思い出のノーサイド

カメラがつなぐパス ラグビーを撮り続けて

1/16写真展5日目

2017-01-17 01:03:15 | ラグビー・思い出話
1/16写真展5日目が終了しました。残すところあと1日です。

天候は曇りで暖かく、朝は道路の雪が解けかかっていました。
午前中から静かで日曜日の午前中のよう。

午後から人出が多くなり、入場者数は58名でした。
5日間通した累計は385名です。

この数字は、札幌市中央区大通りという立地の良さや
PRしていただいた方のおかげです。

チカホのイベント、新聞、フリーペーパー、ラジオ、写真雑誌、ラグビー専門誌
自分でポスターを持って回ったカンタベリーショップさん、ヨドバシカメラさん。

高校時代の写真部の顧問の先生は、私から届いたポストカードを
コピーして新年会で配布してくれたそうです。

ラグビーの作品を見ていただくため、多くの方が協力してくれましたし
ご来場してくださりました。あと少しで終わるのが惜しいです。

17日午後5時でノーサイドとなる思い出のノーサイドGO。
ノーサイドになった後は、後片付けの作業です。

壁から外す作業というのは、本当に寂しいものです。
寂しさを感じる前に、惜しまれて終了したいですね。

最終日に何名ご来場されるか楽しみにしています。

初めてのギャラリートークを終えたのち、様子を撮影してくれた方がいらっしゃって
プリントしてお譲りしてくださりました。

自分が説明している背後に、こんなにたくさんの方の視線があったと気づくことができました。
本当にありがたいです。自分の思いに耳を傾けていただきありがとうございました。

集まる人数が予測できないので、座席を用意せずカジュアルな形のトークでしたが
これを機会に、お話を聞いてくださる方たちの様子をみながら進めていけるようになります。

シリアスだったり、大口開けて笑ったり、自分の表情もありのまま過ぎて(笑)。

アップになった時のほうれい線が・・・。厳しいです。

もっと女性らしいきれいな立ち振る舞いをしたいです。
ギャラリートークは細部まで配慮が必要というのを痛感しました。

今後の写真展もギャラリートークとセットで開催できるよう改善を重ねます。

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1/15写真展4日目・ギャラリートーク開催しました。

2017-01-16 00:17:08 | ラグビー・思い出話
1/15ギャラリートークを開催する記念すべき日を迎えました。

午前中は出足が鈍く雪が降ったこともありご来場者数が12名。
静かでした。それでもお話しすることをメモで確認していたら
あっという間に午後になり、午後2時近くには30名以上のお客様が集まりました。

高校時代の同級生、札幌清田高校写真部の先輩・後輩、写真部の向かい側にあった生物部の先輩、
札幌山の手高校が南北海道大会初優勝した時、お世話になった父母会の方たち
早くから展示を見に来てくれてトークを楽しみにしていた方。

来てもらえるとは思わなかった方たちにも出会えて嬉しい一日でした。
実際にトークが始まってからも人の出入りがあり、最終的には何名だったかな?という感じです。
少なく見積もって40名弱くらいだったように思います。

作品数が多く時間が長引きそうなので、途中疲れたら椅子に座って良いことをお伝えし
入退場を自由にしました。自分が聞きたい作品の時だけ聞いても良しとしました。

受付をお願いした方によると、始まってから外国人グループも来ていたそうです。

話に困った時のためファイルを手にしていたものの
注意事項の説明だけ見て、あとはほとんど使用せず無事終了しました。

あせって早口、聞き取りにくい発音があったり
ご来場者の方たちすべてのご希望に添えられるお話しではなかったと思いますが
約1時間、作品解説におつきあいいただきありがとうございました。

最後までご参加いただいた方には、ささやかながら記念品をプレゼントさせていただきました。

ラグビー夏合宿の街、北海道・北見市観光協会連絡協議会よりオニオンスープ3本セットと特製クリアファイル
2019年ワールドカップ開催地となった北海道・札幌市からワールドカップのピンバッジ。

