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日常的にロンドン

ロンドンでの日常的な毎日やイベント情報と
大好きなヨーロッパの気ままな旅日記。
+独断で食べ歩き、レストラン情報も!

Eden Project Vol.3

2010年04月25日 | 旅日記-英国編-
エデン・プロジェクト探検、第3段です!

今回は熱帯雨林気候のバイオーム(The Rainforest Biome)です。
世界でも最も大きい温室の一つで、面積は1.559ヘクタール、高さ55メートル、幅100メートル、
長さは200メートル!でかいっ。
高さ55mというと、ビッグ・ベンが中に入ってしまう大きさだよ!
建物としては、ギネスブックに世界一の温室として登録されたらしいです。

今の時期こちらのバイオームに入ってまずする事(重要)=上着を脱ぐでしょうねぇ。
温暖な気候~の方では着たままでもまだ我慢できたけどこっちは無理!
とにかく暑い… そして湿気がすごい。。60%ですって。
バナナの木やコーヒー、天然ゴムなど熱帯に生息する植物用なのですから当たり前。



ジャングルに迷い込んだしまったよう…。

 
熱帯へなんぞ行った事はないですから、初めて見る植物達。巨大さにビックリ…。

私のコンデジは大丈夫でしたが連れのニコン1眼レフ様は暑さと湿気で?結露。使用不可に。
この旅行で常に一眼レフと比べられコンデジの限界をつくづく思い知ったわけですが
この時はコンデジの勝ち~。頑張りました

湿気のある暑さが大嫌いな私。おまけにこちらには虫やら爬虫類やら(蜥蜴とか)いるし。。。
人工池もあるんだけどワニとかいそうな雰囲気だし(いないけどね)
  
途中まで進んだらものすごい水音がするので何かと思ったら滝!バイオームの頂上あたりから
すごい水量でドドーッと流れ落ちてくる。そしてそのままドーム内を流れて行き。。。
滝が落ちてくるあたりは水蒸気でモヤモヤ。暑いから気持ちよくて。
水、綺麗じゃないと思うけどつい、「気もちいいぃ~」となってしまいました!

 
お花はあまりなかったです。しかもかわいくないし…いいかぁ。
ジャングルに咲くようなお花ってよく知らないですけどみんなこんな感じなのかな?
イメージとしては、そうだけど。可憐で儚げな花もあるのかな??

今後は乾燥地帯のバイオームの建設が予定されているようですよ。
これから発展、成長してゆく施設なのでしょう。
何年かたってもう1度訪れたらまったく違う顔が見れるかもしれません。







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Eden Project Vol.2

2010年04月21日 | 旅日記-英国編-
エデン・プロジェクト探検、第2段!
今回は温暖な気候のバイオーム(The Mediterranean Biome)の中を探検します。

こちらのバイオーム=
面積0.654ヘクタール、高さ35メートル、幅65メートル、長さ135メートル。
まずは色とりどりのチューリップと水仙がお出迎え。水仙は(この時期)外にも咲いてるけどね。

これらの花は季節により変わるのかな?っていうかいつも同じ気候の場合、どうなるのかしら。
…と思ったけど温度は冬場9℃、夏は25℃に保たれているのだそうです~。
  
近年すっかりお花に弱くなったので写真撮りまくりましたー。


「ETFE」のドームは、主に6角形パネルから構成されていて頂部には5角形のパネルが据えられ、
6角形パネルを収束させるキーストーン(かなめ石)の役割を担っています。
写真右上に写ってるのがその5角形のかなめ石部分ですね。
ちなみに「ETFE」、重さはガラスの1%くらい。軽いんですね、ものすごく。


このバイオームの中ではオリーブやブドウの木のようにやや乾燥した気候で育つ植物や、
茶、ラベンダー、ホップや大麻など世界の温暖な気候の地域で生息する植物を生育。
大麻?大麻って…。それは気がつかなかったなぁ

  
なんだかギリシャな雰囲気だった一角。今年まだ行けてないからここで我慢(?)
ブーゲンビリアがすでに枯れてたのが残念だったけれど。。

  
ドームの中にも??な彫刻がありました。どうしよう、これ??

  

この中の気候、過ごしやすさでは一番ですね。

ちなみにエデン・プロジェクト、入場料という形ではなく、寄付、という事になってます。
英国納税者であればその分、控除されるってわけ。
希望すればおなじ寄付額で年間フリーパスももらえます。連れはそれをGETしました。
地元住民は何回でも来れるからいいよねぇ。。

次回は熱帯雨林気候のバイオーム(The Rainforest Biome)に行きまーす。







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Eden Project Vol.1

2010年04月19日 | 旅日記-英国編-
コーンウォールの誇る、観光名所!? エデン・プロジェクトに行ってきました。

巨大複合型環境施設。大きな、大きな温室。
現在、バイオームと呼ばれる大きなドーム型植物園が2つあります。
温暖な気温のバイオーム、熱帯の気候のバイオームです。
熱帯気候の方は世界でももっとも大きなものの1つだそうです。

