クルマにSki、チビッ子とのお出かけに、買い物と雑多の記録
インターチェンジとカーニバル2でgelb(黄色)度アップ中
gelblog(げるぶろぐ)



珍しくレクサスに乗ってみました

通りすがりに目についた黄色いLC

レクサスで唯一カッコいいなと思える車だったので、とりあえず見物することに

ドアハンドルは格納式、ロゴマークの位置と言い、どこかで見たことあるなと思っていたのですが

試乗中は思い出せず。

あとで思い出しました、正解はジャガー

車内はこんな感じ、インパネ周りはあまりクリーンとは言えないデザイン。

 

ボンネットを開けてもらいました、エンジンの搭載位置が、かなりバルクヘッド側に寄っているのには驚きました。

サスペンションの付け根の補強リブが、かなりカッコいいです(って言うか、こんな車初めて見たような気がします)

予約の狭間でタイミングが良かったのか、試乗が出来るということだったので運転させてもらいました。

隣に白いハイブリッド車もあったのですが、迷わず黄色い(ネープルスイエローというらしいです)5LのV8ガソリンエンジンです。

初爆の音とは裏腹に、のどかなオープニング画面です

 lexus500 opening

不思議な形のサイドミラーと、ハンドルを含めたドアの内装は、かなりデザインコンシャスです。

477PSのFRですが、加速は驚くほど速いと言うよりは、普通に速いといった感じ

意図的にステアリングを切った状態でパワーをかけてみましたが、トラコンが光るだけで姿勢は全く変わらず

さすが旦那仕様のレクサスと言った所です。雨の日でも安心して乗れます。

相変わらず音色の良いヤマハ製V8エンジンですが、初代IS-Fの頃はこのエンジンにミッションがついてこれず、何ともバランスが悪かった記憶があります

LSはトルコンながらも、かなり良く出来たミッションのおかげで、ようやくエンジンに見合うようになった感じです(初代IS-F以来レクサスに乗ってないのでわかりませんが

10速ATのレスポンスは同乗したセールス氏によると、ポルシェより速いらしいのですが、シフトダウンでわずかなタイムラグを感じる時もあったりで

「ポルシェと言っても、ティプトロ時代のポルシェで、PDKじゃないんじゃないの」と意地悪言いそうになったボクでした(ちなみにポルシェ信者ではありません)

試乗コースが平坦でワインディングもない所なのですが、5LV8の割には鼻先が軽いのは何となく感じられました

このエンジン、アクセル踏んでいる分には本当にいい音なのですが、停車中はあまりに静かで、そのギャップに驚かされます。

同じ大排気量でも、ビート感のあるAMG製V8とは全く違う性格です。

このシート、かなりサイドサポートがきつく(調整は効かない)メインの市場であるアメリカでは大丈夫なのかと、いらぬ心配をしてしまいました

スカッフプレートはカーボン、ドアの素材にも使われています。

最近のトヨタデザインの流行?

Cピラーをブラックアウトすることで、ルーフが浮いたように見えます

涙目のヘッドライトにテールランプと相まって、現行プリウスに似てると思ってしまいましたが

LCのコンセプトカーであるLF-LCは2012年に発表なので、プリウスが似ているんでしょう。

テールランプは光らない時はスモーク?調、バックランプの位置はかなり下です

トランクの容量はこの程度、ゴルフバッグが積めないと旦那衆から文句が出なかったのでしょうか

トランクを開けるスイッチは右テールランプに仕込んであります。

レクサスLS、レクサスの割にカッコいいのが全てです。

アウディ似のスピンドルグリルじゃなければ、もっと良かったのにとも思ってしまいます

ただ車幅1920mmは日本では、かなり持て余しそう。

フラっときた一見の客(でもないか)に試乗させてくれた、レクサス幕張に感謝です。



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息子がスキー合宿に行っている間に、残った家族で年末にも出かけた万座温泉スキー場へ。

