っぷちのライブを、スリリングに数え切れないほど乗り切ってきたツワモノ達が揃っているのですから。

しばらく休みだったシンが最近復帰してきたので、キーボードの響きがとっても新鮮で感動的。

やはり安定感ある鍵盤タッチは別格。

皆にもそれが自然と伝わっているようで俄然白熱のプレイ。グルーヴもおのずと、よりうねりだしてきます。

ライブが待ちきれないようです。ワクワク。

ビニーズ・バーでのライブはS・T・Aがトリ。

しかも曲数が多い。

でも1分ほどの曲やエディットバージョン、ソロもカット、メドレーにしたりして趣向を凝らしてるので大丈夫です。ただあまりやりなれてない構成が多いので、もしかしたら戸惑う者が出てくるかも・・・・。

熟練パワーとアイコンタクトで協力しあい楽しみたいと思います。だって何年も活動しているのに毎回同じ曲ばかりでネタばればれのライブで内輪受けしていてもしらけるだけでしょう。

だから毎月必ずセットリストは変更して、新たな曲を組み込むようにして自らに拍車をかけています(ライブ会場、観客、タイバン、イベントなどのカラーを計算に入れて)。

そうすることによって、いつまでたっても気の抜けない火花散るテンションの高い展開が望めるし、良い意味でのサプライズなんかも勃発しちゃうんだから。

もちろん事故って大恥をかくこともあるけれども、へこたれずにそれを肥やしとして成長してゆきます。

ジュンもブラス・スセクションはもちろんのこと、アクセントや速度、回数、小節数、強弱などを懇切丁寧に解説しながらサックスでブロー。

時にはガイドラインとして代理ボーカルもこなします。

今回のライブの内容はちょっと特殊なサウンドかもよ。

念願の流れが着実に現実味を帯びてきました。

夏のライブも正式決定して、益々意気軒昂なるS・T・A。

ライブ会場でお待ちしております。場所は駐車場完備のビニーズバー。

全6バンドでジャンルもバラエティに盛り上げていきますよ。

 

マサとノブはピンクフロイドのデヴィッド・ギルモアのソロアルバムや、レッド・ツエッペリンの映画「永遠の歌」DVDの話題であいかわらずオタク振りを発揮。

他を寄せ付けない空気をまた発散していました(笑!!)

大昔のシカゴ・カヴァーバンドLPをマサがゲットしたことを何気に語ってみたところ、以外にも殆どのメンバーが異様に食いついてきたのにはビックリ。

やはりライヴァル意識は旺盛?それとも研究材料としての興味?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

STRANGE(chicago)

2017-04-17 10:48:52 | CHICAGO

masa's art chicago logo respect galleryさんからのメッセージです。

シカゴの場合、不思議にヒットアルバムはこの手の色が多い。

 

さあ、あなたはどのアルバムなのかわかるかなあ?

しかし、フナツ氏の底知れぬ創作力には相変わらず脱帽です。

毎日のように公開されるシカゴロゴの独創的なるデザイン。

美しいもの、可愛らしいもの、ストレートにもろロックなもの、マニアックなもの、文句無しにカッコいいもの、季節感にあふれた作品、

時流にのっとったもの、ちょっと拘りをみせた作品など

ジャンルも様々。

今後も楽しみにしていますよ。

よろしく(*^_^*)!!!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ALLAN HOLDSWORTH死去…

2017-04-17 10:43:51 | free form space

ついこの間、アメリカのバンド、J.GEILSバンドのギタリストJ.GEILSが他界したとの報がロック界に流れ衝撃を受けていたところへ、今度はイギリスのギタリスト、アランホールズワースが16日に亡くなったとのこと。70歳…。
超絶技巧、速弾き、個性的な楽曲制作と、まさにジャンルの壁なんか軽く超越しまくりのミュージシャンでしたね。
こだわりの音楽業界内でもアランを崇拝している人たち数知れず。あのフランクザッパやエディヴァンヘイレンしかり。
あまりの妥協なきこだわり故にバンドは長続きしなく、常に孤高のギタリストというイメージが強かったですね。
つい最近アランに関するネガティヴな噂が囁かれていたので嫌な予感がしていたのですが、やはり…。

私事ではありますが、80年代にキングクリムゾン2度目の来日公演チケットを友人がプレイガイドに並んで私の分も買ってきてくれました(五反田簡易ホールの真ん中2列目。スリーオブアパーフェクトペアの時)。
その時に窓口から「アランホールズワースの来日公演チケット用整理券も一緒に配ります!」とアナウンスがあり、友人はなんと1番の整理券をゲット!
「これ村上さんにあげます」と気軽に手渡してくれたのですが、ギリギリまで悩んだ挙句に仕事と金欠で泣く泣くライブ参戦は諦めたのでした。
後にクリムゾンもアランホールズワースもその時のライブインジャパン映像は商品化されました。
ずっとその時のアランホールズワース整理券は私の中で悔やみ続けています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミステリーサークル(chicago)

2017-04-16 23:56:41 | CHICAGO

ミステリー・サークルは、田畑で栽培している穀物の一部が円形(サークル形)に倒される現象、あるいは、その倒された跡。円が複数組み合わされた形状や、さらに複雑な形状のものもある。英国を中心に世界中で報告されている。英語ではクロップ・サークル(Crop circle)という呼称が一般的である。[1]

1980年代に謎の現象として注目され、宇宙人説をはじめとするさまざまな原因仮説が示された。1990年代に入ってからは、製作者自身による告白や、超常現象懐疑派による検証が進み、人為的なものと判明した。

〜ウィキペディアより〜

masa's art chicago logo respect gallery

コメント
この記事をはてなブックマークに追加