近所の民家の庭先で売られていた「新玉ねぎ4つで100円」を購入、今朝ゴミに出しておこうと皮剥いて上下切り落としたのですが、サルでなくてもどこまでも剥いてしまいたくなるくらい層すべてが薄い玉ねぎでした。
改めてプロはすげーやと思いました。
いくつも峰が連なるような山はどこからどこまでがどの山か決まってるんだろうかとぼんやり考えていたら、山だけじゃなくこの世ははっきり境目がわからないものだらけだと思いました。
耳は誰が見ても耳ですが、みみとほっぺの境目はどこかなんて誰にもわからないと思います。
あっもしかしたら医学的に筋肉の流れかなんかで決まってるのかな。かもしれないな。
同じように山の地層みたいのでどの部分がどの山に帰属するか決まるようなこともありえるかもしれないです。
こんなふうに、普段意識しないことにフォーカスした時点で、そこに隠れていた疑問が急にはっきりとした輪郭を形作り始めるの、なんとなく量子のふるまいに似てる気がします。
リアルとファンタジーの境目があいまいなところが本当に気持ち悪いしすごく面白いそんな量子力学が好きです。