前日に降雪があったので、この時期としてはかなり良いコンディションでしたが、これだけ晴れて気温が上がってしまうと雪はクラスト気味

かなり上下動を意識しないと、足を取られます。

17 万座温泉スキー場1

2号ちゃんがキッカーをやりたいと言うので行ってみました

最初はおそるおそるでしたが、2回目は思い切った挙句の大ジャンプ

万座温泉スキー場 キッカーとショートポール 6歳

午後にはすっかり雪が緩み、そこに圧雪車が入るので明日の朝一はバリバリ斜面と化すのは容易に想像できます

夕ご飯はシェフお勧めコース

今シーズン最後なのでパルムドールを持ち込みました

2日目もドぴーかん

万座プリンスのゲレンデ出入り口に、これだけの階段が出来ているのは記憶がありません

予想通り朝一番はバリバリに凍った斜面でしたが、日が昇るにつれ溶けていい感じになってきました

 

久しぶりに整地での滑りを撮ってもらいました、板はブリザードのブラマ

フリーライドの板ですが、小回りのレスポンスは悪くありません、比較的オールマイティなので子連れスキーの時はいつもコレです。

17万座温泉スキー場2

ホテルパーキングの雪の壁も

帰りはハルニレテラス

今期は12月、1月、2月と3回も北海道遠征をしたのに雪に恵まれず

結局3月の安比が今シーズンベストだったかも、来シーズンはどこに行ったらいいものやら



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年末の合宿で無事にジュニア2級に合格した息子

今月末の合宿でジュニア1級を目指しますが

息子とは1月に出かけたきり、ボクの北海道遠征が忙しかったりまた息子も用事があったりで2ヶ月弱スキーをしていないことに気づき

急遽、合宿前の足慣らしで3連休中日に(高速が激混みなのを承知で)かぐらに出かけてきました。

往路は、関越が事故渋滞でもないのに約5時間 おまけに水上越えた辺りから雨が降ってきて関越トンネルを抜けても雨

スキー場に電話したところ「麓は雨だが上は雪」ということなので、そのまま行くことにしました。

駐車場は雨でしたがロープウェーで上がると雪に変わり、田代に渡ると吹雪に

 

まさか吹雪は想定していなかったので、ボクはゴーグルを、息子はバラクラバを車に置いてきてしまいました

そんな中で整地を探して息子の滑りのチェックしたのですが、どうにもこうにも今ひとつ

親子してどよーんとしたまま、かぐら方面に戻る途中でチャレンジバーンを滑ってみることにしました。

最大斜度32度で、この日はかなりの悪雪、決して楽に滑り降りて来れるコンディションではないのですが

転びもせずに下まで行く様を見て

この斜面でこれだけ滑ることが出来れば(ジュニア1級でなくても)いいかな、そもそもかぐらまで来て整地の練習することもないだろうと

そこからはゲレンデサイドを親子で楽しく降りて又5時間かけて家路に着きました。

2016と2017のかぐら

ちょうど1年前の滑りとの比較、体も大きくなってますが今シーズンの方が先行動作が取れて来ているようです

 



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仙台駅で見かけたイーストiという車両

簡単に言うとドクターイエローのJR東日本版

あまりに地味なのでドクターイエローに比べると、遭遇してもありがたみが少ないかも

帰りの新幹線は「こまち・はやぶさ」と言う表記、飛行機によくあるコードシェアかなと思っていたところ

こまちは秋田新幹線なので盛岡で連結して東京に向かうと聞いて

慌てて最後尾に走りました

こまちはやぶさ 連結 盛岡駅

盛岡駅にあったパネル

はやぶさの中で買ったステープラー

買われることなく長く電車で揺られていたせいなのか、屋根の塗装が一部擦れていました

 



