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(仮)日本共産党 松戸市議会議員 うつの史行のブログ

日本共産党松戸市議団 電話:047-366-7403 メール:utuno@wine.plala.or.jp

日本共産党松戸市議団が「提言」を発表

2011-10-20 22:45:16 | 議員活動
松戸の未来を取り戻す会」(通称:MMT)のブログはこちらです。
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松戸市の放射線レベルのライブ配信はこちらです。

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測定結果地図へのリンクを変更しました。こちらをご覧下さい。
これはgooglemapに各自治体が公表した測定値をプロットしたもののようです。(私が作成したものではありません)

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今日は、日本共産党松戸市議団として、放射能汚染対策についての「提言」を発表し、記者会見を行いました。
参加したのは、日本共産党松戸鎌ヶ谷地区委員会委員長 横堀渉、みわ由美元県議、そして市議団5人です。



提言は以下の通りです。









また、この間に取り組んできた公園などの詳細測定結果についても記者会見資料として発表しました。
今日の様子は明日、どこかの新聞に掲載されるかも知れません。

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市内在住の方で「ご自宅」を測定希望の方がおられましたら、出張測定に伺います。ご希望の日時(複数候補)とご連絡先(住所・TEL)を明記してメールをお送り下さい。(なお地域によっては、その地域担当の日本共産党市議が一緒に伺う場合がございます、ご了承下さい)

幼児教育振興大会に参加しました

2011-10-19 22:48:00 | 議員活動
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これはgooglemapに各自治体が公表した測定値をプロットしたもののようです。(私が作成したものではありません)

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今日は、松戸市私立幼稚園連合会が主催する幼児教育振興大会に参加しました。
会場となった市民会館ホールは満員でした。



資料として配られた「幼児教育並びに放射能所線に関する要望」(11月上旬提出予定)では、松戸市に対して幼児教育・幼稚園への補助金の増額とあわせ、各幼稚園で取り組んでいる放射線量低減、表土の入れ替えについて具体的な指示・助言、費用負担を求めています。

連合会長のご挨拶も、市長、副議長、衆院議員、県会議員の挨拶も、放射能問題に触れたものとなっており、この問題に対する各方面での関心の高さが伺えました。

幼稚園での放射能対策が今後いっそう加速していくことを期待したいです。われわれ議会も支援してきたいと思います。

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市内在住の方で「ご自宅」を測定希望の方がおられましたら、出張測定に伺います。ご希望の日時(複数候補)とご連絡先(住所・TEL)を明記してメールをお送り下さい。(なお地域によっては、その地域担当の日本共産党市議が一緒に伺う場合がございます、ご了承下さい)

放射能汚染対策・・・政府に要請行動

2011-10-18 22:54:17 | 議員活動
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これはgooglemapに各自治体が公表した測定値をプロットしたもののようです。(私が作成したものではありません)

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今日は「原発ゼロ 国会要請行動」で衆議院第一議員会館に行きました。

千葉・山梨・神奈川から約70名が参加。田村智子参議院議員(右端)に「原発からの撤退を求める署名」31,650筆を手渡しました。
また次期の衆院選予定候補、はたの君枝さんも駆けつけてくれました。



午後には、放射能問題についての政府交渉をおこないました。
当局側からは内閣府、経済産業省、厚生労働省、文部科学省、環境省の担当者が対応しました。

冒頭、みわ由美元県議が松戸市内で日本共産党が実施した約1300ポイントの詳細測定結果を手渡しました。



次に、あらかじめ渡しておいた要望書にもとづき、当局側からの回答がありました。

環境省としては年間1mSv以下となる時間線量を0.23μSvとしたこと。測定の高さは地上1mとすること。年間1mSvを超える場所の除染について、費用負担は国が全額補助し、それを東京電力に請求する考えであること。汚染土の処分方法などについては10月中に考え方を示す予定であること。8月に成立した「放射性物質汚染対処特措法」にもとづき、全面施行となる来年1月に向けた準備をしている・・・などといった内容です。

続いて、各地の参加者から質問や要望が出されました。
私も発言しました。



保育所や幼稚園でも1mの高さで測定するというのは実態にあわず、地表面の測定とすべきでは、という指摘には「確かに1mの測定だけでは不十分であり、配慮する」という回答がありました。
各自治体では汚染土の処分に困っていること。放射能汚染については発生者責任を貫き、後払いでもよいから地方自治体の財政負担を補償すること。各自治体にホールボディーカウンターを配備すること。食品の放射性物質検査対象に、ストロンチウムなどを加えること。
また、松戸から参加した若いお母さんからは、健康診査の実施や「行政だけでは対応しきれない。国民・市民に協力を呼びかけて欲しい」といった要望が出されました。

