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慰安婦が娼婦である証明

2017-08-02 07:17:02 | 日本人と韓国人

戦争の目的は紛争解決であった。 
西洋では争いが起きると決闘をして、決着した。 
本来、戦争とは決闘同様、議論で解決できない場合の最終手段だ。 
そもそも「正義の戦争」の概念はなかった。 
だが、第二次大戦でアメリカが原爆を投下し、 
それを正当化するため、「日本軍は非人道的なことをした」という事実を作り 
原爆投下の罪から逃れようとしたのだ。 
「正義の戦争」は第二次大戦における連合国勝利によって生まれた概念なのである。 

本来なら慰安婦の存在など何の問題もないはずだ。 
米軍も慰安所を設けていたし、 
軍人がセックスしたい欲求を満たさなければ、レイプが起きるのは必然だ。 
レイプ防止が目的なのだから、慰安所がない方が不自然である。 
軍人のレイプを防ぐために設置されたのが慰安所だから、どんな軍隊にもあるはずだ。 
もしなければ深刻な事態を招く。 
ソ連軍は満州で日本人をレイプしたし、米兵(進駐軍)も日本でレイプしている。 
芸者が慰安婦になったのはレイプ防止が目的なのだ。 
そもそも芸者は売春なんかしていない。 
アメリカ人は無知だから「芸者=売春婦」と誤解して、 
そのイメージが全世界中に拡散してしまい、 
今でも芸者ガール=コールガールということになっている。 

タイに娼婦が多いのはベトナム戦争で米軍が慰安所を設置したからだ。 
タイには米兵の慰安所があり、同性愛者のための男の娼婦も誕生している。 
おかまが多いのはそのためだ。 
タイを売春大国にしたのはアメリカ人である。 
だが、アメリカ人は「王様と私」という映画を作ってタイ人をバカにしている。 

そして、そのアメリカ兵は慰安婦を「娼婦」として公文書に記録している。 
連合国のアメリカ兵が慰安婦を事情聴取して「娼婦」と認めているのだから、 
これほど確かなことはない。 
もし「娼婦」ではないというのなら、アメリカ政府を訴えるべきである。 


世界で2番目に古い職業とは?

2015-01-02 23:25:02 | 日本人と韓国人

2008年、国連人権委員会は 
「日本は従軍慰安婦問題で法的責任を認め、被害者に謝罪すべきだ」と勧告している。 
人権は大変デリケートな問題で日本側もなかなか反論が困難であり、 
「反論ができないだろう」という韓国側の読みがあるために 
日本は窮地に立たされてしまうのだ。 

人権という概念は時代によって異なる。 
現在の基準で過去に起きた出来事を断罪することが正当なのか、どうかという問題がある。 
もし現在の尺度で過去の出来事の善悪を決定することが許されるなら、 
世界中の国に対して国連人権委員会は勧告しなければならないはずだ。 
何故ならば奴隷売買はどの国でも行われていたからだ。 
奴隷は貴重な「貿易品」だったのだ。 
世界で一番古い職業は売春婦といわれているが、 
それが正しいなら2番目に古い職業は奴隷商人だ。 
けれどもどちらの方が古いのか、それは分からない。 

国連人権委員会は「時代考証」を完全否定する。 
「従軍慰安婦」は「貧困と女性差別の具現化」なのだ。 
弱者の問題だから反論できない仕組みが備わっている。 
いくら時代考証を訴えてみたところで 
「弱者の味方は正義」であるので 
反論すればするほど「日本には正義がない」といわれてしまう構造になっているのだ。 

従軍慰安婦問題はどう反論しても「勝ち目」はないかも知れない。 
国連人権委員会が「現在の物差し」を持っているからだ。 
そして連合国の国民は「日本軍の行為は全て悪」と思い込んでいる。 
この戦いに勝利する方程式はない。 
せいぜい講和するのがやっとだろう。 
作戦変更して「悪いのは日本だけではない」と主張して、 
連合国の恥部に光を当て同じ穴のムジナであることを訴えて 
忘却させることが賢明かも知れない。 


韓国旅行をしない理由

2015-01-02 23:16:38 | 日本人と韓国人

韓国に住む外国人に人権がないのは有名な話だ。 
これまで様々な問題が生じていて 
東南アジアからの花嫁が虐待される事件はその代表例である。 
また外国の旅行ガイドブックには「レイプに注意」と書かれている。 