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仕事関係のスキーツアーで安比高原に行ってきました。

APPIと言えば岩手のド田舎にあるのにバブル期にはNaebaと並び、よくステッカーが車に貼られていたスキー場。

東北の雫石、安比は、いつかは行ってみたいスキー場ながらも、移動時間を考えると北海道に行った方が早いこともあって、うん十年も行くことがありませんでした。

今回は東北新幹線を利用したJRスキー

ボクの場合、移動は基本的に車か飛行機なので、新幹線に乗るのは2006年の鈴鹿F1観戦に利用して以来。

しかも東北新幹線は初めて乗ります、これを含めても生涯新幹線利用歴は5回に満たないかも。

通勤帯の電車に乗るのも久しぶり、まだ貨物列車のような非人道的な車両が走っているとは驚きです。

8:40AM発のはやぶさで出発、2時間10分で盛岡に着きます。

電車の旅といえば駅弁と楽しみにしていたのですが、乗車時間が短いためなのか種類が少なく、旅の趣など感じる間も無いようです。

 それでも珍しくて、新幹線グッズとか買ってしまいました

盛岡に着いてからはバスに乗り換えますが、駅のどこにもAPPIの看板が無く、雪も降ってきて本当にスキー場があるのか心細くなってしました。

バスに揺られること約1時間、家を出て5時間ちょっとで到着です。JALスキーで手稲山に行くのと同じくらいの時間です。

黄色い建物は昔と変わらず、やたら天井が高いロビーもバブリー(寒いのが

さっそくゲレンデに出たところ、人が少ないのに驚きます

平日であっても今時は外国人観光客や修学旅行生でごった返すのが当たり前になってきているので、これは新鮮でした。

この日は雪、晴れ、雪と目まぐるしく変わる天気でした、昼過ぎでも場所によってはこんな感じ

重い雪がドカッと降ったためか、ゲレンデ整備はお世辞にも良いと言えるコンディションでは無いものの明日の朝に期待

温泉施設は今一つでしたが、ビュッフェ形式のレストランはそこそこ楽しめました

平日でもナイター斜面はリフト3本分もあり、ほとんど滑っている人がいない中で、これは立派です

深夜になっても何やら作業をしていました

翌朝、たっぷりと重い雪が積もりました

それでも数シーズンぶりにファーストトラックを刻むことが出来ました

2本目、3本目 一人でパウダー8が出来そうでした

もう少し気温が低ければ極上だったのに、3月上旬なので仕方ありません

それに北海道だったら今頃オージー達に散々荒らされているところです

APPI 2017

雪が重いので昼に近づくにつれ悪雪大会になってきたので、日陰が多いゴンドラ下に移動します

かなりうねった斜面ですが、ここも深雪が楽しめます。

ゲレ食はバラエティに富んでいて、そこそこリーズナブル 当然冷麺もあります

これは美味しかった

今期は12月、1月、2月と3回北海道に遠征しましたが、ほとんどパウダーにめぐり合うことが無いままでした。

まさか3月の安比で(雪は重いけど)こんなに楽しめるとは

片道5時間ですが、渋滞することもなく天候不良による交通機関の乱れも飛行機ほどでは無いことを考えると

2、3年に1度くらいは安比に来るのも良いかもしれないな、とビジネスマンで満席の帰りの新幹線で思ってしまいました。

 



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昨年11月の千葉PARCOに続き、千葉三越が3月20日で閉店