みわ元県議が「国は東葛地域が汚染されているという認識をもっているのか」「国から各自治体に対してまだ何も通知や通達などが出されていない。東葛の各自治体が何を求めているのか、どのような実態なのかを早急に連絡を取り確認すべき」と詰め寄ると、「各市に連絡を取ります」との回答が出されました。

全体で1時間15分の交渉で、ようやくエンジンがかかってきたところで終わってしまったのですが、いくつかの成果も上がった要請行動となりました。

日本共産党は、着実にしかし迅速にこの問題の解決に向けて、引き続きあらゆる方面への働きかけをしていきます。

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市内在住の方で「ご自宅」を測定希望の方がおられましたら、出張測定に伺います。ご希望の日時(複数候補)とご連絡先(住所・TEL)を明記してメールをお送り下さい。(なお地域によっては、その地域担当の日本共産党市議が一緒に伺う場合がございます、ご了承下さい)

「広報まつど」10月15日号 市立病院問題の記事に抗議文を提出

2011-10-17 21:34:09 | お知らせ
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広報まつど10月15日号に、「市立病院の建て替えに一定の方向性」という記事が掲載されました。

記事の内容は、議会での千駄堀案の尊重という委員長報告について、構想3案・・・つまり「千駄堀への市立病院移転とあわせて、東松戸病院を上本郷に移転することを含めて評価された」というものでした。

委員長報告を聴かれた方はすぐにお分かりになると思いますが、委員長報告は・・・構想3については、東松戸病院を上本郷に移転することで東部地域が医療過疎となることは認められず、東部地域住民とのコンセンサスもとれないであろうということから、東松戸病院の議論については市立病院の千駄堀への移転建替とは切り離して今後検討することとし、まずは「市長の市立病院の千駄堀移転案」について、具体的な検討にはいることを「特別委員会として尊重する」・・・という内容です。

・・・この委員長報告の正確な内容を、一体どれほどの市民がご覧になっていたでしょうか?
そしてこの広報まつどの記事のみをご覧になった方に、議会での委員長報告の中身が正確に伝わるでしょうか?

この広報まつどの記事は、多くの市民が委員長報告の正確な内容を知らないであろうことをよいことに、自分のマニフェストに沿うように内容をねじ曲げて市民に伝える狙いがあったのではないか、と指摘されても仕方のない中身となっています。

あまりにも議会の結論とかけ離れた・・・今までの議論を踏みにじり、市民にねじ曲がった情報を意図的に伝えようとするこの記事に対し、日本共産党松戸市議団として「撤回と謝罪を求める抗議文」を市長に提出しました。



すでに市民の方から、「議会は東松戸病院が上本郷に移転することも認めたのか」という問い合わせが寄せられています。この広報まつどを見れば当然の疑問です。
議員として責任をもって申し上げます。「広報まつどのこの部分についての記述は完全に誤り」です。
皆さん、努々誤解なきようにお願いします。

・・・しかし、本当にヒドイ内容です。議会も市民も侮辱した内容です。この場であらためて最大限の抗議をします。
「ふざけるな!議会、そして何より市民をバカにするな!」

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市内在住の方で「ご自宅」を測定希望の方がおられましたら、出張測定に伺います。ご希望の日時(複数候補)とご連絡先(住所・TEL)を明記してメールをお送り下さい。(なお地域によっては、その地域担当の日本共産党市議が一緒に伺う場合がございます、ご了承下さい)

第17回 土建まつりに参加しました

2011-10-16 21:49:31 | 日記
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今日は、先日土建の皆さんと除染活動を実施した新松戸中央公園で「第17回 土建まつり」に参加しました。

日本共産党は、みわ由美元県議、高橋たえこ、高木健、山口正子の各市議、そして私が参加しました。

笑顔で挨拶するみわ元県議。



早朝は大雨だったのですが、まつりの開会時間には太陽が顔を出し・・・正直、かなり暑かったです。

会場は多くの参加者でにぎわいました。



焼きそば、コロッケ、フランクフルト、焼き鳥などを調達して、昼食と夕食にしました。

主催の皆さんは建設職人の皆さんですので、家にまつわる疑問・質問、さらにはまつりの場で仕事の依頼なんかも出来てしまいます。

松戸市消防音楽隊のみなさんが演奏をされていました。



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遠ざかる年金 (しんぶん赤旗)