日本の外国人研修制度を真似て韓国にも多くの外国人研修生がいるがトラブル続きである。 
私も韓国の空港でインドネシア人研修生に会ったことがある。 
彼は「会社の人に髭を無理やり剃られた」と言った。 
インドネシア人男性が髭を伸ばすのは習慣である。 
その習慣を否定されてはたまらないが、私はもっと悲惨な例を知っている。 
インドネシア・バリ島に住んでいた頃、 
友人の弟が韓国の遠洋漁業船に乗り、火災事故に遭って行方不明になった。 
「弟が韓国のマグロ船で仕事することになった」と聞いた時、 
私は友人に「韓国のマグロ船はやばいからやめさせた方がいい」と忠告したが、 
彼はバリ語でこう言った。 
「シンケンケン(大丈夫、心配ない)」。 

だが不幸にも予感は的中してしまう。 
遠洋漁業船は火災事故に遭うが、救命ボートは韓国人船員に優先され 
友人の弟は置き去りにされてしまったのだ。 
そして消息は分からないままだ。 
業者側からは何の保証もなく友人の家族は泣き寝入りするしかなかった。 
まったくひどい話だが、そんなことは氷山の一角であって 
これに類する例は数え切れないほどたくさんあるのが実情だ。 

現在、韓国旅行をする日本人は減っているそうだ。 
無論旅行する、しないは個人の自由だ。 
けれども事前に韓国人がどんな人たちなのか、知っておいて損はないはずだ。 


ハイビスカスの歴史

2014-03-21 00:24:41 | 日本人と韓国人

人生を生きることは後悔の連続だ。 
何をするにもタイミングが重要で、 
同じ人間が同じことをする場合、時機によって結果は異なる。 
人間の心理は常に変わり続けるのである。 
人間の性質は諸行無常で、変化するのが自然だ。 

他人との出会いも、時機によってその意味は異なる。 
最初出合った時には相手を「重要な人物ではない」と思っても 
後に重要な人物であることを理解する場合もある。 
しかし最初にそのことを理解しなかったことも自然なのだ。 
自分自身に変化があったことが重要である。 

最初に「重要な人物ではない」と判断したことは 
その時時点での合理的な判断によってのことで 
心理に変化があったからこそ新たな合理的判断が生まれただけのことだ。 
過去と現在の状況を単純に比較しても意味はない。 
心理に変化が起きれば、 
新しい合理的な判断が生まれるのは自然なことだ。 

過去の出来事について現在の価値観で断罪するのは、「事後法」の発想である。 
過去の状況はどうであったのかよく考え、 
そして過去の自分の心理にアクセスしてみないといけない。 
過去の心理状態を忘れて現在の心理だけを尊重することは愚かな行為だ。 
過去と現在とを同じ目線で見ていては正しい判断はできないだろう。 

人間の心理は常に変化する。 
過去は美化され観念の中で美しい花を咲かせる。 
その花は現実のどの花よりも美しいはずなのだが香りはしない。 
ハイビスカスは美しいが匂いはない。 
韓国人にとっての歴史はハイビスカスのように美しいが中身のないものなのだ。 


韓国人の本質 パート2

2013-09-28 23:10:28 | 日本人と韓国人

韓国という国は大変に稀な歴史を有している。 
それを見落とすと韓国人を理解することはできないだろう。 

朝鮮半島は非常に厳しい地理的条件の下にあり、 
強国の日本、中国、モンゴルそしてロシアに周りを囲まれた弱小国である。 
韓国の歴史とは被害者の歴史なのだ。 
常に主権を奪われる立場にあった。 
歴史上一度も他国と戦争をして勝利したことのない極めて珍しい国なのだ。 
それが韓国の最大の特徴である。 

竹島は韓国が初めて他国から奪った領土である。 
それが韓国人の屈折した自尊心をくすぐるのだ。 
この心理はなかなか日本人には理解できないだろう。 
いうまでもないが同胞の北朝鮮人の心理も全く同じである。 
だから絶対に北朝鮮が他国に戦争を仕掛けることはない。 
何故なら一度も成功体験がないからだ。 
戦争に一度も勝ったことがない国が、自ら戦争を始めることはあり得ない。 

歴史をねつ造するには理由がある。 
「弱い」という事実を隠すために「強い」と言い張るのだ。 
つまり韓国人の言うことの意味は「正反対のことが事実だ」ということなのである。