まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『華政』51話まで

2017-04-21 13:11:32 | 韓国ドラマのエトセトラ
華政[ファジョン](ノーカット版) Blu-rayBOX2 [DVD]
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

レビュー一覧は、こちらから。

 

仁祖は、公主が世子のところに行ったのは、世子に子供が生まれたからだと、そうなんだと何度も自分に言い聞かせました。

他意は無いのだと。

ポンリム大君も、お祝いに来ない方が問題ですと言って、とりなしました。

 

公主と世子はジュウォンやミョンギルたちと手を組み、捕虜を奪回していたのです。

このところ、国境で逃亡して来た捕虜を後金に送り返そうとすると、何者かが襲って来て捕虜を奪われる事が続いていました。

宮廷でも問題になっていました。

ジュソンも、後金との交渉に於いて、それは頭の痛い問題になっていました。

正体が何なのか、掴もうとしているのですが、全く分からないままでした。

 

その組織がジャギョンを中心とした火器を武器とした精鋭部隊なんです。

組織の資金は、公主が自分の土地を売ったりして工面していました。

世子は宮廷で捕虜を送り返す予定を掴む等の役割をしていました。

 

ポンリム大君は、公主に世子と距離を置いてほしいと頼みました。

決して公主の事を嫌っているわけではありません。

父と兄との仲を裂くようなことをしてほしくないのです。親子が対立するなんて事を避けたいのです。

その気持ちが分かるだけに、公主は悩みました。

 

捕虜の輸送を襲う一団は、資金力から言っても、武器の確保やその技術から言っても、相当高い能力を持っているとジュソンは思いました。

なのに、何も情報を掴む事が出来ないなんて・・・と。

それは黒幕がいるからに違いないとジュソンは思いました。

で、妻の口からヨジョンに世子と公主の仲を探るよう伝えたのです。

 

ヨジョンは、世子に男子が生まれたことから、万が一自分に男子が生まれたとしても、世継ぎに成れる可能性はほぼなくなりました。それが悔しいのです。

その上、以前ほど仁祖の寵愛も無いようですしね。

何とかして以前のような勢力を・・・と思っているわけです。

そんな時、ジュソンの妻から、世子の話を聞きました。

すぐさま、世子嬪に近づきましたよ。

 

世子嬪は、王妃が亡くなった今、頼れる人がいません。

そんな時に、夫の世子は公主と組んで何やら秘密裏に行動をしています。それが心配でならないのです。

すり寄って来たヨジョンに、上手く丸めこまれそうです。純粋だもんね・・・。

 

後金がとんでも無い通達をして来ました。

国号を清と変えるということ。そして皇帝と呼ぶように・・・とね。

つまり、朝鮮は明との関係を断ち、清の臣下となれと言う意味です。属国扱いですか・・・。

そして、その返答を聞く為に、後金は使節団を寄越したのです。

 

その上、仁祖に使節団を迎えに出てくるよう命令が下ったのです。

 

仁祖、激怒して拒否しました。

重臣たちは、戦いを避けるためにも、仁祖に引いてほしいと頼みました。

でも、仁祖は、一切聞き入れませんでした。

 

これを聞いた世子は、屈辱なら自分が受けると言って、仁祖の許しを受けないまま、使節団を迎えに行ったのです。

決して卑屈な態度は取らず、堂々と朝鮮の世子として出迎えました。

 

でも、仁祖は激怒しました。

元々、出来の良い世子に嫉妬しているところがあったようですね。

もしかしたら、父親の自分を見下していて、隙あらば王位を奪ってしまおうなんて考えているのでは?・・・なんてね。

だから、今回も、朝鮮の王として出迎えたのかと、世子に怒鳴りました。

 

世子にとっては心外な言葉でした。

でも、世子は父の性格をよく知っていました。きっと劣等感を持っていること、以前の戦いで負けて屈辱を味わった事が傷として残っていることも分かっていたのでしょう。

決して父に逆らうような言い方はしませんでした。

自分の本心を、一生懸命訴えました。

以前の戦いで誰よりも傷ついていたのは仁祖だということを知っているから、もう二度と同じような苦しみを味わってほしくないとおもったから・・・と。

これは自分の勝手な思いであって、仁祖の本心を分からず行動した事は申し訳ありませんでした・・・と。

なんて人の気持ちの分かる純粋で真っ直ぐな気性なんでしょう。

公主たちが守りたいと思う気持ちがよく分かります。

このような君主に王位についてほしいと思う気持ちが。

 

仁祖も世子の気持ちに感動したようです。

自分の勘違いだった・・・と。

なのに、またヨジョンが余計な事を

世子と公主を結び付けて仁祖に要らぬ事を吹き込んでいます。

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