2011-10-15 22:18:24 | しんぶん赤旗
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2011年10月15日(土)「しんぶん赤旗」

主張

遠ざかる年金
ますます不信広げる「逃げ水」


民主党政権が年金の支給開始年齢引き上げの検討を本格的に開始しました。

政府・与党は6月末にとりまとめた「社会保障・税一体改革成案」に、支給開始年齢の引き上げを検討すると盛り込みました。厚生労働省が11日、その具体案として三つの案を社会保障審議会の年金部会に提示しました。

暮らしの影響は深刻
これまで政府は年金の改悪を繰り返してきました。給付抑制、保険料値上げとともに、支給開始年齢も相次いで引き上げられています。老後の安心を保障するはずの年金は「逃げ水」のように遠ざかり、若い世代を含む国民の老後不安を増大させてきました。

今は1994年の改悪による厚生年金の定額部分の支給開始年齢の先送りが実行されている真っ最中です。男性は2013年度に、女性は18年度に60歳から65歳への引き上げが完了します。

2000年の改悪による厚生年金の報酬比例部分の60歳から65歳への先送りは、定額部分の引き上げ完了と同時に開始されます。男性は25年度、女性は30年度までに3年に1歳ずつ65歳に引き上げられることになっています。

今回の厚労省案は次の三つです。(1)報酬比例部分の引き上げペースを3年に1歳ずつから2年に1歳ずつに加速する(2)2000年改悪による報酬比例部分の引き上げ完了後、厚生年金・基礎年金ともに3年に1歳ずつ68歳まで引き上げる(3)報酬比例部分の引き上げを2年に1歳ずつに加速した上、同じペースで厚生年金・基礎年金ともに68歳に引き上げる―。

いずれの場合も女性の厚生年金の報酬比例部分の引き上げ開始を18年度から13年度に前倒しするとしています。女性は現行では報酬比例部分の支給を先送りされるのは1958年4月2日以降に生まれた人からです。それが今回の厚労省案では53年生まれの人まで前倒しされることになります。

実行されれば老後の暮らしへの影響は極めて大きく、若い世代の将来不安と年金不信もますます深刻にならざるを得ません。

見過ごせないのは、こんな大改悪を進めようというのに、民主党政権は、その理由すら明確に説明できていないことです。議論の発端は1月に与謝野馨一体改革担当相(当時)が「支給開始年齢の延長を検討」と発言したことです。その後、与謝野氏が担当する「一体改革」の集中検討会議で財界団体や「日経」「読売」「産経」の新聞社、経産省などが支給開始年齢の引き上げを主張しました。どれも“ほかの国が引き上げているから”“自助努力すべきだから”など実にいいかげんな理由しかのべていません。厚労省案も似たり寄ったりです。

大義も掲げられない
政府は04年に年金保険料の連続引き上げと給付引き下げの大幅改悪を強行しました。そのため、年金の財政面では、厚労省は09年の財政検証で38年度以降も現行制度は維持できるとしています。

「一体改革成案」に基づいて、民主党政権は医療や介護の改悪など次々と社会保障切り捨ての議論を本格化させています。今回の支給開始年齢引き上げの提案は、提案者さえ何の大義も掲げられず、とにかく社会保障は抑制すべきだという「悪乗り」のような議論です。絶対に許せません。

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今年6月に議員年金が廃止され、市議会議員は国民年金だけになってしまいました。それだけでも将来設計を相当見直さなければならなかったのですが、今度は68歳まで年金がもらえなくなる・・・?もともと市議会議員に退職金などはありませんから、引退した途端に収入はゼロです・・・年金がもらえる68歳まで議員を続けろということなのでしょうか。
年金の制度改悪はさすがにキツイ、将来的なモチベーションをゴッソリと奪われる感じです。

野田内閣・・・これまで振るえなかった大鉈を、ここぞとばかりに振り回してる印象です。

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市内在住の方で「ご自宅」を測定希望の方がおられましたら、出張測定に伺います。ご希望の日時(複数候補)とご連絡先(住所・TEL)を明記してメールをお送り下さい。(なお地域によっては、その地域担当の日本共産党市議が一緒に伺う場合がございます、ご了承下さい)