1月から毎週のように出かけていましたがこの日は朝から最後の買い物

ライオン君も最後の晴れ姿

セレモニー用に化粧されたドアの前で

子供服にワインに靴に骨董品まで、最後までこれでもかと言うくらいお買い物

伊勢丹から流れてきたモノに掘り出し物が多く、千葉三越らしからぬモノが最後まで入荷していました。

7:00PMの閉店間際、カウントダウンの電光掲示板の灯りは消え

地下の生鮮食品売り場は、値段が下がらなかった高級メロンを残してがら〜んと

よくここまで売ったものです

インフォメーションカウンターの前で店長さんに見送られ

7:30PMから通りに面した入り口でセレモニー

車道まで溢れる人だかりでした

またひとつ千葉市中心部が暗くなりました



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久しぶりのAUDIネタ

実は年末にS4アヴァントに試乗したりしているのですが、あんまり書く気になれず放置

今回は木更津のアウトレットで行われていたイベントです

受付でアンケートに答えると

スフィア型の入れ物に入った紙製のVRスコープがもらえます

これにiPhoneを仕込むと、VR対応のYouTube映像を楽しむことができます

YouTube にVRチャンネルがあったのはこの時まで知りませんでした

ヘッドセットを使ったVR体験は整理券制

初めはソファに座ってですが、そのうち立ち上がったり少し歩いたり

マイチェン前のRS3の内外観をヘッドセット内で視るわけですが

目の前の大型ディスプレイに比べると画質がかなり悪いのは否めません。

ステアリングの裏とかアクセルペダルも(側から見ると妙な姿勢になりますが)見ることができます。

分かっていても思わず手が伸びてしまうのは仕方ないですね

面白いとは思うのですが全て視覚のみなので、現状では飛び出す立体カタログの域ではないでしょうか。

今後はインテリアなどの触感や皮の香りとかをどう表現していくかが課題かな。



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3月2日はミニの日ということで、新しいクロスオーバーの試乗がてら、ステッカーをもらいにマイディーラーへ。

実は先週他でクーパーD(FF)にちょっと乗りしていたので、新型クロスオーバーは2回目の試乗です。

スポーツ志向のウチのディーラーにはクーパーSDAll4が配車されていました。

デイライト解禁されたのはいいのですが、曇り雨の天気で、この程度なのでまさに昼行灯

日本仕様に光量を落としているらしいのですが、これでは周囲へのアピールにならない気がします。

ドアを開けると、サイドシルが先代よりかなり狭くなっているところに目が行きました、ボディ剛性が上がったためだそうです。

内装、シートの質感は大幅にアップ、デザイン性が上がったかどうかは、いまいち分かりません

馬力は143PSから190PSにアップしています

FF版クーパーDでは明らかに先代より俊敏になっているのは感じられたのですが

SDはオール4ということもあり、それほどの違いは感じられません。

スポーツモードではディーゼルらしからぬ快音が車内に響きます、おそらくASDが装備されているのでしょう

車外にいるぶんにはディーゼルサウンド全開なのですが、作られた音でも気分は盛り上がります。

少しウェット気味路面での試乗でしたが、所々でFFとは違う安定した挙動を感じることが出来

四駆好きなボクとしてはミニであってもAll4の方がいいなと思ってしまいます。

バックモニターも立派になり、オプションでアラウンド仕様にもなるそうです。

先代ではドアミラーは一部ボディに隠れて全面が見えませんでしたが、今度は全面見えるどころかバック時に角度も変わります。

シフトノブ上にギアポジションが出るのはBMW風

ボンネットはやたら重くなりました、歩行者の安全対策のためらしいです

光り物その1 ドアミラー下にスポット

光り物その2 ロック時に点滅するアンテナトップ

新型は全ての点で先代から大きく進化、というよりクラスが変わったと感じるほどプレミアム度が上がった感じです。

その分プライスも大幅にアップ、車高もアップして立体駐車場には入らなくなりました。

こうなるとX1や、そのうちリリースされるX2と変わらないかも

鶏口(ハイエンドミニ)を取るか牛尾(エントリーBM)を取るか てトコでしょうか



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今シーズンの北海道スキーツアー最後は、2号ちゃんとのキロロ旅行です。

