思い出のノーサイド

カメラがつなぐパス ラグビーを撮り続けて

撮影から戻りました(札幌月寒)

2016-09-25 16:03:56 | ラグビー・思い出話
行き先は札幌月寒です。関東大学対抗戦A、明治大学VS青山学院大学を撮りました。
結果は60対5で明治大学が勝利しました。

昨日の花園予選決勝2試合をパソコンに取り込み、ハードディスクにコピーする作業をして
気が付けば明け方3時。急いで寝て起きたら体調が良くなくて薬を飲みました。

コーヒーの飲みすぎでしょうか。そこから安静にすること2時間半。
自宅を出たのは北海道クラブ選手権の前半を終了した頃でした。
せっかくのオープニングゲームを前後半通じて撮影できずすみません。

専門誌に送る画像を整理してから、旭川で撮った準決勝、本日の試合というように
載せていきたいと思います。

札幌は晴れ時々くもり。風がありました。それでも半袖でいられるような温度で
メインスタンドの中央部分はいっぱい、バックスタンドもまあまあ普通。
みなさん遠くからお集まりいただきありがとうございました。

私の予定ではこの対抗戦が北海道内で撮影する最後の試合です。
これからは関東、関西、四国、九州に出向きます。

ブログの更新は不定期ですが、引き続きご愛読をよろしくお願いします。

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撮影から戻りました

2016-09-24 21:58:31 | ラグビー・思い出話
行き先は旭川市・東光スポーツ公園球技場。花園予選決勝を撮りました。
天候は晴れ。前日札幌が雨だったので、晴れることだけを願い、旭川まで行ました。
決勝の撮影は専門誌から依頼されており、納品先は専門誌となるので
思い出のノーサイドには掲載できません。発売日を楽しみにしてお待ちください。

少しでも作品のクオリティを高くしたいと考えて、下見までした今回の撮影。
いざ終わってみれば、その努力が反映されたかどうか。
今後メディアに焼き付ける作業で反省が出てきそうです。

何より良かったのは、天候が味方してくれたこと。
下見をして午前と午後、差し込む光線の方向を考えられたうえ
雨に邪魔されないで済みました。今は人事をつくして天命を待つといった心境です。

南大会は札幌山の手高校が、北大会は旭川工業が勝利しました。
旭川工業は準決勝、決勝ともロスタイムからの逆転です。

北大会、両校の点差が詰まってきた後半は、どうしようかとウロウロ状態。
本当に落ち着きませんでした。

大会パンフレットを見ると、旭川工業が全道大会に出場したのは
昭和35年度、第13回大会でその時は帯広工業に33対0で敗戦しています。
その頃は北と南が一緒になった大会だったようです。

その後、昭和43年度、南と北に分かれて最初の第21回大会決勝で遠軽と対戦し、
14対3で敗れてからは決勝に残れず、まさに48年ぶりの決勝進出と優勝です。

表彰式ではハードな戦いを終えた北見北斗の選手が途中でしゃがみこんでしまう場面があり
何年か前、函館で札幌山の手の選手がやはりそうなってしまった場面を思い出しました。

ノーサイドまであきらめずプレーして、応援も最後まで見守る。
カウントダウンなどもってのほか。
清々しい高校ラグビーを撮影できて幸せな一日でした。

9月25日は札幌月寒で関東大学ラグビー対抗戦A、明治大学VS青山学院大学が開催されます。
メインゲームのキックオフは午後1時ですが、月寒の開場は午前10時です。
そしてオープニングゲームの北海道クラブ選手権は午前10時半にキックオフです。

皆様どうぞご来場ください。残り少ないシーズンを楽しみましょう。

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撮影から戻りました

2016-09-22 22:09:49 | ラグビー・思い出話
行き先は北海道・旭川市東光スポーツ公園球技場。
第69回北海道高等学校ラグビーフットボール南・北選手権大会
兼 第96回全国高等学校ラグビーフットボール大会北海道予選会・準決勝です。
北海道では花園予選が南・北大会に分かれていて全国大会には2チーム出場します。

9月24日決勝戦2試合の撮影を前に、会場と交通機関を把握しておこうと思い出かけました。
数年前に新設された人工芝グラウンド。札幌から旭川駅まではバスで2時間、
JR特急なら1時間25分の距離ですが、球技場までの距離があり、
バスなら1時間に1本のバスで30分、そこからさらに徒歩8分ほどでした。