放射線対策の情報共有<掲示板>ログ4

2011-10-14 21:49:25 | お知らせ
松戸の未来を取り戻す会」(通称:MMT)のブログはこちらです。
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松戸市の放射線レベルのライブ配信はこちらです。

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測定結果地図へのリンクを変更しました。こちらをご覧下さい。
これはgooglemapに各自治体が公表した測定値をプロットしたもののようです。(私が作成したものではありません)

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ブログ読者の皆さんにお寄せいただいた、放射能対策の情報共有<掲示板>の過去ログです。
ブログトップページの<掲示板>には20件までしか表示されないので、ログとして残しておきます。
ちなみに下に行くほど古いコメントです。

No.1:まつど メール/URL
聖徳第二の除染は、除染といえるのかどうか‥。表面を竹ぼうきで掃いたそうです。竹ぼうきで掃いただけでもそんなに線量って下がるものなのですか?だとしたらなぜもっと早くやらないのか?すでに半年以上が経過しています。そしてHP上では掲載がありますが保護者にお便りの類は一切ありません。在園児の保護者はあまり頻繁にはHPを確認しないのでこのことを知らない保護者も多いです。

No.2:松戸 メール/URL
運動公園の落ち葉の山が心配です。大きな山に登りたくなる子供がいるかもしれません。対策を講じる必要があります。

No.3:sakura   メール/URL
稔台保育園からのお手紙 拝見させていただきました。 問題となるような放射線量ではないとありますが、数値の公表なしには ますます不安がつのるばかりですよね?! きちんと数値を発表し、芋ほりに参加させるかどうかの判断は 保護者に任せるべきではないでしょうか? 行事に不公平感をもたれないやり方も、教育者の手腕の見せ所では?

No.4:小金原在住 メール/URL
聖徳第二幼稚園が除染をしたそうです。おいも掘りも中止にしてほしですねえ…行事がないとさみしいなどと言っている場合ではありません。低線量放射線の影響のデータがないのだから、教育施設は万が一を考えて行動するべきです。アンデルセン公園への遠足は貝の花小は放射線量の影響を考え屋内施設への遠足に変更したんだそうです。学校により対策もまちまち。保護者が声をあげるしかありませんね…

No.5:ホットスポット柏くん メール/URL
我が家の雨樋(一部)の除染を行いました。葉っぱと泥がたまっていました。ビニール袋いっぱいになった所で今日は終了。ガイガーカウンターを袋の上にのせると、今まで聞いたことのない音を立てて数値があがりました。何と4μシーベルトでした。ホットスポットは、各家庭の雨樋などの除染を進める必要ありです。

No.6:sakura   メール/URL
ふなばしアンデルセン公園の一角で、毎時5.82μ検出!! 先月、小学2年生が校外学習で行きましたケド。。。松戸市さん、校庭や公園の中央を計っている場合ではありません。校長先生、校外学習は現地の線量を計ってから実施の検討をして下さい。例年どおりの行事実行など出来ない事に気付いてください。

No.7:sakura   メール/URL
「世田谷住宅地で毎時2.7μ検出」のニュースで、アナウンサーの方は、その場に14時間いたと計算すると、年間20ミリを下回るので危険は少ないなんて言っていました。では、後の10時間はどこにいればいいの? こんなに高い放射線量を いまだに心配ないと報道するマスコミに不信感がつのります。 高線量地帯、松戸市には数多く存在します。子供たちには危険な場所を教えないと、余計な被曝をしてしまいます。

No.8:涙 メール/URL
子ども達の安全を軽視し、除染をしない、計測すらしない、高線量を安全と運動会や芋ほり等を決行する教育者は、自分が「殺人」をしているのを、自覚して欲しい。数年後、必ず誰かが亡くなる。何も知らずに、土まみれになって、放射能を吸い込む組体操園児に涙が出た。

No.9:中学生の母 メール/URL
NH様、失礼しました。イニシアルが逆になってしまいました。

No.10:中学生の母 メール/URL
HN様と同じく子どもたちの甲状腺の検査の体制づくりを望んでいます。子ども達の為にできる具体的な対策の一つだと思います。

No.11:小金原在住 メール/URL
声をあげるのって、電話とメールどちらでしていますか?以前ゴミ収集を収集車が忘れていった事があって市役所に電話した時あまりに高圧的で怖かったので、もっぱら放射能問題については市長にメールしているのですが…。読まれているのですかねえ??

