チョコレートをパクつきながらの街歩き。今度はブルグ広場に出てみます。
ここには市庁舎と聖血礼拝堂、公文書館、旧裁判所などが建ってます。

真ん中の立派な建物が市庁舎。そのすぐ左の小さな建物が公文書館。
この市庁舎は1376年~1420年にかけて建てられたベルギーで最も古い市庁舎の1つだそうです。
市庁舎の2階のゴシック・ホールが見たかったので中にも入ってきました。
ゴシック・ホール。
カシワ材の丸天井と
街の歴史を書いた壁画で
囲まれた立派なホール。
コレはすごい!と
思いました。
しばらく座って
ボーっとしちゃいました。
ここもガイドブックによると
有料のはずですが
フリーで入れました。
ラッキー?
鐘楼といい、何でだろう?

聖血礼拝堂入り口。
市庁舎の右隣です。
12世紀に十字軍に参加した
フランドル伯がコンスタンティノープルから
持ち帰った『聖血の遺物』が
奥の祭壇に納められているそうです。
『聖血の遺物』の開帳は決まった時間
みたいです。行った時は
ちゃんとガイドブック読んでなかったので
(気にしてなかったので・・・)
見てきませんでした。
次回、またゆっくり行けたら
見てきます!

次は世界遺産でもあるベギンホフに行ってみます。ブルグ広場からだと結構な距離になるけれど
途中はたくさんお店がありそうなのでウィンドウ・ショッピングをしながら、も楽しそう。
街を横断してやっとベギンホフ(ベギン会修道院)に着きました。

入り口とそのすぐ付近のちょっとした博物館。
ベギンホフは未亡人や未婚の若い女性が身を寄せられる場所として13世紀に設立されました。
現在はベギン会修道女ではなくベネディクト派の修道女達が暮らしているそうです。
世界遺産ですが、フランドル地方のベギン会修道院群という事で
この地方の修道院13件がまとめての登録されてます。
13件、詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。→
中庭を囲むように建物が建ってます。街の雑踏から切り離された空間は独特な雰囲気でした。

中庭から。春先にはこの大地に水仙が咲き乱れるのですって。とても綺麗でしょうね・・・。

ベギンホフを出ると目の前には愛の湖。たくさんの白鳥がいました(写ってないけど
)

すぐ上の写真はこの橋の上から撮りました。
渡った先の公園?ではなにかイベントをやってたけどよくわからないので戻ったんです。
多分街を2周くらいした。相当歩いて疲れたので1度ホテルに戻って休憩しよかなと。
例のごとく長時間寝てないし。夕食前にひと休み。。。
続く。
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ここには市庁舎と聖血礼拝堂、公文書館、旧裁判所などが建ってます。


この市庁舎は1376年~1420年にかけて建てられたベルギーで最も古い市庁舎の1つだそうです。
市庁舎の2階のゴシック・ホールが見たかったので中にも入ってきました。


カシワ材の丸天井と
街の歴史を書いた壁画で
囲まれた立派なホール。
コレはすごい!と
思いました。
しばらく座って
ボーっとしちゃいました。
ここもガイドブックによると
有料のはずですが
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ラッキー?
鐘楼といい、何でだろう?



市庁舎の右隣です。
12世紀に十字軍に参加した
フランドル伯がコンスタンティノープルから
持ち帰った『聖血の遺物』が
奥の祭壇に納められているそうです。
『聖血の遺物』の開帳は決まった時間
みたいです。行った時は
ちゃんとガイドブック読んでなかったので
(気にしてなかったので・・・)
見てきませんでした。
次回、またゆっくり行けたら
見てきます!

次は世界遺産でもあるベギンホフに行ってみます。ブルグ広場からだと結構な距離になるけれど
途中はたくさんお店がありそうなのでウィンドウ・ショッピングをしながら、も楽しそう。
街を横断してやっとベギンホフ(ベギン会修道院)に着きました。



ベギンホフは未亡人や未婚の若い女性が身を寄せられる場所として13世紀に設立されました。
現在はベギン会修道女ではなくベネディクト派の修道女達が暮らしているそうです。
世界遺産ですが、フランドル地方のベギン会修道院群という事で
この地方の修道院13件がまとめての登録されてます。
13件、詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。→

中庭を囲むように建物が建ってます。街の雑踏から切り離された空間は独特な雰囲気でした。







渡った先の公園?ではなにかイベントをやってたけどよくわからないので戻ったんです。
多分街を2周くらいした。相当歩いて疲れたので1度ホテルに戻って休憩しよかなと。
例のごとく長時間寝てないし。夕食前にひと休み。。。
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