バス停から歩いている時は、津別町役場からグラウンドまで歩いているような雰囲気。
周りは静かな住宅地で車の通りもあり、一緒にバスを降りた高校生が先を走ってくれたので
迷わず行けました。

札幌山の手高校VS立命館慶祥、富良野VS旭川工業、函館ラ・サールVS小樽桜陽、北見北斗VS中標津、
4試合です。南大会と北大会の準決勝が交互に進み、30分ハーフの試合で10時半から16時近くまで
たっぷり撮影させていただきました。落ち着いたらのせますのでお待ちくださいね。

帰りは16時5分のバスに乗れず、1時間後のバスを待つより次のバス停まででも行こうと歩いていたら
運よく通りがかったタクシーを見つけ乗車できました。

もしそのタクシーに乗れなかったら、延々歩き通しでした。
いただいたレシートは保管して次の機会に活用させていただきます。

旭川の天候は晴れ時々くもり。朝方は風が冷たかったけれど、途中からは暑くて半袖でも良かったです。
人工芝の熱がゆらゆらと立ちのぼり、オートフォーカスが不安になった時間帯があったけれど
大雨で逃げ場所がないより救われました。このまま好天が続きますように。

9月24日決勝は南大会が札幌山の手VS函館ラ・サール、北大会が旭川工業VS北見北斗です。
どんなドラマが生まれるか熱戦に期待しています。


大会の報道パスです 取材申請していただきました 今年の当番校は旭川龍谷高校です よろしくお願いします

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9/17NTTコミュニケーションズシャイニングアークスVS近鉄ライナーズ・後半

2016-09-18 23:34:47 | ラグビー・思い出話
9/17トップリーグNTTコミュニケーションズシャイニングアークスVS近鉄ライナーズ・後半です。
結果は18対3。NTTコミュニケーションズシャイニングアークスが勝利しました。
後半はライナーズの攻撃が続き、シャイニングアークスは守りに入る時間が長かったです。
それでも1トライ入れて差を広げ、守りきりました。ライナーズをノートライに抑えました。
全体を振り返れば、小雨が降り、濡れて滑りやすいボールに双方苦しみながらのゲームでした。

昨年、名古屋・パロマ瑞穂球技場で二度続けて負けたシャイニングアークスは
精神的なプレッシャーはあったようですが、3度目の正直で勝ちひと安心。
次の試合に向けて自信をつけられたと思います。

ノーサイド後は、ライナーズ金哲元選手に100試合達成を祝福して花束贈呈、
シャイニングアークスの石橋選手にマンオブザマッチでゴジラ贈呈。
双方が手にしたメモリアル中心に、記念撮影で締めくくられました。

撮影者から次々とリクエストがあり、選手たちは忠実に対応。
笑顔になったり、真面目になったり。それは私が北海道の花園予選で優勝チームに
お願いしていることと同じ(笑)。ほほえましかったです。

会見はカメラのレインカバーを整理して遅れて入ったため
シャイニングアークスの撮影しかできませんでしたが
主要な報道関係者がおらず、出席者は協会・会社関係者のみでした。
試合が重なり、新聞社や放送局などの関係者は集中・分散してしまったようです。

この集中と分散は注目カードであること、往復の交通機関が便利であること
または少ない経費で済むことなどが優先されてしまうのでしょうけれど
それはそれで仕方がないことです。

報道関係者が少ないのであれば、チームの生の声を聞く機会として
当日パスを渡されている関係者に集まっていただくのも良いと思いました。

今回は司会を担当された宮城県協会の方が、心に残る結びの言葉で場を和ませてくれ
会場を後にすることができました。

取材申請書が関東協会関係のため、画像はシャイニングアークスが中心ですが、どうぞお許しください。
杜の都・仙台でバンザイ。次回を楽しみにしています。

黄ジャージ NTTコミュニケーションズシャイニングアークス 水色ジャージ 近鉄ライナーズ




















































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9/17NTTコミュニケーションズシャイニングアークスVS近鉄ライナーズ・前半

2016-09-18 18:31:39 | ラグビー・思い出話

長い行列 試合前


ブルーな気持ちを変えにいく


上を向いて


勝ちたい


進もう  仙台・ユアテックスタジアム仙台

9/17トップリーグ、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスVS近鉄ライナーズ・前半です。
知り合いのファンの方がたくさん来ていて、ご挨拶などするうちあっという間のキックオフとなりました。
両チーム、セカンドジャージの対戦です。次回は後半です。

黄色ジャージ NTTコミュニケーションズシャイニングアークス  水色ジャージ 近鉄ライナーズ
































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