No.12:NH メール/URL
福島県在住で18歳以下の県民対象に、生涯にわたって継続する甲状腺検査が始まるそうですね。除染活動と並行で、県・市に対して甲状腺検査の対応を訴えていきませんか?線量測定と同じ様に声を上げないと動かないと思います。優先順位はあると思いますが、松戸市の線量は検査対象なるべきだと思います。

No.13:松戸ママ メール/URL
みやおかの噂はよく聞きます。普段はまずまずの対応だけど、放射能の件については頑なというか・・だけど今更安全を繰り返すのって逆に批判されますよね。普通に考えて、結果園児が減るという、自分の子なら預けるのが怖いです。

No.14:riri メール/URL
みやおか幼稚園、入園時に園の方針に従うとハンコ押したはずだ!なんて、これって脅迫ですよね。県に訴えてたらどうですか?県が認可しているはず。これらを聞くととても幼児教育なんてしていい園じゃない。

No.15:mh メール/URL
家もみやおかに通わせています。今回の事で、園に対する信頼は0になり、好きだった幼稚園だっただけに、本当にがっかりです。友達3人が来年子供の入園を検討していて、私の子供がいってるという事もあって、みやおかを第一希望にしてくれ、体験説明会にも行って、気に入ってくれていましたが、現状を知り、速攻友達に伝えたら信頼できない幼稚園に子供を預けられないと、希望園を変えたと言われました。当然の事だと思います。

No.16:ts メール/URL
先ほどNHKのニュースによれば、環境省が除染実施の基準を年間1mSVとしたとのこと。環境省のWebページでソースは確認できませんでしたが、NHKなので間違いないでしょう。それならそれで常盤平幼稚園の除染の時に0.19μSV/hを目安に表土の削り取りをしたのに、と悔やまれます。土がたくさん出るのも気になったので、高かったところを追加で削る時に多少妥協してしまいました。

No.17:ママ メール/URL
近所の方も自宅から近いので、みやおかに電話し対策を聞いたそう。でも他もそれ位の数値でうちの園が飛び抜けて高いわけじゃないし?と意味の分からん言い訳をし、来年から保育料を大幅に値下げした事だけを強調されたそう。怖いのでやめるそうです。当然ですよね。

No.18:いちご メール/URL
みやおか幼稚園、専門家のお墨付き・・って、どこの誰が言ってるのでしょうかね?安全というなら、堂々と数値開示して父兄に説明できる筈。データをひた隠しにして説明ひとつしない、こういう事態になって園の本質がよく解りますね。保護者は馬鹿にされてるの解らないのかな?

No.19:ts メール/URL
常盤平幼稚園の除染で気になったことです。表土は削れば削るほど下がっていきますが、大量の土がでてきます。どの程度の量の土の保管場所が確保できているかと、どの程度まで放射線量を低減させるかを考えて、「ここまで」というラインを園側が示すことが大事だと感じました。作業のやり方はボランティアにお願いするにしても、目的や目標は園が主体的に示すことで、短時間・小負担で効果を高められると思います。

No.20:1マイクロ メール/URL
家の前の側溝、1マイクロSV越えでした。側溝の中は、落ち葉等で満杯だったので、市役所に連絡したら、1週間もしないうちに、見に来てくれ、きれいに掃除してくれました。皆さんのおうちの前の側溝、詰まりかけてたら、道路維持化ですよ~。

No.21:アメ メール/URL
みやおか幼稚園、見学に行きました。放射線量を尋ねたのですが、心配ない数値と、専門の方からお墨付きをもらったので、数値は公表しないとのこと。知りたければ、市の子育て支援課に問い合わせて下さいと言われました。あなたは知っているのに教えてもらえないのかと尋ねると、そうですね。だそうです。因みに支援課に尋ねたところ、5cmで0.4代、50cm100cmで0.3代でした。

No.22:常盤平の住民 メール/URL
今日は常盤平幼稚園の除染に参加してきました。園のシンボルである、大きなゆりの木の根元を数人の方と丁寧に掘りながら、いつか松戸の線量全体が下がるよう心から願いました。MMTの皆さん、遠くから来てくださった女性ボランティアの方、本当にありがとうございました。

