acc-j 茨城 山岳会日記

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八方尾根~唐松岳

2015年04月01日 18時38分19秒 | 山行速報(冬季)

2015/3/8-9 八方尾根~唐松岳

心躍る響き。

「八方尾根、唐松岳」

なんかアルペン------な、この響き。


「発砲を、根っから待つだけ。」

句読点を間違うとさ、
なんか、不穏な響きになるので気をつけましょう。

早朝出発して白馬界隈に7:30着。
メンバ-はkei2さん、suztくん、sakの三名。
あわててもゴンドラが運航してないので、無料駐車場でのんびり準備。
ぼとぼと歩いてゴンドラまで。
意外と曲がりくねった道だけど、このあたりはkei2さんが詳しくて助かりました。

一同、ゴンドラ「アダム」に乗り込む。
いや-。ラクチンだわ。

その後、二本のリフトを乗り繋いで八方池山荘まで。
ここでアイゼンをつけて出発。

さてさて、このたびの計画。
メインは八方尾根~唐松岳の往復なんですが、途中天幕で一泊するという、チョットしたお楽しみがあるわけです。

歩き初めはゆっくりと。
視界が無いのでボトボト歩き。

ケルンを過ぎ、ケルンを過ぎ。
第三ケルンでも真っ白け。
なんか、アルペンな感じがしないよ-ぅ。

翌日は下り坂の天気予報なので、本日の登頂を目指す。
八方池あたりで幕装備はデポ。
依然としてガス濃い中をボトボト歩き。
アイゼンに雪団子がついてなかなか大変。

先の急登にツア-の行列。
これはチョット。。。
ということで、トレ-スを外れて団体さんの脇をザクザク登る。
が、
ココでなかなか疲れてしまった。
登りきったところでsuztさんに先を行ってもらい、ペ-スを整える。

まあ、その先も視界が無くってボトボト歩きに徹する。
それでも途中、不帰の稜線がうっすら見えたりしてたけど、正直期待はしてなかった。

が、しかし。
稜線に近づくにつれ、稜線に出て、そして山頂で。

 

心躍る景色。

云う事ないよ、もうさ。
さすがだよ、八方尾根。
「ありがとう、唐松岳」って気分だよ。

しばらく堪能して下山に取りかかる。
尾根に纏っていたガスもこのころには晴れて来て、下山も気分がいい。

サックリと八方池に着く。
まだリフトに間に合う時間だったけど今日はココで幕。

suztくんは初めての雪山泊。
癒し系の食糧計画にご満足いただけましたでしょうか?

明けてあとは降りるだけ。
スキ-場の最上部はまだリフトが動き出す前なので歩いていく。
そういえば、長野五輪が行われたのは1998年かぁー。
外国人も多くって、さすがオリンピック開催した地は国際的リゾ-トなんだよね。

想い出すのは、やっぱりスキ-ジャンプ競技だよなぁ。
という事で、帰りに白馬ジャンプ競技場に寄ってみたり。
山岳リゾ-トってこういうのなんだろね。

ということで、帰りのおみやは「おやき」
和風で締めくくるってことで。


sak

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