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日常的にロンドン

ロンドンでの日常的な毎日やイベント情報と
大好きなヨーロッパの気ままな旅日記。
+独断で食べ歩き、レストラン情報も!

オリンピア博物館

2008年10月02日 | 旅日記-ギリシャ編6-
遺跡を見る前に博物館の見学をしました。 いくつかの素晴らしい彫刻をご紹介。

 入ってすぐの所に
 遺跡の復元模型があります。
 これ、見ながら遺跡を
 見て回れればかなり
 わかりやすいんだけど。
 
 真ん中のゼウス神殿が
 堂々としてますね!
 本物、見てみたいなぁ。
 タイムマシン・・・
 永遠の夢ですね。



そのゼウス神殿の東側破風部分。
オリンピック競技の起源となった エピソードの彫刻
(ペロプスとオイノマス王の戦車による競技)


西側破風部分にはラピタイ族とケンタウロス族の戦い
ラピタイ族の結婚式に呼ばれたケンタウロス達は、初めて酒を飲み悪酔いし、
花嫁を誘拐しようとしてしまいました。そして戦闘に。当たり前だー。

それぞれの中央にゼウスとアポロン。ゼウスは顔がないですが



パイオニオス作の勝利の女神ニケの像。
女神ニケが天上の住まいから地上に舞い降りているところらしく、
横から見ると羽を広げて飛んでいるように見える。



プラクシテス作、赤子のディオニソスをあやすヘルメス
ゼウスの使者ヘルメスが、嫉妬に狂ったゼウスの正妻ヘラから
ディオニソスを守るために、ニンフ(妖精)たちに届けようとする姿。

思いのままに
あらゆる手を使って
浮気を繰り返し
百発百中?で子供を
生ませるゼウス。。。
浮気相手やその子供は
嫉妬に狂ったヘラに
何かしら被害を受けている。
人間くさい神様たちだよねー。
しかしヘラは結婚と母性、
貞節を司る女神なのに
こんな夫じゃかわいそうだ。

ところでジューン・ブライドだけど・・・
6月(June)という月名が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神である"Juno"
(ギリシア神話ではヘラの事)からきているため結婚と母性を守護する
この女神の月に結婚すれば花嫁は幸せになるだろうとする説なんだけど・・・
夫の浮気に悩む事間違いなし?に訂正した方がいいんじゃないのかー

私なら結婚生活は女神ヘラにはあやかりたくないですョ・・・



2008年のギリシャ旅行記はこれでお終いです。 また来年♪








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OLYMPIA オリンピック発祥の地

2008年09月29日 | 旅日記-ギリシャ編6-
オリンピック発祥の地、オリンピアに行ってきました。
私がギリシャで訪れる9ヶ所めの世界遺産です。
(ギリシャには14の文化遺産と二つの複合遺産からなる
 16ヶ所の世界遺産があります。 全部訪れるのが夢です。。。)

オリンピア大祭・・・
紀元前776年の競技会を第1回と数え、393年に中止されるまで1170年間続く。。


 
ゼウス神殿跡 崩れっぷりは激しく想像するのも難しいです。


こちらはその妻、ヘラにささげられた神殿跡。
この神殿跡の前に聖火を採火する場所があります。
 
採火所と公開リハーサルによる採火の様子(女優が巫女を演じる)

聖火は本来はオリンポス山で太陽を利用して採火され、聖火ランナーによって
オリンピック開催地まで届けられていた。
1896年から復活した近代オリンピックではオリンピアで採火されている。
(聖火が灯されるようになったのは1928年から)

さぁ、このアーチを抜けたら
競技場、スタジアムです!
1スタディオン、192.27mの
(スタディオン=単位。
スタジアムの語源です。)
短距離競争!
最初の頃行われた種目は
この短距離走だけ。
裸身の男達が
名誉をかけて走ったのです。


競技場跡。
跡、とはいっても・・・2004年のオリンピックではここで砲丸投げなどの競技が実際
行われたんですって! 驚きました世界遺産で競技した人。羨ましいな・・・

お約束で走る気満々でしたがこの日はなんたってものすごく暑くて
すでに相当バテていたのでスタート地点でマネだけしたへたれです。
 
用意・・・ドン!のはずが。あれれ・・・。 名誉とは程遠いへたれぶりでした。
でもスタート地点に立ててちょっと感激でした!








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海の美しさはお墨付き

2008年09月23日 | 旅日記-ギリシャ編6-
ケファロニアにも綺麗なビーチがたくさんあります。
今回駆け足ツアーで残念ながらそれらで泳ぐ事はできなかったけれど。。

そのうちの1つ、MYRTOS(ミルトス)のビーチは美しいホワイト・サンド!