どちらの記念品もギャラリートークの協賛としてご協力いただいたものです。

配布は一列に並んでいただき、一人一人にご挨拶して、私からお渡しさせていただきました。
最後のほうで話が長引き、代理の方に渡していただいた方も数名いましたがすみませんでした。

オニオンスープはエアドゥの機内サービスにも採用されており、おいしいスープです。
お湯に溶かして飲むだけではなく調味料としてもお使いになれます。

特製クリアファイルには北見市の観光パンフレットも入れてありますので
夏にラグビー観戦方々お出かけください。
私は撮影が中心なので、実は行ったことがない名所も多く出ています。

ピンバッジは黒の楕円形でとてもかっこよく、私も洋服につけて受付をしています。
2019年ワールドカップを楽しみにしていましょう。

写真展は1月17日午後5時まで開催しておりますので、お時間があればまたいらしてくださいね。
あとわずかな期間、作品をお楽しみください。

本日もたくさんのご来場と差し入れありがとうございました。

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1/14写真展オープン3日目・折り返しました

2017-01-15 01:55:05 | ラグビー・思い出話
1/14写真展オープン3日目。入場者数は90名でした。
1/17までの会期は前半を折り返したところです。
今はギャラリートークに向けて何を話そうか考えています。

一人一人のお客様に対しては、楽な気持ちでお話しできても
大勢のお客様を前にしたら、自分は石のように固まってしまうのではないかと(笑)。
プレッシャーがかかります。

初めてのトークなので、多少つかえても大目に見てくださいね。

1/14は北海道新聞朝刊・札幌圏のコーナーに写真展の紹介記事が掲載されたからか
しばらくぶりの再会が多く、話に花が咲きました。

高校時代お世話になった写真部の顧問の先生、
フィルムカメラ時代にフィルムを協賛いただいたご担当者の方、
札幌山の手高校が南北海道大会初優勝した時代のマネージャーファミリー、
1989年当時、北海学園大学の主力選手だった弟の先輩。

先輩は「ラグビーは10年前くらいまではプレーしていました。」とのこと。
私の弟よりも1年上なのに、長く続けられて当時のジャージを着ても違和感ないほどでした。

まさかご来場いただけるとは思いませんでした。
この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

また「フェイスブックに載せたいので撮影してよいですか。」とのリクエストも出ました。

2007年東京で開催した時には無断撮影(撮り逃げ)して帰る若い女性がいたので
申し出てくれる礼儀正しさは嬉しくなりました。さすが北海道民です。

でも会場内の作品は今後も何かの機会に展示する可能性もあると思うので
ご遠慮させていただきました。
その代りショーウインドウでは、記念撮影しても良いですとお伝えしました。
これからお越しになる方にもお願いしたいと思います。

日本代表対アメリカ代表の試合作品を通じて
2019年ワールドカップ開催へ気持ちをつなげていただけるよう
ショーウインドウの作品と一緒に撮ることについてはOKとします。

昨年のさっぽろ雪まつりで、五郎丸選手の雪像と一緒に記念撮影する方が
どれほど多かったことか。北海道新聞の札幌市内版でも報道されましたし
私も撮影してブログに掲載させていただきました。

15日はフルバックデー。昔も言った古いネタですみません。
道新ぎゃらりーでお会いしましょう。

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1/13阿部典子写真展「思い出のノーサイドGO」オープン2日目

2017-01-13 23:24:56 | ラグビー・思い出話

オープンしました


ボールがお出迎え


ワールドカップ アメリカ戦 再び  札幌 道新ぎゃらりー

1/12阿部典子写真展「思い出のノーサイドGO」はオープンしました。
全室48点、ショーウインドウ13点。トータル61点の作品群はとても好評です。
初日10時開場からたくさんのお客様を出迎え、13日までの2日間、トータルで163名のご来場数になりました。

オープンした日は取材を受けたり、お客様の応対に追われブログを更新できすすみませんでした。
元気にしていますのでご安心ください。
1/12付北海道新聞に折り込まれた、どうしん生活情報紙「札歩路」W版
「キラりすと」というコーナーには「写真家 阿部典子」の囲み記事が掲載されました。
東区、北区、中央区、西区、手稲区、石狩市方面の方どうぞご覧ください。

13日受付時にはHBCラジオで聞いて来ましたという方も数名お見えになられ
反響が大きく嬉しい限りです。

会場内には作品だけではなく、応接テーブルに専門誌、会報誌、
大学の新聞会が発行したスポーツ新聞などを置いて
より深く楽しめるスペースも作りました。札幌市よりワールドカップに関する小冊子もいただいております。

週間天気予報では雪の日が続いておりますが、皆さんのご来場をお待ちしております。

15日午後2時からはギャラリートークを予定しております。
人前で話すことは慣れておりませんが、作品の解説、北海道から全国各地に出かけた旅の話など含めて
一緒に楽しい時間を過ごしたいと考えています。

どうぞお誘いあわせの上ご来場ください。


ショーウインドウ 人工芝・お手製ボールを配置


明るく広いぎゃらりーです


札幌市とコラボ

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1/11写真展オープン前日・道新ぎゃらりーから戻りました

2017-01-11 20:53:42 | ラグビー・思い出話
1/11午前中から出かけ、作品の搬入と展示作業をしました。
天気予報では雪だったのですが、曇りで雪が降らなかったため大助かり。
展示作業をお願いした業者の方も雪で遅れることなく早めに集合いただき
午後3時半に作業を終えて戻ることができました。

ショーウインドウの飾り付け中には、通りがかりの方が立ち止まり作品を見たり
会場の扉を押して「これはいつからするの?」というオジサマがいたり。

ポストカードに載っている日本代表・五郎丸選手のA1作品を中心に
めぐらせたA3ノビ作品、30センチ角の人工芝と一緒に並べた写真展のタイトルなど
被写体力と装飾センスが良かったのでしょう。

自分で考えたアイデアを道新ぎゃらりーの方がアレンジしてくださり
思った以上の出来栄えとなりました。

通路をはさんだ向かい側にはカフェ・ド・クリエというお店があって
一部オープンカフェ状態なので、ショーウインドウを見たお客様が
何気なくご来場というのもありのような気がします。

重要文化財の札幌時計台を見に来た観光客の方がお茶するために入ってきて
そのついでに見てくれるかもしれませんし、北海道新聞社、札幌市役所、NTTの方たちも
「近所だから見に来てくれるかな?」と期待しています。

ポストカードを郵送したお友達だけではなく、チカホのワールドカップ1000日前イベントに
来ていただいた方も、北海道協会や区役所のポスターを見た方も、
ラグビーマガジン、フォトコン、札幌10区を読んでくださった方も
WEBサイトで見た方も、より多くの方にご来場いただけたら幸いです。
雪と凍結路面にお気をつけてお越しくださいね。

10時から19時までなので、途中疲れてバテバテの顔にならないよう心がけます。

前回の札幌展は2003年ワールドカップオーストラリア大会の年でした。
サッポロファクトリーで開催しましたが、今回は14年ぶりになります。

シリーズ4作目「思い出のノーサイドFollow」を札幌で開催していない分も含めて頑張ります。

道新ぎゃらりーは、以前、道新文化事業社に勤務していたお友達がいて
社会人になってからそれとなく相談したことはあったけれど
展示作業や会場費の関係でなかなか申し込みできませんでした。

あきらめず続けていたらチャンスに恵まれました。

開催にあたりご協力くださった皆さん、日々撮影を励まし見守ってくださる皆さん、
ありがとうございます。会期中は一緒にラグビーを楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いします。

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