ちびにゃんず

猫の里親をさがす会 毎週日曜日開催。葛飾区亀有3-32-18(第4は葛飾区亀有3-21-12カルチャ-スペースあい)

ビンゴ!

2009年04月28日 | Weblog
ミケちゃんを捨てた人ーー見っけ!!

実は昨日病院に行った時に先生いわく・・・
「これ、もしかしたら自分が手術した痕っほい」
と言っていました。
良く分からないのですが、自分でやった手術って何か特徴があるんですね。

その病院は里親会御用達といってもいいほど近隣地域のボランティアさん達がヒイキにしている病院です。
と、いう事は里親会軽由の口添えで手術にきた可能性があります。
早速、他の里親会へミケちゃんの特徴などを知らせ、ワォンテッド!!

ビンゴです。
ミケちゃんを捨てたやつ!は3月に一度だけ、とある里親会に来たそうです。
「都営住宅が当たったから飼えなくなってしまったけれど、新しい里親さんを探しに・・・」
保護ボランティアでなくても、事情があり飼えなくなった子を連れてくる方も中にはいらっしゃいます。
身の周りにもらい手がいない場合や、勝手な自己都合でない限り、譲渡会に来てご縁を見つけてほしい事から里親会としては協力しています。
その日御縁はなかったので後日また来てくださいねと伝えたが、来ることはなかったそうです。
心配になったボランティアさんが、連絡を取ると「飼ってくれる人が見つかったから」と言われ、それでも何か不安を感じ、
「まさか捨てたりしていないでしょうね?」と問うと、「捨ててません」と言っていたそうです。

そこの里親会でミケちゃんの写真を撮ってあったので確認した所ーー
同じ柄!背中の模様も同じ!左目が悪いのも同じ!月例もだいたい同じ!
捨てて行った理由も同じ!そやつらの歳格好も同じ(初老夫婦)!
こんな事ってあるんですね・・・言葉もありません。
隣の区の公園まで来て捨てていった計画性

動物を捨てるのは犯罪です。
猛抗議するそうです




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捨て猫三毛ちゃん

2009年04月27日 | Weblog
都営住宅に当たったからもう飼えない

都内某公園に置いていかれたミケちゃんです。
その公園猫を管理しているおばちゃんが、その置いてった人に事情を聞かされ、
この子も面倒を見てほしいと頼まれ、しぶしぶ承諾した様です。
飼ってから7ヶ月だそうで、生後1歳未満、たぶん子猫の時に拾ったか里親になったかでしょう。
5日位前の話です。そして今日保護しました。

ミケちゃんは片目が悪く今後要治療が必要です。
捨てられた時から見えていないような感じで、瞳はにごっていたそうです。
日に日にひどくなる眼をおばちゃんも心配していました。

病院に連れていってみると最近・・1・2ヶ月位前に不妊手術したばっかりでした。
お腹の毛がまだ生えそろってませんでした。
捨てるつもりで手術したのか手術してから都営住宅が当たったのか・・・
どっちにしても捨てる事自体許される事ではありません。
まして片目が悪い子です。
猫1匹。。自分で貰い手を見つけるかなにかの打つ手はなかったのでしょうか。
捨てるのは最も簡単で悪質なやり方です。





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捕まらず・・

2009年04月25日 | Weblog
ブログ更新が久し振りになってしまいました。
もともとマメに更新してないのでまいっか!!

この間の黒猫ちゃんは風邪が長引いてお届けがおそくなり、昨日やっと巣立ちました。とりあえず10日間のトライアルを終えてから正式譲渡になります。
ピントのあった写真を撮りたかったのですが、真の写真嫌いでしてカメラを向けると逃げ回る為、断念・・。
ホント可愛い子だったのにとーっても残念・・。

なので今日の写真はルナちゃんです。
ルナは以前にも紹介したとうり下半身不随です。
圧迫排尿をしている為、不妊手術をしていません。
最近発情期か来ていて夜とーってもうるさい。
にゃーごにゃーごとジャックにお誘いをかけるのですが、去勢しているジャックは、なんのこっっちゃ意味が分かりません・・しつこいルナから逃げ回ってます


手術といえば、あれから何度か挑戦したのですが、餌やり現場での黒猫ちゃん警戒モードバリバリで、一向に捕獲できず・・・。もう1匹はすでにお腹がぺったんこでした。どこで生んだのでしょうか。子猫が心配です。
心ない人間に見つかって処分されていなければいいのですが。

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ペットOK?