St.Austellからバスに乗って30分位? 山の中の施設に到着。
エントランスから咲き乱れる水仙やらヒースやらを抜けて行くと現れたバイオーム。すごーい。

自分で撮れなかったのでのでちょっとwikiから全体図の画像を拝借してきました。こんな感じです。

ちなみに何もなかった山、もともと陶土(カオリナイト)が採掘できる地帯だったそうで、
この施設を作る為掘られたそれらの土砂?は山盛りに置かれ遠めにみるとまるで
白いピラミッドみたい。St.Austellに向かう電車の中から見えますが、最初ビックリしました。
地元じゃ新たな名物?になってるようですよ。

1回目はバイオームの中…じゃなくて、その周りの敷地内の様子をレポートします~。

巨大な蜂! 水仙から蜜を収集中~。 ぶっちゃけキモい…よ??

う~ん、どう言えばいいやら
 
こんな感じでいろいろありますが…やはりメインは植物や花とバイオームだよね!


エントランスへの道端にはヒースがたくさん、見事に咲いていました。
ヒースを見ると独特な感情がわきます。枯れた土地、荒地に多く生息する花だからか、
戦場跡なイメージがあるんですよねー。(私だけ??)
最初にしっかり意識してみた場所がカローデンの古戦場跡だったからかな??


次回は温暖な気候の方のバイオーム内についてアップします!








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アーサー王生誕の地?Vol.2

2010年04月15日 | 旅日記-英国編-
前回の続きです。
‘Island’の城跡等さらに上まで登って絶景を楽しんだ後は(ものすごい風で参った!)
1度入り口脇まで戻って今度はメインランド側に登っていきます。
何度も言いますがこの階段の強烈な事!登る時は気持ちも上がってるし、上向いてるから
まだ平気なんだけど帰りが…。疲れてるのと絶壁を下に向かっていくのとで足ガクガク
(写真はVol.1を見てね♪)
それはさておき。

登った先はこちら。1235年頃建てられたお城の跡です。


子供達が遊んでいました。矢を射る真似をしたり、駆け回って楽しそうでした。
‘アーサー王ごっこ’とか してるのかな。。。

そして最後はマーリンの洞窟です。
潮の満ち引き状況によっては水没するため中へ行く事ができないのですが…
この時は問題なし! 海岸線までさらに下ってしっかり見てきました!
 
立地はこんな感じ。‘Island’側の城跡の下にぽっかり口を開ける洞窟…。不気味だわー。

洞窟、中ほどまで進んで振り返ったら見事なコントラスト!傑作1枚?

水が押し寄せてくるので途中までしか進めませんでした。
あちら側に抜けたらどんな景色が見えたのかなー?(反対側の浜に出るだけです


マーリンの洞窟の向かい側の岸にもいくつか洞窟が見えました。あそこにも行けるのかな?
(写真の手前の下にマーリンの洞窟)

恋焦がれた遺跡、ティンタジェル城跡、これにてお別れです!!






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アーサー王生誕の地?vol.1

2010年04月13日 | 旅日記-英国編-
ずっと、ずっと行ってみたかったあの場所にとうとう行ってきましたよ!

アーサー王が生まれた場所という事になっている断崖絶壁のお城、ティンタジェルです。
一体なんなんだ、というようなものすごい立地。。
交通の便も悪く、ここに来るには少々努力が必要です。車の免許を持たない私は
他力本願、人様の好意にすがって連れて行ってもらうしかありません。
タクシーで行くにはちょっと、な距離とお値段なのでね…。
(と言うわけで前回は実現しなかったんだ…)

アーサー王の事は伝説だとわかってるけどとにかくこの立地で廃墟ってのに惹かれたのよね。
(城砦は13世紀の建設ででアーサー王の伝説をもとしてわざわざここにに作られたんだって。
 いくら伝説をもとに、っていってもこんな場所に城を作るなんてすごいですね。。。)

ティンタジェル村から城の入り口へ行くのもまず大変。岸壁に向かって10分位歩きます。
…そこまで車の送迎サービスがあるくらいですから。

階段の奥側がメインランド。
手前は違う岩山です。(島みたいな感じで ‘Island’と言われてます。)繋ぐのは木の橋のみ。。

とにかくすごいです。階段は傾斜が急。そして激しい強風。吹き飛ばされたらお陀仏確実。
高い所好きな私でもビビリました。メインランド側への階段がすごくて階段は両手で持ってゆっくりと。

入り口から左右にわかれてとんでもない階段を上がってメインランド側と(写真はメインランド側)
‘Island’側の遺跡に行くわけです…。まずは‘Island’側から行きましょう。

曇り予報で残念、って思ったけどティンタジェルには曇天の方が似合うね?神秘的さがより濃くなる。
でもそこはパワフル晴れ女、晴れ間もしっかりいただきましたけど!



激しい潮風に侵食され、崩れ放題。往年の姿を想像するのも難しいね。

載せたい写真がいっぱいありすぎて長くなるので2回に分けます~。
続きは次回。 次回はメインランド側の遺跡とマーリンの洞窟です!






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