昨日、新宿から戻ろうと
ホームで電車待ちしていたところ、
フラフラしながらやっとっこさ飛んでいる
アブラゼミが私の方へやって来たと思ったら、
いきなり着ていたポロの裾に
しがみついてしまいました。
しかもその場で鳴き出したのです。
お盆休み中の昼下がりのホームは
人影もまばらとはいえ、
アブラゼミの声は各ホームに流れるアナウンスにも
ひけを取らないくらいに鳴り響き…
というか、これほどの至近距離でセミに鳴かれたことは
今までにないわけでして。
何もよりによって
私でなくってもよかったんじゃないの?
すぐさま払いのけても良かったのですが、
身体を震わせて鳴いているセミの
必死な姿を見てしまうとそれもためらわれ、
結局のところ電車を1本見送ることとなりました。
鳴り響くセミの鳴き声とともに
周囲の好奇の目やバツの悪さやいろんなもので
内心はものすごく葛藤してたんですが、
鳴き終えると見違えるような勢いで
ホームの屋根越しに飛んで行ったセミを見送りながら
ちょっといい気持ちにもなっていたりして…
ホント変なヤツだなと自分でも思います。
ホームで電車待ちしていたところ、
フラフラしながらやっとっこさ飛んでいる
アブラゼミが私の方へやって来たと思ったら、
いきなり着ていたポロの裾に
しがみついてしまいました。
しかもその場で鳴き出したのです。
お盆休み中の昼下がりのホームは
人影もまばらとはいえ、
アブラゼミの声は各ホームに流れるアナウンスにも
ひけを取らないくらいに鳴り響き…
というか、これほどの至近距離でセミに鳴かれたことは
今までにないわけでして。
何もよりによって
私でなくってもよかったんじゃないの?
すぐさま払いのけても良かったのですが、
身体を震わせて鳴いているセミの
必死な姿を見てしまうとそれもためらわれ、
結局のところ電車を1本見送ることとなりました。
鳴り響くセミの鳴き声とともに
周囲の好奇の目やバツの悪さやいろんなもので
内心はものすごく葛藤してたんですが、
鳴き終えると見違えるような勢いで
ホームの屋根越しに飛んで行ったセミを見送りながら
ちょっといい気持ちにもなっていたりして…
ホント変なヤツだなと自分でも思います。