No.23:松戸市ママ メール/URL
聖徳第二幼稚園ですが、芋掘りの後、その芋を調理しての芋パーティーなるものがあります。食べさせたくないですが、子供は今からとてもたのしみにしているようで困ったものです…。

No.24:hanako メール/URL
みやおか幼稚園って、こんな園だったのですね。私は子供を入園させるのに、候補にしていましたが連合会に入っていないのが気になってやめました。これだけ他園が動き出しているのに何もしないのはかえってマイナスになると思うけど・・声をあげない保護者が多いのかな?今の園は気にする方が多いので、モンスター扱いされてる方が気の毒です。

No.25:ts メール/URL
常盤平幼稚園の除染活動終わりました。砂場(二ヶ所)の砂の全取替え、園庭の表土削り(それほど深く削らなくても0.15~0.2くらいまで下がりました)、一部草刈、遊具の清掃。詳しくはいずれMMTのほうに掲載されるかもしれません。

No.26:幼稚園ママ メール/URL
みやおか幼稚園に子供を通わせていますが、私も個人的に園長に放射能対策について何度か問い合わせしてますが、園の方針で問題ないと認識しているとの事。もっとひどいのは、園長という立場の人が全く危機感もなく、挙句の果てには自分に言われても困る、国や市に言ってください等と発言していると聞きました。子供の事など、考えてないのがよくわかりました。

No.27:松ヶ丘小保護者B メール/URL
(つづき)文部科学省の土壌セシウム汚染測定結果からは、1㎡当り松戸で3~6万ベクレル、柏で6万~10万ベクレルという結果が出ています。5日に近所の自治会館で私の妻がうつの市議から「古ヶ崎の農地で実施した土壌検査では、土1kg当り700ベクレルだった」と聞いたとのこと。㎡当りと、kg当りの数字をどう比較すればよいのか明確にわかりませんが、kg当り700ベクレルは、決して低い数字には思えないのですが。

No.28:松ヶ丘小保護者B メール/URL
10月6日文部科学省が、先の千葉・埼玉に続いて東京都・神奈川県の上空からの土壌セシウム汚染測定結果を公表しました。(文科省公式HP参照のこと)千葉に隣接する葛飾、足立、江戸川が高いのは予想通りでしたが、八王子、青梅、あきる市より西の奥多摩地区が群馬方面から埼玉秩父を通り南下して汚染されたのがよくわかります。読売新聞や日経新聞には掲載されていないと思いますので、念のためお知らせします。

No.29:ママ メール/URL
高塚幼稚園の副園長の対応も残念なかんじです。下の子は別の幼稚園に入れます。

No.30:小金原在住 メール/URL
二時間以内…。小学校もそうしてくれていれば…。みやおか幼稚園酷すぎますね。今日聞いたのですが小金原保育の会はかなり徹底した除染をおこなって(園の木も丸坊主)毎日廊下や靴箱を水拭きしているそうです。

No.31:稔台在住 メール/URL
松戸市から運動会は2時間以内にするようお達しがあったようですが、稔台保育園は例年通り3時間やる予定とのこと。友達が通っている公立保育園は2時間のプログラムになったとのことです。。私立と公立。そもそも連絡をしてないのか、園長判断なのかわかりませんが、私立と公立、わけ隔てなく統一してほしいと思います。。

No.32:sakura   メール/URL
小金原みやおか幼稚園の噂は、私の周りでも聞かれます。現状を否定し、対策を懇願するお母さん方を<モンスター>扱いしています。 園の方針に逆らう行為は許されないのだそうです。なぜなら、入園時に誓約書にサインしているからですって!信じられません。 安全を最優先に行動する方と、逆に放射線被曝を軽視というか、認識の無い方がいて、ママ同士のつき合いもギクシャク・・・この現状も、子供には悪影響ですね。

No.33:小金原ママ メール/URL
そして、困ったことにみやおか幼稚園は連合会に加盟していません。どの園も子供への健康リスクを少しでも減らそうと努力してる中、子供を守ろうとする姿勢が見られず、保護者に対しても全く誠意がみられません。うちの子もあと2年ありますが、転園を考えています。

No.34:小金原ママ メール/URL
小金原のみやおか幼稚園には放射能は存在しないそうです。今日子供達が理事長にそう言われたそう。市の線量測定も拒否し、保護者の要望でしぶしぶ測ったものの値は未だ公表されず、ただ<安全です>の手紙が配られました。対策を訴えているママさんがいましたが、園の方針ですから・・と聞く耳を持たず。例年通り芋掘り・除染の済んでいない公園での運動会が行われます。下の子は入園させません。