7:45着が若干遅れて8:00に到着、ボーディングブリッジでは無く、タラップを降りてバスでターミナルに向かいます。

極寒の飛行場に降りたのは、20年以上羽田⇄千歳を行き来していますが初めての事でした。

間近でエレファントβが働いているのを見ることができて

空港内のPRONTOで朝ごはん 雪ミクのスフレパンケーキ

いつものように日産レンタカーでエクストレイルを借りて、一路大通り公園に向かいます

雪まつりを見るなら夜が一番なのですが、明るい時にも見ておきたかったので寄り道

貸し出し用ライトセーバーでポーズ、この時は運悪く沖縄のイベントを雪像の前でやっていました

11:00の開店と同時に前回立ち寄った、中島公園のケーキ屋さん(ボン・ヴィヴァン)でケーキを大量購入

前回より除雪が進んで市内が走り易くなったこともあり12:00にはポートフォリオホテルにチェックインできました

屋根裏風の素敵な部屋でしたが、若干暖房が効かなめ

13:30からのアニーのレッスンレッスンには余裕で間に合いました

15:20にレッスン終了、ホテルに帰って着替えて又札幌に向かいます

18:00に友人一家と待ち合わせ、トリトン寿司は北海道が発祥の地発祥の地とは知りませんでした。

ここから雪まつり夜の部の鑑賞です

雪ミク 2017

 

デストルーパーがお迎え、どちらかと言えばスノートルーパーに居てほしいトコですが

40周年記念のボード

エピソード6を探すの忘れてました

雪まつり、夜がいいのは3Dプロジェクションマッピングを見ることができるからです

白いスターウォーズ

札幌ゆき祭り 奈良・興福寺 中金堂

凱旋門凱旋門の前では、北海道ローカル局のマスコットの猿が邪魔でした

21:00にはホテルに到着、温泉に入って長〜い1日が終わりました。



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もともと札幌グランドホテルの朝ビュッフェはクオリティが高かったのですが、オムレツのサービスも増えました

札幌市内ホテル→テイネ山のスキーバス、乗っている人の大半はアジア系旅行者でした。

今年、空港⇄テイネのバスが復活した背景には、アジア人旅行者の需要を狙ってのことでしょう。

ハイランドは結構積雪があって昨夜も降っているはずなのに、なんとなく重めで、あまり楽しくない雪でした

仕方ないのでどんどん下に降りたところ、オリンピアの聖火台下が一番いい雪な感じ

パトロンの写真を取っていたら、NORDICAチームのスタッフの方が写真を撮ってくれました

この日は井山敬介選手ほか若手が滑っていたそうです。

この日の晩は、これ又かねてより行きたかったカンティーノ

雑居ビル6Fの片隅にお店はありました

恐る恐るドアを開けてみると

棚の上にはSTAR WARSのフィギュアがたくさん

よーく見ていくといろんな所に、いろんなモノがあります

STAR WARSにちなんだメニューはありませんが、割とリーズナブルで美味しいイタリアンでした

次回リピート必須です

 3日目はニセコヒラフ、今回は天気に恵まれました

でも気温は高めです

山頂へハイクアップする人々、ほとんどが外国人です。

ニセコは街中も日本離れした感じになってます。

夕日に染まる羊蹄山、この時期にしては珍しく穏やかな1日

空港に向かうバスはテイネ線と違い大半がオージー

今や北海道内の雪のレジャーは、道外の修学旅行生と外国人観光客で持っている感じです。

千歳空港は平穏

グラウンドスタッフお手製のエレファントβの模型、今回は全く出番無しでした

帰りの便は777-300 最近のJALは満席で飛ばすためエコノミーでも比較的ゆったり座れる後方席窓側にしたのですが

当然騒音が大きいのでB&OのH8が役立ちます。

BOSEの方がノイズキャンセリング効果は高そうですが、オンイヤーなのとデザイン重視でB&O

でもB&Oも中華製になっていたのにはびっくり

中華なのに、あのプライスはボッタクリでしょう



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今季2度目の札幌スキーツアー

暮れにあんなにひどい目に遭ったのですが、すでに予約してあるので行かないわけにはいきません

例年よりちょっとだけ遅い便なので、遠くに富士山を見ることが出来ました。

千歳空港はマイナス17℃、エンジン始動時の白煙の上がり方が半端なかったです

長く飛行機に乗っていますが、自分の荷物がカーゴルームから出てくるところを初めて見ました。

 