2009年04月14日 | Weblog
うちのマンションは最近までペットOKだと思っていたのですが、なんと違っていたらしいです? 
(購入した時のチラシにはokと書いてあったが仲介不動産が結構いい加減?)小動物(鳥・カメなど)はいいのですが、
犬猫は黙認してきたみたいです。
てっきりいいのかと思っていた私は保護猫など年中いますのでちょっと肩身が狭いなあと感じていましたが、
この度ペットOKになり小型犬&猫は2匹までとなりました。やったーっ
まあ2匹以上は常にいますが、その辺はあえて申告しなくてもいいかな。
OKになったといっても、なんかしら飼っている人は8分の1くらいしかいないので、まだまだ肩身が狭いのは確かです。
動物を嫌いな人もいる訳で・・。
あー、一戸建てに住みたいな ブツブツ・・・

先週黒猫ちゃんを1匹保護しました。
例の黒猫がたくさんいる餌場の子です。中でも一番おっとり系の女の子です。
だいぶ家猫らしくなって来て里親さんもすでに決まっています。
ちょっと風邪気味なので治療中ですが、今週にも新しいお家にいきます。
写真が嫌いなようで、全然カメラにおさまってくれません(泣)
黄緑色の眼がきれいな6ヶ月位の女の子です。ルナによく似ていて、ルナが歩けたらこんなんだろうなと思って見てしまいます




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やさしさからの悲劇

2009年04月06日 | Weblog
多頭飼育崩壊も困りものですが、多頭餌やりも困りものです。


Nさんは何年位の間、猫ちゃんに餌をあげつづけているか分からないのですが、今日はNさん依頼で不妊手術の為の猫を確認する為、餌やり場所までついて行きました。Nさんの餌やり場所は数カ所あり、何ヵ所かは知っているのですが、今日の場所には少々驚きました。
同じ柄サバトラ系の猫ちゃん達多数、多分兄弟猫&親&その又兄弟といった感じでしょうか。とても血が濃いような気がしました。
そしてまた違う場所でも絶句。そこも黒猫一家多数!てなわけです・・。


初めは1匹のかわいそうな猫から始まった餌やり。
子供が生まれ・・また生まれ・・子供のこどもがまた生まれ・・
転車のカゴいっぱいに猫缶とドライフードと水を詰め込み、どこからともなく湧いてくる猫達にご飯を振舞っている訳です。
これはとても困ったものです。餌やりさん自身事の重大さに気がついているのでしょうか。
お腹の大きい猫が2匹いるという連絡でしたので確認すると、かなり大きい。もっと早く連絡してよ~。
そのほかにもメス猫多数。ほっておけばあっという間にまた増える。


猫がお腹をすかせて可哀想だから餌をあげる。命あるものにほどこしを・・
間違っているとは思いません。しかし、Nさんがその猫達を増えないように管理していなかった為、可哀想な猫を増やしているのは事実です。
いったい何十匹の猫に餌やりしているのか。費用だってかなりかかっているはずです。子猫が生まれれば、また餌代が増えます。不妊手術をすればその時は少々お金もかかりますが、この先々の事を考えれば、餌代&手間&不幸な命はそこでストップ出来るのです。


そして困った事に、その猫達は警戒心が強くNさんもさわれないからキャリーに入れる事は無理そうだし、猫がたくさんいる為、捕獲器をしかけても違う子がはいってしまう可能性大。 なんとかしなくては。。先日の公園猫も捕獲できてないし。
あせってます。かなり。

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