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稔台保育園からお手紙をいただきました

2011-10-13 20:45:52 | お知らせ
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先日のブログ記事をご覧になった、稔台保育園からお手紙をいただきました。

ブログ読者の皆さんからいただいた「放射能対策の情報交換<掲示板>のコメント」に応えた内容となっています。



このブログに寄せられた市民の不安の声に、施設側から回答をいただいたのは初めてで、誠意ある対応と感じました。
また、こうしたかたちでブログが活用されることは、とても嬉しいことです。

皆さん、今後ともこのブログを積極的な情報収集・発信の場としてぜひご活用ください。

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松戸市が農作物の放射線測定を開始

2011-10-12 21:57:54 | 議員活動
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昨日ようやく納品となった「ベクレルモニター」がいよいよ今日から稼働です。

測定場所は、東部クリーンセンター内の研究室です。昔は環境研究所だったとのことですが、こんな場所があったとは・・・。



これが「ベクレルモニター」です。



今日の検体は梨です。



細かく刻んで、専用の容器に入れます。だいたい300gくらい。



測定器に容器を入れ、フタをします。



重さや測定時間などを入力して測定開始。ちなみに15分間の測定を行うようです。



セシウム134と137の合算で測定し、合計20ベクレル/kg以下を「不検出」とするようです。これはセシウム134、137それぞれの「不検出値」を20ベクレル/kgとする国の基準よりも厳しい測定基準となります。
測定結果は今後、市のホームページ等で公表するとのこと。
また、市民の持ち込みによる測定は受け付ける予定はないそうです。まずは市内農作物を優先ということなのでしょう・・・ぜひ今後の検討課題としてください。
学校や保育所給食の測定などにもどんどん活用して欲しいものです。

今日の測定には、私と高木健議員が立ち会いました。



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市内在住の方で「ご自宅」を測定希望の方がおられましたら、出張測定に伺います。ご希望の日時(複数候補)とご連絡先(住所・TEL)を明記してメールをお送り下さい。(なお地域によっては、その地域担当の日本共産党市議が一緒に伺う場合がございます、ご了承下さい)

年間1mSv以下・・・国基準では0.23μSv/h

2011-10-11 21:48:39 | お知らせ
松戸の未来を取り戻す会」(通称:MMT)のブログはこちらです。
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松戸市の放射線レベルのライブ配信はこちらです。

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測定結果地図へのリンクを変更しました。こちらをご覧下さい。
これはgooglemapに各自治体が公表した測定値をプロットしたもののようです。(私が作成したものではありません)

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朝日新聞の記事です。

年1ミリシーベルト超す汚染、8都県で国土の3%

東京電力福島第一原発の事故で放出された放射性物質による被曝(ひばく)線量が年1ミリシーベルト以上の地域は、8都県で約1万3千平方キロ(日本の面積の約3%)に及ぶことが朝日新聞社の集計で分かった。環境省は10日に国の責任による除染地域を年1ミリシーベルト以上とする基本方針案を決めた。同省は当初、年5ミリシーベルト以上を基準とし、範囲を福島県内約1800平方キロとしてきたが、7倍に膨らむ計算だ。

航空機による文部科学省の放射線量の測定結果を基に、環境省が事故による追加の被曝量が年1~5ミリ(毎時0.19~0.95イクロシーベルト)の地域の分布図を作製。福島県は8月28日、他の地域は9月18日現在の線量別の面積を朝日新聞社で計算した。

その結果、福島県は5ミリ以上の約1800平方キロに加え、1~5ミリの地域が約6200平方キロ。同県の面積(1万3782平方キロ)の6割にあたる約8千平方キロが除染の対象となる。

残る7都県に5ミリ以上の地域はなかったが、1~5ミリは群馬県で約2100平方キロ、栃木で約1700平方キロ、宮城、茨城が各約440平方キロ、千葉が180平方キロと続き、東京と埼玉は20平方キロ前後だった。山形と神奈川は1ミリ以上の地域は分布図になかった。

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環境省は、汚染による放射線量を0.23μSv/hと定めたようですね。
どういう算定かは分かりませんが、国としては結構踏み込んだ数値だと思われます。

松戸市の放射線基準も大きく見直しを求められることになりますが、素早い対応を期待したいですね。

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