いつもは1泊2日の弾丸のところ2泊3日にして、初日は暮れに行ったばかりのアウトレットへ

買いたいものがあったのですが、年末年始にアジア人観光客に買われてしまったということで

OAKLEYの店長さんのとこに新年のあいさつに行って、ステッカーをいただきました

クリックブリックを覗いたところ元日発売で、ほぼ完売したというデススターが残っていました。

箱の大きさはサンドクローラーくらいですが重さがその比ではなく、とても買って帰る気にはなりませんでした。

空港からアウトレットまではバスで一本ですが、アウトレットから札幌市内のホテルに行こうとなるとなかな大変

もよりの地下鉄の駅まで路線バスで行くことにしました。 大通りで降りてグランドホテルにチェックイン。

お昼はかねてから行ってみたかった「狼スープ」というラーメン屋さん。

千歳は良いお天気でしたが、札幌市内に入るとバサバサ雪が降ってきて

ラーメン屋がある中島公園駅周辺は、遭難しそうな雰囲気でした

その昔、ルノーV6つながりの方から美味しいと聞いて、インスタントでは何度も食べたことがあるのですが

今はインスタントも売らなくなり、定休日と開店時間が合わず直接お店には行くことがずっと叶わなかった狼スープ

メニューは卵入りか無しの味噌ラーメンだけでした。

何年か前に五丈原に行った時にも感じたことですが、自分の好みとラーメンの流行りの味は変わるもんだなと…

隣のパティスリーにも入ってみたのですが、この雪と足元の悪さではとても買って帰る気にはならずチョコだけ買いましたが

かなり 次回アントルメに再チャレンジ

夜になると雪は止んできたものの冷え込んできました

友人と日本酒とピザの美味い店に行き

大将の笑顔に温まりました。

ふらっと入ってみた「すしざんまい」が意外にイケルのに驚いたり

酔ったはずみで平日深夜でお客のいないクラブに入ったりで

スキーをしないスキーツアー初日の夜はふけていきました

恒例の 雪ミク市電2017



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今年も寒い中オートサロンに出かけてきました

毎回どこのゲートから入場するか迷うのですが、今回は息子連れで,、しかもAudiが出展していないこともあり東ゲートから入ることにしました。

一応サロンらしくお姉さんのショットも一枚あげときます

ランボだらけのBOOMCRAFTには、通電すると光る塗料(スーパールミロールペイント)なんてのがありました。

光るlamborghini  

ホンダのブースでは小学生以下限定でMP4-31のシートに座れるというので、息子を乗せてもらいました。

シートは思いのほかソフトだったようです。きちんと座ると潜ってしまいます。

 昨年もあったモトGPマシンRC213V 誰でも肘すりが体験できます

以下さらさらっとS660を

トップフューエル

RECAROのTS-Gが干渉しないで付いているのには驚きです

もう一台

 

44GのS660

マフラーの出口が六角形、前後バンパーのルーバーはR8をイメージしているそうです

NOBLESSE

どこも羽根がでかいです

RS PANTERA

シュノーケルが虫の触覚みたいで可愛いかも

後ろから見るとかなり人目を引く人目を引きそうです

北に移動すると

HKSパンドラ

こっちもでかいけどカーボン羽根

どこかの大学だったかな

竹槍が似合いそうなリアエンド

シュピーゲル

ルックスは比較的大人しめ?

GIOMICはjohnbullというアパレルメーカーとコラボレーション

ちょっとサロンらしくない雰囲気を醸し出していました

グローブをお買い上げ

今回一番目を引いたのが

コペンシューティングブレイク

なかなかいい感じでした




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クリスマス明け、息子を赤倉温泉のスキー合宿(娘は幼稚園生なので参加出来ず)に送り出した後、親娘三人で万座温泉に出かけました。

