矢野住建 Create the ideal
簡単に妥協したくない方へ。理想を創る、宇都宮市の矢野住建ブログです
 




前回のブログにて少しご紹介いたしました高根沢町のお客様の現場が、
明日いよいよ上棟を迎えます。
ちなみに、明日の天気は「晴れ」で「降水確率0%」という予報なので
とりあえず雨の心配はなさそうですが、ただ今日みたいに風が強いの
では?と少しばかり気掛かりです。
せっかくのめでたい上棟の時に誰か転落してケガをしてしまった・・・
なんてことになってしまっては縁起が悪いですからね。
まずは、明日無事に上棟が終わることを祈って今日は早めに寝ると
しましょうか・・・

とその前に、これまでこのブログでは上棟時の現場の様子は何度か
ご紹介したことはありましたが、今回は少し趣を変えて上棟前日までの
現場の様子をご紹介してみたいと思います。

◆基礎底盤の配筋完了・打設前の型枠取付


◆ミキサー車とポンプ車

※余談ですが・・・ミキサー車を発明した人は、日産スカイライン
の開発責任者で『スカイラインの父』とも呼ばれている桜井
眞一郎氏だそうです・・・(60へぇ~)

◆打設中の様子

※またまた余談ですが、「打設」とはコンクリートを型枠に流し
込む作業のことをいいます

◆打設し終わったばかりの基礎底盤


◆特に冬場の打設後はこのように念入りに養生します


◆中にはハロゲンヒーターも


◆基礎立上がり部打設のための型枠取付


◆仕上がるとこうなります


◆天端(てんば)ならしの様子

※「天端ならし」とは・・・打設後、型枠を取り外したばかりの
段階では基礎の天端(上端)は完全に水平とはなっていない
ので、このようにモルタルで水平に仕上げていきます

◆天端ならしが終わった状態


◆水抜き孔

べた基礎で施工した場合には、万が一基礎の中に水が溜る
ことのないようこういった水抜き孔を数箇所設けます

◆テラス部分打設前の様子


◆玄関および玄関ポーチ打設前の締め固め

このように、テラスや犬走り・玄関部分は一番最後に打設を
行います

◆埋め戻し後

※「埋め戻し」とは・・・言葉のとおり出来上がった基礎の周りを
残土で埋めて元の状態に戻す作業をいいます

◆排水配管


◆設備業者による配管作業中

1階の床合板が貼られる前にあらかじめ給排水の配管を
行っておきます

◆プレカット材(構造材)現場搬入

この日はあいにくの雨でした・・・

◆上棟当日までは濡れないよう入念に養生を


◆足場設置

足場が設置されるといよいよ「始まる」って感じがします

◆土台引き

ここから大工さん現場入りです

◆基礎パッキン

基礎と土台の間には基礎パッキンを挟んで隙間をつくり、
その隙間が床下の換気の役割を果します

◆土台ももちろんプレカット済です


◆土台を総て敷き終わったところ


◆床下断熱材の取付

同時に土台の下に「鋼製束」を取り付けていきます

◆1階床合板の取付完了


◆床合板の上もきちんと養生


◆床合板の断面

28mmあります

◆そして静かに明日の上棟当日を迎えます・・・


いかがですか?
上棟までの工事の流れみたいなものを感じ取ってもらえたでしょうか?

上棟するまでは建物の形も分からず、工事内容自体も泥っぽいというか
とても地味というか・・・興味を持ってご覧になりたいという方は少ない
かもしれませんが、いつか

『基礎現場見学会』

というのを開催したら見に来てくれる方はいるかな・・・?
(せっかく見に来てくれても2~3分ですぐに飽きちゃうかも・・・

ということで、いよいよ明日は上棟です。
上棟の様子はまたこのブログにてご紹介しますのでお楽しみに!


以上、木村でした!

