ちびにゃんず

猫の里親をさがす会 毎週日曜日開催。葛飾区亀有3-32-18(第4は葛飾区亀有3-21-12カルチャ-スペースあい)

お竜さん巣立ちました。

2009年09月30日 | Weblog
2ヶ月程前に兄弟6匹で保護した中の女の子、お竜さん(サバ模様が刺青みたいだったので・・仮名です)が巣立ちました!
我が家からとっても近い所にお住まいのご家族との縁です。
里親会に見に来てくださり、お竜さんを気に入ってくださいました。
今日はお届けでしたが、里親様宅の部屋の隙間に入ってしまいちょっと戸惑っていましたがすぐに慣れるでしょう。

いつもどうり写真撮影を忘れた私。。はぁ。。

よく聞けば、ミケちゃんを迎えてくれた方のママ友だそうです。
そして、ミケちゃんのママから連絡があり我が家にいるちびくろちゃんをトライアルしたいとの事。相性次第で、ちびくろちゃんにもご縁があるかな


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黒ちゃんありがとう。

2009年09月30日 | Weblog
黒ちゃんに新しい家族ができました!
以下里親様からの報告です。

「予想よりも2~3日前くらいから、私たちになれてきてくれて、特に妻の
方と相性がよいようで、台所仕事をしていても、足元に来て
スリスリしたり、横になっていると、お腹の上に乗ってきたりして
おりました。また、昨日、私にも寄ってきてくれるようになりまし
た。。私たちを家族として受け入れてくれたようです。」


黒ちゃんは、カゲちゃんという名前に変わりました。
おかげさま からカゲをとったそうです。

黒ちゃんの里親募集にあたり、沢山のお問い合わせをいただきました。
今度こそ出戻りのない様、黒ちゃんだけを可愛がってくださる方にと、先住猫さんがいないお宅にしました。
派手さのないとても堅実そうで暖かなご夫妻です。
この先ずーっとお膝の上を独り占めできるね!
いままで子猫達のお姉さんとして頑張ってくれた黒ちゃん、ありがとう。

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黒ちゃんトライアル!!

2009年09月25日 | Weblog
春に保護し、一度里親さんが決まったものの先住猫ちゃんとの折り合いが付かず出戻りしていた黒ちゃん。
保護した時はまだまだ幼く(5ヶ月位かな)可愛らしかったなあ。
戻ってきてからはちび猫の保護などで忙しくなってしまい、延ばし延ばしになっていた黒ちゃんの里親募集。
すっかりうちの子達に同化し、自分が里親さんちに行く事になるなんて思っても見なかった感の黒ちゃん。
数日前からトライアルに入りました。
先住猫さんがいないお宅です。
今度こそ幸せを掴んでほしいな。
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里親さん決まりました。

2009年09月21日 | Weblog
7月20日にへその緒つきで保護した兄弟に里親さんがきまりました。
八王子にお住まいのご家族です。
兄弟2匹で迎えてくださいました。
お届けの出発直前まで哺乳瓶からチューチューとミルクを飲んでいましたが、明日からミルクは出ないぞ~と言い聞かせまして。
やさしいお姉さんとお兄さんにたくさん遊んでもらえそうです。

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ごはんです。

2009年09月15日 | Weblog
子猫達のごはんタイムです。
最近は1匹ずつお皿に分ける事が面倒だと発見した私。
大皿に大体の量を円を描くように盛り、どーんとお出しします。
みんなおいしそうに、モリモリと、競争するように食べてます。
洗いもんがチョー楽!ちんちん!

あっ、月齢と体調が安定しているのと感染症がない事からこのような出し方をしているんですよ。
もっとちっちゃな子の場合はこれはタブ=ですね。

今は小さい子が多いのでなかなか里親さんが決まらないのが悩みです。
白黒ちゃん増えました
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続きです。

2009年09月15日 | Weblog
悲しい声を発しているのは誰?
継続的で同じリズムの乾いたような吠え方は、退屈・ストレス・ここから出して・・・のサイン。
吠えている声のする方へ行ってみました。
ごく普通の一戸建ての車庫の横にいました。
トリミングしてカットしてある可愛らしい純血種の男の子。
一見するときちんとペンキで塗られたその子の為のスペースはなんて事はない様にも見えましたが足元には排泄物があり、お散歩にいっていない証拠。
外犬の場合は散歩していればウンチは自分の所ではしません。
(数日通い、リードが掛かっている位置がいつも一緒でした)
そしてなぜかトイレパットがありました。
短い鎖でつながれている為、自由にくつろぐ事もできません。
犬小屋はその子にとっては小さく、寝るのがやっとのサイズ。

理解に苦しみました。
きっと、もとはお家で飼われていた子が数年もするとどうでもよくなり、お外に出された様です。
でも隣近所の手前と自分宅の美観上、見苦しくないように・・みたいな感じのやりかたです。

