アートと遊んで

ギャラリー耀&カフェらっくらいず、加藤桂二美(よしみ)の作陶工房と畑のできごと。

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金沢美術工芸大学アートプロジェクト inスズ

2017-11-03 08:43:42 | 日記・エッセイ・コラム

   —最涯の芸術祭ー

珠洲市全域で開催された芸術祭。

金沢美術工芸大学の岩崎純准教授が、ギャラリー耀での展示と重なったこともあり、

制作過程も、興味深くお聞きしておりましたので、

強行スケジュールで、行ってきました。

立派なお屋敷の時代を貫けてきた古い土蔵。見事に新しい命が・・・。珠洲の歴史が見えてきました。

地元の人々が、あちこちで、わ~!、これ~!、へ~!、あった!、ここだ!

なんて、悲鳴にも似た喜びの声。

古くなった床には、彫刻アート。床下の瓦や、壺が見えている。

人や牛の当時の生活も楽しめました。1年以上かけて、珠洲を調査された先生もいらっしゃるそうです。

   大阪でのヨシミさんの作品もご覧ください  (無限のステージ)

茶色のこれが焼きあがると。

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