直前まであまり雪もなく冷え込みもそれほどでは無かったのですが、出かけた当日は前夜からの降雪と、かなり低温で雪の山道は久しぶりにクワトロ全開走行。

コンチのバイキングコンタクト6も−5℃以下なので何の不安もありませんでした。

ホテルの駐車場に着くと、停める場所は自分で掘り出さなければいけない感じ。

雪が軽いので重労働ではないもののスコップだけでは効率が悪く

他が空いたところでやめました

雪かきしている間、寒冷地用の燃料を入れてこなかったために燃料系が凍結したディーゼル車がいたりで

一昔前はよく目にした「凍てつく万座」が久しぶりに復活した感じでした。

今シーズンの娘のウェアは、星がアクセント、父ちゃんは赤と紺で地味なコーディネート

この日は夜も冷えました

露天風呂に入るまでに濡れた髪が凍りつくのも、昔は当たり前だったのにここ数年は無かった気がします。

      

翌朝はピーカン

昨シーズンはスキーパルで滑っていたところも、一人で滑ることが出来るようになりました

2016 万座温泉スキー場 @6歳

 



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昨年に続き日テレホールでのスターウォーズスターウォーズのイベント

初見の人のために年表があります

並んだ先に待っていたのは 

デストルーパーの隊列

その先にはクレニック長官ではなく デストルーパーがお待ちかね

そして今回の目玉 段ボール製のAT-ACT 

ダンボルギーニでおなじみの今野梱包製

このイベントだけで終わらせてしまうのはあまりに惜しい

K2-SOとコスチューム

襖絵

ダークサイドの引手と

ローグワン側の引手に注目です

トルーパーのヘルメットアート

デススターの下には

VR映像の体験コーナー、PS4のXウイングVRミッションと思われますが、再び並ぶのも面倒だったので未確認です

最後にジェダイアカデミーという名のお子様向けプログラムがあります

「何とかレンジャーショー」のノリでちょっと微笑ましかったです

ジェダイアカデミー



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寝たような寝ていないような空港内でのごろ寝

5:30の駐機場ではもうデアイシングカーが働いています

ネットで予約しても、カウンターに並ばなければ手続きが出来ないので

薄暗いカウンターに並ぶことにしました。

通常6:30オープンなのですが30分早まってカウンターが開きました。

JRが止まっているせいで乗客が空港にたどり着けないのか、カウンター待ちの列に並んでいる間にネットの予約も更新できて

      

14:30の便だったのが、ついに始発便までたどり着きました。

しかし手続きが間に合わず結局50分以上の遅延、並んでいる人が皆始発便というわけではないので

もどかしい気がしますが、現状のシステムではこれが限界でしょう。

機材は昨日搭乗するはずだった68便、再び手荷物が積まれます。

もともと乗るはずだった便から36時間以上経ってようやく機上の人に

朝ごはんは3月にも食べた海鮮チゲスープ

あの時はひどい二日酔いの後でしたが、今回は疲労と寝不足のピーク

羽田に着いたのが10:30過ぎ

手荷物を受け取り、午後から開けるお店に急ぎます

弾丸スキーツアーを始めて、空港閉鎖で帰れなかったのが初回の2006年だけだったのが

11年目にして延泊2泊空港泊まりのおまけ付きとなりました。

 

空港に6,000人泊まり込んで、特に暴動や犯罪が起きないのは大したもんだなと思っていたら

24日の晩に騒ぎが起きていたようです。

深夜ドラえもんカフェに入り込んで座布団を持ち出したり、大きなスーツケースをいくつも通路の真ん中に置いて平然としていたり

ちょっと眉をひそめたくなる光景を見ていたので、このニュースにはなるべくしてなったかなという感じです。

昔は欠航になると整理券が発行され、その順番待ちのためカウンターの近くから離れられなかったものですが

今ではネットで空いている便の検索、予約ができるようになったので、その点はかなりの進歩だと思います。

昔と違うのは外国人ツーリストが増え、そのためにスタッフとカウンターが余分に必要になった事でしょう。

少し前はOGが多かったのですが、今はそれをはるかに上回るアジア人(しかも団体)が増えてきているので

今後ますます大変になることでしょう。

 



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