せめてお散歩くらい行ってあげて。
目をみてたくさん話しかけてあげて。

終始下を向いていたその子は、あわてて自販機で買った冷たいお水を取り換え、足元を汚しているウンチを始末するとしっぽを振ってくれました。

また来るからね。誰もいない時に。

先月から気になっていて、どのように飼い主に話を切りだしたらあの子を連れだせるか、考えています。
連れ出せなくても飼育改善を求める事はできないのだろうか?
いやいや大概は「関係ない」とあっさり言われてしまいそうです。
逆に、言ったことでワンが更に辛い目にあってはいけない。

それに前回書いた毎日お散歩に連れだしているワンもいるし。。
今の私には夕方2度お散歩に行ける時間がありません。
どうせなら引き取って新しい里親を探してあげたい。

胃が痛くなってきました。。





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犬の運命を左右するのは飼い主。。

2009年09月13日 | Weblog
今日はワンコの事でちょっと書きたい事があります。

私は猫も好きですが、元々は大の犬好きなんです。
幼い時から家には犬がいました。
私が20代の時に暮らしていたポメラニアンのゴンは交通事故で死にました。
自分の不注意から死なせてしまった愛犬の死から16年経っていますが、その子に対するいろいろな事への後悔がズンズンと脳ミソを圧迫します。



トイレの失敗をなぜ厳しく叱っていたのだろう・・
ひとりぼっちで留守番をしている寂しさをなぜもっと分かってあげられなかったのだろう・・


私はゴンに犬と人という線をひいていたのかも知れません。
愛情をもって育てるのではなく、犬のしつけにばかり気を取られていて大切な絆というものを忘れていました。
犬の気持ちになって考えてみる。
家族の一員として考えてみる。
そう考えるとゴンの短い犬生は幸せではなかった。
あの頃の私は20代前半、今よりもずっと自分勝手な未熟者でした。
私の後悔はゴンの遺言だと。。



昨年の春私は手土産を片手に勇気を振り絞りインターホンを押しました。

「あのう、このわんちゃん、私が幼い頃に飼っていた犬そっくりなんです。

お散歩してもいいでしょうか?」

「ああ、いいよ」

ヤッター、ヤッター!!
何年もつながれたままで、ずーっと気になっていた子です。
ボロボロのリードごと公園まで連れ出しました。
お尻には床ずれの痕、何度出産をしたのであろうお乳は無残なまでに垂れ下っていました。

こうやって公園に来るのは何年ぶりなんでしょうか。
私を不安そうに見上げていた目が嬉しそうな目に変わりました。
大量のおしっこと、う○ちを思いっきり出し、歩くという楽しさを噛みしめているようでした。


後から知った事ですが、昔近所の犬(放し飼いで、もう亡くなった)が良くその子が会いにきていたそう・・

最低3回は出産している・・

生まれた子は保健所に持っていったそう・・




こんな事が未だに東京でもあるのかと思うとショックでした。


もう15歳のおばあちゃん犬ですが、私が散歩に行く時間にはお座りしてまっていてくれます。ほぼ毎日。


私の精神衛生上ここ一年快適だったのですが。。
このワンちゃんの家からわずか数十メートルも離れていない所に毎日悲しげに鳴くワンをこの夏、発見してしまいました。


長くなったので、次回にしますね。







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カリカリ食べてます!

2009年09月04日 | Weblog
今日で生後44日位。
心配していた離乳も順調です。
ご飯の時間になると顔を右に左に傾け、堅いドライフードを一生懸命噛んで食べます。
ああ、やっといっちょ前になったよ~と言いたい所ですが、食後のミルクは未だ哺乳瓶からです。
ちゅッちゅッと吸うのがたまらないんでしょうねぇ
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小さな黒猫がベランダから入ってきた?!

2009年09月04日 | Weblog
友人宅のベランダから子猫の鳴き声が。。
??あわてて網戸を開けると小さな子猫が入ってきました。
なんのためらいもなく、まるで散歩から帰ってきた風。
友人宅はマンションの1階、ただベランダは地面から1m高さがあり、
この子がジャンプして上がれる高さではない・・
??狙われた
人間がこの子をベランダに乗っけて置いていったということでしょう。
まったくなんて奴だ!
1週間程様子をみて我が家にやってきました。
真っ黒のツヤツヤ毛の女の子です。
ああ、子猫が5匹になってしまった。
早く里親SANきめなきゃ・・


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茶トラのチャーちゃん

2009年09月04日 | Weblog
7月末に保護した方に頼まれたチャーちゃんです。
里親様が決まりそうになったもののタイミングが合わず白紙状態になってしまいました。
生後2ヶ月のとても可愛い女の子です。
この子には1匹の姉妹猫がいます。
どうやら、捨てられた直後にバラバラになってしまったようです。
そして、拾った方2人はそれぞれ私ともう一人のボランティアさんに託したようです。
里親募集のサイトを見たもう1匹を預かっているボランティアさんからお電話がありました。
子猫の状態や大きさ、毛色、顔が良く似ている事、捨てられていた公園が同じ事、保護日も同じでした。
こんな事もあるんだなと。
捨て猫に関心が無い町でなくて良かったと思いました


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