このビーチは「ギリシャ・ベスト・ビーチ賞」を受賞、
地中海全地域でも第3位受賞の海岸らしいです。




バスは展望ポイントに5分くらい止まってくれただけーー
「はい、写真撮って~!」ってな感じでした。
まぁ、仕方ないか・・・。 5分とはいえあまりの綺麗さにうっとりでした
次回はここで泳ぎたい(いや、浮かびたいか?)なー。

次の写真はランチに寄った街。名前は・・・え~と、忘れちゃいました

お店の前で さぁ、どうぞ♪とばかりに降ろされたけど ホテルからもらった
ランチセット(超しょぼいけどね!)があったので素通りして小さなビーチへ。
 
豪華なヨットに貧乏そうな(笑)学生がいっぱい乗っててやっかみ半分で
???と思ってたらほとんどが貸しヨットのようでした。なるほどー。
水は恐ろしく透明で魚も波打ち際ギリギリまでいっぱい

友人は少ない時間を有意義に使ってシュノーケルをしたんだけど
ここの海が一番綺麗だったって言ってました。 熱帯魚のような魚もいたって。

シュノーケルっていつも買おうと思うんだけど・・・
多分私は買っても実際にはほとんど使えなそうだしな~~。

             ・・・やっぱ私は浮き輪だ~~
         








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KEFALONIA 神秘の洞窟×2

2008年09月19日 | 旅日記-ギリシャ編6-
1日ツアーでお隣の島、ケファロニアにも行きました。
朝早くに出発して超マイナーな港から、え??なフェリーで海を渡ります。
高速艇に慣れた身にはなんて遅いんだとイラつくような速度のフェリー・・・

すぐ近くなのになかなか着かない。。しかもどうやら普段よりも遅れたらしい。
時間は限られているのについてないな。バスに乗りかえて島内観光へ出発!

・・・緑の豊かな島。

最初に行ったのはアギオス・ゲラシモス修道院。
時間が押している為見学時間はわずか。
それでも集合時間にたっぷり遅れてきた家族がいてさらに時間がなくなる。
ガイドさんも露骨にイライラ
こういう状況の時に時間を守れないやつは置いていけばいいんだ!
っていうかツアーに参加するなよ、って思っちゃう・・・。

イライラは置いといて・・・ バスは走るよ、洞窟×2に向かって~。

まずはDROGARATI  CAVEです。

地底・・って感じでしょ。 温度は18度、火照った身体にひんやり気持ちいい。
 
65×45、高さ20mという空間があってそこでコンサートが開かれたりしたらしい。
オペラ歌手の声はそれは綺麗に反響した事でしょう・・・。

そして・・・
MELISSANI洞窟の湖!
1953年の地震で洞窟の壁が崩落、天井も落ちこのような湖が露になったそうです。
その水(半海水とのこと)は島のほぼ反対側にあるArgostoli(←島の中心の街)
周辺の海から流れてきているらしいです。
 
この洞窟&湖はボートに乗って見学できるようになっています。
トンネルのような通路を抜けた先でボートに乗り込みます。

長さ160メートル、幅40メートル、高さ36メートルで、水の深さは39メートル。
上から差し込む光の具合で変化する水面、美しい青の世界


お気に入りの1枚。幻想的じゃない? ため息が出ちゃうよ。。


こちらは洞窟奥の光の差さない部分。地震で姿を現すまでは暗闇の中で
誰の目にも触れずに何万年もただただ、そこにあったのね。。。
(16,000~20,000年とガイドブックに書いてありました。)

海とはまた違った、自然の作り出す神秘の美しさに・・・やられた1日でした。










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眠らない街?LAGANAS

2008年09月17日 | 旅日記-ギリシャ編6-
今回1週間滞在したのは ラガナス(LAGANAS)という街。

ザキントスに行くのは初めてだったのでどの街がどんななのかは
行ってみるまでのお楽しみだったわけです。
選んだ基準はホテルと値段と
メインシティへのアクセス(←あまり関係なかったけど)

リゾートに行く時、ホテルは5、最低でも4! これは譲れません。
リラックスしに、ゆっくりしに行くのにしょぼいホテルでは台無しだからね。。
観光旅行なら寝るだけに近いのでどうでもいいけどね。

今回選んだラガナスのホテルは4
必須条件の大きなプールもある。 朝、昼、晩の3食つき。
+10時から23時までドリンク(アルコール含む)飲み放題。 
その他いつでも軽食OK。ツアー等で昼食をミスる場合はランチセットをもらえる。
計 約£500なり~~~

さて、ラガナス。
行くちょっと前に同行の友人が調べてくれた結果・・・
クラブがたっくさんある、若者の街だそうな。。。
・・・マジすか
リゾート地でのホリデーにそこは求めてないもんー


と言うわけで。 初日=夜に着いたのですがタクシー降りて唖然
何だこのケバケバしいネオンの洪水は!!そして大音量のクラブサウンドはー?!

ラガナスのメイン通り。ちなみにここをこのまま奥へ進んでいくとビーチです。

シーズンど真ん中というわけではない為 人はそう多くなかったので
まだよかったけれど。 もしピーク時だったら・・・と想像するとちょっと引きます。

ホテルはこの通りのど真ん中あたりにありました。
でも一歩下がって建っていてしかも客室は奥まった所の棟に作られてるので
驚くほど静かでした。 ホッと一息・・・

夕食の後は毎日この通りをフラフラしていたけれど目的はお土産探し&街探検。
バー&クラブの呼び込みのお姉さん、お兄さんは軽くスルーです。

でも最終日、こんなパフォーマンスをしていてビックリ!!

自分のカメラで撮りました。で、YOU TUBEに投稿)
真ん中のお兄さんが火炎瓶落としちゃうのが笑えます



結局街のバーには一度も行きませんでした。
何故って・・・ホテルのフリードリンクが23時までなので間に合うように戻って、
そこで1杯飲んでから寝る、という規則正しい日々だったからでーす。

もしフリードリンクがなかったら・・・ちょっとくらいバーで飲んだかもね

しかしあのバーやクラブ、何時まで営業してるのかなー??






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