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それにしても・・・今年の冬は異常なくらい暖かい日が続いていますが、
もしかすると、映画『デイ・アフター・トゥモロー』の中で描かれていた
ような状況が将来本当にやってくるのでは・・・?
などとつくづく考えてしまったりして。。。
それでも、冬場工事をする我々にしてみれば暖かいに越したことはなく、
おかげさまで現在施工中の各現場も至って順調に進行しております。

◆さくら市/K様邸


建物外観


品のある渋めのタイル柄が結構イケてます


リビング上部に設けた大きな吹き抜け


和室横の縦格子(その横には8寸角の檜の大黒柱が)


子供部屋のロフト(天井は勾配天井仕上げです)


ユニットバス

◆宇都宮市/K様邸


建物外観


葺き上がったばかりの屋根瓦


外観のアクセントとなる3連FIX窓


建物内部では建具の取り付けが始まっています

◆上河内町/M様邸


のどかな田園風景の中に現場はあります


建物外観(塗り壁&タイル仕上げとなります)


葺き上がったばかりの屋根瓦


出来上がると建物の中も外も洋風な仕上がりとなります


ユニットバス

◆高根沢町/O様邸


現場では現在基礎工事をおこなっているところです


根切りを行っている様子


根切りが終わった状態


その上に砕石を敷いて入念に締め固めをします


締め固めが終わった状態


その上に配筋を施していきます

ご希望の方には工事中の現場を随時ご案内いたしておりますので、どうぞ
お気軽にお申し付けください。
(たぶん私がご案内することとなると思います)


以上、木村でした!

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唐突ですが、先週の1月28日(日)に「すまいポート21上戸祭店」にて
行われました
『仮想設計コンペプレゼンテーション大会』
は本当~・・・・・に緊張しました

◆会場となりました「すまいポート21上戸祭店」

白とオレンジの外観が結構よかったりします

◆会場の中はこのような雰囲気だったんですよ

(補足1)遠くでしゃべっているのが私です
(補足2)後ろに座っている男性のうしろ姿に見覚えが・・・

◆プレゼン中~その1

緊張してなかなか前を見ることができない私・・・

◆プレゼン中~その2

やっぱり前を見ていません・・・

まっ、緊張した私の話はさておき、今回の設計コンペはあくまでも”仮想”
であり、実際「すまいポート21」では毎回このような感じで設計コンペを
行っているんですよ・・・と来場されたお客様方に疑似体験してもらおう
というのが今回の企画内容でした。

ちなみに、今回の参加企業に出されたテーマはこのようなものでした。

○コンセプト/陽だまりとぬくもりを感じる家
○予算/2,200万円(税込)
  ※屋外給排水、照明、空調を含む。カーテン、外構は含まず。
○敷地/193㎡(58.38坪)
  ※南側道路、間口9.5m×奥行19m
  ※宇都宮の実際の物件がモデル
○家族構成/夫婦(30歳代)+子供2人(小学校低学年と幼稚園)
○建物延べ床面積/自由
○間取り/自由
○設備・仕様/オール電化(その他は自由)


このようなテーマに矢野住建では今回次のようなプランを提案させて
もらいました。

<テーマ名>パティオのある暮らしのご提案


<完成外観イメージ>

  
<南側立面>          <北側立面>
  
<東側立面>          <西側立面>

間取りはこのような感じになっています
(※延べ床面積:42.11坪)
  
<1階>               <2階>

間取りの特徴としては、テーマ名にもあるようにパティオ(中庭)を建物の
中心に配置し、生活の様々な場面でパティオからの光景が何気なく目に
写り常に太陽の光・四季の移ろい・・・といったものを感じながら毎日の生活
を送ってもらえるようにと考えてみました。

また、主な仕様・設備は次のとおりです。

○IH・エコキュート・床暖房(リビングに設置) ・・・オール電化の定番!
○オープンキッチン&W=1,800のカップボード ・・・食洗機も付いてます!
○タンクレストイレ ・・・1・2階共
○オープンリビング階段 ・・・イメージ画像
○デザイン玄関ドア

これに、屋外給排水工事費と照明器具(全室)、それにエアコンも総てお付け
して、今回のお値段・・・(ジャパネットたかた風に!)

失礼しました。
勝手に一人で盛り上がってしまいました。

建物の価格につきましては、コンペの当日も会場で各社さん公表しておりま
せんでしたので、ここでもふせておきます。(スイマセン)
(注)もちろん、「予算2,200万円(税込)」という条件は満たしております

最後に、すまいポート21のHPに、実際この「設計コンペ」がきっかけで
お建てになられたお客様の体験談が掲載されていますので、よかったら
ご覧になってみてください。

◆お客様の事例紹介


以上、木村でした!

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