まったり まぎぃ

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『力の強い女ト・ボンスン(原題)』視聴開始

2017-07-11 15:07:04 | 韓国ドラマのエトセトラ
韓流ラブストーリー完全ガイド 胸キュン号 (COSMIC MOOK)
クリエーター情報なし
コスミック出版

レビュー一覧は、こちらから。

 

ト・ボンスン=パク・ボヨンさんは、今日も履歴書を書いていました。高卒ゆえ、なかなか就職できないでいるのです。

トボン区のトボン洞在住の彼女の名前は、その住所地にちなんでつけられたようです。

彼女には一つ秘密がありました。とてもとても力が強いということです。

その怪力は、先祖伝来のモノなんですが、自分の利益の為に力を使うと、一晩で怪力は消えてしまい、皮膚病にかかってしまうんだとか。また、女性だけに受け継がれているようです。

まぁ、その言い伝えの通りになるかどうかは別として、怪力を悪い事に用いるとその代価を払う事になると言うジンクスだけはあるようです。

現に、ボンスンの母ファン・ジニ(・・・何故にこの名前?)は、そのジンクスを無視しカツ挙げしまくっていると、怪力は跡形も無く消えてしまったのです。

重量挙げで金メダルまでとったというのに、ある日突然怪力が消えたことで選手生命はあえなく終わりを告げたのです。

 

その後、レスリングの選手だったト・チルグと結婚し、ボンスンとボンギという二卵性の双子を産んだと言うわけです。

ボンスンには怪力を、そしてボンギには頭脳を・・・という偏った才能が与えられていました。

ボンギは医者となっているのです。高卒のボンスンとは全く違う道を歩んでいます。

 

ボンスンは、その言い伝えを守って生活して来ました。怪力をひたすら隠して来たのです。

そんなボンスンの夢は、自分を主人公にしたゲームの開発。

 

一方、アン・ミンヒョク=パク・ヒョンシクssiは、アインソフトと言うゲーム会社のCEO。

オソングループの御曹司なんだけど、その家庭環境は決して温かいものではなかったようですね。

そして今、何者かからの脅迫を受けている状況。常に身の危険を感じています。

ま、元来の明るさと負けず嫌いな性格ゆえ、怯えているようには見えませんが。

 

そんなある日、街で偶然ボンスンの怪力を目撃してしまうのです。

幼稚園バスの運転手がヤクザにからまれて暴力を振るわれている現場に、これまた偶然ボンスンが通りかかったのです。

で、本当は、警察に通報して解決しようとしたのですが、ヤクザに見咎められ、携帯を壊されてしまった事から、関わる羽目に。

ボンスンは、あくまでも怪力を使うつもりは無かったのです。

でも、ボンスン自身殴られたりしたもんだから、つい・・・ね。

 

このシーンが、爽快でしてね。

最初に見た時、ボンスンに殴られて、歯が何本も折れちゃうシーンなんぞ、吹き出してしまいしたよ。

 

ヤクザたちが突き飛ばされるのを見たミンヒョク。

自分の目がどーにかしたと最初は思いました。

でも、見間違いでもないということにすぐに気付きました。

警察でヤクザたちが口々にボンスン一人にやられたと訴え、目撃者である園児たちもの証言も、同じなんだけど、刑事たちは皆信じられません。

だって、ボンスン、小さくて可愛い女の子なんですもん。

ミンヒョクは、自分が通報者だと名乗り出て、ボンスンに助け舟を出しました。

結局、自作自演の暴力事件を起こして、ボンスンに濡れ衣を着せようとした・・・ということで話しは収まりました。ヤクザたちが納得したわけではありませんけどね。ま、スルーしましょう。

 

ボンスンとすると、誰よりも怪力を知られたくない人が警察にいました。

同じ地域に住んでて、同級生のイン・グクドゥ=ジスssi。強力班の刑事なんです。

ボンスンは、グクドゥに片思い中です。かなり前からみたいですね。

警察学校をトップで卒業し、かなりの堅物だとか。彼にはヒジという恋人がいます。

 

翌朝、ボンスンは飛び起きました。

ジンクスが本当になっているかもしれない・・・と思って。

でもね、顔には出来モノ一つありませんでしたし、スプーンもちゃんと簡単に曲げられました

ほっとしたボンスンです。

 

ミンヒョクは自分のボディガードを雇おうとしていました。

たくさんの人の履歴書を取り寄せてはいますが、イマイチ気に入りません。そんな時に思い出したのがボンスン。

コン秘書に命じて、ボンスンを探し出し、ボディガードとして雇用したいと申し入れたのです。

ボンスンには自分を主人公としたゲームを作りたいと言う夢があります。一旦は断ろうとしました。

でもね、報酬が考えられないほど高額だったんですよ。

やっぱり揺れますわな、あの金額だったら。それにゲーム会社だと言うんですから・・・。

 

面接に行ったボンスンは、報酬を見極めるためだと言われ、ミンヒョクと腕相撲をすることに。

このシーンも好きです、私

両手でどうぞ・・・とボンスン。

そんな馬鹿な・・・と笑ったミンヒョクですが、両手でもボンスンの腕はびくともしません。

で、ボンスンがちょいっと力を入れたら、

バンッ・・・とミンヒョクの腕は机に叩きつけられてしまいました

 

足の力も強い?・・・とミンヒョク。

勿論です。

片足相撲をしろと言われたコン秘書。

何も知らないコン秘書は、こんなか弱そうな女の子と?・・・と笑いましたが、あっけなく壁に叩きつけられてしまいましたよ。

尾てい骨骨折ですって。

このシーンも、爆笑ものです

 

面接試験は合格です。

業務はミンヒョクの警護。

ボンスンは、ボディガードとして成功したら、企画開発チームにいれてくれないかと言いました。

ミンヒョクは、機会をやる・・・と約束し、契約締結です。

 

ある日、ボンスンの住んでる地域で殺人事件が発生